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2016/09/30

2016年9月のお仕事

2016年9月に公開されたお仕事の、ほんの一例です。随時更新していきます。
(※9月30日更新)


[紙] 9月30日発売「BUBKA」2016年11月号にて、乃木坂46白石麻衣×衛藤美彩インタビュー、新内眞衣×山崎怜奈インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 9月29日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「『乃木坂46 第3期生オーディション』最終審査レポート」が公開されました。

[WEB] 9月27日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016』総括&明治神宮野球場公演レポート」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「BARKS」にてFAKE?のライブレポート「FAKE?「チェシャ猫の回にようこそ」」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「exiteニュース」にてFAKE?のライブレポート「KEN LLOYDのソロプロジェクト“FAKE?” 6ヶ月連続マンスリー第3弾で妖艶で幻想的な世界」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「ViSULOG」にてFAKE?のライブレポート「次回公演ゲストはvistlipのYuh!9/15FAKE?マンスリーライブ『Live Wonderland』第3弾ライヴレポート!」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてAzamiのインタビュー「FINAL STAGE直前! 決勝進出バンドAzamiインタビュー」が公開されました。

[WEB] 9月26日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてSunrise In My Attache Caseのインタビュー「まもなく激突!決勝進出バンドSunrise In My Attache Caseインタビュー」が公開されました。

[WEB] 9月24日、「リアルサウンド」にてONE OK ROCKのライブ評「ONE OK ROCK、2日で11万人動員ライブも通過点に 熱狂の渚園ライブをレポート」が公開されました。

[WEB] 9月22日、「リアルサウンド」にてCrossfaith主催イベント『ACROSS THE FUTURE 2016』のライブ評「Crossfaithがオーガナイズした“濃厚”イベント『ACROSS THE FUTURE 2016』を観た」が公開されました。

[紙] 9月14日発売「CD&DLでーた」2016年9-10月号にて、MICHIのインタビューおよびVAMPSのシングル「INSIDE OF ME」ディスクレビューを担当しました。(Amazon

[WEB] 9月13日、「リアルサウンド」にて橘高文彦のインタビュー「橘高文彦が語る、32年の音楽人生で得た知恵と覚悟「HR/HMを貫いてきたことに誇りを感じる」」が公開されました。

[WEB] 9月13日、GReeeeNニューアルバム『縁』特設サイトにてメンバーインタビュー&アルバム『縁』全曲解説が公開されました。

[WEB] 9月7日、「リアルサウンド」にて山嵐のインタビュー「結成20年のオリジネイター、山嵐が考えるミクスチャーロックの現在「実は日本の中にあふれてる」」が公開されました。

[紙] 9月7日発売「G(グラビア)ザテレビジョン vol.47」にて、欅坂46菅井友香のインタビューを担当・執筆しました。(Amazon

[WEB] 9月6日、「楽天エンタメナビ」での連載「乃木坂46公認コラム『のぼり坂』」にて「衛藤美彩『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』発刊記念シンポジウム レポート」が公開されました。

[WEB] 9月6日、「リアルサウンド」にてLittle Glee Monsterのライブ評「Little Glee Monster、ブラスセクション追加の野音公演で生まれた新しい「調和」」が公開されました。

[WEB] 9月6日、「Red Bull Japan」オフィシャルサイトにてコラム「METALLICA新作を前に“空白”の8年を振り返る」が公開されました。

[紙] 9月3日発売「日経エンタテインメント!」2016年10月号にて、欅坂46特集内の秋元康インタビュー、KinKi Kids特集内の分析コラム、アルバム解説、堂本剛インタビューを担当・執筆しました。(Amazon

投稿: 2016 09 30 12:00 午後 [「仕事紹介」] | 固定リンク

BON IVER『22, A MILLION』(2016)

今年2月の初来日公演(チケットを持っていたものの急な取材で泣く泣く断念…)も記憶に新しいアメリカの新世代シンガーソングライターによる、今年もっとも熱望されていた新作。ライブで先行披露された楽曲をネットを通じてすでに耳にしたリスナーも多いと思うが、こうやって盤という形でスタジオ音源に耳を傾けると、また違った印象が湧き上がってくるから不思議だ。

楽曲が持つメロディの強さは前2作より高まっているのだが、その歌やメロディがまとうサウンドスケープの自由度はさらに増している。シンプルだけどどこか入り組んでいて、でも複雑さや難しさはあまり感じられず、結局最後に残るのはメロディや歌の強さという楽曲が持つ個性は、まさに本作における「読めないんだけど雰囲気は伝わってくる」曲名そのものではないだろうか。

サウンドのテイストはよりモダンに進化しているのに、昔から知っている懐かしのポップ/フォークミュージックのような。あるいは賛美歌を最新のアレンジで聴いているような。そんな普遍的な強さを持った、稀有なのに当たり前として存在してほしい傑作と呼びたい。


※このレビューは同作リリース時に『TV BROS.』に掲載されものを一部修正して掲載しております。



▼BON IVER『22, A MILLION』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD

投稿: 2016 09 30 12:00 午前 [2016年の作品, Bon Iver] | 固定リンク