カテゴリー「2015年の作品」の51件の記事

2020年9月20日 (日)

CHIP Z'NUFF『STRANGE TIME』(2015)

2015年2月3日にリリースされたチップ・ズナフの1stソロアルバム。日本盤未発売。

ドニー・ヴィ(Vo, G)と並び、初期からENUFF Z'NUFFの主要メンバーとして知られるチップ・ズナフ(B, Vo)。ドニー脱退後は自身がリードボーカルを兼任し活動を継続していますが、ドニーがバンドを再脱退してしばらくバンド活動がままならなかった時期に、こんなソロアルバムを出していたんですね。実はつい最近まで未チェックでした。

本作はTHE KINKSのカバー「All Day And All Of The Night」を含むアルバム本編10曲に、元GUNS N' ROSESのスティーヴン・アドラー(Dr)とタッグを組んだEP『ADLER Z'NUFF』収録の5曲をボーナストラックとして追加した全15曲入り。アルバムとしては約70分とかなり長尺ですが、ひとまずここでは本編10曲とボートラ5曲を分けて考えたいと思います。

まずは、アルバム本編から。気心知れた仲間とともに、自身のスタジオなどで制作された本作は、基本的にENUFF Z'NUFFの延長線上にある作風。穏やかでダークでサイケデリック……という点においては初期や90年代半ばのENUFF Z'NUFFを髣髴とさせ、大半の楽曲がチップひとりで書かれたものだという事実に驚かされます。というのも、どの曲もチップ&ドニー名義で制作されたENUFF Z'NUFFのアルバムに収録されていても不思議じゃないくらい、完成度が高いのです。

オープニングを飾るダウナーな「Sunshine」からして、王道のENUFF Z'NUFF流サイケナンバーだし、中にはNINE INCH NAILSのトレント・レズナーと共作&リック・ルービンがプロデュースしたヘヴィな「Strange Time」という異色作まで存在する。で、その異色作から続く「Dragonfly」のダウナー感もたまらない。なにこれ、なんでENUFF Z'NUFFで出してくれなかったの? っていうか、ドニーばかりが天才だと思い込んでいて、バンドを守り続けるチップのことを過小評価していて本当にゴメン! そう思わずにはいられない内容でした。

90年代後期の作品に収録されていても不思議じゃないシャッフルビートのポップナンバー「Still Love Your Face」、ファンクの影響が強いダンサブルなオルタナチューン「F..Mary..Kill」、ダウナー感強めのパワーポップ「Strike Three」や「Hello To The Drugs」など、派手めの演奏でアレンジされたら確実にENUFF Z'NUFFナンバーとして通用する良曲ばかり。しかし、チップのボーカルの地味さが悪い方向に手伝って、この良曲たちをうまく生かせていない。そこだけが本当に勿体ない! ドニーのアクが強いボーカルで表現されていたら、どれだけ名作になっていたことか……。

ちなみに、「All Day And All Of The Night」にはゲストとしてCHEAP TRICKのロビン・ザンダー、そして元ガンズのスティーヴン・アドラーがゲスト参加。これもロビンがリードをとればよかったのに……と思わずにはいられません。それくらい、コーラス&ハモリでのロビンの声が特徴的すぎるんですよ。はあ。

一方、スティーヴン・アドラーと完全共作で挑んだEP5曲は、元ガンズのアドラーらしい派手さが加わった、非常にハードロック色の強い作風。オープニングを飾る「My Town」なんて完全にソレですよね。そこに、チップらしいパワーポップ感(美メロハーモニーやアナログシンセを使ったフレージングなど)が加わることで、デビュー時のENUFF Z'NUFFをちょっとだけ思い出させてくれます。全体の音作りもファットでキラキラ感が強く、アルバム本編のダーク&シンプルと対極にある構成です(メロディライン自体は同じくらい良質なのに。不思議です)。なお、「Tonight We Met (And Now We're Going To Fuck)」にはアドラーの盟友スラッシュがゲスト参加。いかにもなギタープレイを聴かせてくれます。

アルバム本編然りEP然り、楽曲を軸にした作品評価は高くなりますが、ボーカルを軸にした場合はどうしてもそこよりも劣るものになってしまう。頭では「もうドニーとは決別したんだ……」と理解していても、体がドニーの声を求めてしまう。チップって、つくづく不幸な人だなと思います。と同時に、ドニーをいつまでも求め続けてしまう僕らもね(苦笑)。

 


▼CHIP Z'NUFF『STRANGE TIME』
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2020年5月 4日 (月)

BON JOVI『BURNING BRIDGES』(2015)

2015年8月下旬に発売されたBON JOVIの通算13作目のスタジオアルバム。

リッチー・サンボラ(G, Vo)の脱退、デビューから30年以上にわたり在籍してきたMercury Recordsとの契約終了などネティブな話題が続いたBON JOVI。2014年のメジャーデビュー30周年を経て届けられた本作は、ファンへの感謝の気持ちを伝える“ファン・アルバム”という名目のもと発表された古巣レーベルからの最終作。正式なオリジナルアルバムという形とは異なり、内容は過去に書き下ろしながらも録音してこなかった未発表曲に新曲を加えた異色の内容となっています。

本作制作の時点ですでに次作『THE HOUSE IS NOT FOR SALE』(2016年)に取り掛かっていることから、今作は前作『WHAT ABOUT NOW』(2013年)と次作をつなぐ橋渡し的な内容とも言えます。実際、多くの楽曲はその2作に収録されていたとしても不思議ではない雰囲気/テイストのものばかりで、それもそのはず、全10曲(ボーナストラック除く)中9曲がジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)の単独作もしくは外部ライターとの共作という『WHAT ABOUT NOW』の流れを汲むものがあるからです。

リードトラック「Saturday Night Gave Me Sunday Morning」のみジョン&リッチー(とプロデューサーのジョン・シャンクス)共作で、確かに2000年代以降のBON JOVIらしさに満ちたテイストなんですけど、リッチーのギターやコーラスが入っていないせいか、ジョンがソロでロックバンド的なことをやったらこうなる……みたいな仕上がり。それ以外の楽曲もすべてそんな感じで、「ギターロック」アルバムというよりは「ボーカル」アルバムというイメージ濃厚かな。それが悪いという意味ではないんですけど、どうにも物足りなさを感じてしまうのも確か。

「リッチーは抜けたけど、バンドは続いていくよ。応援ありがとう」という感謝の気持ちと、「レーベルが思うようにサポートしてくれないから、今作ってる新作は新しく契約したレーベルから出して、過去の未発表曲と新作に入れない曲を録ったアルバムで残った契約1枚分を消化しよう」という消極的な気持ちが入り混じった、なんとも言えない1枚。それもあって、CDジャケットはペラ1枚で歌詞もクレジットもなし、全10曲で40分という80年代前半以来のコンパクトな構成。でも、曲は平均点以上のものばかりで、ファンならば間違いなく楽しめる内容。うーん、評価に困る作品ですね(苦笑)。

そうやってプロモーションにも消極的だったためか、チャート的にも全米13位と振るわず、セールス的にも現在までに10万枚にも満たないんだとか。でもね、何度も書くけど悪くはないんですよ? ただ、ベストでもない。ジョンのソロアルバムくらいの軽い気持ちで接すれば、バンドのファンもきっとポジティブに楽しむことができるはずです。

『WHAT ABOUT NOW』同様、全タイトル中聴く頻度がもっとも低い作品ではありますが、『THE HOUSE IS NOT FOR SALE』を経て聴き返すと発見も多いですし、やっつけでもこれくらいのクオリティの作品が作ることができるBON JOVIってやっぱりすげえな、と思わされる1枚です。

 


▼BON JOVI『BURNING BRIDGES』
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2020年4月27日 (月)

KEITH RICHARDS『CROSSEYED HEART』(2015)

2015年9月にリリースされたキース・リチャーズの3rdソロアルバム。

ソロ作品としては2010年に発表されたコンピレーション・アルバム『VINTAGE VINOS』以来5年ぶり、純粋な新作としては2ndソロアルバム『MAIN OFFENDER』(1992年)以来23年ぶり(!)の本作。オリジナル作品としては全15曲(日本盤は16曲)、60分前後と過去最長ですが、中身的には前2作と何も変わっておりません。

