カテゴリー「Polaris」の6件の記事

2005年10月15日 (土)

ドキュメント・朝霧JAM '05

 2001年からスタートし、今年で開催5回目となる「朝霧JAM」に10/1〜2と行ってきました。2001年だけ行ってなくて2002年からの参加だったのですが、今年は初年度同様久し振りに「雨のない」朝霧となりました‥‥雨に見舞われることが多かった今年の夏フェスシーズン、最後の最後でこれですか‥‥お陰で山焼け(顔や腕が真っ黒で、数日後に皮が剥ける程)しちゃいましたよ。2週間経った今でもまだ腕が異常に黒いんだもん‥‥

 朝霧といえば毎年必ずといっていい程『雨』のイメージが強く、特に去年はライヴスタート直後から降り出し、結局2日目終盤まで降ったり止んだりの繰り返しで日が射すことはありませんでした。そういうこともあって、今年初めて行くという友人達には「雨は当たり前と思ってね」って口を酸っぱく言っておいたら、これですよ。なめられてますよ、朝霧! 来年大変な目に遭っても知らないぞ!?

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 なんて冗談はさておき。今回は天気良かったのと、往復の交通状態が非常にスムーズで、まぁ朝早めに出たのもあったんですが、10時過ぎには駐車場入り、11時前には会場に着いてました。30分後にはテントも建て終わり、早くも乾杯‥‥この時点でライヴスタートまで残り2時間半‥‥今年のメンツは豪華過ぎて「飲んでる暇がないよ!」と違った方向に怒りをぶつけていた俺ですが、これでひと安心‥‥んん、何か間違ってるような‥‥

 今回も観たライヴに関して、軽めのレポを書く程度にとどめておきます。ここから先、長くなるので注意してくださいね。


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2005年1月 3日 (月)

「COUNTDOWN JAPAN」に行って来た。

 「rockin'on」主催の屋内冬フェス、「COUNTDOWN JAPAN」に行って来ました。昨年から開催されているこのフェス、今年で2度目ですが、俺自身は初の参加。しかも当初の予定では2日間(12/30~31)行く予定だったのが、都合で30日のみの参加になってしまいましたが、まぁそれでも十分元は取れたと思いますよ。

 この手の屋内系フェス‥‥まぁサマソニも敢えてこの中に含めてしまいましょう‥‥は結局のところ、出演者次第なんですよね。フジやエゾみたいに「野外ならではのプラスアルファ」がない分、どうしてもそこに注目せざるを得ない。けどそれさえしっかりしてれば、誰も文句言わない。「まぁ(野外の)夏フェスじゃないしな」という言葉で妙に納得してしまう。特に俺の場合は、サマソニとかロキノン系フェスは特にそういった要素がしっかりしてないと、全然行く気にならないので‥‥そういう意味では今回、各日共かなり魅力的なメンツを集めたフェスだったんじゃないか、と思います。

 そんな感じで‥‥自分が観たアクトの、簡単な感想とセットリストを載せておきますね。

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2004年8月 8日 (日)

光と影

 昨日はライブビート@NHKのPolarisのライヴに行ってきました。生放送で約50分程度。実は何気にちゃんとPolarisのライヴを観るの、初めてかも。いや、過去にも観てるんだけど、酔っぱらってたり、フェス会場のテントの中から音だけ聴いたりとか。自ら「よし聴くぞ!」という気持ちで臨んだのは今回が初めて。ごく初期からちゃんと追ってたのにね。

