2008/07/22

2008/07/03 (thu)〜07/21 (mon)

まぁいろいろあったので、ここで3週間を総括。


■フジロック
特に真剣に悩んだわけではないですが、今年は行かないことにしました。初年度から毎年チケットを購入していて、ちゃんと行けるようになったのは99年の苗場に移ってから。本当なら苗場10周年を現地で楽しみたいところですが……やっぱりこれを認めたら、「いちファン」としてダメな気がして。行けば楽しい……そういう時期はもう過ぎたんじゃないでしょうか。今、フジロックは過渡期だと思うし、本当の意味で正念場にぶつかっていると思います。だからこそ、僕は行かないという方法で今年のフジロックに対して意思表示し、今後の変化に期待したいです。まぁそんな僕の戯言はともかく、行く人たちは楽しんで来てください。


■今年のフェス予定
フジ諦めたので、今年はサマソニ2日間とライジングが僕の夏フェス全日程です。あと、もしかしたら8月末の某イベントに仕事で参加するかも。


■髪切った
先週の日曜に、肩まで伸びていた髪をバッサリ。15センチ以上切ったのかな。ここまで短いのは2〜3年ぶりかも。切ったことを黙って、いろんな人に会って驚かせていたのだけど、この週末にいろんな人に会ったので、もういいかな、と。


■モーサム
ナタリーでインタビューしました。かなり緊張。向こうもかなり構えてたと思うし、こちらもかなり緊張してたので、実は長く話したわりには中身の薄いインタビューになってしまったかも。いろいろ掲載できない情報もあったので、探り探り話してた結果がこれか。この雪辱、秋に晴らせたらいいな。


■反省
週末(7/19の土曜)にイベントを掛け持ちし、酔っぱらって大失態。金曜、夜遅くまで呑んで選曲をまったくしなかったのも悪かったけど、土曜の日中、いい気になってガンガン呑んだのが一番悪かった。空きっ腹にビール5〜6本呑んで、2回目のDJの記憶まったくないし(選曲をまったく思い出せない。。)。ちょっと寝て回復したと思ったけど、今度は20時頃に帰宅中、急激に頭痛&吐き気。2時間くらい自宅で横になって、23時半頃に新宿に向かったのだけど、途中で3回ほど嘔吐。いざ会場に着いたら完全にグロッキー&大音量が苦痛という最悪の状態で、DJにもまったくキレがなく、最低の出来でした(当初考えていた選曲を途中でやめて、建て直そうとしたけどダメでした)。

その後も頭痛と吐き気が収まらず、4時頃にタクシーで帰宅。日曜、完全に使い物にならなかったのは言うまでもありません。結局、月曜の午後までダラダラやってました。


■DJの選曲
一生懸命思い出した土曜の選曲です。自警の念を込めて掲載。

□TAMA☆SONIC編
1回目
01. KULA SHAKER / Hush
02. THE MUSIC / Strength In Numbers
03. NINE INCH NAILS / Discipline
04. PRIMAL SCREAM / Miss Lucifer
05. DOES IT OFFEND YOU, YEAH? / We Are Rockstars
06. JANE'S ADDICTION / Stop!
07. MUDHONEY / Touch Me I'm Sick
08. SOUNDGARDEN / Jesus Christ Pose

2回目
01. MY CHEMICAL ROMANCE / Welcome To The Black Parade (Live)
02. BULLET FOR MY VALENTINE / 4 Words (To Choke Upon)
03. FAITH NO MORE / Epic
04. Backyard Babies / Fuck Off And Die
05. HANOI ROCKS / Up Around The Bend
06. GREEN DAY / Basket Case
07. JIMMY EAT WORLD / PAIN

□80'S NIGHT編
01. PRINCESS PRINCESS / M
02. 麻倉未稀 / ホワット・ア・フィーリング-What a feeling-
03. 椎名恵 / 今夜はANGEL
04. MIE / NEVER
05. 斉藤由貴 / 白い炎
06. 南野陽子 / 悲しみモニュメント
07. 吉沢秋絵withおニャン子クラブ / なぜ?の嵐
08. うしろゆびさされ組 / バナナの涙
09. 松谷祐子 / ラムのラブソング
10. CoCo / はんぶん不思議
11. 南野陽子 / はいからさんが通る
12. 岡田有希子 / くちびるNetwork
13. 本田美奈子 / Oneway Generation


■22年ぶり
で、その休養中の話。日曜夕方に下北にある某プラモデル屋にプラッと入って、1/100のガンダムエクシアとZガンダム(MG)、ニッパーを購入。前々から「ガンプラ作りたい」と悶々としてたけど、前日にサソリベイダーくんと話したのをきっかけに、ついにその道へと。多分最後にプラモデル作ったのって、中3の頃にサンライズもののロボットを作って以来かも。

いやぁ……楽しいわ。4時間くらいかけてエクシアを作ったけど、これ『集中して暇つぶし』するには持ってこいだね。完全にハマリそうです。Zも作りたいけど、その前に百式作りたいです。フジロックに行く予定だった時間を、ガンプラ作りに費やそうと思います。


■最近観たライブ
・7/13(日)テネイシャスD公開記念イベント(少年ナイフなど)
・7/17(木)GIRL NEXT DOORコンベンションライブ@SHIBUYA-AX
・7/18(金)スペシャ列伝@Shibuya O-nest


■仕事の話
この3週間の間にいろいろ掲載されてます。

DEATH CAB FOR CUTIE特集(YAMAHA gage)

SEX MACHINEGUNSライブレポート(YAMAHA LAZY!!)

この他にも、今週はいろいろ公開予定みたいです。


■イベント
秋にイベント始めようと思います。ふたつほど。詳細決まったらまた報告します。


■今日のCD
この週末、よく聴いた1枚です。日本盤は9月末発売ですってよ。



▼DUFFY「ROCKFERRY」(amazon:US盤

投稿: 2008 07 22 04:15 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/29

2008/06/28 (sat)

休日だというのに、珍しく朝10時に起き、いろいろ作業。昼過ぎから出社して、仕事の続きをいろいろ行う。作業中に、前日購入したこのCDを聴く。


▼WHITESNAKE「30TH ANNIVERSARY COLLECTION」(amazon:UK盤

古いアルバムって過去に全部売ってしまって、結局今手元にあるのは「SLIDE IT IN」以降の作品からなんだよね。そういう意味では、懐かしいナンバーを手軽に楽しむことができる3枚組ベストです。最新アルバムからの曲も入ってるしね。

16時頃に会社を出て、渋谷へ向かう。取材でSEX MACHINEGUNSのライブ。3カ月続いた全県ツアーのファイナルで、オープニングアクトが3組も出たんだけど、思いのほか楽しかった。正直ダラダラするのかと思ってたけど、やっぱりここに選ばれるくらいのバンドなので、それなりに楽しませ方を知っているバンドばかり。人によって好みは分かれるかもしれないけど、自分はどれも楽しめました。

そしてマシンガンズ。実は彼らのライブを観るのは、それこそ6〜7年ぶり。先日インタビューした手前もあり、ちゃんと予習してからライブに向かったんだけど、いやいや、存分に楽しませてもらいました。新メンバーもまだまだな面もありながらも、ちゃんと成長が見て取れたし。このままガシガシ攻めてもらって、もっといいバンドになってほしいな、と素直に思いました。

<SET LIST>
01. みかんのうた
02. BURN〜愛の炎を燃やせ〜
03. HANABI-la 大回転
04. ONIGUNSOW
05. エステティシャン
06. 仕事人
07. サスペンス劇場 〜 Drum Solo
08. High Speed SAMURAI
09. 踏み台昇降運動
10. ファミレス・ボンバー
11. 桜島
12. German Power
--ENCORE--
13. 語れ!涙!
14. 全国大会
--ENCORE--
15. SEX MACHINEGUN

ライブ終了後にメンバーやスタッフに挨拶をしてから、ちょっと寄り道。友人のやってるお店にひさしぶりに顔を出したら、知り合いがいたのでそのまま終電近くまで呑んでました。

結局この日は、1時ちょっと前に帰宅して、またビール呑んで泥酔。気づいたら寝落ちてました。



▼SEX MACHINEGUNS「BEST TRACKS the past and the future」(amazon:日本盤

投稿: 2008 06 29 03:15 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/26

2008/06/25 (wed)

午前中に所用を済ませてから出社。夕方から外出予定があったので、〆切のある作業から優先して進めていく。

19時からLIQUIDROOM ebisuにてMO'SOME TONEBENDERのライブ。各メンバーが中心となって仕切るマンスリーライブの最終日。この日は百々だったんだけど、いやぁいろんな意味で面白かった。

ブラス5人をバックに、百々ひとりで「奇跡の歌」「GREEN & GOLD」を独唱。続いて武井&藤田がパーカッションなどで加わり「ニッケ」。これはこれで面白い。その後はいつもどおり。「ロッキンルーラ」から始まって、「RED GUITAR C'mon」「idiot」と興味深い選曲があったり、強烈な新曲「Fool Goes On」「シンクロニシティ」でカンターブロウを食らったり。

この日、結構な数の新曲が披露されたけど、個人的な印象としては『新作の方向性がまったく掴めない』ということと『あたたかい曲が多いな』と感じたこと。これが収穫だった気がする。ま、ハードコアなファンの方々はあーだこーだ言うんでしょうけど(ま、それはどのアーティストでも一緒か)、個人的にはまた面白いことになったなぁという印象。また目が離せそうにないね。

終盤は「黒になれ」「DAWN ROCK」といった懐かしい曲があったり、「DUM DUM PARTY」でいきなり中村達也がトランペットで加わったり(気づいてない人多かったみたい)して、本編最後は「HigH」で終了。アンコールで再びブラスをバックに「echo」。ギター弾きながら歌ってたけど、終盤でリズム隊が加わってものすごいことに。カオス。そして最後の最後に、また新曲。「流星群」というタイトルだけど……これも賛否両論ありそうね。個人的には『アリ』だけどね。

