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2000/07/17

BON JOVI JAPAN TOUR 2000@東京ドーム(2000年7月13日)

よくよく数えてみたら、俺のBON JOVIライヴ体験は今回で15回目となった(ジョンのソロも含めると)。それは以下の通り。


1回目:1987.09.30.@日本武道館
2回目:1990.12.31.@東京ドーム
3回目:1991.01.03.@横浜アリーナ
4回目:1993.06.03.@日本武道館
5回目:1993.06.04.@日本武道館
6回目:1993.06.06.@代々木オリンピックプール(昼の部)
7回目:1993.06.06.@代々木オリンピックプール(夜の部)
8回目:1993.06.07.@代々木オリンピックプール
9回目:1993.06.17.@横浜文化体育館
10回目:1995.05.19.@東京ドーム
11回目:1996.05.18.@横浜スタジアム
12回目:1996.05.19.@横浜スタジアム
13回目:1996.05.20.@横浜スタジアム
14回目:1997.07.07.@日本武道館(ジョンのソロ)


‥‥何やってんだ、俺!?(苦笑) とまぁ、とにかくこれだけ観ても飽きないのが彼等のライヴなわけであって、何で俺がこれまでに何度も「BON JOVIの真の魅力はライヴにあり!」と叫んできたかがお判りいただけるだろうか‥‥はっきり言って、これだけ観ても同じ内容だったショウはただの1回もなかった。そりゃ各ツアー毎に核になるアルバムがあるわけで、それを中心にセットリストが組まれるわけだから、選曲的には似てるのだが‥‥けど、観に来た人を楽しませて帰らせるという意味では彼等は常にプロフェッショナルだった。そしてそれは今回も同様だったと思う。

今回のワールドツアーはここ日本、しかも東京公演からスタートする。これまでにも彼等は85年と86年のワールドツアーを日本からスタートさせているし、『THESE DAYS』ツアーのラウンド2(96年)もここ日本からスタートしている。そういう意味では特別嬉しいというのはない。むしろ心配だったりする‥‥どんなアーティストでもそうだが、やはりワールドツアーの初日というのはどれだけナーバスになるものか‥‥あのストーンズでさえ、初日はボロボロだからなぁ。(笑)ただ、あの百戦錬磨のBON JOVIでさえも最初はナーバスになるんだ、というのが観れるという「いやらしい」楽しみ方はあるが(爆)。

俺が行った7月13日は2日目公演。前日はやはりというか、案の定ナーバスになり結構ボロボロだったと聞いた。そういえば翌日のスポーツ新聞でその一幕を写真で見たが‥‥なんなんだ、あのロックスターらしからぬ衣装は!? グレーっぽい薄手のシャツを着て‥‥何か、俺が知ってるジョンじゃねぇよ、そんなの!って腰を抜かしたのを覚えている。(笑)つうかさぁ‥‥いや、やめておこう。問題は今日、13日のステージなのだから。

俺の席はD15ブロックという、ステージに向かってかなり右寄りの位置だった。それでもこれまでのドーム体験の中ではまずまずの位置だった。俺のドームのポジションで一番良かったのは、ドーム初体験のストーンズ90年2月、A8ブロックだった。しかも前から10列目程度の位置。それ以降アリーナなんて1度もなかったなぁ‥‥。

開演前のBGMに選ばれたのはAC/DC『HIGHWAY TO HELL』。久し振りに聴いたけど、やたらかっこいい。つうか、やっぱり彼等は大音量で聴くに限るね。リマスター盤発 売前に全作品売っ払っちまったから、今度買い直そう(笑)。

19時を10分程回り、ようやく会場が暗転、いよいよスタートだ。そういえば俺の左隣の席には40代半ばくらいの女性がいたのだが、最初はその隣にいた学生風の男性の付き添いだとばかり思っていた。そころがティコがドラムを叩き始めると、それに合わせてノッてるんだよね、彼女♪ 好きなんか? ドラムに続いてベースが加わり、更にデヴィッドやリッチーが加わり‥‥何の曲だろう?とみんな顔を見合わせている。俺は判っちゃったけど‥‥そしてジョンがいつもの黒のテレキャスターをぶら下げて登場。ジョンもリズムを刻み‥‥そう、この曲はBON JOVIの曲ではない。『THESE DAYS』ツアーから何度か演奏されている、本邦初登場、ニール・ヤングの「Rockin' In The Free World」だ。ツアー初日からこんなマニアックな選曲でいいのか?とか思いながら、内心はハッピー度180%といったところか(笑)。とにかく、ここ日本でこんなアメリカチックな曲を、しかも1曲目から聴けて嬉しかったりする。が、その反面多くのお客は「?」だったようだ。ノリもイマイチだったな‥‥みんな大ヒット曲での大合唱を期待したんだろうけど。ツアー初日の緊張感をいい意味で解す、好カヴァーだった。言われていたよりも演奏は悪くないようだ。が、音は極悪。ドラムのスネアのヒットがモコモコしてて、気持ち悪い。ただ、歌はよく聞き取れたね。そしてジョンの衣装も前日の趣味の悪さから一転し、これまで同様の黒の革パンにブルーのタイトなロングスリーブ・シャツ。曲のエンディングではギターソロまでキメる。なかなかノリノリ(死語)だ。

曲が終わりそのままアコギに持ち替えたジョン。2曲目はいきなり新作から「Just Older」。この2曲だけでも俺は今日来た甲斐があったってもんだ。すっげーアメリカン。何だろう、この高揚感は? 既に15回も観てるのに、初めて観た頃と変わらないこの気持ち。ロックスターになるんだ、と心に決めた87年9月30日から13年経ってるにも関わらず‥‥仕事に疲れたこの俺を16歳の、まだ田舎の少年だった俺に引き戻すこのバンドのサウンド。中盤のジョンの語り部分に鳥肌。涙がちょちょぎれそうな程。

この曲が終わると聞き覚えのあるキーボードのイントロが‥‥そうか、ここに持ってきたか!の「Livin' On A Prayer」。初日は1曲目で、今日は「Rockin' ~」と判った瞬間「ああ、最後に持ってきたか」と思ってたけど、こういうのもアリかな? 大体「Livin' ~」って1曲目かラストってイメージがあるからさぁ、ちょっと新鮮だったな。続く4曲目もお約束の「You Give Love A Bad Name」という流れ。特筆すべき点は特になし。だって良かったもん♪ ただ、やっぱり最初の2曲と比べれば、歓声の大きさが比じゃなかったけど。やっぱりみんなこれを望んでるのね? もうそれこそライヴでは15回毎回聴いてるけど、やっぱりコール&レスポンスの部分では思いっきり唄い叫んでしまう俺。単純なり、我ながら。

ちょっとクールダウンする意味で、5曲目にニューアルバムから「Two Story Town」がここで初登場。前日プレイされなかった曲だがやはりリハーサル不足というか、どうも噛み合っていない印象を受けた。ただでさえ曲調がもったりした感じなのに、さらにもったり感を与えている。ティコのドラムもどうもイマイチだ。新作でも新機軸となっていた打ち込みとの融合。この曲ではシーケンサーを使ったバックトラックに合わせてドラムを叩いていたが、リハーサル不足の感は否めなかった。その後も毎回演奏されていたそうだが、どうだったのだろうか?

続いてニューアルバムからの、新しいアンセムソングとなった「It's My Life」だ。この曲への観客の声援は大きなものだった。そう、それは「Livin' ~」や「You Give Love~」に対してのそれと何ら変わらないものだ。それだけの魅力を持った曲。きっとこれからの10年もこの曲は変わらず演奏し続けられるんだろうなぁ‥‥けど、どうせなら先の大ヒットメドレーに続けて欲しかった。やっぱり「Two Story Town」は前半に持ってくるべきじゃなかったと思う。特に今回のツアー、選曲に難がある。それは後に述べるが‥‥。

更に新作からのハイライトのひとつ、「Next 100 Years」の登場。曲の前にジョンはMCでこの曲でのリッチーのギターソロの素晴らしさについて絶賛していたが、それはアルバム同様ライヴでも素晴らしいものだった。今までリッチーのギターソロで感心する事はあっても感動するような事はなかった。が、今回ばかりはちょっと鳥肌ものだった。悔やまれるのは、やはりドームの音響(苦笑)。せめて同内容のギターソロだけでも、ブルーノート辺りで聴きたい。いや、マジで(笑)。

ここで小休止。メンバー全員がステージ中央に集まり、右と左、どっちの歓声がデカイか競争させる。ジョンは向かって右側を選んだ。けど毎回右側らしい(笑)。右側のプロジェクターの下に小さなステージセットが組まれ、そこに5人がクラブバンドのように身体を寄せ合ってのアコースティック・セットのスタート。これは前回のツアーと同様だ。まずは4th『NEW JERSEY』から「Love For Sale」。5万人集まった東京ドームが、まさにブルーノートあたりのクラブに変わった瞬間だった。メンバーもノリノリでアドリブが入ったりで、特にティコのコーラスにしびれた。いい声してるわ、やっぱ。

続いてアドリブ的に始まったのが、エルヴィス・プレスリーの曲「It's All Right」。とにかく今日はカヴァー率が高いな? しかもここ日本では初めて演奏するような曲ばかり。気分はちょっとだけアメリカ。更にアコースティックセットが続くわけだが‥‥その前にジョンの語りが入る。「もう20年近くも前の曲で~」とか「新しいアレンジで初めてプレイする~」とかいうような事を言ってるのは理解できたが、まさかそれに続いて始まった曲があのデビュー曲「Runaway」だとは‥‥意外と俺の周りでは評判悪かったようだが、俺は気に入った。つうか彼等にこの手のアレンジの曲やらせたら、右に出る奴らはいないと思う。それくらい心に響いた。その余韻を引きずったまま、お馴染みの「Someday I'll Be Saturday Night」へ突入。そんなに人気の高い曲だとも思わないのだが、必ず毎回演奏される曲。まぁ世界的大ヒットを記録したベスト盤に収められた楽曲だからかもしれない。けど、これやるならせめて「Always」とか聴きたかったな?

この曲でアコースティックセットは終了。メンバーはジョンの掛け声でメインステージに駆け足で(笑)戻る。そして聞き覚えのある、ホンワカした童謡のような曲が会場を包む。思わずニヤけてしまった‥‥新作『CRUSH』からの「One Wild Night」だ。個人的には絶対にライヴで盛り上がるであろうと思っていたのだが‥‥それ程でもなかったのはどういう事だろうか? 「It's My Life」はシングルだから盛り上がっただけで、まだアルバム全体は浸透していないって事だろうか? ただ、演奏もよくなかったように思う。まだこなれていない印象を受けた。「第二の"You Give Love A Bad Name"」になってもおかしくないと確信していただけに、ちょっとショックだった。

そこからアンコール前のエンディングまでは、恒例のヒットメドレーというか、いつも通りの選曲で、ちょっと肩すかし。「I'll Sleep When I'm Dead」に挿入されたのは、前回の東京ドーム公演(95年5月)にも披露された、ジョン・フォガティーの曲(STATUS QUOのカバーでも有名)「Rockin' All Over The World」だった。前日「Bad Medicine」とメドレーで演奏されたアイズレー・ブラザーズの「Shout」も今日はなしで、非常に淡々と終わった感じがした。本当に特筆すべき点は何もなかった。下手な事書くなら、「『LIVE FROM LONDON』のビデオでも観てね♪」と言った方が早いくらい。つまり、あそこで繰り広げられているものと、殆ど同じと思ってもらってよい。ここ5~6年の定番エンディングとでもいったところだろうか?

そしてアンコールに期待する俺‥‥知っての通り、BON JOVI のライヴはアンコールからが長いのだ。アンコールだけで10曲近く披露した時もあったくらいだ。そしてこの日のアンコール1曲目は、新作でも1,2を争う程の名曲「Captain Crash & The Beauty Queen From Mars」だ! 意外とアンコール1曲目にピッタリの選曲だったように思う。アップテンポだけど比較的落ち着いたノリだし。そして更に新作から「Mystery Train」。これも名曲だと思う。新作は「全曲ライヴで演奏したいくらい」と言っていただけに、この日の新作率は高い方(12曲中7曲)だったんじゃないだろうか? この曲も落ち着いたノリを持っているので、クールダウンするには持ってこいの2曲だった。

続いてリッチーが定番のオベーション(アコースティックギター)ダブルネックを持って登場。もうお判りだろう。「Wanted Dead Or Alive」だ。悪い曲ではないのだが、毎回聴いてるだけにそろそろ飽きてきたなぁ、と俺自身は感じている。けど、やっぱリッチーがギターソロ前に、あのアコギからエレキに持ち替えてソロに移る瞬間ってのは、何度観ても(聴いても)かっこいい。リッチーのソロにそれ程感銘を受けない俺でも、この曲のギターソロは大好きだ。そしてアンコール1回目はこの曲で終了する。メンバーはステージ前に集まって全員手を繋いで万歳をしてお辞儀。これで終わりです、と言わんばかりだ。けど、ファンならお判りの通り、本編はこれから(笑)だろう、本当の真骨頂は‥‥。

一度袖に引っ込んで、再び登場。2度目のアンコールは静にかにスタート。聞き覚えのない曲だった。またカバーか? しかしジョンが唄い出したら、たまたま知ってる曲だった。ビル・ウィザーズというシンガーの「Lean On Me」という曲だ。80年代にクラブ・ヌーヴォーというブラック・グループがカバーして全米ナンバー1になっているので、意外と覚えている20代後半以上の方は多いかもしれない。BON JOVI バージョンはゴスペルチックに、全員のコーラスを重視した、半ばアカペラに近い感じ。演奏もデヴィッドのピアノのみだったように記憶している(間違ってたらごめんなさい)。本当に今日はカバー率が高い日だな?

そしてその静寂を破るかのように、お馴染みのベース・リフが‥‥そう、「Keep The Faith」だ。ジョンはお約束のマラカスを持って踊るわけだが、いつ観てもいい腰の動きしてる。ギターソロの後のブレイクではいつもジョンのセクシーなアドリブが延々続くのだが、今日は原曲に忠実な淡泊なバージョンだった。でもやっぱり盛り上がるし、エンディング近くでのティコのドラミングはいつ聴いても気持ちいい。そして2度目のアンコールはこの曲で終了。メンバー全員再びステージ前で挨拶。そして「See you in next year…」の言葉を残して、ジョンはステージを後にした‥‥って、おい、まさか‥‥会場の灯りが着き、終演を告げるアナウンスが場内に響いた。ブーイングに近い「エェ~ッ?」という声。時計に目をやると、ほぼ2時間ピッタリ。彼らにしては短いショウだった。って、本当にこれで終わりなの!?と何度も会場を見回し、暫く席に座って再び暗転するのを待った‥‥待ったが何も起こらなかった。

もしかしたら、今回はこういう構成(つまり、2時間前後のショウ)でライヴを重ねていくつもりなのかもしれない。考えてみれば、前回のバンドとしてのツアーは丁度4年前だ。あれから4つも歳を重ねているわけだし、全員それなりに年寄りになったというわけか?(苦笑)けど‥‥物足りない。こんなんなら前日も観ておけばよかった。大阪も名古屋も福岡も追っかければよかった。まぁそれが事実上無理なのは判っているが‥‥。

今回何が一番物足りなかったかといえば、間違いなく選曲だろう。新作からの曲にしてもそうだし、過去のヒット曲にしても‥‥バラードが1曲もないというのはどういうことだろう? 確かにアコースティックセットはあったものの、例えば「I'll Be There For You」や「Always」といった大ヒット曲が完全に無視され、新作からの名バラード「Thank You For Loving Me」も「Save The World」もないがしろにされた。何故!?

