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カテゴリー「Sammy Hagar」の13件の記事

2021年5月12日 (水)

NANCY WILSON『YOU AND ME』(2021)

2021年5月7日にリリースされたナンシー・ウィルソンHEART)初のソロアルバム。日本盤は海外に先駆け、同年4月28日に発売。

ソロ名義では1999年にライブアルバム『LIVE AT McCABES GUITAR SHOP』を発表しているものの、スタジオアルバムはキャリア45年にしてこれが初めて。もともと2020年HEARTとしての大々的なツアーが予定されていたところ、新型コロナウイルスの影響で中止に。その空いた時間をソロアルバム制作に充てたらどうかと周りから提案されたことにより、重い腰を上げついに制作に乗り出したとのこと。レコーディングにはHEARTのメンバーを中心に、サミー・ヘイガーダフ・マッケイガンGUNS N' ROSES)、テイラー・ホーキンス(FOO FIGHTERS)といったゲストミュージシャンがリモートにて参加したそうです。

全体的にアコースティック中心な作風は近年のHEARTにも通ずるものがあり、これは想定内かなと。そんな中、ダフ&テイラーが参加した「Party At The Angel Ballroom」やオリジナル曲「The Inbetween」「The Dragon」、PEARL JAMのカバー「Daughter」などロックテイスト強めの楽曲も含まれており、安心安定の内容を楽しむことができます。特に前者はかなり生々しいサウンドで録音されており、HEARTの良き時代を思うかべることができるはずです。

また、本作には先の「Daughter」以外にもブルース・スプリングスティーン「The Rising」、サイモン&ガーファンクル「The Boxer」、THE CRANBERRIES「Dreams」といったカバー曲も用意。「The Boxer」ではサミー・ヘイガーとのハーモニーを味わえるほか、「Dreams」ではナンシーのバンドROADCASE ROYALEのメンバーでもあるリヴ・ウォーフィールドとのコラボレーションを楽しむことができます。

さらにアルバム終盤には、昨年亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレン(VAN HALEN)に捧げたアコースティック・インストゥルメンタル曲「4 Edward」も用意。エディっぽいフレージングを含む、アルバムのクロージングにぴったりな1曲と言えるでしょう。

さすがに現在67歳の彼女に「These Dreams」や「There's A Girl」のようなハードロックチューンを求めるのは酷ですし、そもそも2021年の今、彼女にそういったスタイルを求めるリスナーもそう多くないはず。特に90年代以降のHEARTはアコースティックをひとつの武器としているので、このアルバムで聴けるスタイルは非常に自然なものであり、バンドの作品からの流れで楽しむことができるはずです。と同時に、ナンシーが歌うスプリングスティーンやPEARL JAM、THE CRANBERRIESというのも非常に興味深く、バンドとは違ったテイストを味わえるのではないでしょうか。

ハードなテイストはアン・ウィルソンが中心で歌うHEARTに任せて、ソロはこれくらい肩の力が抜けていていいのでは……という、納得の1枚です。

 


▼NANCY WILSON『YOU AND ME』
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2021年4月15日 (木)

SAMMY HAGAR & THE CIRCLE『LOCKDOWN 2020』(2021)

2021年1月8日にリリースされた、サミー・ヘイガー率いるTHE CIRCLEの最新アルバム(スタジオ作品としては2作目)。日本盤未発売。

本作には昨年3月のロックダウン以降、「Lockdown Sessions」と題してYouTube上にて公開されたリモート・レコーディング楽曲を収録。バンドのオリジナル新曲「Funky Feng Shui」を筆頭に、ヘイガー在籍時のVAN HALENナンバーやAC/DC、BUFFALO SPRINGFIELD、THE WHO、ボブ・マーリー、リトル・リチャードなどの楽曲をカバー。昨年9月までに公開された全10曲に、新たにリモート・レコーディングされたデヴィッド・ボウイ「Heroes」を加えた全11曲が収録されています。

もともとの趣旨が「ロックダウン期間中、アーティストもリスナーも楽しめるように」という気楽なものだったこともあり、1曲1曲はフルスケールでカバーされておらず、2分前後のショートバージョンでアレンジされたものが中心。リモートで合わせていくことを考えたら、これくらいの尺が丁度いいのはわかりますし、そもそものちのアルバム化なんて想定もしていなかったでしょうからね。そこに関しては仕方ないので、文句をつけるべきではないかな。

選曲に関してですが、意外にもVAN HALENナンバーが3曲も含まれており、「Right Now」といった代表曲に加え、地味な「Don't Tell Me (What Love Can Do)」、サミー在籍時後期には演奏される機会もなかった名作『5150』(1986年)のオープニング曲「Good Enough」など意外なセレクト。前2曲はアレンジも非常に凝っていますが、キーこそ下がっているもののストレートにカバーされた「Good Enough」は、冒頭の「Hello, baby〜!」の第一声にアガるのではないでしょうか。

そのほかのカバーセレクトに関しては、AC/DCやTHE WHOなど定番曲の中にボブ・マーリー「Three Little Birds」やBUFFALO SPRINGFIELD「For What It's Worth」が含まれることで良い味を出しているなと。あと、「Keep A-Knockin'」に関してはボンゾ(ジョン・ボーナム)の息子であるジェイソン・ボーナム(Dr)にこの冒頭フレーズを叩かせたかっただけなんじゃないか?という気もしますが(笑)。

上記のほかにも、随所にほかのロック・クラシックからの引用も含まれていたりと、遊び心満載の1枚。30分にも満たない尺は腹八分目といったところで、お遊びならこれくらいのボリュームで十分かな。ただ、いざCDで購入しようかと考えると、ちょっと割高感が否めませんが。

コロナ禍がなかったら生まれなかった作品はたくさん存在しますが、本作も間違いなくその1枚。無駄な批判よりも、まずは素直に楽しむ心を忘れずにいたいです。

 


▼SAMMY HAGAR & THE CIRCLE『LOCKDOWN 2020』
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2020年4月20日 (月)

VAN HALEN『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』(1993)

1993年2月に発表されたVAN HALEN初のライブアルバム。

今ほど映像作品が安価で流通していなかった80年代、デヴィッド・リー・ロス在籍時のライブ作品は公式リリースされることはありませんでした。しかし、サミー・ヘイガーにフロントが代わってから、初のライブビデオ(当時はVHSでしたね)『LIVE WITHOUT A NET』(1987年)をリリース。『5150』(1986年)からはMVが1本も制作されたなかったこともあり、このライブ映像は“動くVAN HAGAR”を目撃できるという意味で、非常に重宝しました。また、日本のファンは1989年初頭の“VAN HAGAR”初来日時(『OU812』ツアー)の東京ドーム公演が、当時テレビ朝日で深夜に放送されたものを録画して、それこそビデオテープが擦り切れるほど楽しんだのではないでしょうか(僕もそのひとりですが)。

で、作品としては『LIVE WITHOUT A NET』に続いて発表されたのが、1993年1月発売の『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』というライブビデオ。全17曲入りで120分という、『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』(1991年)を携えたツアーの様子をまるまる楽しめるという、非常に画期的な映像作品でした(DVDが登場する以前はビデオテープ主流だったこともあり、2時間を超えるライブがまるまるリリースされることは少なく、60〜90分程度に編集されることが多かったのです)。

今回紹介するライブアルバムは、このライブ映像作品のCD版ということになりますが、収録曲数は24曲と映像版より7曲多い構成。つまり、ツアーで披露された楽曲を網羅するような“いいとこ取り”な内容、要するに“1993年時点でのVAN HAGARグレイテストヒッツ”的作品に仕上がっているわけです。

