カテゴリー「Thunder」の20件の記事

2019年11月 6日 (水)

THUNDER『THE GREATEST HITS』(2019)

2019年9月下旬に発表された、THUNDER結成30周年を記念したベストアルバム。2枚組仕様の通常盤とボーナスディスク付き3枚組特別仕様、アナログ盤の3形態が用意されており、今年1月発売の新作『PLEASE REMAIN SEATED』同様に日本盤のリリースは今のところ予定されておりません。

THUNDERのベストアルバム/コンピレーションアルバムはこれまでも多数リリースされていますが、その大半がEMI在籍時(1989年〜1995年頃)のアルバム3作品を中心にしたもの。かつ、最初のベスト盤『THEIR FINEST HOUR (AND A BIT)』(1995年)以外はバンドの意図とは別に、レーベル側が勝手に制作・発表していたものでした。

もちろん、THUNDERはEMIから離れた4thアルバム『THE THRILL OF IT ALL』(1997年)以降もレーベルをいくつか変えながらアルバムを多数発表しています。特にここ日本では『THE THRILL OF IT ALL』から二度目の解散時ラスト作となった9thアルバム『BANG!』(2008年)までがビクターからのリリースでしたので、その時期の作品をまとめようと思えばまとめられるはずなのですが、なかなかこの頃の音源をまとまった形で聴くことは叶いませんでした。

そこで、今回のベスト盤です。先にも書いたとおり、結成30周年を記念して発表されたものですので、その内容もキャリアを総括したものとなっており、EMI時代+4thアルバム『THE THRILL OF IT ALL』&5thアルバム『GIVING THE GAME AWAY』(1999年)と最初の解散前までの楽曲をまとめたDISC 1、2000年代の再結成、および二度目の再結成以降の楽曲を総括したDISC 2にて構成されています。基本的には既発曲ばかりで、特にDISC 1は過去のベストアルバムと被りまくりの選曲なので、すべてのオリジナルアルバムを所有しているリスナーにとっては購入にまで及ばない1作かもしれませんが、「Love Worth Dying For」や「Living For Today」「Just Another Suicide (You Wanna Know)」といった90年代の隠れた名曲、および2000年代の楽曲を手軽に楽しめるという点においては非常に便利なコンピレーションアルバムではないでしょうか。

そんな中、オリジナル作をすべて聴いているようなファンをも唸らせるのが、本作が初CD化となる「Your Time Is Gonna Come」。ご存知LED ZEPPELINのカバーですが、これは『PLEASE REMAIN SEATED』制作時にレコーディングされたアウトテイクとのことで、それもあってか非常にリラックスした空気感が伝わってくる今の彼ららしい仕上がりとなっています。

また、特別仕様にのみ付属のDISC 3には『PLEASE REMAIN SEATED』リリースを記念して今年1月18日に行われたアコースティックライブから、計6曲が収められています。「Bigger Than Both Of Us」「She's So Fine」「Blown Away」「River Of Pain」「Stand Up」は『PLEASE REMAIN SEATED』にも収められたリアレンジバージョンとなりますが、「Serpentine」(『WONDER DAYS』収録曲)のみ同作にも未収録となる貴重なアレンジ。このライブディスクは当然のように配信もされていないので、ぜひともフィジカル(CD)で購入していただきたいところです。

何度か解散/活動休止をしているバンドではありますが、この30年を振り返るとスタジオアルバムを12枚も発表しているロックバンドってそう多くないと思うんです。そんな勤勉なTHUNDERだからこその、バンドの成長/進化ぶりが伝わってくるこのベストアルバムはぜひいろんな人に聴いてほしいな。けど本作、残念ながらストリーミングサービスでは未配信。Spotifyのみ数曲欠けたプレイリスト形式で聴くことができますが、可能ならば盤として一家に1枚用意していただけたらと(笑)。

 


▼THUNDER『THE GREATEST HITS』
(amazon:海外盤3CD / 海外盤2CD / MP3

 

続きを読む "THUNDER『THE GREATEST HITS』(2019)" »

2019年9月12日 (木)

THUNDER『ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE』(2006)

2006年10月末にリリースされた、THUNDER通算8作目のスタジオアルバム。ヨーロッパでは同年11月上旬に、日本では少々遅れ2007年2月下旬に発売されております。珍しいですね、THUNDERの日本盤がここまで遅れるのって。

前作『THE MAGNIFICENT SEVENTH!』(2005年)から1年9ヶ月と、再結成後も相変わらず勤勉さが目立つTHUNDERですが、そういった地道な活動も影響してか、今作は前作の全英70位を超える最高56位を記録。「The Devil Made Me Do It」(全英40位)というシングルヒットも生まれています。

本作の制作は、『THE MAGNIFICENT SEVENTH!』ツアー期間中の2005年11月から始動。206年2月のツアーファイナル後に制作が本格化し、ツアーで得た躍動感が良い形に曲作りやレコーディングに反映されたようです。

その結果、本作のサウンドは再始動後の過去2作と比べても非常に躍動感の強いもので、ハードロック然とした楽曲が多いような印象を受けます。それは前作のヘヴィさとはまた違う種類のもので、ライブバンドとして再び脂が乗ってきた感が伝わってきます。これ、過去のキャリアに重ねると2ndアルバム『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』(1992年)にとても近いような……そう思いません?

また、タイトルにあるロバート・ジョンソンの名前からも想像できるように、若干ブルース色も強まっているような。もっとも、完全にそれらしいのはオープニングトラック「Robert Johnson's Tombstone」のイントロぐらいなんですけどね。

「A Million Faces」や「My Darkest Hour」のような渋みの増したアコースティックバラードも、「It's All About You」といったピアノバラード(こちらはちょっとビートルズ的な香りもします)もあるんですけど、過去の作品ほど強いインパクトを残すものではない気が。

そのぶん、どこかLED ZEPPELIN的でもある「Last Man Standing」なんていう変化球があったりと、やっぱり本作の軸にあるのはダイナミックでハードなロックナンバーなんですよね。そういった点においては、バラードも珠玉の名曲が多かった『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』ともまた違うのかもしれませんが。

ロックバンドとして完全に息を吹き返した感の強い、生命力に満ちた1枚。だからこそ、ここからさらにバンドは続いていくと誰もが信じていたわけですが、二度目の終わりは意外と早くに訪れるのでした……。

 


▼THUNDER『ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE』
(amazon:日本盤CD / 海外盤CD / MP3

 

続きを読む "THUNDER『ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE』(2006)" »

2019年7月 1日 (月)

LONERIDER『ATTITUDE』(2019)

BAD COMPANYのサイモン・カーク(Dr)を中心に、FMのスティーヴ・オーヴァーランド(Vo)、HEARTLANDのスティーヴ・モリス(G)、THUNDERのクリス・チャイルズ(B)らで結成されたLONERIDER。その彼らが2019年4月(日本では同年5月)にリリースしたのが、本作『ATTITUDE』です。

スティーヴ・オーヴァーランドとスティーヴ・モリス、クリス・チャイルズはSHADOWMANというバンドでも活動しており(そちらのドラマーはTHUNDERのハリー・ジェイムズ)、なんとなくドラムが変わっただけじゃん……という気がしないでもないですが。

はい、そこのあなた。ある意味正解。むしろ、SHADOWMANでプレイされている楽曲よりもオールドスクールなブリティッシュ・ハードロックが展開されています。もっと言えば、BAD COMPANYテイストの楽曲(70年代のみならず、ポール・ロジャース脱退後の80年代のスタイルも含む)をSHADOWMANの面々が演奏している、そんなふうにも受け取れるのではないでしょうか。

オープニングの「My Imagination」こそ、オープニングのギタープレイに80年代的なフラッシーさを感じますが、楽曲自体はもっとオーソドックスなハードロック。スティーヴ・オーヴァーランドの味わい深い歌声が存分に発揮されており、そこに絡まるコーラスもソウルフルで良い味を出している。で、2曲目の「Lonerider」……地味(笑)。渋すぎますってば。以降もスロウ〜ミディアムの渋いブルースロックが続きます。

中盤以降、THUNDERにぜひカバーしてほしい「Angel Without Wings」や「One In A Million」、FREEが現代に蘇ったかのような「Rhythm Of Life」といったキャッチーなロックナンバーも配置されていますが、どちらかというとじっくり聴かせるタイプの楽曲がメインなのかな。日本盤ボーナストラックの「Have A Little Faith (Acoustic Version)」までの全13曲、約50分とそこそこボリューミーですが決して退屈することはないと思います。それだけ、曲も歌も演奏もしっかりしているので。

サイモン・カークはなぜこれをポール・ロジャースと一緒にやらなかったんだろうという疑問も残りますが、要するに若いプレイヤーたち(若いといっても、サイモンと比べたらという意味ですが)からインスパイアされるものが多かったってことなんでしょうね。結果、こうして水準以上の作品が生まれたのですから、我々リスナー的にはありがたい話ですが。

ただ、各メンバーがそれぞれにメインバンドを持っているだけに、なんとなく長続きしないような気が。そこだけが勿体ないです。

 


▼LONERIDER『ATTITUDE』
(amazon:日本盤CD / 海外盤CD / MP3

続きを読む "LONERIDER『ATTITUDE』(2019)" »

2019年5月 4日 (土)

THUNDER『THE MAGNIFICENT SEVENTH!』(2005)

2005年2月(日本では3月)にリリースされたTHUNDER通算7作目のオリジナルアルバム。前作『SHOOTING AT THE SUN』(2003年)の時点では期間限定復活ぐらいの軽い気持ちで復活した彼らでしたが、その後バンドは活動を継続することを決意。その結果、前作はオンラインでの販売だったところ(日本ではビクターから通常販売)、今作は通常のインディーズレーベルを通してリリースされ、全英70位にランクイン。先行カットされたシングル「I Love You More Than Rock n' Rol」も最高27位まで上昇し、全盛期に迫る勢いのヒットとなりました。

前作では地味さ、おとなしさが印象に残り、まだまだバンドとしてはリハビリ状態なのかな?と思わずにはいられませんでしたが、今作ではそんな不安を払拭。往年の“らしさ”に加え、大人になったロックバンドの色気が感じられる聴き応えのある1枚に仕上がっています。

オープニングを飾るシングル曲「I Love You More Than Rock n' Rol」は非常にシンプルなロックンロールナンバーですが、これが不思議とクセになる。日本人があまり好みそうにないタイプの楽曲ですが、こういう曲って欧米では異常にウケがいいんですよね。結果、現在までセットリストのクライマックスに組み込まれることが多い、再結成後の彼らを代表する1曲になっています。

かと思えば、どこかMETALLICA「Enter Sandman」を彷彿とさせるヘヴィな「The Gods Of Love」があったり、往年のTHUNDERらしさを踏襲した「Monkey See, Monkey Do」や「I'm Dreaming Again」「Amy's On The Run」があったりと、序盤から濃厚な仕上がり。特に「The Gods Of Love」はリフやアレンジこそ先述の空気感がありますが、楽曲のメロディや運び方は『BEHIND CLOSED DOORS』(1995年)あたりのヘヴィでエモーショナルな楽曲と共通するものも多い。つまり、時代がヘヴィさを求めるから取ってつけたというわけではなく、こういったカラーも彼らの持ち味のひとつなのです。

そういう意味では、本作では決して新たな挑戦が詰まった1枚というわけではありません。むしろ、これまでに発表してきた諸作品を現在の技術と感性で再構築した、と言ったほうが正しい内容かもしれません。

ダニー・ボウズ(Vo)も必要以上に張り上げて歌うことはないし、ルーク・モーリー(G)のギターも派手に弾きまくることはない。だって、楽曲がそういう演出を求めていないんだから。そういった点においては前作同様に地味な印象も拭えないのですが、完成度は前作の数倍以上。むしろ、リスナーが「これが聴きたかった!」と断言できる内容の、“いかにも”な1枚ではないでしょうか。

クラシックロック、ルーツロックとかいろいろ言い方はあると思いますが、古き良き時代のロックンロール、ハードロックを2005年という時代に正しい形で表現した、いかにも英国らしいロックアルバムです。

 


▼THUNDER『THE MAGNIFICENT SEVENTH!』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / MP3

続きを読む "THUNDER『THE MAGNIFICENT SEVENTH!』(2005)" »

2019年2月17日 (日)

THUNDER『PLEASE REMAIN SEATED』(2019)

THUNDERが2019年1月に発表した、通算12作目のスタジオアルバム。前作『RIT IT UP』(2017年)から2年ぶり、BMG移籍第1弾作品となります。本国イギリスでは2015年の前々作『WONDER DAYS』(全英9位)、前作『RIT IT UP』(同3位)に続いて8位という好記録を残しています。

本作はバンドのデビュー30周年を祝福する企画アルバム的内容で、過去の楽曲をアコースティックテイストでリアレンジ&再構築したものとなっています。これは2017年末に発表されたEP『CHRISTMAS DAY』に収録した「Love Walked In」の再録バージョンがきっかけとなり、そこから発展したもの。アルバムは全12曲収録の通常盤に加え、ボーナストラック7曲を追加したCD2枚組バージョン、アナログ盤(12曲)、デジタル(12曲)が用意されています。

内訳は以下のとおり。

<DISC 1(全仕様共通)>
01. Bigger Than Both Of Us [sg「A Better Man」]
02. Future Train [3rd『BEHIND CLOSED DOORS』]
03. Girl's Going Out Of Her Head [1st『BACKSTREET SYMPHONY』]
04. I'm Dreaming Again [7th『THE MAGNIFICENT SEVENTH』]
05. Fly On The Wall [3rd『BEHIND CLOSED DOORS』]
06. Just Another Suicide [5th『GIVING THE GAME AWAY』]
07. Empty City [2nd『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』]
08. Miracle Man [9th『BANG!』(2008)]
09. Blown Away [6th『SHOOTING AT THE SUN』]
10. Loser [6th『SHOOTING AT THE SUN』]
11. She's So Fine [1st『BACKSTREET SYMPHONY』]
12. Low Life In High Places [2nd『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』]

<DISC 2(デラックス盤CDのみ)>
01. Stand Up [3rd『BEHIND CLOSED DOORS』]
02. River Of Pain [3rd『BEHIND CLOSED DOORS』]
03. Like A Satellite [2nd『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』]
04. Robert Johnson's Tombstone [8th『ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE』]
05. Higher Ground [1st『BACKSTREET SYMPHONY』]
06. Everybody Wants Her [2nd『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』]
07. Long Way From Home [2nd『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』]

全19曲中、1stアルバム『BACKSTREET SYMPHONY』(1990年)から3曲、2ndアルバム『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』(1992年)から5曲、3rdアルバム『BEHIND CLOSED DOORS』(1995年)から4曲、5thアルバム『GIVING THE GAME AWAY』(1999年)から1曲、6thアルバム『SHOOTING AT THE SUN』(2003年)から2曲、7thアルバム『THE MAGNIFICENT SEVENTH』(2005年)から1曲、8thアルバム『ROBERT JOHNSON'S TOMBSTONE』(2006年)から1曲、9thアルバム『BANG!』(2008年)から1曲、1993年のシングル「A Better Man」のカップリングから1曲。直近2枚および4thアルバム『THE THRILL OF IT ALL』(1997年)からの楽曲が選外で、やはりメジャーから発表され大きなヒットとなった初期3作からの楽曲が大半を占めています。中でも2ndアルバム『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』期の楽曲が一番多い(「A Better Man」は同作からのシングルなので、カップリング曲も同時期に録音されたもの)というのは彼らの中で一番評価が高い作品ということなのか、それとも「もう一度やり直したい」と思っている1枚なのか、そのへんが気になるところです(ちなみにチャート上では最高2位とキャリア中もっとも高い記録を残しています)。

オルガンやピアノ、ブルースハープ、女性コーラス、ゴスペルコーラス隊など曲ごとに多彩なゲストを迎えることで、アコースティックセットながらも重厚なアレンジで再構築されている名曲の数々は、曲によってキーを落とすことでダニー・ボウズ(Vo)の中音域の旨味を見事に活かしたものに生まれ変わり、ある曲ではリズムをシャッフルに変えることで新鮮味が加わり、既発曲の再録音盤ですが完全にニューアルバムとして楽しめるのではないでしょうか。

周年の企画盤なので、今後このスタイルがメインになるということはないでしょうが、これもTHUNDERというバンドのルーツであり、これまでの楽曲に混在してきた要素。そのひとつに特化したこのアルバムは聴く人によっては“ロック”であり、ある人には“ロック”ではないかもしれない。だけど、そんなことはどうでもいいほどに優れた楽曲と優れた演奏と優れた歌が楽しめる。もうそれだけで十分じゃないですか。このバンドに関しては、何度もの解散/活動休止を経て、こうやって30周年までたどり着いたわけですから。

個人的にはぜひボーナストラック7曲を含むフィジカルのデラックス盤で楽しんでほしい1枚。特にボーナスディスクのほうにヒットシングル(「Stand Up」「Rever Of Pain」「Like A Satellite」「Everybody Wants Her」)が多く含まれているし、中でもアコギ1本のみで歌われる「Like A Satellite」の渋みは至高の仕上がりですから。



▼THUNDER『PLEASE REMAIN SEATED』
(amazon:海外盤CD / 海外盤2CD / 海外盤アナログ / MP3

続きを読む "THUNDER『PLEASE REMAIN SEATED』(2019)" »

2018年11月25日 (日)

V.A.『MOORE BLUES FOR GARY: A TRIBUTE TO GARY MOORE』(2018)

2018年10月リリースの、ゲイリー・ムーアのトリビュートアルバム。アルバムジャケットにあるように、ゲイリーの諸作品やライブに参加してきたベーシスト、ボブ・デイズリーが中心となって制作された本作には、ニール・カーター(Key)やドン・エイリー(Key/DEEP PURPLE)、エリック・シンガー(Dr/KISS)、グレン・ヒューズ(Vo)に加え、元SKID ROW(「Youth Gone Wild」じゃないほう)のブラッシュ・シールズ(Vo)といったゲイリー・ムーアと馴染み深い面々、ゲイリーの実子であるガス・ムーア(Vo)とジャック・ムーア(G)のほか、豪華ゲストプレイヤーが多数参加しています。

そのメンツもジョン・サイクス(G)やダニー・ボウズ(Vo/THUNDER)、スティーヴ・ルカサー(G/TOTO)、ジョー・リン・ターナー(Vo)、リッキー・ウォリック(Vo/BLACK STAR RIDERS)、スティーヴ・モーズ(G/DEEP PURPLE)、デーモン・ジョンソン(Vo, G/BLACK STAR RIDERS)、ダグ・アルドリッチ(G/THE DEAD DAISIES)などなど。とにかく、無駄に豪華です。

選曲的にはブルースに傾倒した『STILL GOT THE BLUES』(1990年)以降の作品にこだわることなく、初期の『BACK ON THE STREETS』(1978年)から『VICTIMS OF THE FUTURE』(1983年)、『WILD FRONTIER』(1987年)の楽曲も収録。ボブ・デイズリー自身が関わっていることもあってか、『POWER OF THE BLUES』(2004年)という晩年の作品から3曲も選ばれていることがちょっと意外でした。

基本的にはどの曲もゲイリー独特の粘っこいギターフレーズを活かしつつ、オリジナルを尊重しながら随所に自身の個性を取り入れていく手法で、またボブが中心となって制作していることもあって統一感も強く、この手のトリビュートアルバムとしてはかなり水準の高いもののように思います。HR/HM系ギタリストが多く参加しているものの、各自そこまで出しゃばることもないので、本当に気持ちよく楽しめる1枚です。

やはり本作最大の聴きどころは、久しぶりにシーン復帰を果たしたジョン・サイクス参加の「Still Got The Blues (For You)」になるかと。ゲイリーからの影響も大きく、彼と同じTHIN LIZZY(=フィル・ライノット)にもお世話になった関係もあり、そりゃあもうディープなソロを聴かせてくれています。まあこの曲自体、基本的にメインフレーズの繰り返しになるのでそこまでアドリブを効かせることは難しいのですが、特に終盤のソロはサイクスらしいもので、フェイドアウトせずにこのままずっと聴いていたい!と思わせられるはずです。

で、この曲を歌うのがTHUNDERのダニー・ボウズというのが、また最高。思ったよりも感情抑え気味ですが、それがギターのエモーショナルさに拍車をかけているように感じました。うん、これ1曲のために購入してたとしても無駄じゃないと思います。

個人的にはこのほか、リッキー・ウォリックが歌い、スティーヴ・モーズがギターを弾く「Parisienne Walkways」、グレン・ヒューズが最高のボーカルパフォーマンスを聴かせる「Nothing's The Same」、思ったよりもゲイリー・ムーア色の強いダグ・アルドリッチのプレイが印象に残る「The Loner」、デーモン・ジョンソンが歌って弾いてと大活躍の「Don't Believe A Word」あたりがお気に入り。もちろん、そのほかの曲も文句なしに良いです。

来年の2月で、亡くなってから早8年。ゲイリー・ムーアというギタリストがどんな存在だったか、改めてロック/ブルース/HR/HMシーンに与えた影響をこのアルバムから振り返ることができたら、と思います。彼の名前しか知らないという若いリスナーにこそ聴いてほしい1枚です。



▼V.A.『MOORE BLUES FOR GARY: A TRIBUTE TO GARY MOORE』
(amazon:日本盤CD / 海外盤CD / MP3

続きを読む "V.A.『MOORE BLUES FOR GARY: A TRIBUTE TO GARY MOORE』(2018)" »

2018年8月12日 (日)

THUNDER『SHOOTING AT THE SUN』(2003)

