カテゴリー「2019年の作品」の161件の記事

2020年3月20日 (金)

DAVID ELLEFSON『SLEEPING GIANTS』(2019)

MEGADETHのベーシスト、デヴィッド・“ジュニア”・エレフソンが2019年7月中旬に発表した初のソロアルバム。日本ではボーナストラックを多数追加して、2020年3月下旬に発売されました。

これまでもF5やMETAL ALLEGIANCEといったプロジェクトへの参加、ANTHRAXのフランク・ベロ(B)とのバンド・ALTITTUDES & ATTITUDEなどがありましたが、純粋なソロアルバムはMEGADETHとして『KILLING IS MY BUSINESS… AND BUSINESS IS GOOD!』(1985年)でデビューして以来初めてのこと。大佐(デイヴ・ムステイン)の咽頭がん発症などもあって、2019年は年初にALTITTUDES & ATTITUDEのアルバム『GET IT OUT』、夏にこのソロアルバムと活発な課外活動が続きました。

ですが、ジュニアのビジネス・パートナーであるトム・ハザートとの共同作業で完成した本作は、実は純粋なオリジナルアルバムというわけではありません。本作のために制作されたスタジオ録音新曲(リミックス含む)やそのデモ音源、そしてF5の未発表デモ音源から構成されたもので、完成度や音質の違いこそあれど、ジュニアのカラーが色濃く表れた、非常に聴き応えのある内容に仕上がっています。

ジュニアは本作のスタジオ音源では歌っておらず、ベースとソングライティングに専念。基本はトム・ハザートが歌っていますがが、曲ごとにさまざまなゲストボーカルもフィーチャーされており、例えば「Sleeping Giants」ではRUN D.M.C.のDMCが、「Hammer (Comes Down)」ではエリック・A.K.(FLOTSAM AND JETSAM)の歌声も聴くことができます。また、これらの楽曲ではアディショナル・ボーカルとしてロン・“バンブルフット”・サール(SONS OF APOLLO、ex. GUNS N' ROSES)やコリー・グローヴァー(LIVING COLOURULTRAPHONIX)の名前も見つけることができます。

さらにデモ音源ではありますが、「If You Were God」ではジョン・ブッシュ(ARMORED SAINT、ex. ANTHRAX)がそのパワフルな歌声を響かせており、ALTITTUDES & ATTITUDEに続いてここでも“MEGADETH meets ANTHRAX”なコラボレーションを堪能できます。このほかにもデヴィッド・グレン・アイズレー(Vo/ex. GIUFFRIAなど)やマーク・トレモンティ(G/ALTER BRIDGE、CREED)、デイヴ・マクレイン(Dr/SACRED REICH、ex. MACHINE HEAD)、そしてMEGADETHの初代ギタリストでもあるクリス・ポーランドなどといった豪華な布陣との共演を楽しむことができるはずです。

ELLEFSON名義によるオリジナル曲は、どこか初期〜中期(90年代前半)のMEGADETHを彷彿とさせる曲調、スタイルで懐かしさと新鮮さを同時に楽しめるものばかり。ここ最近のMEGADETHにはない“何か”が確実にここには存在しており、その違いは何なのかといろいろ考えるきっかけにもなりそうです。と同時に、あのMEGADETHのスタイルは何も大佐だけのものではなく、ちゃんとジュニアの中にも脈々と受け継がれている(あるいは血として流れている)ということがはっきり確認できます。ぶっちゃけ、これらの曲を今のMEGADETHでやってくれてもいいのに……なんて思っちゃったりもしますが、けどそれも違うんでしょうね。

F5のデモ音源は音質的にまちまちですが、楽曲的には2000年代のモダン・ヘヴィネスの延長線上にあるものばかり。ぶっちゃけ、ソロ名義の楽曲と並んだときに違和感覚えるんじゃないかと不安でしたが、まったくそんなこともなく、むしろジュニアのソングライターとしての一貫性を再確認できるいい素材となりました。これ、ちゃんとスタジオレコーディングしてあげればよかったのにね。勿体ない。

日本盤のみ、初CD化となる「Vultures」「If You Were God」のライブテイクも収録。「If You Were God」ではトム・ハザートとジュニアのデュエット(笑)も楽しむことができる、貴重なテイクとなっておりますので、ぜひチェックしてみてください(全19曲と海外盤よりも4曲多いですし、「Vultures」のスタジオテイクはマックス・ノーマンMIXに差し替えられていますしね)。

