カテゴリー「1991年の作品」の63件の記事

2020年6月26日 (金)

GREAT WHITE『HOOKED』(1991)

1991年2月末にリリースされたGREAT WHITEの5thアルバム。日本盤は海外から1週遅れの同年3月上旬に発表されました。

アメリカでは『ONCE BITTEN...』(1987年)『...TWICE SHY』(1989年)と2作連続でプラチナム獲得、特に後者は売り上げ200万枚を突破したほか、「Once Bitten, Twice Shy」(全米5位)という大ヒット曲も生まれました。日本でも『...TWICE SHY』を携えて初来日公演が実現と、ノリにノッテいるタイミングに、この勢いを失わないようにと制作されたのがこの『HOOKED』というロックンロールアルバムです。

過去2作にあったメタリックな要素は完全に払拭され、『...TWICE SHY』で顕著だった土着的ロック路線を前面に打ち出した作風は、バンドのルーツであるFREEBAD COMPANY、HUMBLE PIEあたりも通ずるブルース・ベースのハードロック。ドラムのミックスも過去の作品と比べるとかなり軽くなり、ギターの歪みもだいぶ抑えられている。しかし、そういった要素がマイナスポイントになることは一切なく、むしろ「この曲だからこの音!」という説得力を持って強調されているのです。

軽薄でノリ一発な「Call It Rock N' Roll」(全米53位)から始まる本作は、最初こそ「軽いな……」と思うかもしれません。が、2曲目「The Original Queen Of Sheba」からが本作の真骨頂。「Cold Hearted Lovin'」や「Heartbreaker」で見せるグルーヴィーかつブルージーなロックぶり、「Can't Shake It」(THE ANGELSカバー)や「Desert Moon」でのメロウなハードロック路線、「Lovin' Kind」や「Afterglow」(SMALL FACESカバー)で聴かせるアダルトなバラードなど、地味だけどクセになるロックチューンが満載なんです。

特に、「Desert Moon」の完成度はなかなかのものがあり、『ONCE BITTEN...』以降のGREAT WHITEのひとつの完成形ではないかとも思うのです。しかし、この曲は大きなヒットにはつながらず……そうそう、アルバム自体も全米18位で売り上げ50万枚止まり。過去2作ほどの成功を収めることはできませんでした。

ちょうどHR/HMブームからグランジ・ムーブメントへと移行する間の作品ではあるものの、いかんせんこのアートワークがいけなかったよな(苦笑)。そういえば、本作を携えた二度目の来日公演を観に行き、このアートワークをあしらったTシャツを購入。学校などで着ていたわけですが(着るなよ。苦笑)、アメリカ人女性講師から非難されましたから。当時は「ふざけんなよ!」とイキがった若造だった筆者も、今なら激昂する理由よくわかります(苦笑)。

アートワークが原因だとは思いませんが、本作は日本のみならず海外でもデジタル配信やストリーミング配信が行われておりません。そういえばGREAT WHITEの作品ってサブスクにないものが多いんですよね。HR/HM路線の良作『SHOT IN THE DARK』(1986年)もないですし。このへん、ぜひデジタル化をお願いしたいところです。

というわけで、しばらくはCDを購入して聴いていただけたらと。現行の日本盤にはボーナストラックとしてDR.FEELGOODのカバーでおなじみの「Down At The Doctor」やブルースの名曲「The Hunter」など、ブルース/ルーツロックのカバー4曲が追加収録されており、こちらも必聴に値するものですので。オススメです。

 


▼GREAT WHITE『HOOKED』
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※下記のコンピレーション・アルバムでは『HOOKED』からの楽曲をいくつか聴くことができます。参考まで。

2020年3月27日 (金)

THE CULT『CEREMONY』(1991)

THE CULTが1991年9月下旬に発表した、通算5作目のスタジオアルバム。日本盤は1ヶ月遅れの、同年10月末にリリースされています。

3rdアルバム『ELECTRIC』(1987年)で時代の寵児、リック・ルービンをプロデューサーに迎えハードロック・バンドへの転化を成功させたTHE CULT。続く4作目『SONIC TEMPLE』(1989年)では、これまた当時の人気プロデューサーであるボブ・ロックを迎え、よりタフでファット&ヘヴィに進化したサウンド、楽曲でリスナーを惹きつけ、全英3位/全米10位という大成功を収めました。

