カテゴリー「怒髪天」の2件の記事

2016年3月16日 (水)

怒髪天『五十乃花』(2016)

ここのところミニアルバムや企画盤が次々に発表している印象のあった怒髪天ですが、意外にもオリジナルフルアルバムは3年ぶり。長いバンドの歴史のわりに、実はまだ12枚目という事実にも驚かされます。

その新作のタイトル『五十乃花』は、メンバー4人中3人がこの1年内に50歳になることにちなんだもの。だからといって彼らが枯れたサウンドにシフトチェンジするはずもなく、オープニングからいつも以上にフルスロットル。しかも歌詞においては先行シングル「セイノワ」でのメッセージ性の強さにも通ずる、この年齢のオッサンならでは、いや、だからこその説得力が存分に発揮されています。

興味深いのは、ここにきて楽曲の幅が広がっているように感じられたこと。怒髪天ならではの“ジャパニーズR&E(リズム&演歌)”色はそのままに、モノトーンなハードコアからミュージカル調のカラフルなポップチューンまで、1曲1曲の個性が異様に際立って聞こえます。「五十にして天命を知る」の言葉どおり、彼らのこの先10年を占うような指針の1枚の完成です。

※このレビューは本作リリース時、『TV BROS.』に掲載されものを加筆・修正して掲載しています。



▼怒髪天『五十乃花』
(amazon:国内盤CD

2001年6月11日 (月)

SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2001 "We Are The BRAIN POLICE"@日比谷野外音楽堂(2001年6月9日)

  頭脳警察が10年振りに再々結成する。正直、この話を知った時は「何故今更!?」という気持ちが強かった。だったら世紀の変わり目辺りに設定すればよかったんじゃないの?」とも思った。そして今回の活動に伴って、30年近く発禁扱いとなっていた幻のファーストアルバムを再発するというではないか。これは正直驚いた、というよりも嬉しかった。更に過去の未発表ライヴアルバムも同時にリリースさ れるという。ちょっと後ろ向きかな?とも思ったが、まぁただ活動再開するだけじゃないだろう、きっと新しいマテリアルも発表するだろうし、ライヴもやるだろうし‥‥それよりも、きっと今回の復活には意味があるのだろう。そういろいろ考えながら、今回の再々結成に臨んだ。

  10年振りの復活の日を6月9日(ロックの日)、しかもその場所を皇居に近い日比谷野外音楽堂を選んだというのも、なんだかもっともらしくてニヤけてしまう。更に頭脳警察の復活を祝うかのように、幾つもの若手バンドと、パンタとも交流のある中川敬率いるSOUL FLOWER UNIONも一緒だ。個人的に興味があるバンドが幾つも出演するし、何よりも「一体2001年の頭脳警察はどういう音を出すのか?」の一点に興味があったので、迷わず行くことを決定した。パンタとトシは「2001年の音」を鳴らすのか、それともただの「懐古趣味」で終わるのか‥‥

  いざチケットを取ってみたら、最前列だった。いいのか、どのバンドもそれ程詳しいというわけでもないのに‥‥まぁ椅子有りのライヴでこんなに前で観るのは初めてなので、この際楽しむこととしよう。ワクワクした気持ちで有楽町から野音まで歩いた。

  開場してから10分くらい経って入場した。会場に入ると、まず目に入ったのがグッズを買うための長蛇の列。当然、頭脳警察Tシャツなるものがこの日限定で発売されていたわけだが、勿論俺もその列に加わった。原宿「under cover」デザインという、とても頭脳警察とはイメージが結びつかないが、これがなかなかいいモノで。ファーストのジャケットをあしらった黒Tや、日比谷6.9メモリアル的な赤やグリーンのTシャツ等4種類ほどあった。俺は赤を購入(その後、すぐにソールドアウトとなったらしい)。「We Are The BRAIN POLICE」という文字や、胸に描かれた旗の中の「頭警」の文字がやけに目立つ、クール(ちょっと死語)な一品だ。これ、フジロックに着ていこう。

  自分の席に着くと、目の前は柵、すぐステージがあるような位置で、正面より左寄りだった。ベースアンプがあったので、今日はベーシスト観察となりそうな予感。まぁそんな余裕はないだろうけど。買ってきたビールを飲み干し、既に開演前から出来上がった状態だった。さぁ、そろそろ開演時間だ。舞台袖からスタッフらしき男が「S.E.回して!」と反対側袖のスタッフに怒鳴る。日はまだ暮れていない。梅雨時にも関わらず、幸い天気には恵まれたようだ。ドライアイスのスモークが立ちこめる中、いよいよトップバッターの怒髪天の登場である。


◎怒髪天

  名前だけは雑誌などでよく目にしていたのだが、それ以外のインフォメーションは一切なし。勝手な思いこみで‥‥名前からイメージして、ハードコア系だと思っていた。が、それは大いなる勘違い。4ピースバンドの、良くも悪くも「日本のロックバンド」といったイメージのバンドだった。4人が4人共個性がバラバラで、ボーカルはポルノグラフィティあたりにいてもおかしくない出で立ちで(あれよりももっと無骨な印象だが)、ギターはちょっとヤンキー入った感じ、ベースはいかにもパンクなルックス、ドラムは‥‥怖い、怖かった(笑)。土建屋あたりに勤めてそうなルックス、そこにレイバンのサングラスだもん‥‥がら悪いよ、マジで(笑)。けど、サングラス取ったら結構かわいい顔してたけど(笑)。

