カテゴリー「2002年の作品」の115件の記事

2019年2月20日 (水)

KORN『UNTOUCHABLES』(2002)

2002年6月に発表された、KORN通算5作目のスタジオアルバム。プロデューサーは前作のブレンダン・オブライエンからマイケル・ベインホーン(SOUNDGARDENRED HOT CHILI PEPPERSMARILYN MANSONなど)に交代。リードシングル「Here To Stay」が初めて全米TOP100入り(72位)したことも手伝い、アルバムは最高2位と3作連続1位こそ逃すものの150万枚程度のヒットを記録しています。セールス的には前作『ISSUES』(1999年)の2分の1程度まで落ち込んでいますが、これは発売前に音源がネット上でリークされてしまったことが悪影響を及ぼしたと言われています。

実はマイケルのプロデューサー起用は一度、3rdアルバム『FOLLOW THE LEADER』(1998年)のときに試みたものの、当時は良い関係を築けずに制作初期に決裂。しかし、バンド側から新たな挑戦としてマイケルとの再タッグが提案され、このコラボレーションが実現しました。

聴いてもらえばわかるように、本作は前作のメロウな路線をさらに進化させ、表現方法的にもさらに幅を広げた相当な実験作。まず驚くのは、ジョナサン・デイヴィス(Vo)の歌唱力の向上でしょう。前作まではあくまでアジテーターかつ楽器のひとつとして存在していたボーカルが、ここではしっかり“歌”として独立した表現が確立されているんです。

それにあわせて、バンドアンサンブルも非常に凝ったものとなっており、ラップメタル的な側面は減退。代わりに、その後のサウンドにより色濃く表れることになるニューウェイヴからの影響が見え始めます。この要素はのちの彼らにとって新たな武器になると同時に、のちのジョナサンのソロ作『BLACK LABYRINTH』(2018年)にもつながっていく重要な側面。そういった要素をヘヴィロック/ラップメタルに寄せるのではなく、むしろ新要素側からヘヴィロック側へと接近させる手法を取っているのではないか。そう思わせられる、非常に聴きごたえのある内容に仕上げられています。

聴きようによっては、当時主流だったニューメタルに近いものも感じられますが、もとはそのニューメタルバンドがKORNから影響を受ける側だったはず。でも、ここではKORNがただ流行に乗ったというより、それまで見せてこなかったルーツを露わにすることで格の違いを見せつけた、そう受け取ることはできないでしょうか。

発売当初こそ賛否両論あった本作ですが、今聴くと非常に完成度が高いし、このプログレッシヴかつサイケデリックな要素はのちのラウドロックにも通ずるものがある……いわば、現在のシーンにおける新たなルーツ、教科書的な1枚と言えるのではないか。そういった意味でもKORNの歴史を語る上で、また2000年代のラウドシーンを語る上で欠かせない作品だと断言できます。今こそ再評価されるべき1枚です。



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2019年1月15日 (火)

SPARTA『WIRETAP SCARS』(2002)

2001年のAT THE DRIVE-IN最初の解散後、メンバーのジム・ワード(G)、ポール・ヒジョス(B)、トニー・ハジャー(Dr)の3人を中心に結成されたのがSPARTAというバンド。ジムがボーカル&ギター、ポールがリード・ギターにスイッチし、マット・ミラー(B)を新たに迎えて本格始動。2002年夏にGeffen Records傘下のDream Works Recordsからリリースされたのが、彼らのデビューアルバム『WIRETAP SCARS』です。

プロデュースを手がけたのはパンク、オルタナ系でおなじみのジェリー・フィン(GREEN DAY、SUM 41、BLINK-182など)。「Cut Your Ribbon」「Air」といったシングルヒットが後押しし、アルバム自体も全米71位という好記録を残しています。

セドリック・ビクスラー(Vo)、オマー・ロドリゲス(G)といったAT THE DRIVE-INの“顔”はTHE MARS VOLTAを結成しており、当時は言い方こそ悪いですがSPARTA組は“残りカス”みたいな見られ方をしていました。事実、僕もそういう目で見ていましたし(ごめんなさい)。

しかし、こうやって届けられたデビューアルバムではAT THE DRIVE-INでの試みからハードコアな要素を取り除き、残されたエモーショナルな要素をメジャー流にブラッシュアップした、非常に高品質なオルタナティヴロックを堪能することができます。