大ヒット作『SONIC TEMPLE』から2年半を経て発表された今作は、プロデューサーを新たにリッチー・ズィトー(CHEAP TRICKHEARTBAD ENGLISHなど)へと変更。いわゆる産業ロック的サウンドを得意とする人選ですが、展開されているサウンドそのものは『SONIC TEMPLE』の延長線上にある、より“深化”させたハードロックを楽しむことができます。

長年在籍したベーシスト、ジェイミー・スチュアートの脱退を経て、イアン・アストベリー(Vo)&ビリー・ダフィー(G)の2人体制で制作に臨み、リズム隊には前作にも参加のミッキー・カリー(Dr/ブライアン・アダムスなどでおなじみ)、キース・リチャーズのソロ作で知られるチャーリー・ドレイトン(B)を迎えてレコーディング。それもあってか、硬質なハードロックサウンドにも関わらず“ノリ”にしなやかさが加わっている印象を受け、聴きやすさという点においては前作以上のものがあります。

また、本作は全11曲で63分という長尺な作品で、5〜6分台の楽曲が中心。中には「White」のようにほぼ8分もある大作も含まれています。ミディアム〜スローな楽曲が大半ということもあり、これだけの長さになったのかな。オープニングの「Ceremony」からして6分半もあるのですが、このLED ZEPPELIN的な空気感/リズム感を持つヘヴィチューンで大体の雰囲気は掴めるはずです(前作の延長線上にあるという点において)。続く「Wild Hearted Son」も前作における「Fire Woman」的な作風ですし、「Earth Mofo」みたいなアップチューンも「If」のようにエモーショナルな泣メロナンバーも「Heart Of Soul」のように壮大さを持つ歌モノ・ミドルナンバーも含まれている。ただ、これらがすべて良い意味でカッチリ作り込まれすぎていないナチュラルさを放っているおかげで、前作の二番煎じでは終わらない新鮮味を感じながら楽しむことができるのです。

チャート的には全英9位/全米25位と前作から数字を落としていますが、アメリカでは100万枚超えと前作並みのセールスを残しています。音楽的な充実度という点においては、実は本作こそが“ハードロックバンド”THE CULTのピークだったのかな、と。HR/HMからグランジへとシフトしていく時代の間に産み落とされた、今こそじっくり聴くべき1枚です。

 


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2020年1月17日 (金)

FRANCIS DUNNERY『WELCOME TO THE WILD COUNTRY』(1991)

IT BITESフランシス・ダナリーが1991年11月に発売した初ソロアルバム。当初はVirgin Japanを通じて日本のみのリリースでしたが、のちに海外でも発表されたようです(2001年には彼自身のプライベートレーベルから、リマスター&ボーナストラック追加で再発されています)。

1990年夏にバンドを脱退したフランシスはイギリスからLAに渡り、「テクニカル・バンドの枠に収まりたくない」という思いからネオ・プログレッシヴロック=ポンプとは異なるバンド結成を画策。マイケル・リア(B/アルバムクレジットではヴェガス・レアと記載)、エディ・バッダー(Dr/同、ナン・バッダーと記載)をオーディションで迎え、IT BITESの4thアルバムを一緒に制作する予定だったデヴィッド・ヘンツェル(GENESIS、マイク・オールドフィールド、BRAND Xなど)とともにレコーディング。まだバブルの余韻が残っていたのでしょうか、日本のVirgin Japanのバックアップでここまでのデビューアルバムを完成させたわけです(今の時代じゃ考えられないことですが)。

本作はプログレッシヴロックというよりもハードロックやブルースロックの色合いが強い、自由度の高い内容に仕上がっています。それは、きめ細かに作り込まれた楽曲が目立ったIT BITESとは相反し、スタジオセッションでのナマ感がそのまま採用された作風に強く表れていると思います。

オープニングの「Jack Won’t Let You Go」、続くタイトルトラック「Welcome To The Wild Country」のカッコよさたるや。“Very British”な作風だったIT BITESを愛するファンからしたら、このアメリカナイズされた楽曲&サウンドは絶望を覚えるレベルかもしれませんが、ことIT BITESに関しては完全に後追いだった僕からしたら本作は「純粋にカッコいいハードロックアルバム」の1枚でしかありませんでした。