でも、海外盤は海外盤で特別感のある2枚組仕様となっており、ジュニアが所属するレーベル・EMP / Combat RecordsのスペシャルサンプラーCD(全18曲入り)がDISC 2として付属。何気にこっちも聴き応えがあって、興味深い内容なのですよ(マーク・スローターのソロや、ジョー・ペリーがゲスト参加したCO-OPなど面白いテイク満載)。ジュニアの曲だけ聴きたいって人は少々お高い日本盤を、おまけが欲しいって人は輸入盤を購入してみてはいかがでしょう。

 


▼DAVID ELLEFSON『SLEEPING GIANTS』
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2020年3月 5日 (木)

ISSUES『BEAUTIFUL OBLIVION』(2019)

2019年10月初頭にリリースされたISSUESの3rdアルバム。日本盤未発売。

日本ではメジャー(ワーナー)から発表された前作『HEADSPACE』(2016年)から約3年半ぶりとなる本作は、バンドにとって大きな転換期となる1枚。なぜなら、ISSUESの武器のひとつであったスクリーム/アンクリーン・ボーカルの役割を一手に担ってきたマイケル・ボーンが脱退(事実上の解雇)というバンドの根幹を揺るがすメンバーチェンジが生じたからです。

マイケルは前作ではクリーン・ボーカルも一部担当しており、バンドとしてもさらなる進化が期待されていた中での脱退、しかも新メンバーを迎えることなくバンドは4人(とシンセ/プログラミングのタイラー・アコード)で活動を継続するとなり、ISSUESの行く末を不安視する声も少なくなかったと思います。

しかし、ISSUESはそんなネガティブな要素を払拭するほど個性的な新作と携えて、シーンへのカムバックを果たしました。

新作のプロデューサーはモダン・メタルやオルタナ・メタル界隈でおなじみのハワード・ベンソン(MY CHEMICAL ROMANCEHOOBASTANK、P.O.D.など)。もともとニューメタルの中にR&Bの要素をにじませた個性的なサウンドが特徴だったISSUESですが、本作ではそのR&B/ソウルの側面をより強化させた“ラウドなソウル/ファンク”アルバムに仕上がったと言えるのではないでしょうか。

昨年春に先行発表されたリード曲「Tapping Out」こそタイラー・カーター(Vo)とAJ(G)がスクリームも兼務した、非常に“らしい”ラウドナンバーに仕上がっていますが、アルバムを聴くと冒頭の「Here's To You」の質感にいきなりひっくり返るんじゃないでしょうか。非常にモダンなR&Bのテイストが前面に打ち出され、スクリームも一切なくソフトに歌われるこの曲……メタルやラウドといった枠から完全にはみ出した異色作だと思います。

もちろん、アルバムはこういったテイストで統一されているわけではありませんが、この手のカラーが色濃く加わったことで逆に従来のラウドなバンドアンサンブルが異色なものとして響いてくるのですから、本当に不思議な作品です。「Downfall」なんて序盤こそ昨今のヒットチャートに入っていそうなソウル風ですが、後半はラウドロックのテイストにシフトしているわけですからね。まあ、これこそがISSUESの醍醐味と言えばそれまでですが、それにしても今回は“振り切ったな”と思うわけです。

この感覚、何かに似ているな……と頭をフル回転して思い浮かんだのがINCUBUS。ISSUESが彼らのような変貌を遂げるのかは次作以降の展開にもよりますが、少なくとも本作で展開されているサウンド/テイストは僕、嫌いじゃありません。いや、むしろ大好物だし、過去2作よりも好きかも。「Get It Right」や「Flexin」の気持ち良さは何ものにも変えがたい魅力がありますしね(ホント、本作は後半の流れが最高なんですよ)。

残念ながらチャート的には大惨敗となってしまった本作ですが(全米181位と、1stアルバム『ISSUES』の9位、次作『HEADSPACE』の20位から大幅に順位を落とす結果に)、そういった数字だけでは計り知れない魅力がぎっしり詰まった意欲作として、僕は前向きに受け取りたいと思います。

 