というわけで、「こんなことなら、前回、前々回も観ておけばよかった!」と後悔させられた強烈なライブでした。

<SETLIST>
01. 奇跡の歌
02. GREEN & GOLD
03. ニッケ
04. ロッキンルーラ
05. RED GUITAR C'mon
06. idiot
07. MUSIC MASTER
08. Fools Goes On [新曲]
09. シンクロニシティ [新曲]
10. マカロニ
11. アイドンノウ [新曲]
12. 君とどこまでも [新曲]
13. ルルル
14. 黒になれ
15. DAWN ROCK
16. STOP THE MUSIC
17. DUM DUM PARTY
18. HigH
--ENCORE--
19. echo
20. 流星群 [新曲]



▼MO'SOME TONEBENDER「シンクロニシティ」(amazon:日本盤

投稿: 2008 06 26 01:04 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/22

2008/06/21 (sat)

結局寝たのが明け方。目が覚めたら昼過ぎでした。夕方からまたまたライブの予定があったので、それまでに仕事を済まそうと出社。自分以外にも同僚が出社してました。ご苦労さまです。

17時過ぎに会社を出て、渋谷へ。今日はEARTHSHAKERの25周年記念ライブに顔を出しました。Shibuya O-EASTに入ると、まず2階に通されて、SHARAやKAIの過去のギター&ベース、KUDOの歴代ドラムヘッドが展示してあったり、SHARAの最新ギターを試奏できたりと、面白企画が目白押し。そのまま自分は2階席でスタートを待とうと17時40分に席に着くと、いきなりMC登場。

寺田恵子姐さんとか二井原先生などが登場して、EARTHSHAKERの昔話なんかをした後に、18時からライブスタート。この日は3部構成となっていて、1部は比較的新しめ(再結成後)の曲中心で70分。15分の休憩を挟んで、2部はサイドステージでセミ・アコースティック編成。新旧のバラード系の楽曲が中心の40分でした。再び15分のインターバルをおいて、最後の第3部。今度は新旧関係なく(とはいっても、初期の曲がメインでしたが)パワフルなパフォーマンスを展開。アンコール3曲を含む、全33曲、4時間以上にわたる強烈な25周年パーティでした。

ぶっちゃけ、4月に観たツアーファイナルよりぜんぜん良かった。そして前回も感じたように、新作の曲が初期の曲にも負けてないだけの個性を放ってたし、今のキーに合わせて作られただけあって気持ちよく聴けた。80年代末から90年代半ばまでの曲も数曲演奏されたけど、ひさしぶりに聴いたらやっぱりいい曲だったし、またまた新しい発見のある1日でした。

あ、そういえばEARTHSHAKERのMARCYへのインタビューPART2が、知らない間に公開されてました(こちら)。PART1とあわせて読むと、尚楽しめると思いますよ。

<SET LIST>
【第1部】
01. 愛の技
02. Hello Hello
03. YOUNG GIRLS
04. T-O-K-Y-O
05. 欠片
06. 時空
07. ただ悲しく
08. 遥か
09. 誇りであるために
10. The SAME
11. 強く咲け
12. 挑戦者
【第2部】
01. GARAGE
02. 22時
03. 未来図
04. そこにある詩
05. すべて忘れても
06. CHEAP TROUBLE
07. Say Goodbye
【第3部】
01. 裏切りのロックン・ロール
02. 走り抜けた夜の数だけ
03. COME ON
04. ありがとう君に
05. THE NIGHT WE HAD
06. ざわめく時へと
07. GAMBLER
08. FUGITIVE 〜 Dr.Solo
09. WALL
10. MORE
11. RADIO MAGIC
--ENCORE--
12. TAKE MY HEART
13. EARTHSHAKER
--ENCORE--
14. Quarter



▼EARTHSHAKER「DECADE-SUPER BEST ALBUM-」(amazon:日本盤

==========

ライブ終了後は早々と会場を後にして、帰り道で飯を食って帰宅。いろいろ作業しながらMOTLEY CRUEの新作とか、なぜかHELMET「AFTERTASTE」なんかを聴いてました。

MOTLEY CRUEのニューアルバム。数日聴き込んで思ったのは、ドラムがトミー・リーっぽくないということと、ギターリフがミック・マーズが弾くよりもシャープで硬質だということ。話によると、ドラムは一部のトラックを除いて、SIXX:AMチームのメンバー(BRIDES OF DESTRUCTIONのドラムか)が叩いているんだとか。ギターも恐らく……ソロ以外の大半はDJアシュバが弾いてるんだろうな。ま、KISSの例もあるしその辺はぜんぜん気にしないんだけど、だからなのか、自分が慣れ親しんだMOTLEY CRUEとは違うなぁという違和感がずっとあって。その辺も素直に「新作サイコー!」と言えない要因だったりするのかな。



▼MOTLEY CRUE「SAINTS OF LOS ANGELES」(amazon:日本盤w/DVD日本盤US盤

投稿: 2008 06 22 04:01 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/21

2008/06/20 (fri)

案の定、目が覚めたら12時ちょっと前でした。急いで会社に連絡し、13時に出社。15時過ぎには打ち合わせのために会社を出なければならなかったので、済ませておくべきデイリー仕事を無理矢理終わらせ、16時に高田馬場。そのまま約1時間の打ち合わせ。17時に終わり、僕はそのままお台場へ。

関東のプロモーター・HOT STUFF PROMOTIONが今年で30周年を迎え、それを記念したイベント「BLACK AND BLUE」を今週末3日連続で開催。その初日となるスチャダラパー×チャットモンチーのライブをZepp Tokyoで観てきました。

会場に入ったら、いきなりストーンズのライブ映画「Let's Spend The Night Together」の映像がスクリーンやモニターに流れてました。「Hot Stuff」「Black And Blue」といい、キーワード的にニヤリとしてたら、本当にそうだったのね。案の定、会場内で流れている客入れSEもアルバム「BLACK AND BLUE」だし。はい、ストーンズで一番大好きなアルバムです。

トップバッターはスチャ。ライブやイベントでの客演やTHE HELLO WORKSのステージは観てるけど、純粋にスチャのライブを観るのは多分3〜4年ぶりかな。いやいや、貫禄あるっつーか、ベテランの域ですね。チャット目当てで来てた子たちを、上手く乗せてたし。選曲もかなりツボで、終始気持ちよく観させていただきました。

後攻はチャットモンチー。昨夏のフェスとか、この春のスペシャイベントとかでは観てたけど……ビックリした。このバンド、ものすごいことになってるよ。なんていうか……誰にも似てない、完全にオリジナルの存在。メロディはポップでキャッチーなのに、そのバックで鳴ってる楽器の音/アレンジがあり得ないくらいにストレンジなの。CMソングに起用された最新シングルなんて、サビにいくまで不安感を駆り立てるようなアレンジだったもの。こんなバンドだったっけ……ってくらいに、ヘンテコで、そして存在感の強いバンドに成長してました。こりゃ、次のアルバムが楽しみだなぁ……その前に、もっとガンガンシングルを切っていくんだろうけどね。

最後は2組が共演。チャットの3人がまったく動じてない、というか我が道を行くなプレイで本当に頭が下がる思いでした。彼女たちのことが、さらに好きになった1日でした(セットリストなど、さらに詳しい内容はナタリーでチェック)。

22時半頃に会社に戻って、メールチェックをして気がついたら25時半。慌てて会社を出て、コンビニでビールを買って帰りました。



▼チャットモンチー「風吹けば恋」(amazon:日本盤

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仕事関係の告知。6月5日に観に行ったDREAMBOYのライブレポートが掲載されました(こちら)。セットリストは前回掲載したものが正解だったそうです。

投稿: 2008 06 21 04:00 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/20

2008/06/19 (thu)

一度8時過ぎに起きて、準備をしたはずなのに、気がついたら11時を大幅に回っていました。本当にあり得ない。12時半に出社して、デイリーの仕事に取りかかる。

13時半から某A社の方々、その後14時から某B社の方と打ち合わせ。初めてお会いする方々ばかりでしたが、興味深いお話を伺うことができました。

その後夕方までひたすら作業を続け、18時半頃に同僚とともに渋谷へ。スカパラの全国ツアーファイナルをNHKホールで観てきました。3月末のツアー初日@STUDIO COASTに仕事の都合で行けず、最後の最後でやっと観ることができた今回のツアー。あのアルバムの音がライブでどのように再現されるのか、非常に気になっていたのですが、いやいや面白いことになってました。

とにかく、新曲がライブで面白い。そこにバランス良く、これまでの代表曲が混ざり合って、とてもバランス感のよい2時間半を過ごすことができました。最終日ということもあってか、MCがかなり長めでこういうことになったんでしょうけど、本当にいいライブだったなぁ。スカパラは昨年末の武道館以来だったけど、あのときより数倍良かった。自信作を経て、心底楽しめるツアーを経験した結果が、あのステージ上での笑顔だったんだろうね。

それと、本編ラストの「Pride Of Lions」で、予想どおり元KEMURIの伊藤ふみおが登場。その後アンコールでも再登場して、「Monkey Man」「Come On!」の2曲で歌ってくれました。来年はデビュー20周年。いろいろ企画してるらしいから、来年は今年以上に楽しい1年になりそうだね。って、2008年はまだ半年残ってるけどね。

<SET LIST>
01. Perfect Future-short ver.-
02. (We know it's)All or Nothing
03. Tongues Of Fire
04. A Song For Athletes
05. Warrior Chant
06. 花ふぶき
07. Punch'n' Sway
08. Ska Me Crazy
09. 女神の願い
10. Transit Passenger
11. 964スピードスター
12. 太陽にお願い
13. Last Temptation
14. Latin Scorcher
15. ルパン三世'78
16. All About My Monster
17. ナイスなおまえ'08
18. Perfect Future
19. White Light
20. Pride Of Lions
--ENCORE--
21. ゴッドファーザー 愛のテーマ
22. Monkey Man
23. Come On!