アンチ・テクニカルを掲げてIT BITESを脱退したフランシスですが、本作でのギタープレイはかなりの技巧派で、テクニカルの範疇に含まれるものだと思います。が、それらのプレイが設計図どおりに作られたものではなく、その場の感情・思いつきによって奏でられたものであることは、このアルバムを聴けばご理解いただけるはず。つまり、テクニックの使い方の違いが大きいわけです。僕はIT BITESでの表現も(今となっては)大好きですが、本作で表現されているスタイルもお気に入り。つまり、いろんな引き出しを持つフランシス・ダナリーってカッコいいと思うわけですよ(単純な話ですが)。

「Kiss Me」みたいなブルースロックもたまらないし、どこかIT BITES時代にも通ずる空気感を持つ(だけど良い意味でアメリカナイズされた)9分近い大作「Jackal In Your Mind」も素敵。「Heartache Reborn」のようなポップチューンも、「All I Ever Wanted Was You」という豪快なロックナンバーも、皮肉に満ちた歌詞が最高なアコースティックバラード「Another Day」も、どれを取っても最高の一言。女性コーラスが加わることでゴージャスさが増している点も、本作を良い方向に導いていますし、個人的には90年代の名盤のひとつに挙げたい「もっと知られるべき」1枚だと確信しています。

だけど、このアルバム発表後にまさか彼がロバート・プラントのツアーバンドに加入することになるとは、さすがに想像もしてなかったけどね(笑)。

 


▼FRANCIS DUNNERY『WELCOME TO THE WILD COUNTRY』
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2019年11月 9日 (土)

HELLOWEEN『PINK BUBBLES GO APE』(1991)

HELLOWEENが1991年3月にリリースした通算4作目のオリジナルアルバム。日本では契約の関係上、1年遅れの1992年3月にようやく発売されています。

前作にあたる『KEEPER OF THE SEVEN KEYS, PART II』(1988年)発表後、オリジナルメンバーのカイ・ハンセン(G, Vo)がバンドを脱退。1989年に行われたジャパンツアーには後任のローランド・グラポウが参加した新体制にて実施されました。

また、『KEEPER OF THE SEVEN KEYS, PART II』リリース前後からバンドを取り巻く状況が好転します。IRON MAIDENなどを手がけるマネジメントSanctuaryと新たに契約、その流れからメジャーのEMIとのレーベル契約も獲得し、新体制による次作制作に取り組むことになります。

プロデューサーにクリス・タンガリーディス(BLACK SABBATHJUDAS PRIESTTHIN LIZZYなど)、アートワーク担当にHIPGNOSISの一員だったストーム・トーガソンを迎えて制作された今作は、そういった要素からも伺えるメジャー感の強い1枚。そのメジャー感は良くも悪くも“世間一般のジャーマンメタル のイメージからの脱却”という形に表れており、多くのHR/HMファンを困惑させることになるのでした。

カイ・ハンセンというバンドのソングライティング面における支柱のひとつを失ったHELLOWEENは、当然のようにマイケル・キスク(Vo)&マイケル・ヴァイカート(G)の2頭体制になるわけですが、特に本作に関してはキスクが全11中8曲のソングライティングに関わっており(うち4曲は単独名義での制作)、ヴァイカートは2曲のみ制作に関与(単独制作は「Number One」1曲のみ)。と同時に、ローランド・グラポウが4曲の制作に関わっており(うち2曲が単独制作)、早くもその個性をバンドに反映させ始めています。

確かに本作はヘヴィメタルアルバムだと思います。が、その向かう先が過去2作の『守護神伝』シリーズやカイ・ハンセンが歌っていた初期とは異なるもので、もっと広い地平を目指していることが伺えます。それがシンプルでソリッドな作風に反映されることで、従来の“ジャーマンメタル HELLOWEEN”を愛するリスナーから反感を買うわけです。

また、キスク自身がポップな作風を好む人間であること、どうやらステレオタイプのHR/HMから距離を置こうとしている人間であることなどが、このへんから表出し始めます。それが「Mankind」や「Your Turn」のような新しいタイプの楽曲ににじみ出ているわけです。アルバム自体はスピードメタル的ナンバーが数多く含まれているものの、特に後半に進むにつれて実験的な楽曲が増え始めます。そこに僕はPINK FLOYD、あるいはQUEENSRYCHE的な香りを感じるのですが……それはアートワークだけの問題ではないと思いますし、実際ソロになってからのキスクの作風を考えると(今となっては)それも頷けるものがあるではないでしょうか。つまり、メジャー化したHELLOWEENを普遍性と知的さを持つ、さらに一段上のバンドに仕立て上げようとしたんじゃないか。それが“脱ジャーマンメタル”であり、さらに言えば“脱ヘヴィメタル”だったのかなと。そのへんは続く『CAMELEON』(1993年)でより明確になるわけですが。

当時はいろいろ言われた1枚ですが、今聴くとそこまで悪いか?と感じる“隠れた良作”。確かに80年代半ばのHELLOWEENをイメージして接すると痛い目を見ますが、これはこれでよく作り込まれたHR/HMアルバムだと思います。

なお、先に書いたように本作は日本盤が発売されるまでに約1年を要しているのですが、これは1991年のリリース直前に前所属レーベルのNoise Rocordsが契約違反だと裁判を起こしたため、イギリス以外でのリリースにストップがかかってしまったため。確か1991年3月頃の『BURRN!』誌ではHELLOWEENが表紙を飾り本作について誌面で語っていましたし、アルバム発売の広告も載っていた記憶があります。が、上記のような理由で一部で出回ったUK盤を先に購入せざるを得ない状況になってしまったわけです(ちなみに、日本のみならずドイツやアメリカなど、イギリス以外の国では1992年3月に一斉リリース)。

それも影響してか、本作はチャート的に芳しい記録を残していません。『KEEPER OF THE SEVEN KEYS, PART II』の独5位/英24位/米108位に対し、今作は独32位/英41位止まりでアメリカにいたってはチャートインせず。せっかく状況が良かったのに結果を出せなかった不運な1枚でもあるわけです。

 


▼HELLOWEEN『PINK BUBBLES GO APE』
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2019年7月31日 (水)

BAD ENGLISH『BACKLASH』(1991)

1991年8月にリリースされた、BAD ENGLISHの2ndアルバムにしてラストアルバム。日本盤は1ヶ月遅れて同年9月に発売されました。

パワーバラード「When I See You Smile」が全米1位を獲得し、続く「Price Of Love」も全米5位まで上昇。これを受けてアルバム『BAD ENGLISH』(1989年)も100万枚を超えるセールスを記録するなど、さすがJOURNEY+THE BABYS(というかジョン・ウェイトのソロアーティストとしてのネームバリューか)なスーパーバンド、いきなり素晴らしい結果を残します。

で、続く2ndアルバムは60分強というボリューミーな前作から一転、全10曲で48分という非常に聴きやすい“アルバム本来の形”に収まっています。

プロデューサーは前作のリッチー・ズィートから“産業ロック王”ロン・ネヴィソン(HEART、SURVIVOR、DAMN YANKEESなど)に交代。若干硬めだった質感が、本作ではもう少しナチュラル、だけど高品質というバランスに生まれ変わっています。

また、前作には先の「When I See You Smile」のように外部ライターが手がけメンバーは一切作曲に関わっていない楽曲も複数含まれていましたが、本作はダイアン・ウォーレンやラス・バラッド、マーク・スピロなど著名なソングライターが参加しつつも、それらがすべてジョン・ウェイト(Vo)やジョナサン・ケイン(Key)、ニール・ショーン(G)らとの共作となっています。このへんは前作での経験によるものなのか、はたまたロン・ネヴィソンによるものなのかはわかりませんが、バンド感が強まるという点においては好印象かもしれません。

とはいえ本作、意外と地味なんですよ。前作も決して派手ではなかったけど、さらに輪をかけて地味になっている印象を受けます。まあ視点を変えれば、それは“こなれてきた”という証でもあるのかなと。別の言い方をすれば、しっかり大人のメンバーたちが余裕を持って“遊んでいる”ということなのかもしれません。

でもね、その地味さ加減が嫌いになれないのも、また本作の魅力といいますか。アコースティックギターを前面に打ち出した「Time Stood Still」や、AOR調の「Savege Blue」など、ミディアムテンポのバラードナンバーが相変わらず素晴らしいのです。まあ、10曲という限られた曲数のうち、ミディアム/スロウナンバーが4曲というのはちょっとどうかと思いますけど、“大人のハードロック”という解釈をすれば全然ありなのかもしれません。