  うん、このバンドのイメージは「漢(おとこ)」だね。パンキッシュな和製ロックンロール。エレカシなんかに共通する、あのイメージ。個人的には嫌いじゃないけど。曲は思い出せないけど。「男なら~♪」みたいな歌詞は頭に残ったけど、それだけ。それ以上にボーカルのMCしか印象に残っていないのも何だけど(笑)。やたらと客に向かって「てゆうか、殺します」と言ってたのが印象的。 いや、好きなんだけど。客席からも笑いがこぼれてたし。 20分程度、5曲で終了。これからのバンドだな、こりゃ。


◎In the Soup

  「インスーは凄いらしい」という噂だけが先行していて、実際この日が初めてだった。勿論、音聴くのもヴィジュアルも。よくよく調べたら、一昨年のフジロック「ニューカマー・テント」に出演したそうな‥‥それは未チェックだった。メジャーデビュー自体は昨年らしいけど、それまでもインディーズでマキシシングル何枚か出してたみたいなので、活動歴自体は結構あるようだ(年齢的にも俺に近いらしいし)。

  で、そのインスーだが‥‥うん、いいバンドだわ。ここも4ピースだけど、ボーカルがギター弾く頻度が高く、音的には前のバンドよりも広がりがあってよかった。音楽のジャンル的には好対照で、こっちは勢いというよりも、完全に聴かせるタイプのバンド。ボーカルの声量や歌唱力が半端じゃなく、それを支えるバックもなかなかなもんだった。ボーカルのルックスがいい意味でエレカシ宮本+ミスチル桜井って感じ?で、女性ファンもかなり入っていた。かなり声の太い、ソウルフルな歌声で、好印象。歌詞も聴かせる感じのもので、非常に興味深かった。その大半がミディアムテンポの曲だったので、途中で飽きを感じていたら、終盤にあの"グリーングリーン"をパンクバージョンで披露(お約束なの?)し、一気に観客の目(耳)を惹きつける 事に成功した。自分らを知ってる人も知らない人も唄える歌だろ~みたいなアドリブ入れて、コールアンドレスポンスを求めてたけど、なかなか上手くいかなかった。

  そうそう、アドリブの多いシンガーだね。「大人も子供も~男も女も~いろんな顔が見えるぜ~ヘルメット被った人もいるし~今日は物騒だぜ~♪」なんてアドリブをいろいろかましてて、客を惹きつけるパワーだけは持ってるようなのだが、いかんせん今日は頭脳警察目当ての客が殆どなわけで、分が悪すぎた。かわいそうだけど。

  5~6曲程度で、約30分のステージだった。単独で観てみたい気がしないでもない。ってその前にCD聴いてみようかな? ひたちなか3日目も出るそうなので、もう1回ライヴ観てから決めようかと思う。


◎SOUL FLOWER UNION

  実はニューエスト時代は勿論、ソウルフラワーになってからも1度もライヴは観たことがなくて、この日が初めて。昨年のフジロックでの武勇伝をいろんな人から耳にしていただけに、かなり期待してたのだが‥‥期待以上。正直、マジ惚れした。よく俺がBRAHMANに対して「純日本のロックバンド」という表現を使うが、はっきり言ってその例え、ソウルフラワーの方がピッタリ。ニューエストやメスカリン・ドライヴはそれぞれイギリスやアメリカのニューウェーブを発端としてスタートしているわけだが、そこからいろんな民族音楽などを取り入れることによって、真の意味での「ミクスチャー」バンドと成長していったのが、現在のソウルフラワー。しかし、彼らに対して多少の疑念のようなものがあったのも事実で、正直「胡散臭い」と思ってた時期もあった。けど、それを見事に打ち消したのが、1999年末に発表されたライヴアルバムだった。なんだ、結局はこいつら、ただのロックバンドじゃねぇか!?っていう、至極シンプルな結論に達したのだ。だから、それを生で体験できる今日この日を、俺はどれだけ待ち望んだことか‥‥

  ステージにはサポートのドラマーを含めた5人。テレキャスターを持った中川が主にリードを弾き、伊丹嬢は白のグレッチやら、アイリッシュ・トラッド系の人がよく持ってるような変な形のアコギやら、チンドンやら太鼓やら、曲によっていろいろ持ち替える。1曲ごとに持ち替えるのではなく、エレキを使う曲2~3曲やったらアコギで2曲、続いて‥‥という感じなので、特に楽器チェンジによるイライラ感はなかった。だって、それをサポートする中川のMCがあったから。この人、いい人だね?

