カテゴリー「2009年の作品」の18件の記事

2019年7月14日 (日)

KISS『SONIC BOOM』(2009)

2009年10月発売の、KISS通算19作目のオリジナルアルバム。

ポール・スタンレー(Vo, G)、ジーン・シモンズ(Vo, B)、エース・フレーリー(G, Vo)、ピーター・クリス(Dr, Vo)のオリジナル編成で制作された前作『PSYCHO CIRCUS』(1998年)から11年ぶりとなる新作で、新たに設立された自主レーベルKiss Recordsからのリリース(海外ではRoadrunner Records流通)。しかしながら、ここ日本では契約上の問題などもあり2019年7月現在まで一度も日本盤が発表されていないKISS唯一のオリジナル作品となります。

レコーディング参加メンバーはポール&ジーンにトミー・セイヤー(G, Vo)、エリック・シンガー(Dr, Vo)という2019年現在のラインナップと同じ編成。アルバムのプロデュースも現時点での最新作『MONSTER』(2012年)同様にポール&グレッグ・コリンズが担当しています。

KISSのオリジナル作品では現時点で最高となる全米2位まで上昇した本作。いかにもブルース・フェアバーン的キラキラサウンドと従来のKISSらしさがいびつな形でミックスされた『PSYCHO CIRCUS』とは異なり、今作では我々がイメージする“メイキャップ時代のKISS”をモダンにした作風にシフトしています。つまり、ご機嫌かつ適度にハードなロックンロールが最初から最後まで展開されている、文句なしの内容なわけです。

全11曲中、ボーカルの内訳はポール4曲、ジーン4曲、ポール&ジーン1曲、さらにトミー1曲、エリック1曲と非常に良いバランス。特にポールとジーンが一緒に歌う「Stand」は70年代のKISSの“あの”感じが見事に再現されており、なかなかの良曲なんですね。トミーのギターソロも耳に残るフレージング多数で、後半のドラマチックなアレンジ含め、KISSオールタムベストでも上位に入るべき1曲ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

オープニングの「Modern Day Delilah」こそ彼らにしては地味な楽曲ですが、以降はどこをどう切り取ってもKISS。ジーンも2曲目の「Russian Roulette」こそヘヴィ路線ですが、こちらはモダンヘヴィというよりは70年代のハード&ヘヴィ寄りなので問題なし。9曲目の「I'm An Animal」も一緒ですね。そうそう、こういうジーンが観たい(聴きたい)んだよ我々は。

エリックの歌う「All For The Glory」はポール&ジーンが書き下ろした、どこかTHE HELLACOPTERSを思わせる哀愁味の強い1曲。まあTHE HELLACOPTERSがKISSをなぞっているので逆っちゃあ逆ですが、ここではなんとなくその関係性が逆転してしまっているような。エリックのしゃがれ声もあって、余計にそう感じさせるんですよね。うん、良曲。

トミーの歌う「When Lightning Strikes」はトミー&ポール書き下ろしによる、ミドルテンポのご機嫌なロックンロール。エースのようなヘロヘロボーカルとは違う、芯のある太い歌声に最初こそ戸惑いますが、これはこれであり。

全体的にインパクトの強い作品というわけではないですが、平均点以上の仕上がりで文句のつけどころも見当たらない。実は、90年代以降のKISSオリジナル作品の中では非常に高品質な1枚ではないでしょうか。そういった良作がいまだ国内リリースなし(しかもストリーミングサービスにもなし)というのは悲しい話です。ただ、「Modern Day Delilah」や「Say Yeah」など一部楽曲は最近のベストアルバムでも聴くことができるので、まずはそちらで試してからアルバムに触れてみてもいいのかな。

なお、本作の初回限定盤は3枚組仕様で、2008年に日本限定リリースされた再録ベストアルバム『地獄烈伝』と、2009年4月のブエノス・アイリス公演から6曲を収めたDVDが同梱されています。今でも中古で見つけることができるので、これから購入する人はこちらでもいいかもしれませんね。

 


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2019年4月 5日 (金)

NIRVANA『LIVE AT READING』(2009)

2009年11月に同名の映像作品DVDとともにリリースされた、NIRVANAの秘蔵ライブアルバム。

メジャーデビュー作品『NEVERMIND』(1991年)のバカ売れ後の1992年8月30日、イギリスで開催された『READING FESTIVAL』のヘッドライナーとして出演した際のパフォーマンスを完全収録(DVDのみ/CDは「LoveBuzz」とMCをカット)したファン待望の1枚。これまでブートレッグで死ぬほど世に出回ったこの映像/音源がカートの死後から15年以上、実際のフェス開催から17年を経てようやくキレイでオフィシャルな形で発売されたわけです。