ただ、残念なのが突出した1曲がないこと。同じパワーバラードにしても、本作の「The Time Alone With You」は「When I See You Smile」同様にダイアン・ウォーレンが関わっているのに、突き抜けていない。あと一歩なんですよね……そういう楽曲が少なくないことは、実は好調なようで裏では陰りが見え始めていた当時の状況が反映されているようで、怖くもあります。だって、本作リリースから数ヶ月後には解散しているわけですから……。

ジョン・ウェイトの歌声は相変わらず素晴らしいし、ニール・ショーンも的確なギタープレイで聴き手を楽しませてくれる。ジョナサン・ケインは相変わらずシンセ前に出過ぎだし、ディーン・カストロノヴォのドラムも馬鹿デカイ。あとひとりは……まあいいや。戦争後の不景気だったり、HR/HMブームの終焉だったりいろいろ要因はあったとはいえ、バンドって終わるときはあっけないんだなと思わされた、苦い1枚です。

 


▼BAD ENGLISH『BACKLASH』
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2019年7月25日 (木)

OUTRAGE『THE FINAL DAY』(1991)

OUTRAGEが1991年10月に発表した、通算4作目のオリジナルアルバム。

過去3作は国内で制作され、良くも悪くも“NWOBHM以降のHR/HM+METALLICA以降のスラッシュメタル”を適度なバランスでミックスされたヘヴィメタルサウンドが中心で、「日本にはいないタイプ」という意味では素晴らしかったし、決して悪くはないんだけど「もう一声……」という思いが正直あったのは事実。特に前作『THE GREAT BLUE』(1990年)のときにそれを強く感じた記憶があります。

ですが、この4thアルバムはそれまでの制作環境を一新し、ドイツ・ケルンでのレコーディングを敢行。さらに、プロデューサーに元ACCEPT(当時)のステファン・カウフマンを迎え、バンドとして新境地に突入したことをアピールしました。

結果、これまで以上にサウンドが“生きもののようにうねっている”のが本作最大の特徴。オールドスクールなヘヴィメタルをベースにしつつ、パンクロックやスラッシュメタルの無軌道さを巧みに取り入れた“OUTRAGEらしさ”がついに確立されたのかな……そんな印象を強く受ける、強烈な力作に仕上がっています。

オープニングの「My Final Day」から間髪入れずに続く「Madness」への構成、および2曲の楽曲としての強力さには目を見張るものがあり、この2曲だけで本作が過去3作とは異なるベクトルを向いた意欲作であることが伺えるはずです。

その後、ヘヴィなミドルチューン「Follow」で一度ストーンと落としたあとに「Wings」「Sad Survivor」で再び血湧き肉躍るテンション高めの曲が続く。後半は「Visions」のようなシリアスなミドルナンバーがあったかと思えば、静と動を巧みに使い分けた傑作「Veiled Sky」、男臭さとセンチメンタリズム、泣きの要素がよき配分でミックスされたバラード「River」と聴かせる曲があったりして、ラストは再びファストチューン「Fangs」で締めくくり。トータルで41分半というトータルランニングも絶妙ですし、本当に文句のつけどころがない1枚だと思います。

タイミング的に、METALLICAがブラックアルバムを発表した2ヶ月後ぐらいで、あちらはミドルヘヴィを中心とした新機軸を築き上げたものの「もっと速い曲も聴きたいのに……」と不満を感じ始めていた時期。そんな中、緩急が最高のバランスの本作が届けられて「そうそう、これが聴きたかった!」と歓喜したリスナーは少なくないはず。もし日本のHR/HM史を語ることがあったら、間違いなく重要作として真っ先に挙げるべき1枚だと思います。リリースから30年近く経った今聴いても、まったく色褪せない傑作です。

 


▼OUTRAGE『THE FINAL DAY』
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2019年7月 4日 (木)

ALICE COOPER『HEY STOOPID』(1991)

1991年7月にリリースされた、アリス・クーパー通算19作目のスタジオアルバム。前作『TRASH』(1989年)で収めた成功をフォローアップするために制作された本作は、前作以上に多数のソングライター&ゲストが参加した豪華な内容となっています。

「Poison」(全米7位/全英2位)や「House Of Fire」(全米59位/全英65位)などの好記録もあり、アルバム『TRASH』は全米20位/全英2位という久しぶりのヒット作に。時代的にもギリギリHR/HMがシーンでもてはやされ、また制作時は景気的にもギリギリ不況に陥る前だったこともあり、この『HEY STOOPID』にはかなりの大金が注ぎ込まれたのではないか……そのサウンドプロダクションやゲスト陣を前にすると、改めてそう実感します。

