カテゴリー「David Bowie」の30件の記事

2021年1月16日 (土)

IGGY POP『LUST FOR LIFE』(1977)

1977年8月にリリースされたイギー・ポップの2ndアルバム。

THE STOOGES解散後、デヴィッド・ボウイのサポートを経て『THE IDIOT』(1977年)にてソロデビューへとこぎつけたイギー。同作から5ヶ月という短いスパンで発表されたソロ2作目は、当時の勢いをそのまま凝縮したかのような傑作に仕上がっています。

『THE IDIOT』はボウイの単独プロデュースだったものの、今作ではイギーもプロデューサーに名を連ねています。また、ソングライティング面でも前作は全曲ボウイ/イギーの共作としてクレジットされていましたが、今回は作詞の大半をイギーが、作曲では「Lust For Life」や「Tonight」をボウイが単独で、「Sixteen」ではイギーが単独で手がけており、リッキー・ガードナー(G)による「The Passenger」などあるものの、それ以外はボウイがほかのソングライターと共作したもので占められています。

前作ではダークさやダルさなどニューウェイヴ感が随所から感じられましたが、本作ではちょっと突き抜けた感が全体を覆っており、そのへんが当時のボウイのカラーだったのかなと。そういう意味では、イギーの持ち味とボウイの持ち味が程よい加減でミックスされた、奇跡的なバランス感の1枚と言えるでしょう。

とにかく、キャッチーな楽曲が多いのが本作の特徴。映画『トレインスポッティング』を機に、一気に知名度を高めたタイトルトラック「Lust For Life」のポップさ。あのモータウン調のドラムビート含め、すべてがキャッチーなんです。ほかにも、イギーのライブには欠かせない「The Passenger」や、「Lust For Life」にも匹敵するキャッチーさの「Some Weird Sin」に「Success」、のちにボウイが自身のアルバム『TONIGHT』(1984年)でセルフカバーする「Tonight」や「Neighborhood Threat」、豪快でカッコいいロックンロール「Sixteen」、ソウルフルさが際立つ「Turn Blue」「Fall In Love With Me」と捨て曲ゼロ。これを怪作『THE IDIOT』とほぼ同時期に仕上げてしまったイギーとボウイの創作欲たるや、お見事としか言いようがありません。

THE STOOGESの(当時の時点での)ラスト作となった『RAW POWER』(1973年)、初ソロ作『THE IDIOT』、そして本作と3作続けてボウイとのコラボレーションを続けたイギーですが、続くソロ3作目『NEW VALUES』(1979年)ではジェームス・ウィリアムソン(G/THE STOOGES)と再びタッグを組んで混沌とした世界へと舞い戻っていきます。以降もたびたびボウイとのコラボは実現していますが、本格的なプロデュースという点においては、ここから9年後の『BLAH-BLAH-BLAH』(1986年)まで待たねばなりません。そして、そのアルバムこそ自分がリアルタイムで初めて触れたイギーの作品。これが正しかったのか、間違っていたのかは今でもわかりませんが……。

 


▼IGGY POP『LUST FOR LIFE』
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2021年1月12日 (火)

MICK RONSON『SLAUGHTER ON 10TH AVENUE』(1974)

1974年2月リリースの、ミック・ロンソン初のソロアルバム。

70年代初頭のデヴィッド・ボウイの相方として知名度を上げ、以降はMOTT THE HOOPLEやイアン・ハンターなどと活動をともにしたミック・ロンソンですが、本作はボウイがジギー・スターダストとしての活動に終止符を打ったあと、本格的に着手した「自分のため」の1枚。プロデュースはロンソン自身が手がけています。

レコーディグにはTHE SPIDERS FORM MARSでの盟友トレヴァー・ボルダー(B)やマイク・ガーソン(Piano)のほか、のちにJOURNEYなどにも参加するエインズレー・ダンバー(Dr)などが参加。収録された全7曲のうち4曲がカバー曲で、さらに1曲はボウイ作詞・作曲ナンバー。残り2曲のオリジナルナンバーも、うち1曲にはボウイの名前がクレジットされていることから、グラムロック期のデヴィッド・ボウイの延長線上で楽しむことができる1枚と言えるかもしれません。

