カテゴリー「2010年の作品」の29件の記事

2020年7月 1日 (水)

IRON MAIDEN『THE FINAL FRONTIER』(2010)

2010年8月発売の、IRON MAIDEN通算15作目のスタジオアルバム。

1980年にメジャーデビューを果たしたメイデンにとって、本作はデビュー30周年を祝す記念すべき1枚であり、10作目『THE X FACTOR』(1995年)から始まったプログレッシヴロック/大作路線のひとつの完成形と言える内容でもあります。なにぜ全10曲で約77分という、CDの収録容量ギリギリまで詰め込んだ1枚ですからね(結局、次の『THE BOOK OF SOULS』(2015年)では1枚で収まり切らず、初のCD2枚組作品を生み出すことになるわけですが)。

『BRAVE NEW WORLD』(2000年)からの付き合いとなるケヴィン・シャーリー(AEROSMITHDREAM THEATERJOURNEYなど)と、スティーヴ・ハリス(B)との共同プロデュース作品となる本作は、質感的には同作以降の流れを組みつつ、よりタイトで若干丸みを帯びた音色で非常に聴きやすいものになっています。これだけ長尺のアルバムだと、やはり聴きやすい音色じゃないと長続きしないですものね。

アルバム冒頭を飾る「Satellite 15... The Final Frontier」からして9分近くにおよぶ大作ですが、これは4分以上におよぶインダストリアル・チックなインスト(「Satellite 15」)に続いて、いかにもメイデンらしいハードロック(「The Final Frontier」)へと続く、組曲というよりは2部構成の楽曲と呼んだほうがいいのかしら。そこから、“いかにも”なキャッチーさと楽器陣のプログレッシヴ感がキラリと光るリードシングル「El Dorado」へと続くのですが、前作『A MATTER OF LIFE AND DEATH』(2006年)でのシリアス路線を若干引きずっているような印象も受けます。けど、キャッチーさでは前作以上なんですけどね。

ただ、歌メロに関しては前作あたりから若干不安視されてきた「ネタ切れ感」と「マンネリさ」がより強まった印象も。これはブルース・ディッキンソン(Vo)が悪いというよりは、メインソングライター(ここではスティーヴ・ハリスかな)の責任が強いような気がします。楽器陣(特に、ニコ・マクブレインのドラミング)が30周年というタイミングに新たな領域に片足突っ込み始めているだけに、そこだけはちょっと残念かな。

だけど、決して退屈な作品ではありません。「Mother of Mercy」や「Coming Home」のようにアレンジで新たな魅力を見せる楽曲や、メイデンらしいツインリードソロを用いた王道メタル「The Alchemist」、ドラマチックさは随一な「Starblind」などフックとなる楽曲は多数用意されています。『THE X FACTOR』以降のスティーヴ・ハリスの方向性を「あり」と認めるリスナーなら、本作も満足の1枚ではないでしょうか。少なくとも、前作で少々がっかりしたというリスナーも納得できる内容だと思います。

と同時に、本作での経験が続く傑作『THE BOOK OF SOULS』で確実に活かされていることもまた事実。そういった意味では次作へ至るまでの習作的1枚とも言えるでしょう。

 


▼IRON MAIDEN『THE FINAL FRONTIER』
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2020年5月15日 (金)

MY CHEMICAL ROMANCE『DANGER DAYS: THE TRUE LIVES OF THE FABULOUS KILLJOYS』(2010)

2010年11月にリリースされたMY CHEMICAL ROMANCEの4thアルバムにして、現時点での最新オリジナルアルバム。

前作『THE BLACK PARADE』(2006年)が全米2位、300万枚を超える大ヒット作となり、ワールドツアーも2年近くにわたり敢行。日本にも2007年1月と5月の2度にわたり来日公演を実施し、そのうち5月の来日では初の日本武道館公演も実現しました。また、2009年夏には『SUMMER SONIC』のヘッドライナーとしても来日しています。

こうした中、バンドは2009年に入ってからレコーディングに突入しましたが、2010年3月にボブ・ブライヤー(Dr)の脱退を発表。残りの作業にサポートメンバーを迎え、どうにか完成まで至るのでした。また、プロデューサーの人選も当初のブレンダン・オブライエン(PEARL JAMRAGE AGAINST THE MACHINEINCUBUSなど)から、前作を手がけたロブ・カヴァロ(GREEN DAY、GOO GOO DOLLS、SHINEDOWNなど)に変更するなどあり、完成までにかなりの苦労があったことが伺えます。

