2006/10/20

LOUD PARK 06 : DAY 2 (2006.10.15)

 「LOUD PARK」2日目のレポートをお贈りします。いやぁ、サマソニと同じような時間からスタートして、終了時間があれよりも遅いんで都内から2日連続で通うとなると、相当な体力が必要ですね……正直まいりました。実際、初日よりは早く目が覚めたものの、会場入りしたら13時半を軽く回ってたもんなぁ。

 じゃ、いきますよ。ワンクッション入れてから始めますんで、メロイックサインの準備を(クドいってばw)。

■UNEARTH [BIG ROCK STAGE]
 新世代スラッシュというよりは、ゴリゴリのハードコア……この後に登場するHATEBREED辺りと同じ流れにいるバンドだな、というのが第一印象。いやぁ、とにかくカッコ良かった。随所でキメキメに登場するツインリードも気持ちいいし、ステージングも良い。ただ、やっぱりというか、このタイプのバンドはこういうデカイとこで観るよりも、狭い小屋(それこそクアトロとか)で最初に観たかったなぁ。

[SET LIST]
01. March Of The Mules
02. Giles
03. Endless
04. Sanctity Of Brothers
05. This Laying World
06. Zombie Autopilot
07. This Glorious Nightmare
08. The Great Dividers
09. Black Heart Now Reign


▼UNEARTH「III : IN THE EYES OF FIRE」(amazon:US盤日本盤


■MASTODON [THE UNHOLY ALLIANCE STAGE]
 来日直前にニューアルバム「BLOOD MOUNTAIN」がリリースされたので、タイミングバッチリでしたね。実際、客も「話題のステージ、見せてもらおうか」的な構える態度で臨んだものの、始まったらみんなそれすら忘れて大暴れ。うん、いい。アルバムどおりにガッツがあって、適度にメタリックで、適度にスラッジーなサウンド。そしてツインボーカルなのもいい。ただ、残念なのはこの日のサウンド。正直ベストには程遠いものでした(翌日のSLAYERでは最高だったからね)。今回はどの公演でも数十分という不完全燃焼なものだったので、2007年にはぜひ単独で戻ってきてほしいところ。期待してます。

[SET LIST]
01. Iron Tusk
02. March Of The Fire Ants
03. Circle Of Cysquatch
04. Aqua Dementia
05. Sleeping Giant
06. Wolf Is Loose
07. Crystal Skull
08. Bladecatcher
09. Colony Of Birchmen
10. Megalodon
11. Blood'N Thunder


▼MASTODON「BLOOD MOUNTAIN」(amazon:US盤日本盤


■THE BLACK DAHLIA MURDER [ULTIMATE STAGE]
 チラッと観ただけ。でも想像してたものとは違ってたなぁ。いや、良かった。ゴリゴリのわりに、正統派っぽい面も見え隠れしてるし、これはアルバムよりも良いんじゃないの? 日本には過去にも来日経験があるんで、それなりに人も入ってましたね。次のアルバム辺りで化けるんじゃないの?


▼THE BLACK DAHLIA MURDER「MIASMA」(amazon:US盤日本盤


■HATEBREED [BIG ROCK STAGE]
 いやぁ、やっと観ることができた。とにかくライブがカッコいいバンドですな。んで、メタルのカテゴリーに入れるバンドでもないよな、と。完全にハードコアですね。客のノリも最高だし、次々に繰り出されるナンバーは、ひたすら圧巻。実際どの曲が演奏されたとかはまったく覚えてないんですがw、それでもカッコいいんだから、あれだ。雰囲気に流されてたところもなきにしもあらずだけど……ホンモノですよ(お前が今更言うな)。テクだとか曲の良さももちろん大切だけど、それ以上に……ステージ上とフロアとの信頼関係というか、それは一番大切なんじゃないかな、という気がしました。


▼HATEBREED「SUPREMACY」(amazon:US盤日本盤


■IN FLAMES [THE UNHOLY ALLIANCE STAGE]
Loudpark1
 いわゆる「メロデス」の先駆者的存在ですよね。俺自身、彼らは'90年代の初期数枚を聴いていただけで、最近のアルバムはPVなどを観る程度でした。が、新作「COME CLARITY」が好きすぎて(メタルだけだったら、今年の10枚に入るね!)ずっと観るのを楽しみにしてました。
 んで、観てみたら……思ってた以上にエンターテイメント然というか、スター性の強いフロントマンがいるバンドだな、と。これは好き嫌い分かれると思うけど、俺は一発で気に入りました。逆にこの手のバンドは閉鎖的な方向に行きがちなのに、そこから上手いことすり抜けてるように感じました。曲もお客とシンガロングできるものが増えてるし、そんな中に挿入される初期のナンバー("Behind Space" とか!)の異物感が……いや、そこまで異物でもないな。思ってた以上に違和感なく、ちゃんと同じところで繋がってるなと、改めて実感しました。うん、カッコいいよ! 他に観たいアーティストがいたので最後まで観なかったけど、絶対に次の単独公演には足を運ぼうと思います。
(備考:写真はライブ後に行われた、イエスパ(Gt)のサイン会より)

