カテゴリー「1981年の作品」の8件の記事

2019年8月 4日 (日)

KING CRIMSON『DISCIPLINE』(1981)

1981年9月にリリースされた、KING CRIMSON通算8作目のオリジナルアルバム。

ロバート・フリップ(G)、ジョン・ウェットン(Vo, B)、ビル・ブルーフォード(Dr)のトリオ編成を軸に、デヴィッド・クロス(Violin)、メル・コリンズ(Sax)、イアン・マクドナルド(Sax)などをゲストに迎えた、70年代クリムゾンのラスト作『RED』(1974年)をもってその活動を一旦終了させたクリムゾン。しかし、80年代に入りロバート・フリップ&ビル・ブルーフォードにエイドリアン・ブリュー(Vo, G)、トニー・レヴィン(B, Stick)を加えた4人編成で再始動。このアルバムで新生クリムゾンの全貌が明らかとなりました。

初期のフリーキーなスタイル、後期のメタリックなサウンドなど時期によって表現方法や奏でるサウンドに大きな変化が生じるクリムゾンですが、80'sクリムゾンは過去のどの時期とも似ていない新たなスタイルを確立。時期的なものもあるのでしょうが、非常にニューウェイヴにも似た、ダンサブルなサウンドが展開されています。

まず、聴いていきなり驚くのが「Elephant Talk」での像の鳴き声を真似たエイドリアン・ブリューのギタープレイ。かなり昔、日本のテレビCMでも動物の鳴き真似プレイを目にすることができましたが、かつそのベースとなるサウンドが非常にダンサブルでメタルのメの字はおろか、プログレのプの字すら皆無のヘロヘロサウンド&ボーカルに最初は「?っ」とひっくり返ったものです(といっても、僕自身はリアルタイムではなく、発売から10年以上経ってからの初聴だったのですが)。

「Frame By Frame」でのポリリズムを用いたギターアンサンブルやバンドアレンジに、かろうじてプログレの匂いを感じることができますが、続くストーナンバー「Matte Kudasai」の平和な感じはちょっと……と、頭3曲に肩を落としたこと、今でもよく覚えています(笑)。

ところが、4曲目「Indiscipline」でその雰囲気が一変。そうそう、これが聴きたかったんだ!という重厚なアンサンブルが突如繰り広げられるのです。これこそ、プログレッシヴロックのクリムゾンだ!と。ボーカルの軽薄さだけはどうにもなりませんが(笑)、この1曲にどれだけ救われたことか。

後半も再びダンサブルな「Thela Hun Ginjeet」や、当時のテクノポップの影響を受けたかのような(シンセ・ギターの影響も大きいのでしょうね)「The Sheltering Sky」、ダンサブルなプログレ・クリムゾンという「Descipline」と、かなりバラエティに富んだ内容になっています。

最初こそ面を食らった1枚ですが、実は今ではトップクラスで好きな1枚でもあります。それは、リアルタイムで体験した90年代のクリムゾンはこの“ニューウェイヴ期”なくしては語れないから。これがあったから、僕の好きな90年代のクリムゾンが存在するんだ、ここにいろんなヒントが隠されているんだと思いながら聴き返していたら、いろんな発見があったし、どんどん好きになっていった、と。『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)の頃とはまったく異なる存在ではありますが、これもクリムゾン。仰々しいプログレ時代が苦手という人にこそ、一度は触れてもらいたい「気軽に聴けるクリムゾン」なのです。

 


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2019年4月27日 (土)

THE ROLLING STONES『TATTOO YOU』(1981)

1981年8月に海外でリリースされた、THE ROLLING STONES通算16枚目(イギリスにて/アメリカでは18枚目)のスタジオアルバム。「Start Me Up」(全英7位/全米2位)、「Waiting On A Friend」(全英50位/全米13位)、「Hang Fire」(全米20位)というシングルを含み、アルバム自体も全英2位、全米1位(9週連続)を獲得。特にアメリカでは久しぶりに実施された大々的なツアーの成功も手伝って、400万枚以上を売り上げる大ヒット作となりました。

前作『EMOTIONAL RESCUE』(1980年)を携えたツアーが翌年に延期になり、その埋め合わせ(およびツアー時のプロモーション)のために急遽制作が決まった本作。それが前作から1年弱という短いスパンで発表された理由に当たります。

ところが、当時すでにミック・ジャガー(Vo)とキース・リチャーズ(G, Vo)の不仲はひどいものとなり始め、曲作りはうまく進まなかったそうです。それもあって、本作には前作はそれ以前のアルバムからの録音済みのアウトテイクにオーバーダビングをした楽曲が多く含まれています。