そうして届けられた4年ぶりの新作。最初にリードトラック「Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na)」を聴いたときの戸惑いは、今でもよく覚えています。大ヒットを記録した『THREE CHEERS FOR SWEET REVENGE』(2004年)、『THE BLACK PARADE』の2作はゴスを通過したエモ・パンクという印象が強く、あのダークさが自分の中で引っかかったところが大きかったのですが、この曲はGREEN DAYにも通ずる突き抜け感と爽快感が強まっており、そのストレートさに「あれっ?」と呆気にとられたのです。

実際、アルバムを聴いてみてもその印象は変わらず、全体を覆うわかりやすいポジティブさは以前と異なるベクトルだなと感じました。なので、一聴しただけでは「曲は良いけど、思っていたのと違う……」と肩を落としかねないアルバムなのかなと。ですが、自身の人生をも変えてしまうような成功を手にしたバンドが、それ以前の「ネガティブの中から聴き手に寄り添って手を引く」スタイルから「ポジもネガも全部ひっくるめて引き受けるから、俺たちについてこい!」という逞しさにシフトしたのも頷ける話で、要は自分たちを取り巻く状況もを打破しつつ、全部責任を負うから信じてついてきてという宣言だったのかなと。今聴き返すと、そういう意思表示の1枚だったように感じられます。

実際、先の「Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na)」や「Sing」といったシングル曲の完成度は高いですし、ダンス色を強めた「Planetary (GO!)」や「The Only Hope For Me Is You」、日本人女性によるナレーションをフィーチャーしたパーティロック「Party Poison」、ブリットポップ期のUKロックにも通ずるものがある「Summertime」や「The Kids From Yesterday」など、どの曲も個性やクセは強いのに意外とスルスル聴き進められてしまうものばかり。ダークなものを求めるリスナーには期待はずれだったかもしれませんが、時代を牽引するトップランナーとしては正解の1枚だと(今なら)断言できます。

ただ、このアルバム発表から数年後にはバンドは解散を突如発表。本当なら“この先”に何を見つけたのかを表現してほしかったところですが……ご存知のとおり、2019年末にバンドは7年ぶりの再結成を果たしています。この3月には『Download Japan』で久しぶりの来日公演も実現する予定でしたが、結果はご存知のとおり。きっとこの困難を乗り越えた彼らは、きっと“この先”を形として見せてくれるはず。そう信じております。

 


▼MY CHEMICAL ROMANCE『DANGER DAYS: THE TRUE LIVES OF THE FABULOUS KILLJOYS』
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2020年5月 8日 (金)

MY DARKEST DAYS『MY DARKEST DAYS』(2010)

2010年9月にリリースされたMY DARKEST DAYSのデビューアルバム。日本盤未発売。

MY DARKEST DAYSは2005年に結成されたカナダ・オンタリオ州出身のハードロックバンド。同郷のチャド・クルーガー(Vo, G/NICKELBACK)が彼らを発掘し、2013年の解散までにチャドのプライベートレーベル・604 Recordsから2枚のアルバムを発表しています。

ということもあり、チャドはこのデビューアルバムのプロデュースにジョーイ・モイ(NICKELBACK、THEORY OF A DEADMANなど)とともに参加。アルバムで聴くことができるサウンド/楽曲もNICKELBACKの流れを組むポスト・グランジ/モダン・ハードロックの枠内にあるもので、NICKELBACKファンならば自然と受け入れられるテイストだと思います。

フロントマンのマット・ウォルスト(Vo, G)の歌声はチャドほどアクの強さやザラつきがなく、スルッと聴き進められるような質感。よく言えば耳なじみの良いポップさを持つ歌声で、悪く言えば突出した個性が感じられない……というのは言い過ぎでしょうか。ただ、高音域の伸びには一聴に値するものがあると思いますし、そこを活かしたミディアムバラード調の楽曲は彼らの武器でもあったのかな、と今になって感じています。