なので、大ヒットした『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』からの楽曲群を軸に、「When It's Love」や「Dreams」「Love Walks In」「Finish What Ya Started」といったサミー期のヒット曲も楽しめ、なおかつ「Ain't Talkin' 'Bout Love」「Panama」「You Really Got Me」「Jump」というデイヴ期の代表曲、さらには「One Way To Rock」「Give to Live」といったサミーのソロナンバー(日本盤初版にはボーナスディスクで「Eagles Fly」も楽しめました)や、ここでしか聴けないTHE WHOのカバー「Won't Get Fooled Again」も堪能できる、至れり尽くせりなセットリストなのですよ。

『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』ツアーなので同作からの楽曲が多いのは致し方ありませんが、それでも来日が実現しなかった1991年当時の“脂の乗ったプレイ”を存分に味わえるという意味では、あの頃本作が果たした役割は非常に大きなものがありました(実は、演奏や歌の大半はあとからスタジオ修正/再録音されていることを、のちにサミーが明かしているのですが……)。アンディ・ジョーンズ特有のモワッとした、クセの強いミックスは2020年に聴くとちょっとアレですが、結局サミー在籍時のライブ作品はこれが最後(CDではこれが最初で最後)だったので、今となっては非常に貴重なアイテムと言えるかもしれませんね。なんだかんだで好きなライブアルバムです。

 


▼VAN HALEN『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』
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2020年4月19日 (日)

VAN HALEN『THE BEST OF BOTH WORLDS』(2004)

2004年7月にリリースされた、VAN HALENにとって2作目のベストアルバム。

初のグレイテストヒッツ・アルバムとなった『BEST OF VOLUME 1』(1996年)から8年ぶりのベスト盤ですが、その間にバンドが発表した新作は三代目ボーカルのゲイリー・シェローン(EXTREME)が参加した『VAN HALEN III』(1998年)のみ。しかも、ゲイリーはその後しばらくして脱退しております。どうしてそんなタイミングにまたベスト?という経緯は、実は2004年当時に書いた『5150』(1986年)レビューに記されております。

つまり、ゲイリー脱退→ボーカル不在時にエディ・ヴァン・ヘイレンの舌癌発覚で活動休止→サミー・ヘイガー復帰&ツアー実施→ツアーに向けた新しいアイテムが必要→新曲作ろうぜ、ということでこのお手軽ベストが用意されたわけです。なので、同じベストでも『VOLUME 2』にはならなかったわけですね。

とはいえ、その内容はCD2枚組ということもあり全キャリアを網羅するような大ボリューム。デビュー作『VAN HALEN』(1978年)からサミー在籍時ラスト作となった10thアルバム『BALANCE』(1995年)までのオリジナル作に、当時バンド唯一のライブアルバムだった『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』(1993年)からのテイクも含む全36曲で構成されています。

あれ、『VAN HALEN III』の楽曲は……って、ツアーでサミーがこの作品からの楽曲を歌うとは思えませんしね。あと、『BEST OF VOLUME 1』に収録された「Humans Being」やデヴィッド・リー・ロスとの12年ぶり新曲も未収録。ここまで入れてしまったら、全米1位まで獲得した『BEST OF VOLUME 1』がカタログとして意味を持たなくなってしまうので、あえて差別化したんでしょうか。

アルバムは『BEST OF VOLUME 1』同様に、デビュー作収録のインスト「Eruption」からスタート。“2つの世界(デイヴ期、サミー期)のベスト”といいながらも、結局はエディのバンドなんだっていう象徴的なオープニングですよね。で、そのあとにサミー歌唱の新曲3曲が続くのですが、『VAN HALEN III』からの続きというよりは、サミーが参加した『BALANCE』からの続いという印象が強い作風かな。ダウンチューニングでヘヴィさを強調していますが、芯にあるのは開放的なアメリカン・ハードロック。アレンジには随所にサミーー在籍時の名曲群を彷彿とさせる味付けが、豊富に用意されています。シングル向けな突出した魅力こそ薄いものの、おまけとしては十分な役割を果たしているです。

以降はデイヴ期/サミー期、リリースされた時期関係なく、ご機嫌なナンバーが目白押し。「You Really Got Me」や「(Oh) Pretty Woman」「Dancing In The Street」など『BEST OF VOLUME 1』からは外されたカバー曲も含まれており、まさにキャリアを総括するような“ベスト of ベスト”と断言できる内容です。シングル曲だけを楽しみたければ、本作だけ持っていれば十分っていう作品集ですね(むしろ、チャートインしたシングル曲でここに収録されていないのは「So This Is Love?」くらいかな? ラジオヒットした「Somebody Get Me A Doctor」や「Mean Street」「Don't Tell Me (What Love Can Do)」あたりも収録容量の関係で外れているけど)。

可能性は薄いけど、もし今後VAN HALENが再び表舞台に舞い戻り、ツアーを行うようなことがあれば……デイヴが歌う新曲を含む“3つめのベスト盤”が生まれる可能性がありますが、その可能性はゼロに近いのかな。

 


▼VAN HALEN『THE BEST OF BOTH WORLDS』
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VAN HALEN『BEST OF VOLUME 1』(1996)

1996年10月にリリースされた、VAN HALEN初のベストアルバム。

デビューアルバム『VAN HALEN』(1978年)から直近の最新オリジナルアルバム『BALANCE』(1995年)までの10作から、厳選されたヒットシングルの数々とアルバム未収録のサントラ提供曲、そしてデヴィッド・リー・ロスと12年ぶりに制作した新曲2曲を含む全17曲で構成。「なんであの曲がないの?」とツッコミたく気持ちを抑えつつ、CD1枚に収めるならこれがベストかな?というコンパクトな1枚に仕上がっています。

デビュー作収録の衝撃的なインスト「Eruption」からスタートする構成は素晴らしいと思うのですが、本来ならそこに続くはずの「You Really Got Me」は未収録で、代わりに「Ain't Talkin' 'Bout Love」が並ぶという選曲には当時ひっくり返ったものですが、おそらくオリジナル曲にこだわった結果こういう選曲になったんでしょうね。なので、カバー曲ばかりがシングルカットされた5thアルバム『DIVER DOWN』(1982年)からは1曲もセレクトされておらず。そういった点では若干消化不良気味かもしれません。

また、基本的に各アルバムから代表的ヒット曲を1曲セレクトしている形ですが、アルバム自体がバカ売れした作品からは複数ピックアップしているのも、まあ納得の範疇。ちなみに『VAN HALEN』(「Eruption」含め3曲)、『1984』(1984年/「Jump」と「Panama」。日本盤はボートラとして「Hot For Teacher」追加の3曲)、『5150』(1986年/「Why Can't This Be Love」「Dreams」)、『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』(1991年/「Poundcake」「Right Now」)の4作品がそれで、デイヴ時代とサミー・ヘイガー時代半々といったところでしょうか(選曲的にはトータルでデイヴ歌唱曲が多めですけどね)。

気になる初収録曲3曲についても。サミー在籍時最後の楽曲となった「Humans Being」は映画『ツイスター』提供曲。1996年前半にシングルリリースもされましたが、楽曲としては『BALANCE』からの流れを組むモノトーンなヘヴィ路線。サビ以外はパッとしない印象で、アルバムの中に入っていたら“流して”しまいそうな1曲かもしれません。

で、デイヴが参加した新録2曲もその傾向が強い“普通の曲”。「Can't Get This Stuff No More」は初期デイヴ参加作にありそうなノリですが、5分以上もあると間延びした感が否めず。「Me Wise Magic」は序盤の低音ボーカルに違和感を覚えますが、サビでの“開ける”感はさすがかなと。「第1期VAN HALEN復活!」と過剰に期待しすぎたせいか、その期待を裏切られた感は否めません。とはいえ、彼らのヒット曲を手軽に楽しみたいという点においては、本作は非常に重宝する1枚ではないかと思います。入門編としても最適ですしね。

タイトルにあるとおり、本来ならこのあと『VOLUME 2』も計画していたんでしょうけど、ご存知のとおりバンドは本作のあとにオリジナルアルバムを2枚しか発表していませんし、ヒット曲にも恵まれず。結果、別の形でベストアルバムを制作することになるのでした。

 


▼VAN HALEN『BEST OF VOLUME 1』
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2019年5月20日 (月)

SAMMY HAGAR & THE CIRCLE『SPACE BETWEEN』(2019)

2019年5月発売の、SAMMY HAGAR & THE CIRCLEによる1stスタジオアルバム。

2014年に結成されたこのバンドは、サミー・ヘイガー(Vo, G)と元VAN HALENのマイケル・アンソニー(B)、サミーの近年の活動におけるパートナーであるヴィック・ジョンソン、そしてジョン・ボーナム(LED ZEPPELIN)の実子であるジェイソン・ボーナム(Dr)という4人編成。2015年にライブアルバム『AT YOUR SERVICE』を発表していますが、正式なスタジオアルバムはこれが初となります。

いわゆる“スーパーバンド”ではあるものの、先のライブアルバムではサミーのソロナンバーに加え、サミー在籍時のVAN HALEN、MONTROSEやLED ZEPPELINといったレジェンドバンドの名曲がカバーされていました。こういったロッククラシックをライブで披露し続けることで、このバンドならではのグルーヴ感を数年かけて構築していったということなのでしょうか。

実際、本作で展開されているサウンドやグルーヴ感は非常に肩の力が抜けたナチュラルなもので、各メンバーが過去に在籍したバンドのカラーを多少感じさせつつも、THE CIRCLEというバンド“らしさ”がデビュー作の時点でしっかり完成している印象を受けました。

正直このメンツなら派手で豪快なアメリカンハードロックが期待できそうなものですが(事実ライブアルバムはそういうテイストでしたしね)、土着的なアメリカンロックをルーツにしながらアコースティック色を随所に織り交ぜている、非常に落ち着いた“大人のロック”を聴かせてくれるのです。

サミー自身、加齢により以前ほどハイトーンが出なくなってきたというのもあるのでしょうが(もう71歳ですからね!)、メロディのトーンもかなりクールというか落ち着いていて、声を張り上げて歌うようなほとんどない。「Free Man」のようなヘヴィロックも存在するものの、ダウンチューニングすることでキーが低くなり、それにあわせてトーンも落ち着いている。でも、これはこれで非常にカッコいいと思います。

楽曲自体も2〜3分台のものが大半で、全10曲で約35分という短さ。音楽的方向性含め、まるで70年代のロックアルバムのようで、1曲1曲に無駄がない点含めて気軽に楽しめるのは良作だと思います。演者側のリラックスした雰囲気が伝わってくることもあって、リスナー側も肩肘張らずに気楽に再生できる。視点を変えれば「アクが弱い」とも言えるわけですが、70〜90年代に数々のヒット作を生み出してきたサミーが残り少ない音楽人生をこういう形で楽しもうとしている。もうこれはこれでいいんじゃないかと思います。

最後に。やっぱりマイケル・アンソニーのハイトーンコーラスが入ると、楽曲の雰囲気が一気に引き締まりますね。今のVAN HALENに足りないのはまさにこれなんですよね。そりゃバンドへの復帰を打診するわけだ(笑)。

 


▼SAMMY HAGAR & THE CIRCLE『SPACE BETWEEN』
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2019年4月27日 (土)

SAMMY HAGAR『MARCHING TO MARS』(1997)

1997年5月にリリースされたサミー・ヘイガーの10thソロアルバム。80年代半ばから10年以上にわたりVAN HALENの2代目シンガーとして活躍したこともあり、前作『I NEVER SAID GOODBYE』(1987年)から10年ぶりのフルアルバムとなります(1994年に新曲2曲を含むベストアルバム『UNBOXED』も発表)。

VAN HALEN脱退後最初のソロアルバムということもあり、アルバムには豪華なゲスト陣が多数参加。スラッシュ(G/GUNS N' ROSES)、ヒューイ・ルイス(Harmonica)、デーモン・ジョンソン(G/当時BROTHER CANE、現BLACK STAR RIDERS)、エリック・マーティン(Cho/MR. BIG)、ブーツィー・コリンズ(B)、マット・ソーラム(Dr/ex. GUNS N' ROSES)、そしてロニー・モントローズ(G)、デニー・カーマッシ(Dr)、ビル・チャーチ(B)というMONTROSEのオリジナルラインナップなど……1曲ごとに編成がことなるレコーディングメンバーは、当時固定のバンドメンバーを持たなかったサミーならではと言えるでしょう。

楽曲自体はVAN HALEN在籍時から書き始めたそうで、中にはMEAT LOAFに提供した「Amnesty Is Granted」(1995年のアルバム『WELCOME TO THE NEIGHBORHOOD』収録曲。同作ではサミー自身もボーカルで参加)のセルフカバーも含まれています。確かに、90年代中期のVAN HALENがやっても不思議じゃない豪快なハードロックナンバーがいくつか含まれています。「The Yogi's So High (I'm Stoned)」あたりはアレンジさえ変えれば、VAN HALENでもやれそうですしね。

かと思えば、オープニングを飾る「Little White Lie」や「Leaving The Warmth Of The Womb」「On The Other Hand」のようにアコースティックギターを多用したブルースロック/ブルースハードロックがあったり、ソウルフルなバラード「Who Has The Right?」「Kama」があったり、ファンク色の強い「Would You Do It For Free?」があったりと、ソロならではのバラエティ豊かさもしっかり用意されている。サミー自身、VAN HALENでの活動を経たことでよりメジャー感の強いソングライターに成長したことは間違いない事実であり、その成果をこの1枚に凝縮したと受け取ることもできるのではないでしょうか。

VAN HALEN加入前のソロ作が好きという声も非常によくわかります。確かに前作『I NEVER SAID GOODBYE』以降は良くも悪くもVAN HALEN“っぽさ”が全体を覆っていますし。まあそれだけ、あのバンドで得たもの、残したものが大きかったという表れなのかもしれませんね。

サミー在籍時のVAN HALEN(の楽曲)が好きな人なら、文句なしに楽しめる1枚だと思います。エディ・ヴァン・ヘイレンのようにテクニカルなギタープレイは皆無ですが、サミーらしいストロングスタイルのプレイは存分に味わえますので。

 


▼SAMMY HAGAR『MARCHING TO MARS』
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2018年7月31日 (火)

VAN HALEN『BALANCE』(1995)

1995年1月にリリースされたVAN HALEN通算10枚目のスタジオアルバム。サミー・ヘイガー(Vo)参加作としては4作目にして、最後のオリジナル作品となります。

このバンドの興味深いところは、HR/HM冬の時代に突入した90年代前半〜半ばも好セールスを維持しているところ。グランジ前夜に発表された前作『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』(1991年)は全米1位を獲得しただけでなく、アメリカだけで300万枚を超えるセールスを記録。続く本作も全米No.1に輝き、同じく300万枚以上も売り上げています。ただ、前作以降は大きなシングルヒットには恵まれず、本作からは「Can't Stop Lovin' You」が全米30位、「Not Enought」が全米97位と低調で終わっています(リード曲「Don't Tell Me (What Love Can Do)」は全米メインストリームロックチャートで1位に輝いていますが)。

前作から80年代の派手なアリーナロック色に、若干マニアック(玄人好み)なテイストが加わり、意外と時代に呼応したスタイルを確立させていた彼ら。その作風は本作でも引き継がれており、例えば「Don't Tell Me (What Love Can Do)」でのダークな曲調は従来の持ち味であると同時に“グランジ以降”を思わせるものでもあります。

かと思えば、軽やかでポップなアメリカンハードロック「Can't Stop Lovin' You」があったり、じっくり聴かせるピアノバラード「Not Enought」もある。と同時に、本作には珍しくインストナンバーが3曲も含まれている。「Strung Out」は次曲「Not Enough」への伏線的な小楽曲ですが、「Doin' Time」はアレックス・ヴァン・ヘイレン(Dr)のプレイを前面に打ち出したパーカッシヴなインスト、続く「Baluchitherium」はバンドスタイルで演奏される本格的なインストゥルメンタルナンバーなのです。サミー・ヘイガー加入後は“歌モノ”のイメージがより強まっていましたが、3曲中2曲がインタールード的なものであるとはいえこうした楽曲が増えていることに、バンドとして変革期を迎えつつあるのかな、なんてことを当時考えたことを思い出しました。

もちろん、それ以外にはサミーのパワフルなボーカルやエディ・ヴァン・ヘイレン(G)の圧倒的ギタープレイが大々的にフィーチャーされた“歌モノ”ナンバーがずらりと並び、オープニングの「The Seventh Seal」からラストのドラマチックバラード「Feelin'」までの全12曲(トータル53分)、するっと聴けてしまいます。『5150』(1986年)以降の“VAN HAGAR”作品を好きなリスナーなら文句なしで楽しめる1枚だと思います。

ちなみに、本作のプロデュースを手がけたのはかのブルース・フェアバーン。輸入盤のみに採用されたあのジャケットのみならず、この組み合わせにも当時は驚かされたものです。

 


▼VAN HALEN『BALANCE』
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2018年2月10日 (土)

SAMMY HAGAR『I NEVER SAID GOODBYE』(1987)

1987年初夏にリリースされた、サミー・ヘイガー通算9枚目のスタジオアルバム。当時はすでにVAN HALENのフロントマンとして活躍していたタイミングで、バンド活動に専念するためソロ活動はストップさせていたのですが、当時ソロ契約していたGeffen Recordsとの契約が残っていることから制作期間10日という急ごしらえで本作を完成させました。

プロデューサーはサミーのほか、VAN HALENでの相方であるエディ・ヴァン・ヘイレン、そしてデヴィッド・ソナーという布陣。エディは演奏面においてはベーシストに徹し、ギタープレイは「Eagles Fly」1曲のみ。それ以外のギターはすべてサミーが担当し、ほかにはジェシー・ハームス(Key)、デヴィッド・ローサー(Dr)というサミーのソロ活動で気心の知れた面々が参加しています(一部楽曲では、かのオマー・ハキムが叩いています)。

大ヒットした前作『VOA』(1984年)では“これぞアメリカンロック”的ポジティブかつ豪快なハードロックを聴かせてくれたサミーですが、今作のソングライティング面はVAN HALENでの経験がかなり反映されているように感じます。シングルヒットもした「Give To Live」(全米23位)や「Eagles Fly」(全米82位)には“VAN HALEN以降”の香りがしますし(「Give To Live」はのちにVAN HALENが発表する「When It's Love」と同系統ですし)、「When The Hummer Falls」「Hands And Knees」あたりに漂うハードエッジなスタイルは『5150』(1986年)にも通ずるものがありますし。

かと思えば、前作までの流れを汲む陽気な「Boys' Night Out」や「Returning Home」みたいな曲もあるし、ブルージーなスタイルが『OU812』(1988年)にも通ずる「Standin' At The Same Old Crossroads」みたいな曲、そこからメドレーのように続くブギー調の「Privacy」もある。半ばやっつけで作ったソロアルバムではあるんだけど、本作で試したことがちゃんと次のVAN HALENのアルバムにつながっていることを考えると、本作はサミーとエディにとって遊びかつ実験の場であったのかもしれませんね。そう考えると、本作に収められた「Give To Live」や「Eagles Fly」がのちのVAN HALENのツアーでも(弾き語りで)披露されたことも納得がいくというか。

そういえば、Geffen時代に発表したサミーの一連のソロアルバム、デジタル配信されていないんですよね。3月にはこういう企画でCD国内盤が再発されるようですが、この機会にストリーミング配信も……と懇願するのは僕だけでしょうか。

 


▼SAMMY HAGAR『I NEVER SAID GOODBYE』
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2017年5月22日 (月)

VAN HALEN『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』(1991)

1991年初夏に発表された、VAN HALEN通算9枚目のオリジナルアルバム。

『5150』(1986年)からバンドに加わったサミー・ヘイガー(Vo)にとっては、『OU812』(1988年)に続く3枚目の参加アルバムとなります。この時期から米Billboardチャートの集計方法が変わったことで、SKID ROWの2ndアルバム『SLAVE TO THE GLIND』がアルバムチャート初登場1位を獲得しましたが、翌週に発売されたこの『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』も続いて初登場1位を記録。「Top Of The World」(全米27位)、「Right Now」(全米55位)と過去2作と比べたら大きなヒット曲は誕生しなかったものの、現在までに300万枚を売り上げる好成績を残しています。

『5150』で“VAN HAGER”と揶揄されるほど、サミー色に染まったVAN HALENでしたが、続く『OU812』はデヴィッド・リー・ロス時代のテイストも復活。一部で「リリースする順番が逆だったらそこまで批判されなかったのに」という声まで上がりましたが、今作ではリスナー側もすでにサミーのカラーに慣れたこともあり、“VAN HAGAR 2作品+初期テイスト+α”という独自の路線を貫いています。

ピックアップに電動ドリルを近づけることによって生じるあのサウンドから始まる「Poundcake」を最初に聴いたときは、時期的に(その数ヶ月前に発売された)MR. BIG『LEAN INTO IT』を思い浮かべたものですが、このダイナミックでひたすらカッコいいアリーナロックを聴けばそんなことどうでもよくなくなるという。そして続くストレートなアップチューン「Judgement Day」のカッコよさたるや。このオープニング2曲の掴みだけで、本作が名作なのは間違いない!と聴き始めた当初確信したのを今でも覚えています。

ダークな「Spanked」な「Pleasure Dome」は過去になかったタイプだし、「Runaround」もいかにも初期VAN HALENにありそうな親しみやすいロックチューン。イントロのギター&ベースのユニゾンからしてクールな「Man On A Mission」、これぞ“VAN HAGAR”な「The Dream Is Over」、本作中唯一キーボード(ピアノ)を用いたシリアス調のミドルチューン「Right Now」、メロウな王道ナンバー「Top Of The World」と、とにかく捨て曲なし。従来のVAN HALENらしさを引き継ぎつつも、これまでになかったタイプの楽曲も登場していて、新鮮な気持ちで接することができる。音の質感もこの“適度にヘヴィかつメロディはポップ”という楽曲に合っているから、トータルで50分を超えているのにスルスルと聴き進めることができるんです。

個人的にはVAN HALENの全作品中で一番好きなアルバムが本作。もちろんデイヴ時代の諸作品も捨てがたいし、『5150』もお気に入りなんですが、自分が理想とするロックアルバムはこれかなと思うのです。

バンドは本作を携えたワールドツアーの模様を収めた初のライブアルバム『LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW』を1993年にリリース(同名の映像作品も発表)。この音源を聴いて、改めて『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』での来日公演が実現しなかったことを何度悔やんだことか……。

 


▼VAN HALEN『FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE』
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