この時期のカート・コバーン(Vo, G)は予想だにしなかった空前のメガヒットを前に、かなり斜に構えたスタンスで観客やメディアの前に姿を現していたタイミング。このレディングでも金髪の長髪ヅラをかぶり車椅子に乗って登場するなど、どこまで本気でどこからが冗談なのか……というオープニングで客を引かせてから、鋭いギターリフの「Breed」からライブをスタートさせます。

聴いてもらえばわかるように、決して演奏的技術がうまいわけでもないし見ストーンも多い。バカ売れした「Smells Like Teen Spirit」なんて誰もがアルバムと同じ音を求めて来ているのに、わざと音を外す。プロとしてはあってはならないし、人によっては「客をバカにしてる!」と憤慨するんでしょうけど、逆にカートとNIRVANAの面々が、1992年という“醒めた”時代にこれをやることに意味があり、だからこそカッコよかったんだよ……と思うわけです。

当時も存分にカッコいいと思っていたし、あれから20年近くを経た今観ても明らかにカッコいい。本当、真似できないカッコよさですよね。ただ、このカッコよさが成立するのって、デイヴ・グロール(Dr)という鉄壁のリズムが存在したからだとも思うわけでして。特にこれには後年になってから、より強く感じるようになりました。改めてこの人のドラミング(リズムキープやフレージング、パワー含め)、非ハードロック的な時代において実はかなりハードロック的なんですよね。そのアンバランスさが、ハードロック耳の自分にもハマったんだろうなと改めて思います。

もちろん、リズムだけじゃなくて曲の良さも大きい。特に『NEVERMIND』の収録曲はパンクとかオルタナを通り越して、ポップスとしての側面もかなり強いし、その前夜であった『BLEACH』(1989年)の楽曲にも存分に片鱗が感じられる。このライブでは翌年秋に正式リリースされる3作目のアルバム『IN UTERO』(1993年)の楽曲も数曲披露されていますが、『NEVERMIND』と『BLEACH』の中間といった印象でいろいろ舐めきっているのもまた良いです。

もう二度と帰ってこないこの時代、この演奏、このバンド。だからこそ、この1枚の存在は非常に大きい。音源としてももちろんですが、ぜひ映像付きで楽しんでもらいたい作品です。

 


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2018年10月22日 (月)

MUSE『THE RESISTANCE』(2009)

2009年9月にリリースされた、MUSEの5thアルバム。前作『BLACK HOLES AND REVELATIONS』(2006年)が本国イギリスで100万枚を超えるメガヒット作となっただけでなく、全米9位&100万枚突破と、ついにアメリカでもブレイクを果たした彼ら。3年ぶりに発表された今作は、全英1位&全米3位という好記録を残し、セールス的にも前作に匹敵する1枚となりました。また、「Uprising」(全英9位、全米37位)や「Undisclosed Desires」(全英49位)、「Resistance」(同38位)というヒットシングルも生まれています。アメリカでのシングルヒットというのは非常に大きいのではないでしょうか。

前作では「Starlight」や「Invincible」といったメジャーキーのポップチューンが印象に残りましたが、本作は全体的に前々作『ABSOLUTION』(2003年)までの要素を強めたイメージ。オープニングの「Uprising」は当時流行だったシャッフルビートを用いつつも、作風的に前作における「Supermassive Black Hole」の延長線上にある1曲。そこからMUSEらしいドラマチックさを持つハードロックチューン「Resistance」や、生とデジタルの融合から生まれたニューウェイヴ的な「Undisclosed Desires」というシングル3連発で聴き手を惹きつけます。ここまでは、前作でファンになったリスナーを楽しませるための“掴み”といったところでしょうか。

ですが、このアルバムは4曲目「United States of Eurasia (+Collateral Damage)」からが本領発揮。QUEENを彷彿とさせる壮大なオペラバラードは、初期の彼らが持ち合わせていた仰々しさがエスカレートしていますし、続く「Guiding Light」も前作にあったポップチューンをさらに激化させたもので、必要以上に力んでいる。ギターの弾きまくりっぷりなんて「この曲のそこで、ここまで弾かなくてもいいんじゃない?」と思わされますが、でも待った。この“無駄なまでに過剰”なのがMUSEの魅力だったんじゃなかった?と、自分が彼らのどこに惹きつけられたかをこの一連の流れで思い出させてくれるわけです。