デビュー作ということもあってか、ゲストミュージシャンも豪華なものがあります。まず、チャド自身がソングライティングやボーカルで参加。そのチャドが加わったヒットシングル「Porn Star Dancing」ではリードギターをザック・ワイルドBLACK LABEL SOCIETYオジー・オズボーン)が担当しており、聴けば彼だとすぐにわかるワウを用いた豪快なソロとチョーキングを楽しむことができます。

また、同曲の別バージョンにはザックに代わってリュダクリスがボーカルでも参加。「Set It On Fire」ではオリアンティ(G)のプレイも耳にすることができます。さらに、オリジナル曲に加えDURAN DURANの1993年のヒット曲「Come Undone」のカバーも収録。こちらの女性ボーカルパートでは、同郷のジェシー・ジェイムズ・デッカーが花を添えています。

産業ハードロックをモダンテイストで味つけした、いわば「毒にも薬にもならない」類のバンド/アルバムかもしれませんが、アルバムとしての出来は平均点以上のものがあるのは確かです。

なお、2013年のMY DARKEST DAYS解散後、フロントマンのマットは実兄のブラッド・ウォルスト(B)が在籍するTHREE DAYS GRACEに電撃加入。THREE DAYS GRACEの近作を気に入っているリスナーならおなじみの1枚かもしれませんが、同バンドやALTER BRIDGEあたりのファンにも引っかかる要素満載なので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 


▼MY DARKEST DAYS『MY DARKEST DAYS』
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BLACK LABEL SOCIETY『ORDER OF THE BLACK』(2010)

2010年8月に発表されたBLACK LABEL SOCIETYの8thアルバム。

1999年に1stアルバム『SONIC BREW』をリリースしたことを考えると、10年弱で8枚のアルバムを制作するというのはかなりのハイペースのように映ります。が、前作『SHOT TO HELL』(2006年)からこの『ORDER OF THE BLACK』の間には約4年のインターバルがあり、これはこの時点でのBLSのキャリアでは最長。というのも、ザック・ワイルド(Vo, G)はこの間にオジー・オズボーン『BLACK RAIN』(2007年)制作と同作を携えた長期ツアーに帯同したため、長く時間を割かれてしまったわけですね。

と同時に、2009年には重度の血栓症を患い、音楽活動を一切停止。これによりオジーのもとを離れることとなったわけです。一時は生命の危機もあり得たこの血栓症を無事乗り切ったザックは、再びBLSに本腰を入れることに。2005年にバンドに復帰したジョン・ディサルヴォ(B)と、本作のみ参加のウィル・ハント(Dr/EVANESCENCE)という布陣で今作を完成させます。

本作は久しぶりのBLSということもありますが、よい意味で過去数作のマンネリさを感じさせない力作に仕上がっています。ソングライティング面でもザックの才能/個性が良い方向に作用し、従来のBLSらしさ(BLACK SABBATHをモダン化させたヘヴィ感+サザンロックからの影響+エヴァーグリーンなポップ感)のみならずオジーの『BLACK RAIN』で見せたモダンメタル感もよい形で反映されており、1曲1曲の個性や完成度は近作の中でも随一ではないでしょうか。

オープニング2曲(「Crazy Horse」「Overload」)で見せる“2010年版オジー・サバス”的スタイルといい、キャッチーアップチューン「Parade Of The Dead」、BLS流王道ヘヴィネス「Southern Dissolution」、ザックのセンチメンタリズムが強く表れたピアノバラード「Darkest Days」や「Shallow Grave」など、とにかく楽曲が粒揃い。また、大半が3〜4分台ということで比較的コンパクトなのもあり、全13曲で49分というトータルランニングも聴きやすさにつながっているのではないでしょうか。

また、ザックのシンガーとしての表現力もより向上し、曲によってはオジー生き写しに聞こえることがしばしば。オジーが今30〜40代だったとして、ザックと一緒にモダンヘヴィネスと真正面から向き合ったら、きっとこんなアルバムを作っていたんじゃないか……なんてことすら考えてしまうほど、非常によくできた1枚。これをBLSの最高傑作と呼ぶ声も少なくないようです。事実、長く待たされたことも多少影響してか、本作はキャリア最高の全米4位という数字を残しています。セールス的にも前作の倍以上売り上げたようですし、まずは最高のカムバックを果たせたようです。

ちなみに本作、北米盤と日本盤(というかアジア地区のみ)ではジャケットのアートワークがまったく異なります。個人的には日本盤よりも北米盤のほうがすっきりしていて、非常に好みです。再発の際にはぜひ世界共通にしてほしいですね。

 


▼BLACK LABEL SOCIETY『ORDER OF THE BLACK』
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2020年5月 7日 (木)

AVENGED SEVENFOLD『NIGHTMARE』(2010)

2010年7月発売の、AVENGED SEVENFOLD通算5作目のオリジナルアルバム。

セルフタイトルの前作『AVENGED SEVENFOLD』(2007年)が全米4位と、前々作『CITY OF EVIL』(2005年)から大幅に順位を上げ、また同作を携えたワールドツアーも大成功。『AVENGED SEVENFOLD』を携えた2008年1月には初のジャパンツアーも実現(過去2回はサマソニでの来日)。僕自身もこのタイミングにはシニスター・ゲイツ(G)&ザッキー・ヴェンジェンス(G)へのインタビューを行うなどして、彼らに対する知識を増やしつつ好感度も上げていきました。この取材中、日本酒で泥酔したザ・レヴ(Dr)が乱入するハプニングもあり、途中から笑いの絶えないインタビューになったことをよく覚えています。

結局、ザ・レヴのいるA7Xを観ることができたのは、このときの来日公演と同年10月にBULLET FOR MY VALENTINEと行った対バンライブの2回のみ。2009年12月末、彼は不慮の事故により帰らない人になってしまいました。

同年11月からスタートしていた次作のレコーディングは翌2010年2月に、ザ・レヴのフェイバリット・ドラマーであるマイク・ポートノイ(当時DREAM THEATER)を加えた形で再開。ザ・レヴはデモ音源数曲でしか叩いていなかったので、音源として残されているドラムトラックはすべてマイクのものですが、コーラスやスクリームなどは数曲に生かされることに。こうして完成した5thアルバム『NIGHTMARE』は、ついに全米1位を獲得するのでした。

6分以上にもおよぶオープニングトラック「Nightmare」からしてA7X節全開で、ミドルテンポながらもグイグイ引っ張る感の強い「Welcome To The Family」、緩急に富んだアレンジのファストチューン「Danger Line」、哀愁味の帯びたM.シャドウズ(Vo)の歌声がジンとくるパワーバラード「Buried Alive」と、冒頭4曲を聴くだけで本作が名作であることが伺えるはず。以降もゴリゴリのメタルナンバーからドラマチックなアレンジのバラードまで、幅広いタイプの楽曲が並び、ラストは10分以上にわたる超大作「Save Me」で締めくくり。全体を通して感じるのは、過去4作に散りばめられた“A7Xらしさ”が煮詰める形で凝縮された、初期(というのは幅が長いですが)A7Xの集大成と呼ぶにふさわしい内容であるということ。従来のファンも納得させつつ、ビギナーに対しても入門編的な役割をしっかり果たしてくれる、そんな問答無用の1枚なのです。

とにかくバランス感に優れた内容で、80年代の王道ヘヴィメタルの要素も、90年代のグランジやモダンヘヴィネスを通過したサウンドも、2000年代のメタルコア/モダンメタルに括られるテイストもすべて含みつつ、懐かしくもあり新しくもあるという、非常に2010年らしい作風。ルーツに対するリスペクトもしっかり示しつつ、自身がこれからのシーンを牽引していくという気概も伝わる。そういう音を、ザ・レヴという仲間を失いながらもマイク・ポートノイという名手とともに作り上げられたのは、ある意味では偶然の産物だったのかもしれませんが、きっと最初から決まっていた必然だったんでしょうね。だって、ここまでのキャリアを考えればこういうアルバムが完成するのは、誰にだって想像できたはずですから。

「21世紀のGUNS N' ROSES」を目指したA7Xは、このアルバムで本家とは違った形でトップにまで登りつめ、新たなスタンダードとなった。本作はそれを象徴するような記念碑的な1枚です。

 


▼AVENGED SEVENFOLD『NIGHTMARE』
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BLACK VEIL BRIDES『WE STITCH THESE WOUNDS』(2010)

2010年7月にリリースされたBLACK VEIL BRIDESの1stアルバム。日本盤は同年11月に発売されています。

BLACK VEIL BRIDESは2006年にアメリカ・オハイオ州で結成された、グラム/ゴシック色の強いメタルコアバンド。活動拠点をハリウッドに移してからSNSなどを通じて着実に知名度を高めていき、当時若干19歳だったフロントマンのアンディ・ビアサック(Vo/当時はアンディ・シックス名義)のルックスと相まって、2009年6月に公開した「Knives And Pens」のMVは1年強で1,600万再生を記録するほどの人気を誇る存在でした。

SNSの寵児とでも言わんばかりの人気ぶりからか、はたまたマネジメントがIN THIS MOMENTなどを擁するMercenary Management、プロデューサー兼マネージャーがオジー・オズボーン・バンドのブラスコ(B)という強力なバックアップあってこそか、本作はデビュー作ながらも全米36位のスマッシュヒットを記録。この時点ですでに大物の風格を表していたわけですね。

さて、気になる音ですが、メタルコア以降のサウンド/アレンジをベースに、スクリームなどを交えつつも中音域をメインとしたアンディの甘い歌声や、オーソドックスなツインリードなどを中心に置くメロディアスな楽曲群は、AVENGED SEVENFOLDBULLET FOR MY VALENTINE以降の流れを汲む現代的な作風であることが伺えます。つまり、適度なヘヴィさを保ちつつも、軸になるのはエモ以降のキャッチーなメロディ。わかりやすさ重視なのが2000年代的であり、その傾向は2010年代に入ってさらに特化していった
ような気がします。

と同時に、KISSや80年代前半のMOTLEY CRUEを彷彿とさせるグラムメイクは、ひと時代前のヘアメタルというよりはMY CHEMICAL ROMANCE以降の流れと捉えることもできる。彼らのようなゴスメイクは(アメリカにおけるいわゆる)オタク受けが非常に良いですし(そういったファンが日本のV系を愛好するように)、要するに彼らが2010年にデビューしたのは必然だったのかもしれませんね。

ヒステリックに歌い上げることなく、アンセミックに大合唱できるようなシンガロングパートも意外と少ない。そういった点からはスクリーモやポストハードコア流れのバンドとは異なる、生粋のHR/HM流れのバンドであることにも気づかされるはず。ストリングスをフィーチャーしたアコースティックバラード「The Mortician's Daughter」のような楽曲を含むあたりからも、その傾向が伺えるのではないでしょうか。

個性や才能が本格的に開花するのは次作『SET THE WORLD ON FIRE』(2011年)以降になりますが、原石らしさが詰まった本作もまた処女作ならではの「この瞬間だけの輝き」を見つけられるはずです。

 


▼BLACK VEIL BRIDES『WE STITCH THESE WOUNDS』
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2020年5月 6日 (水)

BULLET FOR MY VALENTINE『FEVER』(2010)

2010年4月に発売されたBULLET FOR MY VALENTINEの3rdアルバム。

1stアルバム『THE POISON』(2005年)の時点で世界的に成功していたBFMVですが、続く2作目『SCREAM AIM FIRE』(2008年)ではメタルコア的なスタイルから王道ヘヴィメタル路線へと進化を遂げ、全英5位/全米4位というさらなる大成功を収めることに。アメリカでの成功に気を良くした彼らは、ここで舵を完全にアメリカ側に切ることを決断し、過去2作を手がけたコリン・リチャードソン(CARCASSFUNERAL FOR A FRIENDMACHINE HEADなど)からプロデューサーをドン・ギルモア(LINKIN PARK、GOOD CHARLOTTE、アヴリル・ラヴィーンなど)へと変更。一気にメジャー感の強いメタルサウンドへとシフトすることになります。

過去2作でスピード感の強い幕開けを遂げた彼らでしたが、本作ではオープニングを飾るミドルナンバー「Your Betrayal」にいきなり面食らうのではないでしょうか。インパクトという点においては過去2作の比にならないほど弱いものですが、アルバム全体としては『SCREAM AIM FIRE』のスタイルを残しながらも「コンパクトさ」「キャッチーさ/わかりやすさ」に比重を置くことでライト層にもアピールできる曲作りを目指した、スルッと聴き進めることができる良質のメタルアルバムに仕上げられています。

2曲目以降は「Fever」「The Last Fight」と前作の延長線上にあるキャッチーな歌メロのスピードナンバーが続きますし、彼ららしいパワーバラード「A Place Where You Belong」「Bittersweet Memories」もしっかり用意されている。マシュー・タック(Vo, G)のスクリームも健在で、実は思った以上に尖った部分も要所要所に散りばめられていることは、ちゃんと聴けば気づくはずです。

それでも、本作が「日和った」だとか「売れ線に走った」と揶揄されてしまうのは悲しいものですね。とはいえ、僕自身も初めて本作を聴いたときはオープニングの印象が(悪い意味で)強かったためか同様の印象を残しており、それほど聴きこまなかった1枚なんですよね。ですが、その後の彼らのキャリアを考えると彼らがしっかりメタルシーンで戦っていこうという意思表示として本作を完成させたことは一目瞭然。初期の過激さは加齢とともに影を潜めてしまったものの、リリースから10年経っても楽しめるような完成度の高いアルバム作りを意識していたことは、しっかり書き残しておきたいところです。

あとは、ここに「Scream Aim Fire」や「Waking The Demon」などに匹敵するキラーチューンが1曲でも用意されていたら、間違いなく過去2作に並ぶ名盤になっていたのかな。そう思うと「あと一歩」かもしれませんが、それでも平均点以上の優れたヘヴィメタルアルバムであることには間違いありません。

 


▼BULLET FOR MY VALENTINE『FEVER』
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SLEEPING WITH SIRENS『WITH EARS TO SEE AND EYES TO HEAR』(2010)

2010年3月にリリースされたSLEEPING WITH SIRENSの1stアルバム。日本盤未発売。

アメリカ・フロリダ州オーランド出身の5人組(現在は4人組)スクリーモ/ポストハードコアバンドのSLEEPING WITH SIRENSは、全米3位を記録した3作目の『FEEL』(2013年)やEpitaph移籍後の4作目『MADNESS』(2015年)が代表作になるのかもしれませんが、原点と言える本作もなかなか捨てがたい魅力満載の1枚ではないでしょうか。

適度なデジタル処理を擁するサウンドは、ピコリーモやエレクトロニコアと言い切るには少々物足りなさを感じますし、それよりは同じ年の秋に発表されることになるBRING ME THE HORIZON『THERE IS A HELL BELIEVE ME I'VE SEEN IT. THERE IS A HEAVEN LET'S KEEP IT A SECRET.』(2010年)の手法に近い印象を受けます。2000年代のバンドらしくブレイクダウンを含む曲構成からは手慣れたものを感じますし、重心高めのスクリームもピコピコシンセの音色に不思議とマッチしている。かつ、フロントマンのクリーンボーカルのハイトーンぶりが中性的で、実は日本人の完成にフィットするものではないかという魅力も伝わる。

楽曲自体も非常にメロウなものが多く、タイトルからして素晴らしいオープニングトラック「If I'm James Dean, You're Audrey Hepburn」を筆頭としたメタルコア的なものからシンフォニックなミディアムナンバー「Let Love Bleed Red」、デジタル色濃厚な「Don't Fall Asleep At The Helm」とそれに続くアンセミックなタイトルトラック「With Ears To See, And Eyes To Hear」など、緩急に富んだアルバム構成で、楽曲の1つひとつがかなり個性的。そこにケリン・クイン(Vo, Key)という唯一無二のボーカリストの声が乗ることで、ほかの同系統バンドと一線を画する存在感を強めている。そりゃあデビュー作の時点にして早くもブレイクの可能性を感じさせるはずです(しかも、名門Rise Recordsからのデビューですからね)。

彼らの国内盤リリースは5作目の『GOSSIP』(2017年)まで待たねばなりませんが、この頃から日本人好みの音をほぼ完成させていたんですね。かつ、ケリンのルックスも男前ですし。初来日は2015年の『MADNESS』リリース後、ONE OK ROCKの幕張公演オープニングアクトとしてでしたが、この組み合わせもなるほどと納得できるものがあります。全10曲で31分というコンパクトな内容なので、腹八分目なボリュームで最後までスルッと聴けてしまうはず。ここで「もっと!」と思った方は、ぜひ2作目、3作目と聴き進めて彼らの進化ぶりを確かめてみてはどうでしょう。その意味でも、この原点から聴き始めるのは大切かなと思います。

 


▼SLEEPING WITH SIRENS『WITH EARS TO SEE AND EYES TO HEAR』
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2020年5月 5日 (火)

BON JOVI『GREATEST HITS』(2010)

2010年10月下旬に発表されたBON JOVIのコンピレーションアルバム。

文字通り、BON JOVIのヒットシングルを凝縮したグレイテスト・ヒッツ的内容で、新曲2曲を加えたディスク1枚で構成された通常盤と、さらに新曲2曲(計4曲)を加えた2枚組の“THE ULTIMATE COLLECTION”の2仕様が用意されました。全世界で大ヒットを記録した『CROSS ROAD』(1994年)から16年ぶりのベスト盤とあって、チャート的には前作の8位を上回る全米5位を記録しています。

実は本作、『CROSS ROAD』のとき同様に北米とそれ以外の国(主にヨーロッパ)、そして日本とで収録内容および曲順が一部異なります。2枚組の“THE ULTIMATE COLLECTION”ですと北米盤が計28曲(DISC 1:16曲、DISC 2:12曲)、インターナショナル盤が計30曲(DISC 1:16曲、DISC 2:14曲)、日本盤が計31曲(DISC 1:17曲、DISC 2:14曲)と日本盤が最多となっているので、ここでは日本盤の2枚組仕様について話を進めていきたいと思います。

DISC 1は通常盤と同じ内容で、『CROSS ROAD』との被りが10曲と非常に既視感の強い選曲。前回オミットされた「Born To Be My Baby」が入っていたり、「Lay Your Hands On Me」がフェードアウトするシングルエディットで物足りないなど良い面悪い面それぞれありますが、日本盤のみの追加トラックがもはや(ありがたくない)お約束となった「Tokyo Road」というのは……(以下、割愛)。「It's My Life」「Have A Nice Day」「Who Says You Can't Go Home」といった2000年代のヒットシングルもしっかり収められているので、2010年までのBON JOVIを手軽に振り返るという意味では、このシングルディスクでも十分事足りるかと思います。

気になる新曲2曲は、直近の新作『THE CIRCLE』(2009年)の路線というよりは、それ以前の“BON JOVIらしさ”が復活した温かみの強い佳曲。「What Do You Got?」はミディアムテンポのソウルバラードで、『LOST HIGHWAY』(2007年)あたりに入っていても違和感のない仕上がり。もうひとつの「No Apologies」はサビメロから始まる王道スタイルで、シンプルな作風ながらも強いビートとわかりやすい歌メロが好印象な良曲です。おまけとしては十分なクオリティで、過去の代表曲にも十分馴染んでいるかなと思います。

DISC 2は大きなヒット曲は少ないものの、BON JOVIファンなら誰もが知るような人気曲、ライブの定番曲などを多数収録。「In These Arms」「I'll Sleep When I'm Dead」「Keep The Faith」「Bed Of Roses」などの『KEEP THE FAITH』(1992年)収録曲、「This Ain't A Love Song」「These Days」といった『THESE DAYS』(1995年)からのシングル曲はすべてこちらに追いやられており(苦笑)、90年代は黒歴史かと言わんばかりの扱いなのは気になりますが、近年のシングル曲「Lost Highway」「When We Were Beautiful」「(You Want To) Make A Memory」や唯一の非シングル曲ながらもライブ必須の代表曲「Blood On Blood」が選ばれているのは興味深いかな。

だけど「In And Out Of Love」よ、お前は本当に必要だったのか? 1stアルバム『BON JOVI』(1984年)から選ぶなら「Runaway」は納得だけど、2ndアルバム『7800° FAHRENHEIT』(1985年)から毎回この曲なのは如何なものかと。だからといって「Tokyo Road」ではないんだけどね。この、一見全オリジナルアルバムから最低1曲ずつ選ばれているような錯覚に陥る選曲ですが、実は8thアルバム『BOUNCE』(2002年)からは1曲も選出されていないという事実に気づいたのは、聴き終えてしばらく経ってからでした。それくらい影の薄いアルバムというのも……切ない。

で、さらなる新曲2曲についても。「This Is Love This Is Life」は、リッチー・サンボラ(G, Vo)のマウス・ワウをフィーチャーした、“2000年以降のBON JOVIらしい”王道マイナーロック。メロディや曲構成などのシンプルさは近代的ですが、リッチーのソロが最高にカッコいい1曲です。もうひとつの「The More Things Change」も近年の彼ららしいカントリー経由のアメリカンロック。DISC 1収録の2曲と比べたら、ちょっとインパクトに欠けるかな。けど、DISC 2の流れで聴くと全然アリと思えるから不思議です。

実はBON JOVIのオフィシャルサイトで本作を予約した人や、インターナショナル盤のiTunes購入特典として、さらなる新曲「This Is Our House」を手に入れることもできました。こちらはのちにデジタルシングルとして配信リリースされており、現在各種ストリーミングサービスでも聴くことができるので、あわせてチェックしてみてください。スケール感の大きなシャッフルビートのスタジアムロックで、正直なぜこれをアルバム本編に入れなかった?と思うはうですから(笑)。

 


▼BON JOVI『GREATEST HITS』
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2020年5月 3日 (日)

ACCEPT『BLOOD OF THE NATIONS』(2010)

2010年8月下旬にリリースされたACCEPTの12thアルバム。日本盤は同年9月初頭に発売されました。

二度目の解散を迎える直前に発表された前作『PREDATOR』(1996年)から14年7ヶ月ぶり、2005年のウド・ダークシュナイダー(Vo)を含む黄金期ラインナップによる期間限定復活を経て、新たにアメリカン人シンガーのマーク・トーニロ(ex. T.T. QUICK)を迎えた新編成による二度目の正式再結成後最初のオリジナルアルバム。本国ドイツでは7thアルバム『RUSSIAN ROULETTE』(1986年)以来となるTOP10入り(最高4位)、アメリカでも8thアルバム『EAT THE HEAT』(1989年)以来のチャートイン(最高187位)を果たす、最高のカムバック作となりました。

レコーディング時のメンバーはマークのほかウルフ・ホフマン(G)、ハーマン・フランク(G)、ピーター・バルテス(B)、ステファン・シュヴァルツマン(Dr)という、マーク以外は2005年復活時の面々。楽曲・サウンド的には80年代の黄金期幕開けを飾る4thアルバム『RESTLESS AND WILD』(1982年)から先の『RUSSIAN ROULETTE』までのACCEPTをなぞった、誰もが納得する「そうそう、これ!」感の強い良曲がずらりと並びます。基本的にはミドルテンポ中心ですが、適度にアップチューンも用意され、70分前後におよぶ長尺ながらも最後まで飽きずに楽しむことができる仕上がりです。

気になるマークの歌声ですが、パッと聴いた感じではウドの雰囲気を持った声質で、『EAT THE HEAT』におけるデヴィッド・リース(Vo)のときみたいな違和感はほぼないかと思います。事実、リードトラック「Teutonic Terror」のMVで初めてマークのボーカルパフォーマンスを耳にしたとき、「モノマネかよ!」と驚きを通り越して苦笑したくらいですから。

もちろん、全編において完全なるモノマネで通すことなく、例えばメロウな要素や歌い上げるようなメロディを持つ楽曲では、哀愁味漂う男臭い歌声を聴かせてくれます。特に「Kill The Pain」みたいなスローバラードでは、ウルフのギターソロ同様に“泣き”まくっており、個人的には好印象。と同時に、しっかり聴き込めば彼のボーカルは歌唱スタイルこそウドのそれに通ずるものがあるものの、金属的だったウドの声とは異なるねっとり感と湿り気を持った別モノであることにも気づかされるはずです。どっちが優れているとかどっちが良いとかそういう問題ではないですが、僕自身は非常に好みの声であることには間違いありません。

タイトルトラック「Blood Of The Nation」や先の「Kill The Pain」はもちろん、「Rollin' Thunder」や「Pandemic」などキラーチューン満載の本作は、9thアルバム『OBJECTION OVERRULED』(1993年)で果たせなかった第二の黄金期確立を見事に達成させた代表作のひとつと言えるでしょう。

それにしても、同郷の先輩SCOPRIONSが解散を決意したタイミングに、もうひとつのジャーマンメタルの雄が輝かしい復活を遂げた2010年は、振り返ってみると大きな節目の1年だったんですね。

 


▼ACCEPT『BLOOD OF THE NATIONS』
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