2008年5月21日 (水)

THE COURTEENERS@LIQUIDROOM ebisu(2008年5月20日)

夕方から恵比寿に移動。LIQUIDROOMでTHE COURTEENERSのライブを観てきました。実はアルバムをちゃんと聴く前にライブを観たんだけど、先入観がない分フラットな気持ちで楽しめました。

実質1時間くらいのライブだけど、改めてセットリストを見てみると16曲もやってるのね。驚きです。マンチェスター出身ということで先人たち(STONE ROSESやらOASISやら)との比較があったり、フロントマンのビッグマウスぶりからやはりOASISとかなり比べられてるようですが、サウンド的にはまったくの別もの。特にOASISっぽくもなく、王道ブリット・ロックといった印象でした。パンクでもなく、モッズでもなく、マンチェでもなく、ニューレイヴでもなく、ど真ん中のロック。これからデビューしようという新人にしては、潔いと思いますよ。

ライブ終盤で、ボーカルのリアム・フレイが弾き語りを始めたときに、初めてOASIS(というかノエル・ギャラガー)と比較しちゃったけど、それがなければぜんぜんOASISなんて思い浮かべなかったかな。むしろもっとTHE SMITHSだとか(あ、奴らもマンチェか)THE JAMあたりに近いかも。なにやらフジロックでの再来日も決まったようなので、今回観れなかったけどアルバムは気に入ってるよという人は、そちらでチェックを。


<SET LIST>
01. Aftershow
02. Kimberley
03. Smiths Disco
04. Acrylic
05. Slow Down
06. Kings Of The New Road
07. Please Don't
08. Cavorting
09. Bide Your Time
10. Fallowfield Hillbilly
11. No You Didn't
---Liam Solo---
12. An Ex Is An Ex For A Reason
13. Yesterday, Today & Probably Tomorrow
---Band Again---
14. If It Wasn't For Me
15. Not Nineteen Forever
16. What Took You So Long?



▼THE COURTEENERS『ST.JUDE』
(amazon:US盤日本盤

投稿: 2008 05 21 01:36 午前 [2008年のライブ, Courteeners, The] | 固定リンク