 パンタに対する愛情をたっぷり語っていた。

「丁度10年ちょっと前に、バンドブームなるものがありまして‥‥当時、ニューエスト・モデルっていう、どうしようもないバンドがいまいて(笑)。‥‥ああ、メスカリン・ドライヴっていう、うざったいバンドもいましたけど(伊丹と目が合い、全員爆笑)。その時によくイベントとかでいろんなバンドと対バンするんですよ。若手ばかりなんですが、たまにベテランの人もいまして‥‥で、そういう時は食ってやろうって喧嘩腰で挑むんですが‥‥俺はそこである人に出会って、その人に心底惚れちまったんですわ。それがパンタなんですけど(笑)」

‥‥なんか、イイ話だなぁって思って。酔ってたせいもあって、かなり感動してた、俺ひとり。「そろそろ‥‥来年あたり、しっかり動いてもらわないと、パンタのオヤジには」とか言っても、もうそこには愛しか感じないわけで。中川ってもっと怖いイメージがあったのだけど(勝手に思いこんでただけだが)、すごく愛想のいい、いかにも関西の人って感じで、この日で印象がガラリと変わった。ちょっとね‥‥本気で好きになったよ、俺。

  演奏は、さすが中堅以上ベテラン未満って感じの、上手いんだけど落ち着いてない、荒さをところどころに感じさせるプレイ。リズム隊、特にドラムがかっこいい。何故サポート!?って思ったもん。ベースにしろ、キーボードにしろ、まぁこの人達はニューエスト後期からのメンバーだからね。そしてギターやチンドンにと大忙しの伊丹嬢に目を奪われっぱなし。カッコイイ、やっぱ女性ギタリストって。

  曲については今更何も言うことはないだろう。アイリッシュ・トラッドを感じさせる曲や、普通のロックンロールにお囃子の合いの手を入れたりとか、沖縄民謡をモチーフにした心にしみるバラードとか。結局、ニューエスト時代後期とやってることは一緒なんだけど、もっと幅広く、尚かつやりたいことが明確になってる分、揺るぎない自信というか、「これだよ、これ!」っていう何かを感じさせる、本当に素晴らしい内容だった。新曲らしいが、曲の最後のKINKSの曲で、JAMもカヴァーしてる"David Watts"の「パパパパ~パ~‥‥」ってコーラスを取り入れた曲もあって、なんか本当に「ミクスチャーミクスチャーしてないロックンロール」だなぁと好印象。7月に出る2年半振りの新作、期待大だな?

  ソウルフラワーの演奏時には前の方の客もほぼ立ち上がって踊り狂ってた。合いの手入れたり、本当、この後に待ちかまえてる「暴動」なんて知りもせずにピースフルな空気に包まれまくってた。もう1回、単独で観たい。50分では物足りなかったもの。


◎頭脳警察

  ソウルフラワーが終わった途端に、場の空気が変わった。セットチェンジ中、S.E.にフランク・ザッパの"Who Are The Brain Police?"が流れてたのだけど、終始異様な空気が流れていた。「パンターっ!」「トシーっ!」って野太い歓声がそこらじゅうから飛び交って。それまで後ろのブロックにいた黒メット隊や旧ソ連の国旗をあしらった赤ヘルやらが最前列に。い、いいのか!?(苦笑)俺の隣にもそれまでいなかった女性が‥‥ってよく見たらかなり歳いってる人で(笑)。 周り見回すと、最前ブロックの年齢層が高かったような‥‥オールドファンやら元赤軍の方々が集結してるのか?と思えるくらい、物騒な空気が漂っていた。

  照明が消え、ステージにメンバーが現れると、後ろからいろんなものが飛んできて、俺の目の前には火のついた爆竹が投げ込まれ、それがベースの足下で爆発。ベースのあんちゃん、飛んできた方にガンつけるし。しかも強面な人だったので、ちょっと俺も涙目に‥‥だって、俺もビビッたもん、目の前でいきなり爆竹破裂して(泣)。缶ビールもバンバン飛んできて、俺、思いっきり頭から被っちまうし‥‥既に真正面最前列はパンタやトシを観て、大暴れ始めてるし‥‥た、助けて‥‥この時ばかりは正直、ライヴレポートなんてどうでもいいから、後ろの立ち見席まで逃げようかと思ったよ、小心者な俺は(爆泣)。

  いきなりベースがあの印象的なフレーズを弾き始める‥‥1曲目は"銃をとれ"。もう最前列にいた赤いTシャツのにぃちゃん、柵越しにステージに上がるし! それまで柵とステージの間にはカメラマンしかいなかったのに、スタッフが慌ててやってくる。最前列の人間が柵をブチ怖そうとするわ、それを押し戻すスタッフと対立するわガンつけあうわで、小心者の俺としては(笑)ドキドキもんで非常に居心地が悪かった。演奏に集中するどころじゃねぇってぇの、マジで。

  一応、バンド構成の説明。パンタがリズムギターと歌で、トシがパーカッション。このふたりがステージ中央で演奏する形で、向かって右側には10年前の再結成にも参加した藤井一彦(Gt/THE GROOVERS)。今更何もいうことはないだろう。この人にストラト持たせたら、カッコイイの何のって!清志郎リスペクトイベント@武道館でもこの人は光っていたし。THE GROOVERSは泣かず飛ばずのイメージがあるが、サポートだけに留まらず、是非バンドとしても気合いで頑張って欲しいもんだ。

  左側、つまり俺の前のベースはJIGEN(B/も・も・な・し)。一見ヘヴィロックやハードコア系をやってそうな外見(坊主頭にタトゥー、袖に「梨」なんて漢字の入ったTシャツ、短パンに編み上げブーツ等々)だったが、実際には女性との2人組ユニットをやってる人らしい(音は未聴)その昔はハードロックバンドで活躍していた人らしいが‥‥パンタとは昨年末にあるセッションで出会ったらしい‥‥とにかくこの男、かなり上手い。"銃をとれ"をスラッピングで弾くとは、思ってもみなかった。その後、全ての曲指弾き&スラップで対応。しかもいい味出してるし。これはかなりの逸材ではないだろうか?

