カテゴリー「Iron Maiden」の20件の記事

2020年7月 2日 (木)

IRON MAIDEN『NO PRAYER FO THE DYING』(1990)

1990年10月にリリースされたIRON MAIDENの8thアルバム。

前作『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』(1988年)を携えたツアーを終えたあと、バンドとして長めの休暇期間へと突入。その間にエイドリアン・スミス(G)が自身もボーカルを務めるソロプロジェクトA.S.A.P(ADRIAN SMITH AND PROJECT)でアルバム『SILVER AND GOLD』(1989年)を発表。続いてブルース・ディッキンソン(Vo)も映画『エルム街の悪夢5 ザ・ドリームチャイルド』サウンドトラックにソロ曲「Bring Your Daughter To The Slaughter」を提供し、続いてソロアルバム『TATTOOED MILLIONAIRE』(1990年)を発表します。

各メンバーが順調にソロ活動を続けていましたが、ブルースのアルバムリリース前後にバンド再集結の召集がかかります。ここで、音楽性の違いから独自の活動を続けたかったエイドリアンがバンドを脱退。代わりに、ブルースのアルバム『TATTOOED MILLIONAIRE』や同作を帯同したショートツアーでギターをプレイしたヤニック・ガーズ(G)がメイデンに加入することになりました。

こうして完成したメイデン8作目のオリジナルアルバムは、前作で見せたスティーヴ・ハリス(B)らしいプログレッシヴな要素が後退した、コンパクトでロックンロール色の強い異色の1枚に仕上がりました。

メンバーチェンジも大きな影響を与えたのでしょうが、メジャーデビュー10周年というタイミングに迎えた久しぶりの大きな変化を前に、バンドは原点回帰的なラフさ/アグレッシヴさでレコーディングに臨みます。どの曲も3〜4分台で非常にコンパクト、かつ複雑なアレンジは比較的避けられており、そのノリの良さからスルスルと聴き進められる内容なのです。

とはいえ、このバンドらしいプログレ感をにじませたタイトルトラック「No Prayer For The Dying」や、本作唯一の5分超えナンバー「Motehr Russia」からは従来の複雑さも見え隠れしますが、それも必要最低限に留められており、メイデンにしては淡白であっさりめ。そこに物足りなさを感じるリスナーも少なくないでしょう。

なんとなく、スタジオセッションでの成果をそのまま形にしたかのような内容ですし、制作もかなり短期間で進行したんだろうなというのが伺えます。事実、埋め合わせなのかどうかわかりませんが、ブルースのソロ曲「Bring Your Daughter... To The Slaughter」がバンドで再録音されているくらいですから(しかも、この曲がバンド唯一の全英No.1シングルになるというのも皮肉な話です)。

名曲「Aces High」の続編ナンバー「Tailgunner」もどこか軽いですし、リード曲「Holy Smoke」や「Hooks In You」のようなロックンロールテイストの強い楽曲も含まれていることから、メイデンファンの間ではそこまで評価が高くないような印象を受けます。が、聴き込むとクセになるのも本作。「Public Enema Number On」や「Fates Warning」「The Assassin」などは侮れませんし、なによりも「Motehr Russia」という名曲の存在が本作を駄作で終わらせずに済んでいるわけですから。真っ先に聴くべき作品とは言いませんが、最近の大作主義に疲れてきたらぜひ試してみてください。意外とイケるので!

 


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2020年7月 1日 (水)

IRON MAIDEN『THE FINAL FRONTIER』(2010)

2010年8月発売の、IRON MAIDEN通算15作目のスタジオアルバム。

1980年にメジャーデビューを果たしたメイデンにとって、本作はデビュー30周年を祝す記念すべき1枚であり、10作目『THE X FACTOR』(1995年)から始まったプログレッシヴロック/大作路線のひとつの完成形と言える内容でもあります。なにぜ全10曲で約77分という、CDの収録容量ギリギリまで詰め込んだ1枚ですからね(結局、次の『THE BOOK OF SOULS』(2015年)では1枚で収まり切らず、初のCD2枚組作品を生み出すことになるわけですが)。

『BRAVE NEW WORLD』(2000年)からの付き合いとなるケヴィン・シャーリー(AEROSMITHDREAM THEATERJOURNEYなど)と、スティーヴ・ハリス(B)との共同プロデュース作品となる本作は、質感的には同作以降の流れを組みつつ、よりタイトで若干丸みを帯びた音色で非常に聴きやすいものになっています。これだけ長尺のアルバムだと、やはり聴きやすい音色じゃないと長続きしないですものね。

アルバム冒頭を飾る「Satellite 15... The Final Frontier」からして9分近くにおよぶ大作ですが、これは4分以上におよぶインダストリアル・チックなインスト(「Satellite 15」)に続いて、いかにもメイデンらしいハードロック(「The Final Frontier」)へと続く、組曲というよりは2部構成の楽曲と呼んだほうがいいのかしら。そこから、“いかにも”なキャッチーさと楽器陣のプログレッシヴ感がキラリと光るリードシングル「El Dorado」へと続くのですが、前作『A MATTER OF LIFE AND DEATH』(2006年)でのシリアス路線を若干引きずっているような印象も受けます。けど、キャッチーさでは前作以上なんですけどね。

ただ、歌メロに関しては前作あたりから若干不安視されてきた「ネタ切れ感」と「マンネリさ」がより強まった印象も。これはブルース・ディッキンソン(Vo)が悪いというよりは、メインソングライター(ここではスティーヴ・ハリスかな)の責任が強いような気がします。楽器陣(特に、ニコ・マクブレインのドラミング)が30周年というタイミングに新たな領域に片足突っ込み始めているだけに、そこだけはちょっと残念かな。

だけど、決して退屈な作品ではありません。「Mother of Mercy」や「Coming Home」のようにアレンジで新たな魅力を見せる楽曲や、メイデンらしいツインリードソロを用いた王道メタル「The Alchemist」、ドラマチックさは随一な「Starblind」などフックとなる楽曲は多数用意されています。『THE X FACTOR』以降のスティーヴ・ハリスの方向性を「あり」と認めるリスナーなら、本作も満足の1枚ではないでしょうか。少なくとも、前作で少々がっかりしたというリスナーも納得できる内容だと思います。

と同時に、本作での経験が続く傑作『THE BOOK OF SOULS』で確実に活かされていることもまた事実。そういった意味では次作へ至るまでの習作的1枚とも言えるでしょう。

 


▼IRON MAIDEN『THE FINAL FRONTIER』
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2020年4月14日 (火)

IRON MAIDEN『BRAVE NEW WORLD』(2000)

IRON MAIDEN、来日中止になっちゃいましたね……前回の両国国技館はいろいろあって行けなかったので、今回は……と楽しみにしていただけに、残念でなりません。まあ、こんなご時世ですから素直にライブを楽しめるのか?と問われると、確かに疑問なんですけどね。とにかく今は、早く健康な世の中になって再来日が決まることを願っております。

というわけで、今回紹介するのは2000年5月末にリリースされたIRON MAIDENの12thアルバムです。

1999年に3代目シンガーのブレイズ・ベイリーが脱退。これと代わるように先代のブルース・ディッキンソンがバンドに再加入し、さらにやニック・ガース(G)の前に在籍したエイドリアン・スミス(G)までもが再加入。ギタリストの誰か1人が抜けるのではなく、トリプル・ギター編成の6人組バンドとしてIRON MAIDENは新たなディケイドへと突入することになります。

アルバムデビュー20周年という節目に発表された本作は、ケヴィン・シャーリー(AEROSMITHDREAM THEATERJOURNEYなど)という若手エンジニアを共同プロデューサーに迎えパリでレコーディングを敢行。ライブ・レコーディングに近い形で、トラックごとにではなく一斉に演奏した音を録っていったそうで、これは現編成になってまず行われたツアー「The Ed Hunter Tour」での勢いをそのまま残す意味もあったのかなと(楽曲自体はツアー前から書かれていたようですが)。

いくつかの楽曲(「The Nomad」「Dream of Mirrors」「The Mercenary」)はブレイズ在籍時の前作『VIRTUAL XI』(1998年)から存在したようで、本作収録にあたりブラッシュアップされたとのこと。そういえば、ブレイズ加入後の2作(『VIRTUAL XI』と1995年の『THE X FACTOR』)はスティーヴ・ハリス(B)のカラーが強すぎたのか、長尺だけどモノトーンという印象の楽曲が多かったように思います。本作にもそういったタイプの楽曲(特に「The Nomad」あたり)は存在するものの、いくぶん彩り豊かになった印象も受けます。

それは、ブルースという“歌える”シンガーが歌っていることも大きいのかなと。ブレイズはどこか一本調子なところがありましたからね。あれはあれでよかったんだけど、曲によっては合わなかったですし。また、オープニングを飾る「The Wicker Man」のキャッチーさ(エイドリアン、スティーヴ、ブルース共作)や、続く「Ghost Of The Navigator」「Brave New World」などが持つ“複雑なのに親しみやすい”要素は、過去2作には確実になかったもの。なんというか、1曲1曲の作りが丁寧な印象を受けるんです。それはクリアなサウンドのせいもあるでしょうけど、なによりも曲作りにいろんな声や意見がしっかり反映されたのかなと。そこの違いが形となって表れた1枚なんじゃないかと思います。

全10曲で70分近い作風は相変わらずですが、それでも先の3曲や「Blood Brothers」「The Fallen Angel」「Out Of The Silent Planet」など印象に残る楽曲は多数存在します。長めの曲を1曲削って、コンパクトな疾走チューンを加えただけでだいぶ印象は違ったと思いますが、現在までの“メイデンらしさ”を決定づけたという点においてはひとつの雛形となる、メイデン史を語る上で欠かせない1枚です。

 


▼IRON MAIDEN『BRAVE NEW WORLD』
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2020年2月 7日 (金)

BRITISH LION『THE BURNING』(2020)

2020年1月中旬に発表されたBRITISH LIONの2ndアルバム。

BRITISH LIONはIRON MAIDENのスティーヴ・ハリス(B)がサイドプロジェクトとしてスタートさせた5人組バンドで、メンバーはスティーヴのほかリチャード・テイラー(Vo)、デヴィッド・ホーキンズ(G)、グレアム・レスリー(G)、サイモン・ドーソン(Dr)という編成。2012年にセルフタイトルの1stアルバムを発表し(同作はスティーヴ・ハリス名義でのリリース)、短いながらもツアーも敢行。その後はメイデンの活動にシフトしていきましたが、2018年秋にはアルバムリリースから6年を経て待望の初来日公演も実現しております。

デビュー作から7年を経て届けられた2ndアルバムは、BRITISH LION名義でのリリースという事実のみならず、その内容からもスティーヴのサイドプロジェクトからひとつの独立したバンドに昇格した印象を受けます。

前作の時点でソングライティングにスティーヴ以外のメンバーも積極的に関わっていましたが、それは本作も同様。むしろ、そういったスティーヴ以外の4人のカラーも強く反映された結果、前作にあった“取っ付きにくさ”が解消されています。

基本的には前作の延長線上にある、スティーヴが若い頃に強く影響を受けたクラシックロック……UFOTHIN LIZZYをはじめとするブリティッシュロックバンドを現代によみがえらせたような楽曲を展開しています。が、それらが今作ではよりわかりやすく昇華されているんです。ところどころでスティーヴらしいパーカッシヴなベースプレイを見つけることもできるし、リチャードの節回しも初期メイデンに通ずるものがあるので、メイデンファンの耳にも優しい内容となっているはずです。

また、それは随所にフィーチャーされたツインリードや適度なプログレッシヴロック的アレンジにも表れており、2バンドの共通点を見つけ出すのは容易いことかもしれません。が、アルバムを通して聴き進めていくにつれて、このバンドは良い意味で“後ろ向き”なんだなってことにも気づかされます。

メイデンが伝統を守りながらも現代のシーンと向き合っているのに比べると、BRITISH LIONのこのアルバムは「あの頃の俺よ、もう一度」みたいな“童心に帰って楽しんでいる”感が強く伝わってくる。この“後ろ向き”さをネガティヴに捉えてしまえば、本作は今のリスナーにとってつまらない1枚かもしれません。が、メインのバンドがあるからこそ“わかっている”人が“やるべき”ことを徹底してやった結果がこれなのです。だから全然アリなんですよね。

メイデンファンはもちろんのこと、“古き良き時代のブリティッシュハードロック”に関心のあるリスナーにも手に取ってもらいたい本作。派手さ皆無、本当に地味で音の“隙間”が多い1枚ですが、だからこそ若いリスナーにはその隙間に身を委ねつつディープな音世界に浸っていただきたいものです。

 


▼BRITISH LION『THE BURNING』
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2019年11月11日 (月)

IRON MAIDEN『POWERSLAVE』(1984)

IRON MAIDENが1984年9月にリリースした、通算5作目のオリジナルアルバム。全英2位、全米21位という成績を残しており、本作からは「2 Minutes To Midnight」(全英11位)、「Aces High」(同20位)というヒットシングルが生まれています。

ブルース・ディッキンソン(Vo)加入後3作目、そしてブルース、スティーヴ・ハリス(B)、エイドリアン・スミス(G)、デイヴ・マーレイ(G)、ニコ・マクブレイン(Dr)という黄金期の布陣が揃ってからは2作目となる本作は、プログレッシヴな大作志向に拍車がかかった最初の1枚。当時アナログでA面に5曲、B面に3曲でトータル51分強というトータルランニングで、確かそれまでの作品は46分テープを使っていたのに今作から54分テープを使うようになった記憶が強く残っています(今やどうでもいい話ですが。苦笑)。

本作というと、やはりオープニングを飾る名曲中の名曲「Aces High」と、それに続くキラーチューン「2 Minutes To Midnight」という2大シングルの存在感の強さにより、アルバムとしても名盤という印象が強く持たれているような気がします。というか、この2曲の完成度が突出しすぎていて、そこにアルバム全体の評価がボカされてしまっている印象も無きにしも非ず、と言いますか。僕自身、実はこの“マジック”に長い間翻弄され続け、本作に正当な評価を下せずにいたんです。

確かに良いアルバムなんですよ。サウンドの質感も前作『PEACE OF MIND』(1983年)までと異なり、一気に向上したイメージがありますし、80年代後半に彼らが歩むことになる大作志向の第一歩としてはかなり上出来な内容だとも思うんです。けど、すべての楽曲が本当に「Aces High」や「2 Minutes To Midnight」と並ぶ完成度の高さを誇る1枚なのか……そこに関しては、聴くタイミングによってYESでもあり、NOでもあったのは確か。

名曲2曲に続くのがインスト曲「Losfer Words (Big 'Orra)」という構成も当時は謎でしたし、それに続くアップチューン「Flash Of The Blade」も彼らにしては非常にシンプルで薄味に感じられた。続く「The Duellists」も然り。アナログA面に関しては冒頭2曲の出来が突出していたがために、その後の3曲のインパクトがどうしても薄味に思えて仕方なかったんです。これに関しては、正直異論はないんじゃないでしょうか。

ですが、6曲目以降……アナログB面の評価によって、本作の楽しみ方は大いに変わってくるんですよね。僕は前半のインパクトのせいで、正気後半をそこまで真剣に聴き込んでこなかったのも事実でして。だって、3曲で26分という構成は気軽に聴けるものではないですものね(苦笑)。

とはいえ、改めてちゃんと聴くと「Back In The Village」はキャッチーさがしっかり備わったアップチューンで、「Aces High」ほどではないものの、以降のメイデンらしさはしっかりここで確立されていたことに気づかされる。そして7分強におよぶタイトルトラック「Powerslave」と、約14分にわたる大作「Rime Of The Ancient Mariner」。この2曲はガキの頃こそ長尺すぎて(その濃ゆさに)追いつけなかった自分がいたわけですが、余裕を持って音楽を楽しめる年代になればなるほど、その奥深さや作り込みのこだわりに圧倒されることになるわけです。

で、幼い頃は全体としての評価は低かったこのアルバム。気づけば自分内でどんどん評価は高まっていき、今や上位クラスに入るお気に入りの1枚となっているわけです。確かに、その後の『SOMEWHERE IN TIME』(1986年)『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』(1988年)に比べたら一歩劣る出来かもしれませんが(いや、『SOMEWHERE IN TIME』とはどっこいどっこいかな)、それでもこの3作の並びは彼らの80年代中盤から後半を語る上でかなり重要なのではないかと。

頭2曲と後半3曲の完成度はかなりのものがある、今に至る“ディッキンソン's メイデン”の真の意味での幕開けを飾る1枚。2020年5月に控える4年ぶりの来日公演を前に、ぜひじっくり楽しんでほしいところです。

 


▼IRON MAIDEN『POWERSLAVE』
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2019年7月 7日 (日)

IRON MAIDEN『THE NUMBER OF THE BEAST』(1982)

1982年3月にリリースされたIRON MAIDENの3rdアルバム。初期2作で歌っていたポール・ディアノから、元SAMSONのブルース・ディッキンソンが本作から参加しています。

「Run To The Hills」(全英7位)、「The Number Of The Beast」(同18位)といったヒットシングルも生まれ、アルバムは初の全英1位を獲得。アメリカでも最高33位と初のTOP40入りを果たし、100万枚以上を売り上げる大きなヒット作となりました。

粗暴で男臭いディアノのボーカルから一点、ディッキンソンはがなるようなハイトーンが特徴で、彼の個性を活かした曲作りが早くも多数見受けられます。オープニングを飾る「Invaders」のパンキッシュなスピード感は1stアルバム『IRON MAIDEN』(1980年)でも見受けられたものですが、そこに歌い上げるようなハイトーンが加わることで新たな魅力が加わっています。うん、プログレッシヴなパンクアルバムから普通のHR/HMアルバムへとシフトしたような(「普通の」と言いますが、そこはかなりのハイクオリティなんですけどね)。

かと思えば、センチメンタルなアルペジオから始まるヘヴィチューン「Children Of The Damned」、同名ドラマのセリフがそのまま用いられた「The Prisoner」などディッキンソン時代ならではの“らしい”曲が続きます。「The Prisoner」のポップさもなかなかのものがありますよね。

そして、「22 Acacia Avenue」のようなドラマチックなメロディを持つナンバーやポップさが際立つ「The Number Of The Beast」「Run To The Hills」と、アルバム中盤で大きな山場を迎える。特にシングルヒットした「The Number Of The Beast」「Run To The Hills」、そしてのちに触れる「Hallowed Be Thy Name」は今でもライブで演奏されており、ディッキンソン・メイデンのパブリックイメージを語る上で欠かせないナンバーと言えるでしょう。

ドタバタしたドラミングが印象的な「Gangland」を経て、「Total Eclipse」へ……あれ、最新リマスター盤(2018年)だとこの曲カットされてる! そうなんです。1998年のリマスター盤ではラスト前にシングル「Run To The Hills」のカップリング曲「Total Eclipse」が追加収録されていたんですが、現行の最新リマスターではオリジナルアナログ盤の仕様に沿った内容に戻されています。まあ、別にないっちゃあなくても平気なんですが、「Total Eclipse」がある曲順に慣れていたのでちょっとした違和感が。

で、ラストに名曲中の名曲「Hallowed Be Thy Name」。最高の締めくくりですね。こういった楽曲がレパートリーに加えられるようになったのも、ブルース・ディッキンソンという稀代のシンガーが加わったからこそ。単なる“第二のデビュー作”という以上に、1stアルバムとは別の意味でメイデンの歴史に、そしてHR/HMの歴史において欠かせない1枚です。

 


▼IRON MAIDEN『THE NUMBER OF THE BEAST』
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2019年3月 3日 (日)

ARCH ENEMY『COVERED IN BLOOD』(2019)

2019年1月に発表された、ARCH ENEMYのカバーアルバム。バンド初期からシングルのカップリングやアルバムのボーナストラックとして収録されてきた歴代のカバー曲を1枚にパッケージした作品で、その内訳も初期3作のヨハン・リーヴァ時代、ブレイクのきかっけを作ったアンジェラ・ゴソウ時代、現在のアリッサ・ホワイト=グラズ時代と3世代にわたる、ある種のオールタイム“裏”ベストアルバムとなっています。

取り上げられているカバーはIRON MAIDENJUDAS PRIESTEUROPEMEGADETH、MANOWAR、QUEENSRYCHEPRETTY MAIDSSCORPIONSKISSなど彼らのルーツにあるHR/HMバンドからG.B.H.、DISCHARGEといったハードコアバンド、SKITSLICKERS、ANTI-CIMEX、MODERAT LIKVIDATIONという地元スウェーデンのハードコア/クラストコアバンド、マイケル・アモット(G)がかつて在籍したCARCASS、そしてTEARS FOR FEARSやマイク・オールドフィールドといったポップ寄りまで、バラエティに富んだもの。JUDAS PRIEST、IRON MAIDEN、EUROPE、SKITSLICKERSはボーカリスト違いで複数選ばれているものもあります。

全24曲中、M-1「Shout」からM-11「City Baby Attacked By Rats」までがアリッサ時代、M-12「Warning」からM-20「Symphony Of Destruction」までがアンジェラ時代、ラスト4曲がヨハン時代としっかりブロック分けされているので、そこまで違和感を感じることはないかと。特にアリッサ時代はM-5「Nitrad」から「City Baby Attacked By Rats」までのパンク/ハードコアのカバーが続く流れで統一感を作るなど、構成も考えられていますしね。

ARCH ENEMYの活動を追っているリスナーには、すべて既出で所持している音源ばかりでしょう。しかし、こういった“ファン”アルバムは出すことに意味があるので、そこに文句をつけるのは野暮というもの。そんな中、M-1「Shout」は昨年発売されたアナログボックスセット『1996-2017』やアナログ7インチ盤「Reason To Believe」に収録されていたものですが、CD化はこれが初めて。原曲をよりヘヴィにしたアレンジはどことなくツェッペリン「Immigrant Song」に似ていて、DISTURBEDのカバーバージョンとは違った味わい深さがあります。

そのほかのカバーに関しては原曲まんまのものから凝ったアレンジのものまでさまざまですが、基本的には原曲に対する愛情が強いものが多い印象です。個人的にはPRETTY MAIDS「Back To Back」、EUROPE「Wings Of Tomorrow」、CARCASS「Incarnated Solvent Abuse」、IRON MAIDEN「Aces High」がお気に入りです。

ちなみに、CDブックレットにはマイケル・アモットによる各曲の解説入り。残念ながら日本盤はおろか、配信&ストリーミングもなしの本作ですが、特にストリーミングに関しては過去作もゼロなので、これを機に動いてほしいものです。



▼ARCH ENEMY『COVERED IN BLOOD』
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2018年12月29日 (土)

IRON MAIDEN『IRON MAIDEN』(1980)

1980年にリリースされた、IRON MAIDENの記念すべきデビューアルバム。本国イギリスではいきなりチャート4位まで上昇するなど、早い段階から成功を収めています。

当時のメンバーはポール・ディアーノ(Vo)、スティーヴ・ハリス(B)、デニス・ストラットン(G)、デイヴ・マーレイ(G)、クライヴ・バー(Dr)。現メンバーはスティーヴとデイヴのみですが、この時期このタイミングこの編成でしかなし得なかった“パンクとヘヴィメタルの融合”が見事な形で表現されています。

ご存知のとおり、この時期のイギリスは1977年頃から勃発したパンクムーブメントがひと段落し、新たな波としてのヘヴィメタルブーム……New Wave Of British Heavy Metal(NWOBHM)が押し寄せ始めた頃。IRON MAIDENやDEF LEPPARDといったバンドがメジャーデビューを果たし、MOTÖRHEADのようなパンクとロックンロール、ハードロックの中間にいるバンドもその“枠内”で受け入れられ、大きな成功を残しました。

さて、今やHR/HMシーンにおける最重要バンドのひとつと数えられるメイデンですが、すでにこのデビューアルバムの時点で個性的なスタイルを確立させつつあります。旧来のハードロック、ヘヴィメタルが持つ疾走感と激しいリズム&ギターリフ、プログレッシヴロックからの影響も見え隠れする、複雑な展開を持つ長尺曲。これだけなら、今の彼らとなんら変わりないでしょう。実際、「Remember Tomorrow」や「Phantom Of The Opera」あたりは現在のスタイルの原点と言えるものですしね。

しかし、それだけじゃない。この時期のメイデンには20代前半のバンドらしい勢いの良さと、“パンク以降”を感じさせる荒々しさ、無軌道さが備わっているのです。それがオープニングを飾る「Prowler」や「Running Free」「Charlotte The Harlot」ににじみ出ているのではないでしょうか。

旧規格(1998年リマスター)に追加収録されていた「Sanctuary」もそうですが、このへんのスタイルは先のMOTÖRHEADにも通ずるものがあり、のちのスラッシュメタルにもかなり影響を与えているはずです。この荒々しさはバンドが成長を続けることで、どんどん整理・洗練されていくのですが、80年代初頭、特にこのデビューアルバムにおけるメイデンはパンクとメタルの橋渡しをしていたのではないか……もちろん当時をリアルタイムで通過しているわけではないので想像でしかありませんが、そんな気がしてなりません。

そういう意味では、僕にとってメイデンの1stアルバムはある種の“パンクアルバム”であり、とても大切な1枚なのです。なかなか共感してもらえないかもしれませんが。

なお、本作を含む初期4作品はつい最近、新たにリマスタリング&パッケージした形で再リリースされたばかり。先に書いたように、本作も前規格からボーナストラックが外され、ジャケット含めオリジナルの体裁に戻っています。「Sanctuary」がベスト盤やライブ盤以外で聴けなくなってしまったのは残念ですが、前のジャケットにはずっと違和感が残っていたので、正直この形に戻ってホッとしていますけどね。



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2018年7月 4日 (水)

IRON MAIDEN『FEAR OF THE DARK』(1992)

1992年5月にリリースされた、IRON MAIDEN通算9枚目のスタジオアルバム。ヤニック・ガース(G)が加入して2枚目、そして長きにわたりメイデンのフロントマンとして活躍したブルース・ディッキンソン(Vo)の(当時)最後のオリジナルアルバムにあたり、全英1位(通算3作目)/全米12位を記録しています。また、本作からは「Be Quick Or Be Dead」(全英2位)、「From Here To Eternity」(全英21位)、「Wasting Love」(チャートインせず)、「Fear Of The Dark」(ライブテイク/全英8位)というヒットシングルも生まれました。

プロデュースを手がけたのは、初期からバンドとタッグを組んできたマーティン・バーチ。ですが、彼は本作を最後にプロデュース業から引退しており、そういう意味でもメイデンファンには印象に残る1枚かもしれませんね。

これまでのメイデンのアルバムは40分台が基本、長くても51分程度で、そういう場合は曲数も8〜9曲ということが多かったと思います。が、本作ではそういった“お約束”が破られ、全12曲で58分というCD時代らしい長さになっております。かといって1曲が長いものばかりかというとそうでもなく、7分程度あるのは「Afraid To Shoot Strangers」と「Fear Of The Dark」の2曲のみ。ほかは3〜4分程度が中心。そのへんのコンパクトさは前作『NO PRAYER FOR THE DYING』(1990年)に通ずるものがあると言えます。

ですが、本作はそれ以前の作品とちょっと違う印象を受けるんですよね。それは音の質感によるものが大きいのかなと。前作までが80年代の延長にある“ドンシャリ”的なサウンドだとすると、本作はもっとファットで硬質なイメージ。メタルシーン自体がそういう音を求めつつある時代だったというのもあるんでしょうけど、ここらへんに“90年代のメイデン”の軸足を見出せはしないでしょうか。

また、楽曲のテイストも従来のメイデンらしいものから、もっとLED ZEPPELIN的なスタイル、ポップなテイストのものなども増えており、名ソングライターのひとりであったエイドリアン・スミス(G)を失ったマイナス要素はあまり感じられません。いや、人によってはこの新機軸が嫌っていうこともあるのかな。当時、日本では比較的ポジティブに受け入れられていた記憶があるのですが。

ブルース・ディッキンソン脱退は、リリースからしばらく経って発表されたものでしたが、そういった意味でも本作はブルース在籍時の集大成的なものであると同時に、バンドとしての“これから”を示す大事な1枚でした。

ひたすら直線的なファストチューン「Be Quick Or Be Dead」や、メロウな「Childhood's End」「Judas Be My Guide」、シンプルなバラード「Wasting Love」、プログレッシヴな「Fear Is The Key」、そして現在まで歌い継がれるメタルアンセム「Fear Of The Dark」など印象的な楽曲も多く、個人的にも今でも好きな1枚です。



▼IRON MAIDEN『FEAR OF THE DARK』
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2018年7月 3日 (火)

BRIDES OF LUCIFER『BRIDES OF LUCIFER』(2018)

昨年6月に開催された『GRASPOP METAL MEETING』など、海外のメタルフェスに出演したのを機に一部で話題になっていた、女性13人からなるHR/HMの名曲をカバーするコーラス隊BRIDES OF LUCIFERがアルバムをリリースしました。

本作でピックアップされている楽曲たちは下記のとおり(曲名後ろのカッコは原曲アーティスト名)。


01. Burn In Hell [TWISTED SISTER]
02. Walk [PANTERA
03. Warriors Of The World [MANOWAR]
04. Chop Suey! [SYSTEM OF A DOWN
05. Painkiller [JUDAS PRIEST
06. Fear Of The Dark [IRON MAIDEN
07. Roots Bloody Roots [SEPULTURA
08. O Father O Satan O Sun! [BEHEMOTH]
09. Holy Diver [DIO
10. South Of Heaven [SLAYER
11. Futility [SCALA & KOLACNY BROTHERS]
12. Halo [MACHINE HEAD
13. White Moon [SCALA & KOLACNY BROTHERS]


ライブではこのほか、RAMMSTEIN「Engel」あたりもカバーされているみたいですね。

ライブやレコーディングには彼女たちのほか、ドラム/ベース/ギター/ピアノが入り、原曲に比較的忠実なアレンジでカバーされています。もちろん、コーラスがメインになるので、彼女たちの歌声が前面に出るようなアレンジも新たに施されており、曲によってはギターソロパートをカットしていたりもします。

どのバンドの曲もボーカルのクセが強いものばかりで、特にPANTERAやSEPULTURAみたいなスクリームメインの楽曲、SYSTEM OF A DOWNのように変態的なボーカルが耳に残る曲すらも聖歌のようなボーカルアレンジで表現されているので、聴き進めていくうちに「あれ、こんなに聴きやすくて大丈夫?」と不安に陥る瞬間も。メタルファンには数年に1枚は世に産み落とされる“ネタCD”として楽しめば、そこまで不快ではないはず。むしろ、僕は積極的に楽しんでおります。

逆に、普段メタルに疎い人にこそ「ね? 意外と曲自体は悪くないんだよ?」と手に取ってほしい1枚だったりして。まあ、一緒に笑って聴いてみましょうよ。

あ、あと本作で2曲もピックアップされているSCALA & KOLACNY BROTHERSという存在。彼らはこのBRIDES OF LUCIFERの先輩的存在でもある、2000年代前半に90年代〜ゼロ年代のUKロックやグランジの代表曲をピアノ伴奏でカバーしたベルギーの少女合唱隊のこと。グループ名は指揮者&ピアノ伴奏者でもある中心人物となる兄弟の名前から取られています。このグループのオリジナル曲をカバーするあたりに、BRIDES OF LUCIFERの起源が見え隠れするのも興味深いところです。



▼BRIDES OF LUCIFER『BRIDES OF LUCIFER』
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