カテゴリー「Deftones」の10件の記事

2019年2月21日 (木)

DEFTONES『AROUND THE FUR』(1997)

1997年10月(日本は同年11月)リリースの、DEFTONES通算2作目のスタジオアルバム。マドンナが設立したレーベルMaverickからのリリースで、チャートインしなかった前作『ADRENALINE』(1995年)から一変、本作は最高29位まで上昇。ミリオンセールスを記録し、DEFTONESにとっての出世作となりました。

プロデュースは前作から引き続きテリー・デイト(PANTERASOUNDGARDENHELMETなど)が担当。フランク・デルガド(Key, Samplers Turntable)が参加した最初の作品で、このアルバムへのゲスト参加を機に翌1998年にはバンドに正式加入することになります。

また、M-9「Headup」には当時SEPULTURAを脱退したマックス・カヴァレラ(現SOULFLY)がボーカル&ギターで、M-10「MX」にはエイブ・カニンガム(Dr)の妻アナリン・カニンガムがボーカルで、それぞれゲスト参加しております。

ポストハードコアや今でいうニューメタルの延長線上にあったデビュー作『ADRENALINE』も個性的で素晴らしかったものの、続く今作ではシューゲイザーやポストロックからの影響が見え始め、その後の彼らの人気を決定づける要素が早くも確立され始めます。グランジによくあった強弱法(静かなAメロから、サビで激しく爆発するアレンジ)が多用された「My Own Summer (Shove It)」や、UKロック的耽美な歌メロをヘヴィサウンドに乗せて歌う「Be Quiet And Drive (Far Away)」を筆頭に、のちの“DEFTONESらしさ”はすでにここに集約されていた……といっても過言ではない気がします。

また、ターンテーブルのスクラッチや音響系的なサウンドエフェクトを多用し始めたのも、このアルバムから。それこそフランク・デルガドの手腕によるものが大きいのですが、もっと言えばチノ・モレノ(Vo)の脳内にあった青写真を具現化できたからこその結果ではないか、と。ここでの音楽的成長(およびセールス的成功)が自信へとつながり、続く次作『WHITE PONY』(2000年)でその才能が一気に爆発した……この流れ、今振り返ってもゾクゾクしますね。

とはいえ、当時の僕はこのアルバム、完全にスルーしていたんですよね(苦笑)。DEFTONESに完全にハマったのは『WHITE PONY』からで(しかもRADIOHEADに慣れた耳で聴いてハマるという)、後追いで本作にたどり着いたわけでして。今思えば、なんでこれに気づけなかったんだと反省するばかりですが、おかげで今こうしてこのアルバムや『ADRENALINE』も楽しめているわけですから、結果オーライということで(苦笑)。

そんな僕が言うのもなんですが(笑)、本作は90年代後半のヘヴィロック/ラウドシーンを語る上で絶対に欠かせない1枚です。



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2018年8月29日 (水)

DEFTONES『COVERS』(2011)

DEFTONESが2011年4月に“レコード・ストア・デイ”の限定アイテムとしてリリースした、カバーコンピレーションアルバム。当初はアナログ5000枚限定でリリースされましたが、数年後にデジタルリリース&ストリーミング配信開始。現在ではこうやって手軽に聴くことができるようになりました。

DETFONESは2005年にも『B-SIDES & RARITIES』と題した、シングルのカップリング曲や未発表音源からなるCDとMVなどを収めたDVDの2枚組作品を発表していますが、本作『COVERS』には先の『B-SIDES & RARITIES』にも収録されていたカバー曲が複数含まれています。

本作の内訳は以下のとおり。原曲者カッコ後ろに「*」が付いている楽曲は、『B-SIDES & RARITIES』にも収録されていたものです。


01. Drive [原曲:THE CARS]
02. Caress [原曲:DRIVE LIKE JEHU]
03. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want [原曲:THE SMITHS] *
04. No Ordinary Love [原曲:シャーデー] *
05. Savory [原曲:JAWBOX] *
06. Do You Believe [原曲:THE CARDIGANS]
07. Simple Man [原曲:LYNYRD SKYNYRD] *
08. Ghosts [原曲:JAPAN]
09. The Chauffeur [原曲:DURAN DURAN] *
10. If Only Tonight We Could Sleep (Live) [原曲:THE CURE] *
11. Sleep Walk [原曲:SANTO & JOHNNY]


11曲中5曲がアルバム初収録。つまり、『B-SIDES & RARITIES』以降に録音されたカバーということになります。

どの曲も原曲のイメージを損なうことなく、しっかりDEFTONESとしてのカラーも主張した良カバーではないでしょうか。THE CARSの「Drive」の気怠さなんて最高だし、DURAN DURANやJAPANはこれ以上崩しようがなかったのか比較的原曲に近い状態。そういったところに、このバンドの原曲者への愛情が感じられます。