プロデュースを手がけるのは、キース本人と過去2作を共同制作してきたスティーヴ・ジョーダン。レコーディングには基本的にキースのバンドであるTHE X-PENSIVE WINOSの面々が参加しているほか、バーナード・ファウラー(Cho)やアーロン・ネヴィル(Cho, Piano)、ピノ・パラディーノ(B)などのミュージシャンや、「Illusion」ではノラ・ジョーンズがソングライティング&デュエット・ボーカルで、「Love Overdue」の別バージョンにはリー・スクラッチ・ペリーがそれぞれゲスト参加しております(WINOSのチャーリー・ドレイトンは本作には不参加)。

『MAIN OFFENDER』から23年も経過していることに驚くと同時に、本作制作時点でキースが71歳という事実にも驚愕なわけでして。今の年齢を考えれば、本作で聴くことができるレイドバックしたユルユルのブルース&ロックンロールは年相応なわけですが、そもそも23年前の時点でやってること変わってないし、もっと言えばその20年以上前からさらに変わっていないんですよね(笑)。ミック・ジャガーの時代を読む力(時代と寝る力)とは真逆の、一度好きになったものは裏切らない一途な姿勢、本当にすげえなと思います。

音の質感的には過去2作(80〜90年代)と比べて全体的にコンプを効かせすぎていて、大音量で聴くと歪んで/潰れて聴こえることも少なくない。それでいてぼんやり・ふんわりさせた感触に最初は違和感を覚えますが(要はそういう現代的なサウンドメイキングが、キースがやりたいこと/ずっとやってきたことと乖離している証拠)、それも聴いているうちに慣れてくるものがあります。が、結局はデジタル音源(CD含む)ではなくアナログ盤を引っ張り出して聴いている自分がいるんですよね(アナログで聴くと、そのへんが若干抑え気味に感じるような)。

あと、「やっていることは今まで変わってない」と最初に書きましたが、楽曲自体の渋みは以前とは比べものにならないほどで、非常に地味です(笑)。キースも71歳とあって、声を張り上げるようなロックチューン皆無ですし、終始落ち着いた雰囲気で展開される世界観が60分近くも続くとさすがにキビしい……と感じるリスナーもいるかもしれません。しかし、これはそういうアルバムなのです。このユルさとじっくり向き合う優雅さこそが本作最大の魅力ではないかと、声を大にして断言したいと思います。

何かとイライラさせられることの多い昨今。今晩は本作をBGMに(音量は地抑えめにして)、アルコール摂取してみると……あら不思議。昼間に大音量で聴いていたときとは違って聴こえるんじゃないでしょうか。そういう、聴く場所とタイミングを選ぶ、贅沢な1枚です。

 


▼KEITH RICHARDS『CROSSEYED HEART』
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2020年4月25日 (土)

TRIVIUM『SILENCE IN THE SNOW』(2015)

2015年10月にリリースされたTRIVIUMの7thアルバム。

DISTURBEDのフロントマン、デヴィッド・ドレイマン(Vo)をプロデューサーに迎えた異色作『VENGEANCE FALLS』(2013年)から2年を経て届けられた本作では、新たなプロデューサーとしてマイケル・“エルヴィス”・バスケット(ALTER BRIDGEcoldrainスラッシュなど)を起用。ミックス・エンジニアにはジョシュ・ウィルバー(LAMB OF GODHATEBREEDGOJIRAなど)という現在のモダンメタル・シーンにおけるトップ・エンジニアたちとタッグを組んで、“新しいTRIVIUM”をリスナーに届けてくれました。

アルバム名といい、そのタイトルからイメージさせたアートワークといい、そしてアルバム序盤(特にオープニング「Snøfall」からM-3「Blind Leading The Blind」まで)の流れといい、叙情的な空気で包み込まれた作風は確かにこれまでのTRIVIUMにありそうでなかったタイプ。スクリームを完全に排除し、流麗でエモーショナルなメロディをドラマチックに演出する演奏は、ヨーロッパ圏や日本では非常に好まれるスタイルではないでしょうか。そういえば、インスト「Snøfall」ってバンドによるオリジナル曲ではなく、EMPERORのフロントマンにしてソロでも活躍するイーサーンの書き下ろしナンバーなんですよね。そのへんもこのスタイルに大きく影響しているんでしょうか。