▼ISSUES『BEAUTIFUL OBLIVION』
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2020年3月 1日 (日)

DIRTY HONEY『DIRTY HONEY』(2019)

2019年3月に発表されたDIRTY HONEYの1st EP。日本盤未発売(2020年3月上旬現在)。

DIRTY HONEYは2017年に結成されたロサンザルス出身の4人組ロックバンド。2018年に配信シングル「Fire Away」を発表し、これに続く自主制作音源として配信限定でリリースされたのがセルフタイトルの本作となります。

EPには全6曲を収録。先の「Fire Away」は未収録ですが、どれも懐かしさと新鮮さを混在させた“オールドスクールなイマドキのロックンロール”に仕上がっています。

数年前に登場したGRETA VAN FLEETが、LED ZEPPELINなどのロッククラシック、THE BLACK CROWES以降や最近のRIVAL SONSにも通ずるロッククラシック・リバイバルの流れにあるバンドとして注目されましたが、このDIRTY HONEYもある意味ではその傾向がかなり強い。もちろんロッククラシック・リバイバルの恩恵を受けているでしょうけど、それよりもアメリカの片田舎にずっと存在し続けた土着的なルーツミュージックを若者が奏でた結果がこれ、という見方もできるんじゃないかなと。そんな音を奏でているんです。

バンドアンサンブルには確かにツェッペリンやAC/DCAEROSMITHあたりの匂いが漂っていますが、個人的にはそれよりもHUMBLE PIEやFREE、あるいはTHE ALLMAN BROTHERS BANDやジャニス・ジョプリンからの影響が強く感じられる気がします。もっと言うと、GRETA VAN FLEETがシンガーと同じくらいにバンドアンサンブル/演奏を前面に打ち出すスタイルだったのに対して、このDIRTY HONEYは“歌”を聴かせることに主軸を置いている印象を受けるのです。そのへんがスティーヴ・マリオットやジャニス、ポール・ロジャースを思い浮かべた理由だったのかもしれません。

あ、あとアクセル・ローズ(GUNS N' ROSES)っぽさもありますよね、マーク・ラベル(Vo)というフロントマンの声質。特に高音で張り上げたときが似ているなと。AC/DCよりもガンズなんじゃないかな。そこも“あの時代の生き写し”だったGRETA VAN FLEETとの違いかな。60年代からテン年代まで全部地続きみたいな。

リードトラック「When I'm Gone」がBillboardのMainstream Rock Songsチャートで1位を獲得したそうですが、まだまだ「これ!」という突き抜けた1曲は生まれていないと思うので、これからの存在であることには違いありません。でも、だからこそ今このタイミングに観ておきたい。3月下旬には『DOWNLOAD JAPAN』出演および代官山SPACE ODDでの単独公演で初来日を果たす予定ですが、すげえ観たいニューカマーのひとつなので新型コロナウイルスの影響で取り止めにならないことを願っております。

 


▼DIRTY HONEY『DIRTY HONEY』
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2020年2月28日 (金)

COUNTERPARTS『NOTHING LEFT TO LOVE』(2019)

2019年11月初頭にリリースされた、COUNTERPARTSの6thアルバム。

彼らは2007年に結成された、カナダ・オンタリオ出身の5人組メタルコア/メロディックハードコア・バンド2010年に1stアルバム『PROPHETS』をリリースして以降、コンスタントにアルバムを発表しており、日本にもすでに何度かライブで訪れた経験を持っています。フロントマンのブレンダン・マーフィー(Vo)以外のメンバーチェンジが著しいですが、昨年初期メンバーのアレックス・リ(G, Clean Vo)が2013年以来の復帰を果たしたばかりです。

本作のプロデュースを手がけたのは、この手のバンドではすでにおなじみのウィル・パットニー(KNOCKED LOOSEAFTER THE BURIALTHY ART IS MURDERなど)。程よい疾走感を備えつつも、重心の低いヘヴィサウンドを存分に楽しませてくれます。

過去の作品と比べると、その突き抜けるような疾走感は若干後退しているかもしれません。が、そのぶんメタルコア的要素が増したことで、メタル耳リスナーにはより親しみやすい内容になったと言えるでしょう。

また、いわゆるメロコア的要素も随所に垣間見え、そちら側のリスナーにも引っかかる可能性も大。そういった点では、意外と日本のラウド系リスナーが入っていきやすいテイスト/方向性の1枚かもしれません。