[SET LIST]
01. Pinball Map
02. Leeches
03. Cloud Connected
04. Trigger
05. Behind Space
06. Jotus
07. Resin
08. Only For The Weak
09. Graveland
10. Come Clarity
11. Quiet Place
12. Take This Life
13. My Sweet Shadow



▼IN FLAMES「COME CLARITY」(amazon:US盤日本盤


■SURVIVE [ULTIMATE STAGE]
 んで、俺はこのバンドを観るために好きなIN FLAMESを途中抜けしたわけですが。元DEATHFILEのGtが始めた「日本のSOULFLY」なんて呼ばれてるバンド。すでにアルバムを3枚くらい出してる中堅に差し掛かってる存在なんだけど、名前程度しか認識してなかったのね。でも、前評判が気になって足を運んだら……いやぁ、大正解でしたよ。なんだよこれ、メチャクチャカッコいいじゃねぇかよ! 確かに曲によってはSOULFLYを彷彿させるトライバルでパーカッシヴなサウンドなんだけど、さらに「RIDE THE LIGHTNING」の頃のMETALLICAを思い浮かべるメロウなパワーメタル/スラッシュチューンがあったり、歌を聴かせるパワーバラード調ナンバーがあったりで、曲がバラエティ豊かなんだよね。これはいいわ。日本にもこういうタイプのバンドがどんどん増えているのが嬉しいし、こうやって海外のバンドと肩を並べつつあるのが、とにかくいいね。これは今後期待のバンドですね。


▼SURVIVE「SURVIVE」(amazon:日本盤


■KILLSWITCH ENGAGE [BIG ROCK STAGE]
 ニューアルバム「AS DAYLIGHT DIES」リリース直前ということで、お客的にも盛り上がってる時期だったんじゃないかな……いや、俺がそうだっただけなんですが。初めてライブを観たわけですが、いやぁスゴいわ。NAPALM DEATHとはまた違った意味で、この2日間でのベストアクトかもしれない。お客の熱望度(フロアを観ればわかるよそれは)、ステージ袖に見え隠れした関係者・ミュージシャンの数だけでいえば、この2日間で一番だったんじゃないかな。そのちょっと前に観たIN FLAMESも、SURVIVEもあっという間に忘れさせられたというか、いとも簡単に超えちゃったなぁと。もう出だしから背筋がゾクゾクしまくりでした。
 選曲は過去のアルバムからのベストヒット的な内容で、新作のタイトルナンバーが先行披露されたんだけど、「らしさ」満載。もしかしたらこの新作で大化けするかもしれないね。こういうバンドにこそ天下取ってもらいたいなぁ(メンバーの人種含め、いろんな意味で)。いやぁ、次のアルバムでの単独公演、絶対に観に行こう!

[SET LIST]
01. A Bid Farewell
02. Fixation On The Darkness
03. When Darkness Falls
04. Daylight Dies [新曲]
05. Breathe Life
06. Rose Of Sharyn
07. This Fire
08. Take This Oath
09. Life To Lifeless
10. My Last Serenade
11. The End Of Heartache


▼KILLSWITCH ENGAGE「AS DAYLIGHT DIES」(amazon:US盤日本盤


■ムック [ULTIMATE STAGE]
 今年3度目のムック。単独(6月の武道館)、対バンライブ(椿屋四重奏と行った、8月の「音楽と人」イベント)に続いて、2ヶ月おきに観てる彼らだけど、これほどにもアウェイな環境は初めてなわけで、実際どうだったかというと……う〜ん、厳しいなぁと言わざるを得ないかなぁ。演奏もいつも以上に荒かった気がしたし、何よりも音が悪い。そして……こんなにもお客のいないフロアは、この2日間では初めてかも(俺が観てないところで、彼らよりも人が少ないライブはあったかもしれないけど)。セットリストも考えすぎだと思うし、もっとストレートに、ヘヴィな曲多めでやればいいのに……というのが素直な感想です。勿体ないなぁ……あと、Dir en greyのときも思ったけど、日本のヴィジュアル系上がりのバンドは、どうしてもギターの音が細いなぁと。ボーカルもだけど、やっぱり海外のバンドと並んでしまうと厳しいなぁと、改めて実感します。彼らもDirも海外経験があるバンドだけに、この辺は今後の課題なのかな、という気がしました。

[SET LIST]
01. 蘭鋳
02. 茫然自失
03. 幻燈賛歌
04. 裏路地 僕と君へ
05. メディアの銃声
06. 遮断
07. モンスター
08. 嘆きの鐘
09. 大嫌い
10. ズタズタ