アルバムはその後も、賛美歌とブルースと攻撃的なハードロックミックスしたような「Unnatural Selection」、ダイナミックかつドラマチックな「MK Ultra」、ピアノを軸にしたストレンジポップ「I Belong to You (+Mon Cœur S'ouvre a ta Voix)」と過剰な曲が続くのですが、アルバム終盤に本作最大の問題作が用意されています。それこそが、9〜11曲目からなる「Exogenesis: Symphony」3部作。トータルで13分におよぶこの組曲は、ストリングスを軸にしたおおらかな第1楽章「Overture」から、クラシカルなピアノとストリングスがじわじわと曲を盛り上げる第2楽章「Cross-pollination」、そして光で包み込まれるようなポジティブさでクライマックスを迎える第3楽章「Redemption」まで、かなり力を入れて作り込まれたもの。各楽章(1曲)単位でも存分に楽しめる内容ですが、ここはあえて3曲続けて聴いて、その世界に浸りたいところです。

エレクトロの要素は前作以上に高まりモダンさを強めているものの、クラシックからの引用やストリングスの導入といった“生の要素”がこのアルバムの持つドラマチックさに拍車をかけている。現代的なサウンドながらも初期作にあった耽美さが復活したように感じますが、実は楽曲自体は「これ!」といった飛び抜けたものが少ないのが難点。「Uprising」のようなアンセムが1曲あるだけでも十分っちゃあ十分ですが、やはり前作がトータルとしての完成度が高かっただけに、ちょっと残念な気もします。決して悪いアルバムではないんですが、もしかしたら「どのアルバムからMUSEのファンになったか?」で本作の評価は激変するんじゃないか……そんな1枚でもあるのかなと。

僕自身は最初に聴いたとき「これはちょっと……」と思ったものですが、何度も聴き込むことでポジティブに受け入れられるようになったし、リリースから数年経ってからは「あれ、悪くないじゃん」と思えるようになった作品でもあります。



▼MUSE『THE RESISTANCE』
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2018年9月 2日 (日)

THE WiLDHEARTS『¡CHUTZPAH!』(2009)&『¡CHUTZPAH! JNR.』(2009)

2009年8月にリリースされたTHE WiLDHEARTSの6thオリジナルアルバム。不完全かつ不本意な形で発売された『FISHING FOR LUCKIES』(1994年)、カバーアルバム『STOP US IF YOU'VE HEARD THIS ONE BEFORE, VOL. 1』(2008年)を含むと、通算8枚目のスタジオアルバムということになります。

また、本作は海外盤と日本盤とで仕様が異なったり、アルバムのアウトテイクで構成されたEP『¡CHUTZPAH! JNR.』(2009年)があったりといろいろ複雑なので、この項でひとまとめに解説していきたいと思います。

まず、本作はジンジャー(Vo, G)、C.J.(G, Vo)、リッチ(Dr, Vo)、そしてスコット・ソーリー(B, Vo)という『THE WILDHEARTS』(2007年)、『STOP US IF YOU'VE HEARD THIS ONE BEFORE, VOL. 1』と同じ布陣で制作。レコーディングはデンマークで行われ、ジェイコブ・ハンセン(VOLBEAT、PRETTY MAIDS、AMARANTHEなど)がプロデューサーを務めました。

本作の特徴は、前作『THE WILDHEARTS』で少しだけ復活した“バンド感”が一気に向上していること。これは同じメンツで長い時間を過ごしてきたことと、直近のカバーアルバムで原点回帰したところも大きかったのかもしれません。

そして、もうひとつ。これまでの半音下げ(E♭)から全音下げ(C)にチューニングを変更したこと。これにより、楽曲の質感がよりヘヴィかつモダンで(どことなく)シャープになった印象を受けます。特にオープニングを飾る「The Jackson Whites」や「Plastic Jebus」「Time Smith」といった楽曲は、このダウンチューニングの恩恵をもろに受け、独特の輝きを見せています。

さて、ここからは各アルバムの仕様についてです。


①『¡CHUTZPAH!』オリジナル盤

全10曲入りでトータル36分。上に書いたように「The Jackson Whites」からスタートし、エレクトロでハードコアでドラマチックなタイトルトラック「Chutzpah」で幕を下ろす構成です。確かに全体的にヘヴィでモダンですが、メロディラインは前作『THE WILDHEARTS』のそれよりもかなり練られている印象が。「You Are Proof That Not All Woman Are Insane」みたいに“いかにも”なひねくれアレンジもあれば、ピアノバラード!?と驚かせておいてハードな展開をみせる「Low Energy Vortex」、軽快なポップロック「You Took The Sunshine From New York」、ストレートなロックンロール「Mazel Tov Cocktail」など“らしい”楽曲満載です。

