カテゴリー「1999年の作品」の64件の記事

2019年9月 3日 (火)

REEF『RIDES』(1999)

1999年4月にリリースされた、REEFの3rdアルバム。

前作『GLOW』(1997年)が全英1位とバカ売れし、同作から「Place Your Hands」(同6位)、「Come Back Brighter」(同8位)、「Consideration」(同13位)、「Yer Old」(同21位)とヒットシングルが連発。サウンドそのものはオールドスークルなブリティッシュロックでしたが、ブリットポップ末期の波にうまく乗ることができた結果、トップバンドの仲間入りを果たすことができました。

続く本作は、ブレイクした前作の延長線上にありながらもより無駄を削ぎ落とした、“バンドの芯”のみで勝負する意欲作。ポップさよりもハードさが際立つぶん、全キャリア中もっともハードロック色の強い内容に仕上がっています。

まず、オープニングの「New Bird」(全英73位)のヘヴィ&グルーヴィー、かつスリリングな演奏&アレンジからしてハードロック以外の何者でもありませんよね。ゲイリー・ストリンガー(Vo)のボーカルも冴え渡っているし、散々ヘタだと言われてきた(一部でね)ジャック・ベサント(B)のベースもゴリゴリいいながらキラリと光るプレイを聴かせてくれる。ケンウィン・ハウス(G)のギタープレイ/フレージング、ドミニク・グリーンスミス(Dr)のドラミングも文句なしのカッコよさですしね。

かと思えば、2曲目でいきなりレイドバックした「I've Got Something To Say」(全英15位)が飛び出したり、地味ながらもボディブローのようにじわじわ効いてくるミドルチューン「Wandering」「Metro」などがあり、グルーヴィーなドラッドポップ「Sweety」(全英46位)やじっくり聴かせるフォーキーなバラード「Locked Inside」もある。

後半でも「New Bird」にも匹敵するヘヴィな「Back In My Place」に再びノックアウトされ、REEF流ブルースハードロック「Undone And Sober」、本作では珍しいストレートなロックチューン「Who You Are」、じっくり歌を聴かせる「Love Feeder」やファンキーな「Moaner Snap」、ゲイリーのファルセットが心地よい壮大な「Funny Feeling」、アルバムを静かに締めくくるアコースティックナンバー「Electric Sunday」と、とにかくバラエティ豊かな楽曲がずらり。内容の多彩さでいえば前作以上なのですが、トーンが調整されているため統一感が強まっています。そういう意味では、なぜか前作よりも地味なんですよね。

その地味さが災いしてか、大きなシングルヒットが生まれることはなく、アルバム自体も前作の1位には届かず、最高3位止まりでした。それでもヒット作には違いないんだけどね。

ちょうどブリットポップが終焉を迎えたこともあり、その枠で括られていたバンドたちの動向が注目されていましたが、REEFはその翌年に早くも4thアルバム『GETAWAY』(2000年)を発表。2003年初頭(日本では2002年末)には5thアルバム用に制作された新録曲を含むベストアルバム『TOGETHER, THE BEST OF…』を発表してバンドは解散してしまいます。

悪いアルバムではないのですが、“芯”をむき出しにしたことでバンドが傾き始めてしまったという。タイミングも悪かったですけどね。とはいえ、(ブリットポップではなく)ブリティッシュロック/ブリティッシュハードロックとしては非常に優れた作品ですので、クラシックロックファンやハードロックファンに触れてほしい1枚です。

 


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2019年8月20日 (火)

MICHAEL MONROE『LIFE GETS YOU DIRTY』(1999)

1999年10月にリリースされた、マイケル・モンロー通算4作目のソロアルバム。当初日本のみで発売されたJERUSALEM SLIM唯一のアルバム『JERUSALEM SLIM』(1992年)DEMOLITION 23.名義でのアルバム『DEMOLITION 23.』(1994年)を含めると通算6作目ということになります。

前作『PEACE OF MIND』(1996年)前後でニューヨークから故郷フィンランドへと帰国し、音楽の拠点を地元に移したマイケル。前作はドラム以外のパートをほぼマイケルひとりで担当するというセルフ・メイド感の強い、ある種“閉じた”作品でしたが、続く本作は非常に豪快な“開けた”1枚に仕上がっています。

リズム隊のみ地元のプレイヤーに担当させ、自身はボーカルのほかギター、ハーモニカ、サックス、ピアノなど相変わらず多才ぶりを発揮。楽曲に関しても全13曲中、カバー2曲を除く11曲を(公私ともに当時のパートナーだった)ジュード・ワイルダーと共作しています。

ぶっちゃけ、楽曲のタイプ的には前作の延長線上にあるシンプルでパンキッシュなハードロックなのですが、前作を覆っていた“緩さ”が完全に払拭され、非常にタイトな印象を受けるのが本作の特徴。「Life Gets You Dirty」から「Just Because You're Paranoid」へと続く冒頭の構成からは、絶妙な緊張感も感じられ、良い意味で“怒っている”なと。正直、90年代前半のマイケルはいろんなゴタゴタに巻き込まれ、本来なら怒るべきだと思っていたんです。なのに、パンクバンドであるDEMOLITION 23.は怒りよりも享楽的な雰囲気が強いし、すべてを捨てて故郷に戻って制作した『PEACE OF MIND』からはある種の“諦め”すら感じられた。

おいおい、こっちはそんなマイケル・モンローを求めてねぇぞ、と。

もちろん、前作での原点回帰が本作の完成に必要な要素だったことは間違いありません。すべては結果論でしかないですが。

良くも悪くもアメリカナイズされた2ndアルバム『NOT FAKIN' IT』(1989年)から10年を経て、ようやくマイケルは“自分らしさ”を手に入れたんだ。当時はそう思いました。しかし、その後ジュードとの死別が訪れるとは、この頃は思ってもみませんでしたが……。

あ、あと当時はBACKYARD BABIESといったフォロワーたちがマイケルと共演したりすることで、マイケルに対する再評価が始まった時期でもあったんでしたっけ。そういう意味では、本作の登場は必然だったのかもしれません。

ちなみに、本作に収録されているカバー曲のひとつに、HANOI ROCKS「Self Destruction Blues」が含まれています。のちに再結成するハノイもこちらのバージョンを再カバーしていましたね(ハノイ・バージョンは2007年のアルバム『STREET POETRY』収録)。タイトさではハノイ・バージョンが優っていますが、荒々しさはソロ・バージョンのほうが格段に上なので、機会があったら聴き比べてみてください。

 


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2019年7月19日 (金)

MOGWAI『COME ON DIE YOUNG』(1999)

1999年3月にリリースされた、MOGWAIの2ndアルバム。日本でも同年同月に、当時存在したレーベル「バンダイ・ミュージックエンタテインメント(旧・アポロン)」から発売されましたが、2000年5月に閉鎖されたため、2000年8月にTOY'S FACTORYから再発されています(現在はHostess流通のようです)。

僕自身、初めてMOGWAIに触れたのがこのアルバムからで、まずはそのジャケットのインパクトに一歩後ずさりしたことをよく覚えています(笑)。「どんなブラックメタルだよ!」とツッコミ入れずにはいられなかったなあ(これ自体は映画『エクソシスト』からの引用なので、あながち間違ってはいないんだけど)。

ですが、そのサウンドはブラックメタルとはおよそ結びつかない、ポストロック/オルタナティヴロック。インストゥルメンタルナンバーが中心で(「Cody」のみさらりと歌がフィチャーされています)、“静”の中に時折訪れるノイジーな“動”、その対比であったりバランス感だったりが非常に心地よく、70分近くもある本作ですが歌がなくても終始そのサウンドに身を委ねて堪能することができるはずです。

楽曲自体は2分台から10分台までさまざまですが、前の曲とつながっていたりと組曲風だったりもするので、2分台の短尺だからといって安心していると、気づいたときには次の曲になだれ込んでいるなんてことも。特にボーカルなしの楽曲が多いだけに、CDやデジタルではなくアナログやカセットで聴いていたらそのへん気づかないかも。それくらい、曲と曲の切れ目を感じさせないし、むしろ曲のつなぎ目に入る空白でさえもアルバムの演出のように感じられる。すべてが計算なんじゃないかと錯覚してしまうほど、静と動を巧みに使い分けるアンサンブルはさすがの一言です。

序盤〜中盤こそ“静”を中心にアルバムが展開していきますが、終盤の「Ex-Cowboy」あたりから事態が一変。攻撃的なディストーションギターの嵐が訪れたかと思うと、「Chocky」では感情抑え目の演奏にフィードバックノイズがかぶさり、10分半の大作「Christmas Steps」ではメタリックさが目立つバンドアンサンブルで聴き手をクライマックスへと導く。いやいや、この流れは圧巻の一言です。

個人的には後追いだった1stアルバム『YOUNG TEAM』(1997年)のほうが“動”を基盤にしたものだったの対し、今作ではその比率が逆転。だからこそ、「Ex-Cowboy」や「Christmas Steps」で展開される『YOUNG TEAM』で確立させたスタイルがより際立つ。この緩急を巧みに使い分ける技術、お見事としか言いようがありません。

MOGWAIは1st派と2nd派に分かれそうな気がしないでもありませんが、最終的には2枚ひとまとめで「MOGWAIらしさ」なのかなと。この2枚が後世に与えた影響はハンパないですからね。

 


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2019年5月25日 (土)

BLACK LABEL SOCIETY『SONIC BREW』(1999)

1999年5月にリリースされた、ザック・ワイルド(Vo, G)率いるBLACK LABEL SOCIETYのデビューアルバム。本作は日本で前年1998年秋に先行リリースされていますが、アメリカではその日本盤に1曲追加した全14曲入りで正式リリース。が、そのジャケットにクレームが付き、現行のジャケットに変更した形で同年秋に再発売されました。その際に、オジー・オズボーン「No More Tears」の(ある意味)セルフカバーが再追加され、全15曲入りで流通されています。

PRIDE & GLORY、ソロと渡り歩き、その合間にはオジーの『OZZMOSIS』(1995年)のソングライティング&レコーディングに参加(ツアーには参加せず)。紆余曲折あり、ようやくたどり着いたのがこのBLACK LABEL SOCIETYであり、現在まで20年にわたり彼のメインバンドとして活動が継続しています。

レコーディングメンバーはザック(Vo, G, B, Pianoなど)とフィル・オンディッチ(Dr)の2名(再追加された「No More Tears」のみ、ALICE IN CHAINSのマイク・アイネズ(B)がプレイ)。その後、ザック&フィルの2人にニック・カタニース(G)とジョン・ディサルヴォ(B)が加わる形で正式にバンド化します。

基本的にはPRIDE & GLORYで展開した“カントリー・メタル”を進化させたスタイルで、『OZZMOSIS』で聴かせた低音重視のヘヴィなギターサウンドと、ソロ名義でのアコースティック作『BOOK OF SHADOWS』(1996年)での繊細さも含む、ザックという男の“豪快さ&強さ”と“繊細さ&優しさ”が混在したメタルアルバムに仕上がっています。とはいえ、本作では比率的に“豪快さ&強さ”のほうが優っており、“繊細さ&優しさ”は味付け程度といった具合。そのへんのバランスは以降、アルバムごとに変化していくことになります。

とにかくギターとベースの音圧が尋常じゃない(笑)。今でこそスピーカーで処理し切れないほどの低音を出すダンスミュージックやヒップホップは多いですが、そういった低音を効かせたサウンドってメタルの十八番だったはずなんです。それを20年前に、オジーのもとで活躍したギタリストが率先してやっていた事実。忘れてはなりません。

正直、全体的にはポップとは言い難い作風です。実際、分厚い楽器隊の音に耳が行きがちなのですが、意外とメロディはしっかり存在する。けれど、どちらかというとブルースフィーリングで構築された“ノリ”一発のメロディといった印象かな。で、「Beneath The Tree」「Black Pearl」「Spoken In The Wheel」のように音の薄い楽曲で、そのメロディがようやくあらわになるという。まあ、この作品にはこういう“ノリ”一発のメロのほうが合っているんですけどね。

まあ、あれです。「No More Tears」のカバーを聴けば、ザックがこのバンドで何をやりたいのかが一耳瞭然かと。オリジナルのサイケデリックさ、皆無ですからね(笑)。

なお、本作は今年でUSリリース20周年ということで、現メンバーで再レコーディングしたアニバーサリー盤『SONIC BREW (20TH ANNIVERSARY BLEND 5.99 - 5.19)』もリリースされたばかり。こちらについても後日、改めて触れてみたいと思います。

 


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2019年4月24日 (水)

THE CHEMICAL BROTHERS『SURRENDER』(1999)

本国イギリスで1位、アメリカでも最高14位という好記録を残した前作『DIG YOUR OWN HOLE』(1997年)に続いて、1999年6月にリリースされたTHE CHEMICAL BROTHERSの3rdアルバム。本国では引き続き1位、セールス的にも前作の倍近いダブルプラチナムを記録する大ヒット作となりました。

基本的には前作の延長線上にある作風といっていいかもしれません。が、いわゆる“デジロック”的なゴリっとしたテイスト(ビッグビート的スタイル)は後退し、より(広い意味での)テクノに接近した1枚なのかなと。それが1999年という世紀末感にフィットしたのでしょうかね、今振り返ると。

少ない音数とチープな電子音で構築されたオープニングトラック「Music:Response」は当時TV CMにも起用されたので覚えている方も少なくないかも。この曲からアッパーな「Under The Influence」、バーナード・サムナー(NEW ORDER)のボーカル(バックボーカルではPRIMAL SCREAMのボビー・ギレスピーも参加)をフィーチャーした「Out Of Control」へと切れ目なく続く3曲の流れは圧巻。これだけでも、本作は“勝った”と実感できる内容かもしれません。

そこからブレイクビーツ/ヒップホップ色濃厚な「Orange Wedge」を経て、ノエル・ギャラガー(当時OASIS)が前作の「Setting Sun」に続いて参加したキャッチーな「Let Forever Be」、8分半にも及ぶ一大抒情詩「The Sunshine Underground」とサイケデリックゾーンへ。前者は二匹目のドジョウを狙ったらより濃いものが生まれてしまったある種偶然の産物(?)でもあり、後者は「俺らが本気出せばこんなもんよ?」的な気合いが感じられる。オープニングからピークの連続みたいな作品ですが、間違いなくこの中盤はこのアルバムのクライマックスと言えるでしょう。

ホープ・サンドヴァル(MAZZY STAR)の気怠い歌声がチルな空気にぴったりな「Asleep From Day」、ブラックミュージックと同じくらいYMOからの影響も見え隠れする「Got Glint?」で少し落ち着いたところで、アゲアゲ(死語)のクラムアンセム「Hey Boy Hey Girl」で再び潮目が変わると、ポップさが際立つ「Surrender」、ジョナサン・ドナヒュー(MERCURY REV)のボーカル/アコギ/ピアノを前面に打ち出した“涅槃からのささやき”的エンドロールナンバー「Dream On」という豪華な構成でアルバムを締めくくります。

久しぶりに聴いても、やっぱりその内容/完成度は随一。ロックサイドからの入門編的には前作『DIG YOUR OWN HOLE』がとっつきやすいかもしれませんが、THE CHEMICAL BROTHERSの本質を知る上では本作から入るのがベストではないでしょうか。リリースから20年経った今も、最強のダンスミュージックアルバムです。

 


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2019年3月23日 (土)

MOTLEY CRUE『SUPERSONIC AND DEMONIC RELICS』(1999)

1999年6月にリリースされた、MOTLEY CRUEのアルバム未収録&アウトテイクを集めたコンピレーションアルバム。前年にElektra Recordsから自主レーベルMotley Recordsへと移籍した彼らですが、その際に過去のカタログをすべてMotley Recordsから再発。しかし、1991年のコンピレーション盤『DECADE OF DECADENCE '81-'91』(1991年)だけは廃盤となり、その関係から同作に収録された新曲やアルバム未収録曲がこの新規コンピ盤に移行しています。 『DECADE OF DECADENCE '81-'91』や2003年にMotley Recordsから再発されたオリジナルアルバムを持っていればほぼ事足りる内容ですが、興味深いのはジョン・コラビ期の楽曲も含まれている点。そのへん含め、各曲について触れていきたいと思います。


「Teaser」「Rock 'N' Roll Junkie」「Primal Scream」「Anarchy In The U.K.」「Angela」

これらは先の『DECADE OF DECADENCE '81-'91』にも収録されていますね。前者はトミー・ボーリン(ex DEEP PURPLE)のカバーで、5thアルバム『DR. FEELGOOD』(1989年)期のレコーディング。チャリティアルバム『STAIRWAY TO HEAVEN / HIGHWAY TO HELL』(1989年)が初出です。「Rock 'N' Roll Junkie」も同時期のレコーディング楽曲で、映画『フォード・フェアレーンの冒険』のサントラに提供されました。残りは『DECADE OF DECADENCE '81-'91』用に録音された新曲&カバーで、「Primal Scream」は活動停止まで必ず演奏されてきた代表曲のひとつ。


「Sinner & Saints」「Monsterous」「Say Yeah」「So Good, So Bad」「Mood Ring」

本邦初公開となった未発表デモ音源。「Sinner & Saints」が2ndアルバム『SHOUT AT THE DEVIL』(1983年)期、「Monsterous」「Say Yeah」が『DR. FEELGOOD』期のアウトテイクなのですが、まあ聴けばその作風/曲調からなんとなく想像できますよね。「Monsterous」のみ1分ちょっとの未完成版ですが、まあどれもこれも出来としては中途半端なのでカットされて正解だったかなと。「So Good, So Bad」は3rdアルバム『THEATRE OF PAIN』(1985年)期のアウトテイク。同作は前作『SHOUT AT THE DEVIL』からのアウトテイクなども含む過渡期作品でしたが、こういった曲もあったんですね。そして最後の「Mood Ring」は1984年の録音されたデモ。曲というよりはセッションの断片っぽい内容で、『THEATRE OF PAIN』に向けたセッションの中から生まれたものなんでしょうね。いかにもお遊びっぽい1曲です。


「Planet Boom」「Bittersuite」「Father」「Hooligan's Holiday (Extended Holiday Version by SKINNY PUPPY)」

すべてジョン・コラビ在籍時の6thアルバム『MOTLEY CRUE』(1994年)期から。頭3曲の初出はEP『QUATERNARY』(1994年)で、それぞれトミー・リー、ミック・マーズ、ニッキー・シックスのソロナンバーとなります(あれ、ジョンの「Friends」は……苦笑)。「Planet Boom」はその後のMETHODS OF MAYHEMに通ずるヒップホップ/ミクスチャーロック感がありますし、「Bittersuite」はミックによるいぶし銀のギタープレイを堪能でき、「Father」はいかにもニッキーらしいオルタナ/インダストリアル感満載。 最後の1曲は『MOTLEY CRUE』収録曲の、表記のとおりSKINNY PUPPYが手がけた11分強にわたるリミックス。序盤は原曲のままですが、ギターソロに入るあたりから一気にインダストリアル調に世界観が広がっていく、なかなかの仕上がり。『QUATERNARY』日本盤にも収録されていたので、聴き覚えのあるファンも多いのでは。なお、『QUATERNARY』は本国ではもともと限定販売された作品でしたが、日本では一般発売されたので中古にてすぐに探すことができるかと。海外のみでリリースされたボックスセット『MUSIC TO CRASH YOUR CAR TO: VOL.2』(2004年)でも、これらの楽曲を聴くことができます。


「Dr. Feelgood (Live)」「Knock 'Em Dead, Kid (Demo)」

前者は『DECADE OF DECADENCE '81-'91』日本盤や当時の海外盤シングルが初出の、1989〜1990年頃のライブ音源。後者は『SHOUT AT THE DEVIL』収録曲のデモ音源。

……以上、駆け足で解説してきましたが、読んでいただいたとおりライトユーザーというよりはコアリスナーに向けた内容です。まあ「こういう世界もあります」っていう程度で収めておいてもらえたらと思います。



▼MOTLEY CRUE『SUPERSONIC AND DEMONIC RELICS』
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2019年3月22日 (金)

MOTLEY CRUE『LIVE: ENTERTAINMENT OR DEATH』(1999)

今日からNetflixで『THE DIRT』が公開されるということで、今回はこちらを紹介しようかと思います。

1999年11月にリリースされた、MOTLEY CRUE初の公式ライブアルバム。1997年にヴィンス・ニール(Vo)が復帰して、ミック・マーズ(G)、ニッキー・シックス(B)、トミー・リー(Dr)のオリジナルメンバーが揃うものの、当時所属していたElektra Recordsとうまくいかず、1998年に自主レーベルMotley Recordsを設立。初のグレイテスト・ヒッツアルバムに続いて発表されたのが本作となります。

このアルバムは2枚組仕様となっているのですが、1本のフルステージを完全収録したものではなく、ヴィンス在籍時のライブ音源からベストテイクをまとめたもの。つまり、録音時期はまちまちで、構成的にも実際のライブの流れに沿ったものというわけではありません。そこだけが勿体ない(実際のライブをまるまる収録したものは、三度オリジナル編成が揃うことになる2006年の『CARNIVAL OF SINS: LIVE』まで待つことになります)。

選曲的にはDISC 1が1stアルバム『TOO FAST FOR LOVE』(1981年)から2ndアルバム『SHOUT AT THE DEVIL』(1983年)の楽曲のみで構成、DISC 2が3rdアルバム『THEATRE OF PAIN』(1985年)、4thアルバム『GIRLS, GIRLS, GIRLS』(1987年)、5thアルバム『DR. FEELGOOD』(1989年)、コンピレーションアルバム『DECADE OF DECADENCE '81-'91』(1991年)の黄金期の楽曲で構成されています。録音時期は、古いもので1982年11月、新しいものは1999年3月とかなり幅があるようです。特にDISC 1は楽曲的に90年代後半に演奏されていなかったものも多いためか、80年代前半の録音が多く、逆にDISC 2は90年代以降の録音が中心となっています。

なもんで、DISC 1の演奏は荒々しいし、ヴィンスの声もよく出ていてしっかり歌えている。一方で、DISC 2になると演奏はカッチリと作るこまれた強靭なものなのに、ヴィンスは歌詞をかなり省略して歌う“省エネモード”(笑)。まあこればかりは仕方ないですね(笑)。

個人的にはリアルタイムで体験できなかったDISC 1の時代が新鮮で、こちらを聴く頻度が高いかもしれません。なにせ「Public Enemy #1」や「Merry-Go-Round」「Starry Eyes」が含まれていますからね。あと、ちゃんと歌えている「Shout At The Devil」も良いです(笑)。

DISC 2は普通にグレイテスト・ヒッツですよね。全部シングル曲ですし。MOTLEY CRUEというバンドが80年代後半に向けて変質している様が、この選曲からも伺えるかと思います。荒々しくて曲もいなたいDISC 1と比べると洗練されてる感ハンパないですが、それでも「Wild Side」や「Dr. Feelgood」を聴けば血がたぎるし、「Primal Scream」のグルーヴ感は本当に気持ちいいし、「Home Sweet Home」を聴けば一緒に歌いたくなるし、ラストの「Kickstart My Heart」が始まれば拳を上げたくなるし。たまったもんじゃありませんよ(笑)。こうやって素直に聴くと「最高!」ったらありゃしない。

ですが、当時はこの“考えられていない”構成に対して「これが待ちに待った初のライブアルバムかよ……」とがっかりしたのもまた事実。しかも、これと前後するかのようにトミー・リーが脱退してしまいますし。初めてこのバンドと向き合うモチベーションが下がった時期だったことも付け加えておきます。



▼MOTLEY CRUE『LIVE: ENTERTAINMENT OR DEATH』
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2019年1月31日 (木)

STONE TEMPLE PILOTS『NO.4』(1999)

1999年10月にリリースされた、STONE TEMPLE PILOTSの4thアルバム。スコット・ウェイランド(Vo)のドラッグ問題およびそれに伴う裁判などがあり、バンドは宙ぶらりんな状態に。そんなスコットにしびれを切らした残りのメンバー3人は別のシンガーとともに別バンドTALK SHOWを結成、アルバム『TALK SHOW』(1997年)をリリース。それを受けて、当のスコットはソロアルバム『12 BAR BLUES』(1998年)を発表し、もうバンド復活は望めないかと思っていたところ、4人は再度膝を付き合わしてアルバム制作に臨み、完成させたのがこのアルバムになるわけです。

プロデュースはデビューアルバム『CORE』(1992年)から4作連続での担当となるブレンダン・オブライエン。『THE MUSIC... SONGS FROM THE VATICAN GIFT SHOP』(1996年)では軽めで若干スカスカ感のあるサウンドで、ポップかつグラマラスな世界観を作り上げることに成功したものの、続くここでは過去イチで音が太くて重くて、それでいてキャッチーさがしっかり備わっている良バランスの1枚に仕上げられています。

オープニングの「Down」からして初期作にあった危うさやヘヴィさが復活していますが、以前と決定的に異なるのは“グランジ”のグの字も存在しないこと。完全にSTPのオリジナルとして完結しており、多くのSTPファンおよびヘヴィロックファンを納得させるクールさを持つ1曲となっています。

その後も「Heaven & Hot Rods」や「Pruno」と、メロがしっかりしたヘヴィロックが続きますが、「Church On Tuesday」あたりから少しずつ趣向が変化していきます。このあたりは完全に前作で得たグラマラスロックの効果がはっきりと表れており、その決定打となるのが5曲目の「Sour Girl」。この曲のキャッチーさ、美しさといったら……スコット、まだこんな曲を歌えるんだね。と、当時はホッとしたものです。

この前半だけでも最高なのに、6曲目「No Way Out」からの後半戦も素晴らしいんです。ヘヴィでサイケデリックな同曲から、攻めのアップチューン「Sex & Violence」、サイケポップという呼び名がふさわしい「Glide」、カントリーの香りすらする「I Got You」、タイトルからしてまんまなパンクチューン「MC5」、ラストを飾るにふさわしいドラマチックなアコースティックバラード「Atlanta」……全11曲、完璧な構成です。

過去3作での経験を無駄にせず、しっかりバンドとして前進することを選んだ。その結果が“らしさ”しか感じられないこの4thアルバムなわけですが、正直言うと初めて聴いたときは「ああ、これで解散かな。ラストアルバムっぽいな」と思ったのもまた事実。実際、バンドは本当に解散しても不思議じゃない状況だったわけですが、彼らはこのあともう1枚だけアルバムを制作することになりますが、それはまた別のお話。

なお、本作はそういった素晴らしい内容にも関わらず、過去最低となる全米6位(100万枚止まり)で終了しています。ただ、「Sour Girl」が全米78位とキャリア唯一のシングルヒットを残しており、それだけでも本作は大きな意味を残したと言えるのかな。個人的には前作と同じくらい好きな1枚です。



▼STONE TEMPLE PILOTS『NO.4』
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2019年1月30日 (水)

INCUBUS『MAKE YOURSELF』(1999)

1999年10月発売の、INCUBUS通算3作目のオリジナルアルバム。前作『S.C.I.E.N.C.E.』(1997年)でメジャーデビューを果たし、なおかつKORNのパッケージツアー『FAMILY VALUES TOUR 1998』に参加したことで一気に知名度を上げた彼らは、この3作目のアルバムで独自のスタイルを確立させることに成功します。

前作ではKORNやLIMP BIZKIT的なラップメタルに、『ROOTS』(1996年)期のSEPULTURAのような民族音楽をミックスしたラウドロックスタイルで人気を獲得したINCUBUSでしたが、借り物は借り物であり、ある程度の人気は獲得できてもブレイクスルーまではできずにいました。ヒップホップ的手法はすでに手垢つきまくりですし、民族音楽といっても別に彼らのルーツがそこにわるわけではない。

そうやって追い詰められたとき、彼らが選んだのは「歌」でした。もともとブランドン・ボイド(Vo)というイケメンで良い声を持つフロントマンがいるんだから、それを有効活用しない理由はない。ターンテーブル担当も現在まで在籍するDJキルモアに交代したこともあり、ここから心機一転と言わんばかりに“歌モノラウンドロック”の道を追求していくことになります。

ここの収録された楽曲の大半は、ミドルテンポで派手すぎない演奏をバックに、イケメンがアメリカ人の心に響くよう中音域で歌い上げるもの……言っちゃえばPEARL JAMが90年代初頭から積み上げてきたスタイルの焼き直しでもあるわけですが、それをよりモダンな形で、なおかつポップフィールドでも戦えるように小難しさを排除する。そのシンプルさが、“LIMP BIZKIT以降のアメリカ”でウケたわけです。

リードトラックとなった「Pardon Me」や「Clean」にはまだ前作までの香りがうっすら残っていますが、アルバムタイトル曲「Make Yourself」やオープニングトラック「Privilege」、そして穏やかなノリの「Stellar」あたりは完全に“モダンなラウド/ヘヴィロックをヒップホップ的手法で演奏し、普遍的なアメリカンロックを歌う”という以降のスタイルがほぼ完成しています。どれも一度聴いたら耳から離れないほどのキャッチーさが備わっているはずです。

そして、その極め付けの1曲となるのが、全米9位の大ヒットとなった「Drive」でしょう。アコースティックベースのこの曲こそ、アメリカ人が好みそうな要素が凝縮された“これぞ!”と呼べるもの。もはやラウドでもヘヴィでもないけど、この1曲で彼らは間違いなくてっぺんまで登りつめたわけです。

アルバム自体は全米47位と決して成功といえる数字ではありませんが(前作『S.C.I.E.N.C.E.』はチャートインすらしなかったんだから、それと比べたら大成功ですけど)、シングルヒットも手伝って売り上げは200万枚を突破。同じく代表作となる次作『MORNING VIEW』(2001年)に並ぶトップセールスを記録しています。



▼INCUBUS『MAKE YOURSELF』
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2019年1月29日 (火)

RAGE AGAINST THE MACHINE『THE BATTLE OF LOS ANGELES』(1999)

1999年11月にリリースされた、RAGE AGAINST THE MACHINE通算3作目のアルバム。初の全米No.1を獲得した前作『EVIL EMPIRE』(1996年)から3年半ぶりの新作でしたが、この3年半が思っていた以上に長く感じられたんですよね、当時。それはきっと、1997年7月の初来日(ご存知、初開催の『FUJI ROCK FESTIVAL '97』出演を含む)で日本のロックファンに衝撃を与えたあと、翌年にハリウッド版『ゴジラ』のサウンドトラックに新曲「No Shelter」を提供、さらに1999年夏に苗場での初開催となる『FUJI ROCK FESTIVAL '99』での再来日などの活動を通して、「まもなくニューアルバムが発売される」とずーっと期待させてきたからに他なりません。ホント、99年のフジロックのときにはアルバム出てるはずだったもんね(確か)。

99年のフジロックでは、「まもなくリリース予定」の(笑)ニューアルバム(つまり本作)から、「Testify」と「Born Of A Broken Man」がいち早く披露されたと記憶しています。本サイトの当時のレポートを読み返すと、前者を「かなりドス黒い感じの極太ハイパーファンク」、後者を「イントロはツェッペリンの『Thank You』を彷彿とさせるクリーントーンから始まりサビで爆発する」と表現しており、ああなるほどなと思いました。さらに、これら2曲を指して「いい意味でポップ。要するに“わかりやすい”」とも記しており、その数ヶ月後に発売された本作を聴いても本当にそのとおりだなと思ったものです。

シンプルなヒップホップとわかりやすいギターリフを軸にしながらも、テクニカルな演奏とエフェクティヴなトム・モレロ(G)のギタープレイにより、ちょっと難解に思えてしまう。当時の僕はそんな印象を初期2作の彼らに対して持っていたのですが(曲によってはプログレッシヴな要素も強かったですし)、この3作目に関してはもっとシンプルでストレート、かつわかりやすいという印象を受けました。それはシングルカットもされた「Guerrilla Radio」や「Sleep Now In The Fire」あたりを軸にしたアルバム前半に顕著で、さらに「Born As Ghosts」を筆頭としたアルバム後半も基本的にはその流れにあると考えています。

ただ、アルバム後半は比較的前作までの流れに近いイメージもあり、前半ほどハイパーポップというわけではないかな。そういう意味では、後半に入るとちょっとテンションが落ちる(気がする)アルバムと言えなくもないですが。とはいえ、終盤2曲(「Ashes In The Fall」「War Within A Breath」)の流れは圧巻だったりするんですけどね(日本盤はこのあと、ボートラとして「No Shelter」が追加されているんですが、正直あってもなくてもいいって感じかな)。

このバンドの登場は革新的でしたしぶっちゃけ新発明だとも思いましたが、それと同じくらいに「実は幅が狭い」という諸刃の剣でもあり。それがオリジナルアルバム3枚で解散という結果につながったのかもしれません(2000年代後半の再結成後も、結局新作は発表されませんでしたし)。そう考えると(その後、カバーアルバム『RENEGADES』はあったものの)、本作で力尽きたというのも納得かもしれませんね。

とはいえ、それも音楽的側面でのお話。彼らのベースとなる主義主張の観点では、ここ数年のアメリカ社会に対してどんなことを考えているんだろう、むしろ今ならどんなことを歌うんだろう……そう思っているファンも少なくないはずです。そこだけが、残念でなりません。



▼RAGE AGAINST THE MACHINE『THE BATTLE OF LOS ANGELES』
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