ライブ終了後に会社に戻り、明け方4時半まで仕事。自分を含め、3人も事務所に残って作業を続けていました。結局帰宅してからもシャワー浴びたり、メールチェックしたりしてたら6時半になってました。



▼東京スカパラダイスオーケストラ「Perfect Future」(amazon:日本盤(初回限定盤)日本盤

投稿: 2008 06 20 03:59 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/16

2008/06/15 (sun)

そりゃね、連日そんな生活してれば、目覚めたら17時半ということもありますよ……あれ、昨日もそんな気が……

やる気無くしながら飯食べて、「アメリカン・アイドル」のファイナル・ラウンドを鑑賞。ドナ・サマー、ブライアン・アダムス、ZZ TOPなどなど、豪華ゲストとハリウッド組の落選者などが共演。面白い、こういう懐の深さは日本の音楽番組ではまずないよね。やっぱショービズの国だわ(安直すぎ)。

Twitterで会社の同僚がmonaでライブをやることを知り、21時半頃に外出。ライブが押しに押しまくったそうで、無事観ることができました。彼は僕が大好きなギタリストの5本指に入るような素晴らしいテクニックの持ち主なのですが、今回のバンドを観るのは実は初めて。いつも観てたバンドと音楽性など異なるものの、彼のプレイは相変わらずでずーっと惹きつけられっぱなし。終始楽しませていただきました。

帰宅途中でモスバーガーに寄って夕飯食おうかと思ったら、バンズが終了してハンバーガー類終了とのこと。なんじゃそりゃ。結局コンビニで弁当買って帰りました。早めに寝るつもりが、結局この日も3時を回ってから布団に入ることに。あちゃー。

家にいる間は、ずっとこればかり聴いてました。フジロックで観れるのが楽しみ。



▼RODRIGO Y GABRIELA「RODRIGO Y GABRIELA」(amazon:日本盤US盤

投稿: 2008 06 16 07:20 午後 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/14

2008/06/13 (fri)

前日、深酒したせいかまたまた目が覚めたら11時回ってました……もう言い訳のしようがないですね。すんません。

家を出る前に、Amazonから届きもの。


▼THE CURE「THE ONLY ONE」(amazon:US盤


▼THE CURE「FREAKSHOW」(amazon:US盤

9月のニューアルバム発売を前に、5月から8月にかけて毎月13日にシングルを発表することになったTHE CURE。1枚目の「THE ONLY ONE」はポップな仕上がり、2枚目の「FREAKSHOW」はヘヴィ&ストレンジで前作の延長線上にある楽曲な気がしました。アルバム未収録のカップリング曲含め、どれもなかなかの仕上がりだったので、今からアルバムが楽しみなところです。

日中〜夜まで事務所で仕事。一度帰宅してから、終電間際に代官山へ「申し訳ないと」のコンピCDリリースパーティに行ってきました。会場に入って間もなくして、BON-BON BLANCOが登場。実はライブを観るのは5〜6年ぶりなので、まだ幼いと思っていたメンバーが大人になっていて、衝撃を受けました。そりゃそうだよな、一部メンバーは成人してるわけだし。ほとんどが知ってる曲だったのも嬉しかったな。

しばらくは地下の第二フロアでまったり。アニソン祭りには本気で腹抱えて笑わせてもらいました。途中、知人は先に会場入りしていた同僚と会ったりして、最後は掟→宇多丸のアイドルソングコンボで踊りまくり、6時ちょい前に店を出ました。家に着いて風呂入って落ち着いたら7時半。そのままぐっすり寝落ちましたとさ。



▼BON-BON BLANCO「B3 Master Pieces 2002-2004」(amazon:日本盤DVD付日本盤

投稿: 2008 06 14 07:17 午後 [2007年の作品, 2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/06

2008/06/05 (thu)

もろもろ仕事を済ませて、夕方から渋谷へ移動。O-nestにてDREAMBOYの初来日公演を観てきました。

この日は彼らのほかに、日本のパワーポップバンド2組が参加。1組目のtotosは男女ツインボーカルによる5人組バンド。キラキラしたサウンドが印象的で、ちょっと音源聴いてみたいかもという気になりました。曲がもうちょっと強く響くようになったら、本格的に知名度が上昇するんじゃないかと思わせる、そんな大物の片鱗も見え隠れ。6月中旬に新作が出るようなので、そちらもチェックしてみようかしら。

続いてはafterpilotという4人組バンド。ベース&ボーカルとギター&ボーカルによるツインボーカルで、個人的に好みだったのはギターの子が歌う曲かな。単純な好みの話であって、楽曲自体はどれもよく出来ているなぁと感心しました……最近の日本のパワポ・バンドに疎かったもので、この日のライブは個人的にいろいろ収穫がの多いものになりました。

そして、DREAMBOY……詳細は今月末に某サイトに掲載されるので書きませんが、素直にいいバンドだなと感動しました。50分程度の短いものでしたが、それでも十分心に残るステージだったと思います。来日前には所属レーベルが倒産するなんていうアクシデントもあったようですが、本国ではしっかりと地位を確立しているバンドなので、今後もめげずに活動を続けてほしいものです。ていうか、またすぐに来日してもらいたい!

一応セットリスト挙げておきます。ライブを観ながらメモしたものなので、一部不明な曲があったり、間違いもあるかも。

<DREAMBOY SET LIST>

01. Pay Attention
02. What Have I Done
03. The Big Question
04. Michael
05. 1001(多分。間違ってるかも?)
06. It Means The World To Me
07. Stars
08. We Were Friends
09. Uncalled For
--ECNCORE--
10. You're So Great
--ECNCORE--
11. Go Get Your Jacket
12. The State Vs. Dreamboy
13. Stockholm, We Have A Problem



▼DREAMBOY「UNCALLED FOR EP」(amazon:日本盤

投稿: 2008 06 06 05:01 午後 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/03

2008/06/02 (mon)

午前中は仕事に集中して、午後から表参道で打ち合わせ。最初間違って青山一丁目に出てしまい、本気で焦りました。

会社に戻ってから仕事の続きをして、夕方に恵比寿へ移動。高橋幸宏、原田知世、高野寛などが参加する新バンドpupaの初ライブを観てきました。行く前に届いていた1stアルバム「floating pupa」を1〜2度聴いたのですが、なるほどなぁ、こう来たかというサウンド。実は予想の範疇内の音/曲だったこともあって、ちょっと肩すかしだったんですよね。

ところが、ライブを観たら印象が一変して。「いいじゃん、これ」って。基本は歌モノ・フォークトロニカなんだけど、それぞれの個性がちゃんと出てる。基本はユキヒロさんのソロの延長という気もしたけど、そこに各メンバーの色がうまく加わっていて、いい感じでなじみはじめてます。ただ、原田知世がうまく機能してない気も。もちろん彼女を前面に出せばいいってもんでもないんだけど、そのさじ加減は今後の活動次第かな。

この夏にはライジングにも出演するし、その際にどう変化してるかも見物ですね。いやいや、1枚で終了してほしくないバンドだな。



▼pupa「floating pupa」(amazon:日本盤

投稿: 2008 06 03 03:47 午後 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/06/01

2008/05/31 (sat)

昼過ぎにかろうじて目覚めて、だらだらしてたらもう夕方。この日は18時から横浜BLITZでPerfumeのライブがあったので、なんとか16時半には家をでました。

アルバム「GAME」のツアーを観るのはこれが初めてだったけど、周りの友人たちの話を総括すると、ツアー・セミファイナルとなったこの日のライブは非常に洗練されたものだったとのこと。僕はフロア後方でまったりと観るつもりだったんだけど、オープニングからがっつりやられました。曲順もなかなかだと思ったし(アルバムからの新曲が少なかったのが残念かも)、ダンスもキレがあってかっこよかったし、3時間という長丁場を感じさせない素晴らしいライブだったと思います。いや……でもやっぱり立ちっぱなし3時間はちょっとだけキツかったかも。

21時ちょい前に終了して、そのままひとり駅に駆け込み帰宅。仕事がかなりたまっていたもんで……すみませんね。

下北に着いてから、蕎麦屋でそば食らいつつ梅酒呑んでちょっと落ち着きました。その後は仕事して、深夜にまた呑みはじめて、録画してた「アイドリング!!!」などを消化。気づいたら、結局この日も朝になってました。



▼Perfume「GAME」(amazon:日本盤

投稿: 2008 06 01 03:45 午後 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/30

2008/05/29 (thu)

朝から雨。どんよりしてて、それでいて蒸し暑くて嫌な感じ。

会社に出て2時間ちょっと仕事を進めてから、水道橋に移動。午後からavex主催の新人コンベンションに参加しました。この手のコンベンションには過去に一度だけ参加したことがあるのですが、今回はさすがavexといった豪華さ。各部署が今年イチオシの新人アーティストを紹介して、それぞれ1曲ずつライブを披露するのですが、なかなか興味深い人たちばかりでした。特に気になったのは、坂詰美紗子峰香代子、そして噂どおりの実力派エリオット・ヤミンでしょうか。

夕方に会社に戻ると、アイドリング!!!から10号脱退→芸能界引退の知らせが。ある程度こうなることは予想してましたが、まぁしゃあないわな。すでに他の新メンバーが個々の色や味を出しはじめているので、今さら復帰したところで苦戦したでしょうしね。それよりも、小林麻衣愛はアイドリング!!!加入前はバニラビーンズのリカだったという話のほうに驚きました。ま、公式ソースはないわけですが。

深夜に帰宅後、DIAMOND★YUKAI出演の「アメトーーク」と録画しておいたCS「アイドリング!!!」および地上派「アイドリング!!!日記」を視聴。「アイドリング!!!」は冒頭の重苦しい空気に一瞬たじろぐも、それすらネタにしてしまいそうな今の勢いはさすが。そうか、5月最後のレギュラー放送&地上波放送ってことで、今日発表だったのね。



▼バニラビーンズ「ユー・ラヴ・ミー」(amazon:日本盤w/DVD日本盤

投稿: 2008 05 30 03:42 午後 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/21

2008/05/20 (tue)

