2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「2001年の作品」の85件の記事

2021年11月25日 (木)

DEPECHE MODE『EXCITER』(2001)

2001年5月14日にリリースされたDEPECHE MODEの10thアルバム。日本盤は同年5月30日発売。

デイヴ・ガーン(Vo)、マーティン・ゴア(G, Key)、アンディ・フレッチャー(Key)の3人体制となって初のアルバム『ULTRA』(1997年)から4年ぶりのオリジナルアルバム。前作はヒップホップのテイストを取り入れつつも精神的なダークサイドが反映された内容でしたが、全英1位/全米5位という好記録を残すことに成功しました。

続く今作では、新たなプロデューサーとしてLFOのメンバーであり、ビョークとのコラボレーションでも知られるマーク・ベルを起用。ブリープテクノ界の重鎮として知られるマークですが、本作ではそのテイストを随所に散りばめつつも、いかにもDEPECHE MODEらしい重厚なエレクトロサウンドを構築することに成功しています。

全体を覆うダークさは若干薄れ、サウンド的には先のようなテイストを取り入れつつも『VIOLATOR』(1990年)『SONGS OF FAITH AND DEVOTION』(1993年)でのオルタナティヴロックを彷彿とさせる色合いも復調。オープニングを飾る「Dream On」のアコースティックギターからは、あの頃の空気を多少なりとも感じることができるのではないでしょうか。ブルージーな作風の「The Dead Of Night」もまさに同様ですが、そこに現代的なテイストが加えられることでバージョンアップしていることも伺えます。

かと思えば、「When The Body Speaks」のように荘厳なストリングスとオルタナロック、そしてブリープテクノが融合したかの如く、ダウナーなサウンドスケープが展開されている。また、デイヴのボーカルも前作での悲壮感たっぷりなテイストから抜け出し、穏やかさの中に優しさと棘を隠しもった唯一無二の歌声を聴かせてくれる。「そうそう、これこれ!」と言いたくなる要素が至るところに散りばめられた、まさにDEPECHE MODE以外の何者でもない作品に仕上げられています。

……なんてポジティブなことを書いていますが、実はリリース当時はこのアルバム、素直に受け入れられなかったことも付け加えておきます。『ULTRA』の精神に迫り来るダーク&ヘヴィなテイストにどうしても馴染めず、しばらくこのバンドと距離を置いていた自分。今作リリース後もしばらく手にすることなく、実際にCDを購入したのは発売から半年近く経ってからのことでした。20年前はこのブリープテクノを通過したサウンドにどうにも馴染めず、一度聴いてしばらく放ったらかしにしていたのです。

でも、そこから5年くらい経ってからかな。たぶん次作『PLAYING THE ANGEL』(2005年)が発売されたあとだったと思うけど、ここで久しぶりにDEPECHE MODE熱が盛り上がり、過去作を振り返ろうとしたとき真っ先に手にしたのがこの『EXCITER』だったのです。時間を置いてから再び触れたことで、フラットな気持ちで本作と向き合えたことは言うまでもなく、当時の心境と見事にリンクしたこともよく覚えています。

今思えば、『ULTRA』でバンドとして再スタートを切ったDEPECHE MODEですが、あれはリハビリ期間に他ならず、真の意味で第2章の幕開けを切ったのはこの『EXCITER』からだったのではないか。発売から20年経った今、そんなことを考えています。思えばこのバンド、『MUSIC FOR THE MASSES』(1987年)以降は毎作(良い意味で)おかしなことになっており、そこに拍車が掛かったのが『EXCITER』だったのではないでしょうか。古くからのファンの間では賛否ある1枚ですが、個人的には前作『ULTRA』同様に2021年の今だからこそ聴くべき隠れた名盤のひとつだと断言しておきます。

 


▼DEPECHE MODE『EXCITER』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / 海外盤アナログ / MP3

 

2021年11月10日 (水)

RADIOHEAD『KID A MNESIA』(2021)

2021年11月5日にリリースされたRADIOHEADのリイシュー/コンピレーション作品。

本作は『OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017』(2017年)に続くリイシュー企画第2弾で、『KID A』(2000年)『AMNESIAC』(2001年)というほぼ同時期に制作された2枚の重要作と、この2作の制作期間に生み落とされたアウトテイクの数々をひとまとめにしたCD 3枚組作品集。ギターロックという雛形を排除して、音楽ジャンル的にもカテゴライズ不能な多彩さが溢れ出した転換期に制作されたこの2枚は、その内容の難解さにも関わらずリリースから20年経った現在も高く評価されることが多く、“RADIOHEADといえば「Creep」”といった初期のイメージを完全に払拭させることに成功した記念碑的2作品です。

そんな『KID A』と『AMNESIAC』本編に関しては、前者はリリース当時の2000年9月に、後者はだいぶ時間の空いた2017年8月に、それぞれレビューを執筆しているので、内容についてはそちらに譲ります。20年経った今聴いても、時代がこの2枚に追いついたのかどうか正直疑問ですが、2021年に聴いてもしっかり新鮮な気持ちで楽しめるということは、そういうことなんでしょう。

今回特筆すべきは、DISC 3に収められたアウトテイクの数々ではないでしょうか。海外盤/ストリーミングでは12曲、日本盤のみボーナストラックとして本編未収録のカップリング5曲を追加した17曲を収めたこの『KID AMNESIAE』と題されたディスク。インタールード的な楽曲の断片も含まれていることから34分と比較的短尺ですが(日本盤は5曲追加で53分まで拡張)、リードトラックとして先行配信された「If You Say The Word」「Follow Me Around」などアルバム本編に収められていても何ら違和感のない、非常に完成度の高い未発表曲も含まれています。ただ、これら2曲はどちらかというとまだ『OK COMPUTER』(1997年)の延長線上にある作風でもあり、それもあってアルバムから外されたのかなという気もします(後者は1998年のライブリハーサルで演奏されている映像も残っていますし)。

そのほか、アルバム収録曲の別テイクも完全に別モノといった仕上がりですし、12曲通して聴くとひとつのアルバムとしての統一感も伝わる。『KID A』や『AMNESIAC』での世界観を踏襲しつつ、その延長線上に生まれたスピンアウト的新作としては十分な内容ではないでしょうか。

だからこそ、日本盤ボーナストラックとして追加された5曲は蛇足かな?という印象も。どれも「Pyramid Song」「Knives Out」のシングルに収められていた楽曲群ですが、お尻に追加されることでアルバムとしての流れを削ぐものになってしまっているので、ひと呼吸置いてから聴くのがベストかも。もちろん、これら5曲も同じセッションから生まれた兄弟なので、まったく別世界ということはないのですが、流れを大切にして聴くのなら……ということで(そう言いながらも、すべてのシングルを所持しているにも関わらず「ボーナストラック」の一言に弱い僕は日本盤CDを購入してしまったわけですが。苦笑)。

RADIOHEADがこの手のリイシュー企画を、1stアルバム『PABLO HONEY』(1993年)や次作『THE BENDS』(1995年)を飛ばして、『OK COMPUTER』から始めた事実。今のバンドの成り立ちを考えると、非常に納得できるものがあります。でも、この初期2作を振り返る企画盤にも(できることなら世に出ていないアウトテイク含めて)期待してしまっている自分がいます。まあ考えられない未来だとは思いますが……。あと、同様に6作目『HAIL TO THE THIEF』(2003年)以降の作品でのこうしたリイシュー企画もちょっと考えられないかな、と。それだけ『OK COMPUTER』や『KID A』『AMNESIAC』の3枚がRADIOHEADのみならず、音楽シーンに与えた影響が想像を絶するものだったからこその、こうした企画だと思いますしね。

 


▼RADIOHEAD『KID A MNESIA』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / 海外盤アナログ / MP3

 

2021年7月19日 (月)

ANDREW W.K.『I GET WET』(2001)

2001年11月3日にリリースされたANDREW W.K.の1stアルバム。日本盤は『アイ・ゲット・ウェット〜パーティー・一直線』の邦題で、2002年2月21日発売。

ANDREW W.K.はアンドリューW.K.(Vo, Key)を中心に結成されたロックバンドで、初期のメンバーはアンドリューのほかジミー・コープ(G)、フランク・ワーナー(G)、エリック・ペイン(G)、グレッグ・ロバーツ(B)、ドナルド・ターディ(Dr/OBITUARY)という異色の布陣。FOO FIGHTERSのツアーサポートを経て、今作でのメジャーデビューに漕ぎ着けます。

どこかデスメタル経由のボーカルスタイルなんだけど、楽曲自体はパワーポップ風のキャッチーさがある。だけど、演奏自体は非常にモダンメタル的で、コーラスワークなどはDEF LEPPARDを思わせる80年代的な豪華さがある。この「ハード&ヘヴィなんだけど、どこかチープ」というアンバランスさが魅力的で人気を博したのと同時に、このインパクト大のアルバムジャケットも当時大きな反響を呼び、気づいたら多方面へと拡散していったわけです。

海外盤から3ヶ月遅れでリリースされた日本盤ですが、こちらは『アイ・ゲット・ウェット〜パーティー・一直線!』というアルバムタイトルのみならず、各曲の邦題も当時は話題になりましたね。「It's Time to Party」→「パーティーの時間がやってきた!」や「Party Hard」→「パーティー・一直線!」はまだわかりますが、「Ready to Die」→「爆死上等!」や「I Love NYC」→「好き好きニューヨーク」、「She Is Beautiful」→「イカす彼女に一目ぼれ」、「Got To Do It」→「人生は楽しむものだから」、「Don't Stop Living In The Red」→「こんな生活やめられない」、「We Want Fun」→「宴を求めて三千里」、「Make Sex」→「ヤラせろ!」あたりまでくると、もはや何が何やら(苦笑)。当時の担当者がパーティ縛りで無理くり頑張ったことが痛いほど伝わります(笑)。

まあ邦題の話題はこれくらいにして。デビューアルバムとしては完璧すぎるほどのインパクトと内容だと思います。2001年というとニューメタル全盛でこういったパーティロックは完全に下火だったので、古き良き時代のパーティロックをこういった形で21世紀によみがえらせた功績は非常に大きいと言えるのではないでしょうか。きっとMOTLEY CRUEあたりは羨ましがったんじゃないかなと(今作のプロデュースには、当のMOTLEY CRUEも手がけるスコット・ハンフリーも携わっていますしね)。

リリースから20年経った今聴いても十分通用する内容ですし、むしろ今のほうがフィットするような気もするのですが、いかがでしょう?

 


▼ANDREW W.K.『I GET WET』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / 海外盤アナログ / MP3

 

2021年6月29日 (火)

OPETH『BLACKWATER PARK』(2001)

2001年3月12日にリリースされたOPETHの5thアルバム。日本盤は同年5月23日発売。

初期3作をCandelight Records、前作『STILL LIFE』(1999年)を名門Peaceville Recordsから発表した彼らでしたが、今作からMusic For Nations Recordsへと移籍。日本では過去に2ndアルバム『MORNINGRISE』(1996年)がAvalonから1年遅れて発売された経験がありましたが、今作から本格的に日本リリースが復活。当時はVictorからの発売でしたが、のちにBMG / Sonyから再発されています。

前作まではフレドリック・ノルドストームなどエクストリームメタル界隈のプロデューサーが関わっていましたが、今作ではPORCUPINE TREEスティーヴン・ウィルソンとバンドが共同プロデュース。スティーヴンを起用した影響が大きいのか、今作では従来のデスメタルテイストと70年代的なプログレッシヴロックのテイストがバランスよく融合され、以降に続くスタイルが確立し始めます。

ボーカルワークは完全にデスメタル特有のグロウル中心で構成されていますが、そのサウンドやアンサンブルは“KING CRIMSON meets death metal”と呼ぶにふさわしい独特なもの。プログミュージック嗜好のメタルファンならば、オープニングを飾る「The Leper Affinity」でいきなりノックアウトされるはずです。しかもこの曲、中盤にクリーントーンボーカルがいきなり飛び込んできてメランコリックさを強調させているし、ギターソロにもメロディアスな要素を織り交ぜることでメロディックデスメタルとはまた異なる抒情性を楽しむことができる。ぶっちゃけ、この1曲に本作の魅力が体現されているといっても過言ではありません。

また、前作までプロデュースに携わったフレドリックは本作でエンジニアリング&ミキシングを手がけていることで、エクストリームメタル的側面を減退させることなく、前作までのファンも惹きつけることに成長。かつ、プログミュージック的側面を強めることでリスナー層を少しずつ広げ始めている。近作の王道プログミュージック感にはまだ程遠いですが、ヘヴィメタル/デスメタルの範疇における“プログレッシヴさ”においてはこれ以上ないと言えるほどの傑作ではないでしょうか。

“今のOPETH”という観点では、入門編にふさわしいのは8作目『GHOST REVERIES』(2005年)だと思いますが(自分もそうでしたしね)、ヘヴィメタルバンドとの解釈で最初に聴くべきなのは本作なのかなと。本作があったから、続く『DELIVERANCE』(2002年)、『DAMNATION』(2003年)の二部作が生まれ、出世作となる『GHOST REVERIES』へとつながるわけですからね。

なお、2021年7月16日には『BLACKWATER PARK』の20周年アニバーサリー・エディションも発売されます。CDでの購入を考えている方にはこちらの最新エディションをオススメしておきます。

 


▼OPETH『BLACKWATER PARK』
(amazon:国内盤CD / 国内盤CD(20th Anniversary Edition) / 海外盤CD / 海外盤CD(20th Anniversary Edition) / 海外盤アナログ / 海外盤アナログ(20th Anniversary Edition) / MP3

 

2021年1月 3日 (日)

祝ご成人(2000年4月〜2001年3月発売の洋楽アルバム20選)

少し気が早いですが、新成人の皆さんおめでとうございます。2014年度に初めて執筆したこの“洋楽版成人アルバム”企画、今年で7回目を迎えます。いつもは成人の日前後に掲載しているのですが、今年は書けるうちに……と思い、3が日に企画記事を固めてみました。

この企画は「自分の20年前の音楽ライフはどんなだったか」を思い返す上で非常に貴重な機会でもあり、同時に「どれを20枚に含めるか?」というセレクトにおいても非常に頭を悩ます良いタイミングとなっています。

改めて趣旨説明を。この1月に成人式を迎えたの皆さんが生まれた年(学年的に2000年4月〜2001年3月の期間)にリリースされた洋楽アルバムの中から、個人的思い入れが強い作品のうちSpotifyやApple Musicで試聴可能なものを20枚ピックアップしました。

どれも名盤ばかりですし、もしまだ聴いたことがないという作品がありましたら、この機会にチェックしてみてはどうでしょう。特に、現在20歳の方々は「これ、自分が生まれた年に出たんだ」とかいろいろ感慨深いものがあるような気もしますし。ちなみに、作品の並びはすべてアルファベット順です。(2014年度の新成人編はこちら、2015年度の新成人編はこちら、2016年度の新成人編はこちら、2017年度の新成人編はこちら、2018年度の新成人編はこちら、2019年度の新成人編はこちらです)

 

AEROSMITH『JUST PUSH PLAY』(2001年3月発売)(Spotify)(レビュー

 

AT THE DRIVE-IN『RELATIONSHIP OF COMMAND』(2000年9月発売)(Spotify)(レビュー

 

THE AVALANCHES『SINCE I LEFT YOU』(2000年11月発売)

 

BJÖRK『SELMASONGS』(2000年9月発売)(Spotify

 

BON JOVI『CRUSH』(2000年6月発売)(Spotify)(レビュー

 

COLDPLAY『PARASCHUTES』(2000年7月発売)(Spotify

 

DAFT PUNK『DISCOVERY』(2001年2月発売)(Spotify

 

DEFTONES『WHITE PONY』(2000年6月発売)(Spotify)(レビュー

 

EMINEM『THE MARSHALL MATHERS LP』(2000年5月発売)(Spotify)(レビュー

 

ERYKAH BADU『MAMA'S GUN』(2000年11月発売)(Spotify

 

GORILLAZ『GORILLAZ』(2001年3月発売)(Spotify

 

GREEN DAY『WARNING』(2000年10月発売)(Spotify)(レビュー

 

THE HIVES『VENI VIDI VICIOUS』(2000年9月発売)(Spotify

 

LIMP BIZKIT『CHOCOLATE STARFISH AND THE HOT DOG FLAVORED WATER』(2000年10月発売)(Spotify)(レビュー

 

LINKIN PARK『HYBRID THEORY』(2000年10月発売)(Spotify)(レビュー

 

MADONNA『MUSIC』(2000年9月発売)(Spotify

 

PAPA ROACH『INFEST』(2000年4月発売)(Spotify)(レビュー

 

QUEENS OF THE STONE AGE『RATED R』(2000年6月発売)(Spotify)(レビュー

 

RADIOHEAD『KID A』(2000年9月発売)(Spotify)(レビュー

 

U2『ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND』(2000年10月発売)(Spotify)(レビュー

 

残念ながらセレクトから漏れた作品も多く。以下に主だった作品をピックアップしておきました。

A PERFECT CIRCLE『MER DE NOMS』(レビュー
AMERICAN HI-FI『AMERICAN HI-FI』(レビュー
BACKSTREET BOYS『BLACK & BLUE』
BLACK LABEL SOCIETY『STRONGER THAN DEATH』(レビュー
BRITNEY SPEARS『OOPS!... I DID IT AGAIN』
FATBOY SLIM『HALFWAY BETWEEN THE GUTTER AND THE STARS』
DECKARD『STEREODREAMSCENE』(レビュー
GODSMACK『AWAKE』
HALFORD『RESURRECTION』(レビュー
THE HELLACOPTERS『HIGHT VISIBILLITY』(レビュー
IN FLAMES『CLAYMAN』(レビュー
IRON MAIDEN『BRAVE NEW WORLD』(レビュー
JACK JOHNSON『BRUSHFIRE FAIRYTALES』(レビュー
KYLIE MINOGUE『LIGHT YEARS』
MANIC STREET PREACHERS『KNOW YOUR ENEMY』(レビュー
MARILYN MANSON『HOLY WOOD (IN THE SHADOW OF THE VALLEY OF DEATH)』(レビュー
MARVELOUS 3『READY SEX GO』(レビュー
MOTÖRHEAD『WE ARE MOTÖRHEAD』(レビュー
RAGE AGAINST THE MACHIE『RENEGADES』(レビュー
SiLVER GiNGER 5『BLACK LEATHER MOJO』(レビュー
UNDERWORLD『LIVE: EVERYTHING, EVERYTHING』(レビュー
ZEBRAHEAD『PLAYMATE OF THE YEAR』
V.A.『M:I-2 SOUNDTRACK』

2000年って振り返ると、サマソニが富士急ハイランドで初開催された年なんですよね。個人的にはあそこで観たMUSEとAT THE DRIVE-INの印象が(良くも悪くも)強く。あと、RAGE AGAINST THE MACHINEがその年の6月に単独来日を果たしているのですが、家庭の事情で参加できず。で、その年の11月に突如解散してしまった……なんてことも記憶に残っています。ちょうどこのサイトの前身(『とみぃの宮殿』)を始めて2年目から3年目というタイミングで、実は2000〜2001年頃に一度休止した記憶も。プライベートでも先の家庭の事情(家族の死)などもあって、バタバタしたタイミングで、実は音楽をそこまで真剣に聴いていたかと問われると……な時期でもあったことが思い出されます。

ということもあって、印象に残っているアルバム/20枚に残しておきたいアルバムのHR/HM比重が低くなっているのも印象的な1年かもしれません。そういえばこの時期、そんなに真剣に新興勢力(LINKIN PARKやPAPA ROACHなど)をリアルタイムでは聴いていなかったもんなあ。

まあ、個人的事情はさておき。国内に目を向けてもBLANKEY JET CITYの解散やLUNA SEAの終幕などありましたが、フジロックでそのブランキーやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTがトリを務めたり、エレカシが「ガストロンジャー」以降のファイティングスタイル集大成としてアルバム『GOOD MORNING』を完成させたり、Mr.Childrenが大傑作『Q』を発表したりと、いろいろ記憶に残る1年だったことも付け加えておきます。あと、2001年3月には宇多田ヒカル『DISTANCE』VS 浜崎あゆみ『A BEST』メガセールス対決っていうのもありましたね。

これら20枚からプレイリストも作ってみたので、よろしければ連休中の暇つぶしとして、あるいは成人式の合間の時間つぶしとしてお楽しみください。

 

2020年11月14日 (土)

BUCKCHERRY『TIME BOMB』(2001)

2001年3月27日にリリースされたBUCKCHERRYの2ndアルバム。日本盤は同年3月14日に先行発売。

1999年という時代にスリージーでグラマラスなハードロックを展開したデビューアルバム『BUCKCHERRY』が中心に大きな注目を集めたBUCKCHERRY。本国アメリカでも最高74位(ゴールドディスク獲得)と新人ながらも大健闘を果たし、2000年のグラミー賞に「Lit Up」がノミネートされるほどの成功を収めました。特にここ日本では1999年末、大阪ドーム(現京セラドーム大阪)でのAEROSMITHMR. BIGのカウントダウンライブにオープニングくととして参加。2000年元日のZepp Tokyoを筆頭にジャパンツアーを敢行して好評を博しました。

1stアルバム完成後にヨギ(G)が加入し、初期のジョシュ・トッド(Vo)、キース・ネルソン(G)、JB(B)、デヴォン・グレン(Dr)という編成が完成。この5人で最初の最後のアルバムとなったのが、この『TIME BOMB』です。

前作ではテリー・デイトとSEX PISTOLSのスティーヴ・ジョーンズがプロデュースを手がけましたが、今作ではジョン・トラヴィス(キッド・ロック、STATIC-Xなど)が担当。前作でのかっちり作り込まれた作風と比べると、若干ですがラフさが感じられる作りとなっており、それがこのバンドが持つパンキッシュさに良い形で作用していると思います。

また、楽曲自体も前作より“隙”が多く感じられるスタイルで、BUCKCHERRYスリージーでグラマラス、かつデンジャラスというこのバンドに対して抱くパブリックイメージを体現したナンバーがズラリと並びます。オープニングを飾る「Frontside」の性急さ、「Time Bomb」でのスリリングさはまさにその象徴と言えるでしょう。

そんな中に豪快なハードロックを展開する「Ridin'」や「Slamin'」、ポップで親しみやすいロックンロール「Slit My Wrists」、アコースティックベースのサイケバラード「Helpless」、ブルージーなスローバラード「You」のような前作の延長線上にある楽曲が加わることで、アルバム自体にも幅が感じられる。パンク/スリージー一辺倒では収まりきらない、ジョシュ&キースのソングライターとしての才能が遺憾無く発揮されています。デビュー作が気に入った方なら、本作も問題なく楽しめる内容ではないでしょうか。

見事な形でデビュー作からアップデートを遂げたBUCKCHERRYでしたが、同年夏にJBが脱退。同年10月のジャパンツアー後にはヨギ、デヴォンが相次いで脱退し、2002年になるとジョシュまでもがバンドを離れ、解散を余儀なくされるのでした。

各ストリーミングサービスがスタートして以降、なぜか本作のみ日本国内では配信されていません。それどころか、最近ではデビュー作と最新アルバム『WARPAINT』(2019年)以外のアルバムは配信サービスによって配信数がだいぶ異なる歯抜け状態に。すべてが傑作とは言いませんが、この手のサウンドが好きなリスナーには欠かせないバンドだけに、ぜひとも全カタログの解放をお願いいたいところです。

 


▼BUCKCHERRY『TIME BOMB』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD

 

2020年7月 9日 (木)

MOGWAI『ROCK ACTION』(2001)

