カテゴリー「ピーズ, The」の27件の記事

2019年3月12日 (火)

「#平成の30枚」

Twitterのハッシュタグでよく目にする「#平成の30枚」という企画。これ、面白いですね。30年を30枚のアルバムで紹介するというのは、いろんな側面があると思うんですよ。一般的な名盤なのか、その年バカ売れしたものなのか、あるいはもっと私的な選出なのか。でも、そのどれを取ってもいろいろ見えてくるものがある。30枚くらいだからちょうどいいんでしょうね。これが昭和だったら……無理か(苦笑)。

ということで、こういうのに便乗するのが好きな私としては、とりあえず記録として残しておこうと。ただ、普通にTwitter上に残すのは違うよね、せっかくならこっちだよねってことで、無理くり1989年から2018年までの30年をすごい勢いで振り返ってみました。平成元年(1989年)っていうと、自分が高2〜高3の時期。音楽的にも多感だった10代後半の終盤ですね。特に90年代半ばまでは思い出深い作品がたくさんあるだけに1年1枚縛りはなかなかキツイものがありますが……あえて自分内でルールを作って選出しました。

① 同じアーティストのアルバムは複数枚選ばない(バンド/ソロは例外とする)
② 可能な限り今の自分の直感に従う(過去BEST OF企画の年間1位に選んだとしても今回も選ぶとは限らない。今の感覚で選ぶ)
③ 2枚同時発売など連作となっているものは例外として2枚選出も可(ガンズとかラルクみたいなね。ガンズは関係ないけど)

以上、これだけを守って選んだら……やっぱりキツかった(笑)。さて、個人的な思い入れ乱れまくりの30枚、ぜひご堪能あれ。


平成元年(1989年)
X『BLUE BLOOD』(Spotify

平成2年(1990年)
ユニコーン『ケダモノの嵐』(Spotify

平成3年(1991年)
BUCK-TICK『狂った太陽』(Spotify

平成4年(1992年)
佐野元春『sweet16』(Spotify

平成5年(1993年)
LUNA SEA『EDEN』(Spotify

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2017年12月31日 (日)

2017年総括(3):アイドルソング&印象的なライブ編

このエントリーで最後。こちらではアイドルソング10曲と、2017年印象に残ったライブ5本を紹介したいと思います。順位は付けませんが、特に印象に残った楽曲には「●」を付けています。

まずはアイドルソング10選から


■アイドルソング10曲(アルファベット→五十音順)

・BiSH「プロミスザスター」

・Maison book girl「言選り」

・sora tob sakana「ribbon」

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2006年1月 5日 (木)

COUNTDOWN JAPAN '05-'06@幕張メッセ(12/29)

 2003年末に初めて開催された、屋内冬フェスこと「COUNTDOWN JAPAN」。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の冬版としてスタートしたこのイベントも、2005年で3回目。そしてとうとう全日ソールドアウトというピークに達しました。夏の全日ソールドアウトは判るとしても、まさかこの年末イベントまで前売りの段階で完売するとは、誰が想像したでしょうか。正直、俺も驚いたし、実際最終日のチケットのみギリギリまで手に入れることができずに焦ったわけですが‥‥(ま、各方面のご協力により、無事全日参加することができましたが)。

 ここでは各開催日毎に、自分が観たアクトに対してメモ程度の簡単なコメントをつけて、感想を書いていきたいと思います。レポとはちょっと違いますが、まぁ場の雰囲気を何となく理解していただけたら嬉しいです。

 詳しい写真付きレポートは公式サイトに全て載ってますので、そちらと併せて読んでいただけると幸いです。

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2005年12月23日 (金)

Theピーズ@liquidroom ebisu(12/4)

 新作「赤羽39」が素晴らしすぎたので、ツアー初日@千葉LOOKに続いて東京公演@恵比寿リキッドにも行ってきました。2デイズのうちの2日目。さすがに2公演は厳しいなーと思ったもので、1公演のみ。許せ。

 さてさて。初日が新作収録曲の全披露というスペシャルな内容だったのと違い、今回はさすがに通常のプログラムだったようです。それでも新作を引っ提げたツアーってことで、「赤羽39」からの曲が多めでしたけど。

 全29曲、時間にして2時間20分。改めてセットリスト見ると、本当にバランス良いよな。頭2曲で "脳ミソ"、"生きのばし" というパワーソングを持ってきて一気に沸点へ。なのにニューアルバムの曲になってもテンションは全く落ちない。それだけ「赤羽39」が充実してるってことでしょう。いや、復活後の「Theピーズ」から、ホントにいい感じで活動続いてるし、アルバムもハズレなし。ライヴに関してもハズレって思うものにまだ当たったことないし。MCの加減もこれくらいで丁度いいよ。正直5月のワンマンは喋りすぎ、長過ぎた(笑)。

 この日は久し振りの "ニューマシン" や "どっかにいこー" の他に、"気ばらしのバット" なんて曲も聴けて大満足。千葉ではやってなかった往年のナンバーも多く、ホントに文句なし。このライヴの数日後にはるが40才の誕生日を迎えてしまうということで「ライヴでやるのはこれが最後か?」という前振りで始まった "40" 含め、何も言うことなし。

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2005年11月26日 (土)

Theピーズ@千葉LOOK(11/13)

 Theピーズ復活後3作目となる「赤羽39」は、とにかく名盤以外の何ものでもないわけでして、そんな素晴らしいアルバムを引っ提げたツアーに行かないわけないし、しかもその初日が地元・千葉だったら絶対に行くでしょ普通? てなわけで、千葉LOOKという非常に狭い会場でピーズを観てきましたよ。

 過去、LOOKで観る機会は何度かあったんですが、その都度都合が悪くなったりで行けなかったんですよね、チケット持っていながら。だから今回は、そのリベンジの意味も込められてるんですが‥‥このキャパでワンマンかぁ‥‥実は今回のツアー、東京でも観ること決めてたので、初日は後ろの方でじっくり観よう(聴こう)と最初から心に決めてて。今回のツアー、どういう風に攻めてくるのか興味深かったしね。

 いきなり新作から3連発で思わずオーッと唸っちゃう程、バンドの状態はなかなか。はるは相変わらず酔っているようでしたが(それプラス、歌詞飛ばしがハンパなく酷かった。。)、初日にしてはまずまずだったのでは。そりゃまぁ、ツアーに出る前にもポツポツとイベントとかにも出てたしね。ずっと休んで久し振りに集まってツアー、ってタイプのバンドでもないしな、ピーズは。

 途中のMCで発覚したんだけど、この日のライヴは新作から全曲演奏する、千葉限定スペシャルだ、みたいなことを言い出して。おーっ、そんなレアで素敵なライヴに立ち会えるなんて。その分、古い曲が少ないからそれは他の公演に足を運んでくれ、特に名古屋がいいみたいよ(一番チケットが売れてないらしい。。)、なんていうお茶目なMCもありつつ、それでも古い曲は俺のツボ突きまくり。ライヴでは初めて聴いた "赤羽ドリーミン" や "今度はオレらの番さ" 等、良かったなぁ‥‥(かなりうっとり気味)

 つうかさ‥‥本当クドイくらいに書くけど、今更ピーズのライヴに対して「ここが良かった」とか「ここがこうで〜」って論点で語るのは、無意味なんじゃないかという気がしましてね。だってさ、これだけ何度も観て、いつも平均以上の素晴らしさで(そりゃ多少ムラはあるけど)、観終わった毎回満足できるライヴなんだもん。いい加減書くことなくなりますよ? 頭悪そうに「ヤッベー、最高だぜ!」なんて書くことは簡単だけどね。かといって、歌詞云々が‥‥ってのはライヴに関してはこと無意味だし。もういいじゃん、「今日も最高でした!」で(やっぱり頭悪い方向なのか。。)。

 初日ってのと新作から全曲披露ってことで多少ガチガチだったのか、ここ最近のライヴにしてはMC少なめ・短めでした。そのせいか、アンコール1回目が終わった時点で2時間経ってなかったという‥‥珍しい。客出しの音楽が流れ出し、客電も着いて帰宅モードだったところに、最後の最後におまけの "やりっぱなしでサイナラだBye Bye" が始まった時には、ちょっと興奮したけど。いや、だって俺、もう帰ろうとして外に出て歩いてたからね。歓声が聞こえてきて足を止めて、演奏が聞こえた瞬間にバックして走り出したから! 何だよ、やるならやるって言ってよ!

 というわけで‥‥この辺で止めておきますか? 後は‥‥12月頭の東京公演まで取っておきましょう。ま、かといって次回も最終的には「今日も最高でした!」で終わるかと思われますが‥‥


   [SETLIST]
   01. 焼めし
   02. 体にやさしいパンク
   03. 40
   04. ゴーラン
   05. 東の窓
   06. リサイクリン
   07. 赤羽ドリーミン
   08. 風の夜
   09. 今度はオレらの番さ
   10. ドロ舟
   11. ミサイル畑で雇われて
   12. グッタリしたいぜ
   13. ひとりくらいは
   14. 実験4号
   15. ギア
   16. クリスマス
   17. 喰えそーもねー
   18. 耳鳴り
   19. とどめをハデにくれ
   20. 生きてれば
   21. 生きのばし
   22. 脳ミソ
   23. ノロマが走って行く
   24. グライダー
   --ENCORE1--
   25. サマー記念日
   26. 何様ランド
   --EOCORE2--
   27. やりっぱなしでサイナラだBye Bye



▼Theピーズ「赤羽39」(amazon

2005年6月11日 (土)

Theピーズ@SHIBUYA-AX(5/29)

 もう2週間も前になっちゃうんだけど、久し振りにTheピーズのワンマン・ライヴを観てきました。気づけば2年振りですか、ワンマン観たのは? アルバム「Theピーズ」リリース後だから‥‥そうだね、あれ以来だわ。その後もいろいろチャンスがあったんだけど‥‥特に去年は1月のクラブチッタ、5月の野音とチケットを持っていたにも関わらず、両方共不慮の事故で行けなくなったんだよな。そうだ、思えばその前の年の11月の千葉ルックも当日仕事でキャンセルしたんだった‥‥昨年末のCDJ@幕張メッセで観たのがホント久し振りで、やっぱりいいモンはいい!と実感、そして「俺、やっぱりピーズ大好きだわ!」と再確認。今年に入ってからイベント絡みで1本観て、念願のワンマンだったわけ。

 で、この日は珍しく友達と一緒になって(思えばピーズを観る時って何時も誰か一緒or会場で友達に会ったりしたなぁ、と)二人して観てたんですが‥‥いやぁ、やっぱ最高だわ、このバンド。曲数的には以前のワンマンと変わりない曲数(30曲がちょっと欠ける位)なんだけど、この日は18時半に始まって、終ったの21時過ぎでしたからね‥‥曲自体が長くなってるわけでもなく、この日披露された新曲群も今までの流れを汲む、比較的短いナンバーだったんだけど‥‥

 となると、あれですよ。確実にアレが長くなってるんですよ‥‥そう‥‥前回さいたま新都心VOGUEで観た時にも感じた、アレが‥‥

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2005年3月16日 (水)

ピーズvsフラカン@さいたまVOGUE(3/12)

 初めての会場、久し振りのフラカン、そしてお腹いっぱいになるまで聴けたピーズ。この日のイベントライヴは、個人的にかなり満足できるものでした。

 先月オープンしたばかりの「さいたま新都心VOGUE」は、埼京線・北与野駅から徒歩5分くらい、さいたま新都心駅からだともうちょっと歩きますが、まぁ比較的駅の近くといった感じかな(すぐ側に「さいたまスーパーアリーナ」があります)。ただ、周りに何もない割りに判りにくい場所にあるのが難点かも。いや、これは土地勘とかないんで、慣れの問題かもしれませんが‥‥

 フロアはさすがの狭さですが、まだオープンしたてってことで凄くきれい。開演時間ギリギリに入ったので既に2階にあったロッカーは全部埋まっていたので、荷物や上着を手に後方で観ることにしました。

 てなわけで、定時より10分くらい遅れてライヴはスタートしたのでした‥‥

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2005年1月 3日 (月)

「COUNTDOWN JAPAN」に行って来た。

 「rockin'on」主催の屋内冬フェス、「COUNTDOWN JAPAN」に行って来ました。昨年から開催されているこのフェス、今年で2度目ですが、俺自身は初の参加。しかも当初の予定では2日間(12/30~31)行く予定だったのが、都合で30日のみの参加になってしまいましたが、まぁそれでも十分元は取れたと思いますよ。

 この手の屋内系フェス‥‥まぁサマソニも敢えてこの中に含めてしまいましょう‥‥は結局のところ、出演者次第なんですよね。フジやエゾみたいに「野外ならではのプラスアルファ」がない分、どうしてもそこに注目せざるを得ない。けどそれさえしっかりしてれば、誰も文句言わない。「まぁ(野外の)夏フェスじゃないしな」という言葉で妙に納得してしまう。特に俺の場合は、サマソニとかロキノン系フェスは特にそういった要素がしっかりしてないと、全然行く気にならないので‥‥そういう意味では今回、各日共かなり魅力的なメンツを集めたフェスだったんじゃないか、と思います。

 そんな感じで‥‥自分が観たアクトの、簡単な感想とセットリストを載せておきますね。

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2004年3月 7日 (日)

Theピーズ『アンチグライダー』(2004)

  騒ぐなら1年前から、いや、2年前の復活時から騒いでくださいよ、頼むから‥‥


いいに決まってんじゃんか!


  ホント、バカかと、アホかと。前作「Theピーズ」を素通りしたくせに、急にこのアルバムから良くなったかのように「サイコー!」とか言ってやがる信用ならない奴らの胸ぐら掴んで、目の前に正座させてそのまま小一時間(ry

‥‥って感じで、本当に素晴らしいのですから。これ以上、どんな表現がある!?ってくらいにね。

  本当はね、いちいち書きたくないんですよ。こんな「出る前から傑作」だって判り切ってる作品について、そしてやはり我々の想像通り、いや、想像以上に素晴らしかったアルバムに対して「素晴らしいです!」なんていう当たり前のレビューをね。だって今や「一億総Theピーズ絶賛期」なわけじゃないですか。そんなご時世に俺ごときが「みんな、ピーズ聴きやがれ!」とか「B'zと間違えてんじゃねぇよ!」とか言ったところでね‥‥他所のサイトの皆さんが褒めてくれるんですから、俺が手を下すまでもねぇよな、と。

  判り切ってたわけですよ。1年近く前から既に演奏されていた、当時完全未発表の新曲、この「アンチグライダー」に収録されることとなった "ギア" や "ウチ帰れ" や "全速力で遠回し" を聴いていれば、絶対に「Theピーズ」以上に素晴らしい内容になると。もう1年近くも前から確信してたわけですよ、ファンは。

  残念ながらいろんな事情で昨年6月以降彼らのライヴを観れてないので、その後他の新曲をライヴで聴く機会はなかったわけですが、伝え聞く話ではやはり最高だと。そう言ってる奴らを信用していたわけではないですが、まぁ間違いないだろうな、と。だってあのピーズだぜ?ってね。

  どうよ、これ。全10曲で40分にも満たない、ある意味時代に逆行した作風。そして、だからこその濃度と充実度。ダメな大人による、ダメダメな歌詞と最高にリアルで生々しいサウンド。デビュー時から何ひとつ変わってない。途中休んだからこその開き直り。"Mr.カウパァ"、"残念賞"、"妄想パーティー"、"寝る前に一発"‥‥とても40前後のいい大人が書く曲のタイトルとは思えない、名言の数々。そして、だからこそ誰にも真似出来ない個性。これこそが「Theピーズ」なんだよ。高校生の時に観たまんまなんだもん。バカバカしい程に最高で、そして切ない。笑顔と哀愁が同居する、それでいて悲壮感を一切感じさせない最強で最狂なロックンロールバンド、それがTheピーズなわけですよ。

  彼らはアルバムのラストソングに本当にググッとくる楽曲を持ってくることが多いんですよ。"シニタイヤツハシネ" にしろ "反応ゼロ" にしろ、前作での "グライダー" にしろ。そして今回も "脱線" という素晴らしい曲を最後に届けてくれまして‥‥ルーズでシンプルなロックサウンドに乗るその歌詞を、是非皆さんにも堪能していただきたいな‥‥全体を覆う下ネタ・ムードを一掃するようなこの曲。どこまでが冗談で、どこからがマジなのかなんて、そんなのは関係ないんだよ。人生自体がマジであり、と同時に冗談みたいなものなんだから。それをそのまま歌詞と音にしただけ。ホントそれだけのことなのに、それすら出来ない「自称・リアルロックンロールバンド」が多いこと、多いこと‥‥ま、みんな頑張れや。

  もうね、一回ライヴ観ろ!ってぇの。このアルバム1枚で満足するような奴、俺は信用ならないね。これ聴いたら居ても経ってもいられねぇだろ普通? 小さいハコで間近で観れて満足するのも大いに結構。けどさ、野音だろ! ピーズがワンマンで初めて野音でやるんだよ!? 何故無視できる? 記念すべき夜だろ??

  というわけで、これ読んでアルバム気になった奴らは皆、ここからアルバム買うように!(w

  そして‥‥野音で会おう!



▼Theピーズ『アンチグライダー』
(amazon:国内盤CD

2003年12月31日 (水)

MY BEST OF 2003

先日、無事5周年を迎えた当サイトですが、年末恒例のこの企画も今年で6回目ですか。この5年ちょいの間に、俺自身の音楽の趣味も相当変わったりしたわけですが、それでも根本にあるものはガキの頃からずっと変わっておらず、結局その「匂い」がするものを求めていたりするんですよね‥‥それがどんなジャンルであろうと。

さてさて、というわけでさっさと発表していきましょう。現在大晦日の19時。途中休憩入れるとして、一体何時に書き終えるのか‥‥非常に楽しみです。

今年も昨年と項目は全く一緒です。アンケート「BEST OF 2003」の募集を開始してから、ふと気づいたのが「映像部門を設けてもよかったかな?」ということくらいかなぁ、今後項目が増える要素としては。まぁとにかく、「ALBUM OF 2003」から発表していきたいと思います(ってこれ書いてる今現在も決まっていないんですけどね!)。尚、いつもの如く全てにおいて順位は付けてません。順番はアルファベット順ですので他意はありません。


Buffalo Daughter『Pshychic』

ポストロックだとかジャーマン・プログレ風だとかいろいろ言われる今作ですが、個人的にはそんなのどうでもよくて、ただひたすら気持ちいいロック・アルバム。ただそれだけなんですよね。ヘッドフォンで聴いても気持ちいい、そして大音量でフロアで鳴っていても気持ちいい、そんなアルバム。ライヴも最高に気持ちよかったです。後はこれを野外で聴きたいな、と。来年のフェス、期待してます。

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN『MUSICAL FROM CHAOS』

個人的にはこれとスタジオ盤新作とどちらにするかで悩んだんですが、新作はまだ聴き込みが足りないなと感じたのと、やはりこのライヴ盤のディスク1における「同じ曲でも時と環境の違いでこうも変わるのか!?」と我々を唸らせた衝撃、これを考慮してこっちに。ま、デトコペに関してはホントにライヴを観て欲しいので、その意味もあってこの2枚組を選んだってのもあるんですが。凄いバンドです本当に。

THE MARS VOLTA『DE-LOUSED IN THE COMATORIUM』

有無を言わさぬ強烈な個性、どこにも属さない独特なサウンド。もし聴かず嫌いの人がいるなら、絶対に人生損してると思うよ。それくらい自分的にも衝撃度が強い1枚でした。AT THE DRIVE-INの幻影は、俺の中ではハッキリと断ち切れました。それくらい素晴らしい1枚だと思います。

METALLICA『ST. ANGER』

これも有無を言わさぬ凄みを持った1枚ですね。ヘヴィメタルとかラウドロックとか、そんな括り、糞食らえ。ウルサイから聴かないとかメロディが薄いからどうとか、そんな屁理屈こねてる奴ら、全部死刑! ロックは元々自由な音楽なんだ、その自由を取り戻したのが「自身の枠(METALLICAというブランド)に囚われていた」METALLICAだったというのも面白い話。このアルバムよりもLINKIN PARKやEVANESCENCEの方が受けがいいのは判るけど、そういう問題じゃないのね。とにかくこれも、聴かず嫌いの人に是非オススメしたいです。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『SABRINA HEAVEN』

ミッシェルは「SABRINA NO HEAVEN」とかライヴ盤とかいろいろあったけど、これもファーストインパクトと、作品としての完成度の高さを重視して、これにしました。やっぱりアルバム最初の出音が全てでしょう。今更言うなって感じですが‥‥本当に惜しいバンドをなくしたな、と。各メンバー(特にチバ)の今後に期待。

Spaghetti Vabune!『summer vacation, sunset vehicle』

今年最高の出会いは、このバンドに巡り会えたことでしょう。インディーズながらもしっかりとした楽曲を書き、その辺のメジャーバンドに引けを取らないクオリティーを持ったメロディーには、俺もメロメロに。バンドの皆さんがご覧になってるから絶賛するわけではなく(ケージさん、メールありがとうございました!)、純粋にいいアルバムであり、もっと多くの人に知って/聴いてもらいたい作品だと思ってます。胸を張ってオススメしたい!

SPANK HAPPY『Vendome, la sick KAISEKI』

ライヴでベスト盤という反則合わせ技だけど、それを差し引いても「サヨナラCOLOR」は2001年に聴いておくべきだった1曲なわけで。これで踊れない奴は死んだ方がいいですマジで。

Theピーズ『Theピーズ』

もう1年以上も前のアルバムみたいな気がしますが、それくらい今年1年聴き込んだアルバム。間違いなく今年一番聴く回数が多かったでしょうね。このアルバムの完成度は確かに完璧とは言い難いですが、それをライヴで補完していく様はホント圧巻でした。アルバムリリース直後に、早くも新曲がバンバン出来てるのも、彼等の今のコンディションを物語ってるんじゃないでしょうか? 12月~'04年1月の東名阪ライヴの後、早くも3月にはアルバム発表。春には全国ツアーもあるそうなので、楽しみ!

藤本美貴『MIKI ①』

アイドル・ポップものを1枚くらい選ぼうと思っていろいろ聴き返してみたんですが、最後まで悩んだのがBON-BON BLANCO「BEAT GOES ON」、メロン記念日「1st ANNIVERSARY」、中島美嘉「LOVE」(ま、これはアイドルじゃないですけどね厳密には)辺りだったんですが、最終的には個人的思い入れでこれに。ま、仕方ないでしょ?(メロンはシングル8曲ってのがね。悪くないんですけど)多分、彼女のソロアルバムは今後暫く聴けないでしょうから、そういう意味も込めて。それにしても "涙GIRL" は今聴いても凄いな。

フラワーカンパニーズ『発熱の男』

フラカンとの出会いも2003年の大きな出来事のひとつかな。たった数十分のライヴだったのに、ずっと忘れられないインパクトを与えてくれた彼等。それはアルバムに関しても同様で、彼等も今年2枚リリースしたスタジオ盤どちらを選んでも良かったんですが、ファーストインパクトを重視してこちらに。来年こそは是非ワンマン・ライヴに行きたい。このまま変わらずに突っ走り続けてくれることを期待してます。


とまぁ10枚選んでみましたが、これはあくまで12/31現在ってことで。だって、年末に買ってまだ聴いてない/聴き込んでないアルバム、沢山あるからさ。ここに名前が挙がってないものでは他に‥‥RON RON CLOU「SECOND RUNNER」、MOGWAI「HAPPY SONGS FOR HAPPY PEOPLE」、MUSE「ABSOLUTION」、LED ZEPPELIN「HOW THE WEST WAS WON」、カーネーション「LIVING/LOVING」、MO'SOME TONEBENDER「TRIGGER HAPPY」、ウルフルズ「ええねん」、クラムボン「imagination」、ソニン「華」、JEFF BECK「JEFF」、ナンバーガール「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」等々‥‥挙げればいくらでも出てくるんで、きりがないのでこの辺で。

個人的にはレビューした作品はどれも好きで、気に入っていて、今年よく聴いたものばかりですので、ええ。個人的には面白い1年だったと思いますよ。洋楽少な目なのは、それだけ邦楽アルバムが充実してたってことでしょうか? いや、本当にここに名前挙がらなかった以外の作品でも、いいのは沢山あったからね。


続いて「SONG OF 2003」の10曲を紹介します。


・METALLICA「St. Anger」

初めてこの曲をラジオで聴いた時の衝撃。多分今年一番の衝撃だったと思います。音楽を聴いて身動き取れなくなる程の衝撃、そんなこと滅多にないはずなのに‥‥期待してたからこそ、そして同時に期待してなかったからこそ(矛盾してますが、言いたいこと判ってもらえますか?)の衝撃。PVも格好良かったなぁ。勿論ライヴも。本当に20年目のバンドだとは思えない攻撃性と斬新さ。頭が下がります。

・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「エレクトリック・サーカス」

これはもう仕方ないでしょう。こういう曲をラストに持ってくること自体反則だと思うし、そしてその演奏や歌の熱さも反則。「ミュージックステーション」で歌う、涙目のチバが忘れられないッスね。解散効果でオリコン週間チャート3位(デイリーで1位)を記録しましたが、リリース日を解散に合わせずに普通に出してたら‥‥今更言っても仕方ないことですが。解散関係ないし、掛け値なしの名曲。

・Mr.Children「タガタメ」

「掌 / くるみ」でもよかったんですが、やっぱり衝撃度からいったらこっち。未だリリースの目処が立ってないこの曲、いろんな意味で今年の話題になりましたよね。この曲のレビューのお陰で、かなりアクセス数も伸びたし(それは蛇足ですが)。この振り幅があるからこそ、桜井和寿って男は信用できるわけですよ。どっちか一方だけじゃダメなのね。

・THE WiLDHEARTS「Someone That Won't Let Me Go」

ワイハーからも1曲選んでおきましょう。アルバムを選んでもよかったんですが、敢えて「もっと行けるだろ?」ってう期待も込めて、今回も選出外にしてみました。ホントに意地悪だな俺、ジンジャーに対しては。ま、'90年代以降に登場した、数少ないロックスターですからね、俺にとって。この曲はアルバム中、最も過去の彼等に近いスタイルだと思うし、実際これをシングルとして切って、もっと多くの人の耳に止まれば、間違いなくメタルファン以外にも受け入れられると思うんですが‥‥

・ZYX「白いTOKYO」

「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」では "行くZYX! FLY HIGHT" を選びましたが、こっちではこの曲を選びたいと思います。今の俺がハロプロに求めているものが、結局この10曲の中に入った3曲にあるような気がします。正直、今のモーニング娘。には歯がゆさと不甲斐なさしか感じない、というのが正直な気持ち。1月の新曲もねぇ‥‥出さなきゃよかったのに、安倍態勢で。

・あぁ!「Jaded」

無駄に拘ります。だって本当に好きだから、この曲。全然飽きがこないし。誰が何と言おうと、今年のアイドル・ポップの中で一番の楽曲だと信じております。今後このユニットがどういう方向に進んでいくのかは誰にも判りませんが、とにかくアルバムまでこぎ着けて欲しい‥‥無理だとは思うけど。

・ウルフルズ「ええねん」

いや、これも何も言うことないでしょう。それくらいに名曲。ストロングスタイルの演奏は、どこかAC/DCっぽさを彷彿させ、歌詞の力強さはウルフルズ以外の何者でもない。もっとヒットすべき曲だよこれ。きっかけさえあれば、「第二の "ガッツだぜ!"」になれるはずなのに‥‥

・メロン記念日「赤いフリージア」

これも文句なしの完成度。「あぁ!」がいなかったら、今年一番のアイドル・ポップだと思ってたんですが。逆に、この曲が存在しなかったら、俺はこの位置に松浦亜弥の "ね~え?" を選んでたんでしょうね。本当にキラーチューンってこういう曲を指して言うんだな、とマジで思いましたね。素敵すぎて涙が出そう。

・Theピーズ「生きのばし」

"グライダー" と最後まで悩んだけど、歌詞が死ぬほど好き、ってことでこちらに。もはやピーズの曲に関してはどれ選んでもぶっちゃけ問題ないんですけどね。ここで理屈こね回す前に、まずは聴いて!お願い!

・レミオロメン「雨上がり」

意外な選出かもしれませんが、これも今年1年通してよく聴いた1曲。この高揚感、なかなか真似出来るもんじゃないですよ? ASIAN KUNG-FU GENERATION"と共に期待出来る新人バンドだと思ってたんですが‥‥それだけにメジャーからのファーストアルバムの内容と、そのCCCD化にはちょっと‥‥泣けた。けどさ、本当にBUMP OF CHICKENがブレイクしてったように、彼等にも‥‥っていう気持ちは強いんだけどね。


というわけで、こんな感じになりました。ハロプロを3曲に抑えたのは意識的です。本当なら「第2回ハロプロ楽曲大賞2003」で選んだ5曲をそのまま使ってもいいんですけどね。まぁ、ね?

他にも沢山いい曲はあったと思うんですが‥‥これも現時点で、ってことで。絶対に明日になれば気持ちが変わると思うし。


続きまして、今年観たライヴから選ぶ「LIVE OF 2003」を。


・Theピーズ(3/21@SHIBUYA-AX)
・イギー・ポップ(7/26@FRF'03)
・TMGE(10/11@幕張メッセ)
・岡村靖幸(10/14@Zepp Tokyo)
・METALLICA(11/7@代々木体育館)


観てもらえば判る通り、今年はロックンロールな1年でした。

まず3月のピーズは初めてのワンマン、しかも最前列で観れたってことも幸いして、本当に充実のライヴでした。続いて7月のイギー・ポップ@フジロック。俺がフジでのベストアクトに挙げることが多いのが、このイギーのライヴ。ホント久し振りに観たんですが、全然衰えておらず、むしろ以前よりも攻撃的で若々しくなってる気が。いやーまた3月に観たいですね! そして10月のミッシェル・ラストライヴ。これはもう理屈じゃないでしょう。日本のロック史に於ける、ひとつのピリオドであり、ひとつの通過点。まだDVD観てないんですが、やっぱり冷静に観たら‥‥泣くのかな? その3日後に観た岡村ちゃんも凄かった。個人的には8月の復活ライヴもインパクト大でしたが、内容的にはもう10月の単独公演の方が格段上。このまま浮上して欲しいです。最後はMETALLICA‥‥これはもう、仕方ないですよね。ホントにいいライヴだった。全公演観たかった程。観れなかった人、ご愁傷様でした!って言いたくなる程、凄いの連発。いやいや、いいもの観させて戴きました!

これ以外だと‥‥1月のMANIC STREET PREACHERS@NKホールとか12月のメロン記念日@渋谷公会堂、9月の後藤真希@市原、9月の「朝霧JAM」で観た曽我部恵一とか、とにかく数え切れない程にいいライヴを観れましたね。

今年は全部で36本(フェスは日数に関わらず1本とカウント)のライヴを観た計算になりますが‥‥全然減ってない‥‥2002年の大晦日に「来年は減らす傾向に~」とか言った記憶が‥‥そして既に2004年前半も数多くの予定が‥‥いい加減にしないと‥‥とは思ってるんですが、やっぱり俺、「現場」が好きなんですよね、家でCD聴いてるより。一時期、年間100数十本観た年とかありましたが(その殆どがライヴハウスで無名のインディーバンドだったりしたんですが)、あの雰囲気とか空気が大好きなんですよ。会場の大小に関わらずね。だから来年も‥‥行くんでしょうね、きっと。


来年も、素晴らしい音楽との出会いがありますように‥‥

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