2009/12/27

AKB48 チームK 5th公演「逆上がり」@AKB48劇場(2009/12/24)

思えば2009年最初のライブって、1月11日のチームK公演(4th公演「最終ベルが鳴る」。僕が唯一観たK4thでした)だったんだよね。そして年の瀬に、幸運にももう一度だけAKB48をシアターで観る機会を得た。これはもう神様からのクリスマスプレゼントと勝手に思いこむことにします。

K5thは4月21日、11月2日に続いて3回目の観覧。4月はちかりな(近野莉菜)の聖誕祭だったり、11月は初めてシアターで大島優子を観ることができたけど、腰を痛めていたこともあって数曲欠席したり本調子じゃなかったりしたんだけど、今回は休演は宮澤佐江のみ。ほぼフルメンバーのチームKを初めて観ることができました(アンダーはチームBの仁藤萌乃と研究生の石田晴香がアンダー)。

当日はクリスマスイブということもあって、サンタのコスプレをしたファンの姿も。劇場スタッフもサンタのコスプレしてるしで、いつもとはちょっと違った雰囲気でした。

オープニングの寸劇はめーたん(大堀恵)作演出による“らしい”コント。なちのんによるひさびさのネタ見せがあったり、めーたんの名物マネージャー金さんがサンタコスプレで登場するわで非常に盛り上がりました。ま、そのままM-1「掌」に入るのも厳しいんだけど(苦笑)。

この日は特にメンバーの笑顔が目立ったなぁ。スタッフやファンのサンタ姿を観てニコニコしてたり、いつもより余計にレスくれたり。MCもさすがKといった感じ。

ユニット曲では、「エンドロール」で武道館以来の“梅島夏代”(梅田彩佳・大島優子・松原夏海・野呂佳代)が観れて大満足。やっぱりこの4人すごいわ……と、ちょっと鳥肌立った。「抱きしめられたら」では……いや、全体曲で気になってはいたけど、Nなっち(佐藤夏希)が異常にカワイくて。いやいや、ただカワイイだけじゃなくて、目を惹くダンスをするんだよね。これ、AKB歌劇団出演組の大半に言えるんだけど、歌劇団を経てから相当スキルアップしてるように感じられるんだよね。

それは秋元才加にも言えることで、この日のソロ曲「虫のバラード」は完全な生歌。これが本当に圧巻で、みんな完全に聴き入っちゃってた。前回11月に観たときはちょうど歌劇団の最中だったから、ちょっと力みすぎ(男役が入りすぎ?)なところがあったんだけど、この日のパフォーマンスは適度なしなやかさがあって、観ていて/聴いていて本当に心地よかったし気持ちが伝わってきました。

でね、そのNなっちが本編最後の曲「ファンレター」のときに、めがねをかけてきて……ここで完全にノックアウト。もうずっとNなっちしか観てませんでした。

……って公演内容についてまったく触れてないんだけど(苦笑)。全16曲を終えた後、クリスマスイブらしいサプライズが用意されてました。チームKによる「あなたとクリスマスイブ」のクリスマスプレゼント……チームKだけに、てっきり「クリスマスがいっぱい」を歌うのかと思ったけど、まぁこれもいいか(そもそも自分が公演で聴くの、初めてだったし)。

というわけで、今年の劇場観覧はこれが最後かな。結局今年は11回(チームA:0、チームB:5回、チームK:4回、研究生:1回、SDN48:1回)しか行けなかったんだね自分。B4thはもっと観てる気がしたけど(4回)、研究生公演を観てるからかなり観てる気になってたのね。

で、調べてみたら自分、B公演は6月末から観れてないのか……え、半年!?(愕然) 分身の術ツアーとかGロッソがあったから気づいてなかったけど、ちょっと衝撃です。来年は早い時期にB公演に行きたいなぁ……。