2001年4月末にリリースされたMOGWAIの3rdアルバム。日本盤は海外に先駆け、同年4月初頭に発売されました。

『MOGWAI YOUNG TEAM』(1997年)や『COME ON DIE YOUNG』(1999年)がインスト主体のポストロック・サウンドにも関わらず、そのノイジーなギターアンサンブル含め海外や日本で高く評価された彼ら。特にデイヴ・フリッドマン(MERCURY REV)をプロデューサーに迎えた前作『COME ON DIE YOUNG』は、その年の年間ベストにも選出されるなど、一気にメジャー感を高めることに成功しました。

そこから2年を経て届けられた新作は、再びデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎えた新機軸の1枚。ディストーションギターによるノイジーな“Wall of Sound”や攻撃的な要素は完全に後退し、非常に穏やかで叙情的な空気感で全体を覆っています。初めて聴いたときは「どのタイミングでドカーン!と爆発するのかしら……」と過剰に期待したものですが、そんな瞬間は一度も訪れることなく、終始一定のトーンと温度感でアルバムは進行するのでした。

もうひとつ、本作最大の変化はボーカルナンバーが大半を占めることでしょうか。前作にもそういった要素はフックとして用意されていましたが、本作はダウナーなオープニング「Sine Wave」を経て“歌ありきのダウナーなアンセム”「Take Me Somewhere Nice」へと続き、さらに1分にも満たない歌アリのインタールード「O I Sleep」からSUPER FURRY ANIMALSのグリフ・リース(Vo)をフィーチャーした「Dial: Revenge」へと流れていくのです。この序盤の流れ、最高ったらありゃしない。

ノイジーなギターは前面に出ることなく後方で味付けとして鳴らされ、さらにストリングスやブラスを重ねることで独特な空気感を構築していく。確かにこれもMOGWAIにとってひとつの武器だったと思います。が、それはあくまで“動”(ここでは攻撃性という意味での“動”)の要素との対比で初めて成立したものであり、ここでは“動”を排除することで、“静”でどこまで引っ張ることができるのかに挑戦している。ある種、バンドが過去2作で築き上げたスタイルを一回ぶち壊して、ここで再構築して再前進を始めた……そう受け取ることもできるのではないでしょうか。

80年代以降のPINK FLOYDと重なる表現方法は、彼らがポストロックという狭い枠から早くも飛び出そうとしているようにも受け取れる。70〜80年代のクラシックロックから脈々と続くスタイルを、21世紀の手法で再構築したこのアルバムは、過去2作のインパクトには及びませんが、バンドにとっては新たなスタンダードであり、その後の活動におけるひとつの雛形になったと断言できます(事実、その後彼らが設立したプライベートレーベル名はそのものズバリ、Rock Action Recordsですからね)。

優しさと悲しみが同じトーンで、ゆっくりと押し寄せてくるような、そんな奇跡の1枚です。

 


▼MOGWAI『ROCK ACTION』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / 海外盤アナログ / MP3

 

2020年5月24日 (日)

AMERICAN HI-FI『AMERICAN HI-FI』(2001)

2001年2月にリリースされたAMERICAN HI-FIの1stアルバム。日本盤は同年7月に発表されています。

このバンドは元VERUCA SALT、LETTERS TO CLEOのドラマーだったステイシー・ジョーンズが結成したもので、ステイシーはボーカル&ギターを担当。ジェイミー・アレンゼン(G)、ドリュー・パーソンズ(B)、ブライアン・ノーラン(Dr)を加えて1998年から活動を開始し、メジャーのIsland Recordsと契約して本作にてメジャーデビューを飾りました。

プロデュースを手がけたのは、かのボブ・ロック(METALLICAMOTLEY CRUEBON JOVIなど)。そういえば、VERUCA SALTも2ndアルバム『EIGHT ARMS TO HOLD YOU』(1997年)でボブ・ロックとタッグを組んでいるので、この2枚は共通点も見つけられるのではないでしょうか。

サウンド的にはFOO FIGHTERS以降の「グランジを通過したUSハードロック」をベースに、ルックスの良いステイシーが適度に甘くしゃがれた声で歌う良質のロックチューンを楽しむことができます。どうしてもシングルヒットをした「Flavor Of The Weak」(全米41位)の印象が強い作品ではあるものの、個人的にはパワーポップ調の「I'm A Fool」やアコギをフィーチャーしたミディアムバラード「Another Perfect Day」などがお気に入りかな。

オープニングを飾る「Surround」や疾走感の強い「A Bigger Mood」は完全に90年代後半以降のポスト・グランジですし、「Hi-Fi Killer」なんてメロディラインが完全にNIRVANAですからね(苦笑)。でも、ダークでネガティブな印象を受けないのは、きっと彼らが鳴らす音の根底にあるのが古き良き時代のハードロックだからかもしれません(「Flavor Of The Weak」のMVからもその影響は伺えますが)。それもあってか、彼らは本作を携えたワールドツアーをBON JOVIやMATCHBOX TWENTYSUM 41などと回っています。うん、いろいろ共通するものが見えてきますよね。

ポップパンクに括ることもできればポスト・グランジとして解釈することもできるし、なんならハードロックの範疇で語ることもできる。本作の時点ではまだ明確な個性は確立できていないかもしれませんが、ロックバンドのデビューアルバムとしては上出来すぎるほどの完成度だと思います。久しぶりに引っ張り出してみたけど、今聴いても古びていませんしね。

ちなみに、彼らは現在もオリジナルメンバーで活動中(ドラムは一時期脱退などの交代劇がありましたが)。2016年にはこのデビュー作をアコースティックで再録した『AMERICAN HI-FI ACOUSTIC』をリリースしています。

 


▼AMERICAN HI-FI『AMERICAN HI-FI』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / MP3

 

2020年4月27日 (月)

MICK JAGGER『GODDESS IN THE DOORWAY』(2001)

2001年11月に発表されたミック・ジャガーの4thソロアルバム。

ソロ名義では前作『WANDERING SPIRIT』(1993年)から8年9ヶ月ぶりのアルバム。同作以降、THE ROLLING STONESとして『VOODOO LOUNGE』(1994年)『BRIDGES TO BABYLON』(1997年)と精力的な活動が続き、それに伴うワールドツアーも大々的に行われていたので、ミック個人としてもアク抜き、もしくはインプットの意味でこのソロアルバムを制作したのでしょう。

ビル・ラズウェルやナイル・ロジャース(1st『SHE'S THE BOSS』)、デイヴ・スチュワート(2nd『PRIMITIVE COOL』)、リック・ルービン(3rd『WANDERING SPIRIT』)と毎回旬のプロデューサーを迎えて制作してきたソロ作ですが、この『GODDESS IN THE DOORWAY』ではストーンズでの仕事で知られるマット・クリフォード、AEROSMITHオジー・オズボーン、キャリー・アンダーウッド、フェイス・ヒルなど幅広いアーティストを手がけるマーティ・フレデリクセンとミック自身の3人による共同プロデュースで制作。楽曲の大半はミック単独で書かれたものですが、数曲でマット・クリフォードと共作、さらにロブ・トーマス(MATCHBOX TWENTY)、レニー・クラヴィッツ、ワイクリフ・ジョン(THE FUGEES)ともコラボしています。

前作がナマ感の強いバンドサウンドを軸にした作風だったのに対し、今作では曲ごとにバンドサウンドや打ち込みをセレクトした初期の路線に回帰。ただ、ポップス色濃厚だった『SHE'S THE BOSS』とも異なり、ゴスペルやソウル、ラテンなどのルーツミュージックを現代的に解釈した作風の、比較的地味な楽曲が揃った1枚に仕上がっています。

そういった意味では、過去3作と比較すると非常に肩の力が抜けているのが明確な作品かもしれません。それが、先のアク抜きにもつながり、ルーツミュージックの現代的解釈(および、さまざまなアーティストとのコラボ)がインプットになったのかなと。つまり、本作はアーティストとして制作することに意味を見出す、リスナー視点では評価の難しい1枚とも言えるでしょう。