例えば、オープニングを飾る代表曲「Start Me Up」は1977年頃(『SOME GIRLS』)のセッションがベースだし、「Slave」は1975年頃(『BLACK AND BLUE』)のセッションが元に。「Tops」や「Waiting On A Friend」なんて1972〜3年頃(『GOATS HEAD SOUP』)の音源が下地になっているそうですから。

それもあってか、アルバムとしての方向性は若干とっ散らかっている印象も。「Hang Fire」や「Neighbours」なんてパンク以降のストーンズのそれだけど、「Slave」は70年代前半の危うさを伴うストーンズっぽいし、「Worried About You」あたりはまた違った年代の彼らをイメージさせる。しかも、レコーディング環境もまちまちということで、本来ならサウンドの質感や録音状況もバラバラだったはずなのに、名手ボブ・クリアマウンテンの手により統一感を得ることに成功。結果として、現在まで安心して楽しめているわけです。

バカ売れした作品ということで代表作のひとつと数えられることも多い1枚ですが、不思議と印象が弱い作品であるのもまた事実。オープニングの「Start Me Up」の印象がめちゃめちゃ強いくらいで、ほかの曲は可もなく不可もなくといったところ。もちろんそれは悪いという意味ではなく、ストーンズのアルバムとしては平均的な内容ということを指しているのですが。

印象的には地味な『EMOTIONAL RESCUE』ですけど、個性という点においては本作よりも1枚上手。しかも本作の次が『UNDERCOVER』(1983年)ですから、『TATTOO YOU』はどうしても“普通”という評価を下さねばならなくなる。めっちゃ売れたのに、そういう不遇を持つ1枚かもしれませんね。

 


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2019年3月19日 (火)

OZZY OSBOURNE『DIARY OF A MADMAN』(1981)

オジー・オズボーンが1981年11月に発表した、通算2作目のソロアルバム。BLACK SABBATH脱退を経て起死回生の一撃となったソロデビューアルバム『BLIZZARD OF OZZ』(1980年)が全英7位、全米21位というヒットにつながり、バンドはそこから間髪入れずにレコーディングに突入。ランディ・ローズ(G)、ボブ・ディズリー(B)、リー・カースレイク(Dr)という同じ布陣で制作されました。

聴いてもらえばわかるように、疾走感のあるオープニングトラック、ポップでキャッチーなシングル曲、メロディアスなスロー/ミディアムナンバー、ヘヴィなミドルナンバーという序盤の構成は前作『BLIZZARD OF OZZ』をなぞったもの。もちろんまったく同じというわけではないですが、作品の方向性としては何がやりたいかは一聴してすぐに理解できると思います。

ですが、このアルバムを聴き進めていくうちに、『BLIZZARD OF OZZ』を軸にした世界観がより広がりを見せていることにも気づかされます。パーカッシヴなドラミングから始まる「Little Dolls」は前曲「Believer」にも引けを取らないヘヴィでキャッチーな楽曲だし、オジーのビートルズ愛好家ぶりが反映されたメロディアスなバラード、ダイナミックなアレンジがひたすらカッコいいシャッフルナンバー「S.A.T.O.」、そしてクラシカルかつドラマチックな展開を見せる大名曲「Diary Of A Madman」。オジーの才能はもちろんですが、それを見事な形で具体化し、クオリティの高い作品へと昇華させたランディの才能も前作以上の形で開花しています。

もちろん、前作の延長線上と表現したアルバム前半の4曲も、1曲1曲のクオリティは前作以上。ランディのギタープレイも圧巻の一言で、個人的には「Over The Mountain」や「Flying High Again」のギターソロはいつ聴いても心踊るものがあります。「You Can't Kill Rock And Roll」のバラード調に始まりながらもサビで勢いをつけるアレンジも冴えまくっているし、サバス時代とは異なるヘヴィさがにじみ出た「Believer」のギターワークも最高。要するに文句の付けどころがない1枚なのです。

ランディ・ローズは本作発表後数ヶ月後の1982年3月19日に飛行機事故で此の世を去るわけですが、ランディ在籍時の本作収録曲の公式ライブ音源って「Flying High Again」「Believer」くらいしかなかったじゃないですか。そのせいもあってか、10代の頃はこのアルバムに対する印象が薄かったんです。ライブアルバム『TRIBUTE』(1987年)にも上記2曲しか収められていませんでしたしね。

ところが、年をとってからオジーのカタログをひととおり聴いて、何度もリピートしていくうちに『DIARY OF A MADMAN』の完成度の高さに改めて気づかされる。そんな機会が年々増えていったわけです。ぶっちゃけ、『BLIZZARD OF OZZ』と比較するのが愚問かと思えるぐらい、初期2作はそれぞれに素晴らしいアルバムであって、僕の中では甲乙付け難いんです。そう思うリスナー、絶対に多いと思うんですよね。