かと思えば、M-4「Dead And Gone」以降はモダンメタル的なヘヴィネスを味付けに用いた、非常に現代的な楽曲も飛び込んでくる。けれど、スクリームに頼ることなく、すべてを歌とメロディで伝えようとする姿勢からはある種の“縛り”のようなものも感じられます。

メロディやアレンジの要所要所からは、往年の“ジャパメタ”を彷彿とさせる色合いも見え隠れする。このへんはキイチくん(マシュー・キイチ・ヒーフィー/Vo, G)のルーツも大きいのかな。コリィ・ビューリー(G)も本作の影響に対してRAINBOWBLACK SABBATHDIOあたりの名前を挙げており、タイトルトラックは『SHOGUN』(2008年)の頃にあったアイデアだけど、当時の音には合わなかったからボツにしていたと発言しているので、いつかこういった“縛り”に挑戦してみたかったんでしょうね。

全体的に落ち着いた作風で、ハードロックや王道ヘヴィメタル的な側面の強い1枚かもしれません。そしかし、の要素をより現代的な形で届けることは、往年の過激なサウンドを好むリスナーには受け入れがたい作風でもあるのかなと。でも、気づくと聴いているんですよね、このアルバム。バンドのキャリア的には実験色の強いものかもしれませんが、ヘヴィメタルバンドとしての主張が今まで以上に強く表出した、胸を張ってオススメしたい1枚です。

 


▼TRIVIUM『SILENCE IN THE SNOW』
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2020年4月20日 (月)

VAN HALEN『TOKYO DOME LIVE IN CONCERT』(2015)

2015年3月末にリリースされた、VAN HALENにとって2作目となるライブアルバム。コンピやボックスセットを除く公式作品としては2020年4月現在、本作がバンドにとって最新かつ最後のアイテムです。

タイトルからもおわかりのとおり、本作は2013年6月21日に実施された東京ドーム公演から、(映像を使ったインターバルなどを除いて)当日披露された全25曲を完全収録したもの。なぜライブから2年近くも経ち、しかもこの日本公演の音源をリリースすることになったのかは諸説ありますが、恐らく同年夏に予定されていた最新ツアーを前に新しいアイテムを発表しようとした結果、一番手軽に発表できる音源がこれだったというのが本当のところみたいですね(当初は未公開のデモ音源をリマスタリングして発表する予定もあったようですが、元音源の紛失が発覚したという話もありましたし)。

このライブには僕も足を運んでいますが、初めて観る「デヴィッド・リー・ロスが在籍するVAN HALEN」に会場でめちゃめちゃ興奮した記憶があります。行く前は「マイケル・アンソニー(B)いないし、完全な形じゃないのでテンション下がるわー」とか言ってたくせに、ステージで見せるデイヴの完璧なパフォーマンスに圧倒され、溜飲が下がったわけですよ。

サミー・ヘイガー在籍時唯一のライブアルバム『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』(1993年)では大半がスタジオで再録音されたという話ですが、本作はどうなんでしょう。上記のような事情を考えれば、そこまで大きな“修正”は行われていないのではないかと思いますが……。

選曲自体は、当時の最新作『A DIFFERENT KIND OF TRUTH』(2012年)からの楽曲は3曲に抑え、『VAN HALEN』(1978年)から『1984』(1984年)までの6作からの代表曲をバランスよく選出た印象。CDで冷静に聴いてみても、構成もそこまで悪くないかなと感じます。日本でのライブらしく、というか日本での生活がそこそこあるデイヴらしく、曲中の煽りがイミフなカタコト日本語なのもご愛嬌。とはいえ、「Everybody Wants Some!!」での緊張感ある演奏の合間に「ニホンゴガヘタデスミマセン。ニホンゴガヘタクソデスミマセン。デモ……ナニヲカンガエテイタンダ?」なんて素っ頓狂な日本語が飛び込んでくると、思いっきりズッコケてしまいますけどね(笑)。

このアルバムを評するに当たって、デイヴのボーカルの関して「昔より歌えていない」とか「衰えた」なんて声も多いですが、それに対しては反論を。当日のライブを観た人ならおわかりのとおり、当時すでに60歳に近づいていたデイヴはこの日も2時間フルで動いていましたし、そのパフォーマンスは圧巻の一言。それをこなしながら20曲以上も歌っているわけですから、そこを差し引いても大健闘だと思いますけどね。つうか還暦間近のお爺ちゃんに何を求めているんだよ。そんなんだったら昔のブートレグ聴いていろよ、と。