ちなみに、『B-SIDES & RARITIES』のみで聴けるカバー曲は以下のとおり。


Wax And Wane [原曲:COCTEAU TWINS]
Sinatra [原曲:HELMET]
Night Boat [原曲:DURAN DURAN](iTunes版のみ収録)


どんだけDURAN DURANが好きなんだ!って話ですが、このへんが個人的にDEFTONESを信用できるところでもあるんですけどね。彼らはこのほかにも、コンピレーションアルバムに「To Have and to Hold」(原曲:DEPECHE MODE)、「Jealous Guy」(原曲:ジョン・レノン)を提供しています。

さて、昨日のDEATH OF LOVERSからの続き。同じようなUKニューウェイブからの影響下にあるDEFTONESとNOTHING / DEATH OF LOVERSですが、いくつか被る要素はありつつも軸になっているものが異なることに気づかされます。THE SMITHSやTHE CURE、COCTEAU TWINS、DEPECHE MODEのようなバンドこそ両者ともルーツとして重なるものの、NOTHING / DEATH OF LOVERSはニューウェイブでもポストパンク寄りで、DEFTONESはニューロマンティック寄り。大雑把に括ればこうなるのではないでしょうか。あと、DETONESはMTV世代という言い方もできるかもしれない。THE CARSやシャーデーが入っているあたりに、その匂いが感じられます。まあ、これは両バンドの年齢の違いとも受け取れますが。

もしNOTHINGやDEATH OF LOVERSが純粋なカバーアルバムを作るとしたら、一体どんな選曲になるのか。あそこまでど直球でルーツへの愛情を形にするバンドなんだもん、そりゃあカバーにも捻りなんて求めませんよこちらも。ホント、一度聴いてみたいものです。



▼DEFTONES『COVERS』
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2018年1月14日 (日)

SOULFLY『SOULFLY』(1998)

1998年春にリリースされた、マックス・カヴァレラ(元SEPULTURA)による新バンドSOULFLYのデビューアルバム。SEPULTURAを実質追い出されたマックスは、そのSEPULTURAの直近作『ROOTS』(1996年)で試みたトライバルなヘヴィロックをさらに進化させた音楽をこのバンドで表現。つまり、傑作と言われる『ROOTS』の直系の続編と呼べる内容が本作ということができるわけです。

プロデュースは『ROOTS』と同じくロス・ロビンソンが担当。この頃にはKORNでひと山当て、さらにLIMP BIZKITのデビュー作なども当てて知名度を高めたあと。そのロス・ロビンソンとマックス本人の人脈もあり、本作にはFEAR FACTORYのバートン・C・ベル&ディノ・カザレス、LIMP BIZKITのフレッド・ダースト&DJリーサル、DEFTONESのチノ・モレノ、SKINDREDのベンジー・ウェッブなどヘヴィ/ラウドロックシーンの著名アーティストたちがゲスト参加しています。

オープニングの「Eye For And Eye」のアグレッシヴさに、本作は『ROOTS』以上に激しいアルバムになるんじゃないか?とワクワクすることでしょう。「Tribe」「Bumba」のようなトライバルなビートを用いた楽曲もあれば、「First Commandment」のようにダンサブルな楽曲もある。そしてバンド名を冠した「Soulfly」では民族音楽に接近したインストゥルメンタルナンバーを楽しめる。確実に『ROOTS』の延長線上にあるのですが、そことは違う香りもする。

例えば『ROOTS』がヘヴィさという点に重きを置いたとするならば、この『SOULFLY』はもうちょっと軽やかさが重視されているように感じます。それはテンポ的なこともそうだし、リズムの取り方ひとつにしても『ROOTS』にはないものを感じる。もちろんマックス以外のメンバーが違うんだから、そのへんが変わってくるのは当たり前の話なのですが、ここからまた新しい何かが始まる。そういう変化の兆しを強く実感させる序章的作品集なのかもしれません。

事実、本作を起点にSOULFLYはさらなる変化を遂げていきますし、気づけばSEPULTURAとは異なる道を進み始めていた。一方のSEPULTURAも新たなシンガーを得たことで以前とは異なる道を歩み始める。良い意味で、誰ひとりとして『ROOTS』を引き継ごうとしていない。つまり視点を変えると、マックスにとって本作は『ROOTS』を引きずりつつも決別しようとしている、そんな転換期の1枚とも受け取ることができるわけです。

『ROOTS』が出来すぎたアルバムだっただけに、そこからどう進化させていくか。その問いかけとひとつの回答が、このアルバムの中に示されているのではないでしょうか。リリースから20年経った今、このアルバムを聴くと改めてそんなことを考えてしまいます。