夕べの嵐は酷かった。気圧の影響なのか、朝までまったく眠れなくて、結局6時過ぎにウトウトして寝落ちた感じ。案の定、寝坊ですよ(自慢すんなよ)。いい加減、この負の循環から抜け出したいんだが。

日中仕事をしながら、延々とこのアルバム聴いてました。


▼NORTHERN KINGS 「REBORN」(amazon:UK盤日本盤

北欧シンフォニック系メタルは得意分野ではないし、どちらかというと苦手な部類なんだけど、これは原曲が慣れ親しんだ80年代の名曲ということで、進んで聴けてます。曲によっては「そりゃねぇだろ!」というアレンジもあるけど、まぁここまでブチ壊してくれると逆に諦めがつくというか。

夕方から恵比寿に移動。LIQUIDROOMでTHE COURTEENERSのライブを観てきました。実はアルバムをちゃんと聴く前にライブを観たんだけど、先入観がない分フラットな気持ちで楽しめました。

実質1時間くらいのライブだけど、改めてセットリストを見てみると16曲もやってるのね。驚きです。マンチェスター出身ということで先人たち(STONE ROSESやらOASISやら)との比較があったり、フロントマンのビッグマウスぶりからやはりOASISとかなり比べられてるようですが、サウンド的にはまったくの別もの。特にOASISっぽくもなく、王道ブリット・ロックといった印象でした。パンクでもなく、モッズでもなく、マンチェでもなく、ニューレイヴでもなく、ど真ん中のロック。これからデビューしようという新人にしては、潔いと思いますよ。

ライブ終盤で、ボーカルのリアム・フレイが弾き語りを始めたときに、初めてOASIS(というかノエル・ギャラガー)と比較しちゃったけど、それがなければぜんぜんOASISなんて思い浮かべなかったかな。むしろもっとTHE SMITHSだとか(あ、奴らもマンチェか)THE JAMあたりに近いかも。なにやらフジロックでの再来日も決まったようなので、今回観れなかったけどアルバムは気に入ってるよという人は、そちらでチェックを。

<SET LIST>
01. Aftershow
02. Kimberley
03. Smiths Disco
04. Acrylic
05. Slow Down
06. Kings Of The New Road
07. Please Don't
08. Cavorting
09. Bide Your Time
10. Fallowfield Hillbilly
11. No You Didn't
---Liam Solo---
12. An Ex Is An Ex For A Reason
13. Yesterday, Today & Probably Tomorrow
---Band Again---
14. If It Wasn't For Me
15. Not Nineteen Forever
16. What Took You So Long?

ライブ終了後に会社に戻り、再び仕事。現在に至る。

===========

本日購入したCD。


▼THE COURTEENERS 「ST.JUDE」(amazon:US盤日本盤


▼SCARLETT JOHANSSON 「ANYWHERE I LAY MY HEAD」(amazon:US盤日本盤


▼PROTEST THE HERO 「KEZIA」(amazon:US盤日本盤


▼PROTEST THE HERO 「FORTRESS」(amazon:US盤日本盤

Amazonやら店頭で。スカーレット・ヨハンソンはどんなことになってるのか、完全に興味本位。PROTEST THE HEROは盤では持ってなかったので、これを機に購入してみました。大音量で聴きたい。

投稿: 2008 05 21 01:36 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/19

2008/05/18 (sun)

というわけで、BULLET FOR MY VALENTINEのライブに行ってきました。彼らのステージを観るのは、2006年1月の初単独公演以来。前回がクアトロだから、今回のZepp Tokyoはキャパ的に約3倍ということになります。にもかかわらず、会場は満員。開演前から「Bulletコール」が巻き起こるなど、いかにファンが彼らの来日を待ち望んでいたかが伺えました。

考えてみれば、彼らは昨年8月にも来日しています。なのにここまで歓迎されるのは、間違いなくニューアルバム「SCREAM AIM FIRE」の大ヒットが大きいわけです。全米でトップ5入り、日本でも洋楽チャートでNo.1を獲得したこのアルバムは、一部のファンの間では不評みたいですが、個人的には「この路線変更はアリ」と受け入れてたので、セールスやチャートの結果には納得しています。

さて、実際のライブですが、まずオープニングアクトとしてPROTEST THE HEROが登場。ライブは初めてですが、かなりプログレッシヴなアレンジを持つメタルコアといった印象。音が悪くてグッシャリしていたせいで、せっかくのプログレぶりもうまく生かされてなかった気がしました(曲展開があっても、音がつぶれているのでいまいち音を取りづらい)。どことなくTHE MARS VOLTAにも通ずるものを感じましたが、こちらのほうがもっとメタリック。昨年「PUNKSPRING 07」に出演したようですが、そっちよりも「LOUD PARK」だろ!?と言いたくなるサウンドでしたね。もう一度、今度はちゃんとしたコンディションのパフォーマンスを観てみたいです。

30分のインターバルを経て、再び会場が暗転。ステージには転換時に張られた白幕にさまざまなライトが当てられ、途中からフロントメンバー3人の陰が。幻想的なオーケストレーションS.E.が終わると、そのまま勢いあるタムロールとともに、「Scream Aim FIre」がスタート! バックドロップには巨大なアルバムジャケ絵、各アンプ前にはそれに準じた絵が描かれたスクリーンが用意されてました。

マットの喉の調子が気になっていたのですが、思っていたよりも上々かな?と。スクリームやデス声はほぼベースのジェイが担当し(一部の曲でマットもスクリームしてましたが、以前と比べれば相当少なめ)、マットのボーカルパートの負担を減らしてました。特に違和感はなかったように思うけど、確かに過去の曲になるとちょっと弱い気もしました。

新曲は、やっぱりライブで聴くと映えるものが多いかな。頭2曲が新作からで、MCを挟んで名曲「4 Words (To Choke Upon)」。その後も代表曲と新作からのナンバーを、バランス良く並べてました。6曲目でパワーバラード「Say Goodnight」が披露されたけど、これはMETALLICAでいうところの「Fade To Black」「Welcome Home (Sanitarium)」みたいな位置づけと思えばぜんぜんアリだな、と。途中でラウドになるパートもあるし、そのまま続けて「Take It Out On Me」に流れていったのもよかったしね。

「Hand Of Blood」ではファンをステージに上げて、マットの代わりに歌わせるというGREEN DAYみたいな余興もあり、笑わせてもらいました。日本人のキッズと海外からの男性の計2人がステージに立ったんだけど、予想に反して日本のキッズのほうが度胸がよかったというのが、なんだか微笑ましかったなぁ。

本編はその後、「Room 409」で一応終了。ちょっと裏側に引っ込んだメンバーはすぐに戻ってきて、新境地的なメジャーチューン「Hearts Burst Into Fire」、前作からの「Spit You Out」を力一杯にプレイ。マットが「次の曲で最後」と言ったところ、客席からブーイングが巻き起こり、「じゃあ次の曲で最高の盛り上がりを見せてくれたら、もう1曲やろうか」みたいなことを言って、アンコールラストに「Waking The Demon」を披露しました。クラウドサーファーの数もこの日一番のように見えたし、実際ピョンピョンとジャンプするファンの数もすごかったし、ラストにふさわしい盛り上がりだったと思います。

メンバーがステージから去った後も、さらに歓声は鳴りやまず、またまたメンバー再登場。当初予定されていなかった、本当の意味での「アンコール」に演奏されたのは、METALLICAのカバー「Creeping Death」でした。さすがにこの日会場にいたほとんどのメタルファンは知っていたようで(といっても、BFMVの来日記念盤やシングルのカップリングに、この曲のカバー入ってたしね)、最後の力を振り絞って歌うや暴れるやの宴に突入。最後のサビでは、ベースのジェイが歌うなど、ジェイソン時代のMETALLICAを思わせる演奏で思わずニンマリ。約80分にわたるライブは、大きな盛り上がりのうちに幕を閉じました。

思えば一昨年1月のライブは60分足らずで終了し、「ま、こんなもんか」と自分を納得させたわけですが、さすがに今回は大満足。METALLICAのように2〜3時間やれとは言わないけど、まだアルバム2枚しか出してない新人バンドのワンマンライブにしては、大成功だったのではないでしょうか。これならもう1公演観てもいいな、と思ったけど仕事があるので川崎公演は遠慮しておきます。

<SET LIST>
01. Scream Aim Fire
02. Disappear
03. 4 Words (To Choke Upon)
04. Tears Don't Fall
05. Suffocating Under Words Of Sorrow (What Can I Do)
06. Say Goodnight
07. Take It Out On Me
09. Eyes Of The Storm
10. Deliver Us From Evil
11. Hand Of Blood
12. Room 409
--ENCORE--
13. Hearts Burst Into Fire
14. Spit You Out
15. Waking The Demon
--ENCORE--
16. Creeping Death



▼BULLET FOR MY VALENTINE「SCREAM AIM FIRE」(amazon:US盤日本盤日本盤w/DVD

投稿: 2008 05 19 08:32 午後 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/18

2008/05/12 (mon)〜05/17 (sat)

2008/05/12 (mon)
めちゃくちゃ仕事しまくり。夕方から代官山UNITでFROM FIRST TO LASTのライブ。正直言えば、初期の曲のほうが好みだったかな……いわゆるスクリーモからよりスタンダードな方向へとシフトチェンジして(もちろんメンバーチェンジの影響も強いだろうけど)メジャーデビューか……すでに海外では売れっ子だけど、今後このシフトチェンジがどう受け入れられるか気になるところです。


▼FROM FIRST TO LAST 「FROM FIRST TO LAST」(amazon:US盤

YAMAHA MySound「LAZY!!」に、KILLSWITCH ENGAGE特集が掲載されました。ライブ楽しみだね。


2008/05/13 (tue)
前夜、突然の雨の中傘もささずに帰ったせいか、朝から絶不調。結局会社を休んで自宅作業。なんだかんだで半日は仕事してたわけですが……。


2008/05/14 (wed)
前日休んだ分を取り戻すべく、仕事。


2008/05/15 (thu)
急遽、FOALSMIDNIGHT JUGGERNAUTSのライブ取材が入り、夕方からLIQUIDROOMへ。レポートはイープラスに掲載されてます。FOALSはギターのジミーが骨折したため(シャワーを浴びていたところ、滑って転倒したんだとか)、座ってギターを弾いてたんだけど、フジでは万全の体制で臨んでほしいところです。ともにいいライブだったなぁ。特にFOALSは一見の価値あり。


▼FOALS 「ANTIDOTES」(amazon:US盤

ライブ終了後に下北に戻り、某レーベルの担当さんとサシで呑み。いろいろ興味深いお話を伺うことができました。ずっと疑問に残っていたことも聞くことができ、スッキリ。

YAMAHA MySound「LAZY!!」に、NEGATIVE特集が掲載されました。新作は過去3枚の要素をバランス良くミックスした印象。ライブは短そうだけど、観ておいたほうがよさそうです。


2008/05/16 (fri)
ひたすら原稿を書いて、夕方から社内で打ち合わせ。夜からは新入社員歓迎会。二次会が終わった時点で3時近かったので、そのまま帰宅。結局寝たのは5時を回ってからだったんだけど……。


2008/05/17 (sat)
10時半に起きて、シャワーを浴びていたら、風呂場で滑って思いっきり転倒した……腰から落ちたんだけど、時間が経つにつれて激痛が。これじゃFOALSのジミーと一緒じゃんか(足と腰の違いはあるけど)。

連れと新宿に出て、友人たちとつるとんたんへうどんを食いに出かけました。自分はカレーのうおどんと穴子御飯を食べたんですが、どちらも美味。途中でみんなが食べてるものを少しずつもらいながら、いろんな種類のうどんをいただきました。

そういえば、ここでどういうわけかBuono!のニューシングル「Kiss! Kiss! Kiss!」をいただきました……意味不明。

帰宅してから、どうしても腰の痛みが退かなくて、ずっと横になってました……夕方からライブに行こうと思ってたけど、起き上がることもできる。20時くらいにようやく目が覚めて、少しは楽になったので、仕事を再開。ご飯を食べてテレビを観て、現在に至る……といったところです。

明日はBULLET FOR MY VALENTINEのライブ。個人的には一昨年の1月以来なので、楽しみにしてます。


▼BULLET FOR MY VALENTINE「SCREAM AIM FIRE」(amazon:US盤日本盤

投稿: 2008 05 18 01:43 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/05/02 (fri)〜05/11 (sun)

GWを通り抜け、気づいたら2週間以上過ぎてました。さすがにそろそろ埋めていこうかな、と思いまして。ここ2週間の流れを箇条書きでメモしておきます。


2008/05/02 (fri)
岡村ちゃんの初公判のため、弊社社員総出(自分含め一部を除く)で東京地裁へ。すべては記事のとおりです。夜まで普通に仕事してました。そういえば、4月中旬に書いたサマソニ注目アーティスト特集が公開されてました。


2008/05/03 (sat)
GW初日。夕方近くまで寝て、仕事して、21時頃から下北で近場の奴ら約10人で呑み。2時過ぎに解散して、残った数名で朝までカラオケ。


2008/05/04 (sun)
GW2日目。昼過ぎに一回起きて、また夕方から爆睡。ひたすら寝た。


2008/05/05 (mon)
GW3日目。この日も仕事以外は寝てました。酷すぎる。


2008/05/06 (tue)
GW最終日。起きて仕事して寝て、夜に新宿MARZでHEAD PHONES PRESIDENTを観に行った。やっとライブ観ることができたけど、想像以上の凄さだった。また観たい。


▼HEAD PHONES PRESIDENT「VARY」(amazon:日本盤


2008/05/07 (wed)
GW終了。結局寝て終わったわけね。午後から中野で某女性アーティストのインタビュー取材。写真で観る以上に可愛らしい子でした。6月に某サイトにて掲載予定。


2008/05/08 (thu)
昼から会社で某レーベルの担当と面談。夕方から高田馬場で打ち合わせ。帰社してからはバリバリ仕事。


2008/05/09 (fri)
午後から某レーベルの担当と面談。夕方から渋谷LUSHでItscoちゃんのライブ。会場でレーベルの担当さんや、プロデューサーの朝本さんと再会。Itscoちゃん本人にも挨拶して、ライブ……まだまだ発展途上だと思うけど、このスタイルで突き進んでいったら面白い感じに化けるんじゃないかな、と思いました。

深夜は吉祥寺に移動して、teenage of the year。先月末にAIFチームとしても出演させていただいた6周年パーティの公開打ち上げということで、いつも以上に緩い感じで朝まで楽しませてもらいました。


2008/05/10 (sat)
ひたすら寝て、仕事して、テレビ観て終了。いつもどおり。


2008/05/11 (sun)
ひたすら寝て、仕事して、テレビ観て終了。いつもどおり。

投稿: 2008 05 18 01:40 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/30

2008/04/29 (tue)

というわけで、「teenage of the year」の6周年パーティに出演してきました、今は亡き「AIN'T IT FUN」として。まさに『One More Dance!』ですな。

今回もとにかくゲスト陣が豪華。TOYだからこそ実現した顔合わせですね。本当、こんな中に我々が参加するのは毎回どうなのかと思いますが、それでも呼ばれたらどこへでも駆けつけるのがフットワークの軽いAIF。気負わず、いつもどおりのプレイをしてきました。

今回は事前に打ち合わせをしてテーマを用意。「ガールポップ」「各DJがプロデューサー絞り」「ひとり約8分」など制限のある中で、できるかぎりのことをしてきました。僕はつんく♂縛り、ほかの2人はそれぞれ中田ヤスタカ、小室哲哉という感じで、ヤスタカ→つんく♂→小室と時代を遡っていく流れでした。他のDJ陣と比較すれば盛り上がりはアレでしたが、映像含め胸を張れる出来だと信じています。いや、信じたい……はい、もっと精進します。

俺夜もVer.アルファもTHE WOOLもOSVRさんもヤツイさんもTRIBAL FRUITS CAFEもTOYも、みんな素晴らしかった。息をつく間もないほどにボリューム満点の内容でしたよね。

そして何より、今回もライブアクトが面白い。10数名による本格的なサンバを聴かせるG.R.E.S.アレグリア、異常に盛り上がったクールなガレージバンド・クロワニ、(いい意味で)いつもどおりで楽しい学園祭バンドTOY allstars、そして曲に入る前のネタがどんどん研ぎ澄まされ……いえ嘘です、どんどん長くてグダグダ感が増してる(けど最高にカッコイイ)ATARIMAEDANOCRACKERS……今年は酔いつぶれずに、最後まで満喫させてもらいました。TOYの皆さま、本当にありがとうございました。

帰りは下北組と電車に乗って、下北のマックで朝食を購入して帰宅。食べて寝たのが7時を回ってからだったと記憶してます。

++++++++++++++++++++

完全に起き上がったのが、17時を回ってから。まだ頭がボーッとしてたけど、デイリーの仕事をスタート。その後、メールチェックやら原稿書いたりとかで、なんだかんだで12時間くらいPCの前に向かってます。その間、ひたすらヘッドフォンで音楽聴きっぱなし。


▼WHITESNAKE「GOOD TO BE BAD」(amazon:日本盤US盤


▼CORNELIUS「Sensuous」(amazon:日本盤US盤


▼THE CULT「PURE CULT : THE SINGLES 1984-1995」(amazon:US盤


▼DEERHOOF「THE RUNNERS FOUR」(amazon:US盤

あ、それとCOLDPLAYのオフィシャルサイトで、ニューアルバム収録曲「Violet Hill」の期間限定無料ダウンロードやってます。早めに落としておくといいですよ。これ1曲でアルバムの内容を判断するのは難しいですが、何となく前作以上に壮大なことになってそうな……これ、ライブとかどうすんだ?

うわっ、もう5時か。外明るいし。3日連続で何やってんだ自分。明日(ていうか今日)も遅刻しないように定時出社しような。

投稿: 2008 04 30 04:52 午前 [2008年のライブ, 「DJ / イベント出演」] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/24

2008/04/23 (wed)

昼前に出社して、原稿仕上げる。午後から来客があったりでドタバタ。

夕方から代官山に移動。日本でも新作を出したばかりのTHE FEELINGのショウケースライブを観てきました。一昨年のサマソニで初来日した際には残念ながら観ることができなかったんですが(それ以前に、サマソニにも行けなかったわけですが……)、ライブはちょっと想像してたものと違ったかな。よりロック色が濃い、ワイルドなステージングが意外で、面白かったです。

実は2ndアルバム「JOIN WITH US」を初めて聴いたとき、前作の印象が強かったので、あまりピンとこなかったんですよ。前作のほうがもっと『ポップヲタクが作った密室系ストレンジ・ポップ』というイメージが強くて、実はその路線がかなり好きだったもので。

ところが、新作はもっと肉感的。あれっ?と思ったけど、ライブを観て納得しました。なるほどね、こういうバンドなのか、と……要するに、典型的なブリティッシュ・ポップ・バンドなんですよね。イギリス以外の何ものでもないというサウンド。ステージでもアルバムでのサウンドを完全再現する。だけど、それ異常の要素もしっかり備わってる。1曲終わるごとに、グイグイ引き込まれていく自分がいるんですよ。正直驚きました。

ライブ自体は正味1時間程度でしたが、いやぁこれはもっと観たい! タダで観るのがもったいない内容でしたね。今回は完全招待制の無料ライブでしたが、次回の来日では(サマソニで来るのか、あるいはちゃんとしたジャパンツアーがあるのかはわかりませんが)チケットを買って、じっくり楽しみたいと思います。



▼THE FEELING「JOIN WITH US」(amazon:日本盤UK盤

投稿: 2008 04 24 12:07 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/23

2008/04/22 (tue)

前日とは打って変わって、思いっきり寝過ごした……スマソ。前日から会社のネット環境があまりよろしくないようだったので、昼過ぎまで自宅で作業。落ち着いてから出社して、様子を見る。

夕方から渋谷に移動。取材でLOUDNESSのライブに行ってきました。実は1月に予定されていたライブも取材で入る予定だったのですが、ご存じのとおり樋口さんの椎間板ヘルニアを理由に中止になってます。なので、新作を引っさげた待望のライブになるはずだったのですが……。

樋口さんの代役としてサポート参加したのは、"手数王"の異名で知られる菅沼孝三。ずいぶん昔に楽器フェアかなにかでデモ演奏を観た記憶があるけど、ロック(というかメタルですね)を叩く手数王を観るのは初めて。そりゃ、オリジナルメンバーのLOUDNESSを観たかったけどね(実際観たことなかったし。最後に観たのは、10数年前だからね)。

セットリストなどは、まだツアーが終わってないので割愛。20分くらい遅れて、約90分のセットでした。若干短かったのかな?という気はするけど、たった1週間足らずで初見の曲を(しかも譜面見ながら!)完璧に近い状態で叩くのは至難の業。結局、この人を選んで正解ですよね。それにしてもツーバス踏みまくり、手数多いドラムソロは圧巻。自分がいた位置のせいか、若干スネアの音が小さかった気がするけど、それ以外は良かったんじゃないですかね?