……おっと、言葉が荒くなってしまいましたね。何はともあれ、デイヴ在籍時唯一のライブ作品ですし、もはや復活も望めそうがない今はこれをありがたく楽しませていただきたいと思います。リリースから5年経ちましたが、無心で楽しめる最高の「デイヴ期グレイテストヒッツ・アルバム」ですので。

 


▼VAN HALEN『TOKYO DOME LIVE IN CONCERT』
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2020年1月11日 (土)

ゾンビスクール!(2015)

あらすじ
小説家を目指しNYに出たが、パッとしないクリントは早々に夢を諦め、母校の小学校で臨時職員として勤め始める。出勤初日から、生意気な子供たちには舐められ、個性的すぎる教師たちとはイマイチそりが合わない。しかし、小学校教師になっていたかつての同級生、ルーシーと再会し思い出話と共に淡い恋心を募らせる。
給食の時間。子供たちは大好きなチキンナゲットを頬張り、賑やかな時間が過ぎていく。
そして、午後の時間が始まる。ツインテールの少女、シェリーにいつものようにちょっかいを出すいじめっ子、ペイトリオットだが、シェリーの様子がおかしい。ペイトリオットが髪を引っ張ると、毛束が皮膚ごと剥がれ落ち、そのまま倒れこむや否やシェリーはペイトリオットの顔に噛みつく。
何が起きたか分からないまま、学校中はパニック! 次々とゾンビ化していく子供たち相手に、楽器やスポーツ用品で武装した教師たちが立ち向かう。キッズゾンビVSイカれた教師の戦いの火蓋が切って落とされた!

小学校を舞台にしたゾンビ/パンデミック映画。給食のチキンナゲットに含まれた病原菌からひとりの少女が感染、そこから次々にほかの生徒へと感染していくという流れなんですが、なんとゾンビ化するのは“子供”のみ(どこまでが“子供”かは本編にて確認を)。大人は噛まれたり傷つけられても下痢、嘔吐止まりという、なんともご都合主義(笑)。しかし、そういった条件が物語を面白くしているのは確かで、無軌道に暴れまくる子供たちを前に本気で立ち向かう大人(教師)たちの姿が滑稽なのもまたよし。

そういったコメディタッチのストーリーながらも、血生臭さやスプラッター要素は適度に用意されており、大人たちが内臓むき出しにされたり、腕を千切られたり、目玉を抜き取られたり……(苦笑)。途中で挿入されるイメージシーンでは、内臓(腸?)で縄跳びをする子供の姿も用意されており、もはやここまでくるとクスッとしてしまうのも確か(苦手な人には笑えないシチュエーションですが)。

『ゾンビランド』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』的な作風で亜流っちゃあ亜流かもしれませんが、本作を面白いものと昇華させているのは製作総指揮および主演をイライジャ・ウッドが務めていること。しかも、イライジャは小説家として芽が出ず、ニューヨークから田舎に出戻りというパッとしない臨時教員役を見事に演じきっているのですから、最高ったらありゃしない。『コマンドー』をパロッた終盤の決闘シーンといい、ヒロインとのネチネチした三角関係といい、どれを取ってもアホらしくて最高。クライマックスのやっつけ方含め大人がここまで子供をいたぶるのは、コンプライアンス的に問題ないのかという点は気になりますが(苦笑)。

(*80点)

 


▼ゾンビスクール!
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2019年12月 6日 (金)

CRYPTOPSY『THE BOOK OF SUFFERING』(2019)

CRYPTOPSYが2019年6月中旬にリリースした日本限定アルバム。

全8曲が収録された本作は、同年7月中旬に実現した7年ぶりの来日公演を記念して企画されたもので、もともとはアルバム前半4曲がEP『THE BOOK OF SUFFERING - TOME I』(2015年)、後半4曲がEP『THE BOOK OF SUFFERING - TOME II』(2018年)が初出という、連作となったシリーズEPをひとまとめにした内容となっています。

