カテゴリー「1988年の作品」の61件の記事

2020年9月18日 (金)

HOUSE OF LORDS『HOUSE OF LORDS』(1988)

1988年10月にリリースされたHOUSE OF LORDSの1stアルバム。日本盤は同年12月、『神々の舘』という邦題を冠されて発売されています。

HOUSE OF LORDS は1987年にGIUFFRIAを解散させたグレッグ・ジェフリア(Key)を中心に、末期GIUFFRIAに在籍したラニー・コードラ(G)とチャック・ライト(B/ex. QUIET RIOT)、ケン・メリー(Dr/FIFTH ANGEL、CHASTAINなど)の3人にJASPER WRATH、EYESといったバンドで活躍したジェイムズ・クリスチャン(Vo)を加えた5人組ハードロックバンド。KISSジーン・シモンズが新たに設立したレーベルSimmons Reocrdsと契約し、同レーベル第1弾作品としてリリースされたのがこのアルバムでした。同作はシングル「I Wanna Be Loved」(全米58位)のヒットも手伝って、最高78位という好成績を残しています。

グレッグ・ジェフリア、アンディ・ジョーンズ(CINDERELLAMcAULLEY SCHENKER GROUPVAN HALENなど)、そしてジーンの共同プロデュースにより制作された本作は、80年代後半という時代性が反映されたメロディアスでAORライクなハードロックが展開されています。元GIUFFRIAのメンバーによるバンドということでシンセ中心のサウンドがイメージされますが、本作において軸になるのは歌とギターで、全体的にはGIUFFRIAよりもハードエッジな楽曲で占められています。

ジェイムズ・クリスチャンの適度にハスキーで湿り気のある歌声は、当時すでに大ブレイクしていたWHITESNAKEのデヴィッド・カヴァーデイルを髣髴とさせるものがあります。もちろんそのへんはレーベル側(主にジーン)の狙いだったのでしょう。楽曲にしてもミドルテンポの王道産業ハードロックを軸にしながらも、「I Wanna Be Loved」のようにR&B的要素を若干含むメロウなロックや、GIUFFRIA時代を思わせる煌びやかなシンセが印象的な「Pleasure Palace」(楽曲クレジットにはGIUFFRIAのフロントマンだったデヴィッド・グレン・アイズレーの名も)、演奏力の高い各メンバーのプレイを大々的にフィーチャーしたアップチューン「Lookin' For Strange」「Slip Of The Tongue」、この時代ならではのパワーバラード「Love Don't Lie」など、比較的バラエティに富んだ楽曲群が並び、デビュー作にしては非常に完成度の高い内容となっています。

それもそのはず、ソングライター陣に目を向けるとマンディ・メイヤー(当時AISAのギタリスト。のちにGOTTHARDの一員に)やスタン・ブッシュ、CHEAP TRICKのリック・ニールセン、ジョニー・ワーマンなどといったアーティスト/職業作家の名前を見つけることができ、(バンド中心で執筆した楽曲に職業作家をコライトで入れたり、職業作家や別のソングライターが書いた楽曲をバンドで演奏する)いわゆるHEARTAEROSMITH方式を大々的に取り入れていることにも気づきます。このへんは策士ジーン・シモンズの手腕によるものでしょう。さすがです。

最初から最後まで、とにかく捨て曲なしの80'sハードロックの隠れた名盤。「隠れた〜」というのは、本作が現在国内盤廃盤状態であり、ストリーミングサービスなどデジタル配信がされていないという事実があるからです。バンドは1993年に一度解散し、2000年代に入ってから再結成。現在もジェイムズ・クリスチャン以外のメンバーを変えつつ、活動を継続しており、2020年6月には最新作『NEW WORLD - NEW EYES』も発表しています。これを機に、初期3作(本作と1990年の2nd『SAHARA』、1992年の3rd『DEMONS DOWN』)を再発してもらいたいところです。

 


▼HOUSE OF LORDS『HOUSE OF LORDS』
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2020年8月20日 (木)

JOAN JETT & THE BLACKHEARTS『UP YOUR ALLEY』(1988)

