2004/08/20

とみぃ洋楽100番勝負(1)

 つーわけで、勝手に始めた自己満足&自虐コーナー。俺が生きてきた33年間に、俺自身にいろいろ影響を与えた洋楽の楽曲にスポットを当てて語るという、そんなコーナーです。

 ま、そのうちにラジオのネタにでもなりそうな予感もなきにしもあらずですが。

 つーわけで、第1回目は俺の洋楽童貞を奪った、THE MONKEES。

●第1回「Valleri」 THE MONKEES ('68)

 邦題は確か「すてきなヴァレリー」だったような記憶が。つーか今手元に音源がないんでアレですが(アナログしか持ってないのよ、モンキーズは。しかも小学生当時に買ったやつな。実家に置きっぱなしだし)、数あるモンキーズの代表曲の中でも最も好きな曲はと問われれば、"Daydream Believer" ではなくこの曲を挙げたいと思います。

 やっぱりイントロのフラメンコ風フレーズとちょっとサイケな雰囲気が(勿論小学生当時はサイケなんて言葉、知りませんでしたが)たまらない、最高にイカすポップロック。当時ビートルズもストーンズも知らなかった俺からすれば、間違いなく「世界一カッコいいロックグループの、最高にカッコいいロックチューン」に君臨してた1曲。

 で、ちょっと前に聴く機会があったけど、やっぱり今聴いてもカッコいいんだよね。アルバムだとサードアルバム「BIRDS, BEES & THE MONKEES」に入ってるみたいだけど(これがオリジナル4人でのラスト作)、個人的にはヒット曲が網羅されたベスト盤から聴いてもらった方がいいと思うよ。

 これが俺の原点。別に恥ずかしくもないし、隠すことでもない。堂々と胸張って自慢したいと思います。



▼THE MONKEES「THE DEFINITIVE MONKEES」(amazon

投稿: 2004 08 20 01:00 午前 [1968年の作品, Monkees, The, 「100番勝負」] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック