カテゴリー「Evanescence」の7件の記事

2020年8月19日 (水)

HALESTORM『REIMAGINED』(2020)

2020年8月14日にデジタルリリースされた、HALESTORMの最新EP。CDでのフィジカルリリース予定は今のところなく、海外アナログ盤が同年8月28日に発売されるようです。

HALESTORMはこれまで、フルアルバムとフルアルバムの合間に『REANIMATE: THE COVERS EP』と題したカバーEPを3作発表しています。どれもバンドのルーツを感じさせる選曲だったり、直近のヒットチャートを賑わせたポップソングを彼ら流にカバーしていたりと非常に興味深い内容で、個人的にもオリジナルアルバム同様に愛聴してきました。

現時点での最新アルバム『VICIOUS』(2018年)発売から2年経ち、そろそろ次のカバーEPの出番かなと思っていたら、ここで新たな挑戦が。リジー・ヘイル(Vo, G)が語るところによると、「ここ10年くらい面白半分で、アルバムとアルバムのリリースの間にカバーEPを出してきて、でも今回は大きく変えてみようって決めたの。1曲だけカバー曲で、あとはHALESTORMの楽曲を新たに作り直したバージョンを収録している」とのことで、全6曲中5曲が既発曲のリアレンジバージョンとなっています。

新たな解釈が施された楽曲群は、「I Miss The Misery」「I Am The Fire」「Mz. Hyde」などの代表曲をアコースティック・ベースでスロー&バラード調のアレンジに変身。かといってアンプラグド風になっているわけではなく、あくまで「ロックバンドがスタジオに集まって、肩の力を抜いてセッションしている」感じのアレンジかなと。バンドの主張はそこまで強くなく、あくまでリジーのシンガーとしての表現力を改めて知らしめるための、貴重なサンプルとして楽しめる作品かなと思いました。

その表現力が単にロックシンガーとしてだけでなく、もっと普遍的なボーカリストとしてのものであることがよくわかるのが、本作唯一のカバー曲「I Will Always Love You」でしょう。ご存知、ホイットニー・ヒューストンが映画『ボディガード』で披露しメガヒットした、ドリー・パートンのカバー曲(つまり、本作ではカバーのカバーということになるのかな)。彼女の歌がより際立つシンプルな演奏&アレンジで表現されることで、歌の力をより感じることができるはずです。こういうリジーもいいですね。

そしてもうひとつ、「Break In」の再構築バージョンではゲストシンガーとしてEVANESCENCEのエイミー・リーをフィーチャー。過去に2バンド一緒にツアーした経験から親交を深めてきたリジーとエイミーですが、今年5月にはリジーのYouTubeプログラムでもこの曲をデュエットしていました。つまり、本作への布石だったわけですね。コロナ禍前にレコーディングされたそうですが、リジーはこの制作を振り返り「2人一緒の部屋で、最初から最後までのフルパフォーマンスで収録したの。エイミーが参加することで、単なるラブソングから、お互い団結して支え合う声明へと、この楽曲に新しい意味をもたらした。今は大変な世の中だけど、今作がみんなの楽しみや希望となってくれてたらうれしいなと思っている」とコメントを寄せています。とにかく2人の声の相性も抜群ですし、最高のリメイクと言えるでしょう。

今後もこの『REIMAGINED』シリーズが続くのかどうかはわかりませんし、続いたとしても毎回必ずこういったアレンジとも限らないでしょう。でも、リメイクとカバーという2つの“お遊び”を手に入れたことは、おそらく来年あたりには届くであろうニューアルバムにも少なからず影響を与えるのではないでしょうか。何にせよ、しばらくはこれを聴いて彼らの次のアクションを待ちたいと思います。

 


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2020年2月13日 (木)

EVANESCENCE『EVANESCENCE』(2011)

2011年10月上旬にリリースされたEVANESCENCEの3rdアルバム。

メガヒットを記録したデビューアルバム『FALLEN』(2003年)のリリースツアー中、ソングライターのひとりであるベン・ムーディ(G)がバンドを脱退。エイミー・リー(Vo, Piano)は新メンバーを迎えることでツアーを継続し、新たな布陣で2ndアルバム『THE OPEN DOOR』(2006年)を完成させます。同作はチャート上ではデビューアルバム(全米3位)を上回る初の全米1位を獲得。セールス的には200万枚程度とデビュー作には及びませんでしたが、メガヒット後の余波を受けつつ成功を持続させることができました。

『THE OPEN DOOR』は『FALLEN』の世界観を踏襲した、良くも悪くも“ディフォルメ感”の強い1枚でした。即効性はかなり強く、リリース当時は良い作品だと感じながらリピートしたのですが、時間が経つと「これを聴くなら別に1作目があればいいんじゃないか?」と思えるようにもなってしまい。要するに、瞬発力やインパクトはある程度あるのですが、深みが足りない作品集だったように思うのです(今になってみれば、ですが)。

特に、ベンというメインソングライターを欠いたことで、エイミーはテリー・バルサモ(G)という新たなパートナーと共作を続けるのですが、2作目の時点では“デビュー作で獲得できたファン層をいかに離さずに1stアルバムらしさを再現するか”に注力することのみに専念。結果、バンドというよりは“エイミー・リーのソロプロジェクト”感が強くなってしまったのかもしれません。

そこから5年という長い歳月を経て、エイミーはEVANESCENCEを“ソロプロジェクト”から“バンド”へと成長させた。だからこそ、このタイミングにバンド名をアルバムタイトルとして用いたのでしょうね。

当初は巨匠スティーヴ・リリーホワイト(U2、XTC、LUNA SEAなど)をプロデューサーに迎えて制作を始めたものの、途中でニック・ラスクリネクツ(ALICE IN CHAINSDEFTONESMASTODONなど)に交代。エイミー、テリー、トロイ・マクロウホーン(G)、ティム・マッコード(B)、ウィル・ハント(Dr)という心強い布陣は演奏やアレンジのみならず、ソングライティング面でも貢献することでよりバンド感を強めることに成功しています。

実際、このアルバムではデビューアルバムの幻影をかなり払拭できているのではないでしょうか。バンドとしての一体感を強め、ソングライティングでも従来のスタイルをただなぞるだけではなくちゃんと進化させている。ゴシックメタルの要素は残しているものの、むしろそれは味付けといった程度に収められており、むしろヘヴィロック/ラウドロックバンドとしての側面を強く確立させているのが本作なのかなと。

シングルカットされた「What You Want」や「My Heart Is Broken」「Lost In Paradise」を筆頭に、「The Other Side」「Never Go Back」、そしてアルバム本編のラストを飾る美しいゴシック&エレポップ風バラード「Swimming Home」など癖になる佳曲が多い。リリースから8年以上経ちますが、意外と何度でもリピートできる1枚です。

 


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2017年11月27日 (月)

EVANESCENCE『SYNTHESIS』(2017)

EVANESCENCEの、2011年発売3rdアルバム『EVANESCENCE』から実に6年ぶりとなる新作は、なんと新曲+過去曲のオーケストラリアレンジバージョンからなる『SYNTHESIS』。しかもオーケストレーションはかのデヴィッド・キャンベル(あのベックの実父)が担当。これを純粋な新作と呼ぶには多少抵抗がありますが、バンド的には一応4thアルバムと銘打っているようなので、こちら側としてもそのつもりで接したいと思います。

デビューアルバム『FALLEN』(2003年)はエイミー・リー(Vo)と、ベン・ムーディー(G)やデヴィッド・ホッジス(Key)といった制作中および同作のツアー中に脱退したメンバーとの共作曲が大半で、それゆえに「次作がエイミーにとって正真正銘の勝負作」と言われてきましたが、2ndアルバム『THE OPEN DOOR』(2006年)も3rdアルバム『EVANESCENCE』もともに全米1位を記録。後者は時代柄か50万枚にも達しませんでしたが、前者は200万枚を超える成功を収めています。

で、本作なのですが、全16曲中インタールードやピアノインストを除けば13曲が歌モノ。内2曲が新曲で、ほかの11曲が過去曲のリメイクとなるわけです。内訳は『FALLEN』から3曲、『THE OPEN DOOR』から3曲、『EVANESCENCE』から5曲と、その大半が“エイミーとその仲間たち”体制になってからのものなんですね。なので、俗に言う「大ヒットした1stアルバムの遺産を食いつぶしやがって」的物言いは実は的外れなんじゃないかと。確かに「Bring Me To Life」や「My Immortal」といった大ヒット曲もピックアップされているものの、それはあくまで“ファンサービス”程度で、本当は『EVANESCENCE』で展開された世界観をより深化させたかったのではないでしょうか。

もちろん、『FALLEN』で作り上げられた世界観がその後の作品にも反映されているわけで、そういう意味では間違いなく遺産は食いつぶしています。が、本作はそういったヒット曲“だけ”に頼った内容ではないことも明らか。もし本気でそっちに走るなら、ありきたりに「通常のバンドサウンド+オーケストラ」なアレンジにしたはず。でも、そうならなかった、そうしなかったのは、間違いなく前作『EVANESCENCE』からの延長で「デジタル+オーケストラ」というテイストにチャレンジしたかったから。そういう意味では、本作は“バンド・EVANESCENCE”の新作ではなく“エイミー・リー featuring デヴィッド・キャンベル”のオリジナルアルバムと呼んだほうが正しいのかもしれません。

まあ6年待たされて新曲はたった2曲、しかもロックでもメタルでもない。そりゃあ肩透かしと思われても仕方ありません。が、このバンドのこういう側面に特化した作品もいつか聴いてみたいと一瞬でも考えたことがあるリスナーには、ある種理想に近い1枚なのでは。オーケストラの内側に存在する軸をあえてバンドサウンドにせずデジタルサウンドをしたのも、個人的にはアリ。頻繁に引っ張り出して聴く作品ではないかもしれませんが、深夜に若干ボリューム抑えめで、リラックスしながら聴きたいアルバムです。

 


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2006年9月30日 (土)

EVANESCENCE『THE OPEN DOOR』(2006)

 1stアルバム『FALLEN』(2003年)から3年半という時間が経ってしまったことにも驚きだけど、前作で大半の楽曲を手がけたベン・ムーディが脱退したにもかかわらずここまで前作からステップアップした作品を生み出せたのは、さすがだなぁと思います。そんなEVANESCENCE、現在はバンドという形を取っているようですが(いや、少なくともデビュー作の時点でもそういう触れ込みだったけど、現実的にはエイミーとベンの2人がメインだったよね)、今回も表ジャケットにはエイミーの姿のみ。これがバンドのコンセプトだと言ってしまえばそれまでですが、やはりエイミーさえいれば成り立つのが今のEVANESCENCEかな、という気が。

 ま、そんなことはどうでもいいんですよ……曲が良ければ。正直に書くと、最初先行シングルの「Call Me When You're Sober」を聴いたときは「あぁ、やっぱり前作は超えられないか。そりゃ曲書いた人間がいないし、前の焼き直し&水増しバージョンになってもしゃーないわな」と落胆したんです。悪くない、悪くないけど取り立てて素晴らしいとも言えない。そんな微妙な曲だなぁと。だけどアルバムを通して聴くまではその気持ちを押し殺して、とにかく全部聴いてみようと思ったわけ。

 で、ガーッと通して聴きました、アルバム。すでに何度となく聴き返してますが……いいんだよね、これ。個人的には前作よりも好き。前作はいわゆる「ゴシックなラウドロック」という枠に当てはめたかのような……まぁ産業ロック臭がプンプンしてて、人によってはまったく受け入れられなかったんじゃないかな。ところが今回はライブで聴くことができるようなヘヴィさが前面に押し出されて、それでいて全体としてのバランス感が優れている。いわゆる「トータルコンセプトのしっかりした」アルバムとして仕上がってるわけ。流れも良いし、とにかく聴き入ってしまうアルバムなんだよね。ただ、その分「これ!」という決めの1曲がないのも確か。「Bring Me To Life」や「Going Under」「My Immortal」のような突出した出来の楽曲がね……「Call Me When You're Sober」は正直そこまでのナンバーだとは思わないし。だけどアルバムとしての出来は、前作以上の内容だと思うんだよね、不思議だね。