1988年5月にリリースされたJOAN JETT & THE BLACKHEARTSの6thアルバム。

まずは個人的な思い出話から。ジョーン・ジェットといえば「I Love Rock 'N Roll」の印象が強い、というかジョーン・ジェット=「I Love Rock 'N Roll」といっても過言ではないくらい。同曲がヒットしたのは1981年のことで、その頃小学生だった僕は知るはずもなく。しかし、中学生以降になるとラジオやMTVを通じてさすがに同曲を知るようになるわけです。しかし、リアルタイムで発表され続けた新曲については一切触れることなく、そのまま高校生まで上がりました。

で、高1くらいのときにマイケル・J・フォックスとジョーンが出演する映画『愛と栄光への日々』(というより、原題の『LIGHT OF DAY』のほうが馴染み深いかな)が公開され、同作のサントラを手にするのでした……同作にはイアン・ハンター、デイヴ・エドモンズ、THE FABULOUS THUNDERBIRDSなど渋めのアーティストに加えて、なぜかBON JOVIの「Only Lonely」も収録。しかし、メインになるのがジョーンやマイケル・J・フォックスらの劇中バンドTHE BARBUSTERSによる「Light Of Day」でした。ブルース・スプリングスティーンが書き下ろしたこの曲、実は演奏自体はJOAN JETT & THE BLACKHEARTSによるもの。純粋に彼らの楽曲だったわけです。

この曲が初めて触れたジョーン・ジェットの新曲だったわけで、純粋に「カッコいい!」とハマるわけです(実際にはスプリングステーンの楽曲なわけですが)。で、そこから1年くらい経ち、新たに届けられた新曲が「I Hate Myself For Loving You」。ちょっと当時ヒットしていたハードロックにも通ずるキャッチーさを兼ね備えたダルなロックンロールに夢中になり、この曲だけをかなりヘビロテした記憶があります。さらに続いてシングルカットされた「Little Liar」もその延長線上にあるミディアムバラードで、こちらも愛聴。この2曲に背中を押され、ついにアルバムに手を出すことになります。

……長かったですね、ここからがアルバムのお話です(笑)。

ハードロック耳だった当時の僕がハマるの当然といいますか、上記2曲のソングライティングにはBON JOVIのブレイクやAEROSMITHの再起を手助けした職業作家のデズモンド・チャイルドが関わっているわけです。ジョーン・ジェットらしさを損なうことなく、要所要所にBON JOVI的なフックが散りばめられた、見事な仕事ぶりだと思います。

アルバム全体を見渡すと、デズモンドが携わったのはこの2曲と「You Want in, I Want Out」の3曲のみ。だからなのか、アルバム全体を通して聴くとそこまでBON JOVIやエアロ的な香りが強いわけではありません。その他の楽曲はバンドメンバーや長年の制作パートナーであるケニー・ラグナなどが関わっていることから、過去のスタイルを踏襲したロックンロールを楽しむことができます。それにチャック・ベリー「Tulane」やTHE STOOGES「I Wanna Be Your Dog」といったお約束のカバー曲も含まれているので、ロック純度はかなり高いかと。

そんな中、個人的にクレジットを見て一番びっくりしたのが「Desire」。これ、HR/HMファンにはHEARTKISS、エアロなどでおなじみ、ポップス方面でもセリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストン、ブリトニー・スピアーズやビヨンセなどのヒット曲を手がけるダイアン・ウォーレンがソングライティングに携わっているんですよ。そう聞くと「でた、産業ロックバラード!」と想像するかもしれませんが、実際には軽やかなロックンロールだったりするから2度驚きなわけです。ダイアン・ウォーレンが中心になって書いたというよりも、ジョーンが書いた曲をブラッシュアップする程度だったのかもしれませんね。

ミックスの音像自体は80年代中〜後半にありがちなビッグプロダクション気味ですが、1曲1曲の個性は非常に強い。彼女のオリジナルアルバムの中では異色の1枚かもしれませんが、だからこそ意外とハードロックファンが聴いても飽きることなく楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに本作、全米19位と2作ぶりの全米TOP20入りを果たし、アルバムとしては『I LOVE ROCK 'N ROLL』(1981年)以来のプラチナム・ヒットとなっています。「I Hate Myself For Loving You」(全米8位)、「Little Liar」(同19位)というスマッシュヒットが生まれたことで、自分のようなにわかリスナー(笑)が増えたことも大きかったんでしょうね。