ジムのボーカルはセドリックほどのヒステリックこそないものの、当時のパンクロック/オルタナロック/エモの系譜に属する、適度に激しく適度に甘いもの。そこに端正なサウンドプロダクションとキャッチーな楽曲、破綻しないバンドアンサンブルが加わることで、良くも悪くも“メインストリームにいるオルタナバンド”的な立ち位置を示すことに成功しています(まあ、そもそもオルタナがメインストリームにいること自体に矛盾があるわけですが)。

「Sans Cosm」のようなキャッチーさは、それこそAT THE DRIVE-INにも存在した要素のひとつですが、表現方法が少し違うだけでこうもメジャー感が強まるんだなと、改めて驚かされます。ですが、このバンドの持ち味はそういった前身バンドとは別のところにあると思うのです。「Cut Your Ribbon」でのアグレッション、「Air」でのエモーショナルさ、「Light Burns Clear」で表現されるドラマチックなアンサンブルなど、要所要所に聴きどころが満載で、決して最後まで飽きさせることのない仕上がりではないでしょうか。

ですが、ここに少しでもAT THE DRIVE-INの面影を求めようと、途端に“弱く”感じてしまう。すごく損な役回りですが、こればかりは仕方ないかな……とはいえ、この手のバンドの作品としては相当レベルは高いほうなので、聴いて損はないと思います。



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2018年8月31日 (金)

FOO FIGHTERS『ONE BY ONE』(2002)

前作『THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE』(1999年)をデイヴ・グロール(Vo, G)、ネイト・メンデル(B)、そして新加入のテイラー・ホーキンス(Dr)の3人で制作し、ツアーを前にクリス・シフレット(G)が加わったことで現在まで続くベースの4人が揃ったFOO FIGHTERS。『THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE』を携えたツアーを経て、この4人で初めて制作したのが、2002年10月発売の4thアルバムです。

プロデューサーに前作を手がけたアダム・カスパー(SOUNDGARDENQUEENS OF THE STONE AGEPEARL JAMなど)と、ニック・ラスクリネクツ(ALICE IN CHAINSKORNMASTODONなど)、そしてバンド自身がクレジットされている本作は、FOO FIGHTERS史上もっともヘヴィな1枚と言えるでしょう(もっとも、カスパー・プロデュース曲は「Tired Of You」1曲にとどまり、残りは当初からエンジニアとして携わってきたラスクリネクツとバンドの手によるもの)。

冒頭の「All My Life」から「Low」への流れは、硬派なハードロックをイメージさせるサウンドで、とてもグランジシーンから生まれたバンドとは思えないほど。従来の彼ららしい「Have It All」や「Time Like These」みたいにメロディアスな楽曲もしっかり含まれているものの、全体のトーンは非常にシリアスでヒリヒリした感覚で覆われています。

実は彼ら、このレコーディング中にもメンバー間での衝突があり、一時は解散寸前にまで追い詰められたそう。しかし、そういった困難を乗り越えた末にこのアルバムにたどり着く。大半の楽曲はその後レコーディングし直されたそうで、そういうタフな状況良い意味でバンド内の緊張感が伝わる攻めの作風へと昇華させた。そう考えると、この方向性はしかるべきものなのかもしれません。

もちろん、ここで展開されるスタイルは以降のアルバムにも反映されており、現在のスタジアムロックテイストはここから始まったといっても過言ではないわけです。ここまでくると、もはや「元NIRVANA」の肩書きは必要ないし、むしろあの頃グランジを毛嫌いしていたHR/HMファンにこそ率先して聴いてほしい、強力なアメリカンハードロックアルバムではないでしょうか。

本作はこの時点で過去最高となる全米3位を獲得。過去3作同様にミリオンセールスを記録し、「All My Life」(全米43位)、「Time Like These」(全米65位)というスマッシュヒットシングルも生まれています。さらに、2003年の来日公演では神戸ワールド記念ホール、幕張メッセという大会場でのライブも実現。本作は名実ともにトップバンドの仲間入りを果たす、起死回生の1枚となりました。

ちなみに、本作にはQUEENブライアン・メイが「Tired Of You」にギターで、デイヴとのNIRVANA時代の盟友クリス・ノヴォセリックが「Walking A Line」にコーラスで、デイヴ・リー・ロスのバンドで知られるグレッグ・ビソネットが「Danny Says」にドラムでゲスト参加。次作『IN YOUR HONOR』(2005年)の片鱗を、早くもここで見せています。



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2018年3月23日 (金)

MEGADETH『RUDE AWAKENING』(2002)