※追記
ウソウソ、間違ってた! チームBは9月22日にも観てました! きゅるるん(小原春香)がSDN48移籍を発表する前の回(おやつ公演)を観てたよ。おかしいなと思ったんだよ。というわけで、上の半年観てないのは間違い。3カ月でした……で、回数については太字で訂正してあります。ま、読んでる皆さんにはどうでもいい情報ですが(苦笑)。



▼AKB48「チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」」(「あなたとクリスマスイブ」収録)(amazon:日本盤


▼AKB48「チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」」(「クリスマスがいっぱい」収録)(amazon:日本盤

投稿: 2009 12 27 11:00 午前 [2009年のライブ, AKB48, 芸能・アイドル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009/08/13

AKB48観戦録@分身の術ツアー名古屋

先週のGロッソに続き、今週もAKBを観てきました。ま、劇場でもGロッソでもないんですけどね。

今回の全国ツアーが決定した時点で、チームKかチームBは観に行きたいなとは思ってたんです。いや、大阪→名古屋というスケジュールの時点で両方観に行くことは可能だったんですが、最終的には確実に観たいと思ったチームB@Zepp Nagoyaのチケットのみ真っ先に購入して。チームK@大阪はギリギリまで悩んだんですが、プライベートでゴタゴタがあって結局は行けなくなってしまいました。ま、こればかりはどうにもならない事情なので、諦めがつきましたが。

で、名古屋。実は今年に入ってから3回目なんですよね。しかも、5月下旬から数えてなので……確実に1カ月に1回ペースで足を運んでることになります。もちろん、過去2回はSKE48を観に行ったわけですが(「もちろん」てなんだよそれ)。こんなに短期間で名古屋に通い詰めるとは思いもしなかったけど、まぁこれも宿命なのでしょう。そう思って諦めることにしました。なんだか諦めてばかりだな自分。

いきなり結論を書いてしまうと、本当にいいライブで、ここまで生き生きしたチームBを観たのは初めてじゃないかってくらいに輝いていて。個人的には、初めてB 3rdを観たときに近い感触を受けました。

ここからは思い入れたっぷりに長文を書くので、一度クッションを置きます。

というわけで、午後に東京を出て会場には開演30分前に到着。会場前にはたくさんのファンがいて、入場に手間取っているのかと思ったら、すでに呼び出しは1,000番台とのことで。自分はもう入場できる番号だったので、先に物販(公演CD×3)を購入して、そのまま入場。ロッカーに荷物を入れ、フロアに入ると……意外とデカイことにビックリしました。天井の高さはZepp特有というイメージで、フロアの広さ的にはSHIBUYA-AXに近いかな(実際、MAXは1,600人キャパみたいですし)。僕がフロアに入った時点で、7〜8割は埋まってる感じで、2階席はまだパラパラ。ま、これも開演10分前になるとほぼ満員といえるほどいい感じに埋まったわけですが(ライブ中のMCによると、1,500人とのことなので、9割くらいの入りかな。上出来でしょう)。

陰アナはまゆゆさん。普段の劇場よりも注意事項が多くて、読むのが大変そうでした(ライブハウスなので「モッシュ、ダイブ」に関する注意もあったり)。

定刻を数分過ぎた頃に会場が暗転。いつもの「overture」が流れ始めると、会場のテンションは早くもMAX状態。でも、自分の周りはどうも初めてAKB48を観るのかな?と思われる若い子(友達連れで来た男子高校生や2人組女子高生)がポツポツいて、そのノリに気後れしてるような雰囲気が……そりゃ面食らうだろうね、自分も初めて劇場行ったときにカルチャーショックを受けたから。

「overture」が終盤に入ったあたりで、メンバーがステージ上に登場。そして円陣を組んで“いつもの”から1曲目「初日」へ……前日のチームK公演1曲目が「転がる石になれ」だった時点で、このオープニングナンバーは何となく想像できました。やっぱりチームBだけでライブをするなら、この曲から始まらなきゃね。さすがにこの曲はシングル「涙サプライズ!」のカップリングにも入ってるから、知名度が高いのかな、初っぱなから大盛り上がりでした。そのまま「女子高生はやめられない」「みなさんもご一緒に」とアッパーめの曲が続くんですが……周りの子たちが一生懸命“振りマネ”しようとしてるのが微笑ましかった。