もちろん、ミックが作っているんですから悪いわけがない。平均点以上の仕上がりですし、こちら側も今まで以上にリラックスして聴くことができる作品だと思います。でも、視点を変えると“アクの弱い”アルバムとも言えるわけでして。確かに、先のロブ・トーマスやレニー・クラヴィッツに加え、ボノ(U2)やジョー・ペリー(AEROSMITH)、ピート・タウンゼンド(THE WHO)といった豪華ゲストも多数参加しています。でも、そういったスタープレイヤーの華やかさが表出した作風というわけでもなく、過去のソロ作と比較してもどうにも影の薄い1枚とも言えるわけでして。

ライトリスナーにはオススメはしないけど、ストーンズファンなら聴いておいて損はしない。そんな1枚かもしれません。まあミックのソロに手を出すなんて、確実にストーンズにヤラれた人以外いないでしょうから(偏見です)。

 


▼MICK JAGGER『GODDESS IN THE DOORWAY』
(amazon:国内盤CD / 国内盤紙ジャケCD / 海外盤CD / 海外盤アナログ / MP3

 

2019年10月29日 (火)

THE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACY『A NEW MORNING, CHANGING WEATHER』(2001)

THE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACYが2001年10月にリリースした、通算2作目のオリジナルアルバム。日本盤は1年遅れの2002年9月に、1stアルバム『SURVIVAL SICKNESS』(2000年)とあわせて発売されました。

THE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACYは、1997年にREFUSEDを解散させたデニス・リクセゼン(Vo)が新たに結成した5人組ガレージロック/ガレージパンクバンド。REFUSED同様にヨーロッパではBurning Heart Records、北米ではEpitaph Recordsと契約し、日本盤はBurning Heart流れでビクターからリリースされています。

2001〜2年というのは時期的に、ここ日本でTHE HIVESをはじめとした北欧ガレージロック/ガレージパンクに注目が集まり始めていた頃。広義ではMANDO DIAOCAESARSあたりもこのへんに含まれるのかな。そんな中、かのREFUSEDのフロントマン(と解散時のサポートベーシストであるインゲ・ヨハンソン)が新たに結成、しかもそれがガレージロック/ガレージパンクとあって、かなり注目が集まったのではないでしょうか。

とはいえ、僕自身は完全なる後追いで、この2作目からTHE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACYに触れることになり、オープニングトラックの「A Northwest Passage」1曲で完全にノックアウト。どツボにハマったわけです。

楽曲/サウンド自体はオルガンプレイヤーを含む60'sモッズ流れの、トゲトゲしたガレージロック。パンキッシュな側面ももちろん随所から感じられるのですが、それ以上にビリビリと伝わってくるテンションの高さに圧倒されてしまう。デニスのボーカルパフォーマンスの素晴らしさについては言うまでもなく、それを取り囲む緩急に富んだバンドアンサンブルの素晴らしさは特筆に値するものがあります。

冒頭2曲のストロングスタイルからの、サックスをフィーチャーした隙間の多いアンサンブルの「Bigger Cages, Longer Chains」や逆にノイズで隙間を埋める「Breakout 2001」の対比、終始テンション高めの6分強にわたる「Last Century Promise」、エンディングを飾るにふさわしいタイトルトラック「A New Morning, Changing Weather」と、全11曲/46分があっという間に感じられるのもこのアルバムの特徴でしょうか。THE HIVESあたりの30分前後をひたすら突っ走る作風も大好きですが、この“濃厚なのに体感数秒”的な作りも嫌いじゃない。このへんは、特に(解散前の)REFUSEDにも通ずるものがあるのかなと。

あと、このバンドに関しては特に歌詞に注目して聴いてほしいなと。そういう意味では、すでに廃盤状態ですが対訳の付いた日本盤にてチェックしていただきたい。彼らが当時起こそうとしていた“革命”の意味を、各楽曲から感じてもらいたいと思います。

バンド自体は2009年に解散しており、現在デニスはREFUSEDやINVSNといったバンドで活躍中。せっかくですし、忘れた頃にまた復活させてほしいな。

 


▼THE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACY『A NEW MORNING, CHANGING WEATHER』
(amazon:日本盤CD / 海外盤CD / MP3

 

続きを読む "THE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACY『A NEW MORNING, CHANGING WEATHER』(2001)" »