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2018年1月 8日 (月)

祝ご成人(1997年4月〜1998年3月発売の洋楽アルバム20枚)

新成人の皆さん、おめでとうございます。2014年度に初めて執筆したこの“洋楽版成人アルバム”企画、今回で4回目を迎えます。この1月に成人式を迎えたの皆さんが生まれた年(学年的に1997年4月〜1998年3月の期間)にリリースされた洋楽アルバムの中から、個人的思い入れがある作品のうちSpotifyやAppleMusicで試聴可能な作品を20枚ピックアップしました。どれも名盤ばかりなので、もし聴いたことがないという作品がありましたら、この機会にチェックしてみてはどうでしょう。

作品の並びはすべてアルファベット順です。(2014年度の新成人編はこちら、2015年度の新成人編はこちら、2016年度の新成人編はこちらです)


Björk『HOMOGENIC』(Amazon

THE CHEMICAL BROTHERS『DIG YOUR OWN HOLE』(Amazon

CORNERSHOP『WHEN I WAS BORN FOR THE 7TH TIME』(Amazon

DEFTONES『AROUND THE FUR』(Amazon

EMPEROR『ANTHEMS TO THE WELKIN AT DUSK』(Amazon)(レビュー

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2017年7月15日 (土)

TEAM SLEEP『WOODSTOCK SESSIONS VOL.4』(2015)

DEFTONESのチノ・モレノ(Vo)は前回紹介した✝✝✝以外にも複数のプロジェクトを抱えていますが、その中でも比較的長く続いているのが、このTEAM SLEEPかもしれません。

結成は2000年。ちょうどDEFTONESが『WHITE PONY』をリリースした時期にあたります。それから5年後、セルフタイトル作となる1stアルバムをメジャーから発表しますが、以降10年近くは完全に凍結していたようでした。

今回紹介するアルバムはTEAM SLEEP名義では通算2作目の作品で、タイトルどおりウッドストックにあるスタジオでライブレコーディングされた音源から構成。ライブといっても観客の声は抑え気味で、基本的にはスタジオセッションを一部のファンが観覧しているといったところでしょうか。

全9曲中5曲が1stアルバムの楽曲で、その合間にここでのみ聴くことができる最新のインストナンバーなどが挿入されています。約40分絶え間なく続くサウンドスケープは圧巻の一言。15曲入りで50分超だった1stアルバムに手を出すにはちょっとハードルが高すぎるというDEFTONESファンには、とっつきやすい1枚かもしれません。

サウンド的にも『WHITE PONY』以降のチノがバンドで表現しようとしていたもうひとつの要素……ポストロックやアンビエント/サイケのカラーが色濃く表れているし、✝✝✝で表現されたダークでゴシック調のエレクトロポップとは異なりながらも、“もしかしたら、これもまたDEFTONESが進んでいたかもしれない道”と実感させられるのではないでしょうか。

バンドサウンドが軸になっているという点でも、本作は✝✝✝よりもとっつきやすいかもしれません。特に『OK COMPUTER』期のRADIOHEAD、MOGWAIや90年代以降のKING CRIMSONあたりが好きなロックリスナーにはピンとくるものがあるのではないでしょうか。

こういったサイドプロジェクトが、いかにその後の『GORE』(2016年)制作に影響を与えたかを想像するだけで、個人的にはとても興味深いものがあります。



▼TEAM SLEEP『WOODSTOCK SESSIONS VOL.4』
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2017年7月14日 (金)

✝✝✝ (CROSSES)『✝✝✝』(2014)

DEFTONESのチノ・モレノ(Vo)が幼少期からの友人であるFARのショーン・ロペス(G)、そしてチャック・ドゥーム(B)の3人で2011年からスタートさせたサイドプロジェクト・✝✝✝(“CROSSES”と読む)。2枚のEPを経て2014年に完成させたのが、このセルフタイトルのフルアルバムです。

DEFTONESでトライしているダークでゴシックな作風はそのままに、サウンド面をそのままエレクトロに置き換えて表現したのがこの✝✝✝と言えるでしょう。ヘヴィロック的な激しさを伴う楽曲もあるにはあるし、曲によってはスクリームも取り入れられていますが、それはほんの味付け程度。基本的にはダウナーでメロウな世界観が展開されています。

過去に発表された2枚のEP収録曲をそのまますべて収録したほか、新たに録り下ろされた新曲5曲を加えた全15曲から構成されているという点においては、結成から2014年時点での集大成と呼べるでしょう。トラックリストも非常に考えられているように見えますが、実は1曲目から1st EP収録曲、2nd EP収録曲、新曲のサイクルを繰り返して収められているという不思議な構成。それでも単なる寄せ集めには感じられないのは、1曲1曲が独立した世界観を持っているからでしょうか。

もともとチノのルーツにはDEPECHE MODEあたりからの影響が見え隠れしていたし、実際DEFTONESでDEPECHE MODEのカバーにも挑戦していましたが、こうやって打ち込み主体のサウンドにトライすると、やはりそういう方向性になってしまうのですね。もちろん、単なるDEPECHE MODEオマージュでは終わっておらず、そこにはシューゲイザーやドリームポップ、あるいはトリップホップあたりからの影響も色濃く表れている。DEFTONESではテイストとして取り入れていた要素を、ここではサウンドの軸として全面に打ち出しているのは大きない違いと言えます。

同じシンガー、違うバンドメンバーではあるものの、DEFTONESと✝✝✝がまったくの別モノと思えないのも事実。それは“スタート地点は同じなのに、そこから枝分かれした道、進んだ道が異なることでゴールが違った”だけの話なんでしょうね。そしてチノが✝✝✝というプロジェクトを経て、DEFTONESで『GONE』(2016年)という力作を完成させたという点も、非常に興味深いのではないでしょうか。



▼✝✝✝ (CROSSES)『✝✝✝』
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2016年12月30日 (金)

DEFTONES『GORE』(2016)

前作『KOI NO YOKAN(恋の予感)』から3年半ぶり、DEFTONES通算8枚目のオリジナルアルバム。チャート的には2003年の4thアルバム『DEFTONES』と同じく、全米2位という高順位を記録しており、イギリスでも過去最高の5位にランクインし、オーストラリアやニュージーランドでは初の1位に輝くなど世界中で好意的に受け入れられた1枚のようです。

2000年の3rdアルバム『WHITE PONY』が大成功したことで、以降の作品ではファンから「第二の『WHITE PONY』」を望む声が増えたようですが、バンドは『DEFTONES』、『SATURDAY NIGHT WRIST』(2006年)と作品ごとにその音楽性を少しずつ進化させていきます。しかし、『DIAMOND EYES』(2010年)と前作『KOI NO YOKAN』ではその進化が若干停滞していたように感じられました。特に『KOI NO YOKAN』に関しては個人的にあまりピンとこなかったこともあって、これまでの作品の中で聴く頻度がもっとも低かったと言わざるをえません。

それもあって正直、今回の『GORE』にもあまり過度な期待はしていなかったんです。ところが、アルバムタイトルの『GORE(=血糊や流血、暴力や殺人、あるいは醜いものを意味する)』というタイトルになぜか惹かれ、心のどこかで少しだけ期待していた自分もいました。

今作のリリースに際し、チノ・モレノ(Vo, G)は本作を「the singer playing Morrissey to the guitarist's Meshuggah」と表現。それも納得の内容だと思いました。いわゆるサンプリング要素を最小限に抑え、ギターを軸にしたサウンドメイキング(しかも要所要所で低音を利かせたプレイ)はMESHUGGAHのそれに通ずるものがありますし、そんな不穏なバンドサウンドにモリッシーのごとくポップでキャッチーな歌メロが乗る。聴きやすさという点においては、ここ数作で一番ではないでしょうか。

いわゆるヘヴィメタルやヘヴィロックというよりも、ゴシックロックやオルタナティヴロック寄り。今までの作品もその側面を持ちつつ、両者の要素をバランス良く配置していた印象が強いですが、今作はそこから一歩踏み出したというか、振り切った印象が強い。ギターソロ(しかもALICE IN CHAINSのジェリー・カントレルによるもの)が入る「Phantom Bride」みたいな曲が突如飛び出すのも、そういう理由からかもしれません。

だから、初期の彼らを愛好するファンからは否定的な意見が多いのも理解できるんです。別にこのアルバムを「メタル/ラウドシーンからの脱却」とか「メタルの新たなスタイル」とか呼ぶつもりはありません。でも、ここからまた何かが始まるのは間違いない事実。決して派手なアルバムではないし、最高傑作なんて言うつもりもありません。しかし、不思議と何度も何度も聴き返したくなる。そんなスルメ的強さを持った作品であることだけは、間違いない事実だと思います。実際、ここまで聴き返してるのは『WHITE PONY』以来かもしれません。



▼DEFTONES『GORE』
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2004年2月28日 (土)

DEFTONES『DEFTONES』(2003)

前作『WHITE PONY』(2000年)から約3年半振りに届けられた、DEFTONES通算4作目のオリジナルアルバム。このタイミングにセルフタイトルのアルバムを発表するということは、恐らくそれなりに自信があるのか、それともこれまでの活動の集大成となるような作品になるのか。とにかく、前作があまりにも恐ろしい傑作だったこともあり(そして予定されていたフジロックのキャンセル等、いまだに大ブレイク後の来日が果たせていないことも付け加えて)いろいろ期待していたのですが……。

ニューメタルとかスクリーモとかいろいろ呼び名はあると思うんですが、こういった“ポストロックとのクロスオーバー”的サウンドを実践した先駆者として、今後フォロワーとの差別化を図るためにどういう方向に進んでいくのか。この3年間にニューメタルと呼ばれるタイプのバンドは飽和状態に陥り、平凡なバンドはどんどんと消えていき、成功を収めたバンドはさらに自らの個性に磨きをかけ独自の方法論で新作をリリースしていく。そんな中、このDEFTONESだけはしばらく沈黙を守り続けていたような思えます。

海外からツアーやフェスなどに参加した情報は伝わってきたものの、やはり前作に伴う来日公演が実現しなかったことから、ここ日本では盛り上がりに欠け、いまだに「どこがそんなに凄いのか!?」といった感じで静止するロックファンが多いのではないでしょうか。考えてみれば過去、彼らが来日した際にはクワトロクラスでのツアーでしたからね。それだけ観た人が限られるわけで……だからこそ、フェスのような大舞台で彼らの魅力を余すところなく見せつけてほしかったんですけどね(結局、この『DEFTONES』リリースから1年近く経った今現在においても、来日は実現していません)。もしかしたら彼らって、2001年までのTOOLに近いものがあるのかもしれませんね(あれは初来日だったけど)。

そんな彼らの新作、悪いわけがない。いや、普段ヘヴィロックやラウド系をバンバン聴いてるファンにとっては、この程度のラウドさは日常茶飯事でしょう。しかし、最近この手のバンドを聴く機会が少なくなった自分からすると、良い意味で聴きやすいサウンドなんですね。もちろん、依然ラウドなサウンドには違いないのですが、前作あたりから顕著になりだした「RADIOHEADMOGWAIなどにも通ずるポストロック感」が一部の楽曲で激化しているように感じます。

頭数曲はこれまでの流れを汲むミドルテンポのヘヴィナンバーで、適度にグルーヴィーで気持ちいいのですが……3曲目「Minerva」あたりから、少しずつですがMOGWAIあたりの色合い……静と動のコントラストを強調したアレンジが強まります。5曲目「Deathblow」になると、もはやラウド系やニューメタルということさえ忘れそうになるくらい空気が変わり、打ち込みを多用した8曲目「Lucky You」になると完全に『AMNESIAC』(2001年)あたりのRADIOHEADとイメージが被り、10曲目「Anniversary Of An Uninteresting Event」ではそのRADIOHEADやMASSIVE ATTACKの色合いすら感じられる……すでにラウドロック/ニューメタルなんて域を完全に抜け切っていることに気づかされます。ゴスとも違うダークさ、例えば同時期にリリースされたEVANESCENCEと比べても、まったく方向性や到達する場所が異なることに気づくはずです。

が、そういった要素だけでアルバム全体が覆われているわけではなく、それはあくまで「バンドとしての、何分の一かの個性」であり、残りの楽曲はこれまでのフォーマッ……いわゆるニューメタル/スクリーモの系譜に属するものなんですね。そこがその手のファンにとっての安心要素であり、かつ残念な点でもあるんですが。完全に向こう側に突き抜けることなく、あくまでこっち側に居座ってその居場所の面積/間口を広げている。それがDEFTONESの立ち位置なのかな、と。

もちろん、それはそれで否定しませんが、NEUROSISのようなバンドもいるわけですし、今後はラウド系だけでなく、そういったポストロック系との付き合いも深めてみてはどうでしょうね? この手のサウンドを好むポストロック系アーティストも多いでしょうし、最近では普通にUKギターロックバンドでも、こういったバンドとツアーをする人たちがいるみたいだし。そうやってどんどんクロスオーバーを重ねていき、次のアルバムでは更なる“深化”を進めていってもらいたいものです。

やっぱり僕がこのバンドに望むのは、現状維持しつつ間口を広げていく形ではなく、いっそのことあっち側に完全に振り切って、「ポストロック側から鳴らされるラウドロック」という手法でアルバムを1枚作って欲しいんですけどね……ちょっとズレてますかね?

ま、とにかく。前作やこのアルバムを引っ提げて、是非再来日してもらいたい。今年のフジロックやサマソニ……一気にブレイクするチャンスだと思うんですけどね。



▼DEFTONES『DEFTONES』
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2000年12月31日 (日)

「MY BEST OF 2000」

とうとうミレニアム、ミレニアムって騒いでた2000年もあと十数時間で終わりを迎えようとしてます。思えば今年は本当にいろいろありました。「激動の年」でした‥‥って言おうとしたけど、毎年言ってるな、これは(苦笑)。要するに、それなりに年を重ねていくと、まぁいろいろ大変な事があるって事でしょうか。家族、恋人、会社、友人関係、そしてこのインターネットでも‥‥改めて思うのは、失敗も成功も、いろいろ積み重ねて大人になっていくのだなって事。「汚い大人」と呼ばれようが「ガキ」扱いされようが、他人の評価は他人の評価って事でさ。新たな気持ちで21世紀を迎えようじゃないか、と思うわけです。

さて、恒例となった今年のベストアルバムを選出する企画。俺がこの2000年によく聴いた、愛したアルバム/楽曲を紹介するわけですが‥‥一昨年、去年の10枚と比べると‥‥俺の音楽の趣味が若干変わってきてるような気が‥‥特に今年、それも後半になってそれが顕著に表れたような気がします。例えば‥‥いや、それは下に選んだ10枚をみてから皆さんに判断してもらいましょうか?(尚、特に順位はありません。アルファベット順に紹介してます)


AT THE DRIVE-IN『RELATIONSHIP OF COMMAND』

サマーソニックでのライヴではそこまでピンとこなかったものの、アルバムは激ヤバだった。エモにも括れれば、ヘヴィロックにも括れるそのエモーショナルな音楽に惹かれた人は多く、早くも年明けには単独再来日。もう一度、ちゃんと観たいなぁ‥‥

Cocco『ラプンツェル』

音の質感はファーストの頃に近いものの、内容的には過去2枚を更に越えた、素晴らしいものになってる。丁度祖母の看病~葬式の間に、自身のセラピーとしてよく流していたのがこのアルバム。だからこそ、今でも聴くと心が少し痛む‥‥ライヴとの相乗効果もあって、一生忘れられない作品になりました。

DEFTONES『WHITE PONY』

それ程評価されてないようだけど、この夏最も熱かったのがこのアルバムだと断言するよ。今日も聴いたけど‥‥先のAT THE DRIVE-IN同様、非常にエモーショナルな音楽を聴かせるバンド。トリップホップなんかの要素も感じ取れる、ヘヴィロックの一言で片づけられない存在。早いとこ来日してもらえないでしょうか?

PRIMAL SCREAM『XTRMNTR』

1月リリースって事で印象が薄くなりつつある気がするけど、かなり聴き込んだ1枚。ロック/テクノ/パンク/ダブ等々、自分達が興味を持った要素を全て詰め込むスタイルが、いよいよここで完成型に一歩近付いた気が‥‥これを嫌っちゃう人はもう死んでください!って言えちゃう位にいいんだよぉ、マジで。

RADIOHEAD『KID A』

これが「OK COMPUTER」から2年半後に出された結論。ロックがロックであることを捨てた!? 冗談じゃない! これこそがロックの進化した姿なのだよ。音響系等の要素を取り入れつつ、常に前進しか考えていないトム・ヨークはじめ5人のメンバーには脱帽もんです。しかも5月には早くも次のアルバムをリリースするという‥‥その意欲に敬意を表しつつ、早いとこ来日してください(笑)。

THE SMASHING PUMPKINS『MACHINA: THE MACHINES OF GOD』

「ブリトニー・スピアーズと同じ土壌で戦う事に~」なんて言い訳はいい。誰が何と言おうが、君達こそが2000年のメインストリームを支えるべき存在だったのではないの? 頂点にいながら常にオルタナティヴであろうとしたビリー・コーガンという男の、戦闘姿勢には頭が下がるよ。前作「ADORE」での実験要素を見事に消化した、過去も現在も未来も詰め込んだ大傑作。これが最後になってしまったというのが、何だか切ない‥‥

SUPER$HIT 666『SUPER$HIT 666』

ジンジャーものとしては昨年末からこれまでに3枚のアルバムが発表されているが、これが一番鳥肌モノでした。たった6曲、20分に満たない内容だが、そこには60分以上もある下らないアーティストの糞アルバムの何百倍ものエキスが凝縮された、激ロックとなっている。ジンジャー以上にニッケやドレゲンの色の方が強いというのも、何だか微笑ましい。つうか、負けるなよ、ジンジャーさんよぉ!?(笑)

UNDERWORLD『LIVE; EVERYTHING, EVERYTHING』

これまでの俺の選出基準からすれば反則だが(ベストやライヴ盤は選出外)、それを覆してでもオススメしたかったのが、この歴史に残るライヴアルバム。いや、どっちかっていうとDVD版の方をオススメしたいのだが‥‥もうねぇ、どんな大袈裟な言葉を並べるよりも、とりあえず聴いて欲しい。

エレファントカシマシ『GOOD MORNING』

「ガストロンジャー」で興味を持ったにわかファンを失望させた(毒舌)大傑作。エレカシがなんたるかを凝縮した、すんばらしい楽曲が詰まってます。初期のぶっきらぼうな表現こそないものの、ここには成長した彼ら(特に宮本)の表現を堪能する事が出来ます。初期のファンも、最近のソフト路線のファンも満足できる1枚なのでは?

中村一義『ERA』

意外だった? ミスチルよりも俺はこっちにピンと来た、というのが正直な感想。彼も嫌われる事が多い存在だが(実は俺も「ジュビリー」聴くまで好きではなかった)、こんなに素晴らしいアルバムを目の前に突きつけられたら、何を言えばいい? 歴史的名曲が山程詰まった、正に2000年の日本のロック/ポップスを代表する1枚。


というわけです。今年は邦楽が3枚でしたね(1999年は4枚)。後半に行くに連れてそうでしたが、日本の、日本語によるロックに更に強く拘った気がします。昨年のこの日記で「(日本のロックに拘る)そういう傾向は年が明けた今年、更に強まってる気がするな」と書いてましたが、本当にそうでしたね。

ヘヴィロックが昨年よりも減った事、そして所謂「癒し系」も全くない事。この辺はどうなんでしょうか?(って言われても、俺自身の事だからね/笑)これまで絶対に手にすることがなかった中村一義なんてもの、我ながら意外だったなぁ。こうやって名前だけ見てみると、今年初めて聴いた(名前を耳にした)アーティストが多いこと。ATDIやDEFTONES、中村一義もそう。それ以外にも、所謂ギターポップ系に更に興味が向かったのも2000年。TFCしかりJ MASCISしかり。

所謂ビッグネームの作品が不作だと感じたのも2000年の特徴。勿論、俺自身にとってね? 昨年の10枚に選んだLIMP BIZKITやRAGE AGAINST THE MACHINE等がそう。まぁレイジの場合はカヴァーアルバムという特質があるものの、どうにもピンとこなかったなぁ。10枚には選ばなかったものの、MARILYN MANSONやOFFSPRINGもそこに入るでしょう。作品的には何ら問題なく、前作を踏まえた上での佳作なのだけど、セールス的にはイマイチ振るわなかったという。特にマリリンは昨年(1999年)の少年銃乱射事件が尾を引いているようですね。ジャケットが反キリスト的だということで、スーパーマーケット等では置かないという事態にまで発展したし(その後、黒塗りジャケットで再発されてます、悲しいことに)。GREEN DAYなんかも音楽性を変えながらもここ日本では成功しましたが、欧米ではイマイチだったようで‥‥

今回選んだ10枚にはやっぱりそれぞれに理由があるわけだけど、やっぱり共感できるか?とか、自分自身と重ね合わせて聴く事が出来るか?ってのが重要になってくるわけです、俺の場合(って昨年と同じ事書いてる俺)。でね、そういう事も踏まえて「どれだけ聴き込んだか?」ってのがポイントになってくるのだけど‥‥聴き込んだにも関わらず、選出されなかった作品もあるわけで。例えば、みんなが「へっ?」って意外に思ったであろうミスチルやBON JOVI。これらは最初選んだ時には入っていたのだけど、結局「今の俺」が選ぶと選出外となってしまったという。まぁ2000年はUNDERWORLD以外は、10位以下もそれ程大差ないんだよね。だって、ホントならここに浜崎あゆみを入れても、俺的には何ら違和感ないわけで。それこそモーニング娘。のアルバムを入れても(冗談抜きで、これはいいアルバムでした。つんくのソングライターとしての底力を改めて見せつけられた気がしたよ)OKなわけで。そういう意味では「更に何でもあり」だったのが、ミレニアムにあたる2000年だったと(って「ミレニアム、ミレニアム」って使えるのも、あと数時間だしね/笑)

毎年毎年書いてるけど、21世紀も沢山の、いろんなジャンルの素晴らしい音楽に出逢えますように‥‥

2000年7月 6日 (木)

DEFTONES『WHITE PONY』(2000)

実はDEFTONESというバンドに関して、ちゃんと音源を聴くのはこのアルバムが初めてだったりします。勿論その名前は何度も耳にしていたし、大体どういう音を出しているのかも把握していたはず。そう、「はず」でした……結局、活字で目にした情報や耳にした噂で判断していたに過ぎなかったのです。これはもう、反省します。結局、今まで聴かないでここまできたことを、そしてしっかり聴かずに判断していたことを。

本作は前作同様、テリー・デイトがプロデュースを担当。実は前作のときも確か『BURRN!』誌でのレビューで知ったのだと思うけど、プロデュースに彼の名前を見たことで「PANTERAタイプの音に、流行りのヒップホップ調ボーカルが乗ったもの」と勝手に判断してしまっていた。もう、最悪。全然違うじゃんか、これ。とにかく、今までがどうであれ、これはもう素晴らしすぎる。

このバンドがTHE CUREから影響を受けたとか、フェイバリットにRADIOHEADの名を、よく聴いた(1998年当時)アルバムにU.N.K.L.E.といった、ある意味“この手のバンド”と対極にいる先鋭アーティストたちの名を挙げ、「もしバンドを脱退してまでも加入したいバンドがあったら教えてくれ」という問いに対してWEEZERの名前を挙げる。そういう点においては最近のMETALLICAなんかにも共通するものがあるかもしれない。しかし、それらの影響を恐れずに全面に出した結果、このような突然異変的サウンドが生まれたのでしょう。

音像は確かにヘヴィロックのそれ。しかし、それだけでは済まされない多彩な要素がところどころに顔を出す。メンバーにターンテーブル担当がいる点はLIMP BIZKITSLIPKNOTと同様だけど、その活かし方が他のバンドとは明らかに違う。ターンテーブルをひとつの楽器と見立てて前面に打ち出すリンプとは逆に、まさに楽曲を活かすための効果音的役割を果たしているのです。

そして独特なメロウ感覚。SLIPKNOTのような「ヘヴィな中に存在するメロウ感」ではなく、「メロウの中に存在するヘヴィ感覚」と言った方がいいかもしれない。それくらいこのアルバムには琴線に触れる……いや、胸を掻きむしるような情念を感じさせるのです。THE CUREといったニューウェイブ/ゴスの影響もあるのでしょう。それがうまく生かされているし、ある意味MARILYN MANSON『MECHANICAL ANIMALS』(1998年)でのメロウさに通ずるものがあるかもしれない。いわゆるヘヴィロックの括りの中で考えれば、恐らく一番うまくメロディと音像とが噛み合った例かもしれない。

そして、それを支えるボーカルがまた素晴らしい。この手のバンドには求めるべくもなかった「セクシーさ」まで持ち合わせた、チノ・モレノの声。ガツガツした曲では攻撃的にがなり立て、メロウな曲では感情の赴くままに歌い上げる。KORNにもこういう面はあるけど、ここまであからさまにやられると、もうヘヴィだの何だのと言ってること自体、次元が低く感じられる。見た目が普通のオヤジなだけに、僕にとってはかなりショッキングな存在なのです。

さらにこのアルバムを支える、独特な浮遊感。熱い鉄のようなヘヴィサウンドの表面を冷たい水で覆ったような感覚。このトリップ感はある意味、U.N.K.L.E.やMASSIVE ATTACKにも通ずるものがあります。テクノだ、トリップホップだと言うつもりは毛頭ないし、明らかにこれはヘヴィロックです。だけど、それだけで片付けたくないのも正直な気持ち。この浮遊感は、ほぼ同時期にリリースされたA PERFECT CIRCLEのアルバム『Mer de Noms』からも感じ取ることができるはずです(そういえば、そのバンドでも相変わらず素晴らしい歌を聴かせてくれる、TOOLのメイナード・キーナンは『WHITE PONY』にもゲスト参加。何か運命めいたものを感じるのは僕だけ?)。

こういうサウンドは、もしかしたら“旬”なのかもしれない。そして、それがチャートという結果にも表れているようにも思える(DEFTONESはビルボードのアルバムチャート初登場3位、A PERFECT CIRCLEは初登場4位を記録)。LIMP BIZKITほどヒップホップ度が強いわけでもなく、RAGE AGAINST THE MACHINEほど主義主張があるわけでもなく、SLIPKNOTほど攻撃的でもなく、KORNほど複雑でもない。明らかにこれらのバンドとは一線を画する、独特なバンドであり、独特なサウンドを持ったアルバムである。もし、これらのバンドがダメでRADIOHEADみたいなサウンドが好きって人がいたら、。全力でオススメしたいな。特に中盤とラスト近くに収録されたミディアム~スロウな曲には、共通する部分を感じられるはずだから。

もうね、自分の中では2000年度のベストアルバムの1枚に決定! 昨年のリンプ、レイジ級で自分の中ではヒットしてるしね。今これを聴かずに何を聴く!?ってくらいに。この時期、梅雨が明ける前のどんよりした天気の朝、このアルバムを聴きながら車を飛ばすと異様な空気に包まれ、そしてそれを心地よく感じるようになる。ある意味マゾか!?とも思うけど本当、今の時期にピッタリな空気感を持った作品なのです。逆に真冬の雪の中でもいいかもしれない。氷のような冷たさの中で燃え盛る焔(「炎」ではなく、「焔」だ)。『WHITE PONY』というアルバムを例えるなら、僕はこう表現するはずです。



▼DEFTONES『WHITE PONY』
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