曲は、やはり「再結成」後がメイン。正直、そっちのほうが個人的にはありがたいというか……EARTHSHAKERとの比較になっちゃうけど、せっかくこのスタイルで突き通そうとしてるんだから、やっぱり最近の曲メインのほうがいいに決まってる(個人的にね)。でも、やっぱり初期……80年代の曲で盛り上がっちゃう。ま、自分もだけどさ。極力抑えられた初期の曲と、最近の曲がバランス良く並んでたのが印象的でした。

それにしても、オープニングのスクリーンに流れた樋口さんのメッセージ……完全復帰して、実現させてほしいなぁ。そんな大舞台で爆音鳴らすLOUDNESS、自分も観たいもの。



▼LOUDNESS「METAL MAD」(amazon:日本盤

投稿: 2008 04 23 01:04 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/21

2008/04/14 (mon)〜04/20 (sun)

完全に体調を崩しました。風邪と昨年から引きずっている胃炎のおかげで、嘔吐・下痢を繰り返す日々で、午前中は完全にグッタリした状態。昼になんとか起き上がり、午後に出社するということを繰り返していたんですが、金曜は完全にダウンし急遽休みを取りました。が、ゆっくりもしてられず、自宅でいろいろ作業をしたり原稿チェックをしてたら夜19時。その後にまた気を失うように倒れ……なんか今週は、あまり記憶にないなぁ。本当にそんなことばかりで。ひたすらネガティブな1週間でした。

しかも、原稿も遅れ気味。1本だけ、インタビュー原稿がどうしてもまとまらず、結局こんな時間になっても寝ることができず格闘してるわけです(日記書いてるのは完全に現実逃避ですよ)。

今週はCDもあまり買ってない……かな。


▼Perfume「GAME」(amazon:日本盤w/DVD日本盤


▼LADIES ROOM「SEX SEX SEX」(amazon:日本盤


▼東京YANKEES「DO THE DIRTY」(amazon:日本盤


▼OUTRAGE「WHO WE ARE」(amazon:日本盤


▼EARTHSHAKER「GOLDEN☆BEST」(amazon:日本盤

Perfume以外は中古です。LADIES ROOM、東京YANKEES、OUTRAGEは以前持ってたけど引っ越しの際に売ってしまったものの買い直し。EARTHSHAKERはEMI在籍時の手軽なベスト盤ですね。

そんな感じでかなり体調悪かったけど、土曜はAIN'T IT FUNレジデント陣による打ち上げ。一応今月末にTEENAGE OF THE YEARにて一夜限りの復活をすることになったので、その打ち合わせ込みでいろいろ話しました。本来ならガンガンに呑むはずも、体調不良が影響してビール1杯(1軒目)と梅酒のお湯割り1杯(2軒目)のみで、終電で帰宅。もっとも、お店にいる間にもリバースしたりでかなりキツかったわけですが……。

日曜はゆっくり休んで、夕方から初台DOORSでEARTHSHAKERのライブ。シェイカーのライブなんていつ以来だろう……少なくとも、再結成してからは初めてだし、それ以前となると……ワーナーに移籍してすぐの頃に1度観た記憶があるから、恐らく15年以上経ってるわけだ。いわゆるジャパメタ勢の中ではANTHEMの次に好きだったバンドで、高校生の頃は「MORE」「RADIO MAGIC」「EARTHSHAKER」「愛だけは消さないで」あたりをバンドでコピーしたのも今ではいい思い出。先日購入したニューアルバム「Quarter」もなかなかの出来だったので、ライブも楽しみにしてたんだけど……想像以上に素晴らしかった。いや、実はもっとこう、『50近いオッサンたちだしな……』と思ってたんだけど、いやいや、かなりクオリティの高いパフォーマンスで感動しましたよ。

ニューアルバムからの曲は4曲程度で、あとは80年代の曲が中心。「走り抜けた夜の数だけ」「FUGITIVE」「ただ悲しく」「I FEEL ALL SADNESS」「EARTHSHAKER」「MORE」「RADIO MAGIC」「MIDNIGHT FLIGHT」「WALL」あたりは、本当にグッときたなぁ。それと、新作からのナンバー(「愛の技」「欠片」「嵐のLIFETIME」「QUARTER」)が過去の曲にまったく負けてなかったのも良かった。ていうか、曲によっては80〜90年代の曲よりも勢いがあってクオリティが高かったんじゃないかな? 6月21日にはデビュー25周年ライブが渋谷であるので、そっちにも行ってみたいなぁ。

2時間強のライブだったけど、さすがに体力的にキツかったというのが正直なところ。ずっと壁に寄りかかって観てたけど、ライブ終わって電車に乗った途端に寝てしまったもの。おかげで、終点まで行って下北まで戻るはめに。う〜ん……。

帰宅後、2〜3時間横になって、現在コーヒーがぶ飲みしながら原稿と向き合ってます。もう5時か……朝までに終わるのかな。正直不安になってきた。



▼EARTHSHAKER「Quarter」(amazon:日本盤w/DVD日本盤

投稿: 2008 04 21 05:16 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/06

浜崎あゆみ@国立代々木競技場第一体育館(2008年4月5日)

正午過ぎに起きる。ヤバっ、今日も花見じゃんか。

とりあえずデイリーの仕事を終わらせて行く準備をしようとしたら……ちょっと外に出たくない気分に。体が危険信号出してるな、と思い断念。そのまま家で仕事を続けることに。

しかし、夕方には外出。こちらも改装後初めての代々木体育館へ……浜崎あゆみさんを観に行きました。いやー、あゆさまを観るのは当然初めてなんですが、機会さえあれば一度は観たいと思ってた人なんですよ。恐らく多くの人が「興味はあるけど、お金出してまで観たいとは思わない」というアーティストだと思うんですよ。今回、幸運にもライブに誘っていただけて、せっかくだからと足を運んでみたわけです。

会場に入ってみてビックリしたのが、アリーナのかなり前のほうだということ。しかも花道の真横。このシチュエーション、今年の1月にもあったような……と思いつつ、ワクワクしながら開演を待ちました(ツアー初日ってこともあり、スタートが30分ほど遅れました)。あ、来賓にYOSHIKIがいたみたいですね。大騒ぎになってましたよ。

ネタバレになるようなライブの内容は特に書きませんが……これは絶対に一度は観ておくべきですよ! ホントにいいライブ、いやショーでした。ものすごくお金がかかってるし、観る人たちをとにかく楽しませようという意識が強く感じられる、完璧なエンターテイメント・ショー。ライブ本編は一寸たりとも隙がなく(MCすらない)、2曲くらい歌ったらスクリーンに映像が流れて(ツアー用に新たに収録したもの)、次の曲までの場つなぎをする。その間にあゆさんやダンサーさんたちが衣装替えをしてるんですわ。ライブ全体に共通するストーリー性は感じられなかったけど、いろいろ意味深な歌詞や内容も多くて、最後まで惹きつけられっぱなしでした。

  Ayu1 Ayu2

アンコールでは一転して、ツアーTシャツとジーンズというラフな格好で、MCではしゃぎまくりのあゆさまが。お客にダンスのレッスンをしたり、歌詞忘れたり、サイン入りのボール投げたりと、至れり尽くせり。そんなボールが自分めがけて飛んできたので、思わずキャッチ……ファンの皆さん本当にごめんなさい。最後の最後に銀テープが飛んできて(あゆさまの書いたものをプリントした?「10th Anniversary!! Ayu」の文字とロゴマーク入り)、2時間20分にわたる一大エンターテイメント・ショーは終了。最後の曲で泣いてらっしゃいましたが、ちょっとこっちまでウルッときそうだった。

そういえばこのライブって、年始に左耳が聞こえないという話がありましたが、イヤーモニターのサイズが合わないのか、ツアー初日だからうまくいってないのか、それとも本当によく聞こえないのか、やたらと左側のイヤーモニターを気にしてたのが印象的でした。

そういえば、あゆさまのサウンドって以前からハードロック色の強いものでしたが、最近の曲(恐らくアルバム曲)はEVANESCENCEやLINKIN PARKあたりからの影響が強いサウンドアレンジなのね。ハードロックファンも、偏見さえなければ普通に楽しめるステージだと思いました。特に最近のゴシック系女性ボーカルバンドが好きな人なら、なおさらね。曲あまり知らなくても、シングルヒットはみんなサビくらいは聴いたことあるわけじゃない? だから、なんだかんだで半分近くは知ってる曲ばかりなんだよね。

帰宅して、録画途中の「SP」スペシャルを追いかけ再生して、CSで映画「風の歌を聴け」を鑑賞。ビール呑みながらダラダラしてます。そういえば、映画版の「風の歌を聴け」って初めて観たな。挿入歌はヒカシューがやってるのね。つうか、鼠役は当の巻上公一なのに、さらに驚いた。映画の存在自体まったく知らなかったので、ちょっと意外で驚いてます。