もうね、円陣の時点からずっとそうだったんだけど……ステージ上の16人のテンションがハンパないの。目が見開きまくってて、これでもかってくらいに満面の笑みだし。あー本当に楽しいんだろうな、というのがダイレクトに伝わるステージングで、それは歌やパフォーマンスにも大きな影響を与えていたようです。普段の劇場公演以上にアクションが大きかったり、劇場よりも広いステージを動き回ったり。本来なら全体コンサートで使うようなハコを、チームB貸し切り状態なわけだからね。しかもチームBは2年半前のAKB48初の全国ツアーには参加してなくて(デビュー目前だったしね)、本格的な国内ツアーはこれが初だから、余計に気合いが入ってるんだろうなぁ。その“喜び”だったり“気合い”がひしひしと伝わってくるわけですよ。

ここ1〜2カ月Gロッソという劇場よりも広いステージを使った公演を経験してきたせいか、その影響がいい形で表れてきてるメンバーも多々いて。そんな中でも、特にはるごんがダントツでずば抜けていて、この日のパフォーマンスは個人的に100点あげたいくらいだったなぁ。ちょっと前に渡り廊下のブログで、Gロッソは遠くまでお客さんがいるから、目立つように大きな動きをするように心がけたいみたいなことを書いてたけど、それが上手く活かされたパフォーマンスだと思いました。なんか最近、はるごんは観る度に成長が明らかで、推しメン以上に観ちゃうことが増えてるんだよね、申し訳ないと思いながらも。

さてさて、ライブ本編の話題に戻りましょう。オープニング4曲を飛ばすように歌い切ると、メンバー全員かつてないほどにハァハァ息を切らしていて。だけど、充実しまくりの笑顔がにじみ出てるわけ。これ観てちょっとウルッときたわぁ。自己紹介MCもテンション高すぎるんだけど、中には空回りしてるメンバーもいたりで、ここはいつものBらしかったかな。途中ちょっと観てる側の温度が下がったように感じられたので、今後はこのへんが課題なのかなとも思ったり。

MC後は劇場公演同様に、ユニット曲に突入。しかし、ここからがすごい。だって間髪入れずに7曲連続だし。そうそう、この日のコンサートは基本的にどの曲もショートサイズ(アンコールのシングル曲や一部のSKE48ナンバーはフルコーラス)だったけど、ここまでたたみ掛けるように連発されると、さすがに圧巻というか。メンバーの速着替えも劇場公演の比じゃないだろうし、ステージに出れば目の前にいる1,500人のお客さんを見てテンション上がっていつも以上に激しく踊り歌うし。これ、体力との勝負だなぁと冷静に思ってしまいました。

ユニット曲は「パジャマドライブ」「愛しきナターシャ」「鏡の中のジャンヌ・ダルク」みたいな盛り上がる曲は予想できたけど、いきなり「口移しのチョコレート」から始まるのはちょっと意外だったかな。この日はらぶさんが普段の公演より生き生きしてた気がしたなぁ。本当に楽しいんだろうな、というのが伝わってくるパフォーマンスで、初めて彼女を劇場で観たときに近いイメージでした(最近、ちょっとお疲れかな……と思う公演が何度かあったもので)。そのらぶさんは、1曲挟んですぐに「天使のしっぽ」でまたステージに戻ってきて。この曲もひさしぶりに聴けてうれしかったなぁ。