先に“バンド感”に触れましたが、その要因として作曲にジンジャー以外のメンバーも積極に携わっていること、「The Only One」ではスコット・ソーリーがリードボーカルを担当していることが挙げられるでしょう。個人的にはスタンスが『ENDLESS, NAMELESS』(1997年)にもどこか似ている印象を受けました。もっとも、サウンドの質感や表現したいことは似ているようで異なるんですが。

THE WiLDHEARTSがバンドとして、いよいよ本気を出した……と当時はワクワクしたものですが、ご存知のとおり彼らはこのアルバム以降、新作をリリースしていません。そこも『ENDLESS, NAMELESS』に似ていたりして(苦笑)。

コンパクトで聴きやすく、ヘヴィだけどポップ。このバンドの真髄が現代的な形で表現された、後期の良盤ではないでしょうか。


②『¡CHUTZPAH!』日本盤

イギリス(オリジナル)盤とほぼ同時期にリリースされた日本盤は、全14曲入りで48分というボリューム。オープニングに1分にも満たないアップチューン「Chutzpah Jnr.」が配置され、そこから「The Jackson Whites」「Plastic Jebus」へと続きます。それ以外はオリジナル盤8曲目「You Took The Sunshine From New York」と9曲目「Mazel Tov Cocktail」の間に、「Zeen Requiem」「All That Zen」「People Who Die」(THE JIM CARROLL BANDのカバー。原曲はGUNS N' ROSESがライブ開演前に流していたり、映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』のエンディングテーマにも使用されました)の3曲が追加されています。

これらの新曲4曲は同年12月にバンドのUKツアー会場で販売されたEP『¡CHUTZPAH! JNR.』収録曲。僕は日本盤をまず最初に購入したので、この②の曲順を当たり前のように受け入れ、「おおっ、ショートチューンから入ってヘヴィでモダンな楽曲へと続く構成、カッコいい!」と素直に感じていました。この曲順も悪くない。

ただ、後半……特に追加された3曲が余計だと思ってしまったのも事実。のちに①を購入して聴いてみたら、こっちのほうがスッキリしていて聴きやすい。まあ一長一短ありますよね。

曲数が多い日本盤のほうがいいか、コンパクトなオリジナル盤を選ぶかは、その人次第。まあ機会があったら、両方試してみてください。

ちなみに、ストリーミング(Spotify、Apple Music)には①のみ置かれています。



▼THE WiLDHEARTS『¡CHUTZPAH!』
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2018年7月24日 (火)

BON JOVI『THE CIRCLE』(2009)

2009年11月にリリースされた、BON JOVI通算11作目のスタジオアルバム。前作『LOST HIGHWAY』(2007年)ではカントリー色を強調した作風で19年ぶりの全米1位を獲得しましたが、続く本作もアメリカで初登場1位を記録。セールス的にはそれまでずっと保ってきたミリオンを初めて割り、50万枚程度(全世界で300万枚)にとどまっています。また、大きなヒットシングルも生まれず、リードトラック「We Weren't Born To Follow」が最高68位に達したのみでした。

では、このアルバムは前作までと比べて駄作なのかというと、まったくそういうこともなく。むしろ、『LOST HIGHWAY』で離れてしまったハードロックファンを少しでも引き戻す魅力が詰め込まれているのではないか、と思っています。

当時のインタビューで、リッチー・サンボラ(G)はこのアルバムについて「ロックンロールに回帰したアルバム。至るところに大合唱できるようなコーラスがあって、“これぞBON JOVI”って内容なんだ。でも、単なる焼き直しじゃなくて、しっかりフレッシュなものだよ」と述べています。ホント、この言葉がすべてなんですよ、このアルバム。

全体のトーンとしては若干暗めで、そこは過去の作品でいうと『BOUNCE』(2002年)に近いかもしれません。が、本作がそこで終わらないのは、闇を抜け出そうとする光が見つけられるところ。ダークな世相を反映しつつも、そこから立ち上がろうとする力が『BOUNCE』以上に強く、トーンは落ち着いているもののポジティヴなイメージを受ける。そこが本作最大に魅力ではないでしょうか。