今年も3月19日がやってきてしまいました。残念ながら2日後に控えた『DOWNLOAD JAPAN 2019』でのオジー来日はキャンセルになってしまいましたが、だからこそ今日はこのアルバムを爆音で楽しめたらと……。



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2018年3月11日 (日)

MOTLEY CRUE『TOO FAST FOR LOVE』(1981 / 1982)

記念すべきMOTLEY CRUEのデビューアルバム。本作は1981年11月にバンドの自主レーベルLeathür Recordsから一度発売されたのち、1982年8月(US)にロイ・トーマス・ベイカーがリミックスを施したバージョンがメジャーレーベルElektra Recordsからリリースされています。つまり、『TOO FAST FOR LOVE』には2つのバージョンが存在しているわけです。

僕が初めて聴いたのは、80年代後半に当時のワーナー・パイオニアから発売されたCD、つまりElektra Recordsのバージョン。その後、同作には別バージョンがある、その収録内容もアレンジも異なるらしいぞ、という噂を聞いて西新宿あたりをさまよって、Leathür Recordsバージョンのかなり高額なブートレッグCD(同作のCDは公式には制作されていないので、間違いなくレコードからそのまま起こした音源)を購入してその内容に驚かされました。あれ、こっちのほうがいいじゃん!って。

収録内容の違いはWikipediaなどで確認していただくとして……LeathürバージョンとElektraバージョンがどう違うのかについて触れていくと、まず音の厚みが全然違う。当然、リミックスを施したElektraバージョンのほうが全体的に音像に厚みが感じられる。さらに、曲によってはギターやボーカルがオーバーダビングされており、そういった試みも功を奏している。うん、最初にこっちを聴いたら、これカッコいいじゃん!と間違いなく思うんですよ。

ところが、Leathürバージョンのほうはインディーズらしい音の細さ、ラフさが存在するんです。むしろ、そういった要素が曲の持つグラマラスさ、そしてMOTLEY CRUEというバンドが持つ猥雑さを強調しているんじゃないか。あれ、こっちのほうがいいんじゃね?と思わされる。不思議ですよね。

例えば「Live Wire」終盤のドラムブレイク後に入る歓声や、「Come On And Dance」のエンディングのひっぱり方、「Too Fast For Love」のスローなイントロパートと投げやりなエンディングなど、こういった味付けがメジャーのElektraバージョンではカットされているわけです。唐突に終わるメジャー版の「Come On And Dance」も、ギターのバッキングが重ねられたことで重みが増したメジャー版の「Live Wire」もカッコいいんですけど、MOTLEY CRUEというバンドの存在意義や当時のイビツさを考えると、やはりLeathürバージョンのオリジナルミックスのほうが数歩優れていると言って間違いないでしょう。

あと、メジャー版からは「Stick To Your Guns」という楽曲がカットされています。これはLeathürバージョンのアルバムに先駆けて発売されたMOTLEY CRUE初のシングルの表題曲なんですが、まあ確かに他の楽曲と比較するとちょっと完成度が劣る気がするので、外されて正解かもしれません。実際、Elektraバージョンは終始勢いがある曲順で、テンションや熱量という点においてはLeathürバージョンより優ってますし。まあどちらも一長一短あるので、できることなら両方聴いてほしいなと。

あ、楽曲に関しては言うことなし。このバンドの持つ音楽的ポピュラリティの高さがこの時点ですでに完成されていますし、荒削りながらもキャッチーなナンバーばかり。ここ数年、個人的には『MOTLEY CRUE』(1994年)と同じくらい好きな1枚に昇格しています。本作がなかったら、もちろん続く『SHOUT AT THE DEVIL』(1983年)もなかったし、よりキャッチーでグラマラスな『THEATRE OF PAIN』(1985年)もなかったわけですから。もちろん、『DR. FEELGOOD』(1989年)にだってたどり着けなかったと思いますよ。改めて本作と『DR. FEELGOOD』を聴き比べると、意外と共通点が多いですしね。

最後に。現在CDでの一般流通、およびデジタル配信やストリーミングで聴くことができるのはElektraバージョンのほうのみ。ボーナストラックとしてLeathürバージョンの「Too Fast For Love」や、「Stick To Your Guns」と「Toast Of The Town」(初シングル収録の2曲)などは聴くことができます。どうしてもLeathürバージョンをまるまる聴きたい!という方は、ボックスセット『MUSIC TO CRASH YOUR CAR TO: VOL. 1』(2003年)を探していただくか、2011年に日本でリリースされた『TOO FAST FOR LOVE』30周年記念ボックスを手に入れるほかなさそうです。ちなみに、どちらも現在は廃盤状態。しかも、これらに収められている音源は僕が高校生時代に入手したブートレッグと同じく、当時のレコードから起こした音源という“公式ブートレッグ”ですのでご注意を。

 


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2018年1月12日 (金)

RAINBOW『DEFFICULT TO CURE』(1981)

リッチー・ブラックモア率いるRAINBOWが1981年初頭にリリースした、通算5枚目のスタジオアルバム。前作『DOWN TO EARTH』(1979年)から参加したグラハム・ボネット(Vo)、そして初期から屋台骨としてバンドを支えてきたコージー・パウエル(Dr)が脱退し、新たにジョー・リン・ターナー(Vo)、ボブ・ロンディネリ(Dr)を迎え、リッチー、ロジャー・グローヴァー(B)、ドン・エイリー(Key)という布陣で制作。全英3位、全米50位を記録したほか、シングル「I Surrender」は全英3位という好成績を残しました。

『DOWN TO EARTH』で「Since You Been Gone」「All Night Long」といった、今までになかったポップでコンパクトなシングル志向の楽曲が加わったことにより、プレイヤー至上主義的な初期のスタイルが少しずつ後退。そこにジョーというポピュラリティの強いシンガーを得たことで、前作のスタンスがさらに強まったのがこの『DEFFICULT TO CURE』というアルバムになります。

確かに「Spotlight Kid」やインストの2曲「Vielleicht Das Nächste Mal (Maybe Next Time)」「Difficult to Cure (Beethoven's Ninth)」には初期のスタンスが見え隠れしますが、歌モノである「Spotlight Kid」のメロディは以前のRAINBOWと比較すれば、やはりポップで親しみやすさが増していると言わざるをえません。そこを良しとするか否かで、本作に対する評価は変わってくるのかなと思います。

アルバム冒頭を飾る「I Surrender」はそれ以前のRAINBOWと比較したら完全に別モノですし(まあ曲自体が「Since You Been Gone」同様、ラス・バラッド作品ですからね)、「Magic」「Freedom Fighter」も産業ロック的な香りがするし、「Can't Happen Here」なんて軽すぎますからね。でも、以降の2作(1982年の『STRAIGHT BETWEEN THE EYES』、1983年の『BENT OUT OF SHAPE』)と比較すれば、本作でやっていたことなんてまだまだ序の口。今となっては中途半端だったと言わざるをえません。

そういう意味では、後期RAINBOWの完成形となる『BENT OUT OF SHAPE』への習作であり、さらにDEEP PURPLE 『PERFECT STRANGERS』(1984年)以降に続くリッチーのスタイルへの橋渡し的作品だったのかもしれませんね。

個人的にはRAINBOWの作品はどれも好きですが、一番好きな作品として挙げる機会がまずない本作は不思議と忘れた頃に聴きたくなるんですよね。最近も昨年末から年明けにかけて、何度も聴き返した1枚だったりします。



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2017年7月30日 (日)

THE POLICE『GHOST IN THE MACHINE』(1981)

早いもので、今年でTHE POLICE結成40周年。つまり、期間限定で再結成した30周年からもう10年経ってしまったわけです。あのときの東京ドーム公演、ちょうど今の仕事を開始してからようやく忙しくなり出した時期だったので、残念ながら足を運ぶことはできませんでしたが、再結成ツアーの模様はのちに発売されたDVDなどで目にしており、往年のキレはないものの「やっぱり、なんだかんだで変わらないな」と思わされたものでした。

初めて聴いたTHE POLICEのアルバムは最終作となった5作目『SYNCHRONICITY』(1983年)。その後はスティングのソロや、一時的な再始動の際に制作されたベストアルバム『EVERY BREATH YOU TAKE: THE SINGLES』(1986年)をよく聴き、20歳を超えてからは他のスタジオアルバムにもまんべんなく触れるようになりました。

今回紹介する『GHOST IN THE MACHINE』は1981年にリリースされた、THE POLICE通算4作目のスタジオアルバム。アメリカでも最高2位まで上昇し、300万枚以上ものセールスを記録しました。また本作からは「Every Little Thing She Does Is Magic」(全米3位、全英1位)、「Spirits In The Material World」(全米11位、全英12位)、「Invisible Sun」(全英2位)、「Secret Journey」(全米46位)というヒット曲も生まれています。

初期2作にあったパンキッシュさとレゲエやスカを織り交ぜたサウンドから、よりポピュラリティの強い要素が表面化した3rd『ZENYATTA MONDATTA』(1980年)を経て、そこからたった1年でより洗練されたサウンドを確立させたのが本作『GHOST IN THE MACHINE』。サウンド的にも3人だけで成立させていたアンサンブルを、他の楽器をフィーチャーすることでよりゴージャスに見せ始めた。それは「Every Little Thing She Does Is Magic」でのピアノしかり、「Demolition Man」などでのブラスしかり。その要素は前作にも存在したのですが、それがより前面に打ち出され出したという点において、続く『SYNCHRONICITY』の片鱗が見え隠れしています。このへんは、本作からプロデュースに携わるようになったヒュー・パジャムの影響が強いのかもしれません。

シリアスかつスリリングな「Spirits In The Material World」でオープニングを飾るものの、キャッチーで陽気な2曲目「Every Little Thing She Does Is Magic」でいきなり空気が一変。かと思うと再び緊張感の強い「Invisible Sun」やグルーヴィーな「Demolition Man」が飛び出す。そして、後半に進むにつれてラテンの香りが強まっていき、パンクというよりはニューウェイブなアップチューン「Rehumanise Yourself」「Omega Man」みたいな曲も飛び出す。『SYNCHRONICITY』とはまた違った魅力が感じられる、味わい深い1枚だと思います。

特に彼らの作品をリリース順に聴いて行くと、本作でバンドとしてもアーティストとしても一段高いステージに到達したんだなということが、はっきり感じられるはず。手っ取り早くベスト盤で触れるのも良いですが、このバンドの場合はぜひ全5作品をリリース順に聴いて、その成長の過程を味わうことをオススメします。そこから、自分に合った1枚を選んでみてはどうでしょう。



▼THE POLICE『GHOST IN THE MACHINE』
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2003年1月13日 (月)

HANOI ROCKS『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981)

HANOI ROCKSの記念すべきファーストアルバム。1981年2月に地元フィンランドでリリースされ、ここ日本では確か翌年9月になってリリースされたと記憶してます。当然この頃まだアメリカではほぼ無名の存在で、イギリスでもセカンドアルバム「ORIENTAL BEAT」の頃になってやっと雑誌等で取り上げてもらうような存在になっていくのです。そう、'81年当時はまだフィンランドやその周辺国でのみ知られる、いわばカルトバンドだったわけです。

当時のメンバーはマイケル・モンロー、アンディ・マッコイという現在の「再生HANOI ROCKS」主要メンバーの他にナスティ・スーサイドやサム・ヤッファといったオリジナルメンバー、ドラムにはジップ・カジノの名前があります。けど、日本盤がリリースされた頃には既にジップは解雇され、ラズルが加わったばかりだったはずです(そう、最強の布陣が揃った時点での日本デビューだったのです)。

アルバムジャケットが2枚並んでますが、先に紹介した上のジャケットがフィンランドでのオリジナル盤、及び日本を除く他の海外諸国でのジャケットで、右の白地にバラの絵柄がここ日本盤でしか味わうことの出来ない日本のみのジャケットです。俺は一番最初にこのバラ柄で出逢ってしまったが為に、どうしてもこっちの印象が強くて、アナログ盤も日本盤を探した程好きです。けど、オリジナル盤の仰け反るマイケルとアンディ(‥‥だよね?)によるアグレッシヴな絵柄も捨てがたい‥‥この辺はまぁ個人の趣味ってことで。CDショップで「あれ、とみ宮に載ってたのと絵柄が違う」ってことにならないように、両方載せておきました。最新作も日本限定ジャケット(外箱の日本限定ジャケと、ブックレットのオリジナルジャケ)があるんで、これはもはや決まり事のようなものなのでしょうか(ま、そうじゃないアルバムもありますけどね)

では、簡単な全曲解説でもしていきましょう。

●M-1. Tragedy
  ハノイといえば「白夜のトラジディ」か「マリブビーチの悪夢」を挙げるオールドファンが多いのではないでしょうか?(しかも邦題で呼んでしまう辺りに年齢を感じてしまいますが。勿論俺も含めて)ハノイの代表曲としても名高い1曲で、現在でもライヴのハイライトとして演奏される名曲。本来、ハノイの前身バンド、NYMPHOMANIAC時代の曲で、アンディ作。当時としては珍しいプロモーションフィルム(スタジオライヴを収めたもの)も制作され、ここ日本でもファーストシングルとしてリリースされています。マイケルもソロになってから‥‥'89年以降、ハノイ時代の呪縛が解かれたのか、必ずライヴで演奏しています。'80年代のライヴでは、この曲から "Malibu Beach Nightmare" へと続くメドレーがお約束となっていて、当然マイケルもソロ時代にこの構成で演奏してました。が、最近の再生ハノイではバラバラに演奏されているのが、オールドファンとしては残念なところ。とにかく、この曲を知らないハノイファンはもぐりだ!と断言出来る程の名曲。

●M-2. Village Girl
  ジャングルビートが心地よい、マイナーコードのミディアムチューン。サビで登場するワウギターが妙にカッコよく、マイケルのまだか細いボーカルもそれなりに味わい深い。特に最後のスクリームなんて、もう‥‥鳥肌モノ。こういう曲を当時からやってた辺りに、ただのグラムバンドとは一線を画する何かを感じます。

●M-3. Stop Cryin'
  邦題は「泣かないでセブンティーン」。メジャーコードのストレートなロックンロール。所謂スリーコードものとは違う、独特な味を持った曲。お国柄なのか、ヨーロッパ特有のものなのか、メジャーキーとマイナーキーの入り交じった曲構成が非常に日本人好みなんじゃないでしょうか。演奏のテンションの高さは、やはりパンクを通過した者ならでは。後期の楽曲と比べれば荒削りだけど、この時、この瞬間にしか出せない「光るモノ」を十分に感じられるハズ。ハノイならではのサックスソロも聴き応え十分。

●M-4. Don't Never Leave Me
  後にアルバム「TWO STEPS FROM THE MOVE」('84年)にて "Don't You Ever Leave Me" としてリメイクされることになる、ミディアムバラード。アンディ・マッコイのソングライターとしての懐の深さ、そしてHANOI ROCKSというバンドがただのロックバンドではない事を十分に理解することが出来る1曲。後のリメイク・テイクと比べれば表現力・演奏力・アレンジ力全てにおいて拙いし荒削りなのだけど、こういうポップチューンを既にファーストの時点からやっていた事を考えると‥‥やはり「光るモノ」は十分感じられるはず。

●M-5. Lost In The CIty
  マイケルのブルースハープがカッコイイ、定番ロックンロール。アンディとのツインボーカルとなるメインフレーズのカッコよさ、中盤でトーンダウンする展開等、やはりただのロックバンドではないことを伺うことができる。アンディとナスティふたりによる暴れギター、ハープソロの後に現れる某有名ロックバンドの某有名リフといい、とにかく聴き応え十分。

●M-6. First Timer
  かなりアッパーなマイナーロック。パンキッシュなのだけど、ただのパンクソングというわけでもなく、やはり独特な味をもった曲。後期ライヴでは演奏されることも殆どなかったようだが、初期ならではの勢いを持っていて、こういった面に影響を受けた後続バンドは意外と多かったのではないでしょうか? このアルバムの中でもかなり好きな部類の楽曲

●M-7. Cheyenne
  邦題は「涙のシャイアン」。某日本のZIGGYというバンド(全然「某」じゃないし/笑)が初期、最も影響を受けたイントロではないでしょうか? きっとこの曲がなかったら "How?"は生まれなかったかも‥‥これもメジャーキーとマイナーキーが入り乱れる構成を持った、如何にもハノイらしいロックチューン。イントロでのアルペジオと本編との落差の激しさもそうだけど、Bメロでのテンションの高さとAメロやサビでのメロウさとの落差もかなりのものがあるのでは? 暴力的なハードさを持った演奏やテンション、そして甘く切ない美メロ‥‥これが1曲の中に同時に存在する。それがHANOI ROCKSというバンドの最大の魅力なのだと、個人的にはそう解釈してます。

●M-8. 11th Street Kidzz
  これも某ZIGGYさんが影響を受けた1曲なのではないでしょうか? これがなかったら "Sing My Song" は生まれなかったでしょうしね? これもライヴではお馴染みの1曲。ギターのコードの刻み方とかストロークが、同系統のロックンロールバンドと一線を画する点、メロの運び方等々、語るべき点は沢山ありますよ。グラムロックのそれとも違うし、同じグラマラスでもAEROSMITH辺りとも違う、本当に独特な存在だったんですよね、当時は。

●M-9. Walking With My Angel
  コミカルなイントロでちょっと肩透かしを食らうかもしれませんが、冒頭マイケルの「Alright!」のシャウトがカッコイイ1曲。カバー曲らしいのですが、原曲が誰の曲なのかは不明(作者名に「Goffin, King」とあるのですが)。マイケルのサックスが目立ちまくり、恐らくアンディが弾いてるであろうピアノもいい味をだしてます。この妙な「間の抜けた」感じも、ハノイが持ち合わせていた要素。こういうお気楽さがある種ウケてたのかも‥‥