プロデューサーにピーター・コリンズ(RUSHQUEENSRYCHEゲイリー・ムーアなど)を迎えた本作は、『TRASH』以上に産業ロック色の強い、きめ細やかなサウンドを伴う非常に“作り込まれた”1枚。ソングライティングは基本アリスとジャック・ポンティが軸になっていますが、「Dangerous Tonight」では前作での立役者デズモンド・チャイルド、「Feed My Frankenstein」ではゾディアック・ワープマインド、「Die For You」ではニッキー・シックス&ミックマーズ(MOTLEY CRUE)とジム・ヴァランスがそれぞれ関わっています。

で、特筆すべきなのはゲスト陣。タイトルトラック「Hey Stoopid」にはスラッシュ(G/GUNS N' ROSES)&ジョー・サトリアーニ(G)、オジー・オズボーン(Vo)が参加。それぞれ聴けばすぐにわかるくらいの個性を発揮しています。オジーなんてまんまだからね(笑)。

そのほか、「Burning Our Bed」「Little By Little」「Wind-Up Toy」にもジョー・サトリアーニ、「Feed My Frankenstein」にはニッキー・シックス(B)、スティーヴ・ヴァイ(G)、ジョー・サトリアーニ、「Hurricane Years」「Dirty Dreams」にはヴィニー・ムーア(G/彼は本作のツアーにも一部参加しました)、「Die For You」にはミック・マーズ(G)……と、クレジットを羅列するだけで文字数稼げてしまうくらい(笑)。

これだけ豪華なんだもん、出来が悪いわけがない。曲も良い、サウンドも良い、演奏も抜群。個人的には「Might As Well Be On Mars」みたいにドラマチックな曲がお気に入りです。

(そういえば、「Feed My Frankenstein」は映画『ウェインズ・ワールド』でも使用され、アリスも劇中に登場しましたね。懐かしい……)

ですが本作、先に記したように不景気に突入し、それによってウケる音楽の傾向も80年代的ハデなものからダークでシンプルなものへとシフトしていき(そう、1991年ってグランジ元年ですものね)……「Hey Stoopid」(全米78位/全英21位)、「Love's A Loaded Gun」(全英38位)、「Feed My Frankenstein」(同27位)とイギリスでこそまずまずのシングルヒットを残したものの、アルバム自体は全米47位/全英4位止まり。アメリカでの売り上げは前作の半分(50万枚)程度で終了しています。

そういえば、本作発売後にはJUDAS PRIESTMOTORHEAD、DANGEROUS TOYS、METAL CHURCHといったレーベルメイトとともに移動式フェスツアー『OPERATION ROCK & ROLL TOUR』も実施したのですが、不景気の煽りを受け31公演を終えたところで終了したという話も。あの時代を通過していない世代にはわかりにくい話かもしれませんが、結構深刻だったんですよ、あの頃は(と、急にオッサン目線)。

まあ、何はともあれ。あと1年早くリリースされていたら『TRASH』並みのヒット作になったはず。それくらい、力の入った(&お金をつぎ込んだ)隠れた名盤です。

 


▼ALICE COOPER『HEY STOOPID』
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2019年5月29日 (水)

GENESIS『WE CAN'T DANCE』(1991)

1991年10月にリリースされた、GENESIS通算14枚目のスタジオアルバム。フィル・コリンズ(Vo, Dr)、マイク・ラザフォード(G, B)、トニー・バンクス(Key)という“メガヒット期”の黄金トリオでの最後のアルバムにして、前作『INVISIBLE TOUCH』(1986年)や前々作『GENESIS』(1983年)にも匹敵する大ヒット作(全英1位/全米4位。イギリスでは過去最高の5×プラチナム、アメリカでも4×プラチナムを記録)となりました。

また、前作ほどではないものの、「No Son Of Mine」(全英6位/全米12位)、「I Can't Dance」(全英7位/全米7位)、「Hold On My Heart」(全英16位/全米12位)、「Jesus He Knows Me」(全英20位/全米23位)、「Never A Time」(全米21位)とヒットシングルも多数誕生しています。

