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2005/09/11

ドキュメント・RSRF'05

 帰宅してから‥‥っていうか終ってから早くも3週間経ったんだね‥‥いや、もっと早くに書かなきゃ(まとめなきゃ)って思ってたのね。実際、この記事も結構前からまとまってたんだけど、日々の忙しさと‥‥やはりこれをアップすることで、「あー俺の夏が終っちゃう」っていう気持ちが、心のどこかにあってね。それを最後まですごく惜しんでたというか。ま、読む皆さんからすればいい迷惑ですよね。うん。

 けど‥‥ホント今年の夏は楽しかった。既に前回の「RADIO TMQ」でもその辺の話を4時間に渡って繰り広げたわけですが、実際には4時間でも足りないわけですよ。当たり前の話ですが。それくらいに濃い4週間だったし、忘れられない夏になったなぁと。勿論、フェスはこれ以外にも沢山あったし、実際俺にはもう1本、朝霧JAMが残っているわけですけど‥‥うん、やっぱりね。あの4週連続ってのは、いろんな意味で‥‥自分の人生の中でもずっと印象に残る、忘れられない夏になると思う。それくらい濃くて楽しくて思い出深い4週間だったな、と。

 ま、能書きはこの辺にしておきますよ。ではでは、今回も時系列に沿った当日のメモと、帰宅後に書いたライヴの簡単な感想を織り交ぜてお送りしたいと思います。後半、単なる旅日記になってるのはご愛嬌というか。ま、こういう楽しみ方もまたフェスならでは、ってことで。

(注意:例の如く、アーティスト名後の「※」はフルで観たライヴです。念のため)

■1日目(8/19)
[08/19 09:32]
 現在、浜松町。おはよーみんな。航空券引き換えて、只今モノレールの中。気持ち盛り上がってきたー!

[08/19 10:40]
 11時発の、これに乗って行くよ。機械の体を持つ(メタラーな)俺は、まぁ当然のようにボディチェックをこと細かにされたわけだが。
 さぁ、あと20分で出発ですよ。
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[08/19 10:57]
 ヤバス!!! LOSALIOSの達也とトッキーと同じ飛行機だ! か、かっけー‥‥

[08/19 12:58]
 北海道に着いた! 13時10分発の麻生行きバスに乗ります。やはり涼しいよ北海道。天気は曇り。朝方に雨が降ったみたい(地面が結構濡れてた)。
 にしても飛行機でLOSALIOSと一緒になるとは。仕方ない、観るか(え)
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[08/19 13:51]
 超晴れてきた! まだ高速道路の上だけど、いい感じです。俺、超晴れ男!

[08/19 14:47]
 会場前に着いた!
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[08/19 14:49]
 そして引き換えた!
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[08/19 20:50]
 ここまでの流れ。スカパラ(聴いてただけ)→NATSUMEN→麗蘭→ハナレグミ→ポリ。フルで観たのはハナレグミだけ。あとは呑んでた(笑)。
 天気もNATSUMEN辺りでちょい降り始めたけど、麗蘭終盤で雨も止み、いい感じ。これから、あふりらんぽ。
 げ、雨が降ってきた。。

■東京スカパラダイスオーケストラ
 特筆すべき点、なし。要するに、いつも通り素晴らしいエンターテイメント性が強い、かっこいいステージだったってこと。ま、俺は酒呑みながら友人達と喋りつつ、横目でスクリーンを観てただけですが。

■NATSUMEN
 実は初めて観たんだけど、これが予想以上にカッコ良くて、結局最後まで観ちゃったよ。デートコースや渋さ知らズ、あるいは赤犬といった辺りとの共通点もありつつ、またそれらとは全く異なるスタイル。とにかく、また野外で観たいバンドだわ。これで天気だったらもっと最高だったのに。

■麗蘭
 いきなりオールドスタイルのR&Rなんだけど、このシチュエーション(雨が途中で止む!)にぴったりだった。チャボが「ウッドストックみたいだ」って言ってたけど‥‥うん、みんなもっと泥んこだったら間違いなくウッドストックだね! 緩い感じで、酒呑みながら観てました。が、今回は途中抜け。