▼浜崎あゆみ「GUILTY」(amazon:日本盤日本盤w/DVD

投稿: 2008 04 06 02:52 午前 [2008年のライブ, 浜崎あゆみ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/04/05

2008/04/04 (fri)

やっぱりアレだね、毎日4時とか5時に寝てると、確実に朝8時には起きられないね。でもね、今日は9時には一回起きたのよ。だけど……記憶なくなった。結局10時半に目覚めて、焦ってデイリーの仕事をしてから11時半過ぎに出社。そこからはひたすら仕事。

仕事中に、来週国内盤がリリースされるMUSEのライブアルバム「HAARP」のサンプルを聴く。


▼MUSE「HAARP」(amazon:UK盤日本盤

CDのほうを試聴。アガルね聴いてると。去年の単独公演とかフジロックのパフォーマンスを思い出します。特にフジロックのほうにセットリストが近いから、余計にそう感じるのかな。聴いていてゾクゾクします。DVDのほうはさらに良いんだろうね。

夕方、赤坂へ移動。リニューアルオープン後、初の赤坂BLITZへ潜入してきました。Ken Yokoyamaのツアーファイナルをジックリ観てきました。元KEMURIの南さんが入って初のツアーということですが、まだちょっと遠慮してる印象があったかな。でもライブ観てるうちに違和感は感じられなくなったので、多分次に観るときはもっと馴染んでるんだろうな。

Ken Yokoyamaのライブを観てるといつもそうなんだけど、涙腺が刺激されるんだよね。なんだろう……別にハイスタがどうとか、そういうことじゃなくて、普通に……こう、ね。去年の夏、「SWEET LOVE SHOWER」でひさしぶりに観たときもそうだったけど、熱いモノがこみ上げてくるんだよね。そして気づくと暴れまくってるという……今回は仕事の一環だったので、2階でジックリと鑑賞させてもらいましたけど、下のフロアにいたら自分もヤバかったかもね。

んで、自分の後ろには元KEMURIな方々もいて、ちょっとドキドキでした。今でも仲が良さそうでひと安心。その他にもいろいろミュージシャンな方々がいらしてたみたいですよ、上やら下やらに。

ライブ終了後、ラーメン食って会社に戻る。仕事を少しやってから、残ってた社員5人で焼き肉やへ。2時ちょい前まで飲み食いして、楽しく過ごしました。

そうそう。弊社運営の音楽ニュースサイト「ナタリー」が、4月3日から英語版もスタートしました。海外に友だちがいるよという人は、ぜひ教えてあげるといいと思います。日本語版含め、ガンガン盛り上げていきたいので、よろしくお願いします!



▼Ken Yokoyama「Third Times's A Charm」(amazon:日本盤

投稿: 2008 04 05 02:43 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/26

ALICE COOPER@新木場SUDIO COAST(2008年3月25日)

呑みすぎたせいか、起きたら10時10分前だった。焦って起きて、デイリーの仕事を家で済ます。

11時半頃に出社して仕事開始。日中は特筆すべきことなし。普通に仕事してました。

18時10分前に会社を抜けて、新木場へ。18年ぶりのアリス・クーパー様。

とりあえず、セットリストから。

01. It's Hot Tonight
02. No More Mr.Nice Guy
03. Under My Wheels
04. I'm Eighteen
05. Is It My Body?
06. Woman Of Mass Distraction
07. Lost In America
08. Feed My Frankenstein
09. Be My Lover
10. Dirty Diamonds
11. Muscle Of Love
12. Keri's Ac.G Solo 〜 Desperado
13. Halo Of Flies (feat. Dr Solo)
14. Welcome To My Nightmare
15. Cold Ethyl
16. Only Women Bleed
17. Steven
18. Dead Babies
19. Ballad Of Dwight Fry
20. Medley:Devils Food 〜 Killer 〜 I Love The Dead
21. School's Out
--Encore--
22. Billion Dollar Babies
23. Poison
24. Elected

すげーだろ、これ。幕がかかってる時点ですでに劇(ライブじゃなくて、劇だよなあれは)は始まっていて、偽アリスを倒してから幕が下りて歌い出す……その後は、名曲のオンパレード。まったく聴いてなかった現時点での新作「DIRTY DIAMONDS」からの曲もガレージロック調で、かなり好み。ちゃんと後で購入して聴き込みます。

バックメンバーは観てる時点では誰が誰だか気づいてなかったんだけど、ドラムのアクションだけは「あ、自分この人前にも観たことある……」ってずっと思ってたんだけど、最後のメンバー紹介で納得。エリック・シンガーかよ! 黒髪だったので気づいてなかった(日本に来る直前までオーストラリアでKISSのライブをやってたんだとか。ピーター・クリスになりすますために、今は黒髪なのね)。そういえば、18年前もこの人がアリスのライブで叩いてたんだよな。せっかくだから、コーラスにも加わればよかったのに。でも、エリックの声抜きでもそこそこ良い感じでしたね。

ショーとしては、もう完璧。ギロチンはなしで、代わりに絞首刑台でした。いやぁ、2月に還暦を迎えたばかりのじいさんの仕事とは思えんわ。ホント、究極のエンターテイメントですよ。曲ももちろんグレイテスト・ヒッツ選曲だし、最初から最後までずっと歌いっぱなしでした。ホントのホントに至福の2時間でしたよ……これを見逃した人、絶対に後で後悔しますよ。大阪の人は今からでも遅くないから、絶対行くべき!



▼ALICE COOPER「DIRTY DIAMONDS」(amazon:US盤

投稿: 2008 03 26 01:58 午前 [2008年のライブ, Alice Cooper] | 固定リンク

2008/03/20

2008/03/19 (tue)

どういうわけか、朝から腹の調子が悪く、かつ頭がグルグル回っていて起きてるのがつらい。かろうじてデイリーの仕事だけ済ませて、午前中休ませてもらう。実はここ最近、こういうことが多い。疲れなのか、精神的なものなのかわからないけど、平衡感覚を失うような状態になって、起き上がれない。寝ていても頭が回ってるんだよね。水飲んでしばらく横になっていると楽になるんだけど、困ったものです。取材とか大事な打ち合わせがあるときにかち合わなきゃいいんだけど……。

午後から出社して、仕事。新しい試みをやってみたりしたけど、悪戦苦闘。しばらくは時間かけてやることになりそうだな。

夜から前日に続いて渋谷へ。今日はDIAMOND☆YUKAIのバースデーライブでした。半分仕事、半分お呼ばれ的な感じでしたが、選曲が素晴らしすぎて、思いっきり楽しんじゃいました。だって、いきなり「バラとワイン」からスタートするんだもん。で、ソロ曲「プリテンダー」(この曲もYUKAI作詞、SHAKE作曲だしね)、再結成REDSの「BLACK MOON」という強烈な流れ。昨年の再結成ライブで聴けなかった「PARTY IS OVER」「BLACK JACK WOMAN」も飛び出し、なおかつ初期のソロ曲もかなり多めで、そりゃ楽しくないわけがない。

バンドメンバーも、自分がよく観に行ってた頃のメンバーが多いし、鉄壁のアンサンブルが気持ちよかった。これが新バンドみたいな告知もあるみたいだけど、どうなんだろう……そのへん聞くのを忘れた。

ライブ終了後、打ち上げに参加させてもらい、挨拶をして会社に戻りました。

会社で仕事を少しやってから、25時過ぎに帰宅。梅酒呑みながら、フジ721でやってるグラストンベリー2007を観ながら、今この日記を書いてます。

お知らせ。本日アルバムが発売されたCAVALERA CONSPIRACYの特集記事が公開されました(こちら)。そして所属レーベルROADRUNNER JAPANでもこの記事が紹介されてます。ドキドキです。

アルバム、かなり気に入ってます。ぶっちゃけ、今のSOULFLY以上に好きだったりします。ただ正直なところ、SEPULTURAの諸作を超えたか/匹敵しているか、と問われると、今は答えに困るかな。そこまでの衝撃は残念ながらないけど、でもこれがメタルの世界でなにかの『きっかけ』になるのは、間違いないと確信してます。



▼CAVALERA CONSPIRACY「INFLIKTED」(amazon:日本盤US盤

投稿: 2008 03 20 03:54 午前 [2008年のライブ, 2008年の作品] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/19

2008/03/18 (tue)

朝に所用を済ませて、11時過ぎに出社。今日は夕方から予定が詰まっているので、デイリーの仕事を早めに済ます。で、インタビューの質問を整理してたんだけど……珍しく悪戦苦闘。ギリギリになって、インタビュー相手の映像を目にして、思っていたのとまったく逆のタイプだと知る。慌てて方向修正。

夕方、渋谷でインタビュー取材。この春デビューする新人の女の子。とにかくしゃべる子で、安心して会話できた。撮影込みで1時間くらい。

同僚と別れて、一蘭で昼飯兼夕飯。ひさしぶりに来たな。その後HMVで新譜をサーッとチェックしてから、Shibuya O-EASTへ。

MACHINE HEADのライブ取材。このバンド自体、ライブ観るのは初来日以来で(去年のラウパーは行ってないし)、しかも聞くところによると今回は約8年ぶりとなる日本でのフル・スケール・ショーだったんだとか。そっか、しばらくイベントとか対バン形式でしかライブやってなかったのね。

セットリストは新作「THE BLACKENING」からのナンバーを中心に、過去の代表曲を万便なく並べた、グレイテストヒットと言っても過言ではない選曲。3rd「THE BURNING RED」で止まってたんだけど、ここ1〜2作の彼らのアルバム、いいですね。ライブもかなり良かった。ロブ・フリンがゴキゲンだったし。90分・全13曲にわたる濃厚なステージでした。

その後、私用のライブがあったけど、連休前ということでやるべき仕事をたくさん抱えていたので、会社に戻る。黙々と仕事をこなし、25時過ぎに帰宅。現在ビール摂取中……。

あ、3/5の日記に出てくるインタビュー、この記事が公開されました。お相手はSEX MACHINEGUNSでした。ボリューム満点、新メンバーの面白さ(特にギターのRYOTATSU)を感じてもらえたら幸いです。



