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2024年10月

2024年10月31日 (木)

2024年10月のお仕事

2024年10月に公開されたお仕事の、ほんの一例をご紹介します。(※10月31日更新)

 

[紙] 10月末に発行された 伊藤美来 Official Fanclub「all yours」 最新会報にて、伊藤美来インタビューを担当しました。

[WEB] 10月27日、「リアルサウンド」にてインタビュー 櫻坂46 井上梨名&村井優、秘めた葛藤と悔しさを力に “BACKS”というもう一つの可能性と進化を語るが公開されました。

[WEB] 10月27日、「音楽ナタリー」にてレビュー記事 ASTERISM「METAL」 | インストメタルバンドが挑んだ“マスメタル”なボーカル曲、その4分半の中に凝縮されたフックの数々が公開されました。

[WEB] 10月25日、「音楽ナタリー」にてライブレポート ALBATROSSが現在地を提示したワンマンライブ、飛躍を遂げて2025年のアジアツアーへが公開されました。

[WEB] 10月25日、「billboard JAPAN」にてライブレポート 「マカロニえんぴつを握りしめて、またどこにでも出かけていってください」 マカロッカーと旅した【TRIP INSIDE】日本武道館で閉幕が公開されました。

[WEB] 10月24日、「Little Glee Monster 10th Anniversary Live」のオフィシャルライブレポート(10月19日、20日)が 公式特設サイト にて公開されました。10月20日に配信されたテキストに加筆した内容となります。

[WEB] 10月20日、「Little Glee Monster 10th Anniversary Live」のオフィシャルライブレポート(10月19日、20日)を執筆。POPSCENE など複数媒体で公開中です。

[WEB] 10月16日、YouTube「とーやまチャンネル」生配信にゲスト出演しました。当日の アーカイブも配信中です。

[WEB] 10月16日、「音楽ナタリー」にてインタビュー 横山健は言った「パンクロックは生きるためのアイデンティティ」が公開されました。

[WEB] 10月16日、「WEBザテレビジョン」にてインタビュー 「自分が納得するものを妥協せずにやりたい」全10曲の作詞を手がけた青山なぎさの1stアルバムが公開されました。

[WEB] 10月15日、「リアルサウンド」にてインタビュー 小2の天才速弾きギタリスト そうちゃん、父が語る“好き”を伸ばす子育て術 音楽を通じた親子の絆が公開されました。

[WEB] 10月12日、「リアルサウンド テック」にてインタビュー THE YELLOW MONKEYのライブを“不滅”にするためにーーマネージャーらに聞く、アーティスト専用プラットフォームを作った真意が公開されました。

[WEB] 10月11日、「音楽ナタリー」にてインタビュー AIのような美貌のアイドル藤咲凪、ジェットコースターみたいな人生と2ndシングルを語るが公開されました。

[WEB] 10月11日、「音楽ナタリー」にてインタビュー GLAY×BAND-MAID対談|ロックバンドの夢を追い続ける2組が初対談が公開されました。

[WEB] 10月10日、「リアルサウンド」にてインタビュー 秋元康が手掛ける新アイドル・Rain Tree誕生! デビュー発表直後インタビュー「国民的なアイドルグループに」が公開されました(インタビューは2ページに掲載)。

[WEB] 10月9日、「櫻坂46 三期生ライブ」のオフィシャルライブレポートを執筆。billboard JAPANなど複数媒体で公開中です。

[WEB] 10月9日、「billboard.com」にてインタビュー Wagakki Band Explains Decision to Take a Break after 10 Years, Process of Producing ‘Conceptual’ Best-Of Collection & More(「billboard JAPAN」掲載記事の英訳版)が公開されました。

[WEB] 10月9日、「billboard JAPAN」にてインタビュー 和楽器バンド 無期限活動休止前ラストインタビュー 10年分の感謝とバンドの成長がここにが公開されました。

[WEB] 10月9日、「音楽ナタリー」にてインタビュー 浅井健一ソロアルバム「OVER HEAD POP」インタビュー|湧き出る“ポップ”をそのままにが公開されました。

[WEB] 10月7日、「音楽ナタリー」にてライブレポート しぐれうい、Vtuberデビュー5周年に作り上げた“最高の作品”「これが私の“masterpiece”です!」が公開されました。

[WEB] 10月4日、「SPICE」にてインタビュー 類稀なるワードセンスを武器に、いま最も注目されるシンガーソングライター矢作萌夏の世界に迫るが公開されました。

[紙] 10月4日発売 日経エンタテインメント!2024年11月号 にて、櫻坂46大園玲 連載「ミステリアスな向上心」、日向坂46上村ひなの 連載「ピュアで真っすぐな変化球」の各構成を担当しました。(Amazon

[WEB] 10月2日、「リアルサウンド」にてコラム HoneyWorks×monaが“リアル”アイドル界隈で響く理由 『超絶あざといお前らの姫』で示したさらなる親和性が公開されました。

[WEB] 10月1日、「音楽ナタリー」にてインタビュー 水瀬いのり×カノエラナ|アニメ「アクロトリップ」主題歌で深まる2人の縁が公開されました。

[WEB] 10月1日、「音楽ナタリー」にてインタビュー カツヲ(THE CHERRY COKE$)×ヤマネヒロマサ(さらば青春の光マネージャー)|結成25周年、つないだ絆から生まれた新作が公開されました。

 

2024年10月 1日 (火)

IRON MAIDEN『THE FUTURE PAST WORLD 2024』@ぴあアリーナMM(2024年9月29日)

Img_9477 9月22日の大阪、24日の名古屋を経て、26日に東京初日公演を行ったIRON MAIDEN。これに続く28日のぴあアリーナMM公演は週末(と、当初のジャパンツアーファイナル)ということもあってソールドアウトを記録。26日の東京ガーデンシアター公演もほぼソールド(のちに追加チケット販売)ということを受けて、29日に同じくピアアリーナMMでの最終公演があとから追加されました。で、僕は東京ガーデンシアター公演を持っていたものの、つい勢いで「これは行かねば!」と追加公演チケットゲット。あとから「こんな高いチケ代払って複数公演に行くべきだったのだろうか?」と悩むことになるわけです(笑)。

結局、26日の公演があまりにも素晴らしかったため、チケットを手放すことなく行くことを決めたのですが、もうひとつ行くことを後押しした理由に、となりのパシフィコ横浜で日中取材が入っていたこともありました。ここで働いてからメイデンに行けばちょうどいい、と。しかし、当日の取材が思うように進まず、結果としてメイデン終了後に再びパシフィコに戻る羽目に。なんなら、パシフィコで行われる別のライブも観てくださいとまで言われてしまう。困った困った……。

でも、心はSTAY METAL。何があってもUP THE IRONS(イミフ)。パシフィコの公演を丁重にお断りし、取材の間抜けをしてぴあアリーナへ。だってさ、取ったチケットがアリーナBブロックの4列目なんだもん。こんな近い距離でメイデン観れるのも最後かもしれないし。

26日は上から眺めるような形でしたが、この日はステージと水平の目線。この違いも大きかったし、スクリーンに映らないメンバーの表情も目視できるという点でもいろんな収穫がありました。眼福すぎ。

Img_9511 セトリや演出含めた内容は、26日公演とほぼ同じ。ただ、この日はジャパンツアー最終公演かつ追加公演で、会場は1万人規模。そこがほぼ満員という状況なのですから、ブルース・ディッキンソン(Vo)やスティーヴ・ハリス(B)をはじめとするメンバーは皆ご満悦。ブルースの「どこまでが本気でどこまでが冗談」か判断難しいMC相変わらずでしたが、それでも喜びはしっかり伝わりましたよ。

セトリの緩急(というか退屈が近づくパート)も一度観て心得ていたので、自分の中での気持ちの上げ下げなどテンションの持って行き方をうまく使い分け、かつ仕事の合間という現実も忘れずに(笑)、この日のコンディション中もっともベストな形でライブを楽しめたと思います。バンド自身の演奏もツアーの疲れをまったく感じさせないものでしたし、むしろ26日公演よりも気合いが入っていたような節すらありましたし。

思えばニコ・マクブレイン(Dr)は2023年1月に脳卒中を患っており、こうやって再び日本でドラムを叩く姿を目撃できるのは奇跡的なこと。ブルースにしてもそう。一瞬一瞬を噛みしめながら、間近で動く6人の姿を目に焼き付けました。もはやライブの内容がどうこうじゃないんですよ。ほかのメンバーに関しても、若々しさと老成ぶりがよいバランスでミックスされていてまったく見飽きないし、老人たち(おっと失礼)を観ているなんて感覚皆無でしたわ。本当、IRON MAIDENはヘヴィメタルというジャンルにおいて能とか歌舞伎の域に達したんじゃないかと思います。

早くも2025年には『IRON MAIDEN』(1980年)から『FEAR OF THE DARK』(1992年)までの9作品を軸にしたセトリのツアーも始まるとのこと。また来年……とは言わないものの、熱が冷めないうちに再び日本を訪れてほしいものです。そのときはまた複数公演行くので!(懲りないな。笑)

追記:
12月7日のライブを持って、ニコがツアーから引退することが発表されました。結果的にこの9月に観た2公演がメイデン第二の黄金期メンバーによる最後のライブになってしまいました。やっぱり複数回、違ったシチュエーションで目に焼き付けておいて正解でした。ニコ、40年以上にわたるメイデンでの活動、本当にお疲れ様でした。

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セットリスト
01. Caught Somewhere In Time
02. Stranger In A Strange Land
03. The Writing On The Wall
04. Days Of Future Past
05. The Time Machine
06. The Prisoner
07. Death Of The Celts
08. Can I Play With Madness
09. Heaven Can Wait
10. Alexander The Great (356-323 B.C.)
11. Fear Of The Dark
12. Iron Maiden
アンコール
13. Hell On Earth
14. The Trooper
15. Wasted Years

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