■ハナレグミ(※)
 キャンプサイト内にある小ステージにて、ハナレグミがシークレットライヴをやる、と某関係者から直前に連絡を貰ったので、移動。
 永積ひとりによる、弾き語りスタイルだったんだけど、これが素晴らしくて、泣けた。特に終盤、"家族の風景"、"ハンキーパンキー"、"サヨナラCOLOR" の流れには、涙せずにいられないでしょ普通。

■POLYSICS
 随分と久し振りに観た記憶が‥‥もしかしてメジャーに行ってから初めてみた? へっ、5年くらい観てない?(注:後で確認したら、2001年のRIJFで観てました)相当カッコ良くなってて、とにかく気持ちいい。ひたすら上げ上げな選曲で(1曲も知らなかったけど)とにかく惹きつけられました。またちゃんと観たいと思わせるに十分なパフォーマンスだったと思います。
 ていうか、もうポリって食パン投げたりしてないのね。。(って何時の話ですか!?)

■あふりらんぽ(※)
 丁度ライヴ前後から雨が降り始めたんだけど、そんなのお構いなしでかなり前方まで移動。フジで初めて観たけど、とにかく圧倒されるステージ。20歳そこそこの女の子ふたりでやる音楽(ステージ)じゃねーよな、と思いつつも、気づけば一緒に歌って踊って大騒ぎ。これはいいバンドだ。何度でも観たいと思うもん。途中ギターの弦が切れたりしつつも、一切演奏に影響しないのが、ある意味凄い。ロック。

■ZEPPET STORE(※)
 正真正銘のラストステージ。ライヴ前から土砂降りの雨。唯一の屋根付き会場にも関わらず、客の入りは今ふたつくらいの入り。みんな帰ってるよ(地元の人やホテル組はさっさと帰るわけね)。切ない。
 けどいざスタートしたら、そこそこの入りに。演奏に惹きつけられたのか、あるいは単なる雨宿りなのかは知らないけど。選曲含めて、良くも悪くも「ZEPPETらしい」ステージだったと思います。だって2曲目に演奏された "BLUE" 以外、全部英語曲だしね。自分達の出所を最後に誇示しつつ、最近の曲を多めに持ってくる辺りには拘りを感じさせたり。それでも1曲目が "FLAKE" で、アンコールラストが "NANCY" というのが、ある意味で泣ける。
 "ROSE" もなけりゃ "声" もない。"もっと もっと" も "FLY HIGH" も、日本語曲のシングルナンバー皆無。けど、ここに残った人達にとってはそんなこと、どうでも良かったのかもしれない‥‥そう、そういうものを望んでいる人達じゃないからね(ファンにしろ、通りがかりの人達にしろ)。
 決して恵まれたバンドじゃなかったし、むしろいろんな意味で勿体ない存在だったと思うけど、最後の最後に「あーこんなにいいバンドなのに、勿体ない」とあの場に居た人間に思わせるだけの熱演だったと思います。けど‥‥ファン「だった」立場からすると、やはり物足りない、何かモヤモヤしたものが残るライヴでもあったんだけど。ま、そこも含めて「ZEPPETらしい」んだけど‥‥そして、だからこそ、解散を選んだのかなぁ、と‥‥


■2日目(8/20)
[08/20 12:12]
 おはようございます。雨がポツポツ降ってきやがりました。赤犬のサウンドチェックがおもろい。
 さ、今夜は天気崩れまくりみたいっすね。朝日は無理め。オレンジレンジ観てきます。レポはサマソニのをそのまま使いまわす予定(笑)。
 あと、今日はDCPRGのTシャツ着て、裏の銀杏観る予定。酷いな俺。

[08/20 13:00]
 オレンジレンジ前にJOYSOUNDブースに突如現れ、ゆずの「夏色」を気持ちよく歌い切った、謎の新人男女2人組。これはベストアクトだったわ。だって泣いたもん、俺。いろんな意味で。ま、俺も「観ることは出来なかった」わけですが。見逃した人は一生後悔してください。笑
 さ、他のゆずの曲も練習s(ry

