カテゴリー「2004年の作品」の124件の記事

2020年5月17日 (日)

JIMMY EAT WORLD『FUTURES』(2004)

2004年10月にリリースされたJIMMY EAT WORLDの5thアルバム。

前作『BLEED AMERICA』(2001年)の大ヒット(全米31位。ミリオン突破)をはじめ、同作から「The Middle」(同5位)、「Sweetness」(同75位)とシングルヒットが続出したことで、いよいよメジャーフィールドでも名前を目にする機会が増えたJEWですが、続く今作では同作にあった弾けるような明るさ/ポジティブさが減退したように感じられ、影や哀愁味などを強めた異色作に仕上げられています。

「Sweetness」のようなキャッチーさを求めるリスナーには、本作は地味に映るかもしれません。しかし、1曲1曲の精度/完成度は前作以上に高まっており、アルバム全体のバランス(楽曲の質のみならずサウンドの質)もシンプルなのに繊細さが際立つ作りに。これは新たなプロデューサーであるギル・ノートン(PIXIESFOO FIGHTERSFEEDERなど)の手腕によるものも大きいのかなと思います。

楽曲の作りのみならず、曲タイトルのシンプルさにも目がいくのが本作の特徴かもしれません。そんな中で特にインパクトを残すのが、モノクロのアートワークに加え、「Kill」や「Pain」「Drugs Or Me」あんどといった若干ネガティブに映るワードでしょう。しかし、当の「Kill」はダークさを微塵も感じさせない良曲ですし、「Pain」にいたっては疾走感の強いエモーショナルなロックチューンという、本作を代表する1曲ですし。中でも、アルバム中盤における「Pain」から「Drugs Or Me」への流れは美しさを通り越して、圧巻の一言。暗闇からどんどん光が差していくような構成は、本作におけるハイライトと言えるでしょう。

要するに、全体のトーンが暗めで落ち着いた雰囲気だからネガティブな作品なのかと思いきや、実はアルバムタイトルに象徴されるように、本作は“前を向いた”作品集なわけです。

ポップパンクの底抜けに明るい雰囲気が苦手というHR/HM寄りリスナーは少なくないかもしれません(ヘアメタルの陽気さとはまた違う空気感ですしね)。ですが、エモやそこを通過したパワーポップは少なからずハードロックリスナーにも引っかかるものがあるはずで、特にJEWの作品中ではこの『FUTURES』は演奏もタイトでハードさが前面に打ち出されており、もっとも我々のような層にリーチする1枚だと思うのです。事実、僕も『BLEED AMERICA』までのアルバムは嫌いではなかったけど、一気に惹きつけられたのはこの『FUTURES』を聴いてからですしね。

グランジ以降のオルタナティヴロックに偏見がなく、かつ「HR/HMといえば様式美」だとか「ヘヴィ/ラウド以降のバンドは認めない」なんていう穿った解釈を持ち合わせていないリスナーなら、絶対に引っかかるはず。一般的には3作目『CLARITY』(1999年)や『BLEED AMERICA』が代表作になるのでしょうが、個人的なベストアルバムはこの『FUTURES』です。

 


▼JIMMY EAT WORLD『FUTURES』
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2020年5月 5日 (火)

BON JOVI『100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG』(2004)

2004年11月にリリースされた、未発表中心で構成されたBON JOVI初のBOXセット。海外盤はCD4枚+インタビューで構成されたDVDの5枚組仕様ですが、日本盤のみBOX未収録のシングルC/W曲を10曲集めたボーナスディスクCDを追加した5CD+DVDの6枚組となっています。

本作は1984年にデビューしたBON JOVIの20周年と、トータルセールス1億枚突破を記念して制作されたもの。これまで正式リリースされていなかった未発表曲のデモ音源、アルバム曲として発表済みの楽曲のデモバージョン、シングルのカップリングや映画のサウンドトラック盤などでリリースしてきたアルバム未収録曲を集めたもので、CD4枚に50曲(日本盤はCD5枚に60曲)というボリューミーな内容となっています。

80年代のデモや未発表曲は比較的少なく、『NEW JERSEY』(1988年)用に多数制作された楽曲群は皆無(日本盤のみ、既発の「Let's Make It Baby」をDISC 5に収録)。これは、のちに『NEW JERSEY』のデラックス盤(2014年発売)でまとめてリリースされていることを考えると、『NEW JERSEY』完全版(というか『SONS OF BEACHES』)をのちにちゃんと形として残したいという考えがあったのでしょうね。

ということで、デモの大半は『KEEP THE FAITH』(1992年)以降のもので構成されており、中にはリッチー・サンボラ(G, Vo)が初ソロアルバム『STRANGER IN THIS TOWN』(1991年)のために用意したデモや、デヴィッド・ブライアン(Key)が映画『メンフィス』に提供したボーカル曲、ティコ・トーレス(Dr)がリードボーカルを務める未発表曲まで含まれており、バンドとしての蔵出し感が非常に強い内容となっています。

そんな中に、ほんの少しですが80年代のデモ音源も含まれておりまして、1986年の「Someday Just Might Be Tonight」は時期的に『SLIPPERY WHEN WET』(1986年)のために制作されたものなのでしょう。曲の質感的には次の『NEW JERSEY』か、あるいは『KEEP THE FAITH』あたりにも通ずるものがあり、この“枯れた”感はジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)が若くして持ち合わせていたものなのだと気づかされます。そのほか、1985年の「We Rule The Night」はモロにハードロック色濃厚で微笑ましいですし、1986年の「Out Of Bounds」はいかにも『SLIPPERY WHEN WET』からのアウトテイクというノリで嫌いじゃないかな。

個人的に興味深いのは、既発曲のデモバージョン。どのような流れを経て完成に至ったのか、完成版から削られた未公開のメロディなどその過程が垣間見られるという点でも、お得感がかなり強いのではないでしょうか。DISC 4の最後にシークレットトラックとして収められている「Livin' On A Prayer」含め、隅々までその違いを確かめてみてください。

デモやアウトテイクといわれると「ボツ曲ってことは出来が悪いんでしょ?」って思ってしまいがちですが、そこはBON JOVIのこと。これまでもシングルのカップリングなどで発表してきた平均点以上の未発表曲を聴けばおわかりのとおり、基本的にはほかの同系統のバンドよりも優れた良曲ばかり。中には「本当にこれでボツなの?」と思わされるものも多いですし、「Real Life」や「Good Guys Don't Always Wear White」などサントラでしか聴くことができなかった“隠れた名曲”にもこの機会に触れることができる本作。初心者にはオススメしませんが、BON JOVI好きを公言するリスナーには必ず引っかかるポイントがある作品集だと思いますよ。

こんな貴重なボックスセットがストリーミングサービスで手軽に楽しめるようになるなんて。なんて便利な世の中になったんでしょうね。

 


▼BON JOVI『100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG』
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2020年4月19日 (日)

VAN HALEN『THE BEST OF BOTH WORLDS』(2004)

2004年7月にリリースされた、VAN HALENにとって2作目のベストアルバム。

初のグレイテストヒッツ・アルバムとなった『BEST OF VOLUME 1』(1996年)から8年ぶりのベスト盤ですが、その間にバンドが発表した新作は三代目ボーカルのゲイリー・シェローン(EXTREME)が参加した『VAN HALEN III』(1998年)のみ。しかも、ゲイリーはその後しばらくして脱退しております。どうしてそんなタイミングにまたベスト?という経緯は、実は2004年当時に書いた『5150』(1986年)レビューに記されております。

つまり、ゲイリー脱退→ボーカル不在時にエディ・ヴァン・ヘイレンの舌癌発覚で活動休止→サミー・ヘイガー復帰&ツアー実施→ツアーに向けた新しいアイテムが必要→新曲作ろうぜ、ということでこのお手軽ベストが用意されたわけです。なので、同じベストでも『VOLUME 2』にはならなかったわけですね。

とはいえ、その内容はCD2枚組ということもあり全キャリアを網羅するような大ボリューム。デビュー作『VAN HALEN』(1978年)からサミー在籍時ラスト作となった10thアルバム『BALANCE』(1995年)までのオリジナル作に、当時バンド唯一のライブアルバムだった『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』(1993年)からのテイクも含む全36曲で構成されています。

あれ、『VAN HALEN III』の楽曲は……って、ツアーでサミーがこの作品からの楽曲を歌うとは思えませんしね。あと、『BEST OF VOLUME 1』に収録された「Humans Being」やデヴィッド・リー・ロスとの12年ぶり新曲も未収録。ここまで入れてしまったら、全米1位まで獲得した『BEST OF VOLUME 1』がカタログとして意味を持たなくなってしまうので、あえて差別化したんでしょうか。

アルバムは『BEST OF VOLUME 1』同様に、デビュー作収録のインスト「Eruption」からスタート。“2つの世界(デイヴ期、サミー期)のベスト”といいながらも、結局はエディのバンドなんだっていう象徴的なオープニングですよね。で、そのあとにサミー歌唱の新曲3曲が続くのですが、『VAN HALEN III』からの続きというよりは、サミーが参加した『BALANCE』からの続いという印象が強い作風かな。ダウンチューニングでヘヴィさを強調していますが、芯にあるのは開放的なアメリカン・ハードロック。アレンジには随所にサミーー在籍時の名曲群を彷彿とさせる味付けが、豊富に用意されています。シングル向けな突出した魅力こそ薄いものの、おまけとしては十分な役割を果たしているです。

以降はデイヴ期/サミー期、リリースされた時期関係なく、ご機嫌なナンバーが目白押し。「You Really Got Me」や「(Oh) Pretty Woman」「Dancing In The Street」など『BEST OF VOLUME 1』からは外されたカバー曲も含まれており、まさにキャリアを総括するような“ベスト of ベスト”と断言できる内容です。シングル曲だけを楽しみたければ、本作だけ持っていれば十分っていう作品集ですね(むしろ、チャートインしたシングル曲でここに収録されていないのは「So This Is Love?」くらいかな? ラジオヒットした「Somebody Get Me A Doctor」や「Mean Street」「Don't Tell Me (What Love Can Do)」あたりも収録容量の関係で外れているけど)。

可能性は薄いけど、もし今後VAN HALENが再び表舞台に舞い戻り、ツアーを行うようなことがあれば……デイヴが歌う新曲を含む“3つめのベスト盤”が生まれる可能性がありますが、その可能性はゼロに近いのかな。

 


▼VAN HALEN『THE BEST OF BOTH WORLDS』
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2020年2月14日 (金)

NIGHTWISH『ONCE』(2004)

NIGHTWISHが2004年6月初旬にリリースした5thアルバム。日本盤は約2ヶ月遅れの同年7月下旬に発表されました。

フィンランド出身の男女混合ボーカルによるシンフォニックメタルバンドの先駆けとして、1997年の本国デビュー(日本デビューは1999年)以降、北欧を中心に人気を高めてきた彼ら。本国や日本ではUniversal傘下のSpinefarm Recordsからのリリース(日本盤はそれまでTOY'S FACTORYから発売)に加え、その他のヨーロッパ諸国ではNuclear Blast Records、北米ではRoadrunner Recordsからの流通となり、全世界的に彼らの音源が行き届き始めます。その結果、リードシングル「Nemo」の大ヒット(フィンランド&ハンガリー1位、ドイツ6位、オーストリア&スウェーデン12位、スイス14位など)の手伝いもあって、アルバム自体も本国やドイツ、ノルウェー、ギリシアで1位を獲得。全世界でトータル230万枚以上を売り上げる、最大のヒット作となりました。

本作のレコーディングには、映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のサントラ参加メンバーを含むロンドン・セッション・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団)をフィーチャー。ターヤ・トゥルネン(Vo)の伸びやかで繊細かつパワフルなボーカルを前面に打ち出しつつ、オペラやクラシックをベースにしつつも現代的なパワーメタル感も随所に取り入れられたメランコリックなシンフォニックメタルが展開されています。

本作はなんといっても名曲「Nemo」の存在が大きく取り沙汰される機会が多い1枚で、事実僕もアルバム日本盤発売前に同曲のMVを観たのをきっかけに、アルバムを予約注文したくらいでしたから。もともとこの手のシンフォニックメタルには苦手意識を持っていたのですが、本作はそんなビギナーにとっても親しみやすい1枚と言えるでしょう。

オープニングを飾る「Dark Chest Of Wornders」や「Wish I Had And Angel」は仰々しさを備えつつも、そこまでクドすぎない。その流れから「Nemo」に突入するので、アルバム冒頭3曲で完全に心を鷲掴みにされるわけです。その後も「The Siren」「Dead Gardens」などノリの良い楽曲や流麗なメロディが続き、スルスルと聴き進めることができます。

かと思えば、「Creek Mary's Blood」や「Ghost Love Score」のような8〜10分台の大作も用意されている。けど、これがまったく飽きることなく最後まで楽しめてしまうんです。それもこれも、冒頭の3曲でうまいこと免疫を付けられたからこそなんでしょうね。

このアルバムをきっかけに、その後もNIGHTWISHの新作は毎回チェックすることになるのですが、初代女性シンガーのターニャは本作を携えたワールドツアー後にバンドを脱退。新たにアネット・オルゾン(Vo)を迎え、さらなる傑作『DARK PASSION PLAY』(2007年)をリリースすることになるのですが、それはまた別の機会に。

NIGHTWISHがどんなバンドかを理解する上で、入門編としても最適。初期NIGHTWISHの最高傑作にしてシンフォニックメタルの教科書的1枚です。

ですが、本作や『DARK PASSION PLAY』がいまだに日本国内でストリーミング配信されていない事実は、どうにかならないものでしょうか。ぜひ早急に改善していただきたいものです。

(※追記:2020/04/15)
新作リリースに合わせてなのか、今作を含む過去の諸作品の国内ストリーミングサービスでの配信が開始されています。ぜひこの機会にお楽しみください!

 


▼NIGHTWISH『ONCE』
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2019年11月 2日 (土)

THE HIVES『TYRANNOSAURUS HIVES』(2004)

2004年7月に発売された、THE HIVESの3rdアルバム。本作からメジャーのInterscope / Universal Recordsでのリリースとなります。

初期2作のアルバムから代表曲を抜粋したコンピレーションアルバム『YOUR NEW FAVOURITE BAND』(2001年)がイギリス(最高7位)を筆頭にバカ売れし、一躍“時の人”となった彼ら。日本にも2002年にはサマソニでの初来日も実現しております。その流れから、彼らがメジャーに移籍したのは納得のいく流れかなと。

世の中的な良い流れが影響し、本作は本国スウェーデンで初の1位を獲得。イギリスでも最高7位、アメリカでも最高33位とキャリア最高位を記録するヒット作となりました。

メジャーに移籍したからといって急にポップになったり(もともとポップですが)安っぽくなったり(もともと安っぽいですし)というセルアウト感は皆無。プロデュースも前作同様にPelle Gunnerfeldtが手がけているので、そのへんは安心要素かなと。

冒頭を飾る1分半のショートチューン「Abra Cadaver」は相変わらずのTHE HIVES節を醸し出していますし、続く「Two-Timing Touch And Broken Bones」も然り。シングルカットもされた「Walk Idiot Walk」も従来から持ち合わせていたカラーではあるものの、シングルに適したポップさ、軽快さを持つミディアムチューンは“これからのTHE HIVES”を強く宣言するような1曲と言えるのではないでしょうか。

その後も2分前後のショートチューンが次々と繰り出されますが、後半に入ると「Diabolic Scheme」のような異色スローナンバーが登場します。ストリングスをフィーチャーしたこの曲は、バラードというよりは“THE HIVESなりのブルース”と受け取ることがでいる、これぞ“これからのTHE HIVES”の象徴となりうる1曲。個人的に先の「Walk Idiot Walk」ともども、驚きを隠せなかったナンバーです。

全12曲で29分というトータルランニングだけ目にすればいつもどおりなのですが、随所から感じられる変化の片鱗は、やはりメジャーに行ったことで予算が潤沢になり、それまでできなかったことにチャレンジできるようになった表れなのでしょうか。なんにせよ、今までどおりでありながらも過去作になかったような新境地も見受けられ、そこがのちの進化につながっていくことになるのかな。本作はその予兆を感じさせる、ある種の過渡期的1枚かもしれません。

ということもあって、彼らのオリジナルアルバムの中ではもっとも印象の薄かった1枚。聴く頻度も一番低かったのですが、久しぶりに聴いたら当時の記憶以上に良かったので、人の記憶って当てになりませんね、というお話でした。

 


▼THE HIVES『TYRANNOSAURUS HIVES』
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2019年5月10日 (金)

SHADOWS FALL『THE WAR WITHIN』(2004)

2004年9月リリースの、SHADOWS FALL通算4作目のスタジオアルバム。本作から「What Drives The Weak」「Inspiration On Demand」が全米メインストリームロックチャートTOP40入りしたことから、アルバム自体も全米20位まで上昇(これが初のTOP200入り)。アメリカだけでも40万枚を超える、キャリア最大のヒット作となりました。

前作『THE ART OF BALANCE』(2002年)の時点でセールス10万枚を突破するほどのパワーを持っていた彼らですが、今作を経て同郷のKILLSWITCH ENGAGEらとともに新たなUSメタルシーンを築き上げていくことになります。

プロデュースは前作から引き続きゼウス(HATEBREEDロブ・ゾンビOVERKILLなど)が担当。サウンド的には90年代後半に登場した北欧メロディックデスメタルの影響下にありつつも、ANTHRAXなどオールドスクールなUSメタルをベースにした非常に正統派に近いメタルサウンドではないでしょうか(だからこそ、ギタリストのジョナサン・ドネイズがのちにANTHRAXに正式加入したのは非常に合点がいくわけです)。

ブライアン・フェア(Vo)のボーカルはスクリームをベースにしつつも、要所要所でクリーントーン(メロディを歌う)を取り入れており、そのへんが初期北欧メロデスとの違いかなと。このへんはKILLSWITCH ENGAGEにも通ずるスタイルですが、こういった“両刀使い”は遡ればPANTERAあたりから見受けられるものですし(もっと言えば初期METALLICASLAYERもか)、ルーツをしっかり大切にしつつもメタルを現代的にアップデートしようとする彼らなりのこだわりが見え隠れします。

とはいいつつも、SHADOWS FALLも初期はもっとデスメタル的要素が強かったので、このスタイルは試行錯誤を重ねつつたどり着いたひとつのゴールだったのかもしれませんね。と同時に、本作以降の彼らはこの到達点をどうアップデートさせていくかに苦心し、活動に行き詰まるわけですが。

ですが、初めて「Inspiration On Demand」を聴いたときの驚きは今でもよく覚えています。懐かしさと新しさを兼ね備えた若いバンドが今、アメリカで支持を得ている……それだけで胸がギュッと締め付けられたし、当時リアルタムで活躍しているバンドに興味を失っていた自分が再びシーンに目を向けるきっかけを作ったアルバムのひとつですからね。改めて今聴いても、本当によくできた内容だと思います。

かたや90年代のUSグルーヴメタルをより鋭角化させ、コアとポピュラリティを両立させるLAMB OF GOD。そして、ヨーロッパのシーンを察知しつつも、それを独自の解釈でUSメタル化させたSHADOWS FALLやKILLSWITCH ENGAGE。彼らが2000年代中盤〜後半のUSメタルシーンを支え続けたからこそ今がある。歴史を振り返るという意味でも、本作はマストで聴いておきたい1枚です。

 


▼SHADOWS FALL『THE WAR WITHIN』
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2019年5月 9日 (木)

LAMB OF GOD『ASHES OF THE WAKE』(2004)

LAMB OF GODが2004年8月(日本では9月)にリリースした通算3作目のスタジオアルバム。Epic Recordsへのメジャー移籍第1弾アルバムであると同時に、前身バンドBURN THE PRIEST時代の作品を含めれば4枚目のオリジナルアルバムとなります。

メジャー流通が大きく影響してか、本作は前作『AS THE PALACES BURN』(2003年)の全米64位を大きく上回る最高27位を記録。現在までに50万枚以上を売り上げ、キャリア最大のヒット作となっています。

デヴィン・タウンゼンドを共同プロデューサーに迎えた前作から一転、今作ではマシーン(CLUTCHFALL OUT BOY、SUICIDE SILENCEなど)がプロデュースを担当。ここでのタッグの手応えは、続く次作『SACRAMENT』(2006年)へとつながっていきます。

が、プロデューサーが変わろうと彼らがやることには一切変化なし。PANTERA以降のモダンヘヴィネス/グルーヴメタルを追求し、それこそPANTERAからそのバトンを受け取り、彼ららしいヘヴィで攻撃的なミドルナンバー中心の新たなアメリカンヘヴィメタルを築き上げています。

PANTERAとの比較ばかりになってしまい恐縮ですが、LAMB OF GOD最大の魅力はギタリストが2人いることではないでしょうか。2本のギターが絡み合うことで生まれる独創的なギターリフは、以降のメタルバンドに多大な影響を与えたはずです。

また、ランディ・ブライ(Vo)のボーカルはクリーントーンに走ることなく、一切の手抜きなしで全編スクリームの嵐。PANTERAでさえ歌メロを感じさせるパートが豊富に用意されていたのに、LAMB OF GODときたら容赦なし(笑)。そこが良いんですけどね。

さらに、クリス・アドラー(Dr)のツーバス連打を多用したドラミングも圧巻の一言。間違いなく彼は2000年代以降のトップドラマーのひとりだと思いますし、その理由がよくわかるのが本作でのプレイなんじゃないかな。先のギターリフと絡み合うことで生まれる独特のグルーヴ感は、デカイ音で聴けばただひたすら気持ち良いですし。

ただ、そういった「メロディ要素が少ない」ことが理由でメタル初心者にはちょっとハードルが高い……なんて思われてしまいがちな彼ら。いえいえ、意外とキャッチーなんですよ? なので、このグルーヴ感に一度ハマってしまったら、きっと抜け出せなくなるはず。ぜひ本作か次作『SACRAMENT』あたりを入門編に、彼らに触れてみることをオススメします。

なお、タイトルトラック「Ashes Of The Wake」は本作中唯一のインストナンバー(セリフのみ)。この曲では元MEGADETHのクリス・ポーランド(G)とTESTAMENTのアレックス・スコルニック(G)がゲスト参加しており、攻めまくりのギターバトルを楽しむことができます。このクライマックス感がたまらないんだよなあ。

あと、本作は今年でリリース15周年を迎えたこともあり、デジタル&アナログでボーナストラックを追加したアニバーサリーエディションも発売。SpotifyやApple Musicでもこちらのバージョンは聴くことができるので、今回はそちらのリンクを貼っておきますね。

 


▼LAMB OF GOD『ASHES OF THE WAKE』
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2018年6月20日 (水)

DAMAGEPLAN『NEW FOUND POWER』(2004)

2003年にPANTERAを解散させたヴィニー・ポール(Dr)&ダイムバッグ・ダレル(G)兄弟が、同年のうちに新バンドDAMAGEPLANを結成。パトリック・ラックマン(Vo/元HALFORDのギタリスト)、ボブ・ジラ(B/のちにHELLYEAH加入)の4人編成でアルバムを制作し、2004年2月に最初にして最後のアルバム『NEW FOUND POWER』をリリースします。

後期PANTERAのスタイルを継承しつつも、どこか気難しさが強かった同スタイルよりもキャッチーさが増したような楽曲の数々は、良く言えば取っつきやすい、悪く言えばクセが弱いものだったかもしれません。しかし、ボーカリストならまだしも、聴いた瞬間に「そうそう、このドラミング!」とか「これこれ、このギターソロよ!」とか気づけるアーティスト/プレイヤーって、今の時代なかなかいないと思うんですよ。それをバンドが変わっても維持し続けたヴィニー&ダイムバッグ兄弟の個性って、改めてすごいなと。

PANTERAという比較対象がいる以上、どうしてもインパクトの強さを求めてしまいがちですが、そこは正直そこまで強くないかなと。ボーカルのパトリック・ラックマンはそこそこ存在感の強い歌声/ダミ声で主張しており、これはこれでアリ。この声の合わせてなのか、音のほうもどこかモダンで、PANTERAの頭脳チームがあえて時代に寄せていったような雰囲気も。ニューメタル的な色合いや、ALICE IN CHAINS寄りのグランジ/サイケデリックヘヴィロック、90年代後半以降に登場したモダンヘヴィネス系の側面も感じられるのですが、そんな中でもしっかり自身の色を主張するPANTERA組が健気といいますか。嫌いになれないんですね。

「Fuck You」ではSLIPKNOTSTONE SOURのコリィ・テイラー(Vo)が個性強めのボーカルを聴かせ、「Reborn」ではBLACK LABEL SOCIETYザック・ワイルド(G)が“らしい”ギタープレイを披露している(さらに「Soul Bleed」では歌声まで)。また、日本盤ボーナストラックの「Ashes To Ashes」にはALICE IN CHAINSのジェリー・カントレル(G, Vo)もボーカルでゲスト参加しています。完全にご祝儀的なやつですが、これらのコラボレーションがカッコいいったらありゃしない。「Fuck You」ではパトリックもコリィに負けじと叫びまくってるし、このへんは今聴いても本当にカッコいいです。

バンドとしては本作で展開した青写真をもとに、次作あたりで大化けしてもおかしくなかったんですが、アルバム発売から10ヶ月後の2004年12月8日、あんなことになってしまうとは……。

カラーヴァイナルが近々発売されるというニュースを知り、久しぶりに聴いてみたんですが……1周回ってカッコよさが増しているような。もはやダイムバッグ・ダレルのギタープレイを生で聴けないという現実がそうさせるのかはわかりませんが、リリース時に聴いたときよりもポジティブに楽しめる自分がいます。PANTERAを期待すると痛い目を見るかもしれませんが、これはこれで“らしい”作品だと思います。

※2018.6.23.追記 ダイムバッグ・ダレルの実兄であるヴィニー・ポールが現地時間6月22日、お亡くなりになったとのこと。(ソース) この記事を書いたときは、数日後にまさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。改めてヴィニーのご冥福をお祈りいたします。

HELLYEAHであなたのプレイ、もう一度観たかったです。

 


▼DAMAGEPLAN『NEW FOUND POWER』
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2018年5月 3日 (木)

THE LIBERTINES『THE LIBERTINES』(2004)

THE LIBERTINESが本国イギリスで2004年8月末、日本で同年9月初頭にリリースした、通算2作目のオリジナルアルバム。前作『UP THE BRACKET』(2002年)やそこまでに発表されたシングル、およびそれに伴う活動で各方面に衝撃を与え続けた彼らですが、このアルバムが発表される頃にはすでにバンド内は崩壊状態で、ピート・ドハーティ(Vo, G)は10日あまりでレコーディングから離脱。以降、ライブにも参加することなるバンドはこのアルバムを発表し、同年末には正式に解散するのでした。

そんなネガティブ要素プンプンの本作ですが、1stアルバムの勢い任せの部分が後退したおかげで、楽曲の良さ……ピートとカール・バラー(G, Vo)のソングライターとしての力量がより見えやすくなったのではないでしょうか。

事実、オープニングを飾る「Can't Stand Me Now」のポップさは何者にも変えがたい素晴らしさがあるし、「Music When The Lights Go Out」や「Road To Ruin」のようなミィアムチューンにもじっくり聴かせる何かが存在している。もちろん、前作にもその要素は十分に含まれていたのですが、本作には切羽詰まった環境の中にもアーティストとしての急成長が見られ、そういったアンバランスさがこのアルバムの魅力を強めているような気がします。

かと思えば、「Arbeit Macht Frei」や「The Saga」のように1分少々の突っ走りまくるパンクロックもあるし、ガレージロックやパブロックからはもちろん、それ以前のルーツロックからの影響も至るところから感じられる。このバンドが単なるポッと出のパンクスではなく、音楽的にしっかりした土台を持つミュージシャン/アーティストであることが伺える側面ではないでしょうか。

でも、リリース当時はそんなこと、冷静に考えられなかったんですよね。リリース直前に敢行された『FUJI ROCK FESTIVAL '04』のステージでは、ピートを欠いた編成でカールが歌っていましたし、若干落ち着いたその作風に「もはや登場時の衝撃を求めるのは残酷かな?」と落胆したりと、彼らが何かするたび、何か発表するたびにネガティブな要素を感じてしまっていたのですから。

だから、彼らが3rdアルバム『ANTHEMS FOR DOOMED YOUTH』(2015年)を発表したあとのほうが、この2枚目に対する正当な評価が下せるようになった気がします。うん、今はデビューアルバムと同じくらい好きな作品ですし、なんなら聴く頻度は全3作中もっとも多い1枚ですから。

ピートの過去のドラッグ癖や犯罪歴が災いして、なかなか来日は難しいと思いますが、いつの日かまたこの4人が日本のステージに立つ姿を観てみたいものです。



▼THE LIBERTINES『THE LIBERTINES』
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2017年10月11日 (水)

GENE SIMMONS『ASSHOLE』(2004)

KISSジーン・シモンズが2004年に発表した通算2作目のソロアルバム。前作『GENE SIMMONS』(1978年)は当時のKISSのメンバー4人が同時にソロアルバムを発表するという、いわば企画チックな側面がありましたが、本作はフルメイクKISSが復活して以降、枠にハマったサウンドスタイルでの活動に対するある種の捌け口として制作された、完全にジーンの(良くも悪くも)自己満足的アルバムです。だって、このタイトルですもの……(苦笑)。

……と、言い切ってしまっていいものかアレですけど、その理由は聴いてもらえば理解していただけるんじゃないかと。とにかく、内容が“ごった煮”なんです。90年代前半のKISSが見せたラウド&オルタナティヴ路線を軸にしつつも、70年代のKISSらしい豪快なハードロックあり、ダンスあり、ヒップホップあり、AOR的歌モノあり、シンフォニック風変わりなポップソングあり、ベックにも通ずるダウナーなオルタナフォークあり……ね? これだけ聞いたらカテゴライズ不能でしょ? そもそも、ジーン・シモンズという策士はそういう奴ですからね。頭が良い(商才に長けている)んですよ。

けど、それがときには仇となることもある。それがまさに、このアルバムなんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ、ジーン・シモンズというラベルがなければこんなアルバム、“焦点ずれまくりのオナニー的作品”と切り捨てられるのが関の山でしょうし。けど、“あの”ジーン・シモンズが26年ぶりにソロアルバムを作りました、と知らされてから聴けばなんとなく納得できてしまう……気がする。うん、不思議です。

KISS的なハードロック“のみ”を求める人には、本作はところどころ厳しい1枚かもしれません。が、KISSでジーンが書く/歌う曲が好きという人、1枚目のソロアルバムも気に入っているという人なら問題なく楽しめるんじゃないかと。確かにTHE PRODIGY「Firestarter」のカバーやら、ボブ・ディランやフランク・ザッパとの共作曲やらトリッキーな楽曲も含まれていますが、全体的にはヘヴィな曲よりもフォーキーでポップな楽曲のほうが印象に残るという、そんな“いかにもな”ソロアルバムです。思えばこの人、KISSの前身バンド・WICKED LESTERでもフォーキーな音楽をやってましたしね。

また、先の「Firestarter」ではデイヴ・ナヴァロ(JANE'S ADDICTION)がギターを弾いていたり、他にも現KISSのエリック・シンガー(Dr)、元KISSのブルース・キューリック(G)や、リッチー・コッツェン(G)、ドゥイージル・ザッパ(G)など興味深いゲストプレイヤーも多数参加しているので、プレイ面も問題なく楽しめるはず。

ちなみに、『LOUD PARK 2017』にGENE SIMMONS BAND名義で出演するジーン。残念ながら直近のツアーでは本作からの楽曲は1曲も披露されていないようで、KISSの楽曲が中心とのこと。ソロ曲は1枚目から「Radioactive」のみみたいですね。だったらそっちを取り上げたらよかった……と全部書き終えてから後悔しているところですが、本作は本作で言うほど悪くないので、チャンスがあったらぜひ聴いてみてください。珍味らしい味わい深さ満載なので。



▼GENE SIMMONS『ASSHOLE』
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