 


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2020年3月26日 (木)

THE MISSION『CHILDREN』(1988)

1988年2月初頭にリリースされたTHE MISSIONの2ndアルバム。日本盤は少々遅れ、同年5月下旬に発表されました。

1stアルバム『GODS OWN MEDICINE』(1986年)、活動初期に発表したEP収録曲をまとめたコンピ盤『THE FIRST CHAPTER』(1987年)に続いて制作された本作は、プロデューサーに元LED ZEPPELINのジョン・ポール・ジョーンズを迎え、ゴシック・テイストを残しつつも少々硬質化させたサウンドが時代にフィットしたこともあり、全英2位という好成績を残しています。さらに、「Tower Of Strength」(全英12位)、「Beyond The Pale」(同32位)というヒットシングルも生まれており、個人的には1stアルバムに並ぶ代表作のひとつと思っております。

いわゆる80年代的なニューウェイヴがかった、薄皮1枚被せたようなどんより感と、メジャーシーンで活動するバンドらしいキラキラ感も散りばめられた、“ちょうどいい塩梅”のハードさとポップさを併せ持つゴシックロックは、僕らのようなハードロック耳のリスナーにも十分親しめるもの。80年代はまだ賛否分かれたところでしょうけど、何周もして、いろんな要素を飲み込んで勢力を拡大させてきた今のヘヴィロック/ハードロック・シーンに片足を突っ込んだ人なら、間違いなく受け入れられやすい内容だと思います。

そりゃあイマドキのゴシックメタルなどと比べたら音は薄っぺらいですし、ボーカルも弱々しいかもしれません。が、そういったジャンルのルーツと考えれば十分に楽しめる作品ですし、むしろジョン・ポール・ジョーンズらしいオーケストレーションが加えられたアレンジの数々、ウェイン・ハッセイ(Vo, G)による哀愁味の強いボーカルは2000年代以降のゴシックメタル、ゴシックパンクを愛聴するリスナーにこそ聴いていただきたいなと。

また、「Heaven On Earth」や「Tower Of Strength」で鳴り響くパーカッション、および全体的に漂うトラッド色はツェッペリンにも共通するものがありますし、AEROSMITHの原曲をよりゴシック色豊かかつ壮大にバージョンアップさせた「Dream On」のカバーなど含め、クラシックロックをベースに深化したニューウェイヴのひとつの進化する道として、オーソドックスなハードロック・リスナーにも触れてほしい1枚です。

にしても、10代の頃はここまで好意的に受け取ることができなかった本作。単純に「Dream On」のカバー目当てで手を出したものの、ほかの曲にはそこまで惹きつけられなかったんだよな。ところが、大人になった今では「Beyond The Pale」や「A Wing And A Prayer」「Kingdom Come」「Child's Play」など、聴きどころ満載なことに気づかされるわけですから(「Child's Play」なんて完全にメタルファン向けの1曲ですものね)。改めて、「いろんなジャンルに触れてから昔苦手だったものに再び手を出すと、意外とイケたりする」の、大事ですね。

 


▼THE MISSION『CHILDREN』
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2020年3月 3日 (火)

THE JEFF HEALEY BAND『SEE THE LIGHT』(1988)

1988年9月にリリースされたTHE JEFF HEALEY BANDの1stアルバム。日本盤は海外から2ヶ月遅れの、同年11月に発売されました。

THE JEFF HEALEY BANDはカナダ出身のジェフ・ヒーリー(Vo, G)を中心に結成されたトリオバンド。ジェフは1歳のときに病気で盲目となりながらも、3歳でギターを手にし、膝上にギターを乗せて弾く独自のスタイルで注目を集めます。

Arista Recordsと契約後、発表された本作はジミー・アイオヴィン(ブルース・スプリングスティーン、U2SIMPLE MINDSなど)やグレッグ・ラダニー(ジャクソン・ブラウン、ウォーレン・ジヴォン、ドン・ヘンリーなど)、トム・パヌンジオ(アリス・クーパーBLACK SABBATHDEEP PURPLEなど)をプロデューサーに迎え制作。トリオ編成ならではのスリリングな演奏と、ブルージーながらも耳触りが良いAOR寄りの楽曲が楽しめるロックアルバムに仕上がっています。