ヒュー・パジャムをプロデューサーに迎えた『GENESIS』『INVISIBLE TOUCH』の2作でシンセポップ路線を確立させたGENESISでしたが、ぶっちゃけフィル・コリンズのソロとの違いはどこにあるのか……という疑問が生まれたのもまた事実。特に『INVISIBLE TOUCH』はその方向性が顕著で、それもあってシングルがバカ売れしたのもあったんじゃないでしょうか。

ところが、フィルのソロが80年代末から内省的な方向へとシフト。その余波はバンドの路線にも多少なりとも影響……したと言えるのではないでしょうか。

特に、今作の序盤は「No Son Of Mine」「Jesus He Knows Me」「Driving The Last Spike」といつになくシリアス路線です。特にこの3曲はロック色も強まっており、アップテンポの「Jesus He Knows Me」や10分にもおよぶ「Driving The Last Spike」からは“もともとはプログレバンドだったんだよね、俺たち”という強いこだわりも見え隠れします。

かと思えば、打ち込みを多用したダウナーなダンスポップ「I Can't Dance」があったり、AOR的なミディアムバラード「Never A Time」、プログレポップ=ポンプ的路線の「Dreaming While You Sleep」、アダルトロックな「Tell Me Why」や「Living Forever」、フィル・コリンズらしい王道バラード「Hold On My Heart」など聴き手を選ばない心地よいテンポ感/サウンドの楽曲が続きます。とはいえ、どの楽曲もアレンジまで含め非常にきめ細やかに作り込まれたものばかりで、隙を一切見せることはない。

さらに、終盤に入ると再びダークなアダルトロック「Way Of The World」、スタンダード調のバラード「Since I Lost You」と続き、最後は再び10分強のモダンなプログレナンバー「Fading Lights」で幕を下ろします。

全12曲で71分という非常に長いアルバムですが、プログレバンドとしての意地とヒットメイカーとしての誇り、そしてアーティストとして現状維持を望まない成長ぶりなどいろんな要素が凝縮された結果、このボリュームとなったのでしょう。結果、フィルはここでバンドとしてやり尽くしてしまったが故に脱退を選ぶことになるのですが。

ポップアルバムとしての『INVISIBLE TOUCH』の完成度の高さは疑いようがありませんが、片やロックアルバムとしての極みは本作にて表現されている。それも間違いない事実なわけです。個人的にはGENESISのアルバムでもっとも好きな1枚です。

 


▼GENESIS『WE CAN'T DANCE』
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2019年5月22日 (水)

BADLANDS『VOODOO HIGHWAY』(1991)

1991年6月発売の、BADLANDS通算2作目のスタジオアルバム。デビュー作『BADLANDS』(1989年)発表後にエリック・シンガー(Dr)が脱退(のちにアリス・クーパー・バンド→KISSへ)。代わりにジェフ・マーティンが加入します。ジェフはRACE-Xではシンガーでしたが、もともとはドラマーとして音楽活動をしていたとのこと。当時はそういった事実を知らなかったので、このパート変更に驚いたものです。

さて、ジェイク・E・リー(G)を中心に、BLACK SABBATHなどで活躍したレイ・ギラン(Vo)を迎えて結成されたこのバンド。デビューアルバムではジェイクのブルース趣味と産業ハードロック色が絶妙なバランスでミックスされた良作でしたが(このへんはプロデューサーのポール・オニールの手腕によるものが大きいのかなと)、本作では産業ハードロック色が後退し、生々しいブルースロック/ハードロックが展開されています。

レイの圧倒的なボーカルはそのままに、彼の力量を見事に活かしたブルースフィーリングに溢れた楽曲群は、前作の路線を好んでいたリスナーには少し地味に感じるかもしれません。が、その完成度はなかなかのものがあり、生々しいサウンドプロダクション(そう、ここも前作とは相反する色付けなんですよね)と相まって非常にカッコよい仕上がりとなっています。

いわゆる“ウェル・メイド”なサウンドから、80年代末あたりを起点により“ロウ(生)”っぽいサウンドが好まれるようになりだしたのもあり、このアルバムは(ハードロック/ヘヴィメタルがオン・タイムかどうかは別として)非常に時代感のある作りではないかと、今聴くとそう思えてきます。事実、このアルバムが発売された1991年、この数ヶ月後にNIRVANAPEARL JAMといったシアトル勢がメジャーデビューすることを考えると、なるほどと納得するものがあるんですよね。