実際、その内容も70年代初頭……それこそロンソンが関わるようになった諸作品との関連性が多数見いだせる内容となっており、カバーのセレクトやアレンジ含め、非常に“ボウイ的”と言えるでしょう。と同時に、このカラーはボウイひとりのものではなく、ある意味ではロンソンの色でもあった……というのは言い過ぎでしょうか。

エルヴィス・プレスリーの名曲「Love Me Tender」を独自の解釈でアレンジしたオープニングから穏やか、かつ仰々しくスタートするオープニングといい、いかにもボウイな「Growing Up And I'm Fine」といい、まるで“当時日の目を見なかったボウイの未発表アルバム”を聴いているような錯覚に陥るほど、サウンドそのものは初期ボウイそのもの。かつ、ロンソンのボーカルも中音域から高音域にかけて、非常にボウイっぽい。似せているのか、それとも自然と似てしまったのか。このへんも面白いですね。

「Only After Dark」は90年代にDEF LEPPARDがカバーしていたので、これは知っているというハードロックファンも少なくないことでしょう。原曲はパーカッションを強調することで、どこかT. REXっぽくもあるのが印象的。さらに、イタリアのシンガーソングライター、ルーチォ・バッティスティの楽曲をボウイが英訳詞を乗せた「Music Is Lethal」や、8分以上におよぶ(マイク・ガーソンの流麗なピアノ含め、これこそボウイそのものな)組曲「Pleasure Man / Hey Ma Get Papa」など、ボーカルにおいてもギターにおいても、とにかく聴きどころ満載の1枚と言えるでしょう。

そんなアルバムのラストを締めくくるのが、タイトルトラック「Slaughter On Tenth Avenue」。1930年代のブロードウェイ・ミュージカル『オン・ユア・トウズ』の劇中曲(インスト)であり、60年代にはVENTURESのカバーヒットでも知られる楽曲ですが、ロンソン版ではドラマチックなアレンジと物悲しさ漂うギタープレイでじっくり浸らせてくれます。やっぱりマイク・ガーソンのピアノが加わることで、非常に味わい深いものになりますね。

現行盤にはボーナストラックとしていくつかのライブトラックを追加収録。こちらのロンソンのギターも素晴らしく、ボウイがロンソンのことを「僕のジェフ・ベック」と称した意味がより理解できるのではないでしょうか。

 


▼MICK RONSON『SLAUGHTER ON 10TH AVENUE』
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2021年1月11日 (月)

IGGY & THE STOOGES『RAW POWER』(1973)

1973年5月にリリースされたTHE STOOGES(IGGY & THE STOOGES名義)の3rdアルバム。日本盤は初出時、『淫力魔人』の邦題のもとリリースされています。

前作『FUN HOUSE』(1970年)発表後、デイヴ・アレクサンダー(B)がアルコール中毒でバンドから解雇。イギー・ポップ(Vo)を筆頭に他メンバーもドラッグ問題に陥り、バンドは活動休止状態に陥ります。そんなタイミングに、イギーはデヴィッド・ボウイと出会い、ボウイがイギーをサポートすることに。イギーはTHE STOOGEを再生させようと、ジェーウズ・ウィリアムソン(G)とともに音楽活動を再開させます。新たなリズム隊を探すものの、なかなか良いメンツに恵まれず、結果として旧THE STOOGESからロン(G)&スコット(Dr)のアシュトン兄弟を呼び戻し、ロンがベースにスイッチすることで新生THE STOOGESとしての活動が始まるわけです。

すべての楽曲をイギーとジェームズで制作し、プロデュースをイギーが担当、ボウイがミックスを手がけた『RAW POWER』では、初期のアートロック的なテイストが完全に払拭され、ガレージロック色をさらに強めた初期パンク的な作風を確立。以降に続くイギーのパブリックイメージを定着される上でも、非常に重要な1枚となりました。また、オープニングを飾る「Search And Destroy」やタイトルトラック「Raw Power」などは、現在まで多くのアーティストたちにカバーされる人気ナンバーで、イギーもソロになってからも演奏する機会を多く持ちました。