推しメンの話題も。米ちゃんは3rd、4thでのユニット曲(「〜ジャンヌ・ダルク」「片思いの対角線」)どちらもライブに含まれていたので、出番が多くてうれしかったです、観てるこちらが。でもね……「片思い〜」のバックダンサーが今回、Bメンだったんですよ。しかも、ゆきりんとかさっしーとかはーちゃんとかたなみんとかはるちゃんとかうっちーとか。でね、バックダンサーに徹するゆきりんがこれまたすごくて……完全に視線釘付け状態でして。改めて格の違いに気付かされたり……こればっかりは分が悪いか。アンダーガールズで“外”に出て行く機会がどれだけあるかわからないけど、いろいろ経験して頑張ってほしいなぁ。そう素直に思いました。

中盤に入ると、ゲストのSKE48が登場。さすが地元だけあって、声援がハンパない。自分の周りにいた人の中にも、SKEを観に来たんじゃないかってくらいにこのときだけすげー盛り上がってた人もいたし。

で、そのSKEですが……チームS、チームKIIから各8人、計16人の選抜メンバーで参加したんですが、いやぁ……この子たちは観るたびにものすごいスピードで成長してることに気付かされるんですよ。Sの8人がずば抜けて優れてるのは何度か観てるからわかってるんだけど、劇場デビュー後初めて観たKIIの8人もこれがなかなかよくて。なんていうか、バランス良いんですよね、この16人。ずば抜けて良い子は良いんだけど、誰かひとり劣ってる子がいるわけでもなく、トータルで観たときに「なんだかすごいぞこれ」と思ってしまうという。途中でゾクゾクしてきて、この後に戻ってくるチームBの心配をしちゃったほどでした。12月には同じZepp Nagoyaでワンマンライブをやるというし、これは年内にもう一度、確実に名古屋に戻ってくるんだろうな自分。

そんなSKEのステージが終わると、「Two years later」からチームB公演の終盤戦がスタート。さすがに3曲を全力で駆け抜けたSKEと比較しちゃうと、ここからのチームBは若干劣るというか、前半〜中盤でヘバッてしまった子も何人か見受けられました。そりゃそうだよな、この日の名古屋はハンパなく暑かったし、2公演目だし、いつも以上に全力だし、いろんなマイナス要素があったんだけど、曲が進むにつれてそんなことが気にならなくなるほどに各メンバーの調子が戻っていったように感じました。特に「拳の正義」→「水夫は嵐に夢を見る」では曲によって表情を変えてくるはるごんに釘付け。もういっそのこと、はるごんに推し変え(ry

激しめの4曲が終わると、2チームに分かれてのMC。これは通常の劇場公演と同じ流れだね。でも、ここはメンバー配分がよろしくなかったように思うな。前半にトークの軸になるようなメンバーが集まっちゃって、後半はおとなしめのメンバーばかりだったからちょっとトーンダウン。MCが得意じゃないというよりも、この日は完全にバテ気味のメンバーが目立ったので、これがさらに悪循環を生んで、客席がかなりクールダウンしてしまったように思いました。やっぱりこのへんは、次回以降への課題だなぁと改めて思いました。頑張れ!

本編最後はしっとりと「アリガトウ」。ショートバージョンなので、すぐにCinDyのメンバー名読み上げが始まるし、ちょっとせわしなかったかな。この曲くらいフルコーラスで歌ってもよかったように思うけど、会場にいる多くの人が劇場公演を観たことない人だと思うので(と勝手に想像で言ってる)、これくらいで丁度いいのかな。さすがにジワッときたわ。

メンバーがステージを去ると、アンコール待ち。ここでも普段の劇場との違いがありました。いきなり手拍子が始まったり(いつもはお客の誰かがアンコール発動するんだけど)……いやいや、いいんですよ。なんか初々しいなぁと思っただけです。その後、すぐに誰かがアンコールを発動したけど、それもすぐに「チームB」コールに変わって。だけど、一緒に「チームB」って言ってくれる人、周りに少なかったなぁ……彼ら(彼女ら)は「AKB48」を観に来たんであって、「チームB」を観に来たわけじゃないのかな。ちょっと悲しかった。

アンコールは、現在の公演同様に「B Stars」から。そのままシングル曲2連発(「涙サプライズ!」「大声ダイヤモンド」)なんだけど、やっぱりここが一番盛り上がった。この場にいる人誰もが知ってる曲だもんね。振り付けも今度は完璧だったり、合いの手もちゃんと入れてたり。なるほど、やっぱりこういうコンサート(シングル曲が並ぶような内容)が期待されてたんだろうな。4月のNHKホール公演でシングル曲メドレーをやってたけど、最初はすごい違和感あったんだよね。でも、普通のアイドルのコンサートを考えれば、そういうのが普通なのかもなって後で思ったり。きっと、今が変革期なんだろうなぁ、AKB48にとって。

最後の最後は、間もなくリリースされるニューシングル「言い訳Maybe」。もちろんライブで聴くのはこれが初めてなんだけど……最初にテレビでチラッと聴いたときからすでに何十回とリピートしてるんだけど、最初の感想からずっとブレないんだよね。本当にいい曲。今の季節にぴったりだし、なんとなくチームBにも合ってたりするし(いや、これはどこのチームに合ってるとかじゃなくて、今のAKB48に合ってるってことなんだろうね)。いい曲きたなぁ……ってまたウルウルしてる間に、約2時間のコンサートは終了。あっという間だったよ。

チームBは現在までの4本の公演をこなしてるけど、オリジナル公演は3rd「パジャマドライブ」と4th「アイドルの夜明け」のみ。だから、ライブで歌う曲も必然的にこの2公演のものが中心になるわけです。実際、ほぼ半々といえる曲数で、バランス良いセットだったと思います。チームKの場合はさらに2公演多いから「あれも聴きたい、これも聴きたい」という声が多かったと思うけど、ことチームBに関してはこれで正解だったんじゃないかな。そういう意味では、今回の“初”単独コンサートは現時点での“チームBの集大成”と言えるものだと思います。実際、彼女たちのパフォーマンスも最高だったと思うし。

もちろん、課題もたくさんあります。MCのことだったり、スタミナをつけることやペース配分、さらには各メンバーの経験値だったり。言い出せばきりがないけど、見方を変えればまだまだ伸びしろがあるってことなんじゃないかな……と思いたい。今回の経験が、来週末の武道館公演や今後の劇場公演、さらには各メンバーのソロ仕事にどう影響していくのか。今回の公演がメンバーやファンにとってどういう意味合いを持つものになるのかは、もう少し時間が経ってから判断したほうがいいのかもしれませんね。

でも。これだけは言いたい。ありがとうチームB。なんだかいろいろ救われました。武道館の前にもう1回劇場に行きたいな。

さてさて、ひさしぶりに1st「青春ガールズ」でも観て、いろんな思い出に浸ってみようかな。

【セットリスト】
※陰アナ:渡辺
00. overture
01. 初日 [3rd]
02. 女子高生はやめられない [4th]
03. みなさんもご一緒に [4th]
04. ワッションB! [3rd]
-MC(自己紹介)-
05. 口移しのチョコレート / 多田、柏木、平嶋 [4th]
06. 愛しきナターシャ / 片山、指原、田名部 [4ht]
07. 天使のしっぽ / 多田、中塚、仲谷 [3rd]
08. 片思いの対角線 / 小森、仁藤、米沢 [4th]
09. パジャマドライブ / 仲川、平嶋、渡辺 [3rd]
10. 純情主義 / 片山、仲谷、仁藤 [3rd]
11. 鏡の中のジャンヌ・ダルク / 浦野、小原、指原、田名部、米沢 [3rd]
-MC-
12. 手をつなぎながら / SKE48
13. SKE48 / SKE48
-MC(SKE48)-
14. 強き者よ / SKE48
15. Two years later [3rd]
16. 横須賀カーブ [4th]
17. 拳の正義 [4th]
18. 水夫は嵐に夢を見る [3rd]
-MC-
19. アリガトウ [4th]
--ENCORE--
E1. B Stars [4th]
-MC-
E2. 涙サプライズ!
E3. 大声ダイヤモンド
-MC-
E4. 言い訳Maybe



▼AKB48「team B 1st stage 青春ガールズ」(amazon:日本盤

投稿: 2009 08 13 10:17 午後 [2009年のライブ, AKB48, 芸能・アイドル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009/08/05

AKB48観戦録@Gロッソ3回目

生AKB自体は、7月8日の総選挙開票イベント@赤坂BLITZ以来だから約1カ月ぶり。公演を観るのは奇跡の1巡目入場を引き当てた6月29日のチームB公演以来。やっぱり1カ月ちょっとぶりなのか。Gロッソは6月19日、21日に続いて3回目。今回はチームKのメンバーがメインで、Bメンはクリスとはるちゃんのみ(裏の劇場公演がB4thだしね)。

実は「夢を死なせるわけにいかない」公演って、曲単体では好きな曲多いのに、公演として続けて観るとそんなに印象に残らない……というか、そんなに好きなほうではなかったんだけど、生で3回観てみてだんだん馴染んできたというか。これ楽しいなと思えるようになってきた。ま、生で観りゃそりゃ楽しいですよね。

公演としては、全体的にはちょっと落ち着いた印象だったような気も。ただ、そんな中でもダンスでは秋元さん、宮澤さん、倉持さん、菊地さん、石田さんあたりはかなり目を奪われる瞬間が多かった。ビジュアル的には大堀さん、河西さん、松原さんあたりを見つめてしまったり。うん、やっぱりK公演を観てる印象が強いかも。

ユニットは「Bye Bye Bye」が石田、小林、中塚という興味深い組み合わせ。石田さんはここでも目立ちまくってた。「初めてのジェリービーンズ」は宮澤、近野、佐藤という安パイな組み合わせ。安パイという言い方はちょっとアレだけど、安心して観てられるという意味で。そして「となりのバナナ」。やっと河西&小野の組み合わせで観ることができました。ちょっと嬉しかった。「追憶のジレンマ」は小原、松原、野中、倉持の4人。この編成も安定感あっていいですね。安心して観て&聴いていられたし。「Confession」は大堀、浅居、秋元、菊地。大堀さん、秋元さん、菊地さんのダイナミックなアクションが気持ちいい。浅居さんは6月21日に観たときは確か初Gロッソだったと記憶してますが、そのときと比べたら格段に良くなってた。もちろん、他の3人と比べたらまだまだな点もたっぷりありますが、確実に成長してるなと思いました。

「森へ行こう」で中塚さんが髪をアップに。お、いいじゃんと見入ってしまう。「青春の稲妻」のソロダンスは河西さん。「生きてるって素晴らしい」後のMC(佐藤・倉持・秋元・大堀)では、チームKのトーク力の底力を改めて見せつけられた気がしました。2分30秒VTRは倉持さん。お父さんの話題面白かった。

アンコール3曲が終わって、新曲「言い訳Maybe」のビデオクリップをフル視聴。毎回よく出来てるよなぁと感心。オープニングの劇パートがちょっとシリアスで、そんな中に飛び込んでくるBメン3人(柏木・渡辺・多田)の会話に思わずクスリ。中盤の篠田さんやら、衝撃のエンディングとか(衝撃的でもないか)、見どころの多い作品だと思いました。ただ、ダンスパートがあまり印象に残らなかったかも。「涙サプライズ!」がダンスありきの内容だったので、比較するとドラマパート多めかな、と。

お見送りは倉持さん、河西さんのところへ。大阪行きを勧められてしまいました……いや、名古屋は行くけど、大阪は……(といって、スケジュールを改めて見つめ直す自分。ダメじゃん)。



▼AKB48「言い訳Maybe」(amazon:日本盤

投稿: 2009 08 05 12:30 午前 [2009年のライブ, AKB48, 芸能・アイドル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009/07/29

てもでもの涙

怪我療養中のAKB48佐伯美香、武道館公演をもって卒業

みかちぃこと佐伯美香は、僕が初めて劇場で公演を観たとき(B3rd「パジャマドライブ」)に最初に目を奪われたメンバーのひとりでした(まゆゆは言うまでもなく、個人的にはみかちぃと米沢瑠美の2人が強く印象に残ってます)。彼女のダンスだったり、公演に挑む表情だったりが、個人的にはグッときたのかもしれません(米ちゃんとは対照的だもんね)。

今年1月に入って、足の怪我を理由に半年間の休業。結局劇場で彼女を目にしたのは、このときが最初で最後でした。その後、NHKホール公演でサプライズ出演があったりでもう1度目撃してますが、ここでようやくオリジナル編成での「てもでもの涙」を観ることができました(最初に劇場で観たときは、ゆきりんが休演だったので)。

僕、この曲が本当に大好きで……いや、「パジャマドライブ」の曲は全部好きだけど。特に「てもでもの涙」は、1月のAX公演での映像が目に焼き付いていて、強く印象に残ってるのもあるのかな。それだけでもないとは思うけど。

曲調だったり歌詞だったり、ゆきりんとみかちぃのダンスや表情だったり。本当にピッタリだったなぁ。

最後の武道館公演。恐らくこの曲は歌われると思うけど、冷静に観ることができるのかな。とにかく残念でなりません。




▼AKB48「涙サプライズ!」(amazon:日本盤

投稿: 2009 07 29 12:48 午前 [AKB48, 芸能・アイドル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009/07/17

聴くだけで泣ける曲

初めてその曲を生で聴いたとき、まだライブの1曲目だというのに目頭が熱くなってきて、涙を抑えきれなかった。あれからまだ1年も経ってないんだね。

聴くだけで涙腺が緩む曲、自分の中だけでもかなりの数あります。たとえば、THE YELLOW MONKEYの「JAM」。リリース当時は決して聴いて泣くような曲だとは思わなかったんだけど、バンドを取り巻くいろんな出来事や現在までの流れとか、いろんなことを経験していつの日か“生で聴いたらハンパなく泣ける”1曲になってました。

まさについ先日、吉井和哉の全国ツアーファイナル@代々木体育館で予定外のダブルアンコールでこの曲が演奏されて……イントロの、ドラムがハイハットを刻んでカウントを取る、たったあれだけのフレーズでこれまでのいろんな出来事が一瞬の間にフラッシュバック。気づいたら泣いてました。別にTHE YELLOW MONKEY/吉井和哉の楽曲の中で一番好きな曲というわけでもないのに、いつの間にか特別な1曲になってたんだね。

そんな特別な曲に、去年の秋に出会ってしまいました。その当時はまだ音源化されてなくて、聴きたかったらライブDVDを購入するか、YouTubeにあがってる映像で楽しまなきゃいけなかった。それがつい先日、念願のCD化。だけど……音源としてのその曲は、自分にとってパーフェクトじゃなかったんです。

曲自体のパワーはもちろんなんだけど、結局あのオープニングのかけ声……「いつも感謝。冷静に丁寧に正確に。みんなの夢が叶いますように」……ここまでを含めて、あの曲の“ストーリー”が自分の中で初めて完成するんだな、と改めて実感させられました。

それでも……それなのに、また聴いてしまう。脳内でそのセリフを補完しつつ、自分の中でストーリーを完成させていく。本当にいい曲。聴くと、今でもふとした瞬間に涙してるもの。



▼AKB48「初日」(シングル「涙サプライズ!」カップリング/amazon:日本盤

投稿: 2009 07 17 12:10 午前 [AKB48, 芸能・アイドル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック