とみぃ洋楽100番勝負(2)
よし決めた。 これ100曲全部終わったら、本出そう、本を!(えーっ)
今年の年末は稼ぐぞぉー。笑
●第2回「Mr.Roboto」 STYX('83)
初めて買った洋楽アルバムがMONKEESならば、初めて買った洋楽シングルがこのSTYXの大ヒットナンバーというのも、なんだか俺らしいというか。
確かこの曲、当時サントリーだったかどこかのお酒のテレビCMに使われてたような記憶が。多分それで耳にして気に入って買ったんだと思います。既にYMOの洗礼を受けた後の話で、こういったテクノポップ調というか似非ディスコっぽいエレクトロナンバーに興味が向いてたのもあったんだろうけど、何よりもまずあのロボットボイス(「ドモアリガット、ミスターロボットー♪」ってやつね)に子供ながらに衝撃を受けたわけですよ。ま、今聴くとホントに子供騙し以外の何ものでもないわけですが。
STYXというバンドがどういうグループで、どういったメンバーがいて、どういう流れを歩んできたかというのは、実に10年近く後になって‥‥トミー・ショウがNIGHT RANGERのジャック・ブレイズと共に結成したDAMN YANKEESがアルバムをリリースし、初来日公演を行った頃‥‥知ったわけですが、確かに彼等の歴史の中ではホントの異色作であり、そして駄作なわけですが、そんな曲でも俺の歴史の中では大切な1曲なわけですよ。
STYXで好きな曲は?と問われれば、間違いなく "Lady" か "Come Sail Away" と答える俺ですが、そんな愛すべきバンドの、どうにも憎めないダメ息子。それが "Mr.Roboto" かな、と。褒め過ぎですかね?
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