 NHKには初めて入ったかな。いや、ふれあいホールの方は前に行ったけど、ライブビートの収録なんて初めてだし。普段平日だしな。

 音が意外としっかりしてたのが印象的。なんていうか、如何にも前時代的ラジオ収録的な雰囲気を匂わせつつ、19時20分頃からライヴ開始。セットリストは多分以下の通り。

 1. ツインドラム
 2. 瞬間
 3. 深呼吸
 4. 檸檬
 5. 太平洋
 6. 光と影
 7. コスモス

 ライヴ自体は、非常に良かった。つうか心地よ過ぎ。本来ならアルコールとか入れたドーピング状態で聴くのが一番気持ちいいんだろうけどさ。まぁそれはそれ。ステージを観るというよりは、ひたすら目を瞑ってビートに身を委ねる。そんな楽しみ方がピッタリなバンドですな。新曲も2曲くらいやってて。"太平洋" と "コスモス" っていう曲。個人的には "光と影" が良かったかな。

 う〜ん‥‥良かっただけに、ちょっと物足りない当たり前だけど。かといって、単独公演観に行く程好きってわけでもないし。やっぱりイベントやフェスに出演した時は、無理してでも観に行けってことですか。そうですね、ハイ。それを嫌ぁ〜という程実感させられました。良いライヴだけに。

 ‥‥けどホントはアルコールを一切摂取できなかったことへの恨み節が80%くらいなんだけど(えーっ)。



▼Polaris「cosmos」(amazon

2003年9月30日 (火)

「Camp in 朝霧 Jam It's a beautiful day」DAY 1@静岡・朝霧アリーナ(2003年9月27日)

  朝4時起床。前日午後から休みを取ることが出来たので3時間程昼寝出来たし、夜も0時前には布団に入っていたから、いくらか楽。支度をして、クーラーボックスに前日冷蔵庫に入れたお酒(スミノフアイス)を詰め込んで、4時50分頃車に乗る。途中コンビニに寄って朝食と現地でのおつまみ(含銚子名物「ぬれ煎餅」)を調達。一般道を使って最初の目的地、津田沼駅前へ。朝早かったこともあり、ユーカリが丘付近までは比較的スムーズに進め、これなら約束の時間(7時10分頃)前に楽々到着出来るな、と思ってたら案の定津田沼に近づくにつれて渋滞気味に。結局待ち合わせ時間丁度に到着。前回フジロックへ一緒に行った木内くん、中村くんと合流後、次の目的地・東京駅前へ。高速に乗る前に給油後、高速道路へ。こちらも首都高までは渋滞もなく進んでいたんだけど、箱崎で渋滞してるとのことで錦糸町で降り、そこから一般道を使う。途中、道を間違えたりしながらも、なんとか8時10分頃に八重洲口周辺にたどり着く。ここで合流したのは今回初めてお会いするカオリさんと、既に親しくしていたマツイくんのふたり。今回はこの5人で朝霧JAMに臨むことになりました。

  今回はそのまま首都高に乗って東名自動車道を使う、前回とは違った方法で行ってみることにしました。天気が滅茶苦茶良くて行楽日和ってこともあり、多分河口湖側(中央自動車道)から行くと混むかなぁ、と思ったもので。それに運転する方としてもいつもと違った方が楽しいし。そのお陰か、高速を降りるまではかなりスムーズに進み、10時半には到着するんじゃないかってくらい早く着きそうだったんですが、東名を富士ICで降り、そこから西富士道路を使い料金所を出た辺りから‥‥大渋滞。こちらもやはり行楽客ばかりのようで、ここで20分くらいのロス。途中から「明らかにお前らみんな、朝霧行きだろ?」的なキャンパーばかりになり、何とか10時45分頃に駐車場に到着。ホッと一安心したのも束の間、今度は会場へ向かうシャトルバス待ちの列に唖然‥‥バスは15分間隔で発着してるようなんですが、明らかに台数が足りないと思われ‥‥歩いて行くと1時間程かかるという情報も耳にしつつ、結局は炎天下の中我々5人はその長蛇の列に並ぶことにしたのでした。

  途中、本当にイライラしながら「あーPolarisまでに間に合うんですかねぇ?」なんて冗談交じりに話してたんですが、それが現実のものになろうとは‥‥そう、結局我々がバスに乗れたのは並び始めてから2時間ちょっと経った13時頃。時間にしてほんの5分程度の距離なんですが、途中上り下りが激しい山道があるため、さすがにここをキャンプ道具一式持って歩くのは厳しいなと‥‥会場に着いてみると、既に結構な数のテントが。明らかに昨年よりも出足が早いし、その数もハンパじゃない。こりゃ早いとこテント張らないと。

  山の天気は変わりやすいとはよく言ったもんで、あれだけ晴れていた天候も我々がテントを設営し始めた頃には雲でどんよりし始め、幾分涼しくなりだしました。ステージではPolarisのメンバーがサウンドチェックを行っている最中。何とかライヴスタートまでには設営を終えたいんだけど、5人用の大きいテントはなかなか完成せず、結局ライヴはスタートしてしまったのでした。

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◎Polaris

  ステージ上にはメンバー3人の他にキーボーディスト(後でメンバー紹介があって気づいたんだけど、クラムボンの原田郁子でした)と、あとパーカッションもいたのかな? 比較的アルバムに近い音を再現しようとしてる感じで、思ったよりも音数が多くてちょっとビックリしました。曲は殆ど知ってる曲ばかりだったので、終始安心して聴いてられたかな。上記の通りサポートメンバーがいたお陰でアルバムのアレンジに近かったし。原田郁子のコーラスが華を添えてましたよね。この環境といい、この空気感といい、そしてこの演奏といい、全てがベストマッチ。ホント良いライヴでした。


01. 光と影
02. slow motion
03. 流星
04. 深呼吸
05. 星と願うなら


  Polarisの中盤辺りから中村くんとカオリさんの3人で早くも宴を始めた俺。正直な話、朝霧にはライヴを観に来たんじゃなくて、自然の中で酒呑みながら音楽聴きに来ただけなので、俺にとっての「ベストアクト」はこれなんですよ‥‥ハハハ。Polarisが終わった辺りでマツイくん、木内くんが戻り、場所をテント内に移して宴再会。途中、木内くんの友人達数名も加わり、かなり長い間(結局19時頃まで)呑み続けていたのでした。なのでTELEVISIONまではテントの中からステージの様子をちょっと観つつ音を聴いていたので、ちゃんとしたレポにはなってません。その辺はご了承ください。


◎EGO-WRAPPIN'

  前回ちゃんと観たのが一昨年のフジロック。その時はまだ今みたいなブレイクを果たしてなかったわけだけど、やはりヒット曲や知名度を得たアーティストってのは強いですね。以前観た時以上のオーラをステージから感じました。新曲を何曲かやってましたが、ちょっとここ数作にはなかったようなストレートなタイプだったんでビックリ。もしかしたら新作、期待以上のものになるかもね。最後の"くちばしにチェリー"の時、丁度トイレに行ってたので帰り際にステージ近くで観たのですが、完全に「ロックのそれ」でしたね、全てにおいて。素直にカッコイイ。客のリアクションも、そしてその数もこの日一番だったんでは?なんて気も。


◎東京スカパラダイスオーケストラ

  スカパラは毎年何かしらフェスやイベントで観てる気がするんで、最初から観るつもりはなかったんですが、やはりここもヒット曲を持つバンドだけあって、そういったキラーチューンが飛び出すと凄い磁場が発生するんですよね、ステージ前に。ここ数作はCCCDってことで全然聴いてないんですが、やっぱり知らない曲でもノレるのがこの手(スカだったりインスト系だったり)のバンドの強みかも。勿論、歌モノも素晴らしいんですけどね。最後は"ルパン三世のテーマ"で締めくくり。客のノリもハンパじゃなかったみたい。


◎THE SKATALITES

  去年のフジロックだったか、とにかく評判が良かったんですよね。それで今回は‥‥って思ってたんですが‥‥正直に書きます。この頃になると完全に音楽そっちのけでした。遠くで鳴ってる気持ち良さそうな緩い音に合わせて酒呑んで昔話に花を咲かせていた我らなのでした‥‥

  さすがに「このままではいかん!」ってことで、一旦宴を解散し、食事を取りに出かけました。飯食ってる最中にTELEVISIONの演奏がスタート。最初は全部観るつもりはなかったんですが、結局ステージ前フルで観ることになったのでした。


◎TELEVISION

  去年のフジロックで観た時はファーストからの"See No Evil"と"Marquee Moon"しか観てなかったのですが、今回ちゃんと観た感じではファースト&セカンド、それと俺が聴いてない(多分)サードからの曲を、満遍なく演奏してました。その演奏も前回感じたような「ちょっと‥‥ヘロヘロまで行かないけど‥‥う~ん」みたいな不安定さはそこまで感じられず、かといって当時のアルバムから聴けるような緊張感も感じられず、まぁあの場に合った開放感みたいなものが強く感じられる本当に緩いステージでした。ただ、やはり"Marquee Moon"になると場の空気が一変してしまうんですね、ステージ上も客側も。あのイントロのギターフレーズが鳴り響いた瞬間、それまでまばらだった人も一気に増え、買い物の列に並んでいた奴らまでステージに向かって走った程。この曲では特に後半のギターソロが良かったですね。アルバム以上とはお世辞にも言えないけど、噂に聞いてた程のヘロヘロ感はなく、懐メロバンドというよりも現役といった印象を強く受けました。もしかしたら俺、初めてマトモにTELEVISIONの音に接したのかも。アルバム聴くけど、そんなに影響を受けたわけでもないし。でもこの日のステージを観る限りではいいバンドだってのはよく判ったし、また観たいと素直に感じたし。単独ライヴまではいかないけど、フェスに出演すればまた観てみたいバンドのひとつです。

  TELEVISION終わりにそのままもうひとつのステージ「Moon Shine」の方にも足を運んでみました。CO-FUSIONのライヴセットってことだったんで行ってみたら、普通にDJだったのでちょっとガッカリしてすぐに戻ってきてしまいました。たまたま覗いた時にDJだったのかもしれないけど‥‥ちょっと辛抱足りなかったかな?

  というのもTELEVISIONが終わった辺りから急激な睡魔に襲われた俺。いくら前日仮眠を取っていたからといっても、さすがにひとりで自宅から朝霧まで10分程度の休憩で来たわけだし、そこに加えて相当量のアルコールを摂取、ビールに発泡酒、ウォッカに焼酎等々‥‥そりゃ足にもくるし眠気も来るわな。この頃からさすがに寒さに耐えられなくなり、とにかく一旦テントに戻ることに。防寒具を羽織りCHEMICAL BROTHERSまで待とうと思ったもののやはり睡魔には勝てず、そのまま仮眠することに。既にテントではマツイくんが眠っていて、俺も寝袋を広げ横になったのでした。

  次に目が覚めたのは、かなり強い雨音を耳にしてでした。時計は既に22時を回っており、ケミカルのDJも順調に進んでいたんですが‥‥テントに叩きつける雨音を聞いて今年のフジロック初日を思い出し、ここは素直にテント内でDJプレイを堪能するか、と‥‥既に相当弱気な俺。


◎THE CHEMICAL BROTHERS (DJ SET)

  というわけで、ステージ上にいた2人の姿を目にすることなく、テントの中で彼等のDJプレイを堪能。自分達の曲を要所要所に交えつつ、意外とロックっぽい曲からテクノ系までいろんなタイプの曲をかけるんだなぁ、と。って全部を聴いたわけでもないんですが。あの‥‥正直な話、10分聴いて気を失い、また暫くして目が覚めると10分くらい聴いて気を失う‥‥といった感じでして。ぶっちゃけ、ケミカルに関しては毎年観てるような気がするので(気のせいかもしれないけど)特に有り難みを感じてなかったんでいいんですけどね(と強気に書いてみたものの、やっぱり勿体ないことしたなぁと今更後悔)。

  ケミカルが何時終わったのかも判らぬままひたすら眠り続けた俺。気づいたら午前1時半。ちょっと小腹が減り、小雨の中開いてる売店を探して身体を温める為に豚汁とホットラムを。その後焚き火で完全に暖まり、2時過ぎに再びテントに戻るも、10分もしない内に腹痛に悩まされる。再びトイレまで走り、テントに戻ったのは3時を大幅に回った頃。胃腸薬を飲み(今思えばアルコール摂取した直後に飲んでも大丈夫だったのかしら?とちょっと不安に。酔ってると普通に凄いことしちゃうよな俺)寝袋を被って爆睡。こうやって俺の長い1日目は「運転→酒→酒→酒→ライヴ→寝る→酒→腹痛→寝る」という形で幕を閉じたのでした。

2002年12月31日 (火)

MY BEST OF 2002

今年もとうとうこの時期が来たわけですね‥‥早いもんだなぁ、1年が経つの。て優香、このサイト始めてこの年末企画も早5回目ですよ‥‥誰がこんなに長くこのサイトが続くと思ってた!? いや、俺だってこんなに長く続けるつもりはなかったよ!?(と愚痴ってみても始まらないっしょ)‥‥まぁ愚痴はこの辺にして、大晦日恒例の「とみぃが選ぶ『BEST OF 2002』」を紹介しようと思います。アンケートの方にも既に何名かの方が参加してくださってますが、それの参考にでもしてもらえればってことで、毎年大晦日の慌ただしい時にこれをアップしてるわけですね‥‥ええ、暇人なわけですよ(笑)。つうわけで、2002年分から例年と違って「SONG OF 2002」が5曲から10曲に増えた以外、特に変わり映えのない企画なんですけどね。何で10曲に増やしたかというと‥‥大体想像つくと思いますが、ハロプロ枠です(爆)。けど、実際冷静に2002年の10曲を選ぶとなると、意外と5曲も選べないもんですね。結果は後でご覧になってもらえば分かると思いますが‥‥

とりあえず、アルバムの10枚の方から見てもらいましょう‥‥(全てにおいて特に順位は付けてません。順番はアルファベット順ですので他意はありません。その辺はご理解ください)


DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN『DCPRG3/GRPCD2』

いろんな意味で、今年は菊地成孔との出会いが大きかった気がします。これはリミックスとライヴという両極端なディスク2枚からなる編集盤ですが、共にその魅力を最大限に発揮した素晴らしい内容になってます。

Mr.Children『IT'S A WONDERFUL WORLD』

桜井の小脳梗塞というあの出来事さえなくても、間違いなく今年の日本を代表する1枚。いや、あの出来事を通過した結果、余計に力強く心に響く楽曲が増えたかも。早くも次のアルバムが楽しみで仕方ないですよ。

the pillows『Thank you, my twilight』

今年このバンドとちゃんと向き合えたことが最大の収穫かもしれません。自分より年上の人がこういったアルバムを作ってくれることが何よりも心強いです。

PRIMAL SCREAM『EVIL HEAT』

前作の延長線上にありながら、あれをいとも簡単に越えてるって時点で驚愕。更に内容聴いて座り小便モノ。40越えてもここまでアグレッシヴってのはホント尊敬に値します。

SKETCH SHOW『AUDIO SPONGE』

自分のルーツとなる人達が三度集結して、50越えてもこういったアルバムを作ってくれるってことが、もう俺的には涙モノなわけですよ。ライヴ観れなかった事が2002年最大の心残り!

SUPER BUTTER DOG『ラ』

ライヴでベスト盤という反則合わせ技だけど、それを差し引いても「サヨナラCOLOR」は2001年に聴いておくべきだった1曲なわけで。これで踊れない奴は死んだ方がいいですマジで。

中村一義『100s』

トータルでは前作「ERA」より劣るかもしれないけど、それでも今年を代表する10枚に選ぶ程のクオリティーはさすが。ライヴを観たことで更に評価が高まりました。

ナンバーガール『NUM-HEAVYMETALLIC』

結果としてこのアルバムを越えるような作品を作るまでいかずに解散してしまったってことは、やはりこれがバンドとしての臨界点だったのか‥‥ブッチギリの大傑作。

松浦亜弥『ファーストKISS』

ハロプロだから選んだのではなくて、文句なしで今年を代表する日本のポップアルバムの1枚だと言い切れる作品。つんく♂だから凄いのではなくて、あややだから凄かったんですよ、このアルバムは。

モーニング娘。『4th「いきまっしょい!」』

多分今年一番聴いたアルバムかも。あややのアルバムよりクオリティは劣りますが、それでもここまで力強く「肯定」を叫ぶアーティストは過去10年いなかったんじゃないでしょうか? 子供向けだからこそ判りやすく響くというのも頷ける作品。


勿論、ここに挙げた10枚が全てではないですよ。現時点、12/31の時点ではこの10枚だということです。個人的によく聴いたアルバムをただ10枚挙げただけで、選外だったものの、やはりうちのレビューで取り上げたアルバムというのはどれも「2002年の10枚」に入ってもおかしくない存在でしたし。

未だにレビューでも取り上げていないアルバムで惜しかったなぁ‥‥というのは、BON JOVI「BOUNCE」とかNINE INCH NAILS「LIVE : AND ALL THAT COULD HABE BEEN」、THE HELLACOPTERS「BY THE GRACE OF GOD」、FLASHCUBES「LIVE IN JAPAN -RAW POWER POP-」、RHYMESTER「ウワサの伴奏」、54-71「enClorox」、cymbals「sine」、BUGY CRAXONE「NORTHERN HYMNS」とかかなぁ‥‥他にもいろいろあると思うんですが。あ、くるりとスーパーカーは周りが騒ぐ程のアルバムだと思いませんでした。勿論、悪くはなかったですけどね。ただ、プレイヤーに載せる回数は前のアルバム程じゃなかったというのが俺的に全てを物語ってるかなぁ、と。


続いて「SONG OF 2002」の10曲を紹介。これもアルファベット順に並べただけで、順位は特になしです。


・BUMP OF CHICKEN「Jaded」
何だかんだで、やっぱりバンプの曲は心に響くものが多いです。厨房呼ばわりされようが、やっぱりいいものはいいということで、これを選びました。シングル「スノースマイル」も名曲だけど、今はこっちを。

・GRAPEVINE「ナツノヒカリ」

昨年同様、俺の夏のテーマソングとなったのがバインでした。アルバムは惜しくも選外だったけど、楽曲としてはこれだけは外せません。

・Mr.Children「LOVE はじめました」

「蘇生」「HERO」と最後まで競ったんだけど、先日の12/21ライヴで観たこの曲のインパクトにやられました。ミスチルのダークサイド/ヘヴィサイドを更に追求したひとつの完成型。

・POLARIS「季節」

「フィッシュマンズ後」をちゃんと形にしたのが、結局元メンバーの手によってだったという、しかもただの継続ではなくて新たな地平を突き進んでいる点が評価に値すると思います。これも夏よく聴きました。

・グループ魂「竹内力」

インパクト大賞ってのがあるとしたら、間違いなくこれ。ロックやパンクとして十分成り立つ上にあの歌詞。正月「ミナミの帝王」観たくなったもん(笑)

・後藤真希「手を握って歩きたい」

2002年を振り返ると、最も泣かされた曲ってことでやはりこれを外すことは出来ないな‥‥と。「ハロプロ楽曲大賞」ではハロプロ限定ってことで判りやすいものを選んだけど、普遍性って観点で選ぶとこれは外せません。

・中村一義「キャノンボール」

「僕は死ぬように生きていたくはない」、これが全てです。

・ハナレグミ「家族の風景」

どれに1位をつけるってことは敢えてしないんだけど‥‥それでもこれが個人的には1位かも。いや、スタジオ音源よりライヴでの弾き語りだね。是非ライヴ観たいです。

・メロン記念日「香水」

2002年後半は、娘。よりもメロンの方に重点を置くようになった俺ですが、それを差し引いても名曲中の名曲。何故これを評価しないヲタがあんなにも多いんでしょうか? 年末になって有線チャート11位まで上昇という事実が全てを物語ってますよね?

・モーニング娘。「そうだ!We're ALIVE」

このサイトを続ける上での原動力となった、そして今のとみ宮の在り方を決定づけた1曲。今後「2002年ってどんな年だった?」と聞かれたら、この曲をまず最初に挙げるでしょうね。


だいぶ悩んだのがここで、ハロプロ枠5曲なのに結局3曲しか選ばなかったり、先日日記の方で選んだ「ハロプロ楽曲大賞」と違った曲が入っていたりで‥‥ま、これも今日の時点での10曲なので、数時間後にはハロプロ8曲とか選んでるかもしれませんし。そういうことです。

毎年選ぶ時に「アルバムで選んだアーティスト、またそのアルバムに入ってる曲は極力避けるようにして、出来るだけ多くのアーティストを紹介できるようにしよう」と決めているんですが、今年はご覧の通り、アルバムにも選んだアーティスト、そのアルバム収録曲を3つも選んでしまいました。これは、そういう枠決めを破ってでも紹介したい、選びたいと思わせるだけの曲だったっていうことです。ここに選ばれなかった曲でもホントいい曲、今年散々聴いた曲は沢山ありますし、挙げたらキリがないですが、やっぱり今はこの10曲ですね、うん。


続きまして、今年観たライヴから選ぶ「LIVE OF 2002」を。


・ナンバーガール@水戸ライトハウス (7/5)
・DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN@フジロック (7/28)
・HANOI ROCKS@サマソニ (8/17)
・メロン記念日@赤坂ブリッツ (12/9)
・The ピーズ@SHIBUYA-AX (12/22)


ナンバガは結局あれが自分にとってラストとなってしまったのですが、そういうのを抜きにしても本当に凄いライヴでした。未だに上手い言葉が見つからない、「何だったんだあれは!?」というライヴでしたねマジで。

デトコペはやはり衝撃でしたよ。フジで朝イチという過酷な状況の中、最終的には1万人もの人を集めてしまった、あるいは他のアクトを観ようとしていた人の足を止めてしまったというのが全てを物語っているのではないでしょうか?

ハノイは‥‥文句なし。あれを見れなかった人は可哀想ですねって言いたくなる程の内容。文句なしでブッチギリ、今年最高のライヴでした。あれ観たらガンズとか見れないよマジ。

メロンは‥‥もう言葉では言い尽くされた感がありますが、やはり何度でも言いますよ。あれは伝説だったと。カラオケバックのいちアイドルのライヴでモッシュ&ダイブが起こるなんて‥‥あれを観てしまったら他のハロプロライヴ、全てが霞んじまうって!
 
最後は、俺にとって2002年最後のライヴとなったピーズ。デビュー間もない頃に観たっきりだったんですが、やっぱりいい意味でショック受けましたね。そしてまだ出てないけど、2003年2月リリース予定のニューアルバムは既に2003年を代表する名盤に決定です!

今年は30数本ものライヴを観てるんですが、その約3分の1がハロプロ系という考えられない結果になりましたが、やはりあんまりハズレはなかったですね。ただひとつだけ、市(ry

それとは別に、どうしても忘れられなくなってしまったライヴというのもありまして‥‥朝霧JAMで観たジョー・ストラマーがそれですね。観た後は「いつも通り良かった」程度だったのに、結局あれが最後になってしまったわけですから‥‥バンドが解散しても、生きている限りそこに属したメンバーのライヴというのはどこかしらで観ることが出来るわけですよ、音楽活動さえ辞めなければ。けど、死んでしまったら何もかもお終いですよ‥‥改めて、ご冥福をお祈りします。

2003年も沢山の素晴らしい音楽と出会えますように……

2002年6月23日 (日)

Polaris『TIDE』(2002)

  Polarisというグループは、ご存じの人もいると思うけど‥‥元LaB LIFeのオオヤユウスケが中心となって結成されたバンド。そこに元FISHMANSの柏原譲が参加することによって今の三人(オオヤ、柏原、坂田学)が揃ったのです。このセカンドアルバム「TIDE」は、昨年秋にリリースされたセルフタイトルのファーストアルバムに続く作品。アルバムとはいっても6曲しか入っておらず(ファーストは4曲だったし)、普通だったら間違いなくミニアルバムと呼ばれるであろう構成なのだけど、この30分強に及ぶ至福の時はその辺の無駄に60分以上もあるアルバムよりも遙かに内容が濃いものになってます。

  音楽性はそのものズバリ「ダブポップ」と呼んで差し支えないでしょう。各メンバーが所属していた過去のバンド(LaB LIFeやFISHMANS)の流れを組む、聴いてるだけで別世界へトリップしそうな独特な空気感を持った音を持ってます。個人的にはLaB LIFeはアルバム1枚しか聴いたことがないのでそれ程詳しいわけでもなく、FISHMANSにしても同じようにアルバム数枚を通過してる程度でして‥‥その程度の知識しかない俺の感想なのだけど、どちらかというと後期FISHMANSの延長線上にあるバンドなのかなぁと思うわけです。いや、FISHMANSよりも聴きやすいかな?(それはもしかしたらアルバムが30分程度だというのも関係してるかも)

  ダブポップというからには、あの独特なディレイやエフェクトが所々に登場するわけで、それはギターが何本も複雑に絡み合うものだったり、リズムだったりするわけですが、とにかく心を落ち着かせて聴いてるだけでトリップしそうな感覚に感度も陥るわけです。それが全く嫌味じゃなく、本当に気持ちいい。何故かというと、曲が判り易くてポップだという強みがあるから。ダブというとやはりジャマイカからの流れがあるじゃないですか。そこからどうしてもマリファナだったりハッシシだったり、そういったものを想像してしまうんですが(安直ですかね?)、ここにはそういった危うさはなく、むしろ酒もクスリもハッパもない状態で我々をナチュラルトリップへと誘うんです。ひとり部屋でヘッドフォンを付けて聴くもよし、カーステレオで大音量で聴きながら夜の街をドライブするもよし、クラブの大音量で気持ちよく踊るもよし、そして‥‥野外の大自然の中、大勢で気持ちよく踊るもよし。とにかくこのアルバムは「大音量」で「気持ちよく踊り」ながら聴くことをオススメします。本当に気持ちいいんだから。

  実はアルバムには歌モノは3曲しかなく、その内の2曲はライヴでもお馴染みの"季節"とそのバージョン違いで、残る1曲も細野晴臣のカバー"ハニー・ムーン"だったりするんだけど、別にこのバンドは歌モノじゃなくても十分に満足出来るし、その辺は余り関係ないかも。実際、1曲が異常に長い(10分以上はあるであろう)インストナンバーを聴いてても全く飽きさせないし。そういう魅力を持ったバンドだと思っているので、もしかしたらアルバムよりもライヴ向きなのかもしれません。

  幸運にも、今年のフジロックに出演することが決まったPolaris。FIELD OF HEAVENという如何にもピッタリなステージで演奏することになっているので、当然俺もあの環境の中でマッタリしながら、気持ちよく踊らせてもらおうと思ってます。



▼Polaris『TIDE』
(amazon:国内盤CD

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