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2016/07/31

2016年7月のお仕事

2016年7月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※7月30日更新)


[WEB] 7月30日、「リアルサウンド」での連載「日本ヘヴィメタル/ラウドロック今昔物語」にて第4回「Crossfaithが海外で躍進を遂げた理由」が公開されました。

[紙] 7月30日発売「BUBKA」2016年9月号にて、乃木坂46伊藤万理華のソロインタビュー、生田絵梨花・堀未央奈・松村沙友理の座談会を担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 7月29日発売「G(グラビア)ザテレビジョン vol.46」にて、乃木坂46北野日奈子のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 7月27日、「リアルサウンド」にて乃木坂46齋藤飛鳥のインタビュー「乃木坂46新センター齋藤飛鳥、自身の成長を控えめに語る 「挑戦したことすべてに興味が出てきた」」が公開されました。

[紙] 7月27日発売「TV Bros.」2016年7月30日号にて、ビッフィ・クライロ「エリプシス」の大枠レビュー、ジェフ・ベック「ラウド・ヘイラー」およびスティーヴン・タイラー「サムバディ・フロム・サムウェア」のレビューを担当・執筆しました。

[WEB] 7月19日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「ライブDVD / Blu-ray『3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 2015.2.22 SEIBU DOME』ライナーノーツ」が公開されました。

[WEB] 7月17日、「リアルサウンド」にてTHE YELLOW MONKEYのライブレポート「THE YELLOW MONKEY、再始動の全国ツアーに感じた「安心」と「期待」」が公開されました。

[WEB] 7月16日、「リアルサウンド」にてLOUDNESSのインタビュー「LOUDNESS高崎&二井原は、なぜ世界で戦い続けたか? 「『もっと行けるはず』というのが自分たちの中にあった」」が公開されました。

[WEB] 7月15日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「モッシュ/ダイブの歴史を探る【前篇】」が公開されました。

[紙] 7月14日発売「CD&DLでーた」2016年7-8月号にて、DIR EN GREYのDieおよびShinyaのソロインタビューおよび最新シングル「詩踏み」ディスクレビューを担当しました。(Amazon

[CD] 7月13日発売のナノのリミックスアルバム「nano's REMIXES」ブックレットにて、ナノ×WEST GROUND対談を担当・執筆しました。(Amazon

[紙] 7月13日発売「ヘドバン Vol.11」にて、X「Jealousy」レビューを執筆しました。(Amazon

[紙] 7月13日発売「TV Bros.」2016年7月16日号にて、スピッツ「醒めない」の大枠レビューを担当・執筆しました。

[WEB] 7月10日、「Mikiki」にてSiM主催フェス「DEAD POP FESTiVAL 2016」のライブレポート「SiM、Crossfaithとのコラボも披露! 一番の歓声と合唱を浴びて迎えた大団円」が公開されました。

[WEB] 7月10日、「Mikiki」にてSiM主催フェス「DEAD POP FESTiVAL 2016」のライブレポート「Dragon Ash、MAHやTAKUMAも乱入した〈フェス番長〉の面目躍如たる流石のパフォーマンス」が公開されました。

[WEB] 7月10日、「Mikiki」にてSiM主催フェス「DEAD POP FESTiVAL 2016」のライブレポート「ゴールデンボンバー、笑いと熱狂の渦に巻き込んだ最高のエンターテイメント」が公開されました。

[WEB] 7月10日、「Mikiki」にてSiM主催フェス「DEAD POP FESTiVAL 2016」のライブレポート「MIYAVI、ギター1本とドラムスで作り上げるエッジの立ったサウンドに熱狂」が公開されました。

[WEB] 7月6日、「BARKS」にてUNLIMITSのインタビュー「UNLIMITS、アルバム『U』は「視野が広がった結果、心を開けて自由」」が公開されました。

投稿: 2016 07 31 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

2016/07/27

スピッツ『醒めない』(2016)

今年に入ってから3年ぶりのシングル「みなと」および同作を携えた久しぶりのMステ出演(口笛で大反響を呼んだスカート澤部渡含め)が話題となり、注目度が高まる中で発表される3年ぶりのオリジナルアルバム。

オープニング「醒めない」での飛ばしっぷりから最高すぎて、思わずガッツポーズを取ってしまうファンは多いはず。90年代のヒットシングルの系譜にありながらも、より純度の高い美メロを乗せた直近のミディアムナンバーは文句なしの完成度です。アルバムではそこに大人の余裕すら感じさせる王道アップチューンが交互に登場することで、問答無用の存在感を提示してくれるのですから、さすがとしか言いようがない。

こんな“刺激的だけど安心感もある”アルバムを、デビュー25周年を迎えた、結成時から不動のアラフィフ4人組が作り上げたこと。そしてアルバム冒頭で「まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が」と歌い上げてしまうことは、もしかしたら現在の日本の音楽シーンにおいて奇跡なのかもしれない。そんなことすら考えてしまうほど、当たり前のようで当たり前ではない本作の魅力に当てられ続けています。ホント最高。

※このレビューは本作リリース時、『TV BROS.』に掲載されものを加筆・修正して掲載しています。



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投稿: 2016 07 27 12:00 午後 [2016年の作品, スピッツ] | 固定リンク

2016/07/15

JEFF BECK『LOUD HAILER』(2016)

御歳72歳の名ギタリスト、まだまだ攻めまくり。オリジナル作としては6年ぶりという事実にも驚きだが、女性シンガー&ギタリストと組んでラウドで重々しいアルバムを制作するというその姿勢も、人生の大先輩として見習いたいものだ。

力強くもどこか気怠いボーカルとキレッキレのギターとの相性は抜群で、適度な枯れ&泣きも混在。レジェンドが次々にこの世を去る今だからこそ、この力作を全力で受け止めたい。


※このレビューは同作リリース時に『TV BROS.』に掲載されものを一部修正して掲載しております。



▼JEFF BECK『LOUD HAILER』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD

投稿: 2016 07 15 12:00 午前 [2016年の作品, Jeff Beck] | 固定リンク

2016/07/04

2016年上半期総括

ひとまず7月4日現在の10枚を。本当は洋邦5枚ずつにしたかったんだけど、洋楽が絞りきれず6枚に。Radioheadを外してでもこういうセレクトしたかったんでしょうね、今の心境的に。

Adrian Younge「Something About April II」

Anohni「Hopelessness」

David Bowie「Blackstar」

Deafheaven「New Bermuda」(日本盤2016年発売)

Ihsahn「Arktis.」

Savages「Adore Life」

ATATA「Joy」

BOOM BOOM SATELLITES「LAY YOUR HANDS ON ME」

D.A.N.「D.A.N.」

金子ノブアキ「Fauve」

投稿: 2016 07 04 01:46 午前 [2016年の作品, 「1年のまとめ」] | 固定リンク