2002年に再結成を果たしたTHUNDERが、2003年3月に日本先行で、海外では翌月4月に発表したのがこの『SHOOTING AT THE SUN』というアルバム。通算6枚目のオリジナルアルバムとなりますが、当初は日本盤と同時期にオフィシャルサイトでオンライン販売されるのみという、再結成したものの単なるファンアイテムなんじゃ……くらいのプライオリティでリリースされました。要するに、この再結成自体も意気込んで「またやってやるぞ!」というよりも「うまくいったらマイペースに続けていこうかな?」くらいのテンションだったんでしょうね。

前年には4曲入りEP『BACK FOR THE CRACK』(2002年)がここ日本でも発売されていますが、本作はその延長線上にある1枚。アルバムにはEPから「The Pimp And The Whore」「Somebody Get Me A Spin Doctor」「Blown Away」の3曲が収録されているのですが……地味。とにかく地味で玄人好みでブルース/ソウルテイスト満載のハードロックが展開されています。

オープニングを飾る「Loser」こそ、往年のTHUNDERらしい豪快さが若干感じられますが、以降はFREEやBAD COMPANYあたりをより地味にしたような、とても『BACKSTREET SYMPHONY』(1990年)とは同じバンドとは思えないくらい(いや、よく聴けば同じバンドだと気づくけど)派手さが消えています。

何がそんなに地味なのかというと、きっとこれって演奏のメリハリとメロディラインによるものが大きいんだろうなと。演奏は決して弾き倒したりひとつの楽器だけ前に出ようとか、そういった欲がまったく感じられないし、ボーカルをバックアップするためだけに存在しているような、そんな印象すら受けます(本当はそんなことないとは思うけど)。

また、メロディラインも初期の頃のように高音で張り上げるようなものではなく、装飾による抑揚を極力削り落とし、歌の熱量だけでメリハリをつけるような、そんな表現方法に変化しています。これは解散前の最終作『GIVING THE GAME AWAY』(1999年)の時点ですでに見え隠れいていた手法なので、その延長と考えれば納得いくことでしょう。

にしても、「祝・復活!」的な盛り上げが一切ないのが、よくも悪くもこのバンドらしいといいますか。ま、だから好きなんですけどね。地味だ地味だと書き倒してきましたが、だから悪いわけではなく、むしろ「わかる人にはわかる!」最高の1枚だと確信しています。



▼THUNDER『SHOOTING AT THE SUN』
(amazon:国内盤CD / 海外盤CD / MP3

2017年2月24日 (金)

THUNDER『RIP IT UP』(2017)

THUNDERは本当に勤勉なバンドだ。20年前と比べたらアルバムのリリースサイクルなんて3年くらいが当たり前となった昨今、ちゃんと2年に1枚のペースで新作を届けてくれるんだから。

というわけで、2015年2月に発表された通算10枚目のオリジナルアルバム『WONDER DAYS』が久々のヒット作となったTHUNDERが、ちょうど2年ぶりにリリースしたのが本作『RIP IT UP』。2年ぶりとは言いながらも、実は昨年3月には2枚組ライブCD+ライブ映像からなる大作『ALL YOU CAN EAT』も発表しているので、実質1年ぶりの感覚なんですよね。何なんでしょうね、この真面目さは。古き良き(もしくは悪しき?苦笑)イギリス人なんでしょうね、彼らは。

前作制作時はベン・マシューズ(G, Key)が病気療養中でレコーディングに参加できかったため、キーボード類はルーク・モーリー(G)がすべて担当していたようですが、今作では晴れてベンも復帰し、ルーク、ダニー・ボウズ(Vo)、ゲイリー・ジェイムズ(Dr)、クリス・チャイルズ(B)という、『THE THRILL OF IT ALL』(1997年)を携えたツアーから不動のメンバーが揃ったわけです(もちろん、前作完成後のツアーにはベンも参加済みですが)。

今作『RIP IT UP』、基本ラインは『WONDER DAYS』から……いや、従来のTHUNDERのスタイルからこれっぽっちもズレていません。しかし、『WONDER DAYS』に感じられた攻めの姿勢やみずみずしさは若干後退し、より貫禄と渋みが増した印象があります。では地味な作品なのかというと、そんなこともない。オープニングを飾る「No One Gets Out Alive」にしろバラードナンバー「Right From The Start」にしろ、メロディはとてもキャッチーで親しみやすい。だけど、全体を覆う空気感はよりアダルトなものになったイメージが強いんです。

とはいえ、グラムロック時代のデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる「Rip It Up」、独特のグルーヴ感を持つミドルチューン「Heartbreak Hurricane」、地を這うようなベースラインとシャッフル気味のリズムが気持ち良い「In Another Life」、力強いビートとTHUNDERらしいギターリフのコンビネーションがクールな「The Enemy Inside」のように印象的な楽曲も多く、簡単に「枯れた」とか「AOR調になった」という言葉では片づけられない魅力もたっぷり詰め込まれています。

確かに『WONDER DAYS』のような即効性は弱めかもしれない。だけど、聴けば聴き込んだだけ味わいが増す。思えば中期以降のTHUNDERのアルバムってそういう作品が多くなかったでしたっけ。そういう意味では、本作ではいろんな経験を得た彼らが『WONDER DAYS』という何度目かのデビュー作を経てたどり着いた、等身大の1枚なのかもしれません。

人によってはそれを退屈と呼ぶかもしれない。しかし、退屈な曲なんてこれっぽっちもない。聴けば聴くほどボディブローのように効いてくる、そんな“地味にスゴイ”アルバムだと思います。

なお、本作もボーナスディスクを追加した特殊仕様を多数用意。海外盤と共通なのは、昨年行われた数百人規模でのレアライブを収めた2枚組アルバム『LIVE AT THE 100 CLUB』が付属した3枚組仕様が用意されていること。ここに日本盤のみ、アルバム未収録の新曲4曲入りEP『BROKEN MIRROR』付き4枚組(!)仕様も存在。とりあえず『LIVE AT THE 100 CLUB』は必聴盤ですので、悪いことはいいません、ちょっとでも興味があるなら3枚組仕様もしくは4枚組仕様の購入をオススメします。

※追記
最新のUKアルバムチャートにて、『RIP IT UP』が初登場3位にランクイン。前作『WONDER DAYS』を超えたのはもちろんのこと、1992年の2ndアルバム『LAUGHIN' ON JUDGEMENT DAY』の2位に次ぐ快挙を成し遂げました。



▼THUNDER『RIP IT UP』
(amazon:国内盤CD / 国内盤3CD / 国内盤4CD / 海外盤CD / 海外盤3CD

2017年2月23日 (木)

THUNDER『WONDER DAYS』(2015)

2000年の解散以降、何度か再結成〜解散を繰り返していたイギリスの至宝THUNDER。近年では2009年に再解散したものの、2011年には早くも一度限りの(そして何度目かの)再結成。そのまま2013年には『DOWNLOAD FESTIVAL』をはじめとするフェスに出演し、同年秋には来日公演を実施。さらに2014年秋には『LOUD PARK 14』出演のため再来日も果たしました。そこで彼らは新曲をいち早く披露。このうちの1曲が、翌2015年2月にリリースされた、実に6年ぶりのニューアルバム『WONDER DAYS』のタイトルトラックだったのでした。

スタジオアルバムとしては通算10枚目となる本作は、往年の輝きを再び取り戻したかのようなみずみずしさと、長きにわたり活動してきた大御所ならではの貫禄が絶妙なバランスでミックスされた、再結成後の作品としてはベストと呼べる内容。アルバムのオープニングを飾るタイトルトラック「Wonder Days」は、適度な泣きメロとパワフルな演奏&アレンジは初期3作にも匹敵するものがあります。そこからストーンズライクな「The Thing I Want」へと自然と流れていき、トラディショナルなアコースティックナンバー「The Rain」、スウィング感が心地よい「Black Water」、緊張感みなぎる疾走チューン「The Prophet」と続き、従来のカラーとこれまでには感じられなかった質感が見事に織り交ぜられています。

後半も“これぞTHUNDER”な楽曲が続きます。適度な軽やかさと大きなノリがアダルトな雰囲気を醸し出す「Resurrection Day」、リフでグイグイ引っ張るミドルヘヴィナンバー「Chasing Shadows」、ダニー・ボウズ(Vo)の渋みが増したボーカルが存分に味わえるピアノバラード「Broken」、リフやメロディなど何から何までがTHUNDERでしかない名曲「When The Music Played」、ブルーステイスト濃厚なブギー「Serpentine」、LED ZEPPELINでいうところの「Rock And Roll」的な“何も考えずに踊れるロックンロール”「I Love The Weekend」……ホント、捨て曲一切なし。すごいアルバムだと思います。

確かに初期3作と比べたら、あそこまでの派手さはありません。しかし、少なくとも『THE THRILL OF IT ALL』(1996年)や『GIVING THE GAME AWAY』(1999年)に続く作品でも違和感がないほどの勢いや気概は過去数作以上だし、それでいて結成から30年近く経ったベテランだからこその貫禄と説得力も持ち合わせている。何度かの解散を経て、改めてこのタイミングにバンドとしての原点に立ち返ったのか、それとも「もういろいろやってきたんだから、好きなことだけやろう」と開き直ったのか。理由はなんにせよ、とにかく今このタイミングだからこそ完成させることができた傑作であることには違いありません。それもあってか、このアルバムは『BEHIND CLOSED DOOR』(1995年)以来20年ぶりに全英チャートでトップ10入り(9位)を達成しています。2000年代の再結成後に発表したどのアルバムも50〜70位台だったことを考えれば、いかにすごい結果かがご理解いただけると思います。

なお、本作は『WACKEN OPEN AIR 2013』のライブ音源を収めたボーナスディスク付き仕様も用意。さらに日本盤のみ、アルバム未収録の新曲4曲を収めたEP『KILLER』も付いた3枚組仕様が存在するので、THUNDERにちょっとでも興味があるという人は迷わずこちらをゲットしていただけるとよろしいのではないでしょうか。

いやぁ、それにしても本当にすごいアルバムだ。2000年に解散をしたときは、まさか15年後にまたこんなすごいアルバムを聴くことができるようになるとは思ってもみなかったよ。



▼THUNDER『WONDER DAYS』
(amazon:国内盤CD / 国内盤3CD / 海外盤CD / 海外盤2CD

2004年11月 5日 (金)

とみぃ洋楽100番勝負(79)

●第79回:「She's So Fine」 THUNDER ('90)

 '90年頃から、ちょっとずつではありますが、イギリスでも少しずつ新人ハードロックバンドがメジャーシーンに登場してきてたんですよね、まぁ「BURRN!」以外では殆ど話題にならなかったけど。QUIREBOYS、LITTLE ANGELS、WOLFSBANE、THE ALMIGHTY、SKIN、そしてこのTHUNDER。これらの中では俺的にQUIREBOYSが一番盛り上がってたのかな、当時唯一ライヴを観たことあったバンドだからね(BON JOVIのドーム・カウントダウン公演にも出てたっけね)。だってさ、他のバンドの音源は聴いたことなかったから、比較のしようがなかったんだよね。

 THUNDERがイギリスで凄いことになってる、って知ったのは確か'90年の夏だったかな。その頃、毎年夏にロンドン・ドニントンパークで行われていた「MONSTERS OF ROCK」というHM/HR系アーティストによるフェスがあったのね。'90年っていうと誰が出たんだっけ、WHITESNAKEとかAEROSMITHが出た時か‥‥この時のTHUNDERのパフォーマンスがとにかく凄かった、というのを雑誌で読んで。気にはなってたんだけど、何故かCDに手が伸びなくて。結局、その「ライヴの凄さ」を実際に体感するまでは、なかなか信じられなかったのかもしれないね。

 ところが'91年12月31日。前年の同日にQUIREBOYSを観たのと同じ場所で、このTHUNDERを初体験することになるんですよ。

 あの時のショックといったら‥‥METALLICAやTESLA、EUROPEといったバンドを観に行ったはずなのに、オープニングアクトであるTHUNDERにド頭からやられるなんて‥‥だってさ、俺が高校の頃から慣れ親しんできたブリティッシュ・ハードロックを現代の音で再現してくれてるんだもん。そりゃ気に入らないわけがない。つーか何で今まで避けて来たのよ、と恥じたね自分を。

 ライヴが終わってその足で友人と物販売り場まで走り、彼等の1st「BACKSTREET SYMPHONY」の2枚組エディション(既に廃盤。ジャケットはその頃USで再発された時のジャケ写を使用。ディスク2には10曲のライヴ音源入り。今でも中古盤屋でよく見かけるので是非!)を購入して。

 家に帰ってから、あのFACES(ロッド・スチュアートや現ROLLING STONESのロン・ウッドが在籍したロックンロールバンド)の "Stay With Me" みたいな展開をする曲がどれなのかと探すことになるんだけど、いきなり1曲目に入ってるのね、"She's So Fine"。

 これが俺にとってのTHUNDERとの出会い。そして現在に至るわけ。

 あ、そうか。このアルバムって(当時)元DURAN DURANのアンディ・テイラーがプロデュースだってことで凄く驚いたのと同時に、非常に運命を感じたりもしたんだった。これは忘れちゃいけない要素だよね。



▼THUNDER「BACKSTREET SYMPHONY」(amazon

その他のカテゴリー

1963年の作品 1966年の作品 1967年の作品 1968年の作品 1969年の作品 1970年の作品 1971年の作品 1972年の作品 1973年の作品 1974年の作品 1975年の作品 1976年の作品 1977年の作品 1978年の作品 1979年の作品 1980年の作品 1981年の作品 1982年の作品 1983年の作品 1984年の作品 1985年の作品 1986年の作品 1987年の作品 1988年の作品 1989年の作品 1990年の作品 1991年の作品 1992年の作品 1993年の作品 1994年の作品 1995年の作品 1996年の作品 1997年の作品 1998年のライブ 1998年の作品 1999年のライブ 1999年の作品 2000年のライブ 2000年の作品 2001年のライブ 2001年の作品 2002年のライブ 2002年の作品 2003年のライブ 2003年の作品 2004年のライブ 2004年の作品 2005年のライブ 2005年の作品 2006年のライブ 2006年の作品 2007年のライブ 2007年の作品 2008年のライブ 2008年の作品 2009年のライブ 2009年の作品 2010年のライブ 2010年の作品 2011年の作品 2012年のライブ 2012年の作品 2013年の作品 2014年の作品 2015年の作品 2016年の作品 2017年のライブ 2017年の作品 2018年のライブ 2018年の作品 2019年のライブ 2019年の作品 2020年のライブ 2020年の作品 =LOVE A New Revenge A Perfect Circle AA= AAAMYYY Abbath AC/DC Accept Adrian Younge Aerosmith AFI After the Burial aiko Air (France) AIR (Japan) AKB48 Alcatrazz Alcest Aldious Alice Cooper Alice in Chains Almighty, the Alter Bridge Altitudes & Attitude Amaranthe American Head Charge American Hi-Fi Anaïs Anderson .Paak Andrew W.K. Andy Black Andy McCoy Andy Taylor Angel Witch Angra Annihilator Annisokay Anohni ANTHEM Anthrax Anti-Flag Aphex Twin Appice Aqours Arcadia Arch Enemy Architects Arctic Monkeys Aretha Franklin Armored Saint ARROWS, the Art of Fighting Ash Asia Asian Dub Foundation ASIAN KUNG-FU GENERATION Asking Alexandria At The Drive-In Atari Teenage Riot ATATA Atomic Bitchwax, the Audioslave Avenged Sevenfold Avril Lavigne Azusa B'z Baby Chaos BABYMETAL Babyshambles Backstreet Girls Backyard Babies Bad Company Bad English Bad Moon Rising Bad Omens Badlands Baroness BAROQUE Battles BAZRA BBHF Be the Wolf Beach House Beartooth Beastie Boys Beatles, the Beck Behemoth Belle & Sebastian Ben Folds Ben Harper Bernard Butler Berryz工房 Biffy Clyro Big Brother and the Holding Company Billie Eilish Billy Corgan Billy Idol Billy Talent BiSH Björk Black Crowes, the Black Earth Black Label Society Black Midi Black Sabbath Black Star Riders Black Veil Brides BLANKEY JET CITY Blessing a Curse Bleu Blind Guardian Blind Melon Bloc Party Blood Incantation Blood Orange Blue Murder Bluetones, the Blur Boards of Canada Bon Iver Bon Jovi BON-BON BLANCO Bones UK Bonobo bonobos BOOM BOOM SATELLITES BOOM, THE Boris Born of Osiris Boston Boston Manor Boxer Rebellion, the Boy George BOØWY BRAHMAN brainchild's Brian May Brides of Destruction Brides of Lucifer Bring Me the Horizon Brink, the Bruce Dickinson Brujeria Bruno Mars Brutal Truth Bryan Adams BUCK-TICK Buckcherry Budderside Buddy Guy Buffalo Daughter BUGY CRAXONE Bullet for My Valentine Bulletboys Bullets and Octane BUMP OF CHICKEN Buono! Burn the Priest Burning Witches Bush Butch Walker Butcher Babies Cacoy Caesars callme Candlemass Cane Hill Carcass CAROL Cars, the Catatonia Cathedral Cats in Boots Cave in Charlatans, the Charlie Sexton Cheap Trick Chelsea Wolfe Chemical Brothers, the Children of Bodom Chk Chk Chk (!!!) Chris Cornell Chrome Division Chthonic Chuck Berry Chvrches Cibo Matto Cigarettes After Sex Cinderella Circa Waves Clam Abuse Clash, the Click Five, the Clutch CO-FUSION Cocco Code Orange Coheed and Cambria Colbie Caillat Coldplay coldrain Compilation Album Confusion Master Converge Cornelius Cornershop Corrosion of Conformity Courteeners, the Courtney Barnett Courtney Love Coverdale・Page Cozy Powell CQ Cradle of Filth Crazy Lixx Cream Creature Creature Creed Cribs, the Crosses (✝✝✝) Crossfaith Crown the Empire Cry of Love Cryptopsy Crystal Lake Cult, the Culture Club Cure, the Cutting Crew Cybernauts Cyhra Cymbals D'Angelo D'ERLANGER D-A-D D.A.N. Dachambo Damageplan Damn Yankees Damned Things, the Damned, the Danger Danger Danzig Darkness, the Dashboard Confessional DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN DATS Datsuns, the Daughtry David Bowie David Lee Roth Dead by April Dead by Sunrise Dead Cross Dead Daisies, the DEAD END Dead Kennedys Deafheaven Death Angel Death of Lovers Debbie Gibson DECAYS Deckard Deep Purple Def Leppard DEF.DIVA Deftones delofamilia Delorean Demolition 23. Departure, the Depeche Mode Desmond Child Destruction detroit7 Devil Wears Prada, the Devin Townsend Project Diamond Head DIAMOND☆YUKAI Diffuser Dillinger Escape Plan, the Dimmu Borgir Dinosaur Jr. Dio DIR EN GREY Dirty Pretty Things Dirty Shirley Distillers, the Disturbed Dizzy Mizz Lizzy DMBQ Dogs D'Amour, the Dogs Die in Hot Cars Dokken Don Dokken Donavon Frankenreiter Donnie Vie Doors, the Down Down 'n' Outz downy Dragon Ash DragonForce Dream Theater Dreamboy Dreams Come True Dregen DRY & HEAVY Duff McKagan Duran Duran DUST'N'BONEZ, THE DYGL Earthshaker eastern youth EGO-WRAPPIN' ELECTRAGLIDE Electric Light Orchestra Electric Six Elliott Smith Eminem Emperor End Machine, the ENDRECHERI Enforcer Entombed Enuff Z' Nuff Eric Clapton Eskimo Callboy Europe Eurythmics Evanescence Eve Ex: Re Exodus Explosions in the Sky Extreme E・Z・O Faceless, the Fair Warning Fairground Attraction Faith No More Falco Fall Out Boy Faster Pussycat Fatboy Slim Fate Fates Warning Father John Misty Faye webster Fear Factory Feeder Feeling, the Fever 333, the Fight Filter Firehouse Firestarter Firewind Five Finger Death Punch FKA Twigs Flaming Lips, the Flashcubes Flatbacker Fleetwood Mac Flotsam and Jetsam Flying Colors Flyleaf FM Foo Fighters Foreigner Fountains of Wayne fra-foa Francis Dunnery Frank Black Frankie Goes to Hollywood Franz Ferdinand Freddie Mercury Free Frost* Fudge Tunnel Fugees, the FUJI ROCK FESTIVAL Funeral for a Friend Futureshock Fuzzbubble G. Love GALNERYUS Gamma Ray Garbage Garth Brooks Gary Moore Gatecreeper Gathering, the Gene Simmons Genesis George Harrison George Lynch George Michael Georgia Satellites, the Get Up Kids, the GHEEE Ghost Gilby Clarke Gin Blossoms Ginger Wildheart GLAY Glenn Hughes GLIM SPANKY GO!GO!7188 Godsmack Godspeed GOING STEADY GOING UNDER GROUND Gojira Goldie Lookin Chain Gotthard Graham Bonnet Grapevine Graupel GREAT ADVENTURE Great White Green Day Greta Van Fleet Grimes GTR Gun Guns n' Roses H.E.R.O. H.P. オールスターズ Halestorm Halford Hanoi Rocks Hanson Hardcore Superstar Hardline Harem Scarem HARISS Harry Styles Hatebreed Haunted, the HAWAIIAN6 Heart HEATWAVE Hellacopters, the HELLO WORKS, THE Hellogoodbye Helloween Hellyeah Helmet HER NAME IN BLOOD Hermann H. & The Pacemakers Hi-STANDARD hide HIGH and MIGHTY COLOR HIGH-LOWS, THE Higher Power Hives, the Hole Hollywood Rose Hollywood Vampires Honeycrack HoneyWorks Hoobastank Hu, the Huaska Hudson Mohawke Hurricane Hurricane #1 HUSKING BEE I See Stars Iggy Pop Ihsahn Imminence Impellitteri Imperial State Electric In Flames In the Soup Incubus Indianhead INORAN International Noise Conspiracy, the Inxs Iron Maiden It Bites Izzy Stradlin J Jack Johnson Jack White Jake Bugg James Bay James Brown Jamie XX Jamila Woods Jane's Addiction Janet Jackson Janis Joplin Japan Jeevas, the Jeff Beck Jeff Beck Group Jeff Buckley Jeff Wootton Jellyfish Jerusalem Slim Jesus & Mary Chain, the Jesus Jones Jet Jetboy Jimi Hendrix Jimmy Page Jimmy Page / Robert Plant Joan Jett & the Blackhearts Joe Lean & the Jing Jang Jong Joe Lynn Turner Joe Perry Joe Satriani Joe Strummer & the Mescaleros John Corabi John Diva & The Rockets of Love John Lennon John Sykes Johnny Winter Jomi Massage Jon Bon Jovi Jon Spencer Blues Explosion, the Jonathan Davis Josh Todd Josh Todd & the Conflict Joss Stone JOUJOUKA Journey Joy Division Judas Priest JUN SKY WALKER(S) Juno Reactor JYOCHO Kaato Kadavar Kamasi Washington Kasabian Katatonia Katmandu Keane Keith Richards Kelela Kelly Osbourne KEMURI Ken Yokoyama Kendrick Lamar KENZI & THE TRIPS Killers, the Killing Joke Killswitch Engage King 810 King Crimson King Gizzard & the Lizard Wizard King's X Kingdom Come KinKi Kids KISS Kix Klan Aileen KLF, the Knack, the KOOK Korn Kottonmouth Kings Kraftwerk Kreator Kula Shaker Kurt Vile Kvelertak KXM Kylie Minogue L'Arc-en-Ciel L.A.Guns La'cryma Christi LA-PPISCH Lacuna Coil Lady Gaga Lamb of God Last Days of April Led Zeppelin Lemon Twigs, the Lemonheads, the Lenny Kravitz Leprous Liam Gallagher Libertines, the Light the Torch Like a Storm Lily Allen Limp Bizkit Lindemann Linkin Park LiSA Lita Ford Little Angels Little Caesar Little Glee Monster Living Colour Lonerider Lords of Black LOST IN TIME Lou Reed LOUD PARK LoudLion Loudness LOVE PSYCHEDELICO LOVEBITES LOW IQ 01 Luby Sparks Lucer Lullacry LUNA SEA Lynch Mob lyrical school M/A/R/R/S Machine Gun Kelly Machine Head Mad Capsule Markets, the Mad Season Madball Madonna Magic Numbers, the Maison book girl Mamiffer MAN WITH A MISSION Man, the Mando Diao Manic Eden Manic Street Preachers Manowar Mansun Mantar Marilyn Manson Mark Slaughter Marmozets Mars Volta, the Marvelous 3 Massive Attack Mastodon Matchbox Twenty Matt Cameron Matthew Sweet McAuley Schenker Group MD.45 Meathook Seed Megadeth MELTONE Mercury Rev Meshuggah Metal Church Metallica Methods of Mayhem Michael Jackson Michael Monroe Michael Schenker Michael Schenker Fest Michael Schenker Group Michael Sweet Mick Jagger Midnight Bankrobbers Mighty Mighty Bosstones, the Migos mihimaru GT Ministry MIYAVI MO'SOME TONEBENDER MODS, THE Mogwai Mondo Generator Mondo Grosso Monkees, the MONO NO AWARE MONOEYES Monster Magnet Mooney Suzuki, the Morrie Mother Love Bone Motley Crue Motorhead Mott the Hoople Mouse on Mars Mr. Big Mr. Mister Mr.Children MUCC Mudhoney Mudvayne Muse Music, the Mutation My Chemical Romance My Little Lover Myles Kennedy Myrkur Nailbomb Napalm Death Nashville Pussy Nelly Nelson Neurotic Outsiders Neve New Order New Years Day New York Dolls NEWS NGT48 Nicke Borg Homeland Nickelback Night Ranger Nile Nine Black Alps Nine Inch Nails Nirvana Noel Gallagher's High Flying Birds NoisyCell NOT WONK Nothing NOVEMBERS, THE Nuclear Valdez O.P.KING Oasis Obituary Oblivion Dust Obscure Ocean Colour Scene OCEANLANE Of Mice & Men Offspring, the OGRE YOU ASSHOLE ONE OK ROCK Oneohtrix Point Never Opeth ORANGE RANGE Orbital Ordinary Boys, the Orgy Orianthi ORIGINAL LOVE Outrage Overkill Ozzy Osbourne Panic! at the Disco Pantera Papa Roach Paradise Lost PassCode Paul Draper Paul McCartney Paul Stanley Paul Weller PE'Z Peach sugar snow PEALOUT Pearl Jam PENPALS Perfume Periphery PERSONZ Pet Shop Boys Peter Gabriel Phantom Planet Phil Campbell and the Bastard Sons Phish Pig Destroyer pillows, the Pink Cream 69 Pink Floyd Pixies Placebo Plastic Tree Playmates, the Poison Polaris Police, the Polyphonic Spree, the POLYSICS Porcupine Tree Portishead Power Station, the Power Trip Powerman 5000 Praying Mantis Predators, the Pretty Boy Floyd Pretty Maids Pride & Glory Primal Scream Primus Prince Privates, the Probot Prodigy, the Prong Protest the Hero Public Enemy PUFFY Pulp PUNPEE pupa Qemists, the Queen Queens of the Stone Age Queensryche Quiet Riot Quireboys, the R.E.M. Raconteurs, the Radiohead RADWIMPS Rage against the Machine Rainbow RAISE A SUILEN Rammstein Ramones RAMRIDER Rancid Rapture, the RAREDRUG Rasmus, the Ratt Raven RCサクセション Red Dragon Cartel Red Hot Chili Peppers Red Warriors Reef Refused Rex Brown RHYMESTER Richie Kotzen Richie Sambora Ride Riot Riot V RIP SLYME Rise of the Northstar Rival Sons RIZE Rob Zombie Robert Plant Rock City Angels ROCK IN JAPAN FESTIVAL ROCKBOTTOM Rocket from the Crypt Rolling Stones ROMANS RON RON CLOU Ronnie Wood Rooster ROOSTERS, THE Roselia ROSSO ROVO Roxy Blue Roxy Music Royal Republic RSO Run D.M.C. Rush Russian Circles Sabaton Sacred Reich Sads Saint Snow Saint Vitus Salems Lott Sam Smith Samantha's Favourite Sammy Hagar Santana Saosin Savages Saxon SBK Scorpions Scott Weiland Scour Screaming Soul Hill Sean Lennon Sebastian Bach Secret Machines SEKAI NO OWARI Selfish Cunt Senses Fail Septic Tank Sepultura Serj Tankian Sevendust SEX MACHINEGUNS Sex Pistols Shadow King Shadows Fall Shark Island Sharon Van Etten Shinedown Shinning Shobaleader One showmore Sick of it all Sigh Sigue Sigue Sputnik Silver Ginger 5 Silvertide Simple Minds Simply Red SION Sixx:A.M. SKE48 SKETCH SHOW Skid Row Skillet skillkills Skin Skindred Skunk Anansie Slash Slash's Snakepit Slaughter Slayer Sleep sleepyhead Slipknot Sloan Slowdive Smashing Pumpkins Smiths, the smorgas SNAKE HIP SHAKES Sneeze Snow Patrol Sodom SOFT BALLET Soilwork Sonics, the Sons of Apollo Sons of Texas sora tob sakana Soul Asylum Soul Flower Union Soulfly Soulwax Soundgarden South Spaghetti Vabune! Sparta Sparta Locals Spiritual Beggars Spiritualized Spoon Squarepusher SR-71 STALIN, THE Starcrawler Starset Static-X Steel Panther Steelheart Stella Donnelly Stephen Pearcy Steriogram Steve Perry Steve Stevens Steve Vai Steve Winwood Steven Tyler Stevie Salas Stills, the Sting Stone Roses, the Stone Sour Stone Temple Pilots Stooges, the Strokes, the Struts, the Stryper Strypes, the STU48 Styx Suede SuG Suicidal Tendencies Sum 41 SUMMER SONIC SUPER BUTTER DOG Super Furry Animals Super$hit 666 Superchunk Supergrass SUPERSNAZZ Survive Suspended 4th Sweet & Lynch Sweet Oblivion Swervedriver Syrup16g System of a Down t.A.T.u. Taking Back Sunday Tame Impala Tank task have fun Team Sleep Tears for Fears Teenage Fanclub Television Temples Terence Trent D'Arby Terrorizer Terrorvision Tesla Tesseract Testament THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Them Crooked Vultures Therapy? Thin Lizzy Thirteen Senses Thirty Seconds to Mars Thunder Thundercat Thunderpussy Thy Art is Murder Tin Machine Tinted Windows TMG TNT Toad the Wet Sprocket Todos Tus Muertos Tokyo Dragons Tokyo Motor Fist TOKYO ZAWINUL BACH Tom Keifer Tom Misch Tommy Lee Tony MacAlpine Tool Toro Y Moi Tortoise Toto Towers of London Traening Train Travis TREEBERRYS TRICERATOPS Trivium Trixter Twenty One Pilots Twisted Sister Two (2wo) Two Door Cinema Club Two Lone Swordsmen Tygers of Pan Tang U.D.O. U2 UA UFO Ugly Kid Joe Ultraphonix Underworld Unearth United Unkle UVERworld Vader Vain Van Halen Vandenberg Veil of Maya Velvet Revolver Venom Verve, the Vibrators, the Vince Neil Vinnie Vincent Invasion Vixen Voivod Volbeat w-inds. W.A.S.P. WANIMA Warrant Warrior Soul Weeknd, the Weezer Wham! Wheatus While She Sleeps White Lion White Stripes, the Whitesnake Who, the Wildhearts, the Willard, the Winger Wings Witch Within Temptation Wombats, the Wrench W(ダブルユー) X JAPAN Yellow Magic Orchestra YELLOW MONKEY, THE Yes Yngwei Malmsteen YO-KING Yo-Yo's, the Zakk Wylde Zeppet Store ZIGGY ZYX ZZ Top μ's ℃-ute →Pia-no-jaC← 「100番勝負」 「10年前」 「1年のまとめ」 「20年前」 「AIN'T IT FUN」 「CCCD」 「DJ / イベント出演」 「R.I.P.」 「アクセスランキング」 「アンケート」 「ゾ」 「ネットラジオ」 「フェス」 「仕事紹介」 「再結成」 「分析ネタ」 「平成の30枚」 「私的ベスト10」 「記事一覧」 「音楽配信」 あぁ! おとぎ話 くるり こぶしファクトリー すかんち どうぶつビスケッツ×PPP ぼくのりりっくのぼうよみ ももいろクローバーZ ゆず ゆらゆら帝国 アイドルネッサンス アンジュルム インビシブルマンズデスベッド ウルフルズ エイプリルズ エレファントカシマシ カントリー娘。 カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。) カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。) カーネーション キュウソネコカミ キリンジ ギターウルフ クマリデパート クラムボン クリープハイプ クレイジーケンバンド グループ魂 ゲスの極み乙女。 コンタクト サザンオールスターズ サンボマスター サ上と中江 ザ・クロマニヨンズ スカート スガ シカオ スタァライト九九組 スチャダラパー ストレイテナー スネオヘアー スピッツ スーパーカー ソニン タンポポ チャットモンチー トリプルファイヤー ドレスコーズ ナンバーガール ニューロティカ ハナレグミ ハロー!プロジェクト ヒプノシスマイク ピーズ, The フィッシュマンズ フィロソフィーのダンス フジファブリック フラワーカンパニーズ フランシュシュ プッチモニ マキシマム ザ ホルモン ミドリ ミニモニ。 ムーンライダーズ メロン記念日 モーニング娘。 モーニング娘。おとめ組 モーニング娘。さくら組 ユニコーン ラストアイドル レミオロメン ロッカーズ ロマンポルシェ。 三浦大知 中島美嘉 中村一義 中村佳穂 中澤裕子 乃木坂46 乙女新党 人間椅子 佐野元春 八代亜紀 凛として時雨 加藤いづみ 勝手にしやがれ 原田知世 吉井和哉 坂本真綾 堂島孝平 夢眠ねむ 大槻ケンヂ 大江慎也 太陽とシスコムーン(T&Cボンバー) 奥田民生 奮酉 如月レオン 宇多田ヒカル 安倍なつみ 宮本浩次(エレファントカシマシ) 寺嶋由芙 小沢健二 小泉今日子 尾崎豊 岡村靖幸 岡村靖幸と石野卓球 左とん平 市井紗耶香 布袋寅泰 平井堅 後浦なつみ 後藤真希 忌野清志郎 怒髪天 惑星 折坂悠太 押尾コータロー 推定少女 新垣結衣 日向坂46(けやき坂46) 日暮愛葉 星井七瀬 星屑スキャット 星野みちる 星野源 曽我部恵一 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 有村竜太郎 朝霧 Jam 木村カエラ 東京スカパラダイスオーケストラ 松浦亜弥 柴田淳 桑田佳祐 森重樹一 椎名林檎 椿屋四重奏 欅坂46 氣志團 水曜日のカンパネラ 水瀬いのり 氷室京介 永井ルイ 沢田研二 浅井健一 浜崎あゆみ 浜田麻里 渋さ知らズ 片平里菜 玉置成実 田中フミヤ 真心ブラザーズ 矢口真里 石川梨華 砂原良徳 私立恵比寿中学 筋肉少女帯 米津玄師 絢香 羅針盤 美勇伝 菊地成孔 藤本美貴 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 道重さゆみ 遠藤ミチロウ 金子ノブアキ 銀杏BOYZ 陰陽座 電気グルーヴ 頭脳警察 飯田圭織 10-FEET 1975, the 2 Many DJ's 22-20s 3 Colours Red 3776 44MAGNUM 54-71 9mm Parabellum Bullet

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