カテゴリー「John Lennon」の5件の記事

2018年8月 6日 (月)

JOHN LENNON『IMAGINE』(1971)

1971年9月にリリースされた、ジョン・レノンの通算2作目となるオリジナルアルバム。英米ともに1位を記録し、シングルカットされた「Imagine」は全米3位のヒットとなりました(イギリスでは1975年にシングル化され6位)。代表曲と呼べるような曲が多く含まれている印象ですが、意外とシングル曲が少ないんですよね。

ポール・マッカートニーの脱退を受け、THE BEATLESは解散。そして発表された前作『PLASTIC ONO BAND』(1970年)は、良くも悪くもオノ・ヨーコの影響が強い内省的な内容でした。続く本作もその延長線上にある1枚と言えるのですが、どうしても表題曲「Imagine」のインパクトの強さ、そして同曲の神格化などもあり、世界平和を訴える壮大な作品と捉えられてしまいがちです。実際、「I Don't Want to Be A Soldier」や「Gimme Some Truth」なんて曲もあるし、そう受け取られても仕方ないのですが。

けれど、「Oh My Love」のような美しい楽曲や自分のことを“ただの嫉妬深い男”と表現する「Jealous Guy」、自身の生き様を綴った「It's So Hard」や「How?」、オノ・ヨーコに捧げた「Oh Yoko!」といったプライベートな楽曲も多く含まれている。さらには当時不仲だったポールへ向けた痛烈な批判が歌詞に込められた「How Do You Sleep?」のような曲まである(しかもその曲に、かつての盟友ジョージ・ハリスンやリンゴ・スターを迎えているあたりにも、ジョンの性格が表れていて面白い)。〈想像してごらん、争いのない世界を〉を歌う男が、同じ作品の中でかつての仲間を攻撃する。この矛盾こそ、実はもっともジョン・レノンという男らしいんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

聖人君子のような扱いを受けるけど、全然そんなことはないし、むしろ「Jealous Guy」のような側面があったり、「Oh My Love」でのロマンチシズムも持っていたり、「How Do You Sleep?」なんて人としての未熟さもストレートに表してしまう。この人間臭さに自分は惹かれるし、半分呆れつつも嫌いになれない。気づけばこのアルバムとも30年以上もの付き合いになるわけですが、ジョンのことを深く知れば知るほど、このアルバムの感じ方もその都度変わっていったわけです。

ちなみに今、僕がジョンのソロ楽曲の中で一番好きな1曲を挙げろと言われたら、迷わず「Oh My Love」を選ぶと思います。年取ると、どんどん保守的になるんですかね(苦笑)。

自分がこの世に生を受けた1ヶ月後に発売されたこのアルバム。今後も人生の節目のたびに、接していきたいと思います。



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2004年12月 9日 (木)

JOHN LENNON『ACOUSTIC』(2004)

 今年も12月8日が何事もなく、普通に過ぎていきました。特にここ2〜3年は、12月8日だからといって「彼」の曲を聴くとか、そういった儀式めいたことをしてきませんでした。既にそれ自体、前のサイトの最初の年に、彼に対する想いを全て言葉にしてしまいましたからね。まぁ多分意識してなかっただけで、実際には聴いてたんだろうけど、全然記憶に残ってないってことは‥‥それだけ、俺自身の中でも風化されちゃってるってことなのかしら。

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2004年11月23日 (火)

とみぃ洋楽100番勝負(97)

●第97回:「Mother」 JOHN LENNON ('70)

 男なんて、多かれ少なかれ皆マザコンの気を持ってる。それはどんなに偉い奴だろうが、貧しい奴だろうが、自分の母親を大切に思わない男なんていないってことだよ。女性が父親に対して感じる愛情とは、また違った形の愛情なんだろうなぁ‥‥いや、俺は女性になったことないから、正直その違いはハッキリとは判らないけど。

 ジョン・レノンの、母親に対する愛情や想いというのは、ファンのみならず、ちょっとした洋楽ファンならご存知でしょう。そのジョンがBEATLES解散後に発表した、最初のアルバムの1曲目に収録されたのが、この "Mother" という赤裸々な叫び。本当の意味での「魂の叫び」なんですね、これ‥‥だから邦題の「ジョンの魂」というタイトルは、実は凄いピッタリなんですよ。勿論これ以外の曲に対しても言えることなんですが。

 あまりにストレート過ぎて、当時のBEATLESファンの中にはついていけなかった人もいたそうですが、BEATLES後しかしらない、BEATLESがいた時代をリアルタイムで知らない俺等からすれば、これ以降のジョンこそが我々がよく知るジョン・レノンなんですよね。そして、そんなジョン・レノンに俺は惹かれたわけなんですよ。

  俺はジョン・レノンにはなれないし、なりたいとも思わない。だけど、この曲から感じられる愛だったり喪失感だったり‥‥そういった感情は共感できるし、むしろしたいと思う。それは俺が男だからかもしれないけど。



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2003年12月 8日 (月)

THE PLASTIC ONO BAND『LIVE PEACE IN TORONTO 1969』(1969)

ジョン・レノンが当時まだTHE BEATLESに在籍中にも関わらず、妻であるオノ・ヨーコと結成したバンド、THE PLASTIC ONO BANDが初めてライヴらしいライヴを行った1969年9月13日、トロントでのイベント出演時のライヴを収録したのが、このアルバム『LIVE PEACE IN TORONTO 1969』。この日のライヴ、出演自体が前日決定で、リハーサルもトロントへ向かう飛行機の中で行ったのみという、正にぶっつけ本番・即興的なもの。この日の参加メンバーも即的的なもので、ジョンとヨーコ以外はエリック・クラプトン、クラウス・フォアマン、アラン・ホワイトといった気心知れた面々。まぁクラプトンは前年、一緒にセッションしたことがあったし、BEATLESの『THE BEATLES (WHITE ALBUM)』でのジョージ・ハリスンの曲に参加してたので、全然面識がなかったわけじゃないんですが、それでもたった一度、しかも飛行機の中でチェックしたのみですよ‥‥

聴き方によっては常に緊張感が漲ってるようにも聞こえるし、またユルユルでダラダラしすぎとも聞こえるんですよね。とてもダルでルーズなロックンロール中心のセットリストなのも関係あるんでしょうけど。選曲に関してはロックンロールのスタンダードナンバーとジョンの曲が半々で、プレスリーのカバーで有名な「Blue Suede Shoes」、BEATLESでもカバーしてた「Money」と「Dizzy Miss Lizzy」といった有名曲に並んで、後期BEATLESの名ブルーズ「Yer Blues」、当時の最新シングル「Give Peace A Chance」、出来たてホヤホヤの「Cold Turkey」という如何にもジョンといった選曲が成されています。

個人的にはこのアルバム、BEATLESのライヴ活動停止後、ジョンが初めて公の場でライヴらしいライヴを行ったという歴史的価値よりも、そしてジョンとクラプトンのコラボレートよりも、ジョン・レノンというギタリスト、彼のカッティングの味わい深さを存分に堪能できる1枚だと認識しています。BEATLES時代、特に初期から彼のコードストロークやカッティングには定評があった(と思う)し、いざ真似しようと思っても簡単そうでいて実は難しいということを、ギターでコピーしようとした時に初めて気づかされたんですね。で、特にこのライヴ盤ではそれが顕著に表れていて、俺的にはクラプトンよりも全然目立ってると思うし、改めて彼のリズム感だとかカッティングのタイミングみたいなものの絶妙さに驚かされます。

勿論、それ以外にも久し振りにロックンローラー然としたジョンを存分に堪能できるし(その後リリースされたライヴ盤は、ちょっと大人になってしまったジョンというイメージが強いんで)、あのヨーコの微妙な歌声も味わうことができます。

そうそう。アナログ盤でいうところのB面‥‥ラスト2曲がヨーコ作のソロナンバーなんですが‥‥まぁ一応THE PLASTIC ONO BANDですから、ジョンだけがメインというわけではなくてヨーコもメインを担っているわけですよ。その曲「Don't Worry Kyoko (Mummy's Only Looking For Her Hand In The Snow)」と「John, John (Let's Hope For Peace)」は、ヨーコによる絶叫にも近いうめき声?のバックでバンドがセッションするといった、正に前衛音楽の世界。実際、この頃のヨーコの音楽って殆どそんな感じだったし、更にそれにジョンが影響を受けてしまってたんですから、余計にたちが悪い。けど……実はこれが初めてCD化された1995年頃に聴いた時は「正直、厳しいなぁ」と思ってたんですが、あれから8年以上経った今聴いてみると……別にどうってことないんですよね。どういうわけか。単純に自分がこの手の音楽に慣れてしまっていることもあると思うんですが(これ聴いた後にBOREDOMSなんて聴いたら完全にノイズだしね!)、バックのサウンドが普通に「ロックンロールしてる」ことが大きく影響してるんじゃないですかね。それに改めて気づいただけでも大きな収穫だったと思います。

俺は物心ついてからジョンの新曲やライヴを体験することに間に合わなかったけど、それでもこうやって何度も同じアルバムを聴く度に新しい発見が出来るというのは、ある意味幸せだと思うし、そしてそういう面からもジョンってやっぱり凄かったんだなぁと再認識するわけですよ。もっとロックンロールする彼が観たかった/聴きたかったなぁ……彼が生きた年月を追い越すまでにあと7年ちょっと。もう少しマトモな人間になりたいと思います。



▼THE PLASTIC ONO BAND『LIVE PEACE IN TORONTO 1969』
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2001年10月24日 (水)

ジョンレノン音楽祭@さいたまスーパーアリーナ(2001年10月9日)

  今更という感じだが、先月行われた「ジョン・レノン音楽祭」、通称・レノン祭りについて、俺なりの感想、そして「カヴァー」について思うことを綴っていきたいと思う。


◎オープニング<吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、ゆず、押葉真吾>

  1曲目は何か?という予想を同行したsuzukiくん、れいくさんとしていたが、誰かが予想した通り"Come Together"だった。基本的にはカヴァーというよりも、コピー。いや、ギターなんてまんまだった気が。ドラムには元JUDY AND MARYのコータさん、キーボードにはモーニング娘。のデビュー時のアレンジ等を手掛ける桜井鉄太郎氏等、豪華なメンツ。

  メインはロビンが、時々ゆずの二人と分け合いながら唄う。イエモン休止前よりも声が艶やかな気がするのは会場の音響のせいだろうか? ゆずは相変わらずいい仕事してる。特に目新しいアレンジもなく、淡々と終わる。


◎押葉真吾

  ビートルズのファンクラブ主催コピーバンドコンテストの優勝者だそうだ。要するにアマチュアに毛が生えたセミプロといったところだろうか。特にビートルズに誰に似ている(似せている)といったわけでもなく、まぁよくある「ビートルズを極め続け、気づけば結構な歳になってた」オヤジの典型なような‥‥(もし俺より若いんだったらスマン、謝るよ/笑)

  オープニングでもベース&ボーカルで出ていたが、今日の出演者の中では最も真っ当な「コピー」を聴かせる、悪く言えば最も華がない存在だった。トップバッターってことで、これはこれでよしかな?


◎ゆず

  最初、たった二人でギター抱えて登場し、ドーム公演以降のスタイル(たった二人の弾き語り)で行くのかと思いきや、途中からバンドが加わり、至極真っ当なコピーを聴かせる。ゆずとビートルズというのも何となく繋がらなかったのだが、まぁビートルズに影響を受けてないアーティストなどいない、ってことか? "Don't Let Me Down"はまぁゆずらしいかな?と思ったが、他は特に彼らがやる必要が感じられない選曲だったように感じた。けど、"All You Need Is Love"なんかは彼らがやらなきゃ他にやる人が今日のメンツの中にはいなかったので、これはこれでいいのかも。彼らによる日本語詞が「いかにも」なものだったのが、そしてメドレー形式でそのまま"Happey birthday, dear John!"と続いた辺りが微笑ましかった。


◎白井貴子

  俺世代の中には、中学生の頃に彼女を通過した人がいるのではないだろうか? かくいう俺もそのひとりで、山下久美子や中村あゆみといった「女性ロッカー」の第一人者としての認識がある。勿論、ここ数年はロックというよりもフォークやニューミュージック色が強い音楽性なのも知っていた。だからこそ、その彼女がどういう選曲をしてどういうアレンジを施すのかが気になっていた。

  "Love"を選んだのは少々意外だった。女性がこの歌を唄うと、また違った見方ができることに気づかされた。基本的には長年連れ添ったギタリストとの二人でのステージ。アコースティックメインということもあってか、アメリカンフォークっぽいイメージ‥‥キャロル・キングとかリンダ・ロンシュタットといった人達をイメージさせるアレンジだった。もっとも、バンドが加わると急に真っ当なコピーへと早変わりしてしまうのだが。


◎和田唱(TRICERATOPS)

  ここまではゆったりとした、和やかな空気感で進んできたが、いきなり「Woh~Yeah!」っていう、あの雄叫びが(笑)。和田はバンドを離れようが「トライセラトプスの和田唱」のままだった。選んだ"Instant Karma"もまた彼らしい選曲、そして彼にピッタリだった。"I Am The Walrus"はこの夏に2度‥‥OASISとPEALOUTのカヴァー‥‥聴いているが、和田には悪いがごく普通だった。思った以上に盛り上がらなかったし(フジやひたちなかでは、お約束の如く「フゥ~♪」って息が合ってたのに)。


◎和田唱、奥田民生

  これまで各アーティスト3曲ずつだったので、ここで和田も引っ込むのだろうと思ったら、エレキをアコギに持ち替えて、もうちょっとやりそうな感じ。ファンならご存じの「中学生の頃、買ったばかりのギターの弦が切れて渋谷の楽器屋に買いに行ったら、そこにユニコーン時代の民生がいた」という話。つうわけで、ここで奥田民生登場。大歓声。けど民生、マイペース(笑)。この人はどこでも、どんな舞台でも(フジロックでもひたちなかでも)気負いすることなく、本当にマイペース。そこがカッコイイんだけど。

  ちょっと前に山崎まさよしと民生の1日限定ユニットが話題になったが、さしずめこれは「和田奥田」といったところだろうか? 演奏されたのが、特にふたりで唄う必要も感じられない"You've Got To Hide Your Love Away"だったのは如何かと思うが‥‥


◎奥田民生

  で、その民生。何をやるのかが非常に期待されたところだが、まぁシングルのカップリングでカヴァーしてる"Hey Bulldog"はやるだろうとは思ってたけど、それ以外の2曲も"I'm Only Sleeping"と"She Said She Said"という、3曲全て中期ビートルズという拘り方(って拘ってたのか?)。他のどのアーティストにも言えることだが、ビートルズ初期のロックンロール時代かソロ以降に逃げてるような気がしてならなかった。ジョンが覚醒し出した‥‥「RUBBER SOUL」以降の楽曲を選ぶ人が少なかったように思える。個人的には奇をてらって"Tomorrow Never Knows"や"Lucy In The Sky With The Diamonds"辺りを選ぶ奴がいてもいいと思ったのに(特に桜井辺り)‥‥

  まぁそれはともかくとして、とにかくこの日の民生は頼もしかった。すっげー気持ちよかったし。この人の場合は下手にいじくり回すよりも、真っ当なカヴァーの方が合ってるようだ。


◎ムッシュかまやつ、押葉真吾

  ジョージ・マーティンとリンゴ・スターからのメッセージ・フィルムが上映された後、いよいよ後半戦に突入となった。御大・ムッシュかまやつの登場だ。

  が‥‥悪いけど、失望した。リハ不足が目に見て明らかなのだ。たった2曲、シンプルなロックンロールを選んだにも関わらず、歌詞はうろ覚え(というよりも、ムニャムニャと誤魔化す)‥‥それがロックンロールだというのなら、そんなもん糞食らえだ。ここにいる2万人近くのオーディエンスは、自分目当てではない。ゆずやロビン、桜井のファンであったり、ただ純粋にビートルズやジョンの名曲をいろんな有名アーティストが唄うのを楽しみにしてきた音楽ファンなのだ。この行為は正直、そういったお客を舐めてるとしか思えなかった。「ムッシュクラスはそこにいるだけでいい」っていう庇護の声もあるかもしれない。けど、この日の俺はそういうのを求めていたわけじゃないので。何か押葉バックに合いの手を入れるムッシュが、頼りないキース・リチャーズのように見えた‥‥勿論あそこまでの存在感は皆無だったが。へっ、曲の評価!? そんなの覚えてないよ。ただ気分悪かった‥‥


◎吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

  口直しには豪華すぎる、ロビンの初ソロステージ。ひとりだと心細いのでベースを連れてきた、と言った途端に大歓声。みんなヒーセだと勘違い。俺もてっきり勘違い。何のことはない、現在活動を共にしているベーシストだった。

  "Be Bop A Lula"のようなシンプルなロックンロールを唄うロビンってのも意外と美味だった。続くジョンのソロ2曲は‥‥特にどうってことのない演奏。ただ、"God"の前のMCが邪魔だった。そしてこの曲を選んでしまった彼のエゴも。それだったらまだ、デヴィッド・ボウイとジョンの共作曲"Fame"をやってくれたほうが、彼らしくてよかったのに。


◎Acid Test(小林武史、桜井和寿、田原健一)

  さて‥‥この日最大の問題となったAcid Test。恐らくこの日限りのユニットなのだろうけど‥‥小林がキーボードとサンプリング、桜井は歌のみ、田原はリバーブのかかりまくったギターをかき鳴らす。それに加え、ストリングスが数名。演奏されたのは"Mother"1曲のみだったが、これが他のアーティストの3曲分くらいの演奏時間だった。環境音楽というか、テクノというか‥‥とにかくユニット名の通り、小林武史の実験室といった感じで、桜井と田原はそれにつき合わされてるといったところか。正直、桜井の「色」はあまり感じられなかったし。ただ、歌は相変わらず凄いと思ったけど。

  この日、殆どのアーティストが完全コピーに近い形だったのに対し、このユニットのみ「解体~再構築」カヴァーを行っていた。桜井は歌メロをかなり崩して唄っていたし、それなりの拘りのようなものは感じ取れた。まぁ(ミスチルがあんなに順調な活動をしてるのを見ると)今後続くとは思わないので、小林くんのお遊びにつき合ってあげました、って事でいいのではないだろうか?


◎オノ・ヨーコ from NY

  直前になってニューヨークに残ることを決めたヨーコ。衛星中継くらいあるだろうと思っていたら、予想通り。歌こそ唄わなかったものの(まぁ最後のオールスターズでの時は口ずさんでたけど)、この時が一番ググッときたな、俺は。このライヴの計画を立てた時、そして我々に発表した時はまさか世界情勢がこんなことになってるとは、夢にも思わなかっただろう。そしてジョンの誕生日の数日前に、アメリカの報復攻撃が始まることも。皮肉っちゃあ皮肉だが‥‥


◎出演者勢揃い

  最後は出演者勢揃いで"Happy X'mas (War Is Over)"を大合唱。ってみんなカンペ見ながらだけど(苦笑)。そのまま"Real Love ~ Give Peace A Chance"というメドレーへ。俺は帰りの都合があり、結局"Give Peace A Chance"に切り替わった辺りで会場を後にした。駅で電車を待っている間に、会場から"Imagine"がうっすらと聞こえてきた。やっぱり最後はこれか‥‥


◎総評

  バンドでの出演者が殆どなく、どのアーティストも固定バックバンドに合わせて唄ったりギターを弾いたりしていた。そのバックバンドも皆、有名なセッションミュージシャンだったこともあってか、オリジナルに忠実に演奏していた。ビートルズの曲はそれらしく、ジョンの曲は雰囲気を損なわずにそれらしく、と。それはそれで素晴らしいことだと思うのだが、やはり俺は先にも書いたようにAcid Testのような「解体~自分なりに再構築」したカヴァーを聴きたかった。まぁこんなもんだろうとは思っていたが‥‥それにしてもLOVE LOVE ALL STARSでも、もっと自分流のアレンジや演奏をしてたんじゃなかろうか? 良心的と捉えることもできるが‥‥やっぱり「コピー」と「カヴァー」は別物だと思うし。端から「完全コピー」を謳い文句にしてるなら文句言えないけど。

  どのアーティストも個々の活動の合間にリハーサルをしたんだろうけど、もしまたやるのなら今度は違った形態の「ジョン・レノン音楽祭」を開いてもらいたいと切に願う。


[SET LIST]
01. Come Together(吉井和哉、ゆず、押葉真吾)
02. Bad Boy
03. Cold Turky
04. Glow Old With Me(以上、押葉真吾)
05. Don't Let Me Down
06. Jelous Guy
07. All You Need Is Love ~ Happy Birthday To You(以上、ゆず)
08. Love
09. Watching Wheels
10. Mind Games(以上、白井貴子)
11. Instant Karma
12. Oh My Love
13. I Am The Walrus(以上、和田唱)
14. You've Got To Hide Your Love Away(和田唱&奥田民生)
15. I'm Only Sleeping
16. Hey Bulldog
17. She Said She Said(以上、奥田民生)
  ---message from George Martin & Ring Starr---
18. Little Child
19. I Should Have Known Better(以上、ムッシュかまやつ&押葉真吾)
20. Be Bop A Lula
21. I'm Losing You
22. God(以上、吉井和哉)
23. Mother(Acid Test)
  ---message from Yoko Ono in NYC---
24. Happy X'mas (War Is Over)
25. Real Love ~ Give Peace A Chance(出演者全員)
  ---encore---
26. Imagine(出演者全員)

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