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2019年6月30日 (日)

2019年1月〜3月のアクセスランキング

ココログがリニューアルされた際に、今まで使っていなかった機能をいろいろチェックしていたのですが、その中で普段あまり触れていなかったアクセス解析内のベージビュー数ランキングを触ってみたところ、なかなか興味深い結果が見えてきました。

ということで、せっかくだからこれ、定期的に公開してみようかなと思います。まあテストケースとして今回書いてみますが、今後の更新に関してはこの記事がどの程度反響があるのか(数字上)で判断してみようと思います。

さて、それでは上位30エントリーを紹介していきます(トップページやアーティスト別カテゴリーへのアクセスなどは省いております)。

 

1位:「#平成の30枚」(※2019年3月12日更新)

2位:VOIVOD THE WAKE JAPAN TOUR 35TH ANNIVERSARY@TSUTAYA O-WEST(2019年1月18日)(※2019年1月19日更新)

3位:VOIVOD『THE WAKE』(2018)(※2018年12月9日更新)

4位:VINCE NEIL『EXPOSED』(1993)(※2017年3月24日更新)

5位:QUEEN『LIVE KILLERS』(1979)(※2018年10月24日更新)

6位:GHOST『PREQUELLE』(2018)(※2018年6月23日更新)

7位:電気グルーヴ『DRAGON』(1994)(※2004年12月15日更新)

8位:HELMET『MEANTIME』(1992)(※2017年8月16日更新)

9位:IHSAHN『ÁMR』(2018)(※2018年6月27日更新)

10位:2018年総括(1):洋楽アルバム編(※2018年12月31日更新)

11位:2018年総括(2):邦楽アルバム編(※2018年12月31日更新)

12位:AZUSA『HEAVY YOKE』(2018)(※2018年11月18日更新)

13位:SLASH'S SNAKEPIT『IT'S FIVE O'CLOCK SOMEWHERE』(1995)(※2019年3月21日更新)

14位:MANSUN『SIX』(1998)(※2017年8月27日更新)

15位:EXTREME『WAITING FOR THE PUNCHLINE』(1995)(※2018年4月20日更新)

16位:METAL CHURCH『DAMNED IF YOU DO』(2018)(※2018年12月14日更新)

17位:祝ご成人(1998年4月〜1999年3月発売の洋楽アルバム20選)(※2019年1月13日更新)

18位:WHITESNAKE『SLIDE IT IN』(1984)(※2017年3月2日更新)

19位:SKID ROW『SKID ROW (30TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)』(2019)(※2019年2月1日更新)

20位:MOTLEY CRUE『THE DIRT SOUNDTRACK』(2019)(※2019年3月24日更新)

21位:WEEZER『WEEZER (TEAL ALBUM)』(2019)(※2019年2月9日更新)

22位:METALLICA『HELPING HANDS... LIVE & ACOUSTIC AT THE MASONIC』(2019)(※2019年2月5日更新)

23位:MOTLEY CRUE『LIVE: ENTERTAINMENT OR DEATH』(1999)(※2019年3月22日更新)

24位:BRING ME THE HORIZON『AMO』(2019)(※2019年1月27日更新)

25位:ALTER BRIDGE『THE LAST HERO』(2016)(※2017年3月6日更新)

26位:WEEZER『WEEZER (BLACK ALBUM)』(2019)(※2019年3月5日更新)

27位:OZZY OSBOURNE『DIARY OF A MADMAN』(1981)(※2019年3月19日更新)

28位:FREDDIE MERCURY『MESSENGER OF THE GODS: THE SINGLES』(2016)(※2018年11月24日更新)

29位:BUCKCHERRY『WARPAINT』(2019)(※2019年3月8日更新)

30位:RED HOT CHILI PEPPERS『ONE HOT MINUTE』(1995)(※2017年7月21日更新)

 

というわけで、いかがでしょうか?

1位に関してはTwitter経由で流れてくる方が多かったのもあり、2位に大きく差をつける結果となりました。大したこと書いてない、ぶっちゃけApple Musicのリンクを貼っただけなんですけどね(苦笑)。

2位のVOIVODライブレポおよび3位のVOIVOD新譜レビューがアクセスを集めたのも興味深いですね。こちらも(2位が)TwitterでレーベルアカウントにRTされたことが大きかったのか、その流れからアルバム評のほうにも流れたみたいです。こういうコアなアーティストの記事ってやっぱり求められているんでしょうかね。

7位の電気グルーヴは……3月に入ってから一気に伸びています。理由は言うまでもなく。

MANSUNやWHITESNAKEはちょうど1〜3月の間に同作のデラックス盤が発売されたこともあり、その流れでたどり着いたという人が多いようです。WHITESNAKE『SLIDE IT IN』は国内盤発売日にデラックス盤のレビューも公開しましたので、こちらもあわせてチェックしてもらえるとうれしいです。

それ以外で気になるのは、ヴィンス・ニールやEXTREME、HELMET、レッチリといった1〜2年前に書いた90年代の作品レビューへのアクセスが意外と集まったこと。特にEXTREMEはキャリア中もっとも地味で評価の低い作品だけに、なぜこのアルバムにアクセスが集中したのかが気になります。

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