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

1963年の作品 1966年の作品 1967年の作品 1968年の作品 1969年の作品 1970年の作品 1971年の作品 1972年の作品 1973年の作品 1974年の作品 1975年の作品 1976年の作品 1977年の作品 1978年の作品 1979年の作品 1980年の作品 1981年の作品 1982年の作品 1983年の作品 1984年の作品 1985年の作品 1986年の作品 1987年の作品 1988年の作品 1989年の作品 1990年のライブ 1990年の作品 1991年の作品 1992年の作品 1993年の作品 1994年の作品 1995年の作品 1996年の作品 1997年の作品 1998年のライブ 1998年の作品 1999年のライブ 1999年の作品 2000年のライブ 2000年の作品 2001年のライブ 2001年の作品 2002年のライブ 2002年の作品 2003年のライブ 2003年の作品 2004年のライブ 2004年の作品 2005年のライブ 2005年の作品 2006年のライブ 2006年の作品 2007年のライブ 2007年の作品 2008年のライブ 2008年の作品 2009年のライブ 2009年の作品 2010年のライブ 2010年の作品 2011年の作品 2012年のライブ 2012年の作品 2013年のライブ 2013年の作品 2014年の作品 2015年のライブ 2015年の作品 2016年の作品 2017年のライブ 2017年の作品 2018年のライブ 2018年の作品 2019年のライブ 2019年の作品 2020年のライブ 2020年の作品 2021年のライブ 2021年の作品 =LOVE A Day to Remember A New Revenge A Perfect Circle A.A. Williams AA= AAAMYYY ABBA Abbath AC/DC Acacia Strain, the Accept Ace Frehley Adam Lambert Adrian Younge Aerosmith AFI After the Burial Afterglow aiko Air (France) AIR (Japan) AKB48 ALAZEA Alcatrazz Alcest Aldious Alice Cooper Alice in Chains Almighty, the Alter Bridge Altitudes & Attitude Amaranthe American Head Charge American Hi-Fi Anaal Nathrakh Anaïs Anchoress, the Anderson .Paak Andrew W.K. Andy Bell Andy Black Andy McCoy Andy Taylor Angel Du$t Angel Witch Angels & Airwaves Angra Annihilator Annisokay Anohni ANTHEM Anthrax Anti-Flag Aphex Twin Appice Aqours Arcadia Arch Echo Arch Enemy Architects Arctic Monkeys Aretha Franklin Armed, the Armored Saint ARROWS, the Art of Fighting Ash Asia Asian Dub Foundation ASIAN KUNG-FU GENERATION Asking Alexandria At the Drive-In At the Gates Atari Teenage Riot ATATA Atomic Bitchwax, the Atreyu Audioslave August Burns Red Avalanches, the Avatarium Avenged Sevenfold Avril Lavigne Ayron Jones Azusa B'z Baby Chaos BABYMETAL Babyshambles Backstreet Girls Backyard Babies Bad Company Bad English Bad Moon Rising Bad Omens Badlands Bang Tango Bangles, the Baroness BAROQUE Battle Beast Battles BAZRA BBHF BBM Be the Wolf Beach House Beartooth Beastie Boys Beatles, the Beck Behemoth Belle & Sebastian Ben Folds Ben Harper Bernard Butler Berryz工房 Between the Buried and Me Biff Byford Biffy Clyro Big Brother and the Holding Company Big Scenic Nowhere Billie Eilish Billie Joe Armstrong Billy Corgan Billy F Gibbons Billy Idol Billy Talent BiSH Björk Black Crowes, the Black Earth Black Label Society Black Midi Black Sabbath Black Star Riders Black Swan Black Veil Brides BLANKEY JET CITY Bleed from Within Blessing a Curse Bleu Blind Guardian Blind Melon Blink-182 Bloc Party Blood Incantation Blood Orange Blue Murder Blues Pills Bluetones, the Blur Boards of Canada Bodom after Midnight Bon Iver Bon Jovi BON-BON BLANCO Bones UK Bonobo bonobos BOOM BOOM SATELLITES BOOM, THE Boris Born of Osiris Boston Boston Manor Boxer Rebellion, the Boy George BOØWY BPMD BRAHMAN brainchild's Brian May Brides of Destruction Brides of Lucifer Bring Me the Horizon Brink, the British Lion Brkn Love Bronx, the Bruce Dickinson Brujeria Bruno Mars Brutal Truth Bryan Adams BUCK-TICK Buckcherry Budderside Buddy Guy Buffalo Daughter BUGY CRAXONE Bullet for My Valentine Bulletboys Bullets and Octane BUMP OF CHICKEN Buono! Burn the Priest Burning Witches Bury Tomorrow Bush Butch Walker Butcher Babies Cacoy Caesars Caliban callme Candlemass Candy Cane Hill Cannbal Corpse Capra Carcass CAROL Cars, the Catatonia Cathedral Cats in Boots Cavalera Conspiracy Cave in Chamber Charlatans, the Charlie Benante Charlie Sexton Cheap Trick chelmico Chelsea Wolfe Chemical Brothers, the Chic Children of Bodom Chip Z'nuff Chk Chk Chk (!!!) Chris Cornell Chris Poland Chrome Division Chthonic Chuck Berry Chvrches Cibo Matto Cigarettes After Sex Cinderella Circa Waves Clam Abuse Clash, the Click Five, the Clutch CO-FUSION Cocco Code Orange Coheed and Cambria Colbie Caillat Coldplay coldrain Compilation Album Confusion Master Converge Corey Taylor Cornelius Cornershop Corrosion of Conformity Counterparts Courteeners, the Courtney Barnett Courtney Love Coverdale・Page Covet Cozy Powell CQ Cradle of Filth Crazy Lixx Cream Creature Creature Creed Creeper Cribs, the Crosses (✝✝✝) Crossfaith Crown the Empire Crown, the Cry of Love Cryptopsy Crystal Lake Cult, the Culture Club Cure, the Cutting Crew CYaRon! Cybernauts Cyhra Cymbals Cynic D'Angelo D'ERLANGER D-A-D D.A.N. Dachambo Daft Punk Damageplan Damn Yankees Damned Things, the Damned, the Damon Albarn Dance Gavin Dance Danger Danger Danko Jones Danny Elfman Danzig Dark Tranquillity Darkness, the Dashboard Confessional DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN DATS Datsuns, the Daughtry Dave Gahan David Bowie David Coverdale David Ellefson David Lee Roth David Sylvian Dead by April Dead by Sunrise Dead Cross Dead Daisies, the DEAD END Dead Kennedys Deafheaven Death Angel Death of Lovers Debbie Gibson DECAYS Deckard Dee Snider Deep Purple Def Leppard DEF.DIVA Deftones delofamilia Delorean Demolition 23. Departure, the Depeche Mode Derek Sherinian Desmond Child Destruction detroit7 Devil Wears Prada, the Devin Townsend Project Diamond Head DIAMOND☆YUKAI Diffuser Dillinger Escape Plan, the Dimmu Borgir Dinosaur Jr. Dio DIR EN GREY Dirty Honey Dirty Pretty Things Dirty Shirley Distillers, the Disturbed Dizzy Mizz Lizzy DMBQ Dogs D'Amour, the Dogs Die in Hot Cars Dokken Don Broco Don Dokken Donavon Frankenreiter Donnie Vie Doors, the Down Down 'n' Outz downy Dragon Ash DragonForce Dream Theater Dreamboy Dreams Come True Dregen DRY & HEAVY Dry Cleaning Duff McKagan Duran Duran Durbin DUST'N'BONEZ, THE DYGL Dynazty Earthshaker eastern youth Echo & the Bunnymen Eclipse EGO-WRAPPIN' ELECTRAGLIDE Electric Century Electric Light Orchestra Electric Pyramid Electric Six ELLEGARDEN Elliott Smith Eminem Emma Ruth Rundle Emperor En Minor End Machine, the ENDRECHERI Enforcer Entombed Enuff Z' Nuff Eric Clapton Erra Erykah Badu Eskimo Callboy Europe Eurythmics Evanescence Eve Every Time I Die Evil Stig Evile Ex: Re Exodus Explosions in the Sky Extreme Eyehategod E・Z・O Faceless, the Fair Warning Fairground Attraction Faith No More Falco Fall of Troy, the Fall Out Boy Faster Pussycat Fatboy Slim Fate Fates Warning Father John Misty Faye webster Fear Factory Fear, and Loathing in Las Vegas Feeder Feeling, the Fever 333, the Fight Filter Firehouse Firestarter Firewind Firstborne Fit for a King Five Finger Death Punch FKA Twigs Flaming Lips, the Flashcubes Flatbacker Fleetwood Mac Flotsam and Jetsam Flying Colors Flyleaf FM Foo Fighters Foreigner Fountains of Wayne fra-foa Francis Dunnery Frank Black Frankie Goes to Hollywood Franz Ferdinand Freddie Mercury Free Frost* Fudge Tunnel Fugees, the FUJI ROCK FESTIVAL Funeral for a Friend Futureshock Fuzzbubble G. Love GALNERYUS Gamma Ray Garbage Garth Brooks Gary Moore GASTUNK Gatecreeper Gathering, the Gene Simmons Genesis George Harrison George Lynch George Michael Georgia Satellites, the Get Up Kids, the GHEEE Ghost Ghost Inside, the Ghost Iris Ghostkid Gilby Clarke Gin Blossoms Ginger Wildheart Gits, the Giuda GLAY Glenn Hughes GLIM SPANKY Go Ahead and Die GO!GO!7188 God is an Astronaut Godsmack Godspeed GOING STEADY GOING UNDER GROUND Gojira Goldie Lookin Chain Gorillaz Gotthard Graham Bonnet Grapevine Graupel GREAT ADVENTURE Great White Green Day Greg Puciato Greta Van Fleet Grey Daze Grimes GTR Guilty Kiss Gun Guns n' Roses H.E.A.T H.E.R.O. H.P. オールスターズ Hacktivist Halestorm Halford Halsey Hammer King Hanoi Rocks Hanson Harakiri for the Sky Hardcore Superstar Hardline Harem Scarem HARISS Harry Styles Hatebreed Haunted, the HAWAIIAN6 Hayley Williams HEAD PHONES PRESIDENT Heart Heartbreakers, the HEATWAVE Heaven & Hell Heaven Shall Burn Hell Freezes Over Hellacopters, the HELLO WORKS, THE Hellogoodbye Helloween Hellyeah Helmet HER NAME IN BLOOD Hermann H. & The Pacemakers Hi-STANDARD hide HIGH and MIGHTY COLOR HIGH-LOWS, THE Higher Power Hives, the Hole Hollywood Rose Hollywood Vampires Honeycrack HoneyWorks Hoobastank House of Lords Hu, the Huaska Hudson Mohawke Hurricane Hurricane #1 HUSKING BEE I Mother Earth I See Stars Ian Hunter Ice Nine Kills Iggy Pop Ihsahn Imminence Impellitteri Imperial State Electric In Flames In the Soup In This Moment Incubus Indianhead Infectious Grooves INORAN Inter Arma International Noise Conspiracy, the Inxs Iron Maiden Issues It Bites Izzy Stradlin J Jack Johnson Jack White Jake Bugg James Bay James Brown James Dean Bradfield Jamie XX Jamila Woods Jane's Addiction Janet Jackson Janis Joplin Japan Jeevas, the Jeff Beck Jeff Beck Group Jeff Buckley Jeff Healey Band, the Jeff Wootton Jellyfish Jerry Cantrell Jerusalem Slim Jesus & Mary Chain, the Jesus Jones Jet Jetboy Jim Steinman Jimi Hendrix Jimmy Eat World Jimmy Page Jimmy Page / Robert Plant Jinjer Joan Jett & the Blackhearts Joe Lean & the Jing Jang Jong Joe Lynn Turner Joe Perry Joe Satriani Joe Strummer & the Mescaleros Joel Hoekstra's 13 John Corabi John Diva & The Rockets of Love John Lennon John Mayer John Sykes Johnny Thunders Johnny Winter Jomi Massage Jon Bon Jovi Jon Spencer Blues Explosion, the Jonathan Davis Josh Todd Josh Todd & the Conflict Joss Stone JOUJOUKA Journey Joy Division Judas Priest JUN SKY WALKER(S) Juno Reactor Justice Justin Timberlake JYOCHO Kaato Kadavar Kamasi Washington Kaonashi Kasabian Katatonia Katmandu Keane Keith Richards Kelela Kelly Osbourne KEMURI Ken Yokoyama Kendrick Lamar KENZI & THE TRIPS Khemmis Kiko Loureiro Killer be Killed Killers, the Killing Joke Killswitch Engage King 810 King Crimson King Gizzard & the Lizard Wizard King Woman King's X Kingdom Come KinKi Kids KISS Kittie Kix KK's Priest Klan Aileen KLF, the Knack, the Knocked Loose KOOK Korn Kottonmouth Kings Kraftwerk Kreator Kula Shaker Kurt Cobain Kurt Vile Kvelertak KXM Kylie Minogue L'Arc-en-Ciel L.A.Guns La'cryma Christi LA-PPISCH Lacuna Coil Lady Gaga Lamb of God Landmvrks Last Days of April Led Zeppelin Lemon Twigs, the Lemonheads, the Lenny Kravitz Leprous Liam Gallagher Libertines, the Light the Torch Like a Storm Lily Allen Limp Bizkit Lindemann Lingua Ignota Linkin Park Lion Liquid Tension Experiment LiSA Lita Ford Little Angels Little Caesar Little Glee Monster Liturgy Living Colour Local Band, the Lonerider Lords of Black LOST IN TIME Lotus Eater Lou Reed LOUD PARK LoudLion Loudness Love and Death LOVE PSYCHEDELICO LOVEBITES LOW IQ 01 Luby Sparks Lucer Lullacry LUNA SEA Lynch Mob lyrical school M/A/R/R/S Machine Gun Kelly Machine Head Mad Capsule Markets, the Mad Season Madball Madonna Magic Numbers, the Maison book girl Mamiffer Mammoth Mammoth Mammoth WVH MAN WITH A MISSION Man, the Mando Diao Manic Eden Manic Street Preachers Manowar Mansun Mantar Marilyn Manson Mark Morton Mark Slaughter Marmozets Mars Volta, the Marty Friedman Marvelous 3 Massive Attack Mastodon Matchbox Twenty Matt Cameron Matthew Sweet Mayhem McAuley Schenker Group MD.45 Mdou Moctar Meat Loaf Meathook Seed Megadeth MELTONE Melvins Mercury Rev Meshuggah Metal Church Metallica Methods of Mayhem Mew Michael Jackson Michael Monroe Michael Schenker Michael Schenker Fest Michael Schenker Group Michael Sweet Mick Jagger Mick Ronson Midnight Bankrobbers Midnite City Mighty Mighty Bosstones, the Migos mihimaru GT Mike Shinoda Ministry Mission, the MIYAVI MO'SOME TONEBENDER MODS, THE Mogwai Mondo Generator Mondo Grosso Monkees, the MONO NO AWARE MONOEYES Monster Magnet Mooney Suzuki, the Mordred Morrie Mother Love Bone Motley Crue Motorhead Mott the Hoople Mountain Mouse on Mars Mr. Big Mr. Bungle Mr. Mister Mr.Children Mrs. Piss MUCC Mudhoney Mudvayne Muse Music, the Mutation My Chemical Romance My Darkest Days My Dying Bride My Little Lover Myles Kennedy Myrkur Måneskin Møl Nailbomb NAMBA69 Nancy Wilson Napalm Death Nashville Pussy Nelly Nelson Nervosa Neurotic Outsiders Neve New Order New Years Day New York Dolls NEWS NGT48 Nicke Borg Homeland Nickelback Night Ranger Nightwish Nile Nine Black Alps Nine Inch Nails Nirvana NiziU Noel Gallagher's High Flying Birds NoisyCell NOT WONK Nothing Nova Twins NOVEMBERS, THE Nuclear Valdez O.P.KING Oasis Obituary Oblivion Dust Obscura Ocean Colour Scene Ocean, the OCEANLANE Octavision Of Mice & Men Offspring, the OGRE YOU ASSHOLE Oingo Boingo ONE OK ROCK Oneohtrix Point Never Opeth ORANGE RANGE Oranssi Pazuzu Orbital Ordinary Boys, the Orgy Orianthi ORIGINAL LOVE Our Hollow, Our Home Out of This World Outrage Overkill Ozzy Osbourne Palaye Royale Pallbearer Panic! at the Disco Pantera Papa Roach Paradise Lost Paradox Paramore Parkway Drive PassCode Patti Smith Paul Draper Paul Gilbert Paul McCartney Paul Stanley Paul Weller PE'Z Peach sugar snow PEALOUT Pearl Jam PENPALS Perfume Periphery PERSONZ Pet Shop Boys Peter Gabriel Phantom Planet Phil Campbell and the Bastard Sons Phish Pig Destroyer pillows, the Pink Cream 69 Pink Floyd Pixies Placebo Plastic Tree Playmates, the Poison Polaris (Australia) Polaris (Japan) Police, the Polyphonic Spree, the POLYSICS Pop Evil Poppy Porcupine Tree Portishead Power Station, the Power Trip Powerman 5000 Praying Mantis Predators, the Pretty Boy Floyd Pretty Maids Pretty Reckless, the Pride & Glory Primal Scream Primus Prince Privates, the Prodigy, the Prong Protest the Hero Public Enemy PUFFY Pulp PUNPEE pupa Pvris Qemists, the Queen Queen + Adam Lambert Queens of the Stone Age Queensryche Quicksand Quiet Riot Quireboys, the R.E.M. Raconteurs, the Radiohead RADWIMPS Rage against the Machine Raging Speedhorn Rainbow RAISE A SUILEN Rammstein Ramones RAMRIDER Rancid Rapture, the RAREDRUG Rasmus, the Ratt Raven RCサクセション Red Dragon Cartel Red Hot Chili Peppers Red Warriors Reef Refused Revolution Saints Rex Brown RHYMESTER Richie Kotzen Richie Sambora Ricky Warwick Ride Riot Riot V RIP SLYME Rise of the Northstar Rival Sons Riverdogs RIZE Rob Zombie Robert Palmer Robert Plant Rock City Angels ROCK IN JAPAN FESTIVAL ROCKBOTTOM Rocket from the Crypt Rod Stewart Rolling Stones ROMANS RON RON CLOU Ronnie Atkins Ronnie Wood Rooster ROOSTERS, THE Roselia ROSSO Rough Cutt ROVO Roxy Blue Roxy Music Royal Blood Royal Republic RSO Run D.M.C. Rush Russian Circles Sabaton Sacred Reich Sads Saigon Kick Saint Snow Saint Vitus Salems Lott Sam Smith Samantha's Favourite Sami Yaffa Sammy Hagar Santana Saosin Savages Saxon SBK Scorpions Scott Weiland Scour Screaming Soul Hill Sean Lennon Sebastian Bach Secret Machines SEKAI NO OWARI Selfish Cunt Senses Fail Septic Tank Sepultura Serj Tankian Sevendust SEX MACHINEGUNS Sex Pistols Shadow King Shadows Fall Shark Island Sharon Van Etten Sharptooth Shinedown Shinning Shobaleader One showmore Sick of it all Sigh Sigue Sigue Sputnik Silver Ginger 5 Silverstein Silvertide Simple Minds Simply Red SION Sixty-Eight Sixx:A.M. SKE48 SKETCH SHOW Skid Row Skillet skillkills Skin Skindred Skunk Anansie Slash Slash's Snakepit Slaughter Slaughter to Prevail Slaves (US) Slayer Sleep Sleeping with Sirens sleepyhead Slipknot Sloan Slowdive SLY Smashing Pumpkins Smith/Kotzen Smiths, the smorgas SNAKE HIP SHAKES Sneeze Snow Patrol Sodom Soen SOFT BALLET Soilwork Sonics, the Sons of Apollo Sons of Texas sora tob sakana Soul Asylum Soul Flower Union Soulfly Soulsavers Soulwax Soundgarden South Spaghetti Vabune! Sparta Sparta Locals Spiritbox Spiritual Beggars Spiritualized Spoon Squarepusher SR-71 St. Vincent STALIN, THE Starcrawler Starmen Starset Static-X Steel Panther Steelheart Stella Donnelly Stephen Pearcy Steriogram Steve Perry Steve Stevens Steve Vai Steve Whiteman Steve Winwood Steven Tyler Steven Wilson Stevie Salas Stills, the Sting Stone Roses, the Stone Sour Stone Temple Pilots Stooges, the Stormtroopers of Death Strapping Young Lad Strokes, the Struts, the Stryper Strypes, the STU48 Styx Suede SuG Suicidal Tendencies Suicide Silence Sum 41 SUMMER SONIC Sunbomb SUPER BUTTER DOG Super Furry Animals Super$hit 666 Superchunk Supergrass SUPERSNAZZ Survive Suspended 4th Sweet Sweet & Lynch Sweet Oblivion Swervedriver Switchfoot Syrup16g System of a Down Szuters, the t.A.T.u. Taking Back Sunday Tame Impala Tank task have fun Taylor Swift Tea Party, the Team Sleep Tears for Fears Teenage Fanclub Television Temple of the Dog Temples Terence Trent D'Arby Terrorizer Terrorvision Tesla Tesseract Testament THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Them Crooked Vultures Therapy? Thin Lizzy Thirteen Senses Thirty Seconds to Mars Thou Thunder Thundercat Thundermother Thunderpussy Thy Art is Murder Times of Grace Tin Machine Tinted Windows TMG TNT To Kill Achilles Toad the Wet Sprocket Todos Tus Muertos Tokyo Dragons Tokyo Motor Fist TOKYO ZAWINUL BACH Tom Keifer Tom Misch Tom Morello Tomahawk Tommy Lee Tommy's Rocktrip Tony MacAlpine Tool Toro Y Moi Tortoise Toto Touché Amoré Towers of London Traening Train Trapped Under Ice Travis Treatment, the TREEBERRYS Tribulation TRICERATOPS Trivium Trixter Turbulence Turnstile Twenty One Pilots Twisted Sister Two (2wo) Two Door Cinema Club Two Lone Swordsmen Tycho Tygers of Pan Tang Tyketto U.D.O. U2 UA UFO Ugly Kid Joe Ultraphonix Ultraísta Umbra Vitae Underworld Unearth United Unkle Uriah Heep Used, the UVERworld Vader Vain Van Halen Vandenberg Vandenberg's Moonkings Veil of Maya Velvet Revolver Venom Venom Prison Verve, the Vexed Vibrators, the Vicious Rumors Vince Neil Vinnie Vincent Invasion Vivian Campbell Vixen Voivod Vola Volbeat w-inds. W.A.S.P. Wage War WANIMA Wardruna Warrant Warrior Soul Waterparks Wear Your Wounds Weeknd, the Weezer Wham! Wheatus While She Sleeps White Lion White Stones White Stripes, the Whitesnake Who, the Wig Wam Wildhearts, the Willard, the Winger Wings Witch Witherfall Within Temptation Wombats, the Wrench W(ダブルユー) X JAPAN Xibalba Year of the Knife Yellow Magic Orchestra YELLOW MONKEY, THE Yes Yngwie Malmsteen YO-KING Yo-Yo's, the Yonaka You Me at Six YUKI Yungblud Zakk Sabbath Zakk Wylde ZAZEN BOYS Zeppet Store ZIGGY ZYX ZZ Top ×ジャパリ団 μ's ℃-ute →Pia-no-jaC← 「100番勝負」 「10年前」 「1年のまとめ」 「20年前」 「AIN'T IT FUN」 「CCCD」 「DJ / イベント出演」 「R.I.P.」 「アクセスランキング」 「アンケート」 「ゾ」 「ネットラジオ」 「フェス」 「仕事紹介」 「再結成」 「分析ネタ」 「平成の30枚」 「私的ベスト10」 「記事一覧」 「音楽配信」 あぁ! おとぎ話 からあげ姉妹 くるり こぶしファクトリー すかんち どうぶつビスケッツ×PPP ぼくのりりっくのぼうよみ ももいろクローバーZ ゆず ゆらゆら帝国 アイドルネッサンス アンジュルム イヤホンズ インビシブルマンズデスベッド ウルフルズ エイプリルズ エレファントカシマシ カントリー娘。 カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。) カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。) カーネーション キュウソネコカミ キリンジ ギターウルフ クマリデパート クラムボン クリープハイプ クレイジーケンバンド グループ魂 ゲスの極み乙女。 コンタクト サザンオールスターズ サンボマスター サ上と中江 ザ・クロマニヨンズ スカート スガ シカオ スタァライト九九組 スチャダラパー ストレイテナー スネオヘアー スピッツ スーパーカー ソニン タンポポ チャットモンチー トリプルファイヤー ドレスコーズ ナンバーガール ニューロティカ ハナレグミ ハロー!プロジェクト ヒプノシスマイク ピーズ, The フィッシュマンズ フィロソフィーのダンス フジファブリック フラワーカンパニーズ フランシュシュ プッチモニ マキシマム ザ ホルモン ミドリ ミニモニ。 ムーンライダーズ メロン記念日 モーニング娘。 モーニング娘。おとめ組 モーニング娘。さくら組 ユニコーン ラストアイドル ラブライブ! ラブリーサマーちゃん レミオロメン ロッカーズ ロマンポルシェ。 三浦大知 中島美嘉 中村一義 中村佳穂 中澤裕子 乃木坂46 乙女新党 人間椅子 伊藤美来 佐野元春 八代亜紀 凛として時雨 加藤いづみ 勝手にしやがれ 原田知世 吉井和哉 坂本真綾 堂島孝平 夢眠ねむ 大塚愛 大槻ケンヂ 大江慎也 太陽とシスコムーン(T&Cボンバー) 奥田民生 奮酉 如月レオン 宇多田ヒカル 安倍なつみ 宮本浩次(エレファントカシマシ) 寺嶋由芙 小沢健二 小泉今日子 尾崎豊 岡村靖幸 岡村靖幸と石野卓球 左とん平 市井紗耶香 布袋寅泰 平井堅 後浦なつみ 後藤真希 忌野清志郎 怒髪天 惑星 折坂悠太 押尾コータロー 推定少女 斉藤和義 新垣結衣 日向坂46(けやき坂46) 日暮愛葉 星井七瀬 星屑スキャット 星野みちる 星野源 曽我部恵一 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 有村竜太郎 朝霧 Jam 木村カエラ 東京スカパラダイスオーケストラ 東京事変 松浦亜弥 松田聖子 柴田淳 桑田佳祐 森七菜 森重樹一 椎名林檎 椿屋四重奏 楠木ともり 欅坂46 氣志團 水曜日のカンパネラ 水瀬いのり 氷室京介 永井ルイ 沢田研二 浅井健一 浜崎あゆみ 浜田麻里 渋さ知らズ 片平里菜 玉置成実 田中フミヤ 真心ブラザーズ 矢口真里 石川梨華 砂原良徳 私立恵比寿中学 筋肉少女帯 米津玄師 絢香 羅針盤 美勇伝 菊地成孔 藤本美貴 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 道重さゆみ 遠藤ミチロウ 金子ノブアキ 銀杏BOYZ 阿部真央 陰陽座 電気グルーヴ 頭脳警察 飯田圭織 10-FEET 1975, the 2 Many DJ's 22-20s 3 Colours Red 3 Doors Down 3776 44MAGNUM 54-71 9mm Parabellum Bullet