正直、“いかにもBON JOVI”と言えるような80〜90年代の彼らに近い楽曲は少ないです(ゼロではない)。というよりも、むしろ“これからのBON JOVI”をアピールするような作風と言えるでしょう。実際、今となっては最新作『THIS HOUSE IS NOT FOR SALE』(2016年)ってこの『THE CIRCLE』に比較的近い印象を受けますし。そう考えると、本作から“BON JOVIのジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)ソロ作品化”が始まっていたのかな、と。『THIS HOUSE IS NOT FOR SALE』とトーンが近いという点も、そこを踏まえると納得できるんじゃないかな。

また、今作はバラードが全12曲中1曲しかないのもポイント。さらに、近作では当たり前となったボーナストラックも皆無で、トータル52、3分で聴きやすさに拍車をかけてくれます。

コーラスの被せ方やギターフレーズがどことなくU2を彷彿とさせる部分も多々あり、シリアスなテイストもU2っぽいといえば確かにそれっぽい。思えば『KEEP THE FAITH』(1992年)の時点でU2との酷似が取り沙汰されましたが、そんな次元じゃないですね(笑)。これぞ戦うロック。前作が区切りの10作目だとしたら、コテコテのハードロックとも枯れたパワーポップとも大人なカントリーロックとも違う、新しいBON JOVIをここからまた始めたということなんでしょう。リリース当時は印象が薄かったけど、今となっては何度も聴き返す1枚です。



▼BON JOVI『THE CIRCLE』
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2018年5月 2日 (水)

SLAYER『WORLD PAINTED BLOOD』(2009)

2009年11月にリリースされた、SLAYER通算10作目のオリジナルアルバム。パンクカバー集『UNDISPUTED ATTITUDE』(1996年)を含めると、11枚目のスタジオアルバムとなります。また、本作は同年10月に開催された『LOUD PARK 09』にSLAYERがヘッドライナーとして出演したこともあってか、海外より1週間ほど早い10月末に先行リリースされています(とはいえ、ラウパー開催までには発売が間に合わなかったんですが)。

本作は、3rdアルバム『REIGN IN BLOOD』(1986年)から続いたリック・ルービン体制最後の作品。ここ数作リックはプロデュースそのものには携わってはいなかったものの、エグゼクティブプロデューサーとしては名を連ねていました。本作でAmerican Recordingsとの契約が終了することもあり、リックとの共同作業もここで一旦途切れたわけです。

今作ではMETALLICA『DEATH MAGNETIC』(2008年)SLIPKNOT『VOL. 3: THE SUBLIMINAL VERSES』(2004年)などで知られるグレッグ・フィドルマンをプロデューサーに迎え、スタジオでセッションを重ねながらレコーディングを敢行。セッションに次ぐセッションを経て仕上げられていった楽曲群は、どこかライブ感を重視した雰囲気を醸し出しており、生々しさという点においてはここ数作の中ではダントツだと思います。もともとグレッグがそういったタイプのエンジニアというのも大きいんでしょうね。

オープニングトラック「World Painted Blood」こそ仰々しいイントロを持つ大作ですが、それ以外の楽曲は基本的に2〜3分台のショートチューンが中心。ドラムの音作りが若干軽めなせいもあってか、そこがパンクロック的な抜けの良さと通ずるものがあります。そういった点こそSLAYERにしては異質に感じられますが、楽曲そのものはいつもどおりの残虐で暴力的なヘヴィメタルそのもの。まさに“世界を血で染める”というアルバムタイトルどおり、血生臭い1枚と言えるでしょう。

キャッチーさという点においては、前作『CHRIST ILLUSION』(2006年)やその後の『REPENTLESS』(2015年)に譲りますが、ハードコア度は『DIVINE INTERVENTION』(1994年)に匹敵するものがある気がします。要するに、SLAYERはいつも最高っていうことです(笑)。

これがトム・アラヤ(Vo, B)、ケリー・キング(G)、ジェフ・ハンネマン(G)、デイヴ・ロンバード(Dr)のオリジナル編成最後のアルバムになってしまうなんて、発売当時は考えたこともなかったし、そもそもジェフ最後の作品になるとは誰が想像したでしょう。アルバムとしての印象は全キャリア中でも薄いほうかもしれませんが、ことジェフとの思い出となると非常に重要な1枚なのかもしれません。

今日は5月2日。午後から思い出したかのように引っ張り出し、爆音で聴いております。みんなもこのアルバムを聴いて、ジェフ・ハンネマンという素晴らしいギタリストがいたことを、今日くらいはしっかり思い出してほしいな……。

そしてSLAYERは5月10日、サンディエゴからフェアウェルツアーをスタートさせます。このツアーがいつまで続くのかはわかりませんが、もう一度あの勇姿を目に焼き付けておきたいところです。



▼SLAYER『WORLD PAINTED BLOOD』
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2018年4月 3日 (火)

EUROPE『LAST LOOK AT EDEN』(2009)

2009年9月にリリースされた、EUROPE通算8作目のオリジナルアルバム。『START FROM THE DARK』(2004年)から数えると、再結成後3枚目のスタジオ作品になります。『START FROM THE DARK』でEUROPEの新しい形を提示しつつ、続く『SECRET SOCIETY』(2006年)ではより進化したモダンなスタイルを確立しようとしましたが、この『LAST LOOK AT EDEN』では『START FROM THE DARK』で試したスタイルをよりクラシカルなサウンド(70年代ハードロック的アプローチ)で表現。以降、最新作『WALK THE EARTH』(2017年)まで続くスタイルの礎となった、起死回生の1枚と言えるのではないでしょうか。

『START FROM THE DARK』で旧知のプロデューサー、ケヴィン・エルソンを迎え、続く『SECRET SOCIETY』ではセルフプロデュースに挑戦したEUROPEは、続く今作でH.E.A.TやAVATARなどを手がけるトビアス・リンデルを迎えて制作。リリース当時、最初にリードトラック「Last Look At Eden」を耳にしたときは、「ようやく吹っ切れたな」と思ったことを今でも覚えています。

確かに、多くのリスナーが彼らに求めるスタイルとは真逆かもしれません。そりゃあみんな『WINGS OF TOMORROW』(1984年)や『THE FINAL COUNTDOWN』(1986年)の頃のスタイルに戻ってほしいと思っていることでしょう。けど、それがやりたかったら、この再結成はなかったんでしょうね。5人がEUROPEという冠の下で今やりたいこと、やれることが「自分たちのルーツに正直になること」だったんだと考えると、この『LAST LOOK AT EDEN』に到達することは非常に納得のいく話だと思います。

特に本作ではストリングスによるオーケストレーションを大々的にフィーチャーした楽曲が多く、その味付けが70年代的仰々しいハードロックサウンドに見事フィットしている。ミドルテンポのヘヴィチューン「Last Look At Eden」や「No Stone Unturned」や「Only Young Twice」、そしてバラードの「New Love In Town」はその最良の結果ではないかと思います。

もちろんそれだけではなく、「The Beast」みたいなアップチューンもあるし、80年代後半の彼らをどこか感じさせる「Gonna Get Ready」もある。「Run With The Angels」みたいにダークな異色作も含まれていますが、このへんは評価がわかれる1曲かもしれませんね。そして、ラストはジョン・ノーラム(G)のメロウでエモーショナルなギタープレイが存分に活かされたバラード「In My Time」で締めくくり。個人的には全体を通して非常に満足の1枚で、再結成後でも1、2を争う良盤だと思っています。

なお、本作は再結成後唯一、本国スウェーデンでチャート1位を獲得。『THE FINAL COUNTDOWN』、『OUT OF THIS WORLD』(1988年)に続く通算3枚目のNo.1アルバムという意味でも、彼らのキャリアにおける重要作品と言えるのではないでしょうか。

もちろん、本作以降すべての作品が良い作品だとは言いません。しかし、再結成から3作目でここにたどり着けたからこそ、EUROPEは80年代に活動していた頃よりも長くバンドを続けられている。それは間違いない事実であり、僕はこの現実を素直に受け入れたいと思います。



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2018年4月 1日 (日)

DEAD BY APRIL『DEAD BY APRIL』(2009)

海外では2009年5月、日本では同年10月にリリースされた、スウェーデンのメタルコアバンドDEAD BY APRILのデビューアルバム。このちょっとあとには同じスウェーデンからAMARANTHEがデビューしたりと、2010年代初頭の同国からの新たな波が感じさせられたのも、今となっては懐かしいですね。

ツインギター編成、そしてフロントマンのJimmie Strimmelがひとりでスクリーム&クリーンボーカルを担当するという5人編成で制作されたのはこのデビュー作のみで、その後はギター1本の4人組体制だったり、新たにクリーンボーカル専任メンバーが加わったフロント2名体制だったりと、メンバーチェンジが慌ただしいのがこのバンドの特徴かもしれません(そんな特徴はいらないですが。苦笑)。このデビュー作、リリース直後に輸入盤を購入し、適度にヘヴィ、かつ非常にメロディアスで聴きやすいこともあって、当時よく愛聴した記憶があります。また、のちに国内盤がリリースされ、ボーナストラックが追加されジャケットが差し替えられたこちらのエディションもレーベルからサンプルをいただいたことを覚えています。

