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カテゴリー「Pantera」の27件の記事

2020年12月15日 (火)

SCOUR『BLACK』(2020)

2020年11月27日にリリースされたSCOURの3rd EP。日本盤未発売。

前作『RED』(2017年)から3年ぶりに発表された新作。1作目はシンプルにバンド名をタイトルに冠した『SCOUR』(2017年)でしたが、いつしか同作は『GREY』と呼ばれるようになり、今作を含めて3色の三部作として成立することになりました。

フィル・アンセルモ(Vo/SUPERJOINT、PHILIP H. ANSELMO & THE ILLIGALS、EN MINOR、ex. PANTERA)、デレク・エングマン(G/ex. CATTLE DECAPITATION)、チェイス・フレイザー(G/ANIMOSITY)、ジョン・ジャーヴィス(B/AGORAPHOBIC NOSEBLEED、ex. PIG DESTROYER)、アダム・ジャーヴィス(Dr/LOCK UP、PIG DESTROYER)と、前作『RED』と同じメンツで制作された今作は、過去2作とは異なりNuclear Blast Records経由でのリリース。それもあってか、今作からはいくつかMVも制作されています。

基本的な方向性や作風、EPの構成は過去2作と共通しており、素人の耳ではその違いを見つけるのはなかなか難しいかもしれません(苦笑)。ですが、今作はわざとなのか、過去2作よりもサウンドプロダクション(ミックス)が若干こもり気味で、そのモコっとした感触が初期ブラックメタルを彷彿とさせるものがあります。これは意図的なんでしょうかね。好き嫌い分かれそうですが、これくらいがちょうどいいってリスナーも少なくないんでしょうね。

また、今作には複数のゲストミュージシャンの名前を見つけることができ、「Doom」ではHATE ETERNALのエリック・ルータン(G)がソロを披露していたり、俳優のジェイソン・モモアもボーカルで参加。「Flames」ではCANNIBAL CORPSEのパット・オブライエン(G)のプレイも楽しむことができます。特に「Doom」で耳にすることができるメロウなギターソロは、このブルータルな曲調の中ではほんのちょっとだけ現実逃避できる激甘な瞬間で、個人的にも好印象。過去の楽曲との差別化を見事な形で図ることができたのではないでしょうか。

フィルのブラックメタル・ライクなボーカルも板につき始めており、これまでのエクストリームメタル・バンド/プロジェクトのそれとは異なる迫力が感じられます。ここまでコアなことに挑戦しながらも、一方ではEN MINORのようなゴシック調のバンドでじっくり歌を聴かせてくれる。これはこれで“アリ”な未来なのかな……今年も「12月8日」を迎えて、なおさら強く感じています。

 


▼SCOUR『BLACK』
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SCOUR『RED』(2017)

2017年11月3日にリリースされたSCOURの2nd EP。日本盤未発売。

SCOURは元PANTERA、現在はSUPERJOINT、PHILIP H. ANSELMO & THE ILLIGALS、EN MINORなどで活躍するフィル・アンセルモ(Vo)が2016年にスタートさせたエクストリームメタルバンド。メンバーはデレク・エングマン(G/ex. CATTLE DECAPITATION)、チェイス・フレイザー(G/ANIMOSITY)、ジョン・ジャーヴィス(B/当時はPIG DESTROYER、AGORAPHOBIC NOSEBLEED)、そして前作に参加したジェシー・スコベル(Dr/STRONG INTENTION)からアダム・ジャーヴィス(Dr/MISERY INDEX、PIG DESTROYER)へとメンバーチェンジしたものの、デスメタル/グラインドコアなどのエクストリームメタル界隈の名手たちが一堂に会しており、表現されるサウンドも初期デスメタルやブラックメタル直系のブルータルなもの。その手のファンにはたまらないものと言えるでしょう。