現在のメンバーはフロ、マット・マギャキー(Vo)、クリス・ドナルドソン(G)、オリヴィエ・ピナール(B)、フロ・モーニエ(Dr)の4人。ロード・ワーム(Vo)が脱退してからもだいぶ経ちますし、もはやこの4人編成は安定感すら感じられます。

事実、僕も7月13日の代官山UNIT公演に足を運んでいますが、計算され尽くしたプレイの数々と、音数が多いにも関わらずすべての音の粒が感じ取れるほどクリアなサウンドは、この手のバンドとしては異例といえるもので、熱狂的なリアクションを見せるオーディエンスとの相乗効果により、今まで観た彼らのステージの中でも一番と呼べる内容でした。まあとにかく、フロ・モーニエ先生の千手観音ドラミングが圧巻の一言で、あれだけ連打しても音の粒一つひとつが感じられるのは奇跡的だなと思うわけです。観られて本当によかった。

さて、改めてアルバムの話題に戻りましょう。前述のとおり、本作は2つの録音時期が異なるEPをひとつにまとめたもので、2作品の間には3年というタイムラグが生じています。しかし、『THE BOOK OF SUFFERING - TOME I』のラストである4曲目「Framed by Blood」と、『THE BOOK OF SUFFERING - TOME II』のオープニング曲である5曲目「The Wretched Living」の間にその“3年の差”は一切感じられません。そこには『THE BOOK OF SUFFERING』というひとつのテーマのもとに制作された連作という要素も大きく影響しているのでしょうか。

むしろ、アナログでいうところのA面(『TOME I』)とB面(『TOME II』)という形で、うまく色付けされているとさえ感じられる。つまり、これら8曲は本来収まるべき場所に、収まるべき形で収まったと言えるのではないでしょうか。

メロディやドラマチックさは皆無で、終始無慈悲なまでに轟音で攻めまくり、ときには複雑怪奇な展開で聴き手を驚かせる、CRYPTOPSYならではの個性はどの曲でも健在。むしろ、1曲1曲の際立ちはなかなかのものがあると思います。それはアルバムという形を想定して録音したものではなく、4曲のみというEPとして録音したのも功を奏しているのかもしれませんね。

正式なオリジナルアルバムではありませんし、この形で聴くことができるのは日本のファンのみですが、エクストリームメタルのエクストリームたる所以を存分に味わえる貴重な1枚はぜひとも2019年のうちに触れておいてもらいたいところです。

 


▼CRYPTOPSY『THE BOOK OF SUFFERING』
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2019年10月30日 (水)

THE SONICS『THIS IS THE SONICS』(2015)

2015年3月にリリースされた、THE SONICS正真正銘のニューアルバム。

THE SONICSは60'sガレージロック/ガレージパンクを語る上では欠かせないレジェンド的存在で、2012年に日本のTHE BAWDIESが招聘して一緒にツアーを行ったことでその存在を知ったという邦楽リスナーも少なくないのでは。60年代に発表した2枚のオリジナルアルバム『HERE ARE THE SONICS!!!』(1965年)と『BOOM』(1996年)は“ガレージパンクの教科書”的作品として、今でも多くのロックファンに愛聴されています。

彼らのオリジナルアルバムは本当に少なく、ほかには再録曲を含む『INTRODUCING THE SONICS』(1967年)と、80年代にジェリー・ロスリー(Vo, Organ)を軸に変則的メンバーで制作された『SINDERELLA』(1980年)があるのみ。2010年には新録4曲にライブテイク4曲から構成されたEP『8』(日本盤はさらにボートラ2曲を追加した全10曲入りのアルバムボリューム)が発表されており、このとき「約40年ぶりの新録スタジオ音源」と声高に騒がれましたが、2010年から40年を逆算すると1970年前後……つまり、『SINDERELLA』は“なかった”ことにされているんですね。

ちなみに、今作『THIS IS THE SONICS』が発表されたときも「48年ぶりのニューアルバム」との触れ込みだったので、以下同文。そう考えると、本作は通算4作目のスタジオアルバムということになるんでしょうか。

本作はジェリーのほか、ラリー・ペリパ(G)、ロブ・リンド(Sax)というオリジナルメンバー3人のほか、フレディ・デニス(B, Vo)、ダスティ・ワトソン(Dr)という編成で制作。リリース後もこの布陣でライブを行っていたようですが、2016年にはジェリーとラリーがツアーからの引退が宣言され、現在オリジナルメンバーはロブのみという状況のようです。