本作は1997年に国内初CD化されておりますが、実はこのバージョンは1973年のオリジナル盤とはミックスがまったく異なります。というのも、1997年バージョンはミックスをイギーがやり直しているのです。ボウイがミックスしたオリジナルバージョンはリズムトラック音圧が低く、ボーカルとギターのみが前に出過ぎていて、このバンドが本来持つ暴力性や狂気性を表現しきれていない気がします。

このミックスに対する不満の声が多かったことに対し、イギーは「どの曲も音が全部振り切れるくらいボリュームを上げて、すごい激しいミックスになったぜ!」とやりすぎってくらい高音圧で激しいリミックスバージョンを完成させます。のちに「スタッフが怖気づいておとなしいバージョンってのを作ったが、俺は聴くことさえ拒否した」とのことで(笑)、そちらの修正版の仕上がりも気になるところです。

内容に関しては文句なし。生々しいロックンロールをベースに、パンクやブルースを味付けに、時にはハードロックと言わんばかりのヘヴィさも表現された本作は、ボウイ版よりもイギー版のミックスで聴くことをオススメします。なお、ボウイ版ものちにCD化され、現在もストリーミングサービスで聴くことができるので、気になった方は聴き比べてみてはどうでしょう。その際、先にイギー版から聴いてしまうと、ボウイ版がペラペラに感じられること間違いなしなのでご注意を(苦笑)。

 


▼IGGY & THE STOOGES『RAW POWER』
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2021年1月10日 (日)

DAVID BOWIE『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』(1972)

1972年6月にリリースされたデヴィッド・ボウイの5thアルバム。

ボウイの人気を決定づけた歴史的名盤のひとつであり、グラムロックというジャンルにおける教科書的作品。前作『HUNKY DORY』(1971年)で揃ったミック・ロンソン(G)、トレバー・ボルダー(B)、ミック・ウッドマンジー(Dr)によるバンド編成がひとつの頂点へと達しつつあることを示す名演を、たっぷり楽しむことができます。また、本作はその長尺のタイトルが示すように、非常に物語性の強いコンセプチュアルな作風で、このアーティスティックな作風もボウイのカリスマ性を高めることに一役買ったのではないでしょうか。

ゆったりしたドラムのリフがフェードインする「Five Years」の、非常にドラマチックなオープニングといい、続く「Soul Love」「Moonage Daydream」の風変わりなテイストといい(特に後者で聴けるミック・ロンソンのギターソロは圧巻!)、前作での穏やかさとは異なる、影に潜んだ狂気性がじわじわ伝わってくる楽曲群はさすがの一言。そこから名曲「Starman」へと続く流れも文句の付けどころがなく、気づけばその独特な世界観にグイグイ引き込まれているわけです。

中盤はパワフルなハードロック「It Ain't Easy」や、キラキラした眩さすら伝わるバラード「Lady Stardust」で緩急をつけ、豪快なロックチューン「Star」以降はクライマックスに向けてバンドの熱量が加速し始めます。ドライブ感の強い「Hang On To Yourself」、パワフルなギターリフがすべてと言わんばかりのタイトルトラック「Ziggy Stardust」、そして終焉と向けた狂騒を表す「Suffragette City」からラストナンバー「Rock 'N' Roll Suicide」へと流れ、約40分におよぶ壮大なドラマは幕を下ろします。

もはやコンセプトアルバムと呼ぶにふさわしい本作は、確かにデヴィッド・ボウイというアーティストにとって最初のピークと断言できる内容です。ソングライターとしても表現者としても、当時にできることをすべて詰め込み、かつ周りでサポートするバンドのメンバーの力量もそれに追随するものがある。加えて、ライブでの狂気じみたパフォーマンスやボウイのカリスマ性、それを崇めたてるファン……すべての要素がプラスに作用し、アングラとメジャーの狭間で伝説を作り上げた。それが1972年当時のボウイ=ジギーだったのかなと、後追いで彼に触れた(リリース当時は1歳にも満たない)自分は思うわけです。

本作に最初に触れたのは、ボウイがソロを封印するための実施した1990年の東京ドーム公演前後だったと思います。ボウイの諸作品がCDで再発され、その流れで本作を購入。以来、30年以上にわたり聴き続けているわけですが、本当の意味で本作の魅力や凄みに気づいたのって、実はここ10年くらいのことかもしれません。