音だけ聴けば、これが盲目のギタリストが歌いプレイしたアルバムとは思えないはず。それくらいジェフのギタープレイは卓越したものがあり、それはエリック・クラプトンジョニー・ウィンター、あるいはスティーヴィー・レイ・ヴォーンにも通ずる、親しみやすさとマニアックさが同居したスタイルで、ロックファンなら間違いなく楽しめる要素が満載だと思います。ボーカリストとしても派手さこそ皆無ながらも説得力の強い歌を楽しむことができるので、これらの名前にピンときたリスナーなら絶対に引っかかるものがあるはずです。

楽曲に関しても、先に挙げたようなギタリストのアルバム同様に、単なるギター・オリエンテッド・アルバムでは終わっておらず、しっかり“聴かせる”ことに徹した完成度の高いナンバーが並びます。全12曲の内訳はオリジナルが半分、ZZ TOPやフレディ・キングなどブルースなどのカバーと外部ライター提供楽曲が半分。中でもジョン・ハイアットの貢献度が非常に高く、全米5位を記録した名バラード「Angel Eyes」も彼の手によるものです。

リリース当時、TBSで日曜深夜に放送されていたHR/HM系音楽番組『PURE ROCK』で紹介されたことで、僕は彼らを知ったわけですが、そこから数ヶ月後には「Angel Eyes」がUS TOP40を紹介する番組でもオンエアされ、改めてアルバムを手にしたという経緯があります。当時高校生だった自分にはちょっと敷居が高いイメージの強かった1枚ですが、よくよく聴くと(先に触れたように)AORっぽさもあって意外と聴きやすい。特にTHE BLACK CROWESがヒットした90年代前半にはジョニー・ウィンターなどの延長で本作を楽しむことができました。なので、ブルースロックやソウル、カントリーなどの影響下にあるハードロックが好きというリスナーなら、本作にスッと入っていきやすいのではないでしょうか。

2000年頃からはソロ名義で音楽活動を続けていたジェフですが、2008年3月にガンのため41歳で逝去。思えば視力を失ったのもガンが原因だったので、彼の人生は常に病魔と隣り合わせだったのかもしれません。

 


▼THE JEFF HEALEY BAND『SEE THE LIGHT』
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2020年1月20日 (月)

IT BITES『ONCE AROUND THE WORLD』(1988)

IT BITESが1988年3月にリリースした2ndアルバム。日本盤は1ヶ月遅れの同年4月下旬に発売されています。

ASIAのマネジメントが契約、レーベルもVirgin Records(北米以外)&Geffen Records(北米)と確実に“第二のASIA”を目論んでメディアに売り込もうとされていたIT BITES。確かにその意図もわからなくないですが、むしろこのバンドはもう少しハードロック的な香りが強かったこともあり、良い意味で当時のHR/HMムーブメントに乗ろうとしたところもあったのではないでしょうか。

全英チャート35位まで上昇したデビューアルバム『THE BIG LAD IN THE WINDMILL』(1986年)から2年ぶりに発表された本作は、前作の延長線上ではあるものの、適度なプログレ感と適度なニューウェイヴ感(時代的にもニューロマ以降やTEARS FOR FEARSあたりのそれ)、そして適度はハードロック感が備わった高性能ポップメタル作に仕上がっています。

シングルヒットもした「Kiss Like Judas」(全英76位)や「Midnight」のようなキャッチーでコンパクトな楽曲もあれば、同じくシングルカットされたけどプログレ感満載の長尺曲「The Old Man And The Angel」(全英72位)や「Once Around The World」も含まれている。前者は9分半、後者は約15分という容赦なさ(笑)。思えば前作『THE BIG LAD IN THE WINDMILL』の時点では長尺曲って6分台が最長だったので、ここで一気にプログレ度が増したんですね。むしろ僕、リアルタムではこのアルバムから入っていたので、当時は「ああ、こういうバンドなんだ」と自然と納得していましたけど。

メロディの憂いは完全にブリティッシュバンドのそれで、例えば昨日紹介したCUTTING CREWあたりにも通ずる繊細さやセンチメンタリズムが存在する。これは絶対にアメリカのバンド、あるいはほかのヨーロッパ諸国のバンドにも真似できないものだと思います。「Yellow Christian」のメロディ&アレンジのひねくれ具合なんて、絶対にイギリス産だなってわかるものですし。これ、好きな人にはたまらないですよね。