ボーカルはシャウト中心で、クリーンパートは意外と抑え気味。味付け程度にフッと湧いて出てくるような、その程度の比率です。そのぶん、ギターがメロディアスに“泣き”まくっているので、メロウな要素はすべてギターが背負ってくれている。まあ、この手のバンドにそこまでメロディを求めるのもアレですが。

「Cherished」や「Imprints」のように静と動の対比をうまく用いたアレンジには古き良き時代のメタルコアを思わせるものがあり、個人的にはかなりお気に入り。実はこのへんの曲がもっとも日本人の琴線に触れるものなんじゃないでしょうか(クリーンボイスももっとも良い形で活かされてますしね)。

もちろん、それ以外のアグレッシヴなナンバーもグルーヴィーなナンバーもファストナンバーも、終始気持ち良く楽しめる。全10曲、トータル32分があっという間に過ぎ去っていき、気づけばリピートしている。そんな1枚だと思います。

 


▼COUNTERPARTS『NOTHING LEFT TO LOVE』
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2020年2月27日 (木)

KNOCKED LOOSE『A DIFFERENT SHADE OF BLUE』(2019)

2019年8月にリリースされたKNOCKED LOOSEの2ndアルバム。

KNOCKED LOOSEは2013年に結成された、ケンタッキー州オールダム出身の5人組ハードコア/メタルコアバンド。シングルやEPのリリースを経て、2016年にPure Noise Recordsより1stアルバム『LAUGH TRACKS』を発表。ウィル・パットニー(THY ART IS MURDERAFTER THE BURIALPIG DESTROYERなど)をプロデューサーに迎えて制作された同作は、さまざまなメディアで高く評価され、EVERY TIME I DIEやPARKWAY DRIVE、THY ART IS MURDERなどのツアーに帯同することで知名度を広めていきました。

前作から3年ぶりとなる新作も、引き続きウィル・パットニーがプロデュースを担当。ゲストボーカルとしてEVERY TIME I DIEのキース・バックリー、DYING WISHの女性シンガー、エマ・ボスターを迎えるなど、前作以上に華やかな内容に仕上がっています。

もちろん、華やかといってもそれはゲストなどの付加要素に関してであって、そのサウンドはゴリゴリのコア。PANTERA以降のグルーヴメタルやHATEBREEDなどのハードコアからの影響を見え隠れしつつ、AT THE GATESや初期IN FLAMESなのメロディック・デスメタルやDYING FETUS、KREATOR、CRAFTなどスラム、スラッシュメタル、ブラックメタルなどからの影響を散りばめた、非常にヘヴィな1枚にまとまっています。

基本的にはミドルテンポのヘヴィかつグルーヴィーなナンバーが中心で、その若干跳ねたリズムはどこか懐かしさも感じさせます。「Trapped In The Grasp Of A Memory」や「A Serpent's Touch」など、要所要所で突進するようなハードコア的スピート感も交え、緩急に飛んだ構成で聴き手を引きつけ続けます。

ギタープレイ的にもPANTERA(ダイムバッグ・ダレル)以降という印象を受けますし、そこにここ10年のメタルコア的フレーズを取り入れて気持ち良さを追求している。ブレイクダウンも随所に登場しますし、単純に聴いていてグイグイ引き込まれます。

ボーカルに関しても、高音のキーキーボイス(リードボーカル)とグロウル(ギタリスト)を織り交ぜたものがメインで、メタルというよりはハードコア的な色合いが強いかもしれません。ちなみに、DYING WISHのエマ・ボスターは「A Serpent's Touch」に参加しているのですが、それとわかる声でいい感じで叫びまくってます。うん、嫌いじゃない(笑)。

意外とオールドスクールな要素も豊富で、いわゆるメタルコアをイメージして聴くと若干違和感を覚えるかも、逆に、昨今のメタルコアは苦手だけど90年代〜ゼロ年代前半のメタル流れのハードコアは好きというリスナーならフィットすると思います。

90年代のアンダーグラウンドシーンを席巻したエクストリーム・ミュージックの残骸をこういう形で現代に受け継ぎ、新たな形に構築したKNOCKED LOOSEの新作。昨年、各誌のベストアルバムにも選出されたようですし、日本にも昨年夏とこの1〜2月と短期間に2度も来日しており、その勢力を日本でもどんどん高めているところです。いい傾向ですね。