[08/20 13:09]
 レンジヤバス! サマソニと違ってヒットメドレーやる気だ!w

[08/20 13:18]
 レンジヤバス!! だんだんと慣れてきたぞ。かっこよく見えるもん☆
 また知らないアルバムのハードめの曲が続いてます。でもサマソニで1回聴いてる曲ばかりなので、免疫は付いてる模様(免疫?)。

[08/20 13:23]
 ゴメン、さっきの撤回w

[08/20 13:27]
 レンジヤバス!!! ロコローションキターーーーー!!!!!

[08/20 13:32]
 レンジヤバス!!!! セニョリータヤバス!!!!

[08/20 13:35]
 レンジヤバス!!!!! タオル回しキターーーーー!!!!!
 ‥‥サマソニよりやってる客が少ない‥‥

[08/20 13:37]
 レンジヤバス!!!!!! ステージ降りキターーーーーーーー!!!!!!!!1

[08/20 13:40]
 レンジヤバス!!!!!!! タオル回しキターーーーー!!!!!!!!!!
 さっきの曲じゃなくて今度の曲だった。汗いやー何度見ても圧巻。

[08/20 13:41]
 レンジヤバス!!!!!!!! キリキリマイキターーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

■ORANGE RANGE(※)
 感想としては、サマソニの時と同じ。やはり彼等はまだこういうデカいステージには早過ぎたんじゃないか、と。もうひと回り小さいステージで入場規制させる程度で、今の時期はいいんじゃないかなという気がしました。いや、演奏は悪くないし、曲も良く出来てるし、パフォーマンスも決して悪くないんだけどね。でも、いくら200万枚売ってるアーティストだからって、やはり経験が足りないと思うわけですよ。今回いろんなフェスに出て、彼等なりに感じた事が多かったと思うので(そうであって欲しいと願います)、それを踏み台にしてまた来年頑張って欲しいな、と。

[08/20 15:09]
 氣志團終了。曲が良ければもっとよいのにね!(笑顔で)

■氣志團(※)
 真面目にそう思った。未だに "ONE NIGHT CARNIVAL"「だけ」というのは、ちょっと厳しい。正直、誰もが「一発屋」くらいの気持ちで生暖かい目で見てたはずなのに、デビューから3年以上、未だに残ってるってことは、やはりそれなりの魅力を持っているってことですよね。
 で、実際それはステージを見れば一目瞭然なわけですよ。演奏もしっかりしてるし、パフォーマンスも(ギャグ・コント含めて)一流。なのに肝心の楽曲がイマイチ‥‥彼等が「それ」を選んでしまい、既に開き直ってるっていうならまだしも、やはり向上心があるはずなんだよね。それはいろんなタイプの曲を書こうとしてる辺りからも伺えるんだけど‥‥
 いやー、ホント面白いんだけどなぁ。なだけに、歯がゆい。

[08/20 17:40]
 銀杏BOYZ終了後、暫く燃え尽きてました。途中まで観てデートコースに移動しようと思ったけど、無理。始まってすぐ、峯田が出てきた瞬間に目頭熱くなって、"人間" を合唱してる時点で涙ポロポロ。泣きながら大合唱ですよ。他人に感想を伝えようとすれば涙ぐみ、今こうやって思い出しただけでウルウルくる。なんだろ、この感じ。自分の感情が抑えきれなくなる感じ。これはもう、ベストアクト以外の何物でもないよ。。

■銀杏BOYZ(※)
 上に書いた通り。アコギ1本で峯田が寺山修司の詩を朗読、そのまま "人間" に流れてくんだけど‥‥って今これ書いてても、ホントウルウルくる。それくらい心に強いインパクトと感動をもたらしたステージでした。"日本発狂" や "SKOOL KILL" みたいなハードな曲でさえも、泣けて泣けて仕方ないんだから、もう重傷ですよ。
 途中、ステージを降りて、アーステント外にまで出てきたりした峯田。RIJFでの「騒動」の後だけに、観てるみんながそれぞれ「いろんな」ものを期待してたんだろうけど、最後にはそんなのどうでもよくなるくらいに、本当に素晴らしいステージでした。もう、素晴らしい以外の言葉が浮かばないもの。

[08/20 17:56]
 天気がヤバめ。雨がポツポツ。
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[08/20 18:25]
 フィッシュマンズのスタートと共に、止んだ。そしてこの夕焼け。。
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[08/20 18:26]
 もう1枚。
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■フィッシュマンズ(※)
 前にもどこかで書いたかもしれないけど(いやラジオで言ったのかな)、俺はリアルタイムでは彼等に対する思い入れって殆どなかったのね。いや、リリースされてきた音源は普通に通過してたんだけど、別に自分にとって特別な存在ではなかったわけ。けど、佐藤さんが亡くなった時。そしてその後に自分がよく行くクラブイベントで彼等の曲を聴いた時、そういう風に感じてたことが、少しだけ申し訳ないように思えてきて。だから、自分にとってフィッシュマンズというバンドは、ずっとそういう
引け目みたいなものを引きずってきた存在だったわけ。
 でも、この日観たフィッシュマンズは、そういった俺の気持ちをも晴らすような素敵な内容でした。そこに佐藤さんはいなかったけど、でもあれは間違いなく「フィッシュマンズそのもの」でした。感動とか感傷とか、そういった気持ちはそこにはなく、ただ心地よい風が吹いた。そしてその風に吹かれながら、心地よい音に身を委ねていた。そんな数十分でした。

[08/20 19:50]
 さすがにちかれた。フィッシュマンズ〜ピーズ終了。ハイロウズ待ちが凄いことになってるみたいだけど、ピーズは程よい入り、しかも久しぶりな曲も聴けて満足。
 今ジョイサウンド周辺でまったり。真心待ち。

■Theピーズ
 ステージに向かってる途中で "日が暮れても彼女と歩いていた" が聞こえてきて、焦る。フェスで聴いたら素敵だろうなーと思ってた1曲なだけに、ちょっと残念(結局演奏中にステージにたどり着くことできず)。
 恐らく半分以上は観れたと思うんだけど、なんだろ‥‥今年に入って4本くらい観てるのかな? その中でも一番タイトで良い出来だったと思いました。最近ありがちな「ダラダラ」感がだいぶ抑えられ、とにかく演奏メインといった印象。客はみんなフィッシュマンズに流れてたんだけど、後半上げ上げナンバー("ドロ舟" とか "とどめをハデにくれ")の辺りでは、気づけば結構な客入り。しかもノリが良いから嬉しい。ちゃんと伝わってるよ。
 最後に "グライダー"。ここ最近聴いた "グライダー" の中で、一番の出来だったことを、ここに書いておきます。

[08/20 20:06]
 Iさんと、アイス。
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[08/20 21:32]
 真心サイコー!
 ハード・サイド・オブ・真心、といった内容。"素晴らしいこの世界" でまた泣いた。その後でちんぽから石が出た曲に現実に引き戻された。
 写真は真心中に上がった花火。4週連続フェスで観たのは初めて。
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■真心ブラザーズ4人バンドVersion(※)
 RIJFではMB'sでの演奏だったわけですが、この日は(メンバー名は失念。けど名前は知ってたからその筋では有名な方々、のはず)サポートのリズム隊+真心の2人という編成。最初に倉持がベース、桜井がギター、サポートのドラムという編成でハードコアに攻め、2曲目からサポートのベースが入って、倉持は歌に専念といった編成に。倉持色が強い、非常にロックンロールなノリが強い内容だったけど、そんなのお構いなし。また「真心ブラザーズ」が観れたってだけで満足なわけですよ。
 RIJFでも言っていたという「再結成してホントによかったーっ!」(倉持)がここでも聞けて、さすがに笑ったけど、あとはひたすら目をウルウルさせてましたよ。最後の "スピード" まで、とにかく圧巻のステージ。単独公演が楽しみでしょーがねーよなぁ!

[08/20 22:34]
 スパゴーを1曲だけ観る。盛り上がっててビックリした。合唱してんだもん。どんだけハードコアなファンが集まってんだよ。つーか今、何年だよ。
 かくいう俺は、この後モッズですよ! ピロウズや清志郎を蹴って!
 その後、CKBまで少し寝ようかしら。

[08/20 22:58]
 ただ今モッズ待ち。ヤバス!!! 客ガラガラだけど掛け声ハンパじゃねー。10分近く前からモッズコールですよ! 思わず'80年代にタイムスリップ。

[08/20 23:43]
 モッズ本気でヤバス!!!! スゲー!
 RAMONESは出るわCLASHは出るわで、最前近くまで行っちゃったよ。オープニングからいきなり "GANG ROCKER" だし。"LONDON NITE" もやったし。そして最後は "TWO PUNKS" の大合唱ですよ! 泣きそうになったよ。いや泣いたね最後の最後で。って何回泣くんですか俺。
 ヤバい、去年のジギー並にヤバい!

■THE MODS(※)
 恐らく彼等を最後に観たのは、自分がまだ十代の頃。武道館だったはず‥‥
 んで、間近で観る森山や他のメンバーは明らかに「あれ」から時の流れを感じさせる、年輪のようなものをその顔や佇まいから感じさせてるんだけど、でも悪い歳の取り方してないのね。むしろ「あ、やっぱり本気なんだ」と納得させられました。
 曲に関しては、知ってる曲・知らない曲半々だったけど、全然関係なかった。どれもちゃんと「MODSの曲」だと判るものだったし。そこにきて、ベースが歌うRAMONES "BLITZKREIG BOP"、ギターが歌うエディ・コクラン "C'MON EVERYBODY"、そして森山によるCLASH "I FOUGHT THE LAW"。やってるっていうのは聞いたことあったけど、まさかここまでとは‥‥こういう曲を、今の彼等がやることに対して疑問の声もあるかもしれないけど、あくまで(演奏前にMCで言ってたように)「お楽しみタイム」なわけですよ。そして、MODSをよく知らないお客もこれらの曲に惹きつけられてステージに集まって、終盤の "LONDON NITE" やラストの "TWO PUNKS" で一緒になって踊ってた‥‥それが全てでしょ?
 やっぱり、苦労して20年以上生き残ってきたバンドは強いよ。これからもずっと、このまま見届けていきたいと思ったもの。ちゃんと応援したい。

[08/20 23:56]
 2時まで寝ます‥‥絶対起きるから。朝日見るから! ひとまずおやすみなさい。

[08/21 05:27]
 おはようございます‥‥疲れがピークだったのか、結局4時まで寝ちゃいました。てへ☆
 荷物まとめてダラダラとサンステに向かってます。DoggyStyle(かな?)がいい感じ。
 そういえば今年は夜寒くなかったなぁ。この日は寝袋使わなかったし。

[08/21 06:10]
 バスに乗ったよ。サンステ着いたらせっちゃん終わった。ま、こんなもんよ。けどモッズで締められて満足。
 さ、これから長旅の始まりですよ。


■3日目(8/22。帰路)
[08/21 07:29]
 帰ります@札幌駅。大人とか金額とか関係なしに、電車旅楽しいって!
 7時半発の北斗に乗ります。函館には11時10分着予定。ワクワク。
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[08/21 10:15]
 日本海だ。あと1時間で函館。20分待って八戸行きに乗り換え。
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[08/21 10:44]
 ダメだ(涙)iPodのシャッフルで聴いた時は大丈夫だったのに、アルバム単位で聴くと昨日を思い出して目頭が熱くなるよ‥‥"日本発狂"、何度聴いても泣ける‥‥
 9/3のラジオ(1ヶ月半振り!)では、銀杏について1時間語るか。。

[08/21 10:54]
 気分転換。大沼公園周辺。これが大沼? 池? 湖?
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[08/21 11:50]
 今度はこれに乗りました。函館は結構な雨が降ってます。
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[08/21 13:29]
 本州上陸。寝てたからよく判らないんだけど。外がめっちゃ天気いいです。凄いフェス日和な感じ(笑)。
 さ、あと1時間ちょいで八戸到着。

[08/21 14:51]
 八戸駅着。やっと新幹線。
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[08/21 14:55]
 お昼ご飯なり。これぞ電車旅の醍醐味。いただきます☆
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[08/21 16:39]
 新幹線乗り換え。ギリギリに購入したので、指定が仙台までしか残っておらず、やまびこに乗り換え。1時間到着遅くなるけど、座りたいし。
 一瞬自分用に萩の月買いそうになったけど、やめ。因みに会社への土産は今回なし。(理由:月曜休ませてくれなかったから。笑)
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[08/21 18:11]
 車中で読了

■菊地成孔「CDは株券ではない」
 Webで全部読んでいたとはいえ、こうやってまとめて一気に読むとWebの時とは違った面白味が出てきて、惹き付けられて結局最後まで読んじゃったし。追加の対談も両方共良かったけど、特に細野氏との方が楽しめた。近田氏の方は予想の範疇内。

▼菊地成孔・著「CDは株券ではない」(amazon

[08/21 18:55]
 間もなく上野。19時に東京駅到着、19時半の高速バスに乗って22時前には自宅着。
 えーっと、何時に札幌出たんだっけ?(苦笑)家に帰るまでがロックフェスです。気を抜かずにいきますよ!(口開けて寝てたけど)
 死のロードもひとまず終了、かぁ‥‥いざとなると少し淋しいもんがあるかも‥‥ま、んなこと言っても金と体力が続きませんけど。
 あ、上野着いた。

[08/21 19:22]
 「東京蒸し暑い!」新幹線降りての、最初の感想。けど、風があって比較的涼しいほう?
 今年のエゾは過ごしやすかったなぁ、あの豪雨以外は。テントが浸水した人が結構いたけど、幸いというか俺は無事快適な夜を過ごせました。寝袋使わず、Tシャツで寝てたし(明け方さすがにちょっと寒く感じたけど、全然耐えられる範疇だったし)。
 あ、バスが来た。んじゃ後ほど。

[08/21 19:36]
 思えば去年はエゾ帰り、友達に迎えに来てもらって1時過ぎまで友人宅で呑んでたんだった。どんだけタフなんですか俺。俺サイコー、みたいな。
 あ、去年は一泊してから帰ったんだった。そりゃ今年の方が疲れるわけだ。
 隣の席のカポーがいちゃつき始めやがりました。早速試練か何かですかこれ(笑)。

[08/21 20:02]
 この夏を総括する前にエゾの総括をば。

■ベストアクト
銀杏BOYZ(文句なしで)

■次点
真心ブラザーズ4人Version
THE MODS
Theピーズ
あふりらんぽ

■思い入れあり過ぎて。。
ZEPPET STOREラストライヴ
オレンジレンジ(笑)

 いや、レンジはいいバンドだと思うけど(俺は曲に関しては全然文句なし。パクりとか興味ないし)サマソニとエゾと2回、デカイステージで観たけど、まだ役不足かな、と。デビューまでにどれだけステージこなしてきたか知らないけど、ちょっと俺にはそこが不満というか気になった。

[08/21 20:44]
 あと1時間で我が家。脳内ではMOTLEY CRUEの "Home Sweet Home" が絶賛リピート中。つーかiPodで聴けばいいじゃない。駅から歩くの嫌だから、タクシーに乗って帰ろう。
 なんか今、やり切った充実感というか、妙にテンション高いです。ランナーズハイってやつ? けど来週末もフェスみたいなのがあるんだよね‥‥横浜方面で。まだ行くかどうか悩んでんだけど。多分仕事のような気がする。。
 眠気は思った程ないです。ハナレグミやCKB蹴ってまで寝てたしね。でも早めに寝よう。。

[08/21 21:21]
 エゾ組のみんなへ。
 夜空を見上げてみ。綺麗な満月だから。
 金曜、ちょっとだけ見れたあの月と一緒だね。
 石狩も、東京も、千葉も、全部繋がってるから。
 だからまた来年も行ける。また来年も会える。

 みんな、お疲れさま。各フェス会場で会った、全ての人に感謝。全てのアクト、全てのスタッフ・関係者に感謝。各開催地の方々に感謝。
 そして、何とか持ち堪えたおれの身体に感謝。

 嗚呼、あとちょっとで地元だ。ちょっと脳内ではZARDの "負けないで" が。。嘘だけど(笑)。

[08/21 22:03]
 4大フェス制覇、ここに完了! 無事帰宅!
 とりあえず、やり遂げたという達成感で胸がおっぱいですいやいっぱいです。ひとまず風呂入ってきます!

 俺サイコー、みたいな。

[08/22 00:05]
 4大フェスを終えて。

 正直、1ヶ月がアッという間でした。だって、フジなんてついこないだじゃん! 感覚的にはフジが終って1〜2日でRIJ、また数日でサマソニ、更に数日でエゾという感じで、実質2週間くらいの感覚なんですよね。この1ヶ月、仕事したって感覚が全然ないんだけど(前半は激務だったけど、後半暇だったしな)。

まだ総括っていう程、精神的な余裕はないんだけど、とりあえず‥‥

○フジ:やはり唯一無二だな。規模や内容含め。

○RIJ:4大フェスの中では一番「フェス」って感覚が弱い(俺的に)、でも今年は今までで一番楽しかった。

○サマソニ:出演者に関して言えば、今年一番だったかも。ある意味ではフジ超えたかも。

○エゾ:ユルい。ユル過ぎ、全てにおいて。凄い広いって感覚があったけど、意外と狭いんだなというのが今年実感したこと。そりゃフジと比べちゃね、アレだけど。でも‥‥ひとつだけ疑問があるのね。実は去年ちょっと気になってたことなんだけど。その答えは今年も見つからなかった。だからその答えを探しに来年も行くんだろうなぁ。

 それぞれに好みがあるだろうし、俺なんてフジしかなかった頃に「ロックフェスというのはこういうものだ」というのを叩き込まれた感があるから、どうしてもフジが基準になっちゃうんだけどね。勿論他所のフェスも(特にRIJやエゾは)フジをモデルにしてるだろうしね。そこからその土地土地の特異性や各社の独自性を伸ばしていったんだろうな、と。

 ホントは、全部になんて行く必要はないんですよ。それぞれが自分に一番合ったフェスを選べばいいし、どうしても観たいアーティストがそこにしか出ないんだったら、そのフェスに行けばいいし。

 まぁ‥‥最後は、楽しんだ者勝ち。どんなに過酷な状況/環境だろうと、楽しみ方を知ってる人は強いよな、と。どんなフェス、どんな環境、どんな出演者でも、自分自身が(周りに迷惑をかけない)楽しみ方さえ知ってれば、それはその人にとって「最高のフェスティバル」になり得るわけですから‥‥それでいいんじゃないかな、という気がしてきましたね、この4週間の間で。

 まぁあれですよ‥‥要するに、全部楽しかった、と。懐は淋しくなったけど、絶対に忘れられない夏になったなぁ、と。それだけで十分ですよ、自分にとって。



▼銀杏BOYZ「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」(amazon



▼銀杏BOYZ「DOOR」(amazon

投稿: 2005 09 11 10:35 午後 [2005年のライブ, ZIGGY, 「フェス」] | 固定リンク

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コメント

も〜、わくわくして読んじゃいました!!!
ありがとうございます!!!
夏にフェス行ける確率、果てしなくゼロに近いけど、必ず行くぜ〜〜〜〜〜!待ってろよ〜〜〜!

投稿者: shindouxxx (2005/09/15 0:57:02)

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