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カテゴリー「Skid Row」の15件の記事

2021年7月 6日 (火)

SKID ROW『RISE OF THE DAMNATION ARMY - UNITED WORLD REBELLION: CHAPTER TWO』(2014)

2014年8月5日にリリースされたSKID ROWのEP。日本盤未発売。

前作『UNITED WORLD REBELLION: CHAPTER ONE』(2013年)に次ぐ本作は、三部作の第2弾。参加メンバーは前作同様にジョニー・ソーリンガー(Vo)、デイヴ・スネイク・セイボ(G)、スコッティ・ヒル(G)、レイチェル・ボラン(B)、ロブ・ハマースミス(Dr)の5人。

内容も前作から引き続き、オリジナル5曲+カバー2曲の全7曲で構成されています。前作で先祖返りしてリスナーを驚かせた彼らですが、前の1枚をデビュー作『SKID ROW』(1989年)寄りのテイストと無理矢理括るならば、続く今作は2ndアルバム『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)寄りのテイストで統一されているかな、という衣装を受けます。良くも悪くも『SKID ROW』の路線を焼き直した楽曲が散見されたものの、個人的にはご祝儀的に高評価を与えた前作を経て、ここでは『SLAVE TO THE GRIND』のテイストを用いているものの、より今の5人らしさが強く滲み出ているかな、という気もしています。

前作にあったメジャーキーのパワーバラードは皆無で、唯一「Catch Your Fall」がそっち寄りの1曲。ただ、ここでは『SLAVE TO THE GRIND』に収録されていそうなダークサイドを表現しており、かつ単なる焼き直しで終わらないオリジナリティも伝わってくる。

かと思えば、「Slave To The Grind」の“腹違いの弟”的なファストチューン「Damnation Army」があったり、地を這うようにダーク&ヘヴィな「Zero Day」がある。後者のみギリギリ3rdアルバム『SUBHUMAN RACE』(1995年)的かなという気がしますが、全体を通して聴いたときの統一感もあって、スルスルと楽しめてしまう。本来彼らが4thアルバム『THICKSKIN』(2003年)でやろうとしていたことの一端ってこういうことだと思うんですが、ようやくここであの路線が消化できたんじゃないでしょうか。10年かかったか……(苦笑)。

カバー曲はQUEEN「Sheer Heart Attack」、AEROSMITH「Rats In The Cellar」とド直球なセレクト。どちらもアップテンポの軽やかなハードロックですが、むしろこの2曲って前のEPに入れるべきだったんじゃないかな。で、前のEPに収めていたE・Z・O「Fire Fire」やJUDAS PRIEST「United」がこっちに入っていると収まりがよかったような気がするんですが……難しいものですね。

本EP発売前の2014年4月には19年ぶりの来日公演も実現。三部作完結編の登場を期待されていたところ、2015年春にジョニーが脱退。以降、トニー・ハーネル(TNT)やZPサート(ex. DRAGONFORCE)がフロントに立っていますが、噂される三部作完結編となるフルアルバムはいまだ届けられず。そして、2021年6月末にジョニーの病死がアナウンスされました……。

実は昨日からの更新は、この訃報を受けて「このタイミングにフラットな視点で、ジョニー在籍時のSKID ROWを総括しよう」と思ったことがきっかけでした。2014年の来日時は仕事の都合などもあり足を運ぶことができませんでしたが、本当にあのとき無理してでも観ておけばよかったな……と今回振り返ってみて改めて実感しました。

ZPサートを含む布陣で三部作をしっかり完結させてくれるのか、それとも別の方向へと進むのか。なんにせよ、今のSKID ROWから目を逸らすことなく、しっかり行く末を見届けようと思います。

最後に、ジョニー・ソーリンガーの冥福をお祈りいたします。

 


▼SKID ROW『RISE OF THE DAMNATION ARMY - UNITED WORLD REBELLION: CHAPTER TWO』
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SKID ROW『UNITED WORLD REBELLION: CHAPTER ONE』(2013)

2013年4月16日にリリースされたSKID ROWのEP。日本盤未発売。

新作音源としては5thアルバム『REVOLUTIONS PER MINUTE』(2006年)から約7年ぶり。参加メンバーはジョニー・ソーリンガー(Vo)、デイヴ・スネイク・セイボ(G)、スコッティ・ヒル(G)、レイチェル・ボラン(B)、新加入のロブ・ハマースミス(Dr)。

本作は三部作の第1弾となる新録作品で、5曲のオリジナル曲と2曲のカバー曲で構成されています。『REVOLUTIONS PER MINUTE』がレイチェルのカラーが強く反映されたパンク/オルタナ路線で、新生SKID ROWのスタイルがいよいよ確立されたか……そう思わせておいて、7年後に発表された今作では先祖返りしているという(笑)。

そうなんです。ここで聴けるオリジナル曲の大半がメガヒットを記録したデビュー作『SKID ROW』(1989年)や、全米1位を獲得した2作目『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)の延長線上にあるスタイルなのです。どちらかというと『SKID ROW』寄りのテイストなのかな、オープニングを飾る「Kings Of Demolition」といい、王道パワーバラード「This Is Killing Me」といい、古き良き時代のキャッチーなハードロックを思わせるテイストで、楽曲の出来自体も決して悪くない。ジョニーのボーカルも4作目『THICKSKIN』(2003年)ではあまり声域が広くないんだなと感じていたものの、ここではセバスチャン・バック(Vo)の影がチラつくくらいにまでパワフルな高音域ボーカルを聞かせてくれている。バズの影がチラつくのはどうかと思うものの、これはこれで古くからのファンはうれしいんじゃないかな。

ダークな「Get Up」や「Stitches」も『THICKSKIN』や『REVOLUTIONS PER MINUTE』のカラーとは異なる、明らかに90年代前半的なものだし。これを貶すのはもう、単にバズがいないというイメージだけで判断してしまっているんじゃないでしょうか。そう思わずにはいられないほど、初めて聴いたときは「続編はよ!」ってワクワクしたよなあ。

気になるカバーですが、E・Z・Oの「Fire Fire」とJUDAS PRIEST「United」。この選曲センスもバズ時代に回帰した感があるし、かつ仕上がりも期待値以上。特に「Fire Fire」はジョニーのボーカルにMASAKIが憑依していて、本家にも匹敵する好演だと思いますよ。

過去2作はなんだったんだ……と疑問を呈したくなりますが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。SKID ROWがSKID ROWであることを選んだわけですからね。

 


▼SKID ROW『UNITED WORLD REBELLION: CHAPTER ONE』
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2021年7月 5日 (月)

SKID ROW『REVOLUTIONS PER MINUTE』(2006)

2006年10月24日にリリースされたSKID ROWの5thアルバム。日本盤は同年12月20日発売。

ジョニー・ソーリンガー(Vo)を迎えて2作目のフルアルバム。ドラマーは前作参加のフィル・ヴァロン(ex. SIGON KICK)からデイヴ・ガラ(ex. BETTY BLOWTORCH、ex. BULLETBOYSなど)に交代しています。また、このアルバムではプロデューサーにデビュー作『SKID ROW』(1989年)や全米No.1アルバム『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)を手がけたマイケル・ワグナーが参加しています。

マイケル・ワグナープロデュース作ということで淡い期待をしてしまうわけですが……よせばいいのに(笑)。内容的には前作『THICKSKIN』(2003年)で展開したスタイルをより濃縮し、統一感を持たせた“USオルタナティヴロックの延長線上にあるハードロック”といったところでしょうか。前作でのぼんやりした印象から一転、今作からは迷いがまったく感じられないエネルギッシュな内容に仕上がっています。

グルーヴメタル的な楽曲も存在するのですが、それらがオルタナ路線からの派生という形でうまく消化されており、土着的オルタナ路線やパンキッシュな楽曲群と並んでも違和感なく楽しめる。また、パンクロック度が高まったことで、どこか『SLAVE TO THE GRIND』にも似た感触もある。これがマイケル・ワグナー効果でしょうか。

前作はジョニー加入前から制作していた楽曲も含まれていたでしょうし、なんなら90年代後半から書き溜めていた楽曲も多少は含まれていたでしょう。それもあって全体像が90年代的だったんですが、今作は(まだまだ90年代から抜け切れてはいないものの)2000年代に聴いてもあまり古臭さや時代遅れ感がない。バンドとしての一体感も良い形で作用して、新たなSKID ROWがようやくここで確立されたのかなという気がします。

THE ALARMが80年代半ばに生み出したヒットシングル「Strength」のカバーも収録されていますが、原曲のイメージから外れないアレンジは今作のテイストにも見事にマッチしている。きっとセバスチャン・バック(Vo)がいた頃ならセレクトしなかった1曲だと思いますが、ジョニーの声質や声域を考えると見事なカバーだと言えるでしょう。

唯一難点を挙げるとするならば、前作にあったバラードタイプの楽曲が皆無なこと。今作はレイチェル・ボラン(B)単独で書いた楽曲が全11曲中7曲と、彼のパンク魂がダイレクトに反映されたことも大きく、楽曲の幅は前作ほどではありません。統一感は文句なしですが、そういった点では物足りなさも感じてしまう。一長一短あるかと思いますが、『SLAVE TO THE GRIND』が好きなリスナーにも多少はアピールできる1枚だと断言しておきます。

 


▼SKID ROW『REVOLUTIONS PER MINUTE』
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SKID ROW『THICKSKIN』(2003)

2003年8月5日にリリースされたSKID ROWの4thアルバム。日本盤は同年10月29日発売。

セバスチャン・バック(Vo)、ロブ・アフューソ(Dr)が脱退し、3rdアルバム『SUBHUMAN RACE』(1995年)以降活動が停滞気味だったSKID ROW。1998年11月にはAtlantic Records時代の総決算となるベストアルバム『40 SEASONS: THE BEST OF SKID ROW』が発売され、一度バンドとしての節目を迎えてから新たなフロントマンとしてジョニー・ソーリンガーをオーディションにて迎えることになります。

前作から約8年半ぶり、レーベルをインディーズのSPV / Steamhammer Records(本国では自主レーベルのSkid Row Records、日本はビクター)に移して初の新作は、デイヴ・スネイク・セイボ(G)、スコッティ・ヒル(G)、レイチェル・ボラン(B)の全盛期メンバーに新加入のジョニー、元SAIGON KICKのフィル・ヴァロン(Dr)という新たな布陣で制作。大半の楽曲はデイヴ&レイチェルが書き下ろし、一部でデーモン・ジョンソン(ex. BROTHER CANE、ex. BLACK STAR RIDERSなど)などがソングライティングに参加しています。

作風的には2ndアルバム『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)〜3rdアルバム『SUBHUMAN RACE』で見せたグルーヴメタルの延長線上にある楽曲と、グランジ以降、主にPEARL JAM以降の土着的アメリカンロックをベースにしたオルタナティヴロックの延長線上にある楽曲という2つの軸が見えてきます。前者に関してはおそらく『SUBHUMAN RACE』以降に書き溜めていた楽曲なのかなという印象が強く、「Mouth Of Voodoo」や「Lamb」あたりは『SLAVE TO THE GRIND』に収録されていても不思議じゃないタイプ。

もう一方の土着的路線ですが、これはジョニーというシンガーの声質や声域に合わせた結果でもあるのかなと。「Ghost」や「See You Around」「One Light」あたりに代表される楽曲スタイルは、いかにも90年代半ば以降のオルタナ路線ですしね。実際、ジョニーの声質に非常に合っていますし、楽曲自体の完成度も非常に高い(これら多くの楽曲にデーモン・ジョンソンが携わっていることは触れておくべきポイントでしょう)。こういった楽曲が当時ラジオから流れてきても、そしてそれがSKID ROWの楽曲だと知らなかったとしても違和感なく楽しめたと思うんです。

そう、これをSKID ROWという名前のもとで披露することで違和感が生じてしまったんです。アルバムの中で先のグルーヴメタル路線とうまく噛み合っていないこともあり、全体的にぼんやりした印象を与えてしまう。これは8年というブランクがあまり良い方向に作用しなかった例ではないでしょうか。勿体ないったらありゃしない。

そこに加えて、代表曲「I Remember You」のパンクアレンジ「I Remember You Two」ですからね……これも蛇足でしたよね。いろいろできることを示したアルバムの中で、唯一過去を引きずってしまっている気がしてなりません。

あと、このテイストのアルバムを2003年に出すセンスも……いや、そこは100歩譲ろうか(苦笑)。悪いアルバムではないんだけど、先に述べたように全体像がぼんやりしてしまった、そんな惜しい1枚です。

 


▼SKID ROW『THICKSKIN』
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2021年5月16日 (日)

CHARLIE BENANTE『SILVER LININGS』(2021)

ANTHRAXのドラマー、チャーリー・ベナンテが2021年5月14日に発表した初のソロアルバム。日本盤未発売。

このアルバムはCOVID-19パンデミックにより世の中のさまざまなことがストップした中でスタートさせた、「Quarantine Video Series」の総決算的作品。ANTHRAXのバンドメイトや気心知れた他バンドの仲間たちと、新旧のお気に入りナンバーをリモートセッションしていき、その中から選りすぐりの14曲がこのアルバムに収録されています。

カバー曲の内訳は以下のとおり。

M-1. City Of Blinding Lights [U2]
M-2. Chloe Dance / Crown Of Horns [MOTHER LOVE BONE]
M-3. Teardrop [MASSIVE ATTACK]
M-4. Run DMC [RUN DMC]
M-5. Rhiannon [FLEETWOOD MAC]
M-6. Yer So Bad [トム・ペティ]
M-7. Transylvannia [IRON MAIDEN]
M-8. Presto Vivace [U.K.]
M-9. Bad Guy [ビリー・アイリッシュ]
M-10. Jimmy James Jam [BEASTIE BOYS]
M-11. All The Way [KISS]
M-12. Mr. Speed [KISS]
M-13. Public Image [PUBLIC IMAGE]
M-14. Funny Vibe [LIVING COLOUR]

参加メンバーも実に多彩で、スコット・イアンやフランク・ベロといった盟友たちのほか、マーク・オセグエダ(Vo/DEATH ANGEL)、カーラ・ハーヴェイ(Vo/BUTCHER BABIES)、コリィ・テイラー(Vo/SLIPKNOTSTONE SOUR)、DMC(MC/RUN DMC)、ロブ・カジアーノ(G/VOLBEAT、ex. ANTHRAX)、デイヴ・セイボ(G/SKID ROW)、アレックス・スコルニック(G/TESTAMENT)、ジョン・5(G/ROB ZOMBIE)、ラ・ディアス(B/SUICIDAL TENDENCIES)、マーク・メンギー(B/METAL ALLEGIANCE)、ジョーダン・ルーデス(Key/DREAM THEATER)など。参加アーティストはHR/HM界隈中心ですが、選曲はチャーリーらしいセレクトで、メタルらしいメタルはIRON MAIDENくらい。もはやお約束となったKISSは2曲用意され、新しいところだとビリー・アイリッシュ「Bad Guy」もカバーされています。

いきなりU2の比較的最近の楽曲からスタートする本作は、そのサウンド的にはメタルからは少し離れたもので、チャーリー・ベナンテという鬼才の一端が表されているといったところでしょうか。もっとも、チャーリー自身は本作をソロアルバムとは捉えておらず、「非常に暗い時期に、友人の何人かと一緒に作ったお気に入りの楽曲集」程度なんだとか。なので、受け手側も「あのANTHRAXのチャーリーのソロプロジェクト」なんて構えずに、幅広い年代/幅広いジャンルの名曲セッション集くらい気軽に楽しめばいいのではないでしょうか。少なくとも僕自身、そういうふうに捉えてリピートしています。

どの曲のアレンジも組み合わせの妙が存分に楽しめるし、遊び心に満ち溢れていると思います。個人的にはメタルアレンジな「Bad Guy」がお気に入り。バンドアレンジにしてもカッコいい曲はカッコいいんだと気付かせてくれます。あとは、MASSIVE ATTACK「Teardrop」やFLEETWOOD MAC「Rhiannon」、トム・ペティ「Yer So Bad」も。女性ボーカル曲は総じて良いですね。プラス、KISSは録音状態まで含めてオリジナルに敬意を払っているのも好印象。遊ぶならここまでしないと。

なお、本作から生じた収益の一部は、音楽教育とメンタルヘルスを提唱するニール・カザル音楽財団に寄付されるとのことです。

 


▼CHARLIE BENANTE『SILVER LININGS』
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2019年3月20日 (水)

GILBY CLARKE『PAWNSHOP GUITARS』(1994)

イジー・ストラドリンに代わり、GUNS N' ROSESにギタリストとして加入することになったギルビー・クラーク。80年代半ばにアイドル的な立ち位置のパワーポップバンドCANDYや、ハードロックバンドKILL FOR THRILLSなどで活躍したのちにガンズに加わるのですが、バンドがスタジアムバンドとして人気肥大していく中でツアーのみに参加ということもあって、正直ミュージシャンとしてどこまでの才能がある人なのか、いまいちわかっていなかったところがありました。

そんな中、ガンズ活動休止中にダフ・マッケイガンに続いてソロアルバムを発表するのがギルビーだとわかると、当時のファンは「お前かよ!」と総ツッコミを入れることになるわけです。だって、オリメンのスラッシュより先なんですから。

そんなわけで、1994年7月にVirgin Recordsから発表されたのがこの『PAWNSHOP GUITARS』というアルバム。ガンズが所属するGeffen Recordsからではないというあたりに、いろいろ政治的なものを感じますね。

プロデュースを手掛けたのは、キース・リチャーズとの仕事などで知られるわディ・ワクテル。レコーディングには同じくガンズからマット・ソーラム(Dr)とディジー・リード(Key)が全面参加し、スラッシュやダフも数曲でゲスト参加。さらに、ダフやスラッシュのアルバムにはノータッチだったアクセル・ローズがストーンズのカバー「Dead Flowers」で、ギルビーとデュエットしているという事実に、これまた多くのファンが「……なぜ!?」と驚くことになるわけです。笑える。

ほかにもPIXIESフランク・ブラックSKID ROWのドラマー、ロブ・アフューソ、ELECTRIC ANGELSや2代目SLASH'S SNAKEPITに在籍し現在ALICE COOPER BANDで活躍中のライアン・ロキシーなども名を連ねています。何気に豪華ね。

ギルビーのボーカルは可もなく不可もなくの“ヘタウマ”タイプ。適度にパンキッシュなスリージーハードロックにはこれくらいでちょうどいいのかもしれません。作曲面でも「Cure Me... Or Kill Me」のようなハードロックから「Tijuanna Jail」のポップパンク、「Skin & Bones」のホンキートンク路線、「Johanna's Chopper」でのサイケロックまで、ガンズ路線からポップなものまで意外と器用にこなせることがわかります。あと、ストーンズの「Dead Flowers」とTHE CLASHの「Jail Guitar Doors」(ダフとフランク・ブラックがゲスト参加)というカバーのセンスもなかなか。この才能がガンズで一度も活かされることがなかったのが悔やまれます。

この手のロックとしては、実は隠れた名盤的色合いの強い1枚。過去のガンズ在籍メンバーの中では(大全盛期に在籍していたにも関わらず)もっとも影の薄いギルビー。今となってはアクセルのゲスト参加って、「まあこれで許してや?」的なご祝儀だったのかな……というのは言い過ぎでしょうか(苦笑)。



▼GILBY CLARKE『PAWNSHOP GUITARS』
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2019年3月19日 (火)

DUFF McKAGAN『BELIEVE IN ME』(1993)

GUNS N' ROSESダフ・マッケイガン(B)が1993年9月(日本では同年10月)に発表した、現時点で唯一のソロアルバム。当時はガンズが『USE YOUR ILLUSION I』(1991年)および『同 II』(同年)に伴うワールドツアーが終了したあとで、バンドとしての活動が一時的に休止していたタイミング。本作の2ヶ月後には、事前にレコーディングされていたカバーアルバム『THE SPAGHETTI INCIDENT?』(1993年)もリリースされています。

ガンズの在籍メンバーとしてはいち早くソロ活動に乗り出したダフ(元メンバーのイジー・ストラドリンは脱退後の1992年にアルバムを発表していますが、ガンズに所属したままでのソロ活動はこれが初)。このアルバムでダフはベースはもちろんのこと、リードボーカルやリズムギター、ドラム、ピアノなど大々的に挑戦。どこか“スリージーロック版レニー・クラヴィッツ”みたいなスタイルで、アルバム作りに臨んでいます。

曲によってはさまざまなゲストミュージシャンも多数参加。スラッシュ(G)やギルビー・クラーク(G)、ディジー・リード(Key)、マット・ソーラム(Dr)といった“アクセル・ローズ抜き”ガンズの面々に加え、ジェフ・ベック(G)やレニー・クラヴィッツ(Vo)、当時SKID ROWのメンバーだったセバスチャン・バック(Vo)、デイヴ・スネイク・セイボ(G)、ロブ・アフューソ(Dr)など、顔の広いダフらしい豪華な面々が華を添えています。

ダフ自身はガンズのアルバムやライブでも「So Fine」や「New Rose」「Attitude」などでその歌声を披露してきましたが、決して個性的で上手というタイプではない、雰囲気で聴かせる“ヘタウマ”タイプ。当然このアルバムでもそういったスタイルが全開で、ガンズのアルバムをパンク/オルタナ側に寄せたその作風に妙にフィットしています。スラッシュがリードギターを弾きまくるオープニング曲「Believe In Me」からして、そのカラー押しまくりですものね。

かと思えば、クラヴィネットを多用したファンキーな「(Fucked Up) Beyond Belief」があったり、オルガンやストリングスを被せたスローバラード「Could It Be U」があったりと、相変わらず器用さも提示している。なんて感心していると、1分半程度のタイトルまんまな疾走パンクチューン「Punk Rock Song」なんて曲もある。さすがダフ、我々の思い描くパブリックイメージを裏切りません。

さまざまなゲストミュージシャンのカラーも強く打ち出しながらも、それに消されることのないダフの個性。アルバムとしては決して完成度が高いとは言い難いラフな内容ですが、そこも含めて当時のガンズのメンバーが作ったソロアルバムという印象が強いかも。この春、久しぶりにソロライブを行うというダフ(※参照)、そのあとには本作以来となるソロ名義でのアルバムもリリース予定なんだとか。ガンズでの活動を経た今の彼がどんな作風のアルバムを作るのか、そしてどんなゲストが参加するのか、とても気になります。



▼DUFF McKAGAN『BELIEVE IN ME』
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2019年2月 1日 (金)

SKID ROW『SKID ROW (30TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)』(2019)

1989年1月に発売されたSKID ROWのデビューアルバムにして最大のヒット作(全米6位/500万枚)がリリース30周年を記念して、2019年1月にリマスタリング&ボーナストラック多数追加で再リリースされました。といっても本作、CDでの発売はなしで、デジタルリリースおよびサブスクリプションサービスでの配信のみ。アルバム本編がリマスタリングされたのなら、せっかくですしアナログ盤でも欲しいところですが……。

本サイトでも2年前にオリジナル盤のレビューを公開していますので、アルバム自体の内容についてはそちらに譲るとして。気になるリマスタリングの効果ですが、確かにドラムがふくよかになり、若干硬くなったような印象が。ギターの出音も以前より聴きやすくなったし、全体的に古臭さは減った気がします(あくまでイメージですが)。特に「18 And Life」のように強弱のはっきりした曲だと、そのへんの変化がよりわかりやすいのではないでしょうか。

アルバム本編に続いては、このデビュー盤制作時のアウトテイク「Forever」を収録。こちらは1998年発売のベストアルバム『40 SEASONS: THE BEST OF SKID ROW』にも収録されていたので、特に目新しさはなし。まあアルバム本編の楽曲と比べたら、確かにクオリティ的に一歩劣るかなという気はします。悪くないですけどね。

で、本作最大の収穫は、いわゆるDISC 2(配信なのでディスクもクソもないんですが)のライブ音源。1989年4月28日にカリフォルニア州ウェストミンスターのThe Marqueeで収録された全10曲からなるこの音源は、デビュー間もない彼らのライブフルセットをまるまる収めたものになります。フルスケールのライブアルバムをリリースしていない彼ら(特にセバスチャン・バック在籍時)にとって、たった10曲とはいえこれはありがたいかぎり。

内訳はアルバム収録曲11曲中「Can't Stand The Heartache」「Midnight / Tornado」除く9曲に、KISS「Cold Gin」のカバーを加えたもの。うん、当時の定番セトリですね。ここから3ヶ月後の1989年7月に実現した初来日公演も基本的にこれに近いもので、ここに「Can't Stand The Heartache」「Midnight / Tornado」とSEX PISTOLS「Holidays In The Sun」、RAMONES「Blitzkrieg Bop」などのカバー曲を追加したワンマン仕様でしたから。

そんなSKID ROWの若さあふれる(笑)ライブをじっくり楽しめるこのアニバーサリー盤、悪いわけがない。バズの若々しくて若干息切れも感じられるボーカル含め、2ndアルバム『SLAVE TO THE GRIND』(1991年)以降の彼らが失った“何か”を感じ取ることができるはずです。

まあとにかく曲が良いので、文句なしの内容かと。このライブ盤目当てでダウンロード購入してもいいくらい。2年後にはぜひフルライブの音源&映像をパッケージした『SLAVE TO THE GRIND』デラックス盤にも期待したいところですね。



▼SKID ROW『SKID ROW (30TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)』
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2018年9月10日 (月)

GODSPEED『RIDE』(1994)

アメリカ・ニュージャージーの5人組バンド、GODSPEEDが1994年に発表した唯一のオリジナルアルバム。プロデュースを手がけたのは、SKID ROWのベーシスト、レイチェル・ボラン。デビュー時にその色が着いちゃったことで、HR/HMファンには「野暮ったい」と言われ、オルタナ界からは「SKID ROW流れ」と揶揄され。不幸というかなんというか。

ベーシストが2人、ギターが1人という珍しい編成のバンドで、サウンド的には時代もあってか非常にグランジ/ヘヴィロックからの影響が強いスタイル。グランジといってもMUDHONEYとかMELVINSとか、あるいはHELMETあたりの流れにあるバンドかなと。非常にグルーヴィーなミドルテンポのヘヴィロックが次々と繰り出されます。

ベースが2人ってことは、普通にベースラインを弾くメンバーと、リズムギター的にパワーコードを弾くメンバーがいるってことですかね(生で観たことないのでわからないし、MVではそのへんがわかりにくいので)。サウンドはめっちゃぶっとくてダーティ。爆音で聴くと、本当に気持ち良いんですわ。トリップするってやつですかね。ああ、あの時代がよみがえってきます。

今となると、こういうサウンドってBLACK SABBATHの影響下にあるストーナーロックということになるんでしょうか。事実、このバンドが解散したあと、メンバーの何人かはSOLACE、THE ATOMIC BITCHWAXというストーナー界隈ではそこそこ名の知れたバンドに参加しているので(さすがに僕もSOLACEぐらいは知っていましたが)。GODSPEEDとしてはAtlantic Recordsからメジャーデビューしているものの、むしろ解散して以降のほうが出世している気がします。

良く言えばヘヴィで気持ちいい、悪く言えばどの曲もリフやテンポが似通っている(ラストの「My Brother」は16分もあって、さすがに退屈します)。聴く人によって評価が大きく分かれるアルバム/ジャンルかもしれませんが、2018年に聴いても特に古臭さは感じません(元から古臭かったという話もありますが)。ラップメタル以前の、ゴリゴリでグルーヴィー、引きずるようなリズム感のヘヴィロックを堪能したい方にはぜひ触れてほしい1枚かもしれません。

こうやって久しぶりに聴いてみると、いかにこのへんのジャンルがのちのSKID ROWのアルバム『SUBHUMAN RACE』(1995年)に影響を与えたかが、おわかりいただけるかと思います。元凶はお前だったのか、レイチェル。

にしても、今思うとバンド名がよろしくなかったですよね。検索するとき、GODSPEED YOU! BLACK EMPERORばかりが引っかかって、このバンドにたどり着けないったらありゃしない(苦笑)。



▼GODSPEED『RIDE』
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2018年2月 3日 (土)

SKID ROW『B-SIDE OURSELVES』(1992)

SKID ROWが1992年秋に発表した5曲入りカバーEP。前年初夏に発表した2ndアルバム『SLAVE TO THE GRIND』が全米チャート初登場1位という快挙に輝き、同作を携えたツアーも1年以上継続。そのファイナルを控えたタイミングでのリリースだったのですが、収録曲の大半は過去のシングルにカップリングで収録されたものばかり。ですが、こうやって彼らのルーツナンバーを彼らのサウンドで楽しめるというのは、ファンにとっては少なからず嬉しいものがあるのではないかと思います。

カバーされているのは、RAMONESKISSJUDAS PRIESTRUSHジミ・ヘンドリックスと、彼らのサウンドからすれば何にひねりもないセレクト。RUSHに多少こだわりが感じられたりしますが、ピックアップしたのが1stアルバムからというあたりにこだわりがあまり感じられないのでは……という話も(苦笑)。まあ、いいじゃないですか、微笑ましくて。

とにかく、どの曲も原曲に忠実で素直なアレンジ。オープニングのRAMONES「Psycho Therapy」(ボーカルはベースのレイチェル・ボラン)も若干ヘヴィにはなっているものの、基本的なアレンジはまんま。KISS「C'mon And Love Me」は原曲にあったアコースティカルな色合いが消えてしまったものの、メロの良さは完全に生かされており、これはこれでグッド。プリースト「Delivering The Goods」はご本家ロブ・ハルフォードがゲスト参加したライブテイクをそのまま収録。そりゃあまんまですよね(笑)。

で、RUSH「What You're Doing」ですが、実はこれを聴くと「なぜ『SLAVE TO THE GRIND』というアルバムが完成したのか?」という、その理由の片鱗が見えてくるんじゃないかという気がするんです。そして、ここから次作『SUBHUMAN RACE』(1995年)へとつながっていく理由もね。結局、こういうグルーヴィーなハードロックをJUDAS PRIEST的方法論で表現したかったんですね。

最後のジミヘン「Little Wing」のみ、本作で初出のカバー。これも、まぁまんまっちゃあまんまですが、ギタリスト2人が本家に無理やり近づこうと頑張っております。残念ながらそこには到達できてないのですが、いい線いってるんじゃないかなと。これを聴くと、『SLAVE TO THE GRIND』での泣きのバラード(「Quicksand Jesus」「「In A Darkened Room」「Wasted Time」」のルーツも垣間見えるという。なるほどですね。

たった5曲、20分にも満たないEPですが、もしあの当時のSKID ROWがのちのGUNS N' ROSESみたいにフルカバーアルバムを作ったとしたら、ほかにどんなアーティストを取り上げたんでしょうね。



▼SKID ROW『B-SIDE OURSELVES』
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