●M-10. Pretender
  邦題は「誘惑のプリテンダー」。アルバムラストを飾る、シリアス調の1曲。マイケルのヒステリックなボーカルも、今聴くと若々しいなぁ、と(何せ当時はまだ18~9歳のはずですから‥‥)。ギターソロとそれに絡むサックスが個人的には大好き。あと、如何にもハノイらしいコーラスとか‥‥とにかく、HANOI ROCKSの原点がこの曲を含め、このアルバムに収められた10曲の中に全てあると思います。

●最後に‥‥
確かにこのアルバムはAEROSIMITHやGUNS N'ROSESといったロックバンドのファーストと比べれば、全然売れそうな感じがしないし、B級中のB級なわけですよ。けどね、そのGUNS N'ROSESのアクセル・ローズや元SKID ROWのセバスチャン・バック、POISONのメンバーやMOTLEY CRUEのメンバー、そしてここ日本でもZIGGYを始めSADSの清春等、多くのミュージシャンがこのアルバムから「何か」を感じ取って、そして影響を受けてきたわけです。まぁハノイの個性というのは後の作品で完全開花するわけですが、ここにはその原石となるものが既に全て揃ってます。このアルバムからハノイを聴け!とはいいませんが、ハマるとクセになる1枚なのは間違いないです。現に俺、ハノイのオリジナルアルバムで一番好きなの、これだもん。

AEROSMITHともNEW YORK DOLLSともMOTT THE HOOPLEともROLLING SOTNESともDAMNEDともSEX PISTOLSともCLASHとも違う、HANOI ROCKSにしか出せない音。それは既にこの時点でほぼ出来上がっています。数年後、アメリカで大ブレイクする「パンクを通過したグラマラスなR&Rバンド」の原点に、今改めて触れてみてはどうでしょうか?



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2000年7月22日 (土)

DEF LEPPARD『HIGH'N'DRY』(1981)

NEW AMERICAN SHAMEというアメリカのロックンロールバンドに興味を持った人にお薦めする、AC/DCタイプで且つメロディアスなHM/HR‥‥って事で、今回はこのDEF LEPPARD(以下LEPSと略)の2ndアルバムを紹介しよう。「へっ、DEF LEPPARDぉ~!?」って思った人は、少なくとも彼等の現在(というか、ここ14~5年)の音楽性を知っているということだろう。LEPSというと、何十、何百にも重なった綺麗なコーラスワークに、機械的なリズムワーク、そしてこれでもか!?って位に甘いメロディ。HR/HMの範疇に入れてはいるものの、既にその枠には収まらない、いい意味で「CDではポップスとして通用し、ライヴでは下手なバンドよりもパワフル」てな顔を持っている。彼等の2nd『HIGH'N'DRY』を何故「猿にも解るメタル講座」のサンプルとして取り上げるか!? どうせ取り上げるなら『HYSTERIA』(1987年)の方がいいんじゃないか!?という声も上がりそうだが、あえて「ロック」に拘ってこのアルバムを選んだ。まぁ、その他にも理由はあるが、それは後ほど‥‥

NEW AMERICAN SHAMEとLEPSって一見繋がらなさそうだが、先に挙げたようにこの2つのバンドにはAC/DCという共通項がある。HM/HRは聴かなくてもAC/DCなら聴くって人は多いかもしれない(いや、少ないか?)。グランジに影響を与えたって意味でBLACK SABBATHCHEAP TRICKを聴くのと同じように、あるいはAEROSMITHを聴くのと同じ感覚でAC/DCも聴かれていると思うのだが……(いや、そう思いたい)。それでいて、今挙げたようなバンド程(特に日本に限定して)人気がないのも、やはりAC/DCだ。ミュージシャン受けはいいのにねぇ‥‥

で、LEPSとAC/DCとの関係だが、AC/DCの『HIGHWAY TO HELL』(1979年)『BACK IN BLACK』(1980年)といったアルバムのプロデューサーをしていたのが、ジョン・マット・ランジという人。後にTHE CARSやBRYAN ADAMS等も手掛けるが、やはりこの人といえばLEPSだろう。実はLEPSがこの人と手を組んだのは、一般的に知名度がある『PYROMANIA』(邦題『炎のターゲット』/1883年)からではなく、この『HIGH'N'DRY』からだったのだ。ファーストアルバム『ON THROUGH THE NIGHT』(1980年)でのプロデューサー、トム・アロムの仕事に満足出来なかったバンドの面々は、勝負を賭けたセカンドのプロデューサーにこのマットを選ぶ。理由は「AC/DCみたいなパワフルなサウンドが欲しかったから」。実際にマットのスケジュールが空くまで、彼等は半年近くも待ったという。このアルバムでの顔合わせが、後にモンスターヒットとなる『PYROMANIA』や『HYSTERIA』(1987年)を生むことになる。