 彼ら(というか彼女)がこの2ndアルバムを「アルバム・オリエンテッド」に仕上げようとしたのかどうかはわからない。もしかしたらこれでも「全曲シングルとして切れる傑作」のつもりなのかもしれない。でも、残念ながら俺にとってはそういう作品ではなくて、アルバムでがっつり楽しむ作品集だなぁと。受け取り方は聴き手それぞれだから別にいいんだろうけどさ。俺は好きよ、想像してた以上の出来だったし。

 昨今、この手の「ゴスの要素が強いラウドロック」は腐るほどあるし、決してEVANESCENCEがその元祖ではないけど、やはりブレイクのきっかけをつくった先駆者としての意地を見せつけられた気がします。これはまたバカ売れするのかもね、アメリカで。だって前作以上に「アメリカの音」だもんね?

 


▼EVANESCENCE『THE OPEN DOOR』
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2004年12月 4日 (土)

まだまだあるよ、ボックスセット

 昨日のエントリで、年末商戦に合わせてボックスセットをリリースするアーティストが多いというお話をしましたが、前回挙げた他にもまぁボックスとまではいかないまでも、CD複数枚+DVD、あるいはCD+DVDというセット販売をする企画盤、結構あるんですよね。

 んで、最近話題になってるものをまた幾つか紹介してみようかと。大半が輸入盤ですが、モノによってはDVDがリージョンコード1で普通の家庭用プレイヤーで観れない代物もあるかと思いますので(PCでは観れるってのが多いのかな?)、それ目当てで購入を考えてる人はご注意を。

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2003年7月31日 (木)

「FUJI ROCK FESTIVAL '03」DAY 3@苗場スキー場(2003年7月27日)

  フジロック本編、最終日・日曜のライヴレポ。あー長かった。けど、今年の場合はすんなり書けたなぁ。どうしてだか判らないけど。俺、日記の方に「今年は多分去年よりも数観てない」って書いたと思うんだけど‥‥こうやってみると、実は過去最高に数観てるんじゃないかって気がしてきたよ。まぁフルで観たのは多分これまでで一番少ないと思うんだけどね。楽しみ方が判ってきたってことなのか、何なのか‥‥

  さてさて、最終日なんですが‥‥みんなトリクラスや深夜枠のレポートに期待してることでしょう。まさか苗場まで行って身体張ってネタかますとは思ってもみなかった‥‥って話は最後まで読んでもらえば判ると思うんですが‥‥では、昨日からの続き行ってみますか。

  夕べは4時過ぎにテントに戻って、4時半とか5時前に寝たわけだけど、もう6時半頃には目が覚めちゃってさ。というのも、苗場名物「朝陽が昇ると暑くて寝てらんない」現象を初体験。暑いの何のって。これはたまらんですよ。しかも後ろのテントの男が「梅雨が明けたー!」とか大騒ぎしてやがるし。いや、明けてないんだけどね。結局耳栓し直して、テントの窓開けて再び寝るんですが‥‥やっぱりダメ。8時には起きて、冷水シャワーに行く準備を‥‥昨日まではすんなり入れたシャワーも、さすがに暑くなると長蛇の列。結局1時間もかけて並んだわけ。シャワーから戻ると10時過ぎだったかな‥‥またテントでゴロゴロしてると、グリーンステージからJUDEの演奏が聞こえてきて。結局この日も11時半から活動開始。会場へと向かって行ったのでした。


◎JET(RED MARQUE・12:50~)

  このバンドだけはどうしてもフルで観てみたいと思ってたので、時間に余裕を持ってマーキーへ。開始直前には既に後方まで人が埋まり尽くしてました。

  オーストラリア出身のリフロックバンド。同郷のAC/DCのTシャツを着たメンバーがいる程、そのAC/DCからの影響を感じさせるリフロックを連発。このバンドが他のリフロックバンドと違う点、それはメンバー全員が歌えること。特にギター2人とドラムはそれぞれリードボーカルを取る曲があった程。基本的には真ん中に構えるギターが歌ってるんだけど、基本的に全員高めの濁声なんだわ。全員ボン・スコットかよ!とか突っ込みそうになったけど、とにかく良いね。曲はホントに良く出来てる。ブギーやシャッフル、バラードまで、とにかくバラエティ豊か。まだシングル1枚しか出してないバンドだけど、こりゃマジでアルバム期待できますよ。


◎ROVO(WHITE STAGE・14:00~)

  JETの約40分に渡るステージが終わると、その足でホワイトまで移動。途中で友人と合流し、一緒にROVOを観ることに。昨年9月の朝霧JAMに続き2度目のROVO。前回は濃い霧の中、殆どステージが見えないような幻想的な環境での初体験だったけど、今回は日中、炎天下というあまり良いとは言い難い環境。しかし、そんな条件などものともせず、いつも通りの素晴らしい「人力トランス」を披露してくれました。けどね‥‥今回改めて思ったのは、このバンドってそういった「人力トランス」とかクラブ系の音と比較される事が多いけど、実はかなりロックンロールしてるんじゃないかな、ってこと。音の構造とか構成は確実にプログレとかの方が近い存在なんだろうけど、メンバーの佇まいとかアクションを観てると、例えばベースの人がピョンピョン跳ねながら弾いたり、いちいち大袈裟なアクション決めたりしてるんだよね。そういうのを観ちゃうと、前日観たDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENとは正反対なんじゃないかな、なんて思っちゃうんだよね。ま、考えすぎかもしれないけどさ。

  今回は曲もある程度把握してたこともあり、更に楽しめました。特に中盤のドラムバトル、これが圧巻でして。ライヴならではといった場面でしたね。いやー、また大自然の中で体験したいバンドだなぁ。


◎EVANESCENCE(GREEN STAGE・15:30~)

  やはりうちのサイトで取り上げた以上は、観ておかなきゃいけないでしょう。ラウドロック界の新星?と呼ばれることの多い、ここ日本でも既に大ヒットを記録し、待望の初来日となったEVANESCENCE。一体どんなライヴステージを見せてくれるのか。もしかしたらかませ犬じゃないのか‥‥いろいろ思うことはあったんですが、とにかく観てみなきゃ始まらないな、と。

  幻想的なSEに合わせて男性メンバー4人が登場。どうやらギター2人、ベース&ドラムという構成みたい。アルバムではキーボードが重要な役割を果たしてるんだけど、これは同期モノを使ってるようでした。メンバーが楽器を持ったところで、ボーカルのエイミーが登場するんですが‥‥全然違うよ、印象が! PVやジャケット以上にゴスメイクなんでビックリ。

  アルバム同様、"Going Under"からスタート。その後、「例の曲」を飛ばしてアルバム曲を数曲披露。つうかこのバンドの魅力のひとつに「コーラス」とか「歌に絡む合いの手コーラス」みたいなのがあると思うんだけど、それらは全て省かれててちょっと違和感が。ま、数カ所同期と共に残されてるパートもあるにはあったんですが‥‥バンドメンバーの前にひとつとしてマイクがないのは、そういうことか。

  ライヴには2度ピークがあって、1回目は違和感なくスタートしたSMASHING PUNPKINSのカバー"Zero"。以前からスマパンとの共通点を挙げる人が多かったと思うんですが、やはり実際に好きだったようですね。女性が歌うスマパンの曲というのも、ちょっと意外性があっていい感じ。後半、結構独自の歌メロに変えて歌ってたのが、更に好印象。昔、「苗場でスマパン観たい!」と何度か発言したことがあったのですが、ZWANがキャンセルされてしまった今、まさかこういう形で実現するとは‥‥

  そして2度目のピークは、ご存じ"Bring Me To Life"の時。この曲の時だけ、リズムギタリストの前にマイクが用意され、あのラップパートを再現してたのでした。あ、この曲のイントロにあるピアノパートは、ギターで代用されていて、ちょっと違和感が。ま、悪くはなかったです。エンディングもCDとは違ってて、結構カッコ良かったかも。

  結局、その後数曲アルバムから披露して、約1時間に及ぶステージは終了したのでした。最も、最後の数曲は俺、観てないんですけどね(余所に移動してたので、音だけしか聴いてません)。


◎STEVE WINWOOD(GREEN STAGE・17:10~)

  この後、くるりを観る都合上、前半しか観てません。が、これがかなり良くて、かなり後ろ髪引かれる形でステージを後にしたんですよね。実際、終盤には名曲"Gimme Some Lovin'"をやったそうで‥‥畜生!

  メンバー構成は左からスティーヴがオルガン、ギタリスト、黒人パーカッショニスト、ドラマー。その前中央に管楽器担当者(フルートやサックスをプレイ)が。ステージ前方の、かなり真ん中に集まっていて、非常にこじんまりした印象。しかし、演奏は滅茶苦茶スリリング。所謂ジャムバンド的なプレイスタイルで、かなりアドリブが多かったように感じました。実際、1曲が結構長めにプレイされてたように感じましたし(だからなのか、2~30分で3~4曲しか聴いてないんだよね)。

  スティーヴの歌声、久し振りに聴いたけど、全然色褪せてないのね。'80年代、中学生の頃「ベストヒットUSA」で聴いたあの声と全く同じ。それだけで感動。あーもっと観ておけばよかった。


◎くるり(WHITE STAGE・17:10~)

  スティーヴ・ウィンウッドを途中で切り上げ、ドロの中走ってホワイトへ移動。途中から"ばらの花"が聞こえてきて、ステージに着いた頃に終了。何だよ、'01年の時と一緒かよ!とか思ってたら、その後もいろいろやってくれて、まぁミディアム~スロウな曲が続いたんだけど、極めつけというか、1月以来の"東京"が聴けまして。ちょっと嬉しかったなぁ、この曲をフジロックで聴けるというのは。屋内で聴いた前回以上に素晴らしい演奏だったと思います。そして最後の最後に、あの"ワンダーフォーゲル"が!! もうこれは大合唱。思わず後方でひとり小躍り。何だかな、くるりあんまり興味ないとか言ってたくせして。

  結局今回も数曲しか聴けなかったのですが、それでも大満足でしたね。


◎そして‥‥

  ホワイトの後方にいたので、そのまま「ところ天国」で時間を潰し、更にキッズランドでボーッとしてると、友人と連絡が取れ、そこで待ち合わせ。結局22時頃までそこで喋り続けるというアホなことをしてたわけですよ。遠くから聞こえるエルヴィス・コステロやTHE ORBをBGMにしてね。途中、fujirockers.orgのスタッフから1000人斬りのアンケート(インタビュー?)を受けたりなんかして。で、寒くなってきたので、一旦テントに戻って上着を取ってこようってことになり、移動。グリーンの前を横切ると、丁度MASSIVE ATTACKが"Angel"を演奏中。何か妙に心地よくなってきた、これ1曲で。

  テントに戻る前に、キャンプサイト入り口前の売店でうどんをふたりして食らう。で、腹に入ったら急に眠くなりやがるのな。ま、当たり前か。ふたり共夕べはあんまり寝てないしな(共に4時頃までルーキーにいたわけだし)。とりあえず互いのテントに上着を取りに戻り、再びルーキーで合流することに。1時半頃から演奏するコンタクト、そして3時台に登場するASIAN KUNG-FU GENERATIONが観たかったわけだ。俺は眠かったこともあって「車で仮眠するよ。目覚ましかけて、時間になったら行く」と告げて別れたのでした。

  テントに戻って上着を取ってきて、その足でルーキー前の駐車場に停めてある自分の車に入って、軽く横になりました。当然、携帯の目覚ましを1時半にセットして‥‥


  次の瞬間。目が覚めると外が明るい。異常に暑い。手には何故か携帯を握ったまま寝てる。その携帯の時計に目をやると‥‥6時15分‥‥やけに静かなはずだわ。全部終わってるじゃんか‥‥ハハハ‥‥


冗談みたいな話ですが、本当にこういう風に今年の俺のフジロックは終わってしまったのですよ‥‥ええ、携帯には友人から着信が何度も入ってましたよ。携帯ちゃんと手に握ってましたよ。にもかかわらず、一度も目覚めなかった‥‥気を失っていたといった方が正しいのかもしれませんね。嗚呼‥‥

  その足でテントに戻る途中、何故か外人さん(相当泥酔状態)に「オー、イチロー、イチロー!」って言いながら抱きつかれたりして、何だか散々な終わり方になってしまったような。

  だからといって、ガッカリかというと‥‥まぁこういうのもアリだな、と思ってたりして。だってさ、4日間通してこんなに楽しかったフジロック、本当に久し振りだもん。イライラすることも少なかったし。いや、確かにイライラする瞬間は結構あったんだけど(これを最初から読み返せば多々見つかるはず)、終わってみるとそんな些細なことがどうでもよくなってるんだよね。

  キャンプも、今年は2日も雨に見舞われながらも、かなり楽しんでたし(ま、幸い浸水とかしなかったからだろうけどね)。ライヴアクトも外れが少なかったし。ただ、ちょっと偏りすぎかな、という気が。未知のアーティストを進んで観に行かなかったのは、ちょっとアレかな、と今になって思ったりして。でも、結局観たものに関してはどれも楽しめたんだから、それはそれで問題ないか。あとは、今回出会った人達。本当にみんなに感謝です。みんながいたから、今こうやって楽しい想い出を綴ることができるわけですから。

  さて‥‥もう前夜祭から1週間近く経ってしまうわけですねぇ‥‥次のフジロックまで、あと358日ってことか‥‥長いなぁ。当然、来年も前夜祭から、キャンプ参加の予定で行きますよ。メンツとか関係なしに。人が多い中での楽しみ方もだいぶ掴んできたしね。

  ま、その前に朝霧JAMがあるわけですが‥‥そっちも楽しみだ。

  というわけで、最後まで読んで下さった皆様、こういうくだらないオチで申し訳ありませんでした。そして長文駄文、失礼いたしました。楽しんでいただけたでしょうか? もし、少しでも感じや雰囲気を掴んでくれたなら、そして「来年、俺も私も行ってみようかなぁ‥‥」と思ってくれたなら、とても嬉しく思います。

2003年6月15日 (日)

EVANESCENCE『FALLEN』(2003)

売れてますねぇ、EVANESCENCE。3~4月頃から輸入盤店でよく見かけるようになったこのジャケット。丁度同じ頃に映画「デア・デビル」が公開され、その主題歌となった「Bring Me To Life」が大ヒットしたこともあり、アルバムはいきなり全米チャートのトップ5入り、今現在もトップ3前後を維持してる大ヒット振り。「Bring Me To Life」もシングルチャートの10位前後を維持し、イギリスにおいてもこの曲が初登場1位を記録。ここ日本ではまだアルバムがリリースになっていないものの(6月末リリース予定)、既にラジオでは「Bring Me To Life」がバンバンかかってる中、7月末には『FUJI ROCK FESTIVAL』出演の為、初来日決定。非常にいい時期にこのバンドの全貌を見ることが出来るわけですね。非常に楽しみであります。

さて、そんなEVANESCENCEですが、最初この「Bring Me To Life」を聴いた時(PVで観たんですよね)、既に下火となっているラウド・ロックやラップメタル一連の流れから登場したバンドだと思ったんですよ。実際この曲では女性シンガーの歌に絡むように男性ラップボーカルが登場しますし。やはり女性シンガー(しかもまだ10代という話ですが‥‥)がこの手のバンドで歌っているというのが物珍しくてヒットしてるのかな、なんて思ってて。けど、耳にしたこの曲は確かにいい曲なんですよね。1回しか耳にしなかったにも関わらず、それから数日間脳内でこの曲が延々リピートされていて、結局数日後にはこのデビューアルバム『FALLEN』を買ってしまったのですから。

アルバムを聴くまで、全体的にそういった感じ‥‥女性が歌い、男性がラップするラウドロック‥‥だと思ってたんですよ。LINKIN PARK以降の流れ、みたいな。俺、LINKIN PARKって出てきた時から苦手だったんですよね(以前どこかにも書きましたが)。このバンドの登場によって俺自身、この手のラウドロックに対する興味が薄らいでいった程。先日出たセカンドアルバムはちょっといいかな!?程度に感じられるまで嫌悪感は薄れましたが‥‥それでも「もうラウドロックとかニューメタルとか、そういう遠回しな言い方、やめれば? 普通にハードロック/ヘヴィメタルでいいじゃん??」っていう気持ちは消えないわけで。

んで、このアルバム。聴いてまずビックリしたのは、あの手のラップが絡む曲は「Bring Me To Life」1曲のみだということ。そしてPV等のビジュアルイメージからも何となく伝わってきてましたが、ゴスの影響を色濃く感じるということ。ラウドなナンバーに匹敵するだけのピアノバラードが数曲収録されていること、等々。とにかく新鮮だったのね。全体的にミドルテンポのマイナーチューンが殆どなんだけど、これもギターやベースがローキー(ダウンチューニングか7弦ギター/5弦ベースを使用してる?)為、昨今のラウド系の流れを組んでるように感じるけど、根本にあるのは'80年代的なメロディアス・ハードロック。そこに加えて'80年代後半にイギリスから登場したゴスやニューウェーブの影響を受けたハードロック調のバンドの色合い、その他にもビョークやトリ・エイモスといったオルタナ世代の女性ソロ・シンガーからの影響‥‥そういったものが融合した結果がEVANESCENCEかな、という気がします。

個人的には、アメリカっぽくないメロディの湿り気がモロ好みで、尚かつそこに乗るシンガー、エイミー・リーの声質が非常に心地よいんですよ。この声、絶対に日本人好みのはず‥‥だってさ、ちょっとした節回しやブレスが、どことなく宇多田ヒカルに似てるんだから‥‥って感じたのは俺だけ? ヒッキーがこの手のハードロックを歌ったら、きっとこうなるのかな‥‥なんて考えながら聴いてると、ちょっと面白いかも。

1曲1曲はやはりよく出来てますよね。ギターも出しゃばりすぎず、どっちかっていうとピアノの方が耳に残るという、ねっ? 要所要所に登場するストリングスも心地よいし、オペラチックな分厚いコーラスもいい感じ。これが'80年代だったら「産業メタル」に括られたんだろうけど、正直そんなのどうでもいいです。独特な世界観を持ち、曲が素晴らしく、演奏もしっかりしてる。個人的にはそれで十分。「話題の新人」的な大きなエピソードとかその手のやつは、流行のリフロック勢に任せればいいし。暴れる為のニューメタルではなくて、リスニング‥‥あくまで曲の良さで勝負する、そして歌をしっかり聴かせるニューメタル、それでいいんじゃない?

そういえば、ドラムにジョシュ・フリースの名前があったからってわけじゃないけど‥‥ある種、A PERFECT CIRCLEにも通ずる要素を感じるよね。最初に聴いた時、ドラムがジョシュだって知らなかったんだけど、やっぱりこのバンド名を思い浮かべたもんなぁ。その手の流れを組むサウンドが好きで、女性ボーカルものが好きって人なら絶対に気に入る1枚ですよね。話題の云々ってのは気にしないでさ。いいものはいい、それでいいじゃない?

 


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