さてさて。ジェイクのギターは要所要所で速弾きも飛び出しますが、それはオジー・オズボーンのところで聴かせた80年代らしいものとは異なるタイプで、あくまでブルースロックをベースにしたフリーキーなもの。リフは相変わらずカッコいいんだけど、以前と比べたらシンプルで単調なものが増えているかもしれません。が、良く捉えればそれはあくまでこれらの曲調に合わせたものであり、そういう意味でもバランス感に優れた作品だと思います。

ジェフのドラミングもテクニカルというよりは、地味ながらも曲に合った、的確なプレイが中心。グレッグ・チェインソン(B)のベースと合わせて、リズム隊は前に出過ぎることなくギターとボーカルをバックアップすることに終始徹している印象です。

セールス的には惨敗したものの(全米140位)、個人的には1stアルバムよりもお気に入りの1枚。前作同様、現在ストリーミングサービスにはBADLANDSのメジャー作2枚は配信されておらず、iTunesなどでのダウンドード販売も国内流通なし。本当、勿体なさすぎですよ、ワーナーさん!

 


▼BADLANDS『VOODOO HIGHWAY』
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2019年1月 4日 (金)

SIMPLY RED『STARS』(1991)

1991年10月にリリースされた、SIMPLY REDの4thアルバム。アメリカでは76位と、過去の作品と比べて低調で終わっていますが、本国イギリスでは前作『A NEW FLAME』(1989年)に続く1位を獲得。「Something Got Me Started」(全米23位/全英11位)、「Stars」(全米44位/全英8位)、「For Your Babies」(全英9位)、「Thrill Me」(同33位)、「Your Mirror」(同17位)とヒットシングルが多数生まれたこともあり、イギリスだけで300万枚を超えるメガヒットを記録しました。

ソウルやR&B(ブルー・アイド・ソウル)を軸にしながらも、サウンド的にはハウスやジャズファンクなど当時流行していた最新のダンスミュージックも取り入れられており、ポップス層からクラブ層まで幅広く受け入れられた1枚だったような記憶があります。

この当時、メンバーとして屋敷豪太(Dr, Programming)が参加していたことでも大きな話題となりましたが、まあとにかく1曲1曲の完成度が異常に高い。シングルヒットした「Stars」や「For Your Babies」のポップミュージックとしての存在感の大きさ、「Your Mirror」のジャズの影響下にありながらもマイケル・ジャクソン級のソウル感、「She's Got It Bad」のファンクロックとしてのグルーヴ感、「Model」に漂うダビーな空気など、桁外れの楽曲がずらりと並ぶのですから、そりゃ売れるわけですよ。

そして、こういった楽曲を時に優しく、特にファンキーかつセクシーに歌い上げるミック・ハックネル(Vo)のボーカリストとしての力量も、ハンパないったらありゃしない。加えて、そのバックを支えるプレイヤー人の演奏力。そつなくこなしているようで、実はめちゃくちゃ高い技術の上で成り立っていることは、何度も聴き込むことで理解できました。完璧な楽曲と完璧な歌と完璧な演奏が生み出す自然体。これって実はすごく難しいことだと思うんです。

世代的にはもちろんデビュー時の「Holding Back The Years」(全米1位/全英2位)の頃から知っていますし、アルバムにも普通に“流行のポップス”として触れてきましたが、今作はそことはまた違った光や存在感を放っているように思います。言い方を変えれば……リリースから30年近く立っているにも関わらず、今聴いても新鮮に楽しめるというエヴァーグリーンな1枚。そんな時代を超越した作品と断言できます。

とか言いながら、実は本作、リリースしてすぐは手を出さなかったんですね。テレビのチャート番組(たぶんフジテレビの『BEAT UK』)で「Something Got Me Started」は耳にしていたものの……ところが、1992年に入って数ヶ月間イギリスに滞在した際、ラジオやMTV、CDショップで本作からのシングル「Stars」や「For Your Babies」を耳にして、「なんじゃこりゃ!?」と驚くわけです。しかも、これがSIMPLY REDの楽曲だと知って、さらにびっくり。そりゃ購入しますよね、現地で(当時はCDウォークマン的なものはまだ高価だったか発売されてなかったかで、当然カセットテープで購入)。

なので、このアルバムを聴くと当時のイギリスの景色が思い浮かんでくるんです。そんな、個人的にはとても重要な1枚。それを抜きにしても名盤なんですけどね。



▼SIMPLY RED『STARS』
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