2002年3月に発表された、MEGADETHのキャリア初ライブアルバム。当時は前年2001年5月に9枚目のアルバム『THE WORLD NEEDS A HERO』を発表したばかりで、このライブアルバムの音源も同作を携えて行われた2001年11月のアリゾナ州フェニックスでの公演を収めた内容となっています。また、同じタイミングには同公演の映像を収めた同名ライブDVDも発売されています。

当時のメンバーはデイヴ・ムステイン(Vo, G)、デイヴ・エルフソン(B)、アル・ピトレリ(G)、ジミー・デグラッソ(Dr)という布陣。ファン的にはそこまで強い思い入れのない編成かと思います。ニック・メンザ(Dr)が抜け、マーティ・フリードマン(G)が抜けた1999年の時点でMEGADETHに対する人気は(ここ日本以外では)少しずつ落ち始めていた時期であり、2000年には初のベストアルバム『CAPITOL PUNISHMENT: THE MEGADETH YEARS』が発表されたり(同作をもってメジャーのCapitolとの契約終了)、起死回生を狙った『THE WORLD NEEDS A HERO』のあとにこの『RUDE AWAKENING』という2枚組ライブアルバムを発表したのも、バンドの意思云々ではなく各レーベルの「儲けられるうちに儲けておけ」という気持ちの現れだったのかもしれません。

なんてネガティヴなことを書きましたが、それは内容の良し悪しとは関係のないこと。『THE WORLD NEEDS A HERO』発表後のツアーを収めたものではありますが、そのセットリストは“The Greatest Hits of MEGADETH”と呼ぶにふさわしいもの。CD2枚分、全24曲も収録されているので、あの頃までのライブの定番曲、人気曲、MVが制作されたおなじみの曲はほぼ収録されていると思います。唯一、SEX PISTOLSのカバー「Anarchy In The U.K.」が含まれていないことくらいかな、難点をつけるなら。あ、あと『RISK』(1999年)の楽曲も完全スルーか。「Crush 'Em」とまでは言わないものの、せめて「Prince Of Darkness」ぐらいは入れてほしかったかも。でも、それらがないとしても特に不満はない、らしい仕上がりだと思います。

演奏に関しても、アル&ジミーのプレイはそつなくこなす職人肌だけに、原曲にできるだけ忠実に再現しようとする意識が感じられます。が、それじゃダメなんですよね、このバンドの場合。結局、なぜクリス・ポーランドが、マーティ・フリードマンが、グレン・ドローヴァーが、そしてキコ・ルーレイロがすごかったのか……そこに行き着くわけです。MEGADETHには職人はいらないんです。

結局、このアルバムをリリースした翌月の2002年4月、ムステインが腕の橈骨神経麻痺を理由に音楽活動を休止することを発表。そのままバンドも解散することになるわけです。いろんな偶然が重なったとはいえ、この結末には当時本当にガッカリしたというか……ダメになるときはとことんダメになるんだなと悲しくなりました。

まあ、そんな悲しみもそこから2年ちょっとで吹き飛ばされるわけですけどね(笑)。

ちなみに、この印象的なアートワークを手がけたのは有名なアート集団「HIPGNOSIS(ヒプノシス)」の一員だった、ストーム・トーガソン。ラトルヘッド(MEGADETHのマスコットキャラ)が出てこない時点で“ぽくない”ですが、これはこれで良いジャケだと思います。まったくライブ盤ぽくないですけど。



▼MEGADETH『RUDE AWAKENING』
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2017年12月21日 (木)

SYSTEM OF A DOWN『STEAL THIS ALBUM!』(2002)

SYSTEM OF A DOWN(以下、SOAD)が2002年晩秋にリリースした、通算3作目のスタジオアルバム。初の全米No.1を獲得した前作『TOXICITY』(2001年)から1ヶ月ちょっとで発売されるという異例の自体で驚かされましたが、これにはしっかりした理由があるのです。

『TOXICITY』リリースから数ヶ月経った2002年初頭、同作のデモ音源がネット上に出回るというトラブルが生じました。これらは『TOXICITY II』と題し、『TOXICITY』本編に未収録の楽曲も含まれたファンいはヨダレものの内容でした。これにご立腹だったSOADメンバーは未発表の新曲16曲で構成された新作『STEAL THIS ALBUM!』(=本作)を正式リリースしたわけです。

録音時期自体は確かに『TOXICITY』と同時期のものばかりで、ある意味ではアウトテイク集とも受け取れるわけですが、そのクオリティはそんな冗談も言えないくらい高いもの。アルバムとしてのトータリティは若干希薄ですが、1曲1曲の完成度は『TOXICITY』収録曲に勝るとも劣らないものばかりです。