 


▼KNOCKED LOOSE『A DIFFERENT SHADE OF BLUE』
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2020年2月 6日 (木)

GIUDA『E.V.A.』(2019)

2019年3月末にリリースされたGIUDAの4thアルバム。日本盤は同年4月初頭に発売されています。

「ジューダ」と発音するこのバンド名は、イタリア語で“Judas”を意味するワードとのこと。そのバンド名からもおわかりのようにイタリア出身の彼らは、TAXIというパンクバンドで活躍していたテンダ(Vo, B/当初はVoのみ)とロレンゾ(G, Vo)を中心に2007年に結成し、2010年にアルバム『RACEY ROLLER』でデビューを飾りました。当初はシングルギター編成でしたが、のちに現メンバーのミケーレ(G)が正式加入し、ベーシストの脱退を経てテンダがベースも兼務することに。2012年からはアメリカでも精力的にライブ活動を行うようになり、近年はさまざまなロックフェスにも出演を果たしています。

本作が日本デビュー作となるGIUDAですが、ここで鳴らされている音はパンクとも異なる、ガレージロック色が強めなニューウェイヴ流れのハードポップ(笑)といったところでしょうか。ところどころでサイケデリックなフレイバーも感じられ(ジャケットからしてそれっぽいですし)、またアルバムタイトルの『E.V.A.(Extra-Vehicular-Activityの意)』やその邦題『2019年宇宙の旅』という某映画のパロディ感からもその雰囲気が伝わってきます。

ギターもファズを効かせたサウンドのみならず、空間系をはじめとするエフェクトを多用しており、いい感じで浮遊感を漂わせています。また、ドラムとベースが生み出す“良い意味でのスカスカ”感もたまらない。ギターが2本入っているはずなのに、不思議と厚みを感じさせないのですから、本当に面白い。

で、歌のほうも非常にポップなメロディとわかりやすいシンガロングパートを用いることで、一度聴いたら耳から離れないキャッチーさが備えられている。そのポップ感は、例えば初期のKISS(ボーカルの歌唱法がポール・スタンレーの中音域にも似ているような)やCHEAP TRICKあたりにも通ずるものがあり、さらにSWEETやSLADEあたりのバブルガムポップ風グラムロックとの共通点も見受けられる。随所にフィーチャーされたハンドクラップやアナログシンセも、そういったオールドスクール感を増長させているところがあり、『2019年宇宙の旅』というよりもタイムスリップをしているような錯覚すら味わせてくれるのですから、本当に面白い1枚です。

しかも、このアルバムがリー・ドリアン(ex. CATHEDRAL、WITH THE DEAD、SEPTIC TANK)主宰レーベルのRise Above Recordsからのリリースというのがまた面白い。そのへんいろいろ含みを持たせている点も込みで堪能したい良作です。

 


▼GIUDA『E.V.A.』
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2020年2月 5日 (水)

AVATARIUM『THE FIRE I LONG FOR』(2019)

2019年11月下旬にリリースされたAVATARIUMの4thアルバム。

AVATARIUMは紅一点のジェニー・アン・スミス(Vo)を擁するスウェーデンのドゥームメタルバンド。もともとはCANDLEMASSのレイフ・エドリング(B)が2012年に立ち上げたプロジェクト・バンドで、翌2013年にセルフタイトルアルバムでデビュー。その後、レイフは健康上の理由でライブ活動から撤退し、現在はソングライティング面などでバンドに関与しています。なので、バンドは現在パーマネントのベーシストが不在。ジェニー、マーカス・イデル(G)、アンドレアス・“ハボ”・ヨハンソン(Dr)、リカード・ニルソン(Key)の4人を中心に活動を続けています(レイフは現在もCANDLEMASSではライブ活動を継続)。

本作でも聴くことができるヘヴィな楽曲群は、オジー・オズボーン在籍時の初期BLACK SABBATHが武器としたドゥーミーなハードロックと、ロニー・ジェイムズ・ディオ期のBLACK SABBATHが得意としたメロウでドラマチックな正統派ヘヴィメタルがミックスされ、かつモダンな味付けで仕上げられたものが中心。もちろん、そこは過去3作同様のスタイルではあるのですが、今作ではこれまでには見られなかった新たな試みも用意されています。

それは、メンバーのマーカス・イデル(G)がインタビューで語るRAINBOWLED ZEPPELINTHE DOORSといったクラシックロックからの影響が色濃く表れている点でしょう。低音を活かしたヘヴィさが際立つものの随所にオールディーズ・テイストが散りばめられた「Rubicon」や、ブルージーかつソウルフルなトラッドバラード「Lay Me Down」、サイケながらも直線的なロックンロール色も強い「Shake That Demon」、アンビエント性も感じられるピアノバラード「Stars They Move」といった楽曲はまさにこういった影響下にあると断言できます。

こういった緩急に跳んだ楽曲群を前にすると、本作が単なる“BLACK SABBATHをベースとしたドゥームメタルの焼き直し”ではないことはご理解いただけるはず。特にマーカスの奏でるアコースティックギターやリカードのピアノ&オルガンをフィーチャーしたムーディなアレンジは、このアルバムにおける大きなフックとなっておりAVATARIUMが数多のドゥームメタルバンドとは一線を画する存在へと進化したことが伺えます。

同郷の大先輩でありレイフという共通人物を持つCANDLEMASSも昨年、バンドをネクストレベルへと導いた力作『THE DOOR TO DOOM』をリリースしていますが、こういった温故知新的ジャンルですらモダンな形へ進化を遂げているあたりに、現在のシーンの面白みを感じ取れるのではないでしょうか。ぜひCANDLEMASSとセットで楽しんでもらいたい良作です。

 


▼AVATARIUM『THE FIRE I LONG FOR』
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2020年2月 4日 (火)

MAMMOTH MAMMOTH『KREUZUNG』(2019)

2019年11月上旬に発売された、MAMMOTH MAMMOTHの5thアルバム。日本盤未発売。

彼らはオーストラリア・メルボルン出身の4ピースバンド。ストーナー・ロックの影響下にある爆走ガレージロックをベースに、ファズの効いたギターと疾走感のあるリズム、吐き捨てるようなボーカルスタイル、そして時に見せるサイケデリックな味付けが魅力で、僕自身も2ndアルバム『VOLUME III: HELL'S LIKELY』(2012年)で初めて彼らの音に触れました。

久しぶりに聴いたMAMMOTH MAMMOTHの新作ですが、過去のイメージから1ミリもズレない、想像どおりのイキのいいロックンロールを聴かせてくれます。

オープニングを飾る「I'm Ready」の冒頭、ハイハットで刻むカウントパートだけで小便チビリそうになるくらいのカッコよさを感じるし、絶妙なヘタウマボーカルも相変わらず。ボーカルの上で泣きまくるギターフレーズにもゾクゾクする。MOTÖRHEADIRON MAIDENをミックスしてガレージにぶち込んだような、そんな音。悪いわけがない。

かと思えば「Wanted Man」では同郷の大先輩AC/DCの初期を彷彿とさせるハードロックを聴かせてくれるし(と同時に、初期のKISSっぽさも感じられる)、タイトルからしてど直球すぎる「Motherfucker」は直線的に突っ走る問答無用の爆走ロケンローだし、アルバムタイトルトラック「Kreuzung」では独特のグルーヴィーさが散りばめられた暗黒ダンスチューンに仕上がっている。

かと思えば、BLACK SABBATHにも通ずるギターリフを持つスモーキーなブギー「Tear It Down」があったり、イントロのアコギにキュンとするのも一瞬、すぐに速度200キロで突っ走り出す「Tonight」もあるし、その狂いっぷりに悪魔も逃げ出しそうな「Mad World」、低音ボーカルがクセになる「Lead Boots」など、ただただスピード違反寸前に疾走するだけではもの足りず、いろいろなフレイバーも用意していく。くそっ、姑息だぞ!(そんなこと全然ないんだけど)

こういうロックンロールを前にすると失語症寸前というか、ぶっちゃけ「言葉はいなら。とっとと聴け!」と思ってしまうわけです。が、それではこのテキストもすぐに終わってしまうので、こうやっていろいろ説明を書いているわけですが……。

ああもう! これ読むの、ここで止めていいから、今すぐ下のリンクからストリーミングサービスに飛ぶか、貼ってあるYouTube動画を再生してください。考える前に跳べ。まさにそんな1枚です。

 


▼MAMMOTH MAMMOTH『KREUZUNG』
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2020年1月29日 (水)

DESMOND CHILD『DESMOND CHILD LIVE』(2019)

2019年10月末にリリースされた、デズモンド・チャイルドのライブアルバム。日本盤未発売(2020年1月末時点)。

ご存知のとおり、デズモンド・チャイルドは職業作家としてBON JOVIAEROSMITHKISSアリス・クーパーなどに楽曲提供および共作を続けてきたアーティスト。さらにプロデューサー業のほか、自身もシンガーとして70年代にDESMOND CHILD & ROUGE名義で2枚のアルバム、90年代にはソロアルバム『DISCIPLINE』(1991年)をリリースするなど音楽家としても知られています。

その彼が、『DISCIPLINE』以来28年ぶりにソロ名義でのアルバムを発表しました。本作は2018年3月1〜3日にニューヨークで行われた、40年以上にわたるデズモンドのミュージシャン人生を祝すスペシャルライブの模様を収めたもの。当日は彼が過去に手がけた楽曲のほか、DESMOND CHILD & ROUGEの楽曲、さらにはローラ・ニーロ「The Man Who Sends Me Home」、ジョージ・マイケル「Fast Love」といったフェバリット・ナンバーのカバーも披露sれています。

アルバムにはこのうち、デズモンドの作家人生を総括するようなヒットナンバー、隠れた名曲などをピックアップ。彼自身が歌うナンバーもあれば、ハウスバンドのギタリストや女性コーラスが歌うものも含まれており、原曲の良さをできる限りベストな状態で伝えようとする意思が伝わってきます。

内訳的にもBON JOVIから「Livin' On A Prayer」「You Give Love A Bad Name」「(You Want To) Make A Memory」、AEROSMITH「Dude (Looks Like A Lady)」「Angel」、KISS「I Was Made For Lovin' You」、JOAN JETT & THE BLACKHEARTS「I Hate Myself For Loving You」、HANSON「Weird」、マイケル・ボルトン「How Can We Be Lovers?」、シェール「We All Sleep Alone」、リッキー・マーティン「The Cup Of Life」「Livin' La Vida Loca」「Shake Your Bon-Bon」「She Bangs」(以上、4曲メドレー)、そしてDESMOND CHILD & ROUGEの「Love On Rooftop」(のちにシェールもカバー)、ブロードウェイ・ミュージカル『CUBA LIBRE』から「Where Do I Go From You」と実に幅広い選曲。ここにエアロ「What It Takes」「Crazy」やアリス・クーパー「Poison」、BON JOVI「Keep The Faith」あたりも入っていたら最高だったんですけどね(笑)。

まあ、バンドメンバーがハードロック畑の人ではなくAOR流れの人たちなんでしょうか。演奏はエッジが効いた感じではなく心地よさを重視した、悪く言ってしまえば「毒にも薬にもならない」安パイなもの。まあ曲の良さを伝えるという点においては、この形がベストなんでしょうね。それに、デズモンドもすでにいい年齢(この時点で64歳)ですから、これくらいのヌルさがちょうどいいのかもしれませんし。

にしても、本当にいい曲を書くソングライターだなと改めて実感。もちろん、どの曲も彼ひとりで書いたものではなく、それぞれのアーティストとの化学反応あってこそですが、仮に楽曲の骨格をアーティスト自身が作ったものであったとしても、そこにデズモンドが一手間加えることでスペシャルなものになるわけですからね。そのセンス、才能は飛び抜けたものがあるってことなんでしょう。じゃなかったら、ここまで知ってる曲連発のライブアルバムなんて作れないわけですから。

あと、BON JOVIの中でも比較的地味なヒット曲に含まれる「(You Want To) Make A Memory」をアルバムラストに選ぶあたりに、彼のこだわりやセンスが感じられるかも。この曲、派手さは皆無だしジワジワ盛り上がっていく構成といい本当に地味なんですけど、変な中毒性があるんですよね。

以前、こんな職業作家の記事を書きましたが、今回の記事とあわせて読んでいただくことで、デズモンドを含む職業作家の面白さに気づいてもらえたら幸いです。

 


