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2016/06/30

2016年6月のお仕事

2016年6月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※6月30日更新)


[WEB] 6月30日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~深川麻衣卒業コンサート~』レポート」が公開されました。

[紙] 6月29日発売「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.2」にて、白石麻衣インタビュー、齋藤飛鳥インタビュー、さゆりんご軍団座談会、中元日芽香インタビュー、桜井玲香&西野七瀬対談、松村沙友理インタビューを担当しました。(Amazon

[紙] 6月29日発売「日経エンタテインメント!アイドルSpecial 2016夏」にて、欅坂46の小林由依、齋藤冬優花、鈴本美愉、守屋茜、渡邉理佐、たこやきレインボーの春名真依、わーすたの松田美里のインタビューをそれぞれ担当しました。(Amazon

[DVD] 6月29日発売のDIR EN GREYのライブBlu-ray&DVD「ARCHE AT NIPPON BUDOKAN」初回限定盤付属ディスクにて、メンバー個別インタビューを担当しました。(Blu-ray盤 / DVD盤

[WEB] 6月27日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「2016年版:日本のバンドが海外へ向かう理由」が公開されました。

[WEB] 6月27日、「楽天チケット」にて「ディズニー・オン・クラシック」の指揮者ブラッド・ケリー、シンガーのトリシア・タンガイへのインタビューが公開されました。

[紙] 6月17日発売「月刊AKB48グループ新聞」6月号にて、乃木坂46秋元真夏×桜井玲香×中田花奈×若月佑美のインタビューを担当・執筆しました。

[WEB] 6月15日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「深川麻衣『楽天ブックス特別店長 就任記念イベント』レポート&インタビュー」が公開されました。

[紙] 6月15日発売「BRODY」VOL. 6にて、乃木坂46秋元真夏×若月佑美のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 6月11日、「リアルサウンド」にて乃木坂46橋本奈々未&松村沙友理のインタビュー「乃木坂46 橋本奈々未&松村沙友理が考える変化の必要性「そろそろ乃木坂らしさに固執しなくても」」が公開されました。

[WEB] 6月9日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてSiM×Crossfaithのライブレポート「一夜限りの SiM vs Crossfaith スペシャルライブを振り返る!」が公開されました。

[WEB] 6月8日、「オリコンスタイル」の記事「乃木坂46西野七瀬、『アナザースカイ』で幻の留学地パリへ 内に秘めた熱さに迫る」に、乃木坂46西野七瀬さんについてのコメントを提供しました。

[WEB] 6月5日、「BARKS」にて「SATANIC CARNIVAL '16」での10-FEETのライブレポート「【速レポ】<SATANIC CARNIVAL>大トリを飾った10-FEET、「OK、悪ガキども。暴れてくれーっ!」」が公開されました。

[WEB] 6月4日、「BARKS」にて「SATANIC CARNIVAL '16」でのSHANKのライブレポート「【速レポ】<SATANIC CARNIVAL>SHANK、「PIZZA OF DEATHに愛を込めて」」が公開されました。

[WEB] 6月4日、「BARKS」にて「SATANIC CARNIVAL '16」でのATATAのライブレポート「【速レポ】<SATANIC CARNIVAL>ATATA、「届け! 届け! 届け!」」が公開されました。

[WEB] 6月4日、「BARKS」にて「SATANIC CARNIVAL '16」でのCrossfaithのライブレポート「【速レポ】<SATANIC CARNIVAL>Crossfaith、「俺らの役目はみんなを一旦、地獄の底へと落とすこと」」が公開されました。

[紙] 6月3日発売「日経エンタテインメント!」2016年7月号にて、堂本剛のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 6月1日発売「TV Bros.」2016年6月4日号にて、レディオヘッド「ア・ムーン・シェイプト・プール」の大枠レビューを担当・執筆しました。

投稿: 2016 06 30 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/06/15

RADIOHEAD『A MOON SHAPED POOL』(2016)

初聴でここまですんなりと体に入り込んできたRADIOHEADのアルバムは、ずいぶん久しぶりじゃないだろうか。それは過去2作(2007年の『IN RAINBOWS』、2011年の『THE KING OF LIMBS』)とは異なり、配信直前にリードトラック2曲「Burn The Witch」「Daydreaming」を(しかもじっくり作り込まれたMVと一緒に!)公開したことも大きい。いや、それ以上に今作が『KID A』以降に彼らが積み重ねてきた音楽的変遷の集大成のような内容というのが一番の理由かもしれない。

とはいえ、ここにあるのは単なる過去の焼き直しではない。そりゃあ過去にライブで披露してきた楽曲の新録も含まれているし、『KID A』などで見せた驚きの新機軸こそないものの、1曲1曲の作り込み方や説得力は近作の中でもベストなのでは。

本人たちに自覚はないのかもしれないが、このアルバムからはメンバー5人が改めて「RADIOHEADとは?」というテーマと向き合いながら、今持ち合わせているアイデアと技術と経験をすべて注ぎ込むんだという気概を感じた。それが最初に述べた入り込みやすさにつながったのだろう。対極な作風かもしれないが、『KID A』以来の大傑作だと断言したい。


※このレビューは同作リリース時に『TV BROS.』に掲載されものを一部修正して掲載しております。



▼RADIOHEAD『A MOON SHAPED POOL』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD

投稿: 2016 06 15 12:00 午前 [2016年の作品, Radiohead] | 固定リンク