シンセの音色に時代を感じるのは仕方ないとはいえ、フランシス・ダナリー(Vo, G)のテクニカルなギタープレイや、安定感のある(と同時に軽やかな)リズム隊のプレイ、80年代らしいキラキラ感に満ちたキーボードなど、とにかく華やかさに満ちた1枚だと思います。

日本や海外での評価を決定づけた代表作ではあるものの、本国でのチャート的には前作より若干劣るんですよね(全英43位)。もちろん、そんなのは数字上だけのもので、本作の完成度を測るものではありません。捨て曲なし、文句なしの傑作。IT BITESの入門編としてぜひ手にとってみてください。

なお、本作は現在ストリーミングサービスではアルバム単体での配信は行われておらず、数年前にリリースされた“初期オリジナルアルバム3作+ライブアルバム+シングルC/W曲網羅”の4枚組CD『WHOLE NEW WORLD (THE VIRGIN ALBUMS 1986-1991)』(2014年)の中で聴くことができます。僕もこの4枚組を購入しましたが、手頃な価格でオリメン時代の音源を楽しめるのでオススメです。

 


▼IT BITES『ONCE AROUND THE WORLD』
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2019年7月13日 (土)

U2『RATTLE AND HUM』(1988)

1988年10月にリリースされた、U2通算6作目のオリジナルアルバム。

本作は同年劇場公開された同タイトルの映画(邦題は『U2/魂の叫び』)のサウンドトラック的位置付けの内容で、映画自体は前作『THE JOSHUA TREE』(1987年)でのツアーと本作収録の新曲制作の模様を収めたドキュメンタリー作品。U2なりの「アメリカ再発見」と「ルーツの探求」がテーマなんでしょうけど、当時かなり酷評されたことをよく覚えています。

で、アルバムですがスタジオ録音の新曲9曲と、前作『THE JOSHUA TREE』(1987年)を携えたツアーで録音されたライブ音源6曲、インタールード2曲の計17曲で構成。アナログは2枚組、CDは1枚で発売され、前作のメガヒットも手伝って本作も全米/全英1位を獲得しています(アメリカでは500万枚以上の売上を記録)。また、このアルバムからは「Desire」(全米3位/全英1位)、「Angel Of Harlem」(全米14位/全英9位)、「When Love Comes To Town」(全米68位/全英6位)、「All I Want Is You」(全米83位/全英4位)というヒットシングルも生まれています。「アメリカ再発見」というわりに、“もろにアメリカ”な楽曲ばかりのシングルは「Desire」以外そこまで大きなヒットにつながっていないんですね。不思議です。

まあ余談はともかく。内容自体は当時のイケイケぶりが伝わってくる、なかなかの内容です。オープニングの「Helter Skelter」(ご存知ビートルズのカバー)からゆらゆらと始まり、ジ・エッジ(G)がリードボーカルを初めて担当した「Van Diemen’s Land」で一旦トーンダウンしてから、まさに“魂の叫び”という映画タイトルがぴったりなヒットソング「Desire」へと続く構成。今さらながら最高だと思います。

その後もボブ・ディランをハモンドオルガンでフィーチャーした「Hawkmoon 269」、そのディランの楽曲でジミヘンのカバーでも知られる「All Along The Watchtower」のライブテイク、さらにゴスペル隊をフィーチャーした「I Still Haven't Found What I'm Looking For」と、聴きどころ満載です。

前半はライブテイク多めですが、後半はスタジオ録音の新曲が続きます。ブラスを大々的にフィーチャーした「Angel Of Harlem」、ディランがボーカルでも参加した「Love Rescue Me」、B.B.キングとの暑苦しい(笑)バトルが繰り広げられる「When Love Comes To Town」、『THE JOSHUA TREE』よりも『THE UNFORGETTABLE FIRE』(1984年)路線に近い「Heartland」、ジョン・レノンの名曲に対して勝手にパート2を作ってしまった(笑)「God Part II」と個性的な楽曲ばかり。

