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2020年6月21日 (日)

追悼:足立“YOU”祐二 〜DEAD ENDディスコグラフィー①〜

DEAD ENDのギタリスト、足立“YOU”祐二が6月16日に敗血症でお亡くなりになったことが、6月19日に発表されました。ここで改めて、故人のご冥福をお祈りいたします。

DEAD ENDが自分にとってどれだけ重要なバンドなのかは、これまでもいろいろな場所に書いてきましたが、本サイトで取り上げたDEAD ENDのアルバムは2枚のみ。特に、最初期の作品や再結成後のアルバムについてはここで取り上げていませんでした。ここで改めて足立“YOU”祐二というギタリスト、およびソングライターとしての才能/魅力を多くの人に知ってもらうべく、過去のテキストを改定&新規アルバムレビューを執筆することにしました。

その第1夜として、本日は80年代の4作品……1stアルバム『DEAD LINE』(1986年)、2ndアルバム『GHOST OF ROMANCE』(1987年)、3rdアルバム『shambara』(1988年)、4thアルバム『ZERO』(1989年)のオリジナルアルバム4枚を紹介したいと思います。

どのアルバムもここまでの歴史を踏まえつつ、今の視点で書いております。なので、『shambara』や『ZERO』に関しては、約20年前に執筆した内容と大幅に異なるものになっています(テイストを合わせるために、文量や書き方を揃えています)。

明日以降は、1日にアルバム1枚という形で改めて紹介していく予定です。すべて書き終えたところで、改めてこのエントリーと同様のものを準備しようかと思っています。

もう一度、あなたの弾くDEAD ENDの楽曲を生で聴きたかったです。

 

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