どこかシリアス度が高く感じられるのは、たまたまなんでしょうか。実際、歌詞は前作の流れにあるもので、当時のアメリカ社会や近代文化に対する批判が、彼らならではの皮肉とユーモアを交えて表現されています。サウンド含め、そこに「遊びが少ない」と感じる人もいるかもしれませんが、とはいえ本作はごまんといるSOADフォロワーなんて目じゃないくらいにレベルが高いアルバムなのは間違いありません。

どうしてもアルバムの構成・流れを意識して楽しむアルバムが多いイメージのSOADだけに、本作は肩ひじ張らず、リラックスして楽しめる1枚かもしれません(といって、別に脱力系アルバムという意味ではないですよ。上に書いたように、シリアステイストの楽曲が多いですし)。

本作のアートワーク、CD-Rにマジックでバンド名、アルバムタイトルを殴り書きという荒っぽいもので、実際にはCD盤面にこの文字がプリントされたものだけで、いわゆるブックレットは一切付いておりません(日本盤のみ独自解説&歌詞・対訳が掲載されたブックレット付き)。アルバムタイトル含め、このへんは先のブートレッグに対する彼らならではの皮肉なんでしょうね。

ちなみに、彼らが次のアルバム『MEZMERIZE』(2005年)をリリースするのは、本作の発表から3年半後のこと。『MEZMERIZE』も同時期にもう1枚、『HYPNOTIZE』(2005年)というアルバムを制作しており、『MEZMERIZE』発売から半年後にリリースしています。一回スタジオに入るとものすごい勢いで楽曲を完成させ、一度にアルバム2枚分ものマテリアルを生み出してしまう。彼らは2017年中にリリースされるのではと噂されている通算6枚目のアルバムを現在制作しているようですが(まだ希望を捨ててないですよ、あと10日残ってますし。笑)、もしかしたら次も6枚目、7枚目と間隔を空けずに発表してくれるのかもしれませんね(だと嬉しいな)。



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2004年12月31日 (金)

28日後...(2002)

あらすじ
たった1滴の血液で感染し、人間の精神を数秒で破壊する新種のウィルスが発生した。感染者の血管は純粋な激しい怒りで溢れ、人間の声を聞いただけで相手を殺そうと襲いかかる……。28日後、ジムは病院の集中治療室で昏睡状態から目覚める。世界から何もかも消滅してしまったような静寂の中、ジムは生き残った4人の非感染者たちと共に1台のタクシーで旅立つ。未来を救えるわずかな可能性を信じて。しかし、死のウィルスより恐ろしい存在に彼らはまだ気づいていなかった……。

 

『トレインスポッティング』でお馴染み、ダニー・ボイル監督による映画『28日後...』。劇場で観ようと思ってたら、結局忘れて行けなかったんだよね。先日、まとまった休みが取れた時に改めてDVDを借りてきて観ました。

観る前から既に周りで「(映画版の)『バイオハザード』みたい」とか「エンディングがイマイチ」なんて囁かれていて、あーそうなんだ、と鵜呑みにしつつ、そんなに期待しないで観たんですよ。

ところがね。これが非常に面白かった。いや、面白いからといって万人にはオススメしませんけどね。これはね、ゾンビ映画とかそんな類の映画じゃないですよ。むしろ第一級のホラー映画ですよ! スプラッター映画でもないし、ゾンビ映画でもない、もっと人間の内面にある狂気を描いたホラー。タイプは違うけど、過去に紹介した『シャイニング』や『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』にも通ずる狂気を描いた良作ですね。

「細菌に感染→凶暴化、人間に噛みつく」等の設定から、ゾンビものと捉えられがちですが、それは全くの誤解ですよ。ここでその認識のまま鑑賞を進めてしまうと、最後に肩すかしを食らうと思います。実際、俺も最初はそんな考えで映画を観てたんですよ。「あー、ゾンビもどきとはいえ、走っちゃだめでしょ!」とか「強すぎるよ!」とか。結構うんざり気味だったんですよね。「猿が病原菌を保菌」→『アウトブレイク』、そして上記のように『バイオハザード』といった映画がちらついたりしてね。

ところが。ストーリーが進むにつれ、映画に引き込まれていって……ハンナの父親・フランクが感染して射殺、以降のストーリー展開に引き込まれていき……そう、ここを境に主人公・ジムの“狂気”が一気に開花して(それ以前の、給油所でのシーンでその片鱗は伺わせていたし、実際あれがひとつの鍵になってるのも事実)、後は……実際に観てもらって判断してもらいましょう。とにかくこの映画の中では、人類にとって一番の敵は感染者ではなく、非感染者なんじゃないか……それはジムに限らず、あの軍隊の奴ら含めてね。生き残る為に躊躇わず感染者を“排除”していったヒロイン・セリーナにも言えること。人間は生きていく為に、常に残酷な面も持ち合わせている。それを端的に表現したヒューマン・ドラマと捉えることもできるかな。

とはいいながらも、結構至るところにジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』を彷彿させるシーンがちりばめられていて、製作側が如何にあの映画をリスペクトしているかというのが伺えますよね。ま、勝手に俺がそう思いこんでるだけかもしれないけど。

あと、やはりこの映画も『トレインスポッティング』同様、イギリス映画だなぁ、と。勿論良い意味でね。

うん、好きな映画ですよ。期待してなかっただけに収穫も多かったし、複数あるエンディングというのも個人的には面白かったな。まぁ白黒つけなきゃ気が済まない人にとっては駄作なのかもしれないけど。

(*82点)

 


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2004年12月25日 (土)

バイオハザード(2002)

あらすじ
巨大企業アンブレラ社が地中深くに作り上げた秘密研究所ハイブ。 ここで開発中のウィルスが何者かの手によって空気中に漏洩した。 メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。 これによってすべての所員の生命が失われた。 アンブレラ社は特殊部隊を派遣するが、ハイブに進入した彼らを待っていたのは、 ウィルスがもたらした戦慄すべき光景だった・・・!

 

映画『バイオハザード』をようやく観ました。へっ、遅いって!? だってさー、周りの評判悪いじゃない? 大体が、日本のゲームをハリウッドでそのまま映像化/映画化した作品って大概駄作扱いじゃない? 『スーパーマリオ・ブラザーズ』然り、『ストリート・ファイター』然り、『ファイナル・ファンタジー』然り。後は何があったっけ? 「ぷよぷよ」?(いやないから)

とにかく。そういうこともあってか、敬遠してたんだよね。それにさ‥‥ゾンビもの好きとしてはね‥‥あれを「ゾンビ映画」として認めたくないっていう気持ちもあったし。ゲーム版の方はプレステ版及びセガサターン版で相当遊び込んだし、そっちに対する思い入れってのもあったしね。

ところが。これがね、急に許せるようになってさ。まぁそれもリメイク版『ゾンビ』であるところの『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観た事によるんだけど。そう、完全な後追いですよ。なのでバイオの方もまだパート2すら観てません。今更第一作目ですからね!

で、観た感想ですが……単純に、面白い映画だと思いましたよ。いや、ゲームを元にした映画としてはかなり出来が良い方じゃないですか? ゲーム版の「1」と「2」のストーリーや設定を上手いこと取り込んで、ハリウッドらしい作風に仕上がってるし。その辺のメジャー感の強さが影響してか、ホラー映画というよりはアクション映画としての完成度が上回ってるような。

そう……これ、もはや「ゾンビ映画」じゃないですよね? 確かに登場する「敵」の殆どがゾンビなわけですが。行動パターンが基本に忠実なゾンビなので少々面食らいましたが、それ以外の要素……例えばゲームにも登場するリッカーやケベロス(犬)等はスピーディーな動きで、そりゃもう完全にアクション映画してるわけですよ。ホラーの要素は薄いですよね。ゾンビ映画にありがちなスプラッターの要素も弱いし。ま、だからこそこの映画は日本でも大ヒットしたんでしょうけどね。それについては特に言うことないです。アクション映画だと割り切ってしまえば、変な拘りもなくなるし、余計な雑念が入らないお陰で純粋に映画を楽しむことが出来たし。

こうなると、俄然気になるのがパート2ですね。DVDは1月末にリリースされるようなので、レンタルされたら真っ先に観たいと思います。どうやらパート3を示唆する終り方らしいので(パート1のエンディングも、絶対に続編があるなって終り方だしね)、そっちも楽しみにしつつ……。

(*68点)

 


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2004年7月24日 (土)

JACK JOHNSON『BRUSHFIRE FAIRYTALES』(2002)

元プロサーファーが音楽をやる、なんてことはよくわるわけで。けど大概はハワイアンだったりパンクだったりするわけですが(それは偏見か?)、ここに紹介するジャック・ジョンソンの場合は‥‥例えばベン・ハーパーであったりG.ラヴであったり、そういったアコースティック主体のレイドバックしたポップ/ロックを聴かせてくれるわけです‥‥と思ってたらこのアルバム、そのベン・ハーパーもスライドギターで参加してたのね。成る程、納得だわ。

ジャックが2000年にインディーズからリリースしたこの「BRUSHFIRE FAIRYTALES」はその時点で20万枚ものセールスを記録したことから、後にユニバーサルとメジャー契約し、このアルバムをそのままの形でメジャーから再リリース('02年)したのでした。よくありがちな「メジャー向けに曲を差し替える」とか「ミックスし直す」「音を加える」といった作業は一切されず、最初のままの形で再リリースされています。

ハワイのオワフ島出身のジャックはいろいろな側面を持った素晴らしい才能の持ち主のようで、例えばサーファーとして名を馳せただけでなく、映画学校を卒業していたり(その絡みで後に映画や映画音楽に絡むことになるんでしょう)、こうやって曲を書いて歌を歌ったりギターを弾いたり‥‥羨ましいくらいに「勝ち組」な男じゃないですか。しかもアルバムが全米ナンバーワンになるような大ヒットまで収めるんですから。

上にも書いたようにこのアルバム、決してハワイ出身の彼らしい音楽をやっていると断言できるような内容でもなく、良い意味でユルい作風で統一されています。確かにその片鱗は見え隠れするんですが、それ以上にもっと大陸的なノリも感じられるし‥‥例えばブルーズやフォークといった、もっと本土的な色合いといいましょうか。上に挙げたようなアーティスト達にも共通する要素が多々見え隠れするわけですが、個人的にはもっとユルい印象があって、だからこそこれらのアーティストの中で最も愛聴してるんだろうな、と感じるわけです。

基本はアコースティックギターがメインなんですが、曲によってエレキを弾いていたりもするし、かといって歪みまくりのディストーションギターは皆無なわけで。リズム隊もスカスカで隙間ありまくりの演奏。ギターはその隙間を埋めるんじゃなくて、その上を自由に泳ぎまくってる‥‥いや、サーファーらしく「音の波」に乗りまくってるといった感じでしょうか(思わず自分で「上手い!」と膝をポンと叩いてしまいましたよ)。決して高揚感のあるタイプの音楽ではないですが、これも「アメリカン・ロック」のひとつの流れだよな、と。なんでこれが全米でウケたのか、聴いてみてよーく判りましたね。

よく彼に「癒し」とかそういう要素を求めたり口にする人がいますが、個人的にはそれともちょっと違うかな‥‥という気がしてるんですよね。ま、確かに聴いてるとリラックスするし、肩の力抜けまくりになるんですが‥‥自分が求める「癒し」とはまた違うんですよね。もっとこう‥‥大自然‥‥海辺や山で酒呑みながら、ユルーい感じで寝そべって聴く‥‥それを他人が「癒し」というなら、それはそれで否定しないけど‥‥とにかくそういう音なんですよ、俺にとってのジャック・ジョンソンって。

実は俺、アルバムよりも先にライヴで彼の「音」に出会ったわけで。それが昨年の朝霧JAMでのこと。その時はそこまで「これサイコー」とは思わなかったものの、でも間違いなくあの雰囲気にピッタリだったわけで‥‥気づいたらアルバム1枚買って、2枚買って‥‥で全部揃えてて。今年のフジロックでも勿論観る予定で、更にはその後の単独公演のチケットまで取ってしまったわけで。同時に彼の盟友・ドノヴァン・フランケンレイターにまで興味が向き、もうこの手の音から離れられない身体になってしまい‥‥アハハ。

昨日、午後から会社に出勤したんですが‥‥通勤路が海岸線なんですよ。この時期の海辺、最高ですよ。そこをこのアルバム聴きながら車で走るわけですから‥‥あー、やっぱりこういうシチュエーションにピッタリだな、と。仕事前にユルユルの状態になってしまって、思わずそのまま会社行くの止めようかと思った程でして。ええ。

間違いなく、これからのシーズンにピッタリの1枚です。続くセカンド「ON AND ON」も名盤なわけですが、とりあえず最初はこのファーストから聴きましょう。セカンドよりもロック色が若干強めで聴きやすいですからね。



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2004年5月12日 (水)

AVRIL LAVIGNE『LET GO』(2002)

今更うちでアヴリル・ラヴィーンを取り上げる必要があるのか、そしてその需要はあるのかどうか‥‥正直判らないんだけど、新作もリリース間近だし(って実は既に購入済みだったりしますが)、今週プロモーションで来日するし、夏には「SUMMER SONIC04」で2度目の来日公演を行うし、ってことで‥‥まずセカンドアルバムを取り上げる前に大ヒット作となったデビューアルバム『LET GO』について俺なりの感想を書いておこうかと思いまして。

2002年6月(日本は7月)にリリースされたデビューアルバム、先行シングル「Complicated」がいきなり全米シングルチャートのトップ10入りしてしまったもんだから、アルバムの方も初登場8位を記録、最高2位まで上昇し600万枚以上ものセールスを記録しています。また同アルバムからは他にも「Losing Grip」「Sk8er Bo」「I’m With You」がシングルカットされ、それぞれ大ヒットしています。

多分よく言われることだろうけど‥‥アラニス・モリセット以降の流れから登場したシンガーなんですよね(奇遇にもアラニスもアヴリルもカナダ出身)。アラニスが登場したのが95年、その後ミシェル・ブランチ等『アラニス以降』の流れを汲む女性ソロシンガーは沢山登場していますが、結局のところ手詰まり感が強く感じられ、しかも世の中の流れがロック的なものからよりR&B/ヒップホップ的なものへと移っていき、こういったシンガー達が苦戦するわけです。と同時にここ数年、ティーンエイジャーによるアイドルポップがアメリカでも流行し出し、TVのオーディション番組人気も手伝って、かなりの数のアイドルシンガー(男女問わず)がデビューし、チャート上でもそれなりに成功を収めています。

そんな中登場したのがアヴリル。彼女の音楽性はR&B色こそないものの、ロック/パンク的な色合いをよりポップな方向へと導き、ストリート的要素(ヒップホップ的な色合い)も取り込み、更には17歳でルックスも優れていたこともあって、気づいたら大きな成功を収めていた‥‥というのは言い過ぎかな? 俺にはそういう風に見えたんだよね、彼女の成功って。隙間産業って言い方はどうかと思うけど、すごく上手いやり方で成功したよなぁ、プロデューサーにしろスタッフにしろ上手いこと考えたなぁ、って関心したもの。

曲の制作にはアヴリルも関わってるみたいだけど(クレジットには一応全曲の共作者として彼女の名前が記されています)、基本的にはTHE MATRIXといったその筋では有名なソングライター/プロデュースチームが大きく関わった結果のポピュラリティーかな、という気も。基本的なものはアヴリルが書いているのかもしれないけど、それをまとめてビルドアップするのがそういった脇役達の仕事で、これがかなり大きいんじゃないかな。これだけ一流どころがいきなりデビューアルバムから参加してる辺りにいろんな政治色を感じたりもするけど、まぁ要するにそれだけ「売れる/いける」と周りが直感したから、ここまでお金を掛けてもらえたってのもあるんだろうな。そこはやはり彼女の魅力/才能あってこそ。じゃなきゃその辺のアイドルと何ら変わらないわけだし。

というわけで、曲に関しては文句なし。本当によく出来たポップロックがズラリと並んでおります。先に挙げたシングル曲は勿論のこと、他のアルバム曲に関しても基本的には「どれもシングルとして切っても大ヒット間違いなし!」な完成度。ひとつだけ難を言わせてもらえば、頭のシングル曲4連発以降の流れが、似たり寄ったりな点かな。似たようなテンポ、似たような曲調、似たような構成‥‥ミドルチューンが基本なんだけど、そんな中だからこそ「Sk8er Boi」みたいなアップテンポの曲は目立つわけで。パンキッシュなイメージもこれくらいしかないし。ライヴは観たことないんで想像でしか書けないけど‥‥GREEN DAYの「Basket Case」やMETALLICAの「Fuel」なんかをカバーしてるって聞いて、思わず納得しちゃったんだよね。要するに、盛り上げるためのアップテンポの曲が異常に少ない。もうちょっと曲のバリエーションに気を使ってもよかったんじゃないかな?という気が今となってはするわけですが、まぁこういう構成だから誰もが安心して聴けて、その結果大ヒットしたんだろうな‥‥とも思えるわけで。その辺りは続くセカンドアルバムで解消されていればいいんですが‥‥(購入したものの、現時点では未聴)

まぁそんなこと言っても、ここまで優れたアルバムってのもそうはないんだし、贅沢と言われてしまえばそれまでかな‥‥自分にとってはこれ、全然パンクではないし、ロックというわけでもなく、どっちかといえばポップスの範疇に入るんだけど、だからって劣るとか悪いってわけじゃなく、だからこそ優れモノなんだよなぁと感じるわけでして。EVANESCENCE辺りと同じ感覚で聴いてますね。ホント、売れるのがよく理解できるよ、こりゃ。