そして終盤はジミヘンのウッドストックでの名演「The Star Spangled Banner」から「Bullet The Blue Sky」の激アツライブテイク、そのままラストの「All I Want Is You」へと続いていきます。全体通して約72分。本作発売当時(1988年)はCDの最長収録時間が74分と言われていたので、かなりマックスに近い容量だったことが伺えます。

アルバムとしてのまとまりはほぼないに等しいですが、『THE UNFORGETTABLE FIRE』から始まった“アメリカ/ルーツ探求”の完結編という意味ではこういった雑多な内容もありなのかなと。まあ、そもそもが映画とペアで語るべき内容なんでしょうけど。

当時は好きな曲とそうでもない曲の差が激しい1枚でしたが、大人になってから聴くと意外と全編通して楽しめてしまうのですから、不思議なものです。そりゃあ、このあとに能天気にサングラスつけてギラギラのジャケット羽織ったボノ(Vo)がエレクトロテイストの楽曲を歌う日が来るなんて、当時は想像もしてませんでしたからね(笑)。

 


▼U2『RATTLE AND HUM』
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2019年7月 6日 (土)

MANOWAR『KINGS OF METAL』(1988)

1988年11月(日本では翌1989年6月)にリリースされた、MANOWARの通算6作目となるスタジオアルバム。メジャーのAtlantic Recordsからの2作目に当たります。

本作を聴いたのは次作『THE TRIUMPH OF STEEL』(1992年)を手にして以降のことで、大作志向だった同作とは異なり1曲1曲が独立した構成になっていて聴きやすいなぁと思ったことをよく覚えています。

オープニングの「Wheels Of Fire」での飛ばしっぷりからして尋常じゃない何かを感じるし、続くタイトルトラック「Kings Of Metal」でのコール&レスポンス〈Other bands play, Manowar kill〉で完全に心わし摑み。なんじゃこりゃ。しかも意外とキャッチーじゃないの。

緩急に富んだメタルチューンにドラマチックなメタルバラード、楽器隊のテクニカルさを重視したインスト、気づけば一緒に大合唱したくなるメロディの際立つ曲……こう聞いたらどれだけ「完璧なヘヴィメタルアルバム」なんだよ!とお思いでしょう。ええ、間違いなくここにあるのは完璧なヘヴィメタルソングで埋め尽くされた完璧なヘヴィメタルアルバムです。

しかし、その濃度が濃すぎる! 正直、これがダメというHR/HMリスナーもいると思います(これがダメだったらその人は本当にHR/HMファンなのか?という疑問も残るでしょうが、まあまあ落ち着いて)。言ってしまえば、MANOWARの作品や彼らが展開する世界観ってHR/HMの中でももっとも底のほうに溜まった濃い部分を、さらに濃縮したものだと思うのです。いわば、メタル界の“上級国民”のための音楽ではないか、と。これ、揶揄でもなんでもなく、純粋にそう思うわけですよ。

メタルの道を歩む者は、いつかMANOWARへとたどり着く。それが人より早いは遅いかは、その人次第。でも、この世界に片足を突っ込んだからには、いずれ必ずMANOWARと対峙する日が訪れる。そのとき、あなたは「ダメ!」「苦手!」のままでいられるのか。

MANOWARの作品群の中でも比較的聴きやすい印象があるこの『KINGS OF METAL』というアルバムは、そういった意味での踏み絵的1枚と言えるんじゃないでしょうか。この過剰なまでにドラマチックなアルバムを久しぶりに通して聴いてみて、そう強く実感しています。

……が、聴きすぎると胸焼けがするので、聴きすぎには注意を(苦笑)。

 


▼MANOWAR『KINGS OF METAL』
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2019年6月23日 (日)

JETBOY『FEEL THE SHAKE』(1988)

1988年秋に発表されたJETBOYのデビューアルバム。日本でも同年11月に国内盤がリリースされており、当時日曜深夜にオンエアされていたHR/HMプログラム『PURE ROCK』(TBS系)でもタイトルトラック「Feel The Shake」のMVが頻繁に紹介されていました。

サンフランシスコ出身の彼らはモヒカンヘアのミッキー・フィン(Vo)を中心としたパンク寄りのハードロックバンドで、前任ベーシストのトッド・クルー脱退(その直後にオーバードーズで死去)を受け元HANOI ROCKSのサミ・ヤッファ(B)を迎えた編成でメジャーデビューを果たします。