ボウイが亡くなって今日でまる5年。本来「Five Years」という曲は、5年後に迫った人類滅亡を伝える内容で、まさにこのアルバムで語られる物語の序章に当たるわけですが、ボウイの死から5年経った現在、本当に“世界の終わり”みたいな状況に一歩近づいていることを考えると……ジギー・スターダストみたいな存在が本当に誕生するんじゃないか、そいつは救世主なのか破壊神なのか……なんてことをふと想像してしまいます。

長いボウイのキャリアにおいて、グラムロック期はほんの数年。ここから先の探求の旅が本当に面白いので、初期数作だけにとらわれずにいろいろ聴いてほしいなと思います。

 


▼DAVID BOWIE『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』
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2021年1月 9日 (土)

DAVID BOWIE『HEATHEN』(2002)

2002年6月11日にリリースされたデヴィッド・ボウイの22ndアルバム。日本盤は海外に先駆けて、同年6月5日に発売。

90年代に入ってからのボウイは『BLACK TIE WHITE NOISE』(1993年)でソロ活動を再びソフトランディングさせ、以降は『1. OUTSIDE』(1995年)『EARTHLING』(1997年) と実験的かつ前衛的な作品に着手し続けます。しかし、特に『EARTHLING』ではドラムンベースやインダストリアルロックなど良くも悪くも時代に迎合するかのように、モダンなテイストを前面に打ち出すも絶対的な成功とは言い難い結果を残すにとどまりました。

そんな実験と挫折(とちょっとの手応え)を経て、前作『'hours...'』(1999年)では原点回帰とも言える「良い曲を作ることにこだわる」作風へとシフト。結果的にはこちらも成功とは言い切れないような結果しか残せませんでしたが、同作は間違いなく90年代のボウイの頂点であり、続く2000年代への布石でした。

『'hours...'』での試みの“その先”として、本来は2001年に『TOY』というアルバムをリリースする予定でした。同作は60年代にボウイが制作した楽曲をセルフカバーし、そこに新曲を加えるといった内容で、方向的には『'hours...'』の延長線上にあるものだったと言えるでしょう。ところが、同作のために制作した新曲に手応えを感じたボウイは、『TOY』という作品をお蔵入りにし、完全なるオリジナルアルバム制作に着手。かつ、そのアルバムのプロデューサーに70年代からの盟友であるトニー・ヴィスコンティを約20年ぶりに迎えることになるのでした。

本作には『1. OUTSIDE』や『EARTHLING』で見せたド派手なアレンジは皆無ですし、『BLACK TIE WHITE NOISE』のようなダンサブルさもゼロ。あるのはソウルやフォーク、ロックンロールをベースにした穏やかな“いい曲”。そこに往年のボウイを思わせるゴシック感も若干散りばめられておりますが、そのへんは単なる味付けにすぎず、やっていること自体は間違いなく『'hours...'』の“その先”。もっと言えば、初期の名盤『HUNKY DORY』(1971年)の“その先”と解釈することもできる。そんな「地味だけど、時の経過とともにじわじわ効いてくる」1枚なのです。この時点でボウイ55歳。人生も折り返しに入り、いかにエキセントリックなアートを生み出すかということよりも、純粋に音楽を楽しむ方向にシフトしたってことなんでしょうか。

全12曲の収録曲の中には、もはや80年代以降のボウイの十八番ともいえるカバー曲も3曲収録。中にはPIXIESの「Cactus」なんてものも含まれており、そのセンスに思わずニヤリとしてしまいます。また、アルバムにはカルロス・アロマー(G)などおなじみの面々に加え、ピート・タウンゼンド(G/THE WHO)が「Slow Burn」に、デイヴ・グロール(G/FOO FIGHTERS)が「I've Been Waiting For You」にそれぞれゲスト参加しているというトピックも用意されています。が、本作を前にすると、そういった要素はおまけにしかすぎないなと思わされます。

それくらいよく作り込まれた、純粋に“良い”作品。リリースされた当時より大人になった今聴くほうが、その魅力にたくさん気づける“今聴くべき”1枚です。そんなアルバムに異教徒や野蛮人を意味する『HEATHEN』と名付け、ジャケットではそのタイトルを上下逆に表記するというユーモアもさすがの一言です。

