カテゴリー「Testament」の12件の記事

2020年6月30日 (火)

LAMB OF GOD『LAMB OF GOD』(2020)

2020年6月中旬にリリースされた、LAMB OF GODの8thアルバム。

全米3位を記録した前作『VII: STURM UND DRANG』(2015年)から5年ぶりと、過去最長のスパンとなりましたが、その間には亡くなったファンへ向けたEP『THE DUKE』(2016年)やBURN THE PRIEST名義でのカバーアルバム『LEGION: XX』(2018年)マーク・モートン(G)のソロアルバム『ANESTHETIC』(2019年)およびアコースティックEP『ETHER』(2020年)と、関連作品が目白押しでした。なので、いざ5年と言われると「そんなに経ったの?」と驚く自分もいるわけです。

しかし、この5年は順風満帆というわけではありませんでした。バンドを牽引してきた名ドラマー、クリス・アドラー(Dr)が本作制作を前にバンドを脱退。代わりにアート・クルーズ(Dr / ex. PRONG)が加入し、おなじみのジョシュ・ウィルバーをプロデューサーに迎えて完成させたのが、バンド名を銘打った原点回帰の本作となります。

冒頭2曲は、既発のリードトラック「Memento Mori」「Checkmate」からスタート。耳馴染みの強い王道ナンバー2曲で弾みをつけると、そのまま「Gears」「Reality Bath」とアグレッシヴかつグルーヴィーな楽曲が続くのですが、気のせいかどの曲からもいつも以上のキャッチーさが感じられます。これまでの作品では良くも悪くも、聴き手を突き放すような唯我独尊の強いアグレッシヴさが全体を覆っていたのですが、とにかく本作は聴きやすいのです。その印象はラストナンバー「On The Hook」(ボーナストラック除く)まで薄れることはありませんでした。

全10曲で約45分という構成もさることながら、焦点がブレることなく1曲1曲をコンパクトな形でまとめ上げた作風も影響しているのでしょうか。特に大きな変化があるわけではないのですが、不思議とスルスル聴き進められるんですよ。いわゆるポップさは皆無なアルバムなのに、不思議とキャッチーという。そういうフックが随所に用意されたアルバムということでもあるんでしょうね。

また、本作にはゲスト・ボーカリストも複数参加。「Poison Dream」にはHATEBREEDのジェイミー・ジャスタ(Vo)が、「Routes」ではTESTAMENTのチャック・ビリー(Vo)がそれぞれ“いかにも”なスクリームを響かせています。前作ではチノ・モレノ(DEFTONES)やグレッグ・プシアート(当時THE DELLINGER ESCAPE PLAN)がゲスト参加していたので、今作も相変わらずな人選で我々を楽しませてくれます。

ドラムに関しては、確かにクリスの派手なプレイはここにはありません。むしろ、曲の良さを引き出すことに徹した職人技的かつ冷徹なプレイを堪能できるのではないでしょうか。多少好みは分かれるかもしれませんが、らしさはまったく失われていませんし、そもそも楽曲の完成度が高いのでそこまで大きなマイナスにはなっていないような気も。そもそもこのバンド、ドラムだけを聴いてきたわけではないし、ランディ・ブライ(Vo)のボーカルとマークの書く曲、マーク&ウィリー・アドラー(G)のツインギターの妙も含めてLAMB OF GODだったわけですから、クリスの不在だけを理由に否定するのはナンセンスかと。

もしかしたら本作は、METALLICAでいうところのブラックアルバム(1991年)的な1枚になり得る可能性が高い気がします。偶然にも、セルフタイトルを冠したアルバムという共通点もありますしね。なんにせよ、LAMB OF GODにとって集大成的な内容であり、初心者の入門にふさわしい決定的な1枚です。

 


▼LAMB OF GOD『LAMB OF GOD』
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2020年5月21日 (木)

AZUSA『LOOP OF YESTERDAYS』(2020)

2020年4月10日リリースの、AZUSA通算2作目のオリジナルアルバム。日本盤未発売。

THE DILLINGER ESCAPE PLANのリアム・ウィルソン(B)、ノルウェーのテクニカルデスメタルバンドEXTOLのクリスター・エスペヴォル(G)&デイヴィッド・フスヴィック(Dr)というカオティックなエクストリームバンドのメンバーに、ベルギーの実験的ポップ・デュオSEA + AIRのフロントウーマン、エレーニ・ザフィリアドウ(Vo, Piano)を加えた4人編成のAZUSA。2018年11月リリースのデビューアルバム『HEAVY YORK』に続く本作では、前作で見せた独創的なスタイルをより推し進めたサウンドを楽しむことができます。

楽器隊が関わってきたバンドにも通ずる複雑怪奇なエクスペリメンタル・ロック/メタルに、クリーントーンとグロウルが交互に飛び出すエレーニの浮遊感が強いボーカルが乗ることで、ほかの何者にも似ていない唯一無二のエクストリーム・ミュージックを構築。デビュー作の時点では良い意味での不自然さやぎこちなさが、聴き手にも居心地の悪さを与えてくれて、逆にそれが中毒性を増す結果につながっていたと思います。しかし、本作ではその不自然さが薄れ、ナチュラルな不協和音(笑)や異物感が当たり前のように感じられます。これは筆者含め聴き手側に耐性がついたということなんでしょうかね。

また、全体的にストレートなメタル(特にスラッシュメタル)度が高まっている印象を受けたのも、本作の特徴かな。特にM-3「Detach」で聴くことができる演奏やメロディアスなギターソロは、我々が知るヘヴィメタルそのもの。って、それもそのはず。この曲でギターソロをプレイしているのはTESTAMENTのアレックス・スコルニック(G)なのですから。アレックスもジャズなどを専攻する、メタル界では異端側のソロイストですが、なるほどこういうバンドに入ってプレイすると意外にもオーソドックスに聴こえてくるから不思議です。

個人的には、その「Detach」のあとに「Seven Demons Mary」や「Monument」のような楽曲が続くところに、このバンドの強みや独創性を感じずにはいられません。演奏はともかく、結局はエレーニという逸材を見つけた時点でこのバンドは勝ちだったんだなと。前作は年間ベストに入れるほどのお気に入りでしたが、今作も長期にわたり何度もリピートする1枚になりそうです。

ただ、この形に関しては2作目にしてすでにやり尽くした感もあり、本作で早くもひとつの完成形を見せたと言っていいかもしれません。なので、ここからどういう進化を見せていくのかですよね。実験的なスタイルが求められる(バンド側もそこを強く意識している)存在だけに、どんどん新しい形を提示していかないと継続はキツいのかなと。そういう意味でも、バンドとしての次の一手が早くも気になるところです。

 


▼AZUSA『LOOP OF YESTERDAYS』
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2020年4月24日 (金)

TESTAMENT『DEMONIC』(1997)

1997年6月にリリースされたTESTAMENTの7thアルバム。日本盤は1ヶ月遅れで発売されています。

音楽性を初期のスラッシュメタル路線から時代に合わせたグルーヴメタル/モダンヘヴィネスへと接近させた前作『LOW』(1994年)リリース後にメジャーのAtlantic Recordsからドロップ。また、ジェイムズ・マーフィー(G)やグレック・クリスチャン(B)、ジョン・テンペスタ(Dr)といった主要メンバーも相次いで脱退してしまいます。チャック・ビリー(Vo)と唯一のオリメンであるエリック・ピーターソン(G)の2人のみが残されたバンドは、事実上の活動休止状態に。これを受け、TESTAMENTとは異なる名義で時代に寄り添ったヘヴィなアルバムを制作するのですが、結果としてそれはTESTAMENT名義で世に放たれることとなったのでした。

チャック、エリックにデリック・ラミレズ(B)、ジーン・ホグラン(Dr)、グレン・アルヴェライス(G/1曲のみ参加)という新たな布陣でレコーディングに臨んだそのアルバムこそが、リリース当時賛否両論を巻き起こした『DEMONIC』というアルバム。『LOW』で接近したモダンなスタイルをより激化させたサウンドからは、もはや80年代の面影は一切感じられません。それを象徴するのが、チャックの歌唱スタイルの変化。前作の時点ですでに見え隠れしていましたが、本作ではほぼデス声で叫んでおり、当時何も知らずに本作を聴いてこれがTESTAMENTの新作だと気づく人はほとんどいなかったはずです。

だからといって、本作が駄作かと問われるとまったくそんなことはなく、ミドルテンポを軸にしつつも重戦車のように突き進むジョン・テンペスタのドラミングの素晴らしさと、そこにTESTAMENT“らしい”不穏なギターフレーズの数々が乗ることで不思議な高揚感を覚えるはず。確かに時代的にも“後追い”感は否めませ。曲によってはやれどのバンドに似ている、あのバンドの二番煎じという声も聞こえてきそうですが、それでも1曲1曲のクオリティは平均以上で、「Demonic Refusal」や「The Burning Times」「John Doe」「Murky Waters」「Hatred's Rise」など今でも十分に通用する良曲豊富な1枚。TESTAMENTの歴史上真っ先に聴くべき1枚ではないものの、2000年代以降の彼らを語る上では欠かせない重要な作品だと思います。

日本盤は当時バンダイ・ミュージックエンタテインメントからリリースされましたが、のちに同レーベルが閉鎖されたことにより国内盤は廃盤が続いています。また、海外でもしばらくコンピなどで数曲聴ける程度だったところ、2018年に新たなアートワークで再発。残念ながら国内ストリーミングサービスでは聴くことはできない1枚ですが(というか90年代後半から2010年代前半の諸作品が聴けないのは残念すぎる)、機会があったらぜひ手に取ってほしいな。

 


▼TESTAMENT『DEMONIC』
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TESTAMENT『THE RITUAL』(1992)

1992年5月に発表された、TESTAMENTの5thアルバム。

表題曲MVがMTV「Headbangers Ball」でヘビロテされたことで、アルバム自体も初の全米トップ100入り(77位)を果たした3作目『PRACTICE WHAT YOU PREACH』(1989年)、続く4thアルバム『SOULS OF BLACK』(1990年)も全米73位とまずまずの成績を残したTESTAMENT。1987年のメジャーデビュー以降、アルバムを年に1枚とコンスタントにリリースを続けてきましたが、初めて1年7ヶ月という(彼らにしては)長いスパンをかけて完成させた5作目は、バンドにとって新たな挑戦がぎっしり詰め込まれた1枚となっています。

まず、本作の興味深いところはスラシュメタルから距離を取り、正統派HR/HMへと接近したことでしょう。直近の2作でその予兆はあったとはいえ、ここまで潔く舵を切るか……と当時は驚いたものです。

初期3作を手がけたアレックス・ペアリアスから初めてマイケル・ローゼン(FORBIDDEN、LAAZ ROCKIT、MORDREDなど)へとプロデューサーを変更した前作『SOULS OF BLACK』を経て、今作では新たにトニー・プラット(CHEAP TRICKDIO、VOW WOWなど)、ミックス・エンジニアにはナイジェル・グリーン(IRON MAIDENDEF LEPPARDAC/DCなど)というメジャー感の強い人選で制作に臨んでいます。

それもあってか、確かにサウンドの密度が過去4作とはまったく異なるものに。音圧の高さ、音数の多かったスラッシュ路線を排除したことにより、全体的にクリーンな音質で1音1音をより明確にさせるような音像/ミックスが施されており、それによりチャック・ビリー(Vo)のボーカルやアレックス・スコルニック(G)のギターソロがより際立つようになっています。

また、チャックの歌うメロディラインも明確にわかりやすいものへと昇華されており、単調さが目立ちマンネリ感が否めなかった前作からかなりの進歩が見られます。それらのメロディをより有効活用するために、テンポもグッと落とし、リードトラック「Electric Crown」のノリの良さ、「So Many Lies」や「Deadline」で展開されるグルーヴィーさ、「The Ritual」「Return To Serenity」といったバラード調の楽曲で強調されるエモさなど、ミドルテンポの中でもさまざまな工夫が用意されています。

正直、TESTAMENTの諸作品中もっとも刺激の少ないアルバムなのは否めませんが、「Electric Crown」や「Return To Serenity」のような楽曲を聴くと当時の彼らは“新世代のJUDAS PRIEST”になりたかったのかな……と。当の本家は逆に『PAINKILLER』(1990年)を経てよりスラッシュ/エクストリーム化が進んでいたわけですが。

アルバム自体は全米55位と、グランジ全盛の中大健闘。しかし、本作を最後にアレックス、ルイ・クレメンテ(Dr)が相次いで脱退し、いわゆる全盛期ラインナップは崩壊してしまいます。変化の代償はかなり大きかったようですね。

 


▼TESTAMENT『THE RITUAL』
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2020年4月 9日 (木)

TESTAMENT『SOULS OF BLACK』(1990)

1990年10月にリリースされた、TESTAMENTの4thアルバム。

3rdアルバム『PRACTICE WHAT YOU PREACH』(1989年)が全米77位まで上昇し、まずまずの成功を収めることができたTESTAMENTは、その成功を維持しようと、前作の成功を踏襲した作品作りに短期間で臨みます。しかし、単に前作を模倣するのではなく、プロデューサーをアレックス・ペリアラス(S.O.D.、NUCLEAR ASSAULT、OVERKILLなど)からマイケル・ローゼン(FORBIDDEN、LAAZ ROCKIT、MORDREDなど)へと変更。マイケルはミックスまで含め手がけていますが、サウンド的には前作をより抜けの良いものへと進化(いや、退化か?)させたものになっています。

進化という点では、ギターのザクザク感に呼応するようなドラムの抜けの良さが軽やかさを強調しているところ。退化と書いたのは、その軽いドラムサウンドのせいでメタルバンドらしい重厚感が減退していることでしょうか。ちょうど同時期にMEGADETH『RUST IN PEACE』を、SLAYER『SEASONS IN THE ABYSS』を、ANTHRAX『PERSISTENCE OF TIME』を発表しており、それらの傑作たちと比較するとチープさは否めず。いわゆる“ベイエリア・クランチ”を意識した結果、どことなく中途半端な音作りで終わってしまったところは残念でなりません。

また、楽曲に関してもいわゆるスラッシュメタル的なスピードチューンよりも王道メタル的なアップチューン中心で、要所要所でミディアム/スロウナンバーも用意するという前作をなぞった作風。ですが、突出した楽曲は正直少なく、個人的にはタイトルトラック「Souls Of Black」とバラード「The Legacy」くらいかな。「Practice What You Preach」の二番煎じみたいな「Absence Of Light」も悪くはないけど、メロディがピンとこない。だからこそ、「Love To Hate」のようなどストレートなスラッシュナンバーが逆に活きてしまうという逆効果を生んでします。どこまでいってもちぐはぐさが拭えない、中途半端な1枚です。

早くも訪れた過渡期を経て、バンドは制作により時間をかけて次作『THE RITUAL』(1992年)を完成されるのですが、そこでは我々が思いもしなかった変化を遂げることになります。

……なんてネガティブなことばかり書いたけど、個人的にはこの時期のTESTAMENTは意外と印象に残っていて。なにせ、初めて観た彼らのライブがこのアルバムを携えたツアーでしたからね。生でいろいろ聴いたこともあって、実は嫌いになれないアルバムでもあるのでした。

 


▼TESTAMENT『SOULS OF BLACK』
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2020年4月 8日 (水)

TESTAMENT『TITANS OF CREATION』(2020)

TESTAMENTが2020年4月初頭にリリースした、通算12作目のオリジナルアルバム。セルフカバーアルバム『FIRST STRIKE STILL DEADLY』(2001年)を含めると、通算13枚目のスタジオ作品となります。

『THE FORMATION OF DAMNATION』(2008年)以降、『DARK ROOTS OF EARTH』(2012年)、『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』(2016年)とほぼ4年間隔で新作を発表し続けているTESTAMENT。今作も前作『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』から3年半というスパンを経て届けられています。特に直近の2作は全米12位(『DARK ROOTS OF EARTH』)、20位(『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』)と80〜90年代にも成し遂げることのできなかったチャートアクションを得られていること、またSLAYERの事実上解散、デイヴ・ムステイン(MEGADETH)のガンなどオールドスクール・スラッシュメタル・シーンにネガティブな話題が続いていたこともあり、TESTAMENTに対するリスナーの期待は少なからず大きなものがあったと思います。

そんな中、我々の手元に届けられた新作はチャック・ビリー(Vo)、エリック・ピーターソン(G)、アレックス・スコルニック(G)という全盛期メンバーにスティーヴ・ディジョルジオ(B)、ジーン・ホグラン(Dr)の元DEATHリズム隊が加わった、前作と同じメンバーで制作。ひたすらヘヴィで攻撃的という“ハードコアなTESTAMENT”を表現した前作から一転、今作ではいわゆる“オールドスクールなスラッシュメタル”が現代的なサウンドで展開されています。

例えば、前作は4分前後とコンパクトにまとめられた楽曲中心で、全10曲/45分という比較的スルスルと聴き進められる内容でしたが(ゴリゴリのヘヴィサウンドでしたので、これくらいの長さがちょうどよかったわけですが)、今回は全12曲で約60分。4〜5分台の楽曲中心という作風は一緒なのですが、80年代の彼らが持っていた“キャッチーさと怪しさが混在するメロディ”が復調しているのです。キャッチーさはチャックの歌メロにわかりやすく現れていますが、後者の怪しさはアレックスのギターフレーズによるものが非常に大きく、随所で大々的に用意された長尺のギターソロは「これぞTESTAMENT!」と膝を叩きたくなるくらいに往年の彼らをイメージさせるものばかりなのです。

楽曲自体もひたすら直線的に突き進むハードコア路線とは異なり、複雑な展開を要する80年代的なスラッシュメタルの王道パターンが復活。ミドルからファストへ、ファストからミドルへという構成や、その合間に挿入される不穏なギターソロや印象的なツインリード。中には6分超えの大作も用意されているのですが、それらに対して「長い!」と感じることなく、むしろすべてに対して「そうそう、これこれ!」と声高に叫びたくなるものなのです。

ドラマチックさすら感じられる「Children Of The Next Level」から始まり、いかにもTESTAMENTらしい怪しげな「Code Of Hammurabi」、激烈スラッシュチューン「Curse Of Osiris」でクライマックスを迎え、2分程度のインスト「Catacombs」で不穏さを残したまま幕を降ろす構成、まったく長いと感じませんでした。これ、TESTAMENTの集大成であると同時に彼らの最高傑作じゃないでしょうか。オールドスクール・スラッシュメタル、まだまだ捨てたもんじゃないよね。

最後に。日本盤のみ2017年2月の来日公演@TSUTAYA O-EASTをまるまる収録したライブアルバム同梱の初回限定盤も用意。これ聴いたら、また早く彼らのライブを観たくなるはず……。

ところが3月下旬、TESTAMENTとDEATH ANGELEXODUSのベイエリア・スラッシュバンド3組でヨーロッパツアーを行ったあと、チャックが新型コロナウイルス感染を発表。幸い現在は回復しているようですが、その余波は同じメンバーのスティーヴやDEATH ANGELのウィル・キャロル(Dr)、EXODUSのゲイリー・ホルト(G)にも広がっています。みんな、早く回復してまた元気な姿を見せてください……。

 


▼TESTAMENT『TITANS OF CREATION』
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2019年10月21日 (月)

TESTAMENT『LOW』(1994)

1994年9月末に発売された、TESTAMENTの6thアルバム。日本では1ヶ月遅れの、同年10月末にリリースされました。

もともとその素養はあったとはいえ、前作『THE RITUAL』(1992年)にてスラッシュ路線からJUDAS PRIESTにも通ずる正統派ヘヴィメタル路線へと舵を切ったTESTAMENT。チャート的には全米55位と過去最高の数字を残すものの、同作のツアー中に凄腕ギタリストのアレックス・スコルニックが脱退してしまいます。さらに、ドラマーのレイ・クレメンテも相次いで脱退。バンドは窮地に立たされてしまいます。

そんなTESTAMENTを救ったのが、ex. DEATH〜ex. OBITUARYのジェームズ・マーフィ(G)とex. EXODUSのジョン・テンペスタ(Dr)という新メンバー。才能、技術ともに申し分のない面々が加入したことで、バンドは前作から一転、時流に乗ってか非常にヘヴィな方向へと舵を切り直します。

プロデューサーにガース・リチャードソン(RAGE AGAINST THE MACHINERED HOT CHILI PEPPERSSICK OF IT ALLなど)を迎えて制作された本作は、アレックス・スコルニックに負けず劣らずの変態さが備わった(笑)ジェームズ・マーフィのクールなギタープレイと、リズムがヨレることで定評のある(苦笑)レイ・クレメンテとは相反して芯の通った重々しさが魅力のジョン・テンペスタのドラミングが1994年というあの時代を反映させたサウンドを作り上げています。

つまり、今作で聴けるヘヴィさは初期のスラッシュ路線とは異なる、グルーヴメタルやモダンヘヴィネス寄りのヘヴィさなのです。この音に合わせて、チャック・ビリー(Vo)の歌唱法にも変化が生じ、本作から初めて“デス声”を導入します。普通に歌い、がなっても十分に個性的なチャックでしたが、デス声導入によって没個性期に突入……といっては言い過ぎでしょうか。

まあとにかく、TESTAMENTとしての個性は若干薄らぎつつあるものの、この時代を象徴するヘヴィメタルという点においては非常によくできた1枚だと思います。「Low」といい「Dog Faced Gods」といい、爽快すぎるほどのヘヴィさが随所から感じられるし、彼らならではのメロウなバラード「Trail Of Tears」もある。日本の成人コミック『超神伝説うろつき童子』を題材にした「Urotsukidōji」なんていうテクニカルなインストナンバーも含まれており、実は聴き応えという点に関しては非常に充実度の高い1枚だと思います。

チャート的には全米122位と前作を大きく下回ってしまい、本作をもってメジャーのAtlantic Recordsとの契約も終了してしまいますが、その結果彼らの“激化”は続く『DEMONIC』(1997年)で最初のピークを迎えることになります。

 


▼TESTAMENT『LOW』
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2019年8月22日 (木)

KILLSWITCH ENGAGE『ATONEMENT』(2019)

2019年8月16日リリースの、KILLSWITCH ENGAGE通算8枚目のスタジオアルバム。日本盤は海外から少しだけ遅れて8月21日にリリースされています。

2ndアルバム『ALIVE OR JUST BREATHING』(2002年)から前作『INCARNATE』(2016年)まで6作をRoadrunner Recordsから発表してきた彼らですが、今作からアメリカではMetal Blade Records、イギリスではMusic For Nations、それ以外の海外はColumbia / Sonyからのリリースとなり、ここ日本でも本作はソニー・ミュージックからの第1弾作品となっています。

初代シンガーのジェシー・リーチ(Vo)が復帰してから3作目、通算5作目のアルバムということで、すでに後任を務めたハワード・ジョーンズ(Vo / 現LIGHT THE TORCH)在籍枚数を超えていたんですね。

さて、本作ですが全11曲で39分という非常にコンパクトで聴きやすい内容にまとまっています。実際、1曲1曲の仕上がりも非常にわかりやすく(と同時に、2〜3分台の楽曲中心なので聴きやすい)、かつ的確に仕上げられている印象が強く、スルスルと聴き進められる1枚じゃないかと思います。

全体的にはハワード在籍時の3rdアルバム『THE END OF HEARTACHE』(2004年)で確立された個性が、そのまま円熟期を迎えたような完成度の高さを誇り、「(2000年代以降の)メタルコアってカッコいい!」と再認識させられる内容だと思いました。

とにかく、ヘヴィなオープニングナンバー「Unleashed」から、ジェシー&ハワードという夢の共演が実現した「The Signal Fire」、もはやメロディアスな王道ヘヴィメタルそのものの「Us Against The World」、大先輩のチャック・ビリー(Vo / TESTAMENT)をフィーチャーした「The Crownless King」、コンパクトな歌モノメタル「I Am Broken Too」などなど、とにかく聴きどころが多く、それもあって先のように39分があっという間に感じられるのです。

ニューメタル以降のアメリカン・ヘヴィメタルを再建させた代表格として、申し分なしの内容ですし、もはや普遍性の強いヘヴィメタルバンドにまで成長しきったんじゃないかと思わせられるくらいの集大成感もある。仮にここから、このアルバムを基盤に同クオリティの作品を増産させることになっても……いや、そんなバンドじゃないな(笑)。そうならないように、ここをまた“仮想敵”としてさらに上へと突き進んでいくはず。

とにかく、文句の付けどころがないほどに完璧なモダン・ヘヴィメタル・アルバム。年間ベスト候補決定です。

 


▼KILLSWITCH ENGAGE『ATONEMENT』
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2019年5月 1日 (水)

TESTAMENT『THE NEW ORDER』(1988)

1988年5月(日本では6月)に発売されたTESTAMENTの2ndアルバム。本国アメリカでは初めてBillboard 200入り(最高136位)した記念すべき1枚であり、バンドの代表作として本作を挙げるリスナーも少なくないようです。

デビューアルバム『THE LEGACY』(1987年)は初期シンガーのスティーヴ“ゼトロ”スーザ(TESTAMENTの前進バンドLEGACY在籍。脱退後、EXODUSに加入)在籍時に制作された楽曲が大半を占めており、チャック・ビリー(Vo)が制作に携わった楽曲は1曲のみ(「Do Or Die」で共作)でしたが、今作では全10曲中6曲の作詞に参加。10曲中2曲がインスト、1曲はカバーなので、ほぼすべての楽曲に携わっていると言っていいでしょう。

また、そういったチャックの個性が大いに反映された歌詞は、それ以前のステレオタイプなメタルソング(悪魔だなんだという古典的なもの)とは異なり当時の社会情勢など現実社会に目を向けたものが多く、本作では核戦争後の世界が描かれており、ある種のコンセプトアルバム的な作風となっています。

またサウンド面でも、リードギターのアレックス・スコルニック(G)のメロディアスかつテクニカルなソロプレイも本作から開花し始め、アコースティックギターやメランコリックなソロプレイを効果的に用いたイントロダクションや静と動を巧みに使い分けたアレンジは特筆に値するものがあります。そういった個性的な要素をヘヴィなギターリフとリズムに絡ませることでTESTAMENTらしさを作り上げることに成功し、歌詞の面含めて以降のTESTAMENTのカラーが本作にて確立され始めます。

まあ、とにかく冒頭の「Eerie Inhabitants」から適度なドラマチックさを兼ね備えた楽曲の数々は、スラッシュメタルの一言で片付けるには勿体ないほどの完成度を誇るものばかり。「Trial By Fire」や「Into The Pit」「Disciples Of The Watch」「The Preacher」など、その後の彼らのライブには欠かせない代表曲の数々が収録されているという点でも、次作『PRACTICE WHAT YOU PREACH』(1989年)とあわせて最初に聴くべき入門編アルバムと言えるでしょう。

そして、先に記したように本作にはカバー曲も収録。それがAEROSMITHの代表作『ROCKS』(1976年)収録のヘヴィナンバー「Nobody's Fault」というのも興味深いところ。スラッシュメタルバンドがAEROSMITH? しかもこの曲?と当時は驚いたものですが、これがまたアルバムの流れに合っているんですよね。

今でも「Trial By Fire」や「Disciples Of The Watch」「The Preacher」あたりを聴くと、そのイントロだけで滾るものがあるし、30年という歳月を経てもなお魅力の尽きないヘヴィメタルアルバムのひとつです。

 


▼TESTAMENT『THE NEW ORDER』
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2019年3月 2日 (土)

MARK MORTON『ANESTHETIC』(2019)

2000年代を代表するUSヘヴィロック/ヘヴィメタルバンドLAMB OF GODのギタリスト、マーク・モートンによる初のソロアルバム。全10曲すべてが歌モノで、それぞれ異なるシンガーを迎えて制作されたものとなっています。そういう意味ではギタリストのエゴが前面に打ち出されたものではなく、あくまでソングライター/表現者としてバンドとは異なるアプローチで作り上げた1枚と言えるでしょう。

参加シンガーはチェスター・ベニントン(LINKIN PARK)、ジャコビー・シャディックス(PAPA ROACH)、マーク・ラネガン(ex. SCREAMING TREES)、チャック・ビリー(TESTAMENT)、ジェイク・オニ(ONI)、マイルス・ケネディ(ALTER BRIDGESLASH)、マーク・モラレス(SONS OF TEXAS)、ジョシュ・トッド(BUCKCHERRY)、ネイマー・マドックス、アリッサ・ホワイト-グルーズ(ARCH ENEMY)、そしてLAMB OF GODのフロントマンであるランディ・ブライとマーク自身という豪華かつバラエティに富んだ面々。演奏面ではギターをマークがすべて担当したほか、STONE SOURのロイ・マイヨルガ(Dr)、MEGADETHのデイヴィッド・エレフソン(B)、KORNのレイ・ルジアー(Dr)、ALICE IN CHAINSのマイク・アイネズ(B)、TRIVIUMのパオロ・グレゴリート(B)&アレックス・ベント(Dr)、CLUTCHのジャン・ポール・ガスター(Dr)、元THE BLACK CROWESのスティーヴ・ゴーマン(Dr)&マーク・フォード(G)といったジャンルの垣根を超えた布陣が顔を揃えています。

アルバムはマークとジェイク・オニ、そしてLAMB OF GODのプロデューサーとして知られるジョシュ・ウィルバーとの共同制作によるもの。楽曲自体はマークが「いつかバンドとは別の形で発表したい」と長年書き溜めてきたものなのですが、各シンガーの個性が強いこともあってか、それぞれのシンガーに合った手法で書き下ろされたものと錯覚してしまいそうになります(もちろんそういう曲も含まれていますが)。

チェスターが亡くなる数ヶ月前に制作されたオープニングトラック「Cross Off」はLINKIN PARKをよりモダンヘヴィネス寄りにした良曲ですし、ジャコビーが歌う「Sworn Apart」もPAPA ROACHのアルバムに入っていたとしても不思議じゃない1曲。かと思えばマーク・ラネガンが歌う「Axis」ではアーシーさが前面に打ち出されているし、チャック・ビリー&ジェイク・オニによる「The Never」のスラッシュ&王道メタルなノリもひたすらカッコいい。

マイルス・ケネディ歌唱による「Save Defiance」は完全にマイルスのノリだし、マーク・モラレス参加の「Blur」はSONS OF TEXAS寄りのスモーキーさが表出している。ジョシュ・トッドが歌う「Back From The Dead」なんてBUCKCHERRYをヘヴィにさせたノリで好印象だし、ネイマー・マドックスによる「Reveal」はどこかファンキー。マーク本人が歌唱する「Imaginary Days」は正統派ハードロックの香りが感じられ、ラストを飾るランディ&アリッサによる「The Truth Is Dead」は2人の声の対比も良いし、なにより楽曲がLAMB OF GODの延長線上にあるのが良い。

マークのギタリストとしての非凡さも随所に感じられるし、何よりも曲のバラエティ豊かさに驚かされる。このひと、こんなに多才だったんだと驚き連発の1枚です。

LAMB OF GOD本体は、昨年BURN THE PRIEST名義のカバーアルバム『LEGION: XX』を発表したりと若干リラックスモードかもしれませんが、こういったガス抜きを経て次にどんなオリジナルアルバムを届けてくれるのか、今から楽しみでなりません。まずは奇跡の共演が実現した(特に、貴重なチェスターの声が残された)この意欲作をじっくり聴き込みたいと思います。

 


▼MARK MORTON『ANESTHETIC』
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