全12曲で32分というトータルランニング、しかもモノラル録音という徹底されたスタイルの作り込み。そして、オリジナル曲とカバーがほぼ半々という構成も、初期2作に習ったもので、こういった文字情報だけだと「THE SONICSのオリジナルメンバーがTHE SONICSを“模倣”して現代によみがえらせた」と穿った受け取り方もできるかもしれません。

し・か・し。聴いていただけばおわかりのとおり、ここで展開されているハイテンションなガレージロックサウンドはTHE SONICS以外の何者でもなく、オープニングトラックの「I Don't Need No Doctor」(ご存知、レイ・チャールズのカバー)が始まった瞬間「あ、THE SONICSだ!」と確信するはずです。

脳天から血が吹き出るんじゃないかってくらいに高いテンションは、初期の作品にも匹敵するものがあるかな。2015年のレコーディングということで、モノラルとはいえかなり整理された録音となっているので、そこに初期の破壊的なアグレッシヴさは感じられず、そこだけが残念かな(こればかりはね)。とはいえ、そんな中で最善を尽くしたプロデューサーのジム・ダイアモンド(THE WHITE STRIPES、THE VON BONDIES、THE DIRTBOMBSなど)の手腕は現代においては素晴らしいものがあるとは思います。実際、尖っているのにめちゃめちゃ聴きやすいですからね。

初期2作は別格として、そこと比較すれば確かに聴き劣りするかもしれない。だけど、ロックアルバムとしては文句なしの完成度なのは間違いない事実。ああだこうだ言う前に、純粋に楽しみたい1枚です。

 


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2019年9月24日 (火)

REFUSED『FREEDOM』(2015)

2015年6月末にリリースされた、REFUSEDの4thアルバム。ここ日本では3ヶ月遅れの2015年9月下旬に発表されています。

前作に当たる3rdアルバム『THE SHAPE OF PUNK TO COME』(1998年)をリリース直後、バンド解散を発表したREFUSED。メンバーはTHE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACY、INVSN、TEXT、AC4.などといったバンドで音楽活動を続けましたが、2012年に期間限定で再結成。このときはフジロックでも来日しており、相当話題になりました。

そして、2015年に本格的再始動。2012年の再結成時に参加したジョン(G)が不参加で、デニス(Vo)、クリストファー(G)、マグナス(B)、デヴィッド(Dr)の4人でスタジオ入りし、ニック・ローネイ(YEAH YEAH YEAHS、ニック・ケイヴ、PUBLIC IMAGE LTD、KILLING JOKE、GANG OF FOURなど)をプロデューサーに迎え完成させたのが本作です(「Elektra」「366」のみ、楽曲共同制作者であるシェルバック(エド・シーラン、テイラー・スウィフト、PiNKなど)がプロデュース)。

REFUSED休止中もそれぞれがミュージシャン/表現者として常に活動を続けていたとはいえ、REFUSED名義のアルバムは実に17年ぶり。その間にポストハードコアやミクスチャーシーンはどんどん進化していきましたし、ぶっちゃけ当時は革新的だった『THE SHAPE OF PUNK TO COME』も今の耳で聴けば“新しすぎる”なんてこともなくなっています。

しかし、この『FREEDOM』というアルバムで展開されている世界観、サウンド、ボーカル……そのすべてが『THE SHAPE OF PUNK TO COME』から地続きであると同時に、古臭さを一切感じさせない「2015年の音」に仕上がっているのですから、不思議ったらありゃしない。

『THE SHAPE OF PUNK TO COME』もかなりソリッドで殺傷力の強い1枚でしたが、本作の殺傷力もハンパないものがあります。しかし、そのやり方(殺り方?)がちょっと違う。前作が切れ味抜群の刃物だとしたら、今作は数百キロはあるであろうハンマー。そこが経験や知識の蓄積によるものなのか、あるいは単純に表現者として成熟したということなのか。なんにせよ、再結成後のアルバムでがっかりさせられずに済んだだけでなく、あの当時並みの興奮を再び味わえるとは思っていなかったので、これにはびっくりです。