  ドラムはYOSHIRO(Dr/COBRA)。ひとりツンツンに立てた髪がいい感じで自己主張してた。パンクバンド出身だからもっと性急なビートを刻む人かと思ったら、意外とズッシリとした、重くてパンチのあるビートを叩きつけるタイプだった。これも意外。つうか、このバックはいい感じに作用してるんじゃないだろうか?

  この5人で奏でる音というのが‥‥ハードロックというよりも、ヘヴィロックに近い、かなり重心の低い音だった。ギターはそれ程歪んではいないのだけど、リズム隊のビートが異様に重くて、尚かつ昨今のヘヴィロックに匹敵するだけの技量とアレンジだったもんだから、全く古さを感じさせなかった。そう、演奏された楽曲は、殆どが'70年代の代表曲なのだけど、全く古さを感じさせない、むしろ「2001年の音」として鳴り響いていたのだ。これには正直驚いたし、逆にワクワクしてしまった。現在、頭脳警察としてのオリジナルアルバムを作ってるそうだが、きっとこのメンツに更にゲストを迎えてって形だろうから、かなり期待できるんじゃないだろうか?

  客席では相変わらずめっと隊の奴らが椅子の上に立って後ろを煽ったり、客席の左右に走り回ったりしてた(ような)。とにかく、最前列の暴れっぷりは一種異様。あんなライヴ、きっとここ10年くらいなかったんじゃないの? パンタはMCを極力なくしてた。煽ったら逆効果なの判ってたから? 歌以外からは感情をあまり感じさせなかった。「頭脳警察です。10年振りに凍結解除しました」とか、そのくらい。演奏や歌の熱は半端じゃなかったけど。

  やっぱりピークは頭2曲と、大合唱になった"さようなら世界夫人よ"、そして"ふざけるんじゃねえよ"では再び一悶着あったし、本編ラストの"Blood Blood Blood"も凄い盛り上がったかな。そうそう、唯一演奏された新曲。これは先にも書いたようなヘヴィロック的アプローチ、更に攻撃的な歌詞だったので、かなり期待していいと思う。この曲のみ、リズム隊のフレージングはそれまで以上に「今」してた。うん、かなりカッコよかった。

  アンコールは"コミック雑誌なんか要らない"からスタート。これなんてもう、リズムが重くてキレがあるから、ツェッペリンの"Rock And Roll"みたいだった。ただひたすらカッコイイ。

  更に続くは、あの印象的なドラムのタム回し‥‥そう、"悪たれ小僧"だ。ここでパンタがこの日初めての笑顔で叫ぶ。「中川ぁ~!」そして袖からギターを持って登場した、ソウルフラワーの中川。どうやらこの曲でセッションするようだ。そういえば本編の間、ずっと袖から中川が演奏を食い入るように観てるのが目に入っていたのだが、本当にこの人、パンタを慕っているんだなぁ‥‥レスポール(パンタ)、ストラト(藤井)、テレキャスター(中川)という、相性がいいんだか悪いんだか判らないギターバトルが繰り広げられる。中川はサビのコーラス入りを間違えたりで、結構茶目っ気たっぷりな笑顔を見せていた。パンタも本編以上に笑みがこぼれる。うん、こういう頭脳警察もちょっといいかも‥‥

  結局、ソウルフラワーと同じ程度の50分でライヴは終了。約3時間に及ぶイベントはこれをもって終了した。そういえば、頭脳警察の音、半端じゃなくデカかったなぁ‥‥耳おかしくなったもん。爆竹のせいもあるけど(苦笑)。


[SET LIST]
01. 銃をとれ!
02. マラブンタ・バレー
03. 歴史から飛びだせ
04. さようなら世界夫人よ
05. (新曲)
06. ふざけるんじゃねえよ
07. Quiet Riot
08. Blood Blood Blood
—encore—
09. コミック雑誌なんか要らない
10. 悪たれ小僧


◎総評

  ここまでタイプの違う4バンドが揃うイベントも、逆に面白いと思う。4月に観た19や清志郎出演のイベントよりは、「ロック」で統一されていたからかも。今回はあくまで頭脳警察がメインなわけで、その再々出発の門出を祝うかのような演出だったのだが、中には明らかに頭脳警察とは何の関係もないバンドもいた。けど、それはこういうイベントの性質上仕方のないことだと思うし、逆にいろんな音楽を楽しめる「お得感」が楽しめたのではないだろうか? まぁ俺みたいに何でも楽しめるという人ばかりでもなさそうで、実際には頭脳警察にしか興味がなく、ソウルフラワーが終わるまで会場に入らなかった人もいたくらいだ。ソウルフラワーの時と頭脳警察の時とでは、明らかに客の数が違ったし。何か俺からすれば「人生損してるんじゃないの?」とか思ってしまうんだが‥‥人それぞれだから、まぁいいか。

  話によると、今回の頭脳警察は9月9日までの「3ヶ月限定」活動らしい。その間にアルバムを制作して、ライヴもまたやるんだろう。今告知がないところをみると、きっとゲリラ的にライヴハウスやイベント、フェスなんかに飛び入りするのかもしれない。そういえば、'90年の再結成のときも「悪たれ小僧」の名でシークレットライヴやったそうだから‥‥ありえない話じゃないな?

  とにかく、もう1回フルで観たい。その時は、是非中央から後方で‥‥マジで怖かったんだってば(泣)



▼頭脳警察『頭脳警察1』
(amazon:国内盤CD

その他のカテゴリー

1963年の作品 1966年の作品 1967年の作品 1968年の作品 1969年の作品 1970年の作品 1971年の作品 1972年の作品 1973年の作品 1974年の作品 1975年の作品 1976年の作品 1977年の作品 1978年の作品 1979年の作品 1980年の作品 1981年の作品 1982年の作品 1983年の作品 1984年の作品 1985年の作品 1986年の作品 1987年の作品 1988年の作品 1989年の作品 1990年の作品 1991年の作品 1992年の作品 1993年の作品 1994年の作品 1995年の作品 1996年の作品 1997年の作品 1998年のライブ 1998年の作品 1999年のライブ 1999年の作品 2000年のライブ 2000年の作品 2001年のライブ 2001年の作品 2002年のライブ 2002年の作品 2003年のライブ 2003年の作品 2004年のライブ 2004年の作品 2005年のライブ 2005年の作品 2006年のライブ 2006年の作品 2007年のライブ 2007年の作品 2008年のライブ 2008年の作品 2009年のライブ 2009年の作品 2010年のライブ 2010年の作品 2011年の作品 2012年のライブ 2012年の作品 2013年の作品 2014年の作品 2015年の作品 2016年の作品 2017年のライブ 2017年の作品 2018年のライブ 2018年の作品 2019年のライブ 2019年の作品 =LOVE A New Revenge A Perfect Circle AAAMYYY Abbath AC/DC Accept Aerosmith AFI After the Burial aiko Air (France) AIR (Japan) AKB48 Alcatrazz Alcest Aldious Alice Cooper Alice in Chains Almighty, the Alter Bridge Altitudes & Attitude Amaranthe American Head Charge American Hi-Fi Anaïs Andrew W.K. Andy Black Andy McCoy Andy Taylor Angel Witch Angra Annihilator Annisokay Anohni ANTHEM Anthrax Anti-Flag Aphex Twin Appice Arcadia Arch Enemy Architects Arctic Monkeys Aretha Franklin Armored Saint ARROWS, the Art of Fighting Ash Asia Asian Dub Foundation ASIAN KUNG-FU GENERATION Asking Alexandria At The Drive-In Atari Teenage Riot Atomic Bitchwax, the Audioslave Avenged Sevenfold Avril Lavigne Azusa B'z Baby Chaos BABYMETAL Babyshambles Backstreet Girls Backyard Babies Bad Company Bad English Bad Moon Rising Bad Omens Badlands Baroness BAZRA Be the Wolf Beartooth Beastie Boys Beatles, the Beck Behemoth Belle & Sebastian Ben Folds Ben Harper Bernard Butler Berryz工房 Biffy Clyro Big Brother and the Holding Company Billy Corgan Billy Idol Billy Talent BiSH Björk Black Crowes, the Black Earth Black Label Society Black Midi Black Sabbath Black Star Riders Black Veil Brides BLANKEY JET CITY Blessing a Curse Bleu Blind Guardian Blind Melon Bloc Party Blood Incantation Blood Orange Blue Murder Bluetones, the Blur Boards of Canada Bon Iver Bon Jovi BON-BON BLANCO bonobos BOOM BOOM SATELLITES BOOM, THE Boris Born of Osiris Boston Boston Manor Boxer Rebellion, the Boy George BOØWY BRAHMAN brainchild's Brian May Brides of Destruction Brides of Lucifer Bring Me the Horizon Brink, the Bruce Dickinson Brujeria Brutal Truth Bryan Adams BUCK-TICK Buckcherry Budderside Buddy Guy Buffalo Daughter BUGY CRAXONE Bullet for My Valentine Bulletboys Bullets and Octane BUMP OF CHICKEN Buono! Burn the Priest Burning Witches Bush Butch Walker Butcher Babies Cacoy Caesars callme Candlemass Cane Hill Carcass CAROL Cars, the Catatonia Cathedral Cats in Boots Charlatans, the Charlie Sexton Cheap Trick Chelsea Wolfe Chemical Brothers, the Children of Bodom Chk Chk Chk (!!!) Chris Cornell Chrome Division Chthonic Chuck Berry Chvrches Cigarettes After Sex Cinderella Clam Abuse Clash, the Click Five, the Clutch CO-FUSION Cocco Code Orange Coheed and Cambria Colbie Caillat Coldplay Compilation Album Confusion Master Converge Cornelius Cornershop Corrosion of Conformity Courteeners, the Courtney Barnett Courtney Love Coverdale・Page Cozy Powell Cradle of Filth Crazy Lixx Cream Creed Cribs, the Crosses (✝✝✝) Crossfaith Crown the Empire Cry of Love Cryptopsy Crystal Lake Cult, the Culture Club Cure, the Cybernauts Cyhra Cymbals D'ERLANGER D-A-D Dachambo Damageplan Damn Yankees Damned Things, the Damned, the Danger Danger Danzig Darkness, the Dashboard Confessional DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN DATS Datsuns, the Daughtry David Bowie David Lee Roth Dead by April Dead by Sunrise Dead Cross Dead Daisies, the DEAD END Dead Kennedys Deafheaven Death Angel Death of Lovers Debbie Gibson DECAYS Deckard Deep Purple Def Leppard DEF.DIVA Deftones delofamilia Delorean Demolition 23. Departure, the Depeche Mode Destruction detroit7 Devin Townsend Project Diamond Head DIAMOND☆YUKAI Diffuser Dillinger Escape Plan, the Dimmu Borgir Dinosaur Jr. Dio DIR EN GREY Dirty Pretty Things Distillers, the Disturbed Dizzy Mizz Lizzy DMBQ Dogs D'Amour, the Dogs Die in Hot Cars Dokken Don Dokken Donavon Frankenreiter Donnie Vie Doors, the Down Down 'n' Outz downy Dragon Ash DragonForce Dream Theater Dreamboy Dreams Come True Dregen DRY & HEAVY Duff McKagan Duran Duran DUST'N'BONEZ, THE DYGL Earthshaker eastern youth EGO-WRAPPIN' ELECTRAGLIDE Electric Six Elliott Smith Eminem Emperor End Machine, the ENDRECHERI Enforcer Entombed Enuff Z' Nuff Eric Clapton Eskimo Callboy Europe Eurythmics Evanescence Eve Exodus Explosions in the Sky Extreme E・Z・O Faceless, the Fair Warning Fairground Attraction Faith No More Falco Fall Out Boy Faster Pussycat Fatboy Slim Fate Fates Warning Father John Misty Fear Factory Feeder Feeling, the Fever 333, the Fight Filter Firehouse Firestarter Firewind Five Finger Death Punch Flashcubes Flatbacker Fleetwood Mac Flotsam and Jetsam Flyleaf FM Foo Fighters Foreigner Fountains of Wayne fra-foa Frank Black Frankie Goes to Hollywood Franz Ferdinand Freddie Mercury Free Fudge Tunnel Fugees, the FUJI ROCK FESTIVAL Funeral for a Friend Futureshock Fuzzbubble G. Love GALNERYUS Gamma Ray Garbage Garth Brooks Gary Moore Gatecreeper Gathering, the Gene Simmons Genesis George Harrison George Lynch George Michael Georgia Satellites, the Get Up Kids, the GHEEE Ghost Gilby Clarke Gin Blossoms Ginger Wildheart GLAY Glenn Hughes GLIM SPANKY GO!GO!7188 Godsmack Godspeed GOING STEADY GOING UNDER GROUND Gojira Goldie Lookin Chain Gotthard Graham Bonnet Grapevine Graupel GREAT ADVENTURE Great White Green Day Greta Van Fleet GTR Gun Guns n' Roses H.E.R.O. H.P. オールスターズ Halestorm Halford Hanoi Rocks Hanson Hardcore Superstar Hardline Harem Scarem HARISS Harry Styles Hatebreed Haunted, the Heart HEATWAVE Hellacopters, the HELLO WORKS, THE Hellogoodbye Helloween Hellyeah Helmet HER NAME IN BLOOD Hermann H. & The Pacemakers Hi-STANDARD hide HIGH and MIGHTY COLOR HIGH-LOWS, THE Hives, the Hole Hollywood Rose Hollywood Vampires Honeycrack Hoobastank Huaska Hurricane Hurricane #1 HUSKING BEE I See Stars Iggy Pop Ihsahn Imminence Impellitteri Imperial State Electric In Flames In the Soup Incubus Indianhead INORAN International Noise Conspiracy, the Inxs Iron Maiden Izzy Stradlin J Jack Johnson Jack White Jake Bugg James Bay James Brown Jane's Addiction Janet Jackson Janis Joplin Japan Jeevas, the Jeff Beck Jeff Beck Group Jeff Buckley Jellyfish Jerusalem Slim Jesus & Mary Chain, the Jesus Jones Jet Jetboy Jimi Hendrix Jimmy Page Jimmy Page / Robert Plant Joe Lean & the Jing Jang Jong Joe Lynn Turner Joe Perry Joe Satriani Joe Strummer & the Mescaleros John Corabi John Diva & The Rockets of Love John Lennon John Sykes Johnny Winter Jomi Massage Jon Bon Jovi Jon Spencer Blues Explosion, the Jonathan Davis Josh Todd Josh Todd & the Conflict Joss Stone JOUJOUKA Journey Joy Division Judas Priest JUN SKY WALKER(S) Juno Reactor JYOCHO Kaato Kadavar Kamasi Washington Kasabian Katatonia Katmandu Keane Keith Richards KEMURI Ken Yokoyama Kendrick Lamar KENZI & THE TRIPS Killers, the Killing Joke Killswitch Engage King 810 King Crimson King Gizzard & the Lizard Wizard King's X Kingdom Come KISS Kix KLF, the Knack, the KOOK Korn Kottonmouth Kings Kraftwerk Kreator Kula Shaker Kurt Vile KXM Kylie Minogue L'Arc-en-Ciel L.A.Guns La'cryma Christi LA-PPISCH Lacuna Coil Lady Gaga Lamb of God Last Days of April Led Zeppelin Lemon Twigs, the Lemonheads, the Lenny Kravitz Leprous Liam Gallagher Libertines, the Light the Torch Like a Storm Lily Allen Limp Bizkit Linkin Park Lita Ford Little Angels Little Caesar Living Colour Lonerider Lords of Black LOST IN TIME Lou Reed LOUD PARK LoudLion Loudness LOVE PSYCHEDELICO LOVEBITES Luby Sparks Lucer Lullacry LUNA SEA Lynch Mob M/A/R/R/S Machine Gun Kelly Machine Head Mad Capsule Markets, the Mad Season Madball Madonna Magic Numbers, the Maison book girl Mamiffer MAN WITH A MISSION Man, the Mando Diao Manic Eden Manic Street Preachers Manowar Mansun Mantar Marilyn Manson Mark Slaughter Marmozets Mars Volta, the Marvelous 3 Massive Attack Mastodon Matchbox Twenty Matt Cameron Matthew Sweet McAuley Schenker Group MD.45 Meathook Seed Megadeth MELTONE Mercury Rev Meshuggah Metal Church Metallica Michael Jackson Michael Monroe Michael Schenker Michael Schenker Fest Michael Schenker Group Michael Sweet Mick Jagger Midnight Bankrobbers Mighty Mighty Bosstones, the Migos mihimaru GT Ministry MO'SOME TONEBENDER MODS, THE Mogwai Mondo Generator Mondo Grosso Monkees, the Monster Magnet Mooney Suzuki, the Morrie Mother Love Bone Motley Crue Motorhead Mott the Hoople Mouse on Mars Mr. Big Mr. Mister Mr.Children MUCC Mudhoney Mudvayne Muse Music, the Mutation My Chemical Romance My Little Lover Myles Kennedy Myrkur Nailbomb Napalm Death Nashville Pussy Nelly Nelson Neurotic Outsiders Neve New Order New York Dolls NEWS NGT48 Nicke Borg Homeland Nickelback Night Ranger Nile Nine Black Alps Nine Inch Nails Nirvana Noel Gallagher's High Flying Birds Nothing NOVEMBERS, THE Nuclear Valdez O.P.KING Oasis Obituary Oblivion Dust Obscure Ocean Colour Scene OCEANLANE Of Mice & Men Offspring, the OGRE YOU ASSHOLE ONE OK ROCK Oneohtrix Point Never Opeth ORANGE RANGE Orbital Ordinary Boys, the Orgy Orianthi ORIGINAL LOVE Outrage Overkill Ozzy Osbourne Panic! at the Disco Pantera Papa Roach Paradise Lost Paul Draper Paul McCartney Paul Stanley Paul Weller PE'Z PEALOUT Pearl Jam PENPALS Perfume Periphery PERSONZ Pet Shop Boys Peter Gabriel Phantom Planet Phil Campbell and the Bastard Sons Phish Pig Destroyer pillows, the Pink Cream 69 Pink Floyd Pixies Placebo Plastic Tree Playmates, the Poison Polaris Police, the Polyphonic Spree, the POLYSICS Porcupine Tree Portishead Power Station, the Powerman 5000 Praying Mantis Predators, the Pretty Boy Floyd Pretty Maids Pride & Glory Primal Scream Primus Prince Privates, the Probot Prodigy, the Prong Protest the Hero Public Enemy PUFFY Pulp pupa Qemists, the Queen Queens of the Stone Age Queensryche Quiet Riot Quireboys, the R.E.M. Raconteurs, the Radiohead RADWIMPS Rage against the Machine Rainbow Rammstein Ramones RAMRIDER Rancid Rapture, the RAREDRUG Rasmus, the Ratt Raven RCサクセション Red Dragon Cartel Red Hot Chili Peppers Red Warriors Reef Refused Rex Brown RHYMESTER Richie Kotzen Richie Sambora Ride Riot Riot V RIP SLYME Rise of the Northstar Rival Sons RIZE Rob Zombie Robert Plant Rock City Angels ROCK IN JAPAN FESTIVAL ROCKBOTTOM Rocket from the Crypt Rolling Stones ROMANS RON RON CLOU Ronnie Wood Rooster ROOSTERS, THE ROSSO ROVO Roxy Music Royal Republic RSO Run D.M.C. Rush Russian Circles Sabaton Sacred Reich Sads Saint Vitus Salems Lott Sam Smith Samantha's Favourite Sammy Hagar Santana Saosin Saxon SBK Scorpions Scott Weiland Scour Screaming Soul Hill Sean Lennon Sebastian Bach Secret Machines SEKAI NO OWARI Selfish Cunt Senses Fail Septic Tank Sepultura Serj Tankian Sevendust SEX MACHINEGUNS Sex Pistols Shadow King Shadows Fall Shinedown Shinning Shobaleader One Sick of it all Sigh Sigue Sigue Sputnik Silver Ginger 5 Silvertide Simple Minds Simply Red SION Sixx:A.M. SKE48 SKETCH SHOW Skid Row Skillet Skin Skindred Skunk Anansie Slash Slash's Snakepit Slaughter Slayer Sleep sleepyhead Slipknot Sloan Slowdive Smashing Pumpkins Smiths, the smorgas SNAKE HIP SHAKES Sneeze Snow Patrol Sodom SOFT BALLET Soilwork Sonics, the Sons of Apollo Sons of Texas sora tob sakana Soul Asylum Soul Flower Union Soulfly Soulwax Soundgarden South Spaghetti Vabune! Sparta Sparta Locals Spiritual Beggars Spiritualized Spoon Squarepusher SR-71 STALIN, THE Starcrawler Static-X Steel Panther Steelheart Stephen Pearcy Steriogram Steve Perry Steve Stevens Steve Vai Steve Winwood Steven Tyler Stevie Salas Stills, the Sting Stone Roses, the Stone Sour Stone Temple Pilots Stooges, the Strokes, the Struts, the Stryper Strypes, the STU48 Styx Suede Suicidal Tendencies Sum 41 SUMMER SONIC SUPER BUTTER DOG Super Furry Animals Super$hit 666 Superchunk Supergrass SUPERSNAZZ Survive Sweet & Lynch Sweet Oblivion Swervedriver Syrup16g System of a Down t.A.T.u. Taking Back Sunday Tank task have fun Team Sleep Tears for Fears Teenage Fanclub Television Terence Trent D'Arby Terrorizer Terrorvision Tesla Tesseract Testament THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Them Crooked Vultures Therapy? Thin Lizzy Thirteen Senses Thirty Seconds to Mars Thunder Thunderpussy Thy Art is Murder Tin Machine Tinted Windows TMG TNT Toad the Wet Sprocket Todos Tus Muertos Tokyo Dragons Tokyo Motor Fist TOKYO ZAWINUL BACH Tom Misch Tommy Lee Tony MacAlpine Tool Tortoise Toto Towers of London Traening Train Travis TREEBERRYS TRICERATOPS Trivium Trixter Twenty One Pilots Twisted Sister Two (2wo) Two Door Cinema Club Two Lone Swordsmen Tygers of Pan Tang U.D.O. U2 UA UFO Ugly Kid Joe Ultraphonix Underworld Unearth United Unkle Vader Vain Van Halen Vandenberg Veil of Maya Velvet Revolver Venom Verve, the Vibrators, the Vince Neil Vinnie Vincent Invasion Vixen Voivod Volbeat w-inds. W.A.S.P. WANIMA Warrant Warrior Soul Weezer Wham! Wheatus While She Sleeps White Lion White Stripes, the Whitesnake Who, the Wildhearts, the Willard, the Winger Wings Witch Within Temptation Wombats, the Wrench W(ダブルユー) X JAPAN Yellow Magic Orchestra YELLOW MONKEY, THE Yes Yngwei Malmsteen YO-KING Yo-Yo's, the Zakk Wylde Zeppet Store ZIGGY ZYX ZZ Top ℃-ute 「100番勝負」 「10年前」 「1年のまとめ」 「20年前」 「AIN'T IT FUN」 「CCCD」 「DJ / イベント出演」 「R.I.P.」 「アクセスランキング」 「アンケート」 「ゾ」 「ネットラジオ」 「フェス」 「仕事紹介」 「再結成」 「分析ネタ」 「平成の30枚」 「私的ベスト10」 「記事一覧」 「音楽配信」 あぁ! おとぎ話 くるり すかんち どうぶつビスケッツ×PPP ぼくのりりっくのぼうよみ ももいろクローバーZ ゆず ゆらゆら帝国 アイドルネッサンス アンジュルム インビシブルマンズデスベッド ウルフルズ エイプリルズ エレファントカシマシ カントリー娘。 カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。) カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。) カーネーション キュウソネコカミ キリンジ ギターウルフ クラムボン クリープハイプ クレイジーケンバンド グループ魂 ゲスの極み乙女。 コンタクト サザンオールスターズ サンボマスター サ上と中江 ザ・クロマニヨンズ スカート スガ シカオ スチャダラパー ストレイテナー スネオヘアー スピッツ スーパーカー ソニン タンポポ チャットモンチー トリプルファイヤー ドレスコーズ ナンバーガール ニューロティカ ハナレグミ ハロー!プロジェクト ピーズ, The フィッシュマンズ フジファブリック フラワーカンパニーズ プッチモニ マキシマム ザ ホルモン ミドリ ミニモニ。 ムーンライダーズ メロン記念日 モーニング娘。 モーニング娘。おとめ組 モーニング娘。さくら組 ユニコーン レミオロメン ロッカーズ ロマンポルシェ。 三浦大知 中島美嘉 中村一義 中村佳穂 中澤裕子 乃木坂46 佐野元春 八代亜紀 凛として時雨 加藤いづみ 勝手にしやがれ 原田知世 吉井和哉 堂島孝平 大槻ケンヂ 大江慎也 太陽とシスコムーン(T&Cボンバー) 奥田民生 宇多田ヒカル 安倍なつみ 小沢健二 小泉今日子 尾崎豊 岡村靖幸 岡村靖幸と石野卓球 左とん平 市井紗耶香 布袋寅泰 平井堅 後浦なつみ 後藤真希 忌野清志郎 怒髪天 惑星 折坂悠太 押尾コータロー 推定少女 新垣結衣 日向坂46(けやき坂46) 日暮愛葉 星井七瀬 星屑スキャット 星野みちる 星野源 曽我部恵一 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 有村竜太郎 朝霧 Jam 木村カエラ 東京スカパラダイスオーケストラ 松浦亜弥 柴田淳 桑田佳祐 森重樹一 椎名林檎 椿屋四重奏 欅坂46 氣志團 氷室京介 永井ルイ 浅井健一 浜崎あゆみ 浜田麻里 渋さ知らズ 片平里菜 玉置成実 田中フミヤ 真心ブラザーズ 矢口真里 石川梨華 砂原良徳 私立恵比寿中学 米津玄師 絢香 羅針盤 美勇伝 菊地成孔 藤本美貴 道重さゆみ 遠藤ミチロウ 銀杏BOYZ 陰陽座 電気グルーヴ 頭脳警察 飯田圭織 1975, the 2 Many DJ's 22-20s 3 Colours Red 44MAGNUM 54-71 9mm Parabellum Bullet

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