▼DESMOND CHILD『DESMOND CHILD LIVE』
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2020年1月24日 (金)

CAVE IN『FINAL TRANSMISSION』(2019)

2019年6月にリリースされたCAVE INの6thアルバム。

本作はもともと1枚のアルバムとして制作されたものではなく、2017〜18年にリハーサルスサジオにて録音されたテイクを中心に、メンバーが1枚のアルバムとしてまとめ上げたもの。ご存知のとおり、メンバーのケイラブ・スコフィールド(B, G, Vo)が2018年3月28日、不慮の事故でこの世を去ったことから、本作はケイラブの遺作としてこの世に産み落とされることとなりました。

本作完成は残されたメンバー3人の(リハ音源を元に完成まで到達させた)尽力あってこそ。ケイリブのプレイやボーカルと向き合う作業は相当な精神力が求められたと思いますが、こうやって我々の手元に完成品が届けられたことは素直に喜び、感謝を伝えたいと思います。

とはいえ正直、このアルバムが発表して以来、何度かアルバムをフルで聴こうと本作と向き合ってみたのですが、どうしてもオープニング曲「Final Transmission」の途中で止めてしまったり、そこから聴き進めても数曲で断念してしまうということが多かったんです。僕自身、そこまで彼らに思い入れが強いわけではないのですが、それでも『JUPITER』(2000年)や『ANTENNA』(2003年)というアルバムはよく聴いていたので、交通事故で亡くなったケイリブのことを思うと……なんとなくまっすく向き合うことができなかったといいますか。勝手な言い分ですよね、ディープなファンでもないくせに。

しかし、バンドは新たなベーシストとしてCONVERGEのネイト・ニュートンを迎えて活動を継続することをアナウンス。今年1月末には新たな編成での来日公演および年イチのヘヴィ系イベント『leave them all behind』にヘッドライナーとして出演することも決まっています。自分もぜひ足を運ぼうと決心したこともあり、ようやくこのアルバムと真剣に向き合うことになるわけです。

リハーサル音源を元にしているとのことですが、そのサウンドは非常に生々しくてクリアなものばかり。むしろ、リハーサルの段階でここまで完成度の高いサウンド/アンサンブルを作り上げていたんだという事実に驚かされます。特に前作『WHITE SILENCE』(2011年)あたりに顕著だった、空間系エフェクトを多用したサイケ色濃厚なヘヴィサウンドがここでも全開に生かされており、その仕上がり具合には舌を巻くばかり。

そんな完成度の高いサウンドの中で、オープニングとラストに放り込まれた「Final Transmission」と「Led To The Wolves」という2曲。後者は本作でもっとも古い2020年の録音で、前作『WHITE SILENCE』制作時のセッションから。2チャンネル録音なので音質的にはほかの楽曲より劣るのですが、逆にこの生々しさがCAVE INらしさをダイレクトに伝えるのにふさわしく、ケイリブ在籍時のラストを飾るにふさわしいテイクだなと思いました。そして、オープニング曲「Final Transmission」は本作の中で最新の録音……ケイリブが亡くなる1ヶ月前、メンバーに送ったボイスメモなんだとか。ダウンチューニングされたアコギ1本で歌うケイリブ。ギターのチューニングも若干甘めで、繊細さの中に訪れるその不協和音っぽさがここから始まるカオスの時間の入り口を表しているよう。まさに「嵐の前の静けさ」と呼ぶにぴったりの1曲です。

この曲がケイリブ生前最後の1曲だと事前に知ってしまっていたからこそ、変に感情的になりまっすぐ向き合えなかったのかもしれませんね……もっとしっかりと、音楽として向き合い楽しむべきなのに。

でも、本作は楽しむとは別の……ヘヴィだけど、どこか“浸りたくなる”要素にも満ち溢れている1枚だと思います。だって、ようやく何度か聴き入っているうちに、自然とそのサウンドスケープの虜になっている自分が今ここにいるのですから……。

冷静になって聴ける今、素直に楽しめた1枚。ライブでは本作からも披露されるのか否か。なんにせよ、バンドの未来に期待を込めて、アルバムを何度もリピートしたいと思います。

 


▼CAVE IN『FINAL TRANSMISSION』
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