▼MACHINE HEAD「THE BLACKENING」(amazon:日本盤US盤

投稿: 2008 03 19 02:00 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/16

2008/03/15 (sat)

この日は同居人が早朝、℃-uteのファンクラブツアーに出かけるということで、6時くらいに一度目覚める。布団の中から見送った後、再び熟睡。9時過ぎに一度目が覚めて、10時くらいには起きないとなぁと思っていたら、次に目覚めたときにはすでに11時半を回ってました。しかも宅配便のベルの音で起こされるという……そこからはデイリーの仕事をやったり、MVA 08の下準備をしたりで、家を出るまでドタバタしてました。

なんとか約束の時間までに武道館に着き、スタッフと合流。もろもろ挨拶などを済ませ、プレス室でスタッフと待機。開演してからは、合間合間で会場内に入ってライブを観たりしてました。結局、アジカンとチャットモンチー、電気 with ビークル、バンプは観れたのかな。あとは受賞シーンとか。それと、仕出しのお弁当が美味かった。あと、YUIかわいいよYUI。

22時過ぎに何とか仕事を終え、挨拶をして武道館を後に。23時頃に帰宅して、ビール呑みながらまた仕事。テレビではフジテレビ721でスカパラが出演した「FACTORY」を放送中。これをつまみに、またひたすら呑みました。

スカパラの今度のアルバム、かなり良いですよ。まだライブで披露してない曲が多いということもあり、今回のツアーは面白いことになるんじゃないでしょうか。



▼YUI「I LOVED YESTERDAY」(amazon:日本盤(初回限定盤)日本盤

投稿: 2008 03 16 04:00 午後 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/07

2008/03/06 (thu)

花粉症の症状がどんどんと酷いことになってきました。ホントつらいなぁ……。

今日は夜、コルビー・キャレイのライブに行ってきました。アメリカでは昨年デビュー済みで、すでにミリオンヒットを記録しているアーティストですが、日本デビューは3月19日。いわゆるショーケース的なフリーライブで、一般の入場客はレーベルのサイトで募集してたようです。僕、てっきり楽々観れるもんだと思って余裕ぶっこいて会場に行ったら、すごい人の数でビックリしました。

いわゆる業界関係者はほぼ2階席だったんですが、ちょっと遅く入場したら立見でしたからね。僕はなんとか座れたものの、ちょうど柱が邪魔な位置で、ステージが半分しか見えませんでした。

とりあえずビールを飲んで、スタートを待ったのですが……いい具合で酔ってしまい……ライブの途中で何度か船を漕ぎました……ゴメンナサイ。でも、それくらい気持ちよく聴けたとも言えるわけで(言い訳?)、本当に彼女の声は野外、フジロックだったらORANGE COURT、サマソニだったらビーチステージで寝転がって聴きたいなぁと思いました。

彼女以外にバンドメンバー3人(ギタリスト2人とパーカッション)が参加。コルビーは歌に専念で、1曲だけギターを弾いてたかな。途中、彼女の髪に花を差しに登場したのがコルビーのいとこなんだそうな。

そんな感じで、ライブ自体は30〜40分程度の、本当にショーケース的なもの。本格的なステージは、アルバムが発売されてそれなりにヒットを記録したら実現するはずです。

終演後、関係者のみでコルビー参加による挨拶があったのですが、僕は仕事が残っていたのでレーベルの方に挨拶して退場。明日〆切の原稿がたんまりあるので、現在もガシガシ書いているところです(この日記はいわば現実逃避のようなもの)。

さ、何時までがんばれるかわからないけど、やれるところまでいきますか……。



▼COLBIE CAILLAT「COCO」(amazon:日本盤US盤

投稿: 2008 03 07 02:55 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/03

2008/03/02 (sun)

夕べは「アメリカン・アイドル」を観ながら寝てしまいました。目が覚めたら14時を回ってた……ま、こんなもんですよ、土日なんて。

デイリーの仕事を済ませて、17時過ぎに外出。一回会社に寄ってから原宿に。今日はJOE LEAN & THE JING JANG JONGを原宿アストロホールで観ました。昨日「BRITISH ANTHEMS」に出演した彼らですが、これが日本でのフルライブ……とはいっても、実は30分ちょっとで終わったんですけどね。まぁシングル出しただけで、アルバムは5月頃に発売という存在ですし。

初めて観たわけですが、ギター2人がクールというか人気出そうなルックスで、ボーカルはミック・ジャガーみたいに変な動きするし、ベースとドラムは愛嬌ありそうだけどちょっと変、というキャラが立った5人組。THE LIBERTINESから危うさ/パンキッシュさを抜いた、だけで初期衝動を重視するようなスタイルは結構好みでした。曲もキャッチーで親しみやすいし、実際イギリスでもかなり注目されてるようだし、アルバムのタイミングで本格的にブレイクしそうですね。恐らく夏フェスで再来日するんじゃないかな。

<セットリスト>
01. T.T.
02. Where Do You Go?
03. I Ain't Sure
04. In Comp.
05. Why Did You Break My Heart
06. Dear Rose
07. Brooklyn
08. Lucio Starts Fires
09. Light And The Dark
10. Teenagers
11. Lonely Buoy
12. Baby

ライブ終了後に新宿に移動して、ニュートリノのレコ発ライブを観に新宿MOTIONへ。アコースティック編成だったりは観たことあったんですが、ちゃんとしたスタイルのライブは今回が初めてでしたが、アルバム同様にストレートなギターポップを堪能することができました。最後には、この日出演した3バンドによるセッションがあって、ユニコーンや奥田民生のカバーも飛び出し思いっきり笑われてもらいました。

帰り道でCDを数枚購入し、モスバーガーで夕飯食って帰宅。今日はライブ会場でアルコールを摂取したので、家呑みはなし。月曜に備えて仕事の準備をして、早めに寝ます。



▼ニュートリノ「明日になんかならないで」(amazon:日本盤

投稿: 2008 03 03 12:33 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/01

2008/02/29 (fri)

朝8時に起きて、9時過ぎに出社。すでに同僚がひとり仕事してたけど、もしかして帰ってない……? 夕べ寝てしまったせいで、午前中はヒーヒー言いながら仕事してたけど、午後にはなんとか落ち着きモードに突入。ちゃんと昼飯も食いに行けたし、夕方にはライブ取材にも出かけることができました。

今日は武道館に絢香が初主催したイベント「POWER OF MUSIC」に、取材で行きました。3時間以上にわたる長丁場で、去年の「AP BANG!」みたいな印象。いや、絢香を中心に進むという意味では、櫻井和寿にとっての「ap bank fes」みたいなものか。この日のために制作されたという新曲(広沢タダシとのコラボソングや、このイベントのテーマソングとなる曲など)も用意されたほか、各アーティストとの共演もありで、最後まで飽きさせない内容だったと思います。

個人的に一番の収穫は、意外にも平原綾香かな。この人の歌唱力とオーラに圧倒されました。同じ「アヤカ」だけど、絢香はハスキーでソウルフル、平原綾香はクリーン&ナチュラルでクラシカル、とおおざっぱに表現するとわかりやすいのかな。どちらも魅力的だけど、この日は個人的には平原綾香でした。MC含めてね。

終了後の打ち上げはさすがに遠慮して、飯を食ってそのまま直帰。家で録画しておいたCS番組をダラーっと観て、もうこんな時間。今たまたま聴いてたのは、これでした↓。



▼Perfume「Baby cruising Love / マカロニ」(amazon:日本盤



▼SPIRITUALIZED「LET IT COME DOWN」(amazon:日本盤UK盤

あ、話は変わりますが。僕が隔月でやってるイベント「AIN'T IT FUN」の次回出演者が決定しました。実は、現メンバーで現在の会場を使ってやるAIFは、今回が最後になります。ていうか、次回以降の目処はまったく立ってなくて、実は年内はこれが最後かな……と今考えてます。だからといって、来年やるとは限らないんだけど。

本当の意味での最終回になると思うので、初めての方もよかったら遊びにきてくださいね!

■「AIN'T IT FUN」Vol.15
□日時:3月22日(土)23:30〜4:30
□会場:四谷OUTBREAK!
□料金:2,000円(w/1drink)※半券にて再入場可能
□regularDJ:とみぃ、津田大介、junne、あまなつ、showhey
□guestDJ:小野島大
□LIVE:征露丸X
□VJ:キキ
□ブログ:http://blog.livedoor.jp/aint_it_fun/
□mixiコミュ:http://c.mixi.jp/aif

投稿: 2008 03 01 03:41 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/02/28 (thu)

どうにも花粉が厳しい季節になってきましたね。毎朝薬を飲んで、落ち着いてから出社するようにしてます。だから遅刻するのか毎日。

木曜は日中、社内でじっくり仕事。月末なのでいろいろまとめモードに入ってます。夕方までじっくりやって、夜は渋谷クラブクアトロへthe ARROWSのライブ。彼らを観るのはひさしぶりで、ワンマンとなると初めてでした。客入りがかなり厳しい状況でしたが、ライブ自体の出来はかなり良かったと思います。そう、良かったからこそ……もどかしいですね、いろいろ。個人的には彼らの新作「GUIDANCE FOR LOVERS」は昨年の10枚に入れてもおかしくない出来だと思っていたので、ちょっとショックでしたね。

帰り道でも、同僚と「どこがいけないんだろう」「何が悪いんだろう」といろいろ話し合ってしまいました。どうにかこの状況を抜け出してほしいし、もっと多くの人に広まってほしいバンドなんですけどねぇ……

会社に戻って少し仕事して、0時半頃帰宅。家で月末の〆をしようと思ってたんだけど、仮眠したつもりが朝までしっかり寝てしまいました……。「アイドリング!!!日記」も録画だけして寝ちゃったよ(毎日CSで観てるくせに)。



▼the ARROWS「GUIDANCE FOR LOVERS」(amazon:日本盤

投稿: 2008 03 01 03:39 午前 [2008年のライブ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック