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2002年7月15日 (月)

「Hello! Project 2002 ONE HAPPY SUMMER DAY」@名古屋レインボーホール(2002年7月13日 夜公演)

  それにしても、今年は何回モーニング娘。及びハロプロのライヴに行ってるんだろう‥‥正直、数えるのが怖いね。しかも、関東だけにとどまらずに、これまで一度も足を踏み入れたことのないような地方にまで遠征してるし‥‥これまで、いくら自分が好きなバンドでも関東近辺以外は遠慮してたのに‥‥初っぱなから福井だしな(爆)

  さて、毎年正月と夏恒例となっているハロプロ公演。ハロプロメンバーが一同に集う機会はこの時だけ。しかも正月は地方公演が結構あるけど(何せ1/2から2月半ばまで回るんだから)、夏公演の方は東名阪各2日(昼夜ありなので、都合4回×3)のみ。ま、どこも1万人クラスのアリーナばかりなので、チケット取ろうと思えば楽に取れる‥‥って思ったけど、俺はファンクラブに入ってるから楽な気がするだけで、実際にはどこも軒並みソールドアウトらしいからね。ま、娘。やあややが観れるんだもん、子供も喜ぶし、親もコンサート行っただけで子供に喜ばれるし(チケット取るまでが大変だし代金も半端な額じゃないだろうけど)、いい事なんじゃないでしょうかね?

  つうわけで、正月公演は地方ホールで1回、アリーナで1回という違った角度で観察することができましたが(それに前半と後半で新曲に変わったユニットもあったし)、今回はこの日1回のみ。しかも初日の夜公演、何を血迷ったか、名古屋です。東京公演がフジロックと重なった為、普通に名古屋選んでたもんなぁ、俺。大阪でもよかったんだけど、ま、フジの直前だし、大阪は仕事で結構行ってるから、まだ行ったことのない名古屋がいいかな、と。それだけの理由だったんですけどね。特に初日だからとか、そういった理由ではなく。

  つうわけで、コンサート内容以外の雑感は日記に譲るとして、ここではとりあえずこれまでのレポートパターンを踏まえて進行していきたいと思います。

●客層

  開演時間20分前に最寄りの駅到着。駅から会場までの間にそれらしいヲタの姿を見かけず、またスタンド席入り口辺りにも全く見かけなかったので、ああ、名古屋って普通のファンが多いのかな?と思ったんだけど、大きな間違いでした。アリーナ入り口付近やグッズ売り場周辺にいました、ハッピや特攻服やお揃いのTシャツ着たヲタの皆さん‥‥俺がバカでした(笑)。客層はいつもと同じかな。ライヴ前に名古屋のプロモーター事情に詳しい人(笑)と話をしたんだけど、やはり親子席とか随分増えてるみたいだし、プロモーターのコネでも娘。とあゆだけは取れないらしい。成る程、納得。あと、やはり娘。の単独コンサートと違って、やはり普通のお客さん(ヲタとも思えない、普通にヒット曲を聴いてるような子達)も多かったですね。

●会場暗転

  直前まで東急ハンズ周辺でお茶してたにも関わらず、サイリウム買ってないし。つうか会場で売り切れてるし(正直驚いた!)。名古屋レインボーホールは円形ホールで、大阪城ホールや武道館に造りは似てるのかな? そんな印象を受けました。今日の自分のポジションはアリーナ18列目の38番。ブロックにしたら前から2ブロック目の3列目(1ブロック15列らしい)、ほぼ中央。肉眼で表情がよく確認出来る位置。ミュージカル以外では、恐らく一番いい席。名古屋まで来た甲斐があったってもんだ。

  5分遅れでスタートし、恒例のオープニング・ムービーがスタート。観ていて気付いたけど、娘。内ユニットがミニモニ。しか紹介されなかった。もしかして今回、プッチやタンポポ、ごっちんソロはないってことなのだろうか‥‥!?(但しパンフレットには出演者の所にプッチとタンポポの名前あり)

●ハッピー♥7

  初っ端は「おこちゃまチームに羞恥プレイ」でお馴染み(爆)の、ハッピー♡7。ステージ左右にはスクリーン、後方には大型電光掲示板型モニターが。そこにメンバーの表情や出来たばかりのPVが流されるのだが‥‥口パクかよ!(怒)テレビ同様、ステージでも口パクで通すつもりらしいです、今年のシャッフルは。なんかここで一気に萎えた。名古屋まで張り切って来たら、まさかブリトニー・スピアーズ並みの口パクを見せつけられるとは‥‥

●セクシー8

  ここも口パク。但しテレビ同様、ごっちんの頭のセリフは生。語るべき点、特になし。つうか、かなり凹み中だった。唯一、梨華ちゃんの可愛さを除いては(苦笑)。

●おどる♥11

  当然口パク。人数が多い分、見応えあり。以上。

●MC、合唱

  全員登場。裕ちゃんとゆきどんが司会進行を。あ、あれ‥‥稲葉がいない‥‥と思ったら、ミュージカルでお馴染みの"なぞの女"に乗ってやって来るし。完全にアツコ・キャラが定着しちゃいましたね、この人。OPD時代が遙か彼方のことのように思えます(涙)。

  簡単なメンバー紹介の後、恒例の全員合唱。稲葉が指揮棒を持ち、"夏の思い出"を唄う。何か、聴いた限りでは‥‥これも口パク!? 何かさぁ‥‥何聴いても口パクに思えてきたよ(苦笑)

●前田有紀

  着物姿のゆきどん。2月の横浜アリーナでお披露目した新曲を唄ってました。ノリがいい演歌という印象。名古屋のお客さんも好意的にPPPH入れてました(爆)

●中澤裕子

  てっきり「FOLK SONGS 2」辺りからカバー曲でお茶を濁すのかと思ってたら、8月末リリースの約1年振りの新曲"東京美人"を唄ってくれました。メジャー感のあるポップなナンバーで、今の裕ちゃんにぴったりの曲だなぁ。最近のつんく♂ワークスの中ではかなりいい感じ。裕ちゃんソロはホントに外しがないなぁと感動。相変わらず気持ち良さそうに唄ってました。

  ここで、何故かバックダンサーとしてあややとミキティが紫のワンピース来て無邪気に踊ってました。ある意味、ちょっと淫靡な世界観を醸し出してました(爆)

●小芝居

  稲葉を中心にして2つの小芝居。なっちとののが現れて、携帯電話を探すというコント。当然、あの稲葉のアフロの中をののが携帯を探すわけで。

  そしてその後、アツコのアフロ&衣装を着たかおりん、圭ちゃん、よっすぃーが現れ、携帯の音が鳴るとよっすぃーがアフロの中から携帯を取り出すというオチ。何だかなぁ‥‥って感じです。普段だったら暖かい目で見守るのだけど、今日は出だしからアレだったから‥‥

●カン梨華

  そして場の空気を一変させるあの「ア~ン♡」(爆)。既にある意味名曲(迷曲とも言う/笑)にまで登り詰めた"色っぽい女~SEXY BABY~"。衣装が一新されていました。シルバーを基調に、お腹のスケスケ部分や縁取りがピンクや緑、黄色、オレンジになったという。もうね、梨華ちゃんの歌がかなり良くなってたの(爆)逆にまいちゃんの歌がちとヤバめでした。4人の息は春コン以上に合ってる感じでしたね、うん。こりゃもう1曲でるな、絶対に(苦笑)

●平家みちよ

  カン梨華の後に"ムラサキシキブ"を聴くと、やっぱり同系統だなぁ、と。今年のつんく♂は本当にこの路線を復活させるつもりらしい。歌は相変わらず良かったです。三重出身ってことで、本来なら一番歓迎されるべき人なんだろうけど‥‥ちょっと弱かったような気が。

●ココナッツ娘。

  唄う前に、梨華ちゃんを除くカントリーの3人と平家さんを加え、アロハな格好をしたココナッツやメロンのメンバーが現れた時点で、あ、やっぱりブーさんのハワイアンナンバーもやるのね、と。となると、当然唄うのはココナッツ娘。がリードボーカルを務めた"真夏の光線"ハワイアンバージョン。思ってた程良くなかったなぁ‥‥つうか、やっぱりこの曲は原曲以上のアレンジは難しいのかなぁ、と。この時は斉藤さんに釘付けでした。最初から最後まで、ずっと口ずさんでましたね、この曲を。

●藤本美貴

  ここでミキティ登場。唄うは"そっと口づけて ギュッと抱きしめて"。この子は観る度にデカくなってる感じがします。あややを越えることは間違いなくないだろうけど、違った路線を極めていってくれればなぁ‥‥と思ってるんですが‥‥

●後藤真希

  ありゃ、ごっちんソロはアリなのかい!? 単に新曲もない、春コンでマンネリ気味だったプッチとタンポポを排除しただけだったのね。唄うは当然"手を握って歩きたい"。残念ながら、以前程の感動はなかったなぁ。聴き慣れたってのもあるし、今回はおこちゃまダンサーズがいなかったってのもあるんだろうね。衣装が水色に変わり、更に爽やかな印象に。歌は後半、特にブレイク部、囁くように唄うパートで声がキツそうだった。喉が辛そうな感じ。ま、普通に唄ってる分には全然問題ない感じでした。

●ミニモニ。

  春コン同様、バカ殿抜きの"アイ~ン!ダンスの唄"。当然あの「ダッフンダ!」の所以外は口パクなわけで。曲がショートバージョンになったせいか、ちょっと違和感アリ。その違和感は曲が短くなったからだけではなく、ダンスのクオリティーも以前より落ちてるように感じた。いや、モチベーションが下がってるのかな? 相変わらず唄い終えたら、ハァハァ息切れしてましたが。

●OG含めてモーニング娘。勢揃い

  裕ちゃんが司会になって、メンバーに「娘。のここだけの話」を発表してもらうというコーナー。ごっちんが圭ちゃんのオヤジ化を心配したり、高橋が加護ちゃんと原宿デートした話や、梨華&圭&まりっぺで健康ランドに行って裸の付き合いをした話、等々。かおりんの、つまらなさそうにしてる顔が印象的でした(涙)。

●再び童謡

  プッチやタンポポがない分、今回は童謡がもう1曲。「ポンキッキーズ」でも披露されてる"カモメの水兵さん"を、稲葉、石井、前田、藤本、平家、カントリーといったメンバーで唄い踊ってました。それにしても、俺の隣にいた姉妹(おそらく小学校低学年とそれ以下の子供)がミニモニ。以外でつまらなさそうにしてるのが印象的でした。つうかヲタ以前に、おこちゃまにまでもアピールしない童謡って一体‥‥

●メロン記念日

  3週間振りのメロン(笑)。歌番組やミニライヴ等でこなれたせいか、今日聴いた"夏の夜はデインジャー!"は、今までで一番良かったなぁ。ダンス的にも、柴っちの歌も。村田さんのダンスは相変わらずキレがいいし、マサオは男前だし、斉藤さんは似非セクシーだし(笑)。曲調のせいか、運命や連打程のスケールのデカさはなかったものの、オーラ自体はやはりドンドン大きくなってる。残念ながらこの曲はトップ10入りしなかったものの(しかもセールス的には前より落ちてるし)、認知度は更に高まったはず。いよいよ次のシングルが最終決戦になりそうだわ‥‥やっぱり行こうかなぁ、北海道!?(爆)

●松浦亜弥

  そして登場したのが、モンスター・あやや。いつの間にかメドレーではなく、ショートバージョンで2曲も唄うご身分に。今年の2大ヒット"Yeah!めっちゃホリディ"と"♡桃色片想い♡"をかますわけだけど‥‥本当にこの子はどこまでデカくなるんだろうか‥‥正直、観てて恐怖感さえ感じたよ。10月には久し振りにソロツアーを観ることになってるけど‥‥もっとデカくなってるんだろうな、この人‥‥サイボーグとかそういう次元じゃないよ、もうモンスターだね。ヨハンも真っ青だよ(それはモンスター違い)。

●モーニング娘。

  先週の27時間テレビで観たあの衣装を着ていたので、予想はついたけど、1曲目は24日に出る賛否両論の新曲"Do it! Now"。この曲の素晴らしいところは、BメロにPPPHを入れるスキを与えなかったことではないか、とライヴを観て思いました。そしてテレビで観た時と違った印象も受けた‥‥引きで全体を見渡すと全然印象が違うのね、この曲。確かにミスムンやウィアライと全然違うし、まぁそれ以前に曲のタイプも違うんだけど‥‥なっちとごっちんの曲と思われがちなこの曲、実はウィアライ以上に5期メンの為の曲だわ。

  その後、紺野の「愛をください~」からスタートする"Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~"(ショートバージョン)が続き、メンバー紹介へ。簡単にひとりひとりがお約束のネタを披露した後に、正月以来の"I WISH"へ。やっぱりいい曲だなぁ‥‥。

  ここで衣装替えし、"ザ☆ピ~ス!"へ。梨華っちの歌が、どんどん上手くなってるのが手に取るように判る。外しまくってた正月が嘘のように(苦笑)。そして最後の曲というアナウンスと共に"恋愛レボリューション21"へ。この辺になると、ど頭での凹みもすっかり忘れ、PPPHも入れずにひたすらダンシング。日中の蒸し暑さを思い出すような大汗をかいて踊りまくりました。

●ハロプロ勢揃い、そして‥‥

  娘。メンバーが引っ込み、残りのハロプロメンバーがステージに。ライヴ開始時、裕ちゃんがMCで「今日は何かひとつ、忘れてるような気がするんだけど、何だったか思い出せない」って言って、ずっとここまで引っ張ってたんだけど、その答えが判った、それは私達の、そしてみんなの心の中にあります、それは「ふるさと」です、という見当違いの答えが‥‥故郷を大切にしましょうってことか!? それと今回のハロプロと何がどう関係あるのだろうか‥‥。

  そして着替えが終わった娘。が戻ってきて、あの懐かしいイントロが‥‥そう、初めて生で聴く"ふるさと"が。そう考えると、あのMCは単なる曲への前振りとしか思えないわけだが‥‥なっちが途中まで唄い、その後かおりん、圭ちゃん、矢口、ごっちんが唄い、サビ前半をなっち+4期メンバー、後半をなっち+5期メンバーという風に唄う新しいパート分け。「なっちの歌」だと思い込んでいたこの曲をこういう大胆なパート割りで再表現するとは‥‥初期ヲタが怒りそうな事やってるなぁ、モーコー2002といい。面白かったのは、5期メンよりも4期メンの方が歌に安定感があった点。なっちの声と混ざり合った時、安心して聴いてられたのは意外にも4期の方だった。何でだろう!?

  ワンコーラス終わった瞬間に、全員であの童謡"ふるさと"を唄い出す‥‥何だろう、これは!?(苦笑)こっちもワンコーラス終えると、再び娘。のふるさとへと戻っていく。何がしたいんだ、つんく♂は!?(謎)

  そして最後の最後に唄うは、"そうだ!We're ALIVE"。まぁショートバージョンなわけだけど、やっぱりこの曲は強烈だなぁ。しかもアリーナクラスで唄われるべき曲。青山劇場で聴くこの曲も良かったけど、狭いステージ上で唄われるよりも、こういう大舞台で広々と唄う方が、唄う方も観る方も気持ちいいはず。途中からハロプロメンバーが後ろでダンスに加わる。けどさぁ‥‥単に邪魔なだけなような気も。正月のミスムンは曲調がああなだけに、人数が多ければ多いほどカッコイイんだけど、ウィアライの場合はステージ上では他者を受け入れない空気感‥‥ストイックさを持った曲。つまり曲調ではなく、曲そのものがロックなわけですよ。13人以外は全てオーディエンスだ、お前ら指くわえて観てやがれ!てなパワーを感じるのだけど‥‥この曲で終わらせたいっていう気持ちも判るんだけど、やっぱり向いてないよ、こういうメンバーでのエンディングには。

●総括

  つうわけで、今年の夏ハロプロ。18時半スタートで約100分のステージ。5分押しで始まり、終わったのが20時15分。滅茶苦茶早い。つうか短い。メドレーとかない分、曲数的には正月と変わらないものの、こんなにも短くなるとは。しかも口パクありだし。なんかこうなると単なるやっつけ仕事にしか思えないんだけど‥‥そこまで切羽詰まってるなら、何もシャッフルを夏に合わせてやる必要もないんじゃないの? ま、きょうりゅう音頭のタイアップとか話題性とかあってのことなんだけど、曲のクオリティーやライヴのクオリティーを下げてまでも場数を増やす必然性が全く感じられない。これだったら春コン+αの方がまだマシだったのでは!?

  プッチやタンポポのマンネリは春の時点で感じてたので、このふたつを今回カットしたのは評価に値するし、童謡を随所に取り入れるのも理解できる。けど、この構成は難ありなのでは? 間違いなく大阪や東京でもこれと全く同じ構成でやると思うんだけど、これを先に読んでしまった大阪組&東京組は正直、覚悟してから観た方がいいと思います。じゃないと、ちょっと怒りを覚えるかも。俺は見終わった後、ガッカリしたもの。ハロプロ関係のライヴで終わってから「う~ん」と思ったのは初めてのこと(市井ちゃんのは途中までしか観てないので、対象外)。何かこれ観ちゃうと、娘。の夏コンもどうしようかなぁと悩んじゃうよ(って実際、今回は横浜アリーナのチケット、ファンクラブで予約しなかったし。いや、行くとは思うんだけど‥‥)

  本当ならここで


ハロプロ最高!!!(爆)


とかなるんだろうけど、全然そんな気にならないです。もう1回観たい、と思えないし。裕ちゃんの新曲とメロン~あやや~娘。のみ、の流れは相変わらず素晴らしかったし、何度でも観たいと思えるんだけど‥‥シャッフルの印象も今回観てかなり変わってしまったし(かなり評価してたのに)。う~ん、ハロープロジェクトはどこへ向かっているのでしょうか‥‥。


[SETLIST]
  [OPENING MOVIE]
01. 幸せビーム!好き好きビーム! [ハッピー♥7]
02. 幸せですか? [セクシー8]
03. 幸せきょうりゅう音頭 [おどる♥11]
  [MC:全員]
04. 夏の思い出(童謡) [全員]
05. 東京、宵町草。 [前田有紀]
06. 東京美人 [中澤裕子/バックダンス:松浦亜弥&藤本美貴]
  [小芝居その1:稲葉、安倍、辻]
  [小芝居その2:稲葉、飯田、保田、吉澤]
07. 色っぽい女~SEXY BABY~ [カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)]
08. ムラサキシキブ [平家みちよ]
  [MC:中澤、平家、石井、松浦、ココナッツ、メロン、カントリー]
09. 真夏の光線(ハワイアン・バージョン)
   [ココナッツ娘。/コーラス:石井リカ、メロン記念日、松浦亜弥]
10. そっと口づけて ギュッと抱きしめて [藤本美貴]
11. 手を握って歩きたい [後藤真希]
12. アイ~ン!ダンスの唄 [ミニモニ。]
  [MC:中澤、モーニング娘。]
13. カモメの水兵さん(童謡) [稲葉、石井、前田、藤本、平家、カントリー]
14. 夏の夜はデインジャー [メロン記念日]
15. Yeah!めっちゃホリディ [松浦亜弥]
16. ♡桃色片想い♡ [松浦亜弥]
17. Do it! Now [モーニング娘。]
18. Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~ [モーニング娘。]
  [MC:モーニング娘。]
19. I WISH [モーニング娘。]
20. ザ☆ピ~ス! [モーニング娘。]
21. 恋愛レボリューション21 [モーニング娘。]
  [MC:モーニング娘。以外のハロプロメンバー]
22. ふるさと(1コーラスのみ) [モーニング娘。]
  ~ふるさと(童謡、1コーラスのみ) [全員]
  ~ふるさと(娘。の方、サビのみ) [全員]
23. そうだ!We're ALIVE [モーニング娘。]
  (途中からハロプロメンバーが加わり、一緒に踊る)



▼ハッピー♥7『幸せビーム!好き好きビーム!』
(amazon:国内盤CD


▼セクシー8『幸せですか?』
(amazon:国内盤CD


▼おどる♥11『幸せきょうりゅう音頭』
(amazon:国内盤CD

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