なぜ、このタイミングにこのアルバムを引っ張り出したか?と言いますと……はい、4月なので(笑)。こういうタイミングでもないと、きっと触れることもなかったでしょうから。たまにはこういうのもいいですよね。

久しぶりに聴いてみましたが、やっぱりメロディが親しみやすいのが良いですね。適度にシンセをフィーチャーしたりデジタル加工したりしつつも、基本的にはギターとドラムが織り成すザクザク感の心地よさと、スクリームとクリーントーンを巧みに使い分けるボーカル、そして日本人の琴線に触れる切ないメロディライン。ヘヴィメタルと言ってしまえば確かにヘヴィメタルだけど、ギターリフでグイグイ引っ張るよりもギターとドラムが一丸となって生み出すグルーヴ感はメタルコアそのもの。そこにLINKIN PARKEVANESCENCE以降のバンドらしいメロディの強さを加えることによって、あの時代ならではの空気感を作り上げていた。そういうバンドだったんだなと、改めて実感しています。

もちろん、DEAD BY APRIL以前も以降も、この手のバンドはたくさん存在します。そんな中でも、メロディセンスが優れていたという点において、このDEAD BY APRILはほかの同系統バンドよりも頭ひとつ抜き出ていたのではないでしょうか。ぶっちゃけ、スクリームパートを排除してもう少し穏やかなサウンドにしたら、ヒットチャートを賑わすようなポップスとしても通用するような高品質の楽曲ばかりですし。

実は2ndアルバム『INCOMPARABLE』(2011年)まではしっかり聴いていたものの、以降の2作品(2014年の『LET THE WORLD KNOW』、2017年の『WORLDS COLLIDE』)は聴いていなかったので、これを機にほかの作品にもしっかり触れてみようと思います。

なお、2013年に脱退し『LET THE WORLD KNOW』『WORLDS COLLIDE』に不参加だったJimmie Strimmelは、『WORLDS COLLIDE』リリース後にはバンドに復帰。昨年秋には『WORLDS COLLIDE』収録曲数曲をJimmieがスクリームパートのみ歌い直した4曲入りEPやアコースティックEPもリリースされているようです。



▼DEAD BY APRIL『DEAD BY APRIL』
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2017年10月23日 (月)

FIVE FINGER DEATH PUNCH『WAR IS THE ANSWER』(2009)

アメリカ・ラスヴェガス出身の5人組バンドFIVE FINGER DEATH PUNCHが2009年秋に発表した2ndアルバム。本作はBillboardアルバムランキングにて最高7位を記録し、100万枚以上を売り上げる出世作となりました(チャート的には以降の作品のほうが上位入りしてますが、セールス的には本作がもっとも売れた作品)。

いわゆる“2000年代のメタルコア”以降のサウンドの持ち主で、非常に“現代のアメリカ的なヘヴィメタル”と呼ぶことができると思います。事実、本作もヘヴィだけど適度にハネたリズムを持ち合わせており、聴けば「PANTERAスタート、LINKIN PARK経由」みたいな印象を受けるんじゃないでしょうか。

しかし、彼らが他のUSメタルコア勢と若干異なったのは、アイヴァン・ムーディー(Vo)の歌唱力と、ハンガリー出身のゾルタン・バソリー(G)の個性が反映されたメロディセンス。アイヴァンはデスボイスだけでなく、メロウなパートでも野太くて嫌味のない、男臭い歌声をしっかり聞かせており、特に「Far From Home」や「Walk Away」といったスローナンバーでその魅力を全力でアピールしています。

楽曲も先に挙げたようなグルーヴメタル的要素を軸にしつつも、至るところから王道ハーロドック的な臭いがプンプンしてくる“新しいのにどこか懐かしい”作風。1曲1曲がコンパクト(基本3分前後)なのも良いし、とにかくスルスル聴き進められるんだけど、聴き流しできないようなフックもそこらじゅうに仕掛けられている。歌メロやギターちょっとしたフレーズやソロプレイからは泣きの要素も感じられ、叙情的なバラードもあればギターが泣きまくりのインストナンバーも登場するので、ヘヴィさ一辺倒なモダンメタルに苦手意識を持っている高齢メタルファンにも引っかかるんじゃないでしょうか。

さらに、そういった層にうってつけなのが、「Bad Company」のカバー。そうです、かのBAD COMPANYのデビューアルバムに収録されていた、あのミディアムテンポのブルースロックナンバーです。リリース当時、MVの影響もあってこの曲はそこそこのヒットになったらしく、事実僕もこのMVを観て聴いてみようと思ったのでした。

ちなみにこのMVは、彼らがイラクに駐在している米兵のために行ったツアーの様子を、ドキュメンタリータッチにまとめたもの。アルバムタイトルである『WAR IS THE ANSWER』というタイトル含め、いろいろ考えさせられるものがありますね……。

この手のバンドに偏見を持っている人にこそ知ってもらいたいバンドのひとつ。だって、近作ではロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)と共演も果たしてしまっているんですから(まあロブのことだし、って返しはなしな)。



▼FIVE FINGER DEATH PUNCH『WAR IS THE ANSWER』
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2017年8月31日 (木)

THEM CROOKED VULTURES『THEM CROOKED VULTURES』(2009)

FOO FIGHTERSのデイヴ・グロール、QUEENS OF THE STONE AGEのジョシュ・ホーミ、LED ZEPPELINのジョン・ポール・ジョーンズという世代を超えた人気ロックバンドのメンバーが結成したスーパーバンド、THEM CROOKED VULTURESが2009年に発表した現時点で唯一のアルバム。

このバンドの構想自体は2005年頃からあったようで、それぞれ忙しいメンバーだけになかなかスケジュールが合わず、いざ動き始めたのは2009年に入ってから。同年7月にレコーディングを開始し、8月にはシカゴで初ライブ。そのままヨーロッパをツアーしながらレコーディングを続け、同年11月に本作『THEM CROOKED VULTURES』がリリースされました。

このバンドではジョシュがボーカル&ギター、デイヴがドラム、ジョンがベースやキーボードなどさまざまな楽器を担当。ライブではサポートメンバーでギタリストがもう1人加わっています。

ジョシュとデイヴはQOTSAの3rdアルバム『SONGS FOR THE DEAF』(2002
年)で共演したほか、デイヴは同作のツアーでもドラムを担当。またジョンはFOO FIGHTERSの5thアルバム『IN YOUR HONOR』(2005年)にゲスト参加しており、デイヴを中心にそれぞれつながりがあったわけですが、とはいえこの3人が本当につながるなんて当時は考えてもみませんでした。

とはいえ、この3人でバンドをやるなら……と想像すると、ジョシュがボーカルの時点でどこかQOTSA的なものになるんだろうなと。そこに曲作りでどこまでデイヴやジョンのカラーが反映されるのか、それによってバンドの方向性がある程度固まるんだろうなと考えていましたが、本当にその通りの内容だったので、最初はちょっと肩透かしを食らったことを覚えています。

わかりやすく表現すれば、QOTSAからストーナーロック的な側面を排除し、ブルースベースのクラシックロック……CREAMやLED ZEPPELINなどの60〜70年代ハードロックをこの3人流に解釈したのがこのアルバム。「Elephants」「Reptiles」なんてツェッペリン的だし、「Scumbag Blues」はCREAMっぽいコーラスが入るし。でも、そこに1969年生まれのデイヴ、1973年生まれのジョシュの個性が加わることで単なるクラシックロックの焼き直しにならない、ロックンロールリバイバル以降のフレイバーが散りばめられたエバーグリーンなロックアルバムに昇華されているのではないでしょうか。

あと、本作を聴いてジョン・ポール・ジョーンズのマルチプレイヤーぶりに改めて驚かされたのをよく覚えています。アルバムではベースのほかにキーボード、ピアノ、クラヴィネット、オプティガン(メロトロンの光学式ディスク使用版)、マンドリンなどをプレイしており、こういった楽器の導入がツェッペリンを彷彿とさせるサウンドを現代に再降臨させることに成功しているのですから、ジョンジーさまさまですね。

ただ、アルバム自体はメリハリがあまりなく、ゆるゆると進行していく印象も。好きなことをただ好き放題やった結果なのでしょうが、全13曲で70分近いトータルランニングも影響しているんでしょうね。もちろんこれだけあればライブ1本フルでやるには十分なんですけど、そのライブも……2010年のフジロックで観たときは正直、そこまで盛り上がらなかったなぁと。もし2枚目が制作されることがあれば、よりバラエティに富んだ内容に期待したいところです。



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