とはいえ、本作で鳴らされている音はポストハードコアそのものかといえば、実はちょっと違う……いわば『THE SHAPE OF PUNK TO COME』で見せた“パンクの未来”のさらに先を進むものなのかもしれません。例えば「Françafrique」は前作の流れを汲むものの、しっかりモダンな色合いが加えられている(リリース時期的に、BRING ME THE HORIZON「Happy Song」とイメージが重なった人も多いのでは。しかし、あちらがニューメタル以降だとしたら、こちらはもっとポストハードコアなんですよね)。「Destroy The Man」や「Servants Of Death」にはソウルミュージックなどブラックミュージックの香りも感じられるし(これは確実にTHE (INTERNATIONAL) NOISE CONSPIRACYからの流れでしょう)、ラストのエピックナンバー「Useless Europeans」まで本当に一瞬たりとも気が抜けない。いや、本当に力作(というか激作)ですよ、これ。

リリース元のEpitaph Recordsの日本流通先が当時のソニーからワーナーに移ったため、現在は日本盤が廃盤のようですが、10月には待望のニューアルバム『WAR MUSIC』の発売が控えているので、ぜひ解散前の3作とあわせて再発を願いたいところです(とはいえ、『WAR MUSIC』はユニバーサル系のSpinefarm Recordsからのリリースなので難しそうですが)。

 


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2019年9月 7日 (土)

EUROPE『WAR OF KINGS』(2015)

2015年3月にリリースされた、EUROPE通算10作目のスタジオアルバム。

前作『BAG OF BONES』(2012年)ではプロデューサーにケヴィン・シャーリー(IRON MAIDENAEROSMITHTHE BLACK CROWESDREAM THEATERなど)を迎え、再結成後としては初めてイギリスでトップ50入りを果たすなど好成績を残しました。

続く今作では、プロデューサーをデイヴ・コッブ(RIVAL SONSなど)に交代。再始動後は基本的に毎作プロデューサーを変えているEUROPEですが、このデイヴ・コッブとの出会いは相当手応えがあったらしく、続く最新作『WALK THE EARTH』(2017年)でもデイヴを再起用さいています。

基本的には『BAG OF BONES』で試みた……いや、再結成第1弾アルバム『START FROM THE DARK』(2004年)で実践した、DEEP PURPLEUFOTHIN LIZZYなどを彷彿とさせるルーツロック/クラシックロック路線を推し進めたものなのですが、正直楽曲面では単調でイマイチという感想しか残らなかった『BAG OF BONES』から脱却し、バンドアンサンブル含めかなり高品質な楽曲がずらりと並ぶ1枚に仕上げられています。

ヘヴィさは前作譲りですが、そのヘヴィさが妙に浮くことなく楽曲とマッチしている。また、楽曲自体もバラエティに富み、しっかり練り込まれたアレンジとプレイ/フレーズと相まって「これはこれ」として楽しめるものに昇華されている。もはや「80年代のEUROPE」がどうのこうのとかどうでもよくなるくらい、気合いの入りまくったハードロック/ブルースロックを堪能できる1枚なのです。

しかし、メロディに関しては相変わらずと言いますか、抑揚が足りないジョーイ・テンペスト(Vo)には少々落胆させられます。惜しい、本当に惜しい。

このアルバムまでの時点で、再結成以降5枚のアルバムが制作されているわけですが、メロディアスさや楽曲の強度でいいますと7thアルバム『SECRET SOCIETY』(2006年)がベストで、次点が8thアルバム『LAST LOOK AT EDEN』(2009年)かな?と今でも思っています(ただ、アルバムトータルの完成度で考えると『LAST LOOK AT EDEN』がベストなんですけどね)。

しかし、楽曲の練られ方や演奏力、表現力に関して言えば、実は本作がトップクラスではないか……そう思う自分がいます。だって「Praise You」あたりを聴いてしまったら……ねえ?(ちなみに、この曲のボーカルは悪くないと思います)

ジョーイの声に関しては無いものねだりをしてしまいがちですが、音楽性については(個人的には)この路線は気に入っているので、ここを経て続く『WALK THE EARTH』までよくたどり着けたな、と今さらながらに関心しています。そういった意味では、本作とその前作『BAG OF BONES』は過渡期的作品かもしれませんね。

 


▼EUROPE『WAR OF KINGS』
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