ビジュアル的には完全にパンクスなんですが、サウンド的には若干ガレージロック色の見え隠れするスリージー・ロックといったところでしょうか。オープニングナンバー「Feel The Shake」のダークな雰囲気はどこか『BACK IN BLACK』(1980年)でのAC/DCを思い浮かべますが、実際本作ではこれ以降展開されていくアップテンポ〜ミディアムテンポの楽曲がすべてAC/DCを彷彿とさせるものばかりなのです。わかりやすくて素晴らしい。

かつ、ミッキー・フィンの“ハイトーンなし”のボーカルスタイルの効果もあって、同時期に多数デビューした同系統バンドの中でも異彩を放つ結果に。ギターもそこまで歪んでいないし、むしろ全体的に音の隙間も多い。だからなのか、聴いていてまったく疲れないんですよね。しかも、このボーカルスタイルだし。悪いところが見つからないんですよ。

ですが、同時に「ここ!」という良いポイントも見つけにくい。言っちゃああれですが、ロックアルバムとしては平均的な完成度なのです。同時代のB級ヘアメタルバンドと比べたら1歩抜きん出ているものの、それでも点数をつければ70点くらい。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

その結果、疲れずにスルスルと聴き進められるものの、印象に残る曲が少ない。ぶっちゃけ、オープニングの「Feel The Shake」が一番インパクトが強い曲かも。まあそういう1曲を生み出すことができて、それをメジャーデビューアルバムのオープニングに配置することができただけでも、このバンドは恵まれているほうじゃないかな。

それこそ30年ぶりくらいに真剣に聴きましたが、今の耳だと「Hometown Blues」みたいなスローブルースは良いフックになっていていいと思うんだけど、当時は全然記憶に残らなかったなあ……(苦笑)。なぜサミがこのバンドに加入したのか当時は本当に謎でしたが、ここでの活動があったからこそ、その後ジョーン・ジェットやNEW YORK DOLLSでの活躍があったわけで、そういう意味ではHANOI ROCKSファンはチェックしておいても損はしない1枚かもしれません。

 


▼JETBOY『FEEL THE SHAKE』
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2019年6月22日 (土)

THE DOGS D'AMOUR『IN THE DYNAMITE JET SALOON』(1988)

海外では1988年9月に、ここ日本では翌1989年2月にリリースされたTHE DOGS D'AMOURの記念すべきデビューアルバム。正確には80年代前半にインディーズから、現在とは異なる編成でのアルバムが発表されているので2枚目に当たりますが、いわゆる黄金期のラインナップ=タイラ(Vo, G)、バン(Dr)、ジョー・ドッグ(G)、スティーヴ・ジェイムズ(B)による1作目ということで、タイラ自身が「これこそが1stアルバム」と公言しております。

ここ日本では1988年秋に6曲入りセルフタイトルのミニアルバムを発表しており、正式な日本デビュー作はこちらになります。僕自身もこのミニアルバムを先に手にして、続いてフルアルバムの『IN THE DYNAMITE JET SALOON』を聴いた記憶があります。

アメリカでは当時、GUNS N' ROSESを筆頭とした“スリージー・ロック”(Sleazy:薄っぺらい、安っぽい、)が人気を博しており、本国や日本では「第2のガンズ」をキャッチコピーとしたハードロックバンドがたくさんデビューしました。実はこのTHE DOGS D'AMOURも「ガンズに対する、イギリスからの回答」みたいな声がいくつか見受けられたのですが、よくよく聴けばそういった意思のもとに活動/表現しているバンドではないことはおわかりいただけるかと思います。

パンク以降のパブロック、ガレージロック、グラムロックをベースにしたサウンドはハードロックで括るにはちょっとスカスカだし、かといってパンクほど攻撃的で前のめりでもない。適度なユルさと肌感覚で「あ、こいつらヤベエ」と思わせてしまう危うさが同居したサウンド、そのケバケバしいルックスといった要素からヘアメタルやグラムメタルの枠で括られそうになるものの、視点を変えれば伝統的なブリティッシュロックの系譜にあるとも言えるわけでして。そこは全部「時代のせい」と言ってしまえばそれまでなのですが、まああの時代でなければここまで大プッシュされることもなかったのかなと。一長一短ですね。