では、AC/DCのプロデューサーと組んだからといって、そんなに簡単に彼等に近づけるのか!?とお思いの方。是非このアルバムを通して聴いて欲しい。多くの人が想像するLEPSサウンドはここにはないのだ。いや、その後開花する片鱗は伺えるが、ここにあるのはファースト時の売りであった「ハードだけどメロディアス、且つコーラスが奇麗」を踏まえた上で、かなりガッツのあるサウンドにシェイプアップされている。バンド自体がツアーに次ぐツアーで鍛え上げられたのもその要因だろうが、プロダクションの良さは前作とは比にならない(当時のインタビューでボーカルのジョー・エリオットは「200倍は、前よりいい」「マットは自分の納得いくまでスタジオにいて、20時間でも22時間でも篭り続ける。全て判った上でバンドにベストの力を出させる。完璧なレコードを作るためさ。時々殺したくなるくらい、僕らを働かせるけどね(笑)」と発言している)。

そして楽曲。AC/DCを意識したのだろうか、とにかくリフ、そしてリフ。勿論メロウなソロプレイもあるが、ここにはその後の2作への足がかりとなるヒントが隠されている。耳に残るリフ作りという意味では後の2作には劣るかもしれないが、ここにはそれをフォローするだけのパワーと若さがある。そしてHR/HMという割にはギターが歪んでいない。恐らくエフェクターを通さない、レスポール~マーシャル・アンプ直の音だろう。このアルバムリリースの時点では現在のギタリスト(フィル・コリンとヴィヴィアン・キャンベル)はまだ在籍しておらず、スティーヴ・クラークとピート・ウィリスという2人のレスポール弾きが担当していた。まぁ時代が時代だったこともあるだろうが、この辺にも拘りが伺える。

何よりもギタリストでありメインソングライターであったスティーヴは、大のLED ZEPPELINジミー・ペイジのファンであり、その辺の影響はソロプレイ等からも感じ取る事が出来る。このアルバムには初期の名曲のひとつである泣きのバラード"Bringin' On The Heartbreak"が収録されている。AC/DCのコピーだけに留まらず、自らのルーツや個性を意識しだした結果、こういう新しいタイプの楽曲が加わっていった。そしてそれは次作で開花するわけだが‥‥

もうひとつ面白い点を挙げるなら、それはインストナンバー"Switch 625"が収録されている事だろう。このアルバム以降、最新作『EUPHORIA』(1999年)までインストに挑戦する事がなかった彼等。そういう意味でもこの曲は興味深い。アルバムには先のバラードからメドレー形式で続くのだが、この流れがまたいい。決して捨て曲になっておらず、このアルバムのハイライトだと俺は思っている。

途中、初心者には判り難い説明が続いたと思うが(苦笑)、とにかくNEW AMERICAN SHAMEやAC/DCが好きなら、結構イケるんじゃないかな?と思い、このアルバムを取り上げてみた。ちょっとハードかもしれないが、判り易い/聴き易いメロディが満載だし、それこそリフの絡みがかっこいいミドル・チューンから速い曲、泣きのバラードにインストと、曲のバラエティはそれら2つのバンドよりも幅広いので、どこかしらに心に引っ掛かる個所があるはずだと思う。後の彼等はちょっと甘すぎて……って人には丁度いいさじ加減かもしれない(まぁこれが大丈夫だったら『PYROMANIA』も何ら問題ないと思うが)。

最後に……実はNEW AMERICAN SHAME自身もこのアルバムをフェイバリットに挙げている。先日の来日公演でも開演前にこのアルバムがかかっていたという。「AC/DC以外なら、多分このアルバムと『PYROMANIA』だね?」というような事をインタビューでも言っていたので、意外と将来、こんな感じの音楽性になったりして‥‥いや、ないか(笑)。ちなみにあのPANTERAの面々もこのアルバムがお気に入りだそうだ。彼等もメジャーデビュー盤『COWBOYS FROM HELL』(1990年)以前(インディーズ時代に4枚のアルバムをリリースしている)はこのアルバムの頃のLEPPSのようなサウンドだった。今となっては恥ずかしいというか、微笑ましいというか。とにかく、今のシーンを築き上げている若くて活きのいい奴等が皆「『HIGH'N'DRY』に影響を受けた」っていうんだから、きっと何かあるに違いない……それを探ってみる為だけでも、聴く価値はあるだろう。



▼DEF LEPPARD『HIGH'N'DRY』
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