1年前に発表されたデビューEP『SCOUR』(2016年)から間髪入れずに発表された今作は、基本的に前作の延長線上にある1枚。いや、そのまま勢いで完成させたというのが正しいのかな。強烈なブラストビートと痙攣を超えたギターのトレモロリフにはさらに磨きがかかっており、オープニングの「Red」から「Barricade」までの4曲連続は息をする間も惜しむほどの“圧”で聴き手を圧倒させます。

かと思うと、5曲目「Sentenced」は映画のサウンドトラックを思わせるような仰々しさ満点のインストゥルメンタルで、「このタイミングにこういう曲を配置するのか、となるとラストナンバーはどうなる?」とワクワクしていると、最後の最後「Shank」で再び高速ビートのデスメタルを浴びせられ、全6曲で15分半という驚異的に濃厚な時間が幕を下ろします。

前作はお披露目的な意味も大きかったと思いますし、とりあえずやりたいことをやってみたというイメージの1枚でしたが、続く今作ではバンドとしての軸がガッチリと固まった印象を受けました。単なるプロジェクトではなく、パーマネントなバンドとして続けていく……そんな強い意思が込められたのが、この燃えたぎるような炎の赤をタイトルに関した本作最大の特徴ではないでしょうか。

なんてことを言いながら、今作から続く3rd EP『BLACK』(2020年)までに3年ものスパンを要することになるんですけどね(笑)。

 


▼SCOUR『RED』
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2020年11月 2日 (月)

PANTERA『REINVENTING THE STEEL: 20TH ANNIVERSARY EDITION』(2020)

2000年3月(日本は4月)にリリースされたPANTERAの9thアルバムにしてラスト作を、20周年を記念してスペシャルエディション化。海外では2020年10月30日に発売され、日本盤は同年11月18日リリース予定です。

2003年にフィリップ・アンセルモ(Vo)とほかのメンバーが決裂し、そのまま解散。ダイムバッグ・ダレル(G)とヴィニー・ポール(Dr)はDAMEGEPLANを結成するのですが、ご存知のとおり2004年12月8日にダレルが不幸に見舞われ死去。黄金期PANTERAの再結成は二度と叶わなくなってしまうわけです。

結果として最終作となった本作、過去のレビュー「リリース当時に聴いたときは『ヘヴィでカッコいいけど、ちょっと聴き手を選ぶ内容かなぁ』と」「が、あれから18年経った今聴いてみると、意外とキャッチーな1枚であることに気づかされます」と書きましたが、そこから2年経った今……つまり、オリジナルリリースから20年経った2020年に聴いても、その思いは変わらず、非常に徹底して作り込まれた「ヘヴィなのに意外と触れやすい」1枚であることが再確認できます。

今回のアニバーサリーエディションはCD3枚組で、DISC 2にはスターリング・ウィンフィールド、メンバーのダイムバッグ・ダレル&ヴィニー・ポールがプロデュース&ミックスを手がけたオリジナル盤のリマスターバージョン(およびラジオエディット4曲)が収録されています。もとのバージョンよりも若干ギターの音色がふくよかになったように感じられるのですが、いかがでしょう。

今回特筆すべきポイントはそこではなく、DISC 1とDISC 3の内容ですよね。DISC 1にはアルバム本編を、『COWBOYS FROM HELL』(1990年)から『THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL』(1996年)までのメジャー4作品を手がけたテリー・デイトが再ミックス。こちらがですね、非常に現代的なサウンドに生まれ変わっており、スリリングかつヘヴィなPANTERAの姿を再び拝めるのですよ。ぶっちゃけこの音で当時リリースされていたら、もっと高く評価されていたんじゃないか……というのは言い過ぎでしょうか。このバージョン、しばらくヘビロテしてしまいそうです。

DISC 3はアルバム未収録曲と同時期に制作/発表されたカバー曲と、『REINVENTING THE STEEL』収録曲の別ミックスバージョンで構成。「Avoid The Light」は映画『DRACULA 2000』、「Immortally Insane」は映画『HEAVY METALL 2000』の各サウンドトラック提供のアルバム未収録オリジナル曲。「Cat Scratch Fever」はテッド・ニュージェントのカバーで映画『DETROIT ROCK CITY』サントラ提供曲。「Hole In The Sky」はBLACK SABBATHのカバーで、EP「Revolution Is My Name」が初出、その後ベストアルバム『THE BEST OF PANTERA: FAR BEYOND THE GREAT SOUTHERN COWBOYS' VULGAR HITS!』(2003年)にも再収録。「Electric Funeral」も同じくBLACK SABBATHのカバーで、こちらはサバスのトリビュートアルバム『NATIVITY IN BLACK II: A TRIBUTE TO BLACK SABBATH』(2000年)が初出となります。ファンなら一度は耳にしたことのあるテイクかと思いますが、こうやってまとめて楽しめるのはありがたいものです。

で、注目の別ミックスですが、こちらはすべて“ボーカル抜きのラフミックス”という完成数歩手前のバージョン。全10曲、すべての別テイクが収められており、ミックス自体はリマスタリングが施されたDISC 1、DISC 2には劣るものの、楽器隊の一丸となったプレイを、ギターソロまで含めてじっくり楽しめるという意味では非常に貴重かもしれません。まあ、完全にマニア向けですね。

というわけで、すでにオリジナル盤を楽しみ尽くした輩にはDISC 1(とDISC 3)、これから本作に手を出そうと思っている人は……まずはオリジナルバージョンからでいいと思います(笑)。無理にミックス違いやインストバージョンまで含め、同じアルバムを3周もする必要はないでしょう。

にしても、今聴いても「Hellbound」やら「Revolution Is My Name」やら、SLAYERのケリー・キング(G)がアウトロでギターをプレイしている「Goddamn Electric」など、本当に名曲揃いだなあ……この“続き”聴いてみたかったなあ。もはや二分の一がこの世にいないことを考えると残念でなりませんが。

 


▼PANTERA『REINVENTING THE STEEL: 20TH ANNIVERSARY EDITION』
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2020年1月12日 (日)

祝ご成人(1999年4月〜2000年3月発売の洋楽アルバム20選)

新成人の皆さん、おめでとうございます。2014年度に初めて執筆したこの“洋楽版成人アルバム”企画、今年で6回目となります。毎年この時期にこの企画をやることで、温故知新というよりは「自分の20年前の音楽ライフはどんなだったか」を思い返す上で非常に重要なコンテンツになりつつあります。

しかも、前回(1998年4月〜1999年3月)から当サイトの前身サイトがスタートした時期(1998年12月)と被っていることもあり、選出時いろいろ感慨深いものがあったりするのですから、長く続けてみるものですね。

さて、企画説明です。この1月に成人式を迎えたの皆さんが生まれた年(学年的に1999年4月〜2000年3月の期間)にリリースされた洋楽アルバムの中から、個人的思い入れが強い作品のうちSpotifyやApple Musicで試聴可能なものを20枚ピックアップしました。

でも、どれも名盤ばかりですし、もしまだ聴いたことがないという作品がありましたら、この機会にチェックしてみてはどうでしょう。特に、現在20歳の方々は「これ、自分が生まれた年に出たんだ」とかいろいろ感慨深いものがあるような気もしますし。ちなみに、作品の並びはすべてアルファベット順です。(2014年度の新成人編はこちら、2015年度の新成人編はこちら、2016年度の新成人編はこちら、2017年度の新成人編はこちら、2018年度の新成人編はこちらです)

 

AC/DC『STIFF UPPER LIP』(2000年2月発売)(Spotify)(レビュー

ATARI TEENAGE RIOT『60 SECOND WIPE OUT』(1999年5月発売)(Spotify)(レビュー

BUCKCHERRY『BUCKCHERRY』(1999年4月発売)(Spotify)(レビュー

THE CHEMICAL BROTHERS『SURRENDER』(1999年6月発売)(Spotify)(レビュー

CIBO MATTO『STEREO☆TYPE A』(1999年6月発売)(Spotify

D'ANGELO『VOODOO』(2000年1月発売)(Spotify

THE DILLINGER ESCAPE PLAN『CALCULATING INFINITY』(1999年9月発売)(Spotify

DISTURBED『THE SICKNESS』(2000年3月発売/US)(Spotify)(レビュー

THE FLAMING LIPS『THE SOFT BULLETIN』(1999年5月発売)(Spotify

FOUNTAINS OF WAYNE『UTOPIA PARKWAY』(1999年4月発売)(Spotify)(レビュー

 

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2019年10月19日 (土)

ANTHRAX『VOLUME 8: THE THREAT IS REAL』(1998)

1998年7月に発表された、ANTHRAX通算8作目のオリジナルアルバム。日本盤は海外よりも1ヶ月早い、同年6月初旬にリリースされています。

ジョン・ブッシュ(Vo/当時ex. ARMORED SAINT)加入後3作目となりますが、前作『STOMP 442』(1995年)まで所属していたElektra Recordsとの契約は2作で終了。今作はインディーズレーベルのIgnition Recordsから発表されました(日本盤はビクターからの初リリース作品)。

プロデュースを手がけたのは、前作でゲストプレイヤーとして参加したポール・クルック(G)とバンド自身。ポールは本作でも「Killing Box」など4曲でソロを披露しています。また、前作にも参加したPANTERAのダイムバッグ・ダレル(G)が「Inside Out」「Born Again Idiot」の2曲でソロを弾いたほか、同じくPANTERAのフィル・アンセルモ(Vo)も「Killing Box」でバッキング・ボーカルとしてゲスト参加しています。

作風としては、前作『STOMP 442』の延長線上にあるモダンヘヴィネス路線+ストレートなスラッシュ路線を推し進めたもの。ただ、前作にあった地味な印象が若干払拭されており、オープニングの「Crush」から派手さが目立つプレイを聴かせてくれます。

とにかく「Crush」のトライバルなリズムがカッコいいったらありゃしない。これ1曲でKOされたというリスナー、当時も少なくなかったはずです。かと思えば、いかにもANTHRAXなド直球疾走チューン「Catharsis」や、モダンヘヴィネスに特化した「Inside Out」とバラエティに富んだ3曲が冒頭を飾るわけですから、そりゃあ派手ですわな。

そこからロックンロール調の「P & V」や30秒程度のハードコア・ショートチューン「604」、カントリー風の朗らかさが際立つ異色作「Toast To The Extras」、軽快なスラッシュチューン「Born Against Idiot」、トライバルなリズムとモダンなアレンジが新鮮な「Killing Box」、枯れたアメリカンロック風な序盤からダイナミックなアレンジへと変化する「Harms Way」、グルーヴィーな「Big Fat」、グラインドコアと呼ぶにふさわしい「Cupajoe」などなど……良くも悪くもANTHRAXらしい無秩序さが際立つ内容なのです。そりゃ派手になりますわ。

統一感という点においては、オリジナルアルバムの中では一番薄いですし、ちょっと企画盤っぽくも思えてしまうくらい“非メタル”な楽曲も含まれています。が、この悪ノリ感もANTHRAXなわけでして。全14曲(ベースのフランク・ベロが歌うシークレットトラック「Pieces」を含めると15曲)で60分を超える内容は散漫とも受け取れますが、ここまでいろいろやれたのもジョン・ブッシュというシンガーありきな気も。賛否分かれるところかと思いますが、印象が薄いよりはマシなんじゃないかな。諸手を挙げて絶賛する気にはなれないけど、そこまで嫌いになれない1枚でもあります。

 


▼ANTHRAX『VOLUME 8: THE THREAT IS REAL』
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2018年12月16日 (日)

ANTHRAX『STOMP 442』(1995)

1995年10月にリリースされた、ANTHRAX通算7枚目のオリジナルアルバム。3代目シンガーとしてジョン・ブッシュ(当時ex. ARMORED SAINT)が加わった前作『SOUND OF WHITE NOISE』(1993年)は全米7位、50万枚以上を売り上げる好成績を残しました。が、今作の制作に入ったところでダン・スピッツ(G)が脱退(事実上のクビのようです)。残されたジョン・ブッシュ、スコット・イアン(G)、フランク・ベロ(B)、チャーリー・ベナンテ(Dr)の4人を中心にレコーディングされました。

前々作『PERSISTENCE OF TIME』(1990年)で提示した“スピードではなくヘヴィさに特化したスタイル”は、前作『SOUND OF WHITE NOISE』でグランジ以降のモダンヘヴィネス路線を導入することでさらに磨きがかかります。特に、ジョン・ブッシュという個性的なボーカリストを獲得したことで、どんなにポップでキャッチーなメロディの楽曲だろうが、それを彼が歌えばヘヴィになる。この武器を手にしたことは、あの頃のANTHRAXにとってかなり大きかったはずです。

そして、この『STOMP 442』ではモダンヘヴィネス路線にさらに拍車がかかることで、90年代前半に追い求めたスタイルがついに完成の域に達します。ヘヴィさはそのままに、過去2作よりも軽快さが増したことが本作最大の魅力で、オープニングの「Random Acts Of Senseless Violence」から“いい感じ”にアルバムは進行していきます。特に、「Fueled」や「Riding Shotgun」のような楽曲は前作にはなかったタイプで、1995年という時代を振り返ってみてもかなり特徴的な楽曲だったように記憶しています。

ダン・スピッツという個性的なリードギタリストを欠いたものの、本作にはのちにANTHRAXに正式加入するポール・クルック、PANTERAのダイムバッグ・ダレル、スコット・イアンのギターテックだったマイク・テンペスタ(ドラマーのジョン・テンペスタの弟。のちにPOWERMAN 5000に加入)などを迎えることで乗り切ります(「Nothing」や「American Pompeii」「Tester」ではチャーリーもソロを担当)。中でも、やはりダイムバッグ・ダレルが特徴的なギターソロを聴かせる「King Size」と「Riding Shotgun」は必聴モノで、特に後者のオープニングで聴くことのできるスリリングかつメロディアスなソロは“これぞ名演!”と呼べるものではないでしょうか。

正直、このアルバムを最初に聴いたときは「……地味!」と思ったものです。『SOUND OF WHITE NOISE』までのANTHRAXが持っていた派手さが完全に消え失せ、モノトーンで玄人向けなサウンドになってしまった、とガッカリしたのです。ぶっちゃけ、駄作とまでは言わないものの、聴く頻度はかなり低かったと思います。それも、つい最近まで……。

ところが本作、本当に久しぶりに聴き込んだら……めっちゃ良いんですよね。正直、個人的名盤に挙げる『PERSISTENCE OF TIME』や『SOUND OF WHITE NOISE』よりも良いんじゃないか。そんな気すらしてきました。

しかし、本作や『SOUND OF WHITE NOISE』といったElektra Records時代の諸作品を含むジョン・ブッシュ時代のスタジオアルバム全作品を日本ではストリーミングで聴くことができないんです。こんな不幸、あっていいものなんでしょうか……ジョン・ブッシュ再評価および90年代〜ゼロ年代前半のANTHRAX再評価に必要不可欠な要素なのですから、ぜひとも早急に配信を開始してもらいたいものです。



▼ANTHRAX『STOMP 442』
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2018年7月 3日 (火)

BRIDES OF LUCIFER『BRIDES OF LUCIFER』(2018)

昨年6月に開催された『GRASPOP METAL MEETING』など、海外のメタルフェスに出演したのを機に一部で話題になっていた、女性13人からなるHR/HMの名曲をカバーするコーラス隊BRIDES OF LUCIFERがアルバムをリリースしました。

本作でピックアップされている楽曲たちは下記のとおり(曲名後ろのカッコは原曲アーティスト名)。


01. Burn In Hell [TWISTED SISTER]
02. Walk [PANTERA
03. Warriors Of The World [MANOWAR]
04. Chop Suey! [SYSTEM OF A DOWN
05. Painkiller [JUDAS PRIEST
06. Fear Of The Dark [IRON MAIDEN
07. Roots Bloody Roots [SEPULTURA
08. O Father O Satan O Sun! [BEHEMOTH]
09. Holy Diver [DIO
10. South Of Heaven [SLAYER
11. Futility [SCALA & KOLACNY BROTHERS]
12. Halo [MACHINE HEAD
13. White Moon [SCALA & KOLACNY BROTHERS]


ライブではこのほか、RAMMSTEIN「Engel」あたりもカバーされているみたいですね。

ライブやレコーディングには彼女たちのほか、ドラム/ベース/ギター/ピアノが入り、原曲に比較的忠実なアレンジでカバーされています。もちろん、コーラスがメインになるので、彼女たちの歌声が前面に出るようなアレンジも新たに施されており、曲によってはギターソロパートをカットしていたりもします。

どのバンドの曲もボーカルのクセが強いものばかりで、特にPANTERAやSEPULTURAみたいなスクリームメインの楽曲、SYSTEM OF A DOWNのように変態的なボーカルが耳に残る曲すらも聖歌のようなボーカルアレンジで表現されているので、聴き進めていくうちに「あれ、こんなに聴きやすくて大丈夫?」と不安に陥る瞬間も。メタルファンには数年に1枚は世に産み落とされる“ネタCD”として楽しめば、そこまで不快ではないはず。むしろ、僕は積極的に楽しんでおります。

逆に、普段メタルに疎い人にこそ「ね? 意外と曲自体は悪くないんだよ?」と手に取ってほしい1枚だったりして。まあ、一緒に笑って聴いてみましょうよ。

あ、あと本作で2曲もピックアップされているSCALA & KOLACNY BROTHERSという存在。彼らはこのBRIDES OF LUCIFERの先輩的存在でもある、2000年代前半に90年代〜ゼロ年代のUKロックやグランジの代表曲をピアノ伴奏でカバーしたベルギーの少女合唱隊のこと。グループ名は指揮者&ピアノ伴奏者でもある中心人物となる兄弟の名前から取られています。このグループのオリジナル曲をカバーするあたりに、BRIDES OF LUCIFERの起源が見え隠れするのも興味深いところです。



▼BRIDES OF LUCIFER『BRIDES OF LUCIFER』
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2018年6月23日 (土)

PANTERA『REINVENTING THE STEEL』(2000)

海外で2000年3月、日本では同年4月にリリースされたPANTERA通算9作目(メジャー5作目)のスタジオアルバムにして、結果的にはバンドのラスト作となった1枚。前作『THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL』(1996年)発表後、ツアーは行うもすったもんだあって(フィル・アンセルモがヘロインの過剰摂取で心停止に陥る、などなど)フィルとほかのメンバーとの間に大きな隔たりが生まれ、結果として過去最長の4年というリリース間隔が空いてしまうわけです(その合間にライブアルバム『OFFICIAL LIVE: 101 PROOF』の発売はありましたが)。

今作ではメジャーデビュー以降ずっとPANTERAサウンドを手がけてきたテリー・デイトの手を離れ、ダイムバッグ・ダレル(G)とヴィニー・ポール(Dr)のアボット兄弟のほか、スターリング・ウィンフィールドというエンジニアの3人体制でレコーディング。サウンド的にはドラムの芯がかなり太くなった印象があり、ギターサウンドも以前よりふくよかさが増したイメージ。それによって、全体的にヘヴィさがより明確になり、フィルのボーカルとのバランスも抜群で、個人的にも全作品中でもっとも好きなサウンドメイキングかもしれません。

楽曲に関しては、前作『THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL』でのハードコアな路線をより進化させたようなスタイルで、正直リリース当時に聴いたときは「ヘヴィでカッコいいけど、ちょっと聴き手を選ぶ内容かなぁ」と以前ほどリピートしなかった記憶があります

が、あれから18年経った今聴いてみると、意外とキャッチーな1枚であることに気づかされます。フィルのボーカルも、正直ここまでキャッチーだったっけ?と驚いたくらい、スッと入ってくるし(まあ、その後の彼のプロジェクトの数々を通過した今となっては、かなりキャッチーですよね。笑)。

PANTERAらしいグルーヴ感の強いミドルヘヴィチューンや、BLACK SABBATHからの影響が強いプログレッシヴなメタルナンバーなど、とにかく聴きごたえ抜群。2000年といえば、すでにKORNLIMP BIZKITといった新興勢力がシーンに台頭し、さらにはSLIPKNOTのような次世代バンドも登場するタイミング。90年代前半に「メタルシーンの未来」なんて言われたPANTERAも、もはやオールドスクールの仲間入りか……なんて危惧されていたところに、この“PANTERAスタイルの完成型”をこのタイミングに提示したことは、今思えばものすごく大きな意味のあることだったんだなと気づかされます。

結果的に、このアルバムを携えたツアー終了後にバンドは再び決裂。2003年に正式に解散を発表することになります。その後の活動や歴史については、今さら触れるまでもないでしょう……いや、触れたくもないというか。

今日はこれから、このアルバムを爆音で楽しみながら過ごしたいと思います。PANTERAという最強のバンドにリアルタイムで出会えたことを、誇りに感じながら。



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2018年6月20日 (水)

DAMAGEPLAN『NEW FOUND POWER』(2004)

2003年にPANTERAを解散させたヴィニー・ポール(Dr)&ダイムバッグ・ダレル(G)兄弟が、同年のうちに新バンドDAMAGEPLANを結成。パトリック・ラックマン(Vo/元HALFORDのギタリスト)、ボブ・ジラ(B/のちにHELLYEAH加入)の4人編成でアルバムを制作し、2004年2月に最初にして最後のアルバム『NEW FOUND POWER』をリリースします。

後期PANTERAのスタイルを継承しつつも、どこか気難しさが強かった同スタイルよりもキャッチーさが増したような楽曲の数々は、良く言えば取っつきやすい、悪く言えばクセが弱いものだったかもしれません。しかし、ボーカリストならまだしも、聴いた瞬間に「そうそう、このドラミング!」とか「これこれ、このギターソロよ!」とか気づけるアーティスト/プレイヤーって、今の時代なかなかいないと思うんですよ。それをバンドが変わっても維持し続けたヴィニー&ダイムバッグ兄弟の個性って、改めてすごいなと。

PANTERAという比較対象がいる以上、どうしてもインパクトの強さを求めてしまいがちですが、そこは正直そこまで強くないかなと。ボーカルのパトリック・ラックマンはそこそこ存在感の強い歌声/ダミ声で主張しており、これはこれでアリ。この声の合わせてなのか、音のほうもどこかモダンで、PANTERAの頭脳チームがあえて時代に寄せていったような雰囲気も。ニューメタル的な色合いや、ALICE IN CHAINS寄りのグランジ/サイケデリックヘヴィロック、90年代後半以降に登場したモダンヘヴィネス系の側面も感じられるのですが、そんな中でもしっかり自身の色を主張するPANTERA組が健気といいますか。嫌いになれないんですね。

「Fuck You」ではSLIPKNOTSTONE SOURのコリィ・テイラー(Vo)が個性強めのボーカルを聴かせ、「Reborn」ではBLACK LABEL SOCIETYザック・ワイルド(G)が“らしい”ギタープレイを披露している(さらに「Soul Bleed」では歌声まで)。また、日本盤ボーナストラックの「Ashes To Ashes」にはALICE IN CHAINSのジェリー・カントレル(G, Vo)もボーカルでゲスト参加しています。完全にご祝儀的なやつですが、これらのコラボレーションがカッコいいったらありゃしない。「Fuck You」ではパトリックもコリィに負けじと叫びまくってるし、このへんは今聴いても本当にカッコいいです。

バンドとしては本作で展開した青写真をもとに、次作あたりで大化けしてもおかしくなかったんですが、アルバム発売から10ヶ月後の2004年12月8日、あんなことになってしまうとは……。

カラーヴァイナルが近々発売されるというニュースを知り、久しぶりに聴いてみたんですが……1周回ってカッコよさが増しているような。もはやダイムバッグ・ダレルのギタープレイを生で聴けないという現実がそうさせるのかはわかりませんが、リリース時に聴いたときよりもポジティブに楽しめる自分がいます。PANTERAを期待すると痛い目を見るかもしれませんが、これはこれで“らしい”作品だと思います。

※2018.6.23.追記 ダイムバッグ・ダレルの実兄であるヴィニー・ポールが現地時間6月22日、お亡くなりになったとのこと。(ソース) この記事を書いたときは、数日後にまさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。改めてヴィニーのご冥福をお祈りいたします。

HELLYEAHであなたのプレイ、もう一度観たかったです。

 


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2018年3月24日 (土)

PANTERA『OFFICIAL LIVE: 101 PROOF』(1997)

1997年夏に発表されたPANTERA初のライブアルバム。今でこそ旧譜のデラックス盤に過去のライブ音源がまとまって収録されていますが、バンド在籍中にPANTERAが発表したオフィシャルなライブアルバムは本作のみ。それが本タイトルに集約されていると思います。

収録された音源は、タイミング的に前年1996年春に8thアルバム(メジャーからの4作目)『THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL』を発表し、そのツアーを1997年にかけて行なっていた時期のもの。が、このツアーがまた厄介なものでして。というのも、1996年7月にフィル・アンセルモ(Vo)がヘロインの過剰服用により一時的に心肺停止という事件がありまして。こういったトラブルのせいで、フィルと他メンバーとの関係性は非常に難儀なものへ。非常に危うい時期だったことは間違いありません。

が、だからといってライブもひどいかというとまったくそんなことはなく、むしろ『THE GREAT SOUTHERN TRENDKILL』という凶暴なアルバムを発表したあとのライブらしい、非常にアグレッシヴなパフォーマンス&プレイを楽しむことができます。

選曲的にも『COWBOYS FROM HELL』(1990年)以降のメジャー4作品からのベストセレクトで、「Mouth For War」や「The Great Southern Trendkill」といった人気曲こそ選外なものの、それ以外は非常に文句なしの選曲だと思います。また、ここで聴けるプレイもベストと呼ぶにふさわしい最高の状態のものばかり。ドラムのリバーブ感に違和感を覚える人もいるかもしれませんが、それ以外(特にギターサウンド)に関してはスタジオ作にも匹敵するクオリティではないでしょうか。このバンドらしい完璧主義ぶりも感じられ、と同時にライブならではの自由度の高いプレイも楽しめる。ダイムバッグ・ダレルのプレイはこれでもかといわんばかりにワイルドだし、それに負けないくらいフィルのボーカルもハードコアを超えたハードコアさ(なんじゃそりゃ)がにじみ出ている。これを最高と呼ばずになんと呼ぶよ?

ライブ音源14曲のあとには、本作用に録音された新曲2曲「Where You Come From」「I Can't Hide」を収録。前者はいかにもPANTERAらしいグルーヴィーなミドルチューンで、後者はひたすら突っ走る2分少々のショートチューン。どこか正統派ヘヴィメタル的な香りも感じられ、初期のPANTERAを思い浮かべるリスナーもいるかもしれませんね。個人的には前者はイマイチですが、後者はお気に入りだったりします。まあ、あくまでメインはライブ音源でこの2曲はオマケ程度に考えるのが正しいと思います。

もはや目にすることができないPANTERAのライブ。映像で楽しむのはもちろんですが、こうやって音源を聴いてイマジネーションを広げたりするのも楽しいのではないでしょうか。



▼PANTERA『OFFICIAL LIVE: 101 PROOF』
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