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2003年8月 1日 (金)

O.P.KING『O.P.KING』(2003)

  YO-KING、奥田民生、Theピーズのはる、the pillowsのシンイチロウによる今夏限定ユニット、O.P.KING。まさかアルバムまで作る程本格的に活動するとは思ってもみなかったよね?

  事の発端は、今年3月に行われたこのイベント。YO-KING主催で、彼の友人や親しいミュージシャンが集ったイベントなわけですが、この時出演したのは他でもない、民生とピーズなわけですよ。で、そのイベントの最後にはこの4人で、いわば「プレO.P.KING」と呼べるようなライヴをやったわけ。その時に演奏されたカバー曲("BAD BOY"、"RIP IT UP ~ Ready Teddy"、"Hippy Hippy Shake")は全て今回のアルバムに収録されているんだけど、そういったカバー曲のみならず、O.P.KING名義での作品2曲、YO-KING、民生、はるによるオリジナル曲がそれぞれ1曲ずつ、計8曲の最高にイカすロックンロールが詰まったミニアルバムがここに完成したわけです。

  いきなりこのメンツでバンド組みましたって言われると、普通は「おおっ、スゲエ! スーパーバンドだよ!!」って興奮するんだろうけど、冷静に考えるとこの組み合わせって、単に初期YO-KINGバンド(倉持・はる・シンイチロウ)に民生がゲスト出演したような形ともいえるんだよね。実際、民生ってYO-KINGのセカンドアルバムにも2曲ゲスト参加してるんでしょ? その片鱗みたいなものはずっと前から見え隠れしたたわけか‥‥

  ハッキリ言っちゃえば、YO-KINGの楽曲はまんまだし、民生の曲もまんま民生、はるの曲もピーズでやっても何ら違和感のない、当たり前の曲。つうかそれが当たり前の話だろってことなんですが。それだけ色や個性が強いミュージシャン/ソングライター/シンガーが3人も揃ってるんだもん、普通は個性のぶつかり合いみたいな、どぎつい世界観をつい想像してしまいがちだけど、ここにあるのはそういった「若さ故の争い」的サウンドはゼロ。目立つ時は思いっきり目立ちまくり、他者を立てる時は日陰の人として地味にする、でもそのスター性がそれでも滲み出てしまう、みたいなそんな内容。要するに「大人が頑張ってやんちゃしちゃいました!」的1枚。30代後半、40代に手が届きそうなオッサン4人による「夏の想い出音日記」なサウンドトラック盤。それがO.P.KINGなんじゃないでしょうか?

  ま、言い出しっぺは間違いなくYO-KINGでしょう。民生が進んでこのメンツを揃えて「バンドやろうぜ!」なんて言うわけないし、はるはピーズで精一杯だと思うし、シンちゃんにしろピーズとpillowsで手一杯だからYO-KINGバンド辞めたわけだし。もうね、王様のワガママから始まったといっていいんじゃないかな? だからって、決してYO-KINGが悪者だと言いたいんじゃなくて、よくぞ実現させてくれた、ありがとう!と心から感謝したいわけよ。だってさ、それぞれがそれぞれのバンドのリーダー格な存在ばかりでしょ?(ま、ソロのYO-KINGと民生は当たり前だけど、ドラマーのシンちゃんはちょっと違うかも)そういった人間がリーダーでもなく、単に「バンドの一員」としてステージに立つ姿、あんま観れないわけじゃない? 特に民生なんてユニコーン解散してから10年近くだよ!? これを面白くない・楽しめないって言ったら嘘になるんでないの?

  そういう偏った楽しみ方もありつつ、肝心の音はもうストレートすぎる程のロックンロール。それぞれのソロ曲は上に書いた通りだけど、それらの音も一本筋が通ってる感じかな。そして問題の「O.P.KING」としての共作曲"O.P.KINGのテーマ"と"通り過ぎる夏"。これってどういう風に作っていったんでしょうね。前者は民生がメインで歌うパートが多く、ブリッジ1でYO-KING、ブリッジ2ではるといった感じで、それぞれが歌うパートのメロはやっぱりそれぞれが書く楽曲のそれに近いのね。更に後者に関しては、はる~YO-KING~民生~シンちゃん(!)という具合に各コーラスを歌っている構成で、コード進行とサビメロは一緒なんだけど、それぞれのメロディが全く違うという‥‥多分さ、それぞれが歌うパートに関してはそれを歌う人がメロディや節回しを作ってると思うのね。特に"通り過ぎる夏"の場合は確実にそれ。もう笑っちゃう位にそれらしいメロディだもん。んん、だとしたらシンちゃんのは‥‥おおっ!

  こういうのはね、レビューでいろいろ解説・分析するもんじゃなくて、爆音でひたすらリピートするのが正しい楽しみ方だと思うのね。この夏必須、特に同年代のオッサン達にこそ聴いて欲しい1枚。



▼O.P.KING『O.P.KING』
(amazon:国内盤CD

2003年3月 9日 (日)

YO-KING presents「TODAY」@Zepp Tokyo(2003年3月8日)

  というわけで行ってきました、「お台場オヤジ祭」!(笑)YO-KING主催のイベントってことで、出演するバンドも彼に縁のある奴らばかり。アマチュア時代からの付き合いで、昨年までツアーメンバーであったTheピーズ(の、はるとシンイチロウ。もっともアビさんも含めて付き合いが古いわけだけど)、互いに友達少なそうな気がする奥田民生。そこに民生の事務所「Hit&Run」所属の新人バンド(とはいってもまだインディーズですが)detroit7がオープニングアクトとして出演。トータルとして約3時間半に渡る濃いロックンロールカーニバルでした。それでは、各バンドについて少しずつ感想を‥‥


◎detroit7

  左利きのギター兼ボーカルの女性、男性ベーシスト&ドラムによる3人組。今回初めてその名前を知ったのだけど、どうやら民生やPuffyが所属する「Hit&Run」のアーティストだそうで、現在はまだインディーズからマキシシングル1枚を出したのみ(以前アルバムを1枚出したけど、それは100枚限定だそうで現在入手困難)。いずれソニーからデビューするんでしょうね。実際、2月に行われた民生のクラブツアーや、先日のTEENAGE FANCLUB来日公演でもオープニングアクトを務めたそうですから。

  もうね、名前まんまの音楽性。デトロイト・ロック・シティ出身のガレージバンドを彷彿させる、ハイエナジーなガレージロック。歌詞が英語なもんだから、余計にカッコイイ。決して演奏は上手い方ではないけど、バンドとしてのグルーヴ・ノリは十分に伝わってきたし、かなり好印象(実際、帰りに物販売り場でCD買ってしまったし。で、ボーカルのnabanaさんと握手しました)。ボーカル&ギターのnabanaさんがかなり雰囲気モノの人で、一瞬LOVE PSYCHEDELICOのKUMIと間違えた程(いや、その物販でお会いするまで、てっきりデリコ・KUMIのサイドプロジェクトだと思ってたし)。

  爆走系ガレージバンドが国内外でもかなり人気を得ていますが、このバンドもそこに入れても全然問題なし(STROKES辺りに通ずるバンドだと思います)。ま、この日聴いたのが3曲だけで、しかもEPにも4曲しか入っていない点から、今後のバンドかなぁという気も。まだ確たる個性を確立しているとも思えないので、次の音源&ステージに期待。多分、今後も何度かお目にかかる機会がありそうな予感。


[SET LIST]
01. Inside
02. Beautiful Song
03. Ordinary Madness


◎Theピーズ

  約20分に及ぶdetroit7の演奏後、15分程度のセットチェンジを経て、いよいよ我らがピーズの登場。それまで結構余裕を持って観てたんだけど、はるやアビさんが出てきた瞬間、後ろからドッと押されて、気づけば結構前の方まで移動(いや、自分で柵くぐったりして移動したんだけど)。

  「今日は楽しむぞ~! 楽しくなれ~!」というはるのMCに続いて、アビさんと向かい合って"生きのばし"からスタート。この日は単独ツアー直前ってこともあり、新作メインの内容。バンドのグルーヴも前回観た時よりも更に良くなってるし、全ての新曲を把握した前と後とでは、こちらの感じ方も全然違って、終始安心して観られました。つうか最初っから最後まで歌いっぱなしの踊りっぱなし状態。アビさんのギター、相変わらず音デケー!

  2曲目でいきなり意外な"どこへも帰らない"が演奏され、ちょっとビックリ。続く"底なし"といい、ラストに披露された"とどめをハデにくれ"といい、新作以外の古い曲は全てアルバム「どこへも帰らない」からだったのが、ちょっと嬉しかったなぁ。一番気に入ってるアルバムなだけにね。けど、この日のライヴを観て実感したのは、別に今日は古い曲、やらなくてもよかったかなぁ、と。新曲だけで全然問題なかったし、むしろ古い曲で大盛り上がりだったのは、一部のコアなファンだけだったような気がしたし。新曲が結構浸透してたようだし、逆に知らない人にも十分にアピールしてたし。完全に「今を生きるバンド」として機能してるんだから、無謀ととられても新曲で通して欲しかったなぁ、と贅沢な感想を書いてみたりして。

  観る前から予想してた通り、YO-KINGが"ヒッピー"と"サイナラ"でアルバム同様ブルースハープで参加。もうね、倉持が出てきた瞬間の、アビさんの笑顔といったら。ホント嬉しそうな顔してギター弾くのね。何か観てるこっちまで嬉しくなっちゃったよ。ステージの隅っこで控えめにハープを吹いてた倉持の傍に行って、中央まで誘導するアビさん、何か微笑ましかった。うん、いいもの観たなって感じ。

  その後の"ゴーラン"、"グライダー"の流れは圧巻。初めて生"グライダー"を聴いたんだけど(「FACTORY」や「ライヴビート」では観たり聴いたりしてたけど)、やっぱりあのギターソロは圧巻。アビさん、弾きまくり。呆れるくらいに音デカいし。けど、やっぱりそこが凄いんだけど。いやーこれ観ちゃうとホント単独ツアーが待ち遠しくてたまらなくなるね。

  ここで終わるのかと思いきや、最後にもう1曲、"とどめをハデにくれ"をやるんだけど‥‥イントロのドラムからアビさんのギターに入るところで、アビさん気合い一発のジャンプをした時にギターからシールドが抜けちゃって、あら大変。はるのベースも入っちゃった後だったんだけど、すかさずはる「もう一丁!」とそのままドラムがイントロに戻って、アビさんが‥‥またシールド抜けてるし!(笑)結局、さすがのアビさんも苦笑い。けど、それがいい方向に影響して(?)、最後はものすげーハイテンションで終了。前回観た時もイベント出演だったけど、さすがに今回は身内ノリのイベントなだけに、終了後も皆満面の笑み。約40分程度の演奏だったけど、もう満腹ですハイ。


[SET LIST]
01. 生きのばし
02. どこへも帰らない
03. 底なし
04. ブリロー
05. 無力
06. ヒッピー(ハープ:YO-KING)
07. サイナラ(ハープ:YO-KING)
08. ゴーラン
09. グライダー
10. とどめをハデにくれ


◎奥田民生

  ピーズでいい汗かいて、個人的には燃え尽きた感がある中、ステージ上には大所帯なセットが。ああ、次は民生か‥‥思えば俺、ちゃんと民生のステージを観るのって'99年のフジロック以来かも。'01年のひたちなかでは、スクリーンで観たり遠くから聞こえてくる音を聴いてただけで、実際にステージを観てたわけじゃないしね。ここ数作のアルバムはかなり好きだし(いや、民生のアルバムで気に入らないアルバムなんてないわけで)、特に新作「E」は未だに愛聴してるしね。単独ツアーを終えた後だけに、どんな感じのライヴになるのか‥‥。

  以前との違いに驚いた点があって、パーカッションが加わってたことがちょっと驚き。彼が加わったことによって、リズムにより厚みが加わって、かなりいい感じでしたね(特に"鼻とフラワー"は良かった!)。

  やはりというか、新作メインのセットリストになってたんだけど、いきなり"月を超えろ"からスタートしたのには驚いた。いや、よく知ってる曲(何せ'99年観た時もやってたからね)からスタートして、ちょっと安心したんだけど。民生の声はいつ聴いても、ホント伸びがよくて張りがあって、絶対に外さないよね(音程のことじゃなくて)。それでいて、フッと力が抜けるような感じの超えになったり。このバランスが絶妙で。CDで聴いてるのもいいんだけど、やっぱりこの人はライヴの人なんだなぁと再認識。ギターソロも大袈裟なくらいに顔クシャクシャにして弾きまくり。こんなに顔クシャクシャにしてソロ弾きまくる人、ゲイリー・ムーアーかBBキングか民生か、ってくらいで(笑)、いやマジで。

  "ヘヘヘイ"でのほぼ全員参加のパーカッション、相変わらずヘヴィな"人間2"、渋過ぎるオヤジ節炸裂な"モナムール"、ベースの根岸さんによるデス・ベースが聴かせ所な"御免ライダー"と、全然飽きさせないし、逆にちょっと後ろに下がって余裕ブッこいて観ようと思ってた俺も、完全にノセられちまってるし。ピーズとは全然タイプの違うバンドだけど、全然アリ! 更に"まんをじして"、"哀愁の金曜日"、"ドースル?"とノリのいいロケンロー3連発で、約40分のステージは終了。1曲の中にジャムっぽいパートがあったりで、意外と長くやってるのかと思いきや、今日はピーズも民生も皆同じ持ち時間のよう。ま、俺にとって民生は、単独公演を無理してチケット取って行こう、っていうアーティストでもないので(勿論好きなんだけどね)、こういうイベントやフェスで観るのが殆どなんだろうけど、これからもこうやって素晴らしいライヴが観れたらいいな、と正直思います。とにかくピーズといい、民生といい、甲乙付け難いハイレベルのステージでした。


[SET LIST]
01. 月を超えろ
02. 鼻とフラワー
03. ヘヘヘイ
04. 人間2
05. モナムール
06. 御免ライダー
07. まんをじして
08. 哀愁の金曜日
09. ドースル?


◎YO-KING

  民生が終わった後、さすがに喉が渇いたので、フロアから外に出て、バーカウンターへ。その途中で、元ゴイステのボーカルに遭遇。ああ、ピーズ好きみたいなこと雑誌に書いてあったし、普通に客として観にきたのかな。ファンらしき子達に囲まれ、普通に笑顔で会話してました。

  演奏が始まる直前に再びフロアに戻り、結構後ろの方で観ることに。ま、数週間前に単独ツアー観たばかりだから、今日は余裕を持って拝見させていただくことにしましょう。

  倉持、グレートマエカワ、デュークアイプチの3人、相変わらずハイテンション。さすがにデカイ会場で観る(聴く)せいか、水戸の時と違って音のバランスもいいし、パフォーマンスからも余裕が感じられました。ツアーが終わって多少の余裕が出来たんでしょうね。"風に別れを"を演奏し終えた時に倉持が開口一番「今までで一番の出来!」と発言。確かに前回観た時よりも(そう、全てにおいて)良いと感じました。身内によるパーティーっていう肩の力が抜けた場での演奏ってのもあるのかな。とにかく、相変わらずいい歌をいい演奏で聴かせてくれます。

  3曲終えMCをした後に、「今日はここからスペシャルコーナー」と言って、アルバムにも参加して貰った民生に、その参加曲でギターを弾いてもらうことに。しっかりコーラスまで取ってました。"ダムの底"は真心時代の倉持同様、拓郎チックな譜割りを持った字余り歌詞のフォーキーな色合いを持つミディアムロック。民生がソロを弾くわけだけど、他人の曲、他人のステージなのに弾きまくり(笑)。続く"ずっと穴を掘り続けている"はかなりハイテンションなアッパーチューン。倉持のハープソロに続いて民生のソロといった感じで、聴いてるこっちもかなりいい感じで踊ってました。そして仕事を終えると、他人行儀な挨拶をしてステージを去る民生。すかさず倉持も「レコーディングよりも上手くなってました(笑)」と一言。場の空気がそうさせたんだろうね、きっと。

  後半戦は、単独ツアーの縮小版といった流れ。相変わらずいい演奏にいい歌。そして客も大入りなもんで、"EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOW"でのコール&レスポンスも前回以上でした。YO-KINGのステージも約40分で終了。おお、みんな同じ配分なのか? 当然主催者でありトリであるYO-KINGに対するアンコールが求められるわけだけど‥‥


[SET LIST]
01. DREAM IS OVER
02. FOREVER YOUNG
03. 風に別れを
04. ダムの底(Gt & Cho:民生)
05. ずっと穴を掘り続けている(Gt & Cho:民生)
06. Hey!みんな元気かい?
07. EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOW
08. LIFE