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2004年4月10日 (土)

Mr.Children『HERO』(2002)

  Mr.Children 24作目のシングル「HERO」は、アルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の流れを組む、正しく「ポップの究極型」と呼べる最高のナンバーを収録した作品になっています。桜井和寿の小脳梗塞によるバンド活動の休止から5ヶ月、実質レコーディングはこの年(2002年)の9月頃から行われていたようですから、復帰後すぐに作業に入ったようですね。とにかく手の込んだ、魂のこもった1曲に仕上がったタイトル曲 "HERO" といい、地味ながらも非常に完成度の高い "空風の帰り道" といい、非常に純度/濃度が高いシングルに仕上がってます。

  桜井の悲劇というフィルターを通すことで、どうしても深読みしてしまいがちの歌詞ですが‥‥それがなくても、いろいろ考えてしまう "HERO" の歌詞は、ちょっと切なくて、それでいて胸が熱くなるような内容。同年代の男性だからこその共感というのもあるでしょう。そして「ヒーローになりたい」相手である「君」を誰に想定するかで、また聴こえ方も違ってきます。恋人、妻、あるいは子供‥‥残念ながら自分は後者ふたつを持った経験がないので想像でしか理解できませんが、それでもそれらを当てはめて歌詞を読んでいると‥‥不覚にもウルッときてしまう。そういう「ズルい」曲なんですよね、全く。

  「IT'S A WONDERFUL WORLD」でのラヴソングやバラード曲は、その歌われる対象が恋人だったように感じたんですが、ここではもっと広い意味を持たせている。「IT'S A WONDERFUL WORLD」が「ポップソングとしての匿名性」を意識した為にそういう風に書かれたのかどうかは判りませんが、そういう意味ではこの "HERO" は明らかに歌われる対象を絞っているように感じられます。にも関わらずここまで「ポップの究極型」として成立してしまうのは、それ以外の要素がしっかりしているからなんでしょうね。

  演奏のアレンジにしても、シンプルなバンドサウンドの上に温かみのあるストリングスが乗ることで、デジタルな側面よりもアナログな側面が強調されている(実際には打ち込みも導入されてるんですが)。しかしシンプルながらも書く楽器のプレイはしっかり練られているんだよね。特にベース。自分がベース弾くからってのもあるけど、特に「DISCOVERY」以降の中川のベースフレーズには目を見張るものがあります。地味なんだけど味わい深い、印象に残るフレーズが多いのね。今回は特にそれが際立っているように感じますね。

  カップリング曲 "空風の帰り道" は如何にもカップリング/アルバム収録曲といった感じの地味目の1曲なんだけど、これも今のミスチルじゃなきゃ上手く表現できない楽曲なんじゃないでしょうか。この曲の歌詞も "HERO" 同様「~以後」を意識して(させて)しまう内容なんですよね‥‥地味なトーンのまま淡々と進んでいく曲調は、正に前シングル "Any" の延長線上にある路線なんですよね。ただ、明らかに響き方が以前とは違う。いや、違って聴こえるだけなのかな‥‥意識してないつもりでもやはり‥‥全く厄介なもんに巻き込まれたもんだよな、桜井も。

  とまぁ、駆け足でこのシングルについて書いてきたんだけど‥‥「ポップの究極型」と書いてはみたものの‥‥実は初めてこの曲を聴いた時、俺さ、全然頭に思い浮かべる事が出来なかったのよ、これらの曲を桜井が、ミスチルが歌い演奏している姿をね。明らかに「ミスチルの歌」だと聴いて判る内容なのに、それをバンドとして演奏している姿がね、全然イメージ湧かなくて。もしかしたら、この2曲に関しては‥‥「桜井和寿の歌」としてしか見れなくなっていたのかな、と。ソロとかそういう意味じゃなくてさ、もっとこう‥‥シンプルな意味で、別にミスチルである必要ないよな、と。良くも悪くもね、そう思ってしまったのよ。

  ま、そうは言ってみても、やはりこれも間違いなく「Mr.Childrenの楽曲」の一部なんだけどね。そしてこの後にリリースされた楽曲が "タガタメ" であり「掌/くるみ」だったというのも、何となく頷ける話ですよね。そういったことも含めて、俺は続くアルバムが『「Q」みたいな作風の作品集になるんじゃないか?』って書いたんですけどね。さて、実際にはどうなってましたかね‥‥。



▼Mr.Children『HERO』
(amazon:国内盤CD

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