なお、現在まで未発表のアルバム『TOY』の収録曲の大半は、すでにいろいろな形で発表済み。『HEATHEN』には「Slip Away」(オリジナルタイトルは「Uncle Floyd」)と「Afraid」がリテイクという形で収録され、同作のデラックス盤では「Baby Loves That Way」「Conversation Piece」「Shadow Man」「You've Got A Habit Of Leaving」、3枚組ベストアルバム『NOTHING HAS CHANGED』(2014年)では「Let Me Sleep Beside You」「Toy (Your Turn To Drive)」「Shadow Man」をそれぞれ耳にすることができます。

 


▼DAVID BOWIE『HEATHEN』
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2021年1月 8日 (金)

DAVID BOWIE『NEVER LET ME DOWN』(1987)

1987年4月にリリースされたデヴィッド・ボウイの17thアルバム。

前作『TONIGHT』(1984年)と前後して、ボウイは映画関連の楽曲やサンドトラックに携わる機会が急増します。『コードネームはファルコン』(1984年)には「This Is Not America」を、『風が吹くとき』(1986年)には「When The Wind Blows」、そして自身も出演した『ビギナーズ』(1986年)には「Absolute Beginners」など数曲、同じく役者としても携わった『ラビリンス/魔王の迷宮』に関してはテーマソング「Underground」ほか6曲に関わり、サウンドトラックアルバム自体が半分ボウイのアルバムみたいなことになっております。このほかにもミック・ジャガーとのコラボカバーシングル「Dancing In The Street」(1985年)のヒットや、盟友イギー・ポップの再起作『BLAH-BLAH-BLAH』(1986年)のプロデュースや楽曲提供などもあり、多方面で大忙しの数年を過ごします。

『LET'S DANCE』(1983年)から『TONIGHT』までは1年半という短いスパンだったものの、結局『TONIGHT』に続くオリジナルアルバム到着までには2年半もの歳月を要することになるのも、納得のワーカホリックぶりですね。

そんなこんなで完成したアルバム。プロデューサーには新たにデヴィッド・リチャーズ(80年代後半以降のQUEENでおなじみの方)を迎え、リード・ギタリストにはピーター・フランプトンという渋い人選で制作されたわけですが……リリース当時は『TONIGHT』以上に酷評された記憶があります。まあそれも致し方ない内容と言いますか……。

方向性的には『LET'S DANCE』や『TONIGHT』に含まれるスタジアムロック的テイストをさらに拡大させたような内容で、すべてにおいて“ビッグ”なロックサウンドを楽しむことができます。ドラムは全編的に打ち込みかな? かなり硬質で、当時流行していたハードロック的手法が取り入れられているような印象も受けます。もはやニューウェイヴの色合いは感じられず、完全なるメインストリーム/王道ロックといったところでしょうか。

楽曲自体は悪くないんです。わかりやすいしポップだし、適度にハードだし。シングルヒットした「Day-In Day-Out」(全英17位/全米21位)や「Time Will Crawl」(全英33位)、「Never Let Me Down」(全英34位/全米27位)なんてその真骨頂ですし。だけど、これをボウイに求めるかと言われると……ね? 酷評の理由がなんとなく理解できます。

あと、本作の日本盤には初出時に「Girl」(ティナ・ターナーに提供した楽曲のセルフカバー)の日本語バージョンという謎のテイクが追加収録されていたことも、当時の迷走ぶりを象徴するような気が。曲自体は悪くないんです。なんなら、ティナのバージョンよりも良いと思う。だけど、あのたどたどしい日本語と謎な歌詞は……今聴いても苦笑い、のちにクスリみたな1曲です。

現行リマスター盤はオリジナル盤から1曲カットされていたり(「Too Dizzy」)、ボウイ自身もあまり気に入ってなかった的な発言もあったりしますが、ここでの挑戦が続く“自身がバンドの一員になる”TINE MACHINEへと続いていくのは、あながち間違った解釈ではないと思うのです。ていうか、そうなるよなと。

個人的にも特に印象が強くない1枚ですが、ミック・ジャガーが同年に発表したソロアルバム『PRIMITIVE COOL』(1987年)との共通点もあるような、ないような……結局はそういう時代だったってことなんでしょうね。と、自分を納得させて、またじっくり聴き込んでみます。

 


▼DAVID BOWIE『NEVER LET ME DOWN』
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2021年1月 7日 (木)

DAVID BOWIE『TONIGHT』(1984)

1984年9月にリリースされたデヴィッド・ボウイの16thアルバム。

前作『LET'S DANCE』(1983年)および同名シングルの大ヒットを受け、前作から1年半という短いスパンで届けられた本作。方向性的には間違いなく前作の延長線上にあるのですが、いざ収録内訳を確認すると全9曲中5曲がカバー(前作における「China Girl」同様、イギー・ポップへの提供曲セルフカバー3曲含む)という事実に驚かされます。

プロデューサーは前作でのナイル・ロジャースからデレク・ブラブル&ヒュー・パジャムに交代。デレクはファンクバンドHEATWAVEの元メンバーで、ジャッキー・グラハムやフェイス・ヒルなどを手がけたことで知られる人。ヒュー・パジャムは80年代前半にTHE POLICEやフィル・コリンズ、HUMAN LEAGUE、XTCなどで名を馳せたご存知の方。前作でやろうとしたことを、各分野のトップランナーを迎えることでより濃く表現しようとした結果なのでしょうか(単にナイル・ロジャースが売れっ子すぎて捕まらなかった説もありますが)。

オープニングを飾る「Loving The Alien」は儚くも美しい世界観を持つ良曲ですが、ベースラインが「Let's Dance」をなぞっていたりして、なるほどと納得されられます。また、この曲が本作で最長の7分強というのも、なんとなく「Let's Dance」の二番煎じ的な……そこと重ねてしまうと「う〜ん」と思ってしまいがちですが、過去を切り離して曲単位で考えると非常によくできた1曲ではないでしょうか。

イギー程曲曲のカバー「Don't Look Down」や「Tonight」は、意外と落ち着いた雰囲気で好印象。後者はティナ・ターナーをデュエット相手に迎えており、このレゲエテイストの緩やかな曲調で暑苦しい歌声を響かせます(笑)。「God Only Knows」はご存知THE BEACH BOYSの名曲カバー。このスタンダード感もまた良し。ブラックミュージックやスタンダードナンバー的な楽曲をカバーすることで、ポップスター感をより強めることに成功しています。

後半には前作における「Modern Love」的なスタジアムロック「Neighborhood Threat」(イギー提供曲のカバー)があったり、当時ノエビア化粧品(懐かしい……笑)のCMソングとしておなじみだった「Blue Jean」(全英6位/全米8位)、ボウイ&イギーの共作によるファンキーな「Tumble And Twirl」があったり、そのイギーをデュエット相手として迎えた「Dancing With The Big Boys」があったりと、なかなかバラエティに富んだ構成となっています。そんな中、個人的に印象深いのは60年代に活躍したR&Bシンガー、チャック・ジャクソンのカバー「I Keep Forgettin'」がお気に入り。いかにもヒュー・パジャム的なタムタムドラムの音色はさすがに今聴くと苦笑してしまいますが、全体を通して悪くないんじゃないかな。いや、かなり良いと思うんですが……。

前作での成功の余波もあり、本作は全英1位/全米11位と大健闘。ですが、二番煎じ感が強かったためか、前作以上に低評価なんですよね。だけど、改めて聴き込むと……実は『LET'S DANCE』よりよく作り込まれた良作じゃないかと気づくわけです。これを聴いちゃうと、『LET'S DANCE』はこのアルバムの習作だったんじゃないか……とすら思えてくるのですが、ふと冷静になって考えると、収録曲の半数以上がカバーという事実にぶち当たる。これが低評価の要因のひとつでもあるのかな。

だけど、個人的な好みで言えば確実にこっち。ここはぜひ“もっとも再評価されるべき1枚”だと断言させてください。

 


▼DAVID BOWIE『TONIGHT』
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2021年1月 6日 (水)

DAVID BOWIE『LET'S DANCE』(1983)

1983年4月にリリースされたデヴィッド・ボウイの15thアルバム。

70年代はヒット作なども多数生み出したものの、どこかカルトスター的なイメージの強かったボウイ。本作のリリース直後には大島渚監督作品『戦場のメリークリスマス』に出演し、ここ日本でも一般的な知名度を高めることに成功します。

そんな中でリリースされた今作は、CHICのナイル・ロジャースをプロデューサーに迎え制作。ナイルは今作と前後してINXS「Original Sin」やマドンナ『LIKE A VIRGIN』、DURAN DURAN「The Reflex」などをヒットさせており、いわばメジャー感の強い“時の人”。そんな人選なもんですから、このアルバム自体も非常にわかりやすいダンス・ポップアルバムに仕上がっており、リードシングル「Let's Dance」は全米/全英1位を獲得したほか、「China Girl」は全英2位/全米10位、「Modern Love」は全英2位/全米14位とヒット曲を連発。アルバム自体も全英1位/全米4位という好記録を樹立しました。

ナイル・ロジャースのプロデュースに加え、ミックスをボブ・クリアマウンテンという売れっ子を採用。レコーディングにはナイル自身がギターをプレイしたほか、当時はまだ無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンがリードギターを担当。ドラムにオマー・ハキムやトニー・トンプソンなど、それまでのボウイからしたら想像もつかないメンツを迎えているわけですから、そりゃわかりやすいわけですよ。当時中学生だった自分には、ボウイの入り口としてはこれ以上ないくらいに間口が広いんですから。

オープニングの「Modern Love」からして完全にアリーナロック/スタジアムロックですからね。続く「China Girl」ではタイトルからも想像できるようなオリエンタルテイストを交えたポップ・ソウル(これがイギー・ポップとの共作&イギーへの提供曲のセルフカバーであることは、当時中学生だった自分は後々知るわけですが)。で、「Let's Dance」はシングル(MVバージョン)よりも長尺の、7分半超えのフロア仕様。これ1曲取り上げても、彼が当時何をしたかったかが何となく想像できるんじゃないでしょうか。

頭3曲はシングル向けのわかりやすさ満載な楽曲並びですが、以降の「Without You」や「Ricochet」あたりは前作『SCARY MONSTERS (AND SUPER CREEPS)』(1980年)のあたりのニューウェイヴ流れの楽曲もあり、実は大人になってから聴くと頭3曲よりもこのへんの楽曲のほうがツボだったりするんですよね(ヒット曲はベスト盤などで散々聴き飽きたのもありますが)。「Criminal World」もその流れの1曲ですよね。アナログA面ラストからB面への流れ、やっぱり今聴いても悪くないです。

かと思えば、同名映画に提供した楽曲のリテイク「Cat People (Putting Out Fire)」があったり、序盤のテイストをシンセ主体で焼き直したような「Shake It」があったりで、終盤に向けてちょっとだけ尻すぼみ。ちょっと勿体ないエンディングかな。

コアなリスナーからは酷評されたり、グラム期やイーノ三部作こそボウイだと断言するような方々からは敬遠されがちな作品ですが、映画からボウイに入っていったようなビギナーには実は一番わかりやすい良作なんじゃないでしょうか。で、他の作品をどんどん聴き進めていくうちに物足りないと感じるようになり、一周すると「やっぱりいいんじゃない?」と再確認できる。そんな1枚です。

 


▼DAVID BOWIE『LET'S DANCE』
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2020年8月 6日 (木)

DAVID BOWIE『HUNKY DORY』(1971)

1971年12月にリリースされたデヴィッド・ボウイの4thアルバム。

前作『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』(1970年)からミック・ロンソン(G)、ミック・ウッドマンジー(Dr)が参加し、今作ではトレバー・ボルダー(B)が加わったことで、いよいよ次作『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』(1972年)への地盤が固まります。事実、アルバムの楽曲の多くは『ZIGGY STARDUST』とほぼ同時期に制作されたものが多く、次作ほどギラついていないものの『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』から表出し始めた耽美な世界観は今作でも至るところに見つけることができます。

なによりも本作はまず、「Changes」というボウイにとって大きなテーマとなる1曲をオープニングに置いていることが大きい気がします。ここでの宣言が、次作でのグラムロック化(あるいはジギー・スターダストという“仮面”をかぶること)へとつながっていき、さらにその先に何度も迎える変化を示唆することになるわけです。

かと思えば、まるでミュージカルの中の1曲のようなドラマチックさが演出された名バラード「Life On Mars?」も次作への布石にも感じられる。また、美しさと儚さ、力強さを併せ持つや「Oh! You Pretty Things」や「Quicksand」、フォーキーな軽やかさが印象的な「Kooks」、アコギとハンドクラップと歌のみで構成されたどこかサイケデリックな「Andy Warhol」、次作以降のグラムロック感が強くにじみ出た「Queen Bitch」、ボウイ流オペラと言えなくもない「The Bewlay Brothers」など、とにかくクセの強い楽曲が並びます。

一方で歌詞に目を向けると、マスコミに対する皮肉が詰まった「Life On Mars?」や、自身の無力さを歌う「Quicksand」、精神病院に入った実兄への思いを綴った「The Bewlay Brothers」など、ダークめな内容も少なくなく、こういった狂気性は次作へとつながっていく。この、ちょっと「狂い始めた」感がその後のボウイらしさにも通ずるものがあり、グッとくるものがあります。

ハードさが目立つ『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』とグラムロックの教科書的な『ZIGGY STARDUST』の間に挟まれた本作は、若干地味で穏やかに映るかもしれません。が、まるで「嵐の前の静けさ」を彷彿とさせるこの作風こそ、実はボウイの本領発揮と言えなくもないのでは? 派手なスーパースター的ボウイももちろん大好きですが、個人的には『‘hours...’』(1999年)あたりと並んで愛聴する機会の多い、隠れた名盤のひとつです。

 


▼DAVID BOWIE『HUNKY DORY』
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2020年5月 1日 (金)

DAVID BOWIE『CHANGESNOWBOWIE』(2020)

2000年4月17日からストリーミング限定配信がスタートした、デヴィッド・ボウイの未発表音源集。CDおよびアナログレコードは6月20日、レコード・ストア・デイの一環で数量限定販売される予定です。

本来は4月中のフィジカルリリースを予定していましたが、新型コロナウイルスの影響でレコード・ストア・デイ自体が6月に延期(そこからさらに秋以降に延期されています)。結果、ストリーミング配信のみ予定どおり実施されることになったわけです。

本作は生前のボウイ50歳の誕生日を記念して、1997年1月8日に英BBCラジオでオンエアされた特別番組用にレコーディングされた9曲で構成。レコーディング自体は前年の1996年11月にニューヨークで実施され、ボウイとゲイル・アン・ドロシー(B, Vo)、リーヴス・ガブレルス(G)、マーク・プラティ(Key)という当時の最新作『EARTHLING』(1997年)制作メンバーが参加しています。

当時のボウイ自身がフェイバリットに挙げていた楽曲を中心に、基本的にアコースティックベースで仕上げられており、要所要所で機械的に歪みのかけられたギタープレイがフィーチャーされ良い味を醸し出しています。アルバム冒頭の「The Man Who Sold The World」は今年初頭、ストリーミング限定EP『IS IT ANY WONDER?』の一部として公開済みでしたが、リズムレスでアレンジされたシンプルな曲調は新鮮な驚きを与えてくれました。前半はドラム抜きのアレンジが続くのですが、「Lady Stardust」や「The Supermen」などではシンプルなリズムも追加されており、逆にドラム有りアレンジに新鮮味を覚えることになります。

また、「Aladdin Sane」を筆頭にゲイル・アン・ドロシーがボーカリストとしても前面に押し出されており、ボウイとの絶妙なハーモニー、あるいはデュエットという形で名曲たちに彩りを与えているのも本作の特徴かと。まるで歌うようにうねりまくる彼女のベースラインの聴きどころのひとつで、ボウイのいぶし銀の歌声にねっとり絡みつくプレイにばかり耳が行ってしまうのは、きっと僕だけではないはずです。

そういえば、『IS IT ANY WONDER?』に収録された楽曲も1996年に収録されたものが多かったと思いますが、この時期のボウイはレコーディングに対して非常に積極的だったことが改めて伺えるのではないでしょうか。この時期の未発表音源、まだまだ出てきそうな気がしますが、ボウイが健在だったらこれらが世に出ることもなかったんだろうなと考えると、いろいろ複雑です。

とはいえ、「Quicksand」のような楽曲をこんなにも美しく味わい深い新アレンジで楽しめるのですから、今は前向きに捉えたいと思います。

 


▼DAVID BOWIE『CHANGESNOWBOWIE』

 

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