◎セッション

  アンコールを求める拍手の中、ステージ上のセッティングがまた変わってます。ドラムセットが別のものに変えられ、ベースはどう見てもはるのベースだし、なにやら民生のギターもまた用意されてるし、更にステージ前方にはマイクスタンドが3本も用意されている。これはもしや‥‥。

  アンコールに応えて登場したのは、倉持、民生、はる、シンイチロウの4人。昨年までのYO-KINGバンドに民生が加わる形、というよりも、真心ブラザーズ、ユニコーン、ピーズ、KENZI & THE TRIPS(笑。あるいはPOGOでもpillowsでも可)といった、'80年代後半に登場したバンドのメンバーによる大セッション大会がスタートするのでした。「あっという間に終わっちゃうから、みんな集中して聴いてよ」と倉持。左からはる、倉持、民生という並びで、後ろにシンちゃん。まずは民生がボーカルで、聴き覚えのあるロックンロール・クラシックナンバーを‥‥けどタイトルが思い出せない。サビで「Help Yourself~」とか歌ってた気がするんだけど、そんなタイトルの曲あったっけ? 曲だけは多分、誰もが聴いたことのある曲なんだけどねぇ(何てことはない、BEATLESもカバーしてた"Bad Boy"でした。「Help Yourself」じゃなくて「Behave Yourself」の聞き間違いね)。やっぱりこういうシンプルな曲にはるのベースって合ってるよ。倉持、民生両者が地味ながらもオーラを持った人間なんで、さすがにはるは控え目。で、次の曲は倉持がボーカル。これも誰もが知ってるような曲なんだけど、全然曲名が判らない(これも後で"Rip It Up"と判明。嗚呼なるほど!)。ま、判らないからってノれないわけじゃないけどね。そして3曲目がはるで、これはさすがに知ってた、"Hippy Hippy Shake"でした。原曲のキーのままなんだけど、はるがかなり辛そうで、がなるように歌ってました、いや叫んでました。ここで終わると思いきや、最後の最後で真心ブラザーズとしてのラストシングル、そしてはるもシンちゃんも参加してた"人間はもう終わりだ"を披露。これはちょっと嬉しかったかも。俺も好きな曲なんで、一緒になって歌う。いや~やっぱこのメンツの中では民生って浮いてるね。倉持・はる・シンちゃんって組み合わせは全然違和感ないけどさ(ま、真心末期からのメンツだしね)。やっぱり最後ってこともあって、それぞれのバンドのファンも普通に盛り上がって、約3時間半に及ぶイベントは終了したのでした。

  個人的にはこの日、赤坂ブリッツで行われていたTEENAGE FANCLUBに行こうか、こっちに行こうかで悩んでたんですが、たまたまチケットを譲ってくださる方が現れて、迷わずこっちを選んだわけですが、こっち選んで大正解でしたね。最近、YO-KING、pillowsといった「オヤジ共によるロケンロー」ばかりを追ってるような気がするのですが(そしてそれらに惹かれてる俺がいるわけですが)、ある種そのシーンの(ってそんなシーンはないわけだが)表舞台にいる民生とYO-KING、そして今その表舞台で大ブレイクしようとしている復活ピーズという3バンドが同じ条件で共演し、最後にはセッションを繰り広げるという、かなり貴重なステージを観ることができたわけですからね。最近、イベントものを観に行く機会が増えてますが、やっぱり一度にいろんなバンドを観れるのは楽しいし(中にはつまらないバンドもいますが)お得だし、何よりいろんな出会いがあるのがいいですね。まぁ今回はメイン3バンドは普段から聴いてるメンツだったんですが、そんな中detroit7というニューカマーと出逢うことができたし。これは結構な収穫だったと思います。

  果たしてまたこういうイベントを、倉持が「自分が楽しむため」にやるかどうかは不明ですが、是非こういう感じでやって欲しいと思います。あ、次回は桜井の新ユニットも加えてね(笑)。


[SET LIST]
01. Bad Boy(民生Vo.)
02. Rip It Up(倉持Vo.)
03. Hippy Hippy Shake(はるVo.)
04. 人間はもう終わりだ(倉持Vo.)



▼真心ブラザーズ『夢の日々~SERIOUS AND JOY~』
(amazon:国内盤CD

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