これは完全に憶測でしかないが、まず彼らはバンドとしてのグルーヴ/ノリを取り戻したかったのではないだろうか? 確かに日本公演の前にウォームアップ・ギグを数本こなしてはいるものの、それはあくまで小会場(或いはライヴハウス)でのことで、ドームのようなアリーナでの動き回るショウは7/12の東京ドームが最初だった。だから今回の日本公演というのは手探り状態だったのかもしれない。それは選曲にも表れていて、比較的ノリのいいアップテンポな曲を重点的に選んだんじゃないだろうか? じゃなかったら、日本ではドラマ主題歌にまでなった「Thank You For Loving Me」を演奏しないなんておかしい。計算高いいつものジョンなら絶対に演奏していたはずだ。

そしてもうひとつ。前回の『THESE DAYS』というアルバムが、ダウナーな内容だった事も関係していると思う。ダウナーといっても別にグランジとかあの手のダウナーではなく、ミドルテンポ~バラードが大半を占めていたという意味。そしてジョンが最近のインタビューで度々口にするように「前作は歌詞が暗かった」とネガティヴなイメージがあるらしい。やはり前作の核となる楽曲にはミドル~スロウが多かったため、ツアー自体もそういう楽曲が多く選出されていたし‥‥それに対して新作は溌剌としたイメージがある。やはり前作での反動だろう。という事は、それはツアーにも反映されているのではないだろうか? じゃなかったら、あれだけ名曲揃いの前作からの曲が1曲も披露されないなんておかしすぎる。せめて「These Days」だけでも聴きたかったのだが‥‥

とまぁ、いろいろと不満も残ったライヴだったが‥‥やはり最後には楽しかった、この一言に尽きるような気がする。何だかんだ言ってもライヴの最中はそんな事考えないで、純粋に楽しんでいたし。あれだけの観衆を惹きつけるだけの魅力と実力を持ったバンドはそうはいない。それをデビュー17年目の彼らが未だに持ち続けている、いや、更に磨きがかかっているというのはどういう事だろう? きっと次のアルバムはデビュー20周年とかに引っかけるんだろうな?なんて邪推をしながら「次のツアーはどう楽しませてくれるんだろう?」なんて期待をする。未だにそういう存在なのだ、俺にとってのBON JOVI は。

‥‥あ、忘れてた。来年も来るんだっけ?(苦笑) 是非来年の再来日の時には、完璧な状態で、完璧なセットリストで、完璧なショウを期待してます、ジョン・ボン・ジョヴィ様。


<セットリスト>
01. Rockin' In The Free World
02. Just Older
03. Livin' On A Prayer
04. You Give Love A Bad Name
05. Two Story Town
06. It's My Life
07. Next 100 Years
[Sub Stage : Acoustic Set]
08. Love For Sale
09. It's All Right
10. Runaway
11. Someday I'll Be Saturday Night
[end of Acoustic Set : back to Main Stage]
12. One Wild Night
13. Lay Your Hands On Me
14. I'll Sleep When I'm Dead
  ~Rockin' All Over The World
  ~I'll Sleep When I'm Dead
15. Bad Medicine
—encore—
16. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
17. Mystery Train
18. Wanted Dead Or Alive
—encore—
19. Lean On Me
20. Keep The Faith

投稿: 2000 07 17 12:00 午前 [2000年のライブ, Bon Jovi] | 固定リンク