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2016/05/31

2016年5月のお仕事

2016年5月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※5月31日更新)


[紙] 5月31日発売「BUBKA」2016年7月号にて、柳美里インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 5月25日、「リアルサウンド」にてMYTH & ROIDのインタビュー「MYTH & ROIDが語る、アニソンの理想形 「わかりやすさの中で個性を出すこと」」が公開されました。

[WEB] 5月25日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「乃木坂46 2ndアルバム『それぞれの椅子』ライナーノーツ」が公開されました。

[紙] 5月24日から全国のタワーレコードで配布中のフリーマガジン「別冊tower+」にて、乃木坂46白石麻衣&西野七瀬のインタビューを担当しました。

[WEB] 5月24日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてYO-KINGのインタビュー「私が愛したエレキギター:YO-KING」が公開されました。

[WEB] 5月22日、乃木坂46オフィシャルサイト内2ndアルバム「それぞれの椅子」特設サイトにて白石麻衣&西野七瀬インタビューが公開されました。

[WEB] 5月18日、「リアルサウンド」にてMICHIのインタビュー「MICHIが語る、アニソンシンガーとしての責任と海外進出への展望 「アニメは地球語」」が公開されました。

[WEB] 5月17日、「リアルサウンド」にてBAND-MAIDのインタビュー「BAND-MAIDが明かす、“ギャップのある音楽”を作り続ける理由「バンドとして“世界征服”したい!」」が公開されました。

[WEB] 5月17日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「海外ラウドロックバンド10選」が公開されました。

[紙] 5月14日発売「CD&DLでーた」2016年6月号にて、KEYTALKのインタビューおよび最新シングル「MATSURI BAYASHI」ディスクレビューを担当しました。(Amazon

[WEB] 5月12日、「リアルサウンド」にて金子ノブアキのインタビュー「金子ノブアキが考える、曲の空気感を表現する方法「音がないところにこそ音楽は宿る」」が公開されました。

[WEB] 5月11日、「リアルサウンド」にてLittle Glee Monsterのインタビュー「Little Glee Monsterが考える、ボーカルグループとしての“強さ”「ひとつにまとまらないのがリトグリの良さ」」が公開されました。

[WEB] 5月11日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「井上小百合出演 舞台『大人のカフェ 第9回単独公演:飲みかけで帰ったあの娘』公開舞台稽古レポート」が公開されました。

[WEB] 5月10日、「リアルサウンド」にてThe Winking Owlのインタビュー「The Winking Owl、バンドの個性を生み出すものとは?「Luizaが歌うことでサウンドが完成する」」が公開されました。

[WEB] 5月4日、「リアルサウンド」にてSWANKY OCEAN ACOUSTIXのインタビュー「SWANKY OCEAN ACOUSTIX、アコースティック界の“異端児”登場?「俺たちのフィルターを通すと、結局はパンクになる」」が公開されました。

[WEB] 5月2日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「日本を代表するラウドロック10選」が公開されました。

[WEB] 5月2日、「ドワンゴジェイピーnews」にて欅坂46織田奈那、菅井友香、土生瑞穂のインタビュー「欅坂46 土生 「いい匂いがした」共演の乃木坂46メンバーの透明感に驚く」が公開されました。

[WEB] 5月2日、「リアルサウンド」にてthe GazettEのインタビュー「the GazettE、新作『UNDYING』とキャリアを語る「よくわからない自信があったから、ここまで続いたのかも」」が公開されました。

[紙] 5月2日発売「TV Bros.」2016年5月7日号にて、アノーニ「ホープレスネス」の大枠レビューを担当・執筆しました。

投稿: 2016 05 31 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/05/06

ANOHNI『HOPELESSNESS』(2016)

「絶望」を意味するアルバムタイトル、ダウナーでどこか宗教色が感じられるエレクトロニックサウンド、そこに乗る「かつてアントニー・ヘガティと呼ばれた“女性”」による深みのあるボーカル。正直、これだけを目にすればかなりコアな層を意識したマニアックな作品と感じてしまうかもしれない。しかし、実際耳にしたアノーニの1stアルバムは非常にポップで、“入って”いきやすい1枚だ。

生音重視のオーガニックサウンドの印象が強いANTONY AND THE JOHNSONSから一変、ハドソン・モホークやOPNといったモダンなエレクトロ系アーティストとのコラボで完成した本作は、母性すら感じさせるアノーニの歌声と相まって「現代のゴスペル」という印象が強い。“彼”から“彼女”になった、と文字にすれば簡単に聞こえるかもしれないが、アノーニという1人の人間が自身の性(さが)を向き合い、葛藤したからこそ誕生した生々しい「記録」なのだ。だからこそ「絶望」というタイトルにより重みを感じるし、そのタイトルトラックから一筋の「希望」が感じられるのも興味深い。


※このレビューは同作リリース時に『TV BROS.』に掲載されものを一部修正して掲載しております。



▼ANOHNI『HOPELESSNESS』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD

投稿: 2016 05 06 12:00 午前 [2016年の作品, Anohni] | 固定リンク