カテゴリー「Slipknot」の25件の記事

2020年10月 7日 (水)

COREY TAYLOR『CMFT』(2020)

2020年10月2日にリリースされたコリィ・テイラーSLIPKNOTSTONE SOUR)の1stソロアルバム。

メインバンドであるSLIPKNOTとSTONE SOURはどちらかの活動がひと段落している間に片方が動くという形でしたが、SLIPKNOTが『WE ARE NOT YOUR KIND』(2019年)に伴う活動が(コロナの影響もあって早めに)落ち着いたタイミングに、コリィはSTONE SOURとしての活動に移行するのではなく初めてのソロ名義でのアルバム作りに挑むことになります(STONE SOURとしては2017年のオリジナルアルバム『HYDROGRAD』と、それに伴うツアーの模様を収めた2019年のライブアルバム『HELLO, YOU BASTARDS: LIVE IN RENO』を持ってしばらく小休止に入るようです)。

アルバムはコリィと、STONE SOURの作品でも共作しているジェイ・ラストンの共同プロデュース。レコーディングにはSTONE SOURのメンバーでもあるクリスチャン・マルトゥッチ(G)、俳優でもあるザック・ストーン(G)、2011年にSTONE SOURのライブにサポート参加した経験を持つジェイソン・クリストファー(B/ex. PRONG、ex. MINISTRY、ex. セバスチャン・バックなど)、ダスティン・ロバート(Dr)という布陣が参加し、STONE SOURよりもレイドバックしたオーソドックスなハードロックを展開しています。

コリィが歌っている時点でSTONE SOURとの共通点はいくらでも見つけられますが、とりわけ本作では80年代の王道アメリカンハードロックにスポットを当てたような、どこか懐かしさが感じられるキャッチーな楽曲が多数用意されています。「Samantha's Gone」なんてヘアメタルチックなメジャーキーの楽曲ですし、「Kansas」あたりもレイドバックしたヘアメタル的なポップ感が強まっている。かと思えば、「Meine Lux」の歌い出しの〈1, 2, 1, 2, 3, 4!〉はブルース・スプリングスティーン的だし楽曲自体はVAN HALEN以降のハードブギーだし、アコースティックギターを軸にしたブルージーなバラード「Silverfish」のような楽曲もしっかり用意されています。

かと思えば後半でに入ると、「Culture Head」では全体的には80年代的な香りがするけどオルタナ感を髣髴とさせるリフは90年代的で、「Everybody Dies On My Birthday」もグランジ以降の作風に80's風メロディを乗せた印象を受ける。思いっきり肩の力が抜けた「The Maria Fire」はSTONE SOURでは体験できなかったテイストで、続くピアノバラード「Home」もソロアルバムならではの試み。そんな中、ヒップホップアーティストのテック・ナインとキッド・ブーキーをフィーチャーしたラップメタル調の「CMFT Must Be Stopped」は唯一SLIPKNOTの匂いを感じさせる(あくまでボーカルスタイルのみ。楽曲自体はアリーナ/スタジアムロック風)。で、最後の最後にハードコアパンク・スタイルのファストナンバー「European Tour Bus Bathroom Song」で締めくくり。いやあ、やりたい放題だな(笑)。

アルバムとしてはひとつの音楽スタイルを軸に持って構築されていくようなものとは異なり、ソロアルバムならではの“とっ散らかり感”が強い作風ですが、コリィ・テイラーという才能が特定のバンド2つの中だけでは表現しきれなかった個がここで余すところなく発揮されていると考えれば、非常に納得のいく内容ではないでしょうか。巨大になりすぎた2つのモダンメタルバンドのフロントマンが、いろんな意味でガス抜きを行なった結果がこれなら、今後アルバムを重ねるごとにもっと違った側面も見えてくるかもしれない。例えば、今回みたいに自身のルーツを見せるのではなく、今夢中になっている“HR/HM以外の”音楽を表現するとか。むしろそっちのほうが気になったりして。

改めて、コリィ・テイラーが歌えば(それがHR/HMの範疇にあれば)どんな楽曲でも“コリィ・テイラーの曲”になる。それだけ強烈な個性を持つシンガーなんだってことを再確認させてくれる、彼のキャリアにおける重要作のひとつだと断言できます。

 


▼COREY TAYLOR『CMFT』
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2020年7月17日 (金)

STONE SOUR『AUDIO SECRECY』(2010)

2010年9月初頭にリリースされたSTONE SOURの3rdアルバム。

4thアルバム『ALL HOPE IS GONE』(2008年)を携えたSLIPKNOTのワールドツアーを終えるも、201年5月にポール・グレイ(B)が急逝。そんな悲しみに包まれたタイミングにコリィ・テイラー(Vo)、ジェイムズ・ルート(G)が完成された本作は、亡きポールに捧げられた1枚でもあります。

前作『COME WHAT(EVER) MAY』(2006年)制作時はサポート扱いだったロイ・マヨルガ(Dr)が正式加入し、コリィ、ポール、ジョシュ・ランド(G)、ショウン・エコノマキ(B)、ロイという布陣で制作された最初で最後の1枚(ショウンは本作を伴う活動終了後に脱退)。前作から引き続きニック・ラスクリネクツ(DEFTONESFOO FIGHTERSHALESTORMなど)をプロデューサーに迎えた本作は、よりキャッチーでメロディアスな1枚に仕上がっています。

土着的な70'sハードロックと、リフでゴリゴリ押し切る90年代以降のオルタナ・メタルからの影響を程よくブレンドした過去2作とは一線を画し、本作はとにかくポップさ、わかりやすさがより際立つ内容で、コリィの“歌”を武器にして楽曲の良さで勝負しようとする気概が感じられます。耽美なオープニングSE「Audio Secrecy」はまさにポールへの鎮魂歌のようにも聴こえますが、続くリードトラック「Mission Statement」を筆頭に、歌メロが耳や脳にこびりつく良質なハードロックナンバーを次々に繰り出します。

もちろん「Dying」や「Miracles」にように過去2作にもあった土着的バラードも存在するのですが、以前だったらそれが武器のひとつになっていたところを、本作では「こういうのもできます」と薬味程度の扱いに収めている。むしろ、大陸的なパワーバラード「Hesitate」のほうが本作では印象に残るのですから……それくらいメロディアスさが印象的な作品集なわけです。いわゆるポスト・グランジ的立ち位置だった過去2作から、ここで一気に個性を確立させた……そう捉えることもできるのではないでしょうか。それくらい、完成度の高いHR/HMアルバムだと思います。

ただ、そんな本作にも唯一の欠点が。それは曲数が多いことで、通常盤14曲(54分)、スペシャル・エディション18曲(69分)というのはいかがなものかと。すべてそれなりに完成度が高いのはわかるんですよ。でも、これを12〜3曲程度にまとめていたら、もっと完成度の高い傑作として評価されたんじゃないでしょうか。これ、今だったら残りの5〜6曲をEPとして配信限定リリースすることもできるんでしょうけどね。もし、ゆったりめの曲多めのEPを別に作っていたら、ALICE IN CHAINSにおける『SAP』(1992年)的良作が完成していたのでは……なんていうのは邪推でしょうか。

バンドにスタンス的に意外と古き良き時代のHR/HMを大切にしているような印象を受けるけど、リリース形態に関しては「あるもの全部出しちゃえ」というGUNS N' ROSES的な精神が玉に瑕(苦笑)。いい曲が多いのにアルバムとして「これ!」という1枚が少ない、このバンドの弱点が表面化してしまった惜しい1枚です。

 


▼STONE SOUR『AUDIO SECRECY』
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2020年5月 2日 (土)

V.A.『RONNIE JAMES DIO: THIS IS YOUR LIFE』(2014)

2014年4月初頭にリリースされた、ロニー・ジェイムズ・ディオのトリビュートアルバム。日本盤は海外に先駆け、同年3月下旬に発売されました。

2010年5月にがんのためこの世を去ったディオを追悼すべく、メタル界の重鎮から次世代バンドまで幅広い層が一堂に会したこのアルバム。全14曲(ボーナストラック除く)中、本作のために録音された未発表テイクは10曲と単なる埋め合わせ的アルバムでないことが伺えます。

そのラインナップもロブ・ハルフォードJUDAS PRIEST)やグレン・ヒューズ(ex. DEEP PURPLE)、SCORPIONSMOTÖRHEAD、ビフ・バイフォード(SAXON)といった大御所からMETALLICAANTHRAX、DOROなど直接的なフォロワー、そしてHALESTORM、コリィ・テイラー(SLIPKNOTSTONE SOUR)、KILLSWITCH ENGAGEなどの次世代アーティスト、さらにはヴィニー・アピス、ダグ・アルドリッジ、ジェフ・ピルソン、ルディ・サーゾ、クレイグ・ゴールディ、サイモン・ライト、スコット・ウォーレンといったDIOオールスターズまで、世代的にもかなり広いものとなっています。

本編ラストに収められたDIO「This Is Your Life」(1996年の『ANGRY MACHINES』収録曲)を除く13曲中、RAINBOWナンバーを選んだのが5組、BLACK SABBATHナンバーが3組、DIOナンバーが5組とやはりRAINBOWへの人気が集中。METALLICAに至ってはメドレー形式で4曲取り上げてますからね。ズルいわ(笑)。

サバス曲は当然すべて80年代の……と思いきや、オニ・ローガン(Vo/ex. LYNCH MOB)は『DEHUMANIZER』(1992年)からの「I」を選ぶ通ぶりを発揮。こちらはジミー・ベイン(B)やローワン・ロバートソン(G)といった旧DIO組も参加しています。この曲、こうやって聴くと思ったほどモダンなテイストが少なくて、80年代のディオ・サバスを踏襲してたんだねと気づかされます。

1曲ずつ解説していたらキリがないので割愛しますが、ANTHRAX「Neon Knights」におけるジョー・ベラドナのモノマネぶりが相変わらず最高なことと、SCORPIONS「The Temple Of The King」が完全に自分のものと化していること、METALLICAメドレーの強引ぶりなどは特筆すべきものがあるかなと。もちろん、ほかの楽曲も最高なので、原曲を知らないリスナーでも楽しめるはずです。

なお、日本盤にはSTRYPERによる「Heaven & Hell」、DIO DISCIPLES(DIO最終ラインナップのディオ抜き)による「Stand Up And Shout」を追加収録。ストリーミングなどのデジタルバージョンではHATEBREEDのフロントマン、ジャスタによる「Buried Alive」を聴くことができます。ここはぜひ、日本盤を手に入れておきたいところです。

 


▼V.A.『RONNIE JAMES DIO: THIS IS YOUR LIFE』
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2020年1月12日 (日)

祝ご成人(1999年4月〜2000年3月発売の洋楽アルバム20選)

新成人の皆さん、おめでとうございます。2014年度に初めて執筆したこの“洋楽版成人アルバム”企画、今年で6回目となります。毎年この時期にこの企画をやることで、温故知新というよりは「自分の20年前の音楽ライフはどんなだったか」を思い返す上で非常に重要なコンテンツになりつつあります。

しかも、前回(1998年4月〜1999年3月)から当サイトの前身サイトがスタートした時期(1998年12月)と被っていることもあり、選出時いろいろ感慨深いものがあったりするのですから、長く続けてみるものですね。

さて、企画説明です。この1月に成人式を迎えたの皆さんが生まれた年(学年的に1999年4月〜2000年3月の期間)にリリースされた洋楽アルバムの中から、個人的思い入れが強い作品のうちSpotifyやApple Musicで試聴可能なものを20枚ピックアップしました。

でも、どれも名盤ばかりですし、もしまだ聴いたことがないという作品がありましたら、この機会にチェックしてみてはどうでしょう。特に、現在20歳の方々は「これ、自分が生まれた年に出たんだ」とかいろいろ感慨深いものがあるような気もしますし。ちなみに、作品の並びはすべてアルファベット順です。(2014年度の新成人編はこちら、2015年度の新成人編はこちら、2016年度の新成人編はこちら、2017年度の新成人編はこちら、2018年度の新成人編はこちらです)

 

AC/DC『STIFF UPPER LIP』(2000年2月発売)(Spotify)(レビュー

ATARI TEENAGE RIOT『60 SECOND WIPE OUT』(1999年5月発売)(Spotify)(レビュー

BUCKCHERRY『BUCKCHERRY』(1999年4月発売)(Spotify)(レビュー

THE CHEMICAL BROTHERS『SURRENDER』(1999年6月発売)(Spotify)(レビュー

CIBO MATTO『STEREO☆TYPE A』(1999年6月発売)(Spotify

D'ANGELO『VOODOO』(2000年1月発売)(Spotify

THE DILLINGER ESCAPE PLAN『CALCULATING INFINITY』(1999年9月発売)(Spotify

DISTURBED『THE SICKNESS』(2000年3月発売/US)(Spotify)(レビュー

THE FLAMING LIPS『THE SOFT BULLETIN』(1999年5月発売)(Spotify

FOUNTAINS OF WAYNE『UTOPIA PARKWAY』(1999年4月発売)(Spotify)(レビュー

 

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2020年1月 2日 (木)

banned songs of US radio after 9.11

つい先日、今年の9月11日に配信されたKERRNG!の記事「HERE ARE THE 164 SONGS THAT WERE BANNED FROM AMERICAN RADIO AFTER 9/11」がTwitterで流れてきたんですね。このリスト自体、これまでも完全版・不完全版問わずさまざまな形で流出していたと思いますし、実際僕も学生時代に湾岸戦争をテーマに「表現の自由」や「自主規制」について卒論を書いていたので、常に気になってチェックしていました。今回の記事も特別目新しさはなかったのですが、急にふと「そういえば、卒論書いてた90年代前半は実際にそういう曲を全部聴くのに相当苦労したけど、今ってストリーミングサービスがあるし、もしかしてこのリストの曲全部聴けるんじゃないかな……」と思ったんですね。

で、実際にプレイリストを作ってみようと思い、検索を開始……始めたのが明け方だったのですが、気づいたら1、2時間でプレイリスト完成。記事中に登場する曲名やアーティスト名に多少の間違いがあったので、ネット上で公開されている同様の記事(結局Wikipediaが一番便利でした)とも照らし合わせつつ、完全なるプレイリストを完成させました。

さすがに全曲ありました。すごいですね、Spotify(今回はApple Music版は作成せず。だって2つも作るの時間かかるし)。RAGE AGAINST THE MACHINEのみ全曲放送禁止だったので、本来なら彼らの楽曲はすべて入れるべきなんでしょうけど、それだと埒が明かないので各アルバムから主要ナンバー1曲ずつ、計4曲を入れることにしました。そこに「Knockin' On Heaven's Door」のみボブ・ディラン版とGUNS N' ROSES版の2曲を用意して、全168曲/11時間14分というアホほど長いプレイリストが完成したわけです(笑)。

一応、アーティスト名アルファベット順、複数の曲がリストにあるアーティストに関しては曲名もアルファベット順で並べてあります。なので、AC/DCみたいにいきなり7曲も続いてしまうこともありますが、シャッフル再生すると普通にラジオ感覚で楽しめるのではないでしょうか……しかも、いい曲ばかりですし。

こんなご時世だからこそ、こういった楽曲を手軽に楽しめる自由をかみしめつつ、今の生活に感謝したいと思います。またいつ、これらの楽曲やほかのヒット曲が放送禁止になるか、本当にわかりませんしね(しかも、あの当時よりも状況的には最悪ですから)。

 

2019年12月31日 (火)

2019年総括:③HR/HM、ラウドロック編

一昨年秋から『リアルサウンド』でスタートした、HR/HMやラウドロックなどエクストリーム・ミュージックの新譜キュレーション記事を連載しているのですが、2019年のまとめ記事となる年間ベスト10紹介エントリー「西廣智一が選ぶ、2019年ラウドロック年間ベスト10 BMTH、Russian Circles、Slipknotなど意欲作が気になる1年に」が12月26日に公開されております。

年明け発売の雑誌『ヘドバン』最新号でも同様の企画にアルバム10選をお送りしているのですが、こちらでは『リアルサウンド』の記事で紹介した10枚に加えて、次点となった10枚とあわせて紹介できたらと思います。

まずは、すでに公開済みの上位10作品について。こちらはあえて記事執筆時と同じままで進めたいと思います。

01. BRING ME THE HORIZON『amo』(レビュー
02. TOOL『FEAR INOCULUM』(レビュー
03. RUSSIAN CIRCLES『BLOOD YEAR』(レビュー
04. LEPROUS『PITFALLS』(レビュー
05. KILLSWITCH ENGAGE『ATONEMENT』(レビュー
06. SLIPKNOT『WE ARE NOT YOUR KIND』(レビュー
07. BARONESS『GOLD & GREY』(レビュー
08. GATECREEPER『DESERTED』(レビュー
09. MAMIFFER『THE BRILLIANT TABERNACLE』(レビュー
10. ALCEST『SPIRITUAL INSTINCT』(レビュー

選出した理由は『リアルサウンド』のエントリーにてご確認を。ちなみに、『ヘドバン』のほうではあるアルバムの代わりにOPETH『IN CAUDA VENENUM』を選出しております(順位は若干の変動あり)。

続いて、選に漏れた次点10作品もご紹介。

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2019年12月25日 (水)

PHIL CAMPBELL『OLD LIONS STILL ROAR』(2019)

MOTÖRHEADのギタリスト、フィル・キャンベルが2019年10月下旬にリリースした初のソロアルバム。

MOTÖRHEAD解散後、自身の実子などを加えて結成したPHIL CAMPBELL AND THE BASTARD SONSとして活動していたフィル。同バンドではEP2枚(オリジナル作&ライブ作)とオリジナルアルバム『THE AGE OF ABSURDITY』(2018年)を発表していますが、そこから約2年を経て届けられたのがこの初のソロ作です。

そもそも本作は、MOTÖRHEADが活動していた5年前から制作がスタートしており、レコーディングにはPHIL CAMPBELL AND THE BASTARD SONSにも所属する彼の息子3人も参加しています。

と同時に、MOTÖRHEADの活動を通して出会った多数のミュージシャンたちもゲスト参加。そのメンツは錚々たるもので、ロブ・ハルフォード(Vo / JUDAS PRIEST)、ベン・ワード(Vo / ORANGE BOBLIN)、アリス・クーパー(Vo)、ネヴ・マクドナルド(Vo / SKIN)、ダンコ・ジョーンズ(Vo)、ニック・オリヴェリ(Vo, B / ex. KYUSS、ex. QUEENS OF THE STONE AGE)、レイ・ルジアー(Dr / KORN)、ディー・スナイダー(Vo / ex. TWISTED SISTER)、ミック・マーズ(G / MOTLEY CRUE)、クリス・フェーン(Dr / ex. SLIPKNOT)、ウィットフィールド・クレイン(Vo / UGLY KID JOE)、ベンジー・ウェッブ(Vo / SKINDRED)、マット・ソーラム(Dr / ex. GUNS N' ROSES)、ジョー・サトリアーニ(G)など本当に豪華な布陣。これもMOTÖRHEADでの活動があったからこそですね。

フィル自身が歌ったオープニング「Rocking Chair」こそ緩やかでブルージーなアコースティックナンバーですが、続く「Straight Up」(Vo:ロブ・ハルフォード)は歌うロブに合わせたJUDA PRIEST的な1曲。「Faith In Fire」(Vo:ベン・ワード)や「Walk The Talk」(Vo:ダンコ・ジョーンズ&ニック・オリヴェリ)はストーナーロック的だし、「These Old Boots」(Vo:ディー・スナイダー)は豪快なアメリカンロック調。意外と歌う人に合わせた選曲がなされているようです。

かと思えば、ベンジー・ウェッブにマイナー調のピアノバラード「Dead Roses」を歌わせたり、アリス・クーパーにはモダンな質感のロックンロール「Swing It」を与えていたりと、一筋縄でいかない選曲。うん、面白い。あと、本作で久しぶりにネヴ・マクドナルドの歌声を聴いたけど、やっぱりいいですね。彼が歌う「Left For Dead」もSKIN時代を彷彿とさせるものですし。

そういえば、本作はPHIL CAMPBELL AND THE BASTARD SONSのときほどMOTÖRHEAD色が強くないのが気になりました(もちろん、曲によってはところどころで“らしさ”は感じられるのですが、あくまでそれがメインではない)。結局、あのカラーはレミー自身の個性だったのかなと。そう思うと、レミーおよびMOTÖRHEADって本当に唯一無二の存在だったんですね。そろそろ彼が亡くなってから4年。またあの喪失感と向き合う季節になりましたね……。

 


▼PHIL CAMPBELL『OLD LIONS STILL ROAR』
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2019年12月20日 (金)

STONE SOUR『HELLO, YOU BASTARDS: LIVE IN RENO』(2019)

2019年12月中旬にリリースされた、STONE SOURのライブアルバム。

STONE SOURは2007年夏にiTunes限定の配信ライブアルバム『LIVE IN MOSCOW』を発表していますが、フィジカル(CD)でのライブアルバム発売はこれが初めて。かつ、今作はデビューから在籍してきたRoadrunner Recordsではなく、Cooking Vinylからのリリースという事実に驚かされます。

本作は最新オリジナルアルバム『HYDROGRAD』(2017年)を携え行われたツアーの中から、2018年10月5日のネヴァダ州リノでの公演を収録したもの。setlist.fmで当日のセットリストを調べてみると、アルバム収録内容と完全一致するので、フルスケールでのライブを完全収録したもののようです。

選曲的には全16曲(オープニングSEの「YSIF」を除くと全15曲)中『HYDROGRAD』から7曲(歌モノ6曲)と大半を占め、それ以外は1stアルバム『STONE SOUR』(2002年)から2曲、2ndアルバム『COME WHAT(EVER) MAY』(2006年)から4曲、4thアルバム『HOUSE OF GOLD & BONES - PART 1』(2013年)から2曲、5thアルバム『HOUSE OF GOLD & BONES - PART 2』(2014年)から1曲という内訳。なぜか3rdアルバム『AUDIO SECRECY』(2010年)からは1曲もセレクトされていませんが、それ以外の楽曲はほぼシングルカットおよびMV制作された楽曲ばかりなので、いわば2019年時点でのSTONE SOURのグレイテスト・ヒッツ的な1枚と言えるでしょう。

こうやって過去の楽曲を交えたセットリストで現在のコリィ・テイラー(Vo)がSTONE SOURの楽曲を歌うと、やはり完全に“歌モノ・メタル”なんだなと実感させられます。あと、実は楽曲の質感や方向性がデビューから現在まで、ほぼブレていないという事実にも気付かされます。例えば序盤の最新作からの楽曲とそれ以前の楽曲を交えた構成や、中盤における「Bother」「Tired」のメドレー的な流れとそれに続く「Rose Red Violent Blue」というメロウなナンバー、「30/30-150」から始まる怒涛の代表曲の応酬……どれもが自然と連なっており、バンドの方向性がしっかり定まっていることが伺える。改めていいバンドだな、良心的なメタルバンドだなと思います。

コリィのボーカルもベストコンディションですし、バンドも破綻することなく、楽曲も持ち味を活かしたそつないプレイに徹している。悪い言い方をしてしまえば面白みに若干欠けるかなと思わなくもないけど、ここまでやられたら逆に文句言えなくなりそう。それくらい、いい曲をベストなプレイで届けようとする生真面目さが音源から伝わってきます。

現在はSLIPKNOTとしてワールドツアー中のコリィなので、しばらくはSTONE SOURとして活動することもないと思われます。なので、STONE SOURが恋しくなったらこのライブベストを聴いて、来たる次回作に思いを馳せてはいかがでしょう。

 


▼STONE SOUR『HELLO, YOU BASTARDS: LIVE IN RENO』
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2019年10月25日 (金)

STONE SOUR『STONE SOUR』(2002)

2002年8月にリリースされた、STONE SOURのデビューアルバム。

STONE SOURはコリィ・テイラー(Vo)がSLIPKNOT加入前(1992〜1997年)にジェイムズ・ルート(G/現在はSTONE SOUR脱退済み)に在籍していたHR/HMバンドで、コリィとジェイムズのSLIPKNOT加入を機に一度解散。しかし、『IOWA』(2001年)の活動がひと段落する頃に再結成し、SLIPKNOTが所属するRoadrunner Recordsと契約することになります。

デビューアルバムの参加メンバーはコリィとジェイムズのほか、ジョシュ・ランド(G)、ショーン・エコノマキ(B)、ジョエル・エクマン(Dr)という解散前の布陣。バンドとトム・タットマンのプロデュース、トビー・ライト(ALICE IN CHAINSKORNSLAYERなど)のミキシングにより完成した本作は全米46位を記録、売り上げ50万枚を突破する、デビュー作としては上出来な結果を残しました。

また、本作収録曲の「Bother」が映画『スパイダーマン』(2002年)のサウンドトラックにも収録、シングルカットされた結果全米56位のヒットとなりました。この曲は今でもライブで必ず歌われる、彼らにとって代表曲のひとつと言えるでしょう。

そして、本作での活動をもってコリィやジェイムズが素顔を公開。「マスクの下はこうなっていたんだ! コリィ、イケメソじゃん!」と瞳をキラキラさせたお嬢さん方も少なくなかったようです。

内容に関してですが、SLIPKNOTで聴くことができたコリィの歌唱力の高さが存分に発揮された、メロディアスなHR/HMアルバムに仕上がっています。ヘヴィさもしっかり楽しめるのですが、SLIPKNOTのそれとは異なる質感で、あくまでHR/HMの範疇にあるヘヴィさといいますか。要するに、エクストリーム・ミュージックのそれとは相反するヘヴィさなんです(SLIPKNOTが「エクストリーム/ヘヴィの中に、ほんのちょっとのメロウさ」だとしたら、STONE SOURは「メロディアスさの中に、味付けとしてのヘヴィさ」。要するにスタート地点が真逆なのです)。

と同時に、伝統的なHR/HMにこだわったというだけではなく、しっかり彼のルーツ……グランジ以降のオルタナティヴロックのカラーもしっかりと感じられる。王道のメタルとは一線を画するものかもしれませんが、間違いなくこれは“90年代以降のHR/HMのそれ”以外の何ものでもありません。かつ、コリィが歌えばどれもSLIPKNOTとの共通点が自然と感じられています。特に、本作を経て制作されたSLIPKNOTの3rdアルバム『VOL.3 : (THE SUBLIMINAL VERSES)』(2004年)はこのSTONE SOURでの経験がなければ到達できなかった作品だったのではないでしょうか(事実、『IOWA』以降の不和がコリィをSTONE SOURへと突き動かしたわけですし、下手したらそのまま解散しても不思議じゃなかったわけですから)。

今やサイドプロジェクトなんて目で見る人はいないほど、SLIPKNOTと交互で動くコリィのメインバンドのひとつ。その完成度は作品を追うごとに高まっていますが、SLIPKNOTとのつながりという意味では本作の重要性は非常に高いですし、その後の“歌モノ・ヘヴィロック/ニューメタル”を語る上でも重要な1枚ではないでしょうか。

 


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2019年8月10日 (土)

SLIPKNOT『WE ARE NOT YOUR KIND』(2019)

ついにリリースされたSLIPKNOTの約5年ぶり、通算6作目のオリジナルアルバム。

このアルバムに関しては、実はすでにリアルサウンドさんのメタル/ラウド系新譜キュレーション連載(7月21日掲載分)にてたっぷり書いてしまっており、今さら付け加えることもないのかな……と思いつつ、改めてCDで、そしてストリーミングで聴いてみたのですが、やはり基本的な印象は初聴のときとほぼ変わりませんでした。うん、よいアルバム。

なので、詳しくはこちら(リアルサウンド - Slipknot、Abbath、GYZE……西廣智一が選ぶ話題性の高いHR/HM新作6作)にて確認していただくとして。

トータル約63分という長さ(日本盤ボーナストラックを除く)は、実は前作『.5: THE GRAY CHAPTER』(2014年)の通常盤と一緒なんですよね。にも関わらず、僕はこの新作を初めて聴いたとき、前作のときに感じた「……長すぎ!」という印象をまったく得ることがなかった。なぜなんでしょう。

それは、新譜キュレーション連載で書いた下記の行に集約されているのかなと思いました。以下、引用しますね。

筆者は常々、Slipknotのアルバムは「ヘヴィさ/攻撃性」「ポップさ/メロディアスさ」「耽美さ/刹那さ」の3つの要素で構成されていると考えており、前作はこのうち「ヘヴィさ/攻撃性」に長けたぶん「ポップさ/メロディアスさ」が若干後退した1枚と感じていました。これは当時のバンドの状況を考えれば納得のいく話かと思います。しかし、今回の新作ではこの3要素がアルバムの中で一番良いバランス感で三角形を作っている。ヘヴィな曲はとことんヘヴィだし、そのヘヴィさもエクストリームさを追求したものから90年代ヘヴィロック的なもの、あるいは80年代のHR/HMを彷彿とさせるギターリフまでさまざま。かと思えば、「ポップさ/メロディアスさ」「耽美さ/刹那さ」に特化した楽曲もしっかり存在しており、1曲1曲の際立ち方は過去最高ではないかと感じました。その3要素の中心にある楽曲が、リードトラックとして公開された「Unsainted」というのも、なるほどと頷けるものがあります。

うん、これで十分だ(笑)。ただ、そこに付け加えるとしたら、1曲1曲がしっかり考えて作り込まれているという点。ジム・ルート(G)はリリースインタビューで「このアルバムを作ったときにインスピレーションになったのは、シングルだけじゃなくフルアルバムを作ることにこだわっているアーティストたちだ。今の音楽業界はとにかくシングルを出して稼ぐ方向に傾いているけど、俺たちスリップノットはひとつの作品として完成している、アルバムでしか味わえない体験を届けたかった」と発言していますが、もちろんアルバム通して聴いたときの破壊力は抜群ですが、それには1曲1曲の完成度がしっかりしていないといけない。つまり、「シングルを作るための、シングルを作った結果のアルバム」ではなくて「良い曲しかないアルバムだったから、結果としてシングルがたくさん“切れた”」という従来の(?)アルバム制作方法を意識した結果の1枚ということなんでしょう(とはいえ、SLIPKNOTがこれまで「シングルを意識した制作方法」をしたことなんで皆無でしょうけどね)。

なんにせよ、バンドのデビュー20周年にふさわしい集大成的な力作。早くライブで聴きたい!って曲ばかりが詰まっているので、来年3月の『KNOTFEST JAPAN』も本当に楽しみです。

 


▼SLIPKNOT『WE ARE NOT YOUR KIND』
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