前半にキャッチーでポップな楽曲が多く配置され、実際「I Don't Want You To Go」(全英78位)や「How Come It Never Rains」(同44位)はシングルヒットも記録。「Medicine Man」あたりもポップさも捨てがたいですよね。

かと思えば、後半にはHANOI ROCKSにも通ずる「Gonna Get It Right」や「Wait Until I'm Dead」、スワンプロック風「Billy Two Rivers」などルーツに忠実なロックンロールが満載。そうそう、彼らはガンズ云々よりもHANOI ROCKS的だったんですよね。だから、そのルックス以上に音を聴いてピンと来るものがあったのかも。タイラのボーカルも時代の主流だったハイトーンではなく、しゃがれ声の中音域でしたしね。

ちなみに、ボーナストラックとして追加された3曲は本作より前にシングルとして発表された楽曲。シングルヒットもした「Kid From Kensington」(全英88位)も含まれており、無駄にお得感あり。

なお、彼らは現在も活動を続けており、紆余曲折を経て本作での黄金ラインナップに戻っております。来日とか難しいだろうけど、また生で観たいなあ。

 


▼THE DOGS D'AMOUR『IN THE DYNAMITE JET SALOON』
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2019年6月15日 (土)

RATT『REACH FOR THE SKY』(1988)

1988年11月にリリースされたRATTの4thアルバム。初期2作(1984年の1st『OUT OF THE CELLAR』、1985年の2nd『INVASION OF YOUR PRIVACY』)と比べ、前作『DANCING UNDERCOVER』(1986年)はセールス的にも半減、チャート的にも過去2作のトップ10入りから大きく落とし最高26位止まり。シングルヒットも「Dance」(全米59位)のみという結果で、シーンがHR/HM中心に回り始めているわりには思うような成績を出せずにいました。

そんな中、バンドは新たな試みとして過去3作を手がけたボー・ヒルから、新たにマイク・ストーン(QUEENJOURNEYWHITESNAKEなど)をプロデューサーに招集。しかし、彼が導入したデジタルレコーディング技術に周りがついていけず、結果としてレーベルがボー・ヒルを招集してレコーディングをサポートさせることに。結果、このアルバムのクレジットには2人の名前が並ぶこととなりました。

また、ボー・ヒルが復帰したことでソングライティング面でも彼の影響が至るところに反映。クレジットを見ると、全10曲中7曲に彼の名前を見つけることができます。結果として、これが吉に出たのではないかと個人的には思っています。

例えば、バンドとしての新境地を切り開いた「Way Cool Jr.」(全米75位)。ブラスセクションを導入したブルージーなこの曲は、間違いなく新たな代表曲になったと思います。ただ、当時はまだ「AEROSMITHみたいなR&R寄りはまだしも、HR/HMバンドがブラスセクションをフィーチャーするってどうなの?」っていう負のイメージが強かった印象もあり、賛否両論だったような。

と同時に、「I Want A Woman」(全米75位)も初期の「Round And Round」に通ずるキャッチーな楽曲だったにも関わらず「ポップすぎる」と批判された記憶も……今聴くとすごくよくできた曲で、全然日和った感ないんですけどね。

オープニングを飾るミドルヘヴィの「City To City」といい、お得意のファストチューン「Chain Reaction」といい、シングルカットしてもおかしくなかったキャッチーな「What's It Gonna Be」や「What I'm After」といい、良い曲はそれなりに多く含まれているのですが、同じくらいインパクトの弱い曲も並んでおり。それによって全体の印象が薄くなってしまっているという、アルバムとしては非常に残念な1枚です。良い曲あるのにね。

ロビン・クロスビー(G)在籍時の5作品中、もっとも“弱い”アルバムかもしれませんが、それでも良い曲は良いので、初期3作や別の意味で“最強”な5thアルバム『DETONATOR』(1990年)を聴いたあとに触れてみてはどうでしょう。

あ、ちなみに本作は前回の最高26位を上回る17位を記録。セールス不振でツアーは短縮されましたが、最終的には売上100万枚を突破していることを付け加えておきます。

 


▼RATT『REACH FOR THE SKY』
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