▼ムック「6」(amazon:日本盤


■CHILDREN OF BODOM [THE UNHOLY ALLIANCE STAGE]
 チルボドも初めてライブ観たのかな。ていうか……俺、ここ7〜8年まともにメタル系のライブを観てなかったわけで、2006年に入ってからですよ、こんなにもメタルメタル言い出したの。全部「RADIO TMQ」のせいだ!w
 というわけで、チルボド。う〜ん……正直言うと、そこまでピンとこなかったかな。曲自体はそこまで悪くないんだけど、あまり引っかからないんだよね。あと……演奏や歌も荒い印象を受けたし、この手の音の割にもっとストリート寄りな気がしたかな。う〜ん……ゴメンなさい、やっぱり入り込めませんでした。最後まで観ずに、他のフロアへ移動。

[SET LIST]
01. Silent Night, Bodom Night
02. Needled 24/7
03. Living Dead Beat
04. Are You Dead Yet?
05. Sixpounder
06. Angels Don't Kill
07. Hate Me!
08. BBQ
09. Children Of Bodom
10. Everytime I Die
11. In Your Face
12. DownFall


▼CHILDREN OF BODOM「ARE YOU DEAD YET?」(amazon:US盤日本盤


■DIO [BIG ROCK STAGE]
 10年ぶりくらいかなぁ、ディオ御大。前はクラブチッタだったけど、今回はフェスですよ。しかも今回は「HOLY DIVER」完全再現ライブアルバム出した後だけに、その辺の曲が多めに演奏されるのかなぁと期待しちゃうわけですが……いきなりBLACK SABBATHの "Children Of The Sea" からスタート! そして "Stand Up And Shout" 〜 "Holy Diver" て!! 最強すぎる。キーを半音下げてるので、オリジナルバージョンを親しんだファンには違和感あったかもしれないけど、とにかく最強すぎ。あと、2曲くら歌ったら袖に引っ込んで休んでるのもご愛嬌(ていうか60歳過ぎてこれやってるんだもんな、休むわそりゃ)。やたらとドラムソロやギターソロやキーボードソロがあったりで、正直もっと曲をやってほしいと思ったけど、そういうのは "Temple Of The King" 以降の流れですべて帳消しですよ。だって…… "Kill The King" て!!! 号泣モノですよ、ええ。60分くらいやったのかしら、とにかく大満足のステージでした。次はいつ観れるのか(もしかしたら最後かもね)……そう思うと切ないものがありますが、でも観ておいて大正解でしたね。

[SET LIST]
01. Children Of The Sea
02. Stand Up And Shout
03. Holy Diver
04. Gypsy
05. Drum Solo
06. Sunset Superman
07. Temple Of The King 〜 Kill The King
08. Rainbow In The Dark
09. Guitar Solo 〜 Keyboard Solo
10. Catch The Rainbow 〜 Man On The Silver Mountain
11. Long Live Rock'n'Roll
12. Heaven And Hell


▼DIO「STAND UP AND SHOUT : THE DIO ANTHOLOGY」(amazon:US盤


■SLAYER [THE UNHOLY ALLIANCE STAGE]
Loudpark2
 さぁ……いよいよ2日間最後の大トリですよ。帝王の登場ですよ。個人的には1995年以来だと思うので、ホントに10年振りくらいなんですが……しかも今回、オリジナルメンバーだしね。新作出た後だしね。噂では新作からは1曲くらいしかやらないっていう話ですが、それでもいいです! とにかく帝王の姿を拝めるだけで、俺は幸せなのですよ、ええ。
 バックドロップが新作の絵柄に変わると、フロアから大きな歓声が(写真参照。ちょっとわかりにくいけど)。しばらくして、あの印象的なフレーズが会場を覆うわけです……そう、1曲目はいきなり名曲 "South Of Heaven" ですよ!! 大合唱ですよ、ヘドバン大会ですよ、失禁ですよ!(意味不明) とにかく終始首振りっぱなし。正直ね、途中で記憶なくなってるんですよ。当たり前です、ガンガンに頭振りまくってるんだもん、意識が遠のきますよね普通。当の本人たちも相当ヤバかったみたいですよ(翌日、某関係者の方に聞いた話によると、この日のトム・アラヤはかなりお客の熱にやられ、酸欠気味だったそうです。だからつらそうだったのか)。
 トム「次の曲は……」、客「Yeah!」、トム「○○○○〜っ!(曲名を絶叫)、客「ギャーっ!!!」の連続。初期の曲、中期の曲、最近の曲とまんべんなく披露され、まさにベストヒット的な選曲でした。確かに新作からのナンバーはたった1曲のみでしたが、それでも満足だったなぁ俺は。本編最後は "Raining Blood"。で、アンコールラストに "Angel Of Death" というのも最高。なにも思い残すことはありません……とは思ったものの、俺はこの翌日もSLAYERを(しかもワンマンで)観ることができるんだよなぁ……なんて贅沢なんだ俺は!!

[SET LIST]
01. South Of Heaven
02. Silent Scream
03. War Ensemble
04. Blood Red
05. Die By The Sword
06. Hallowed Point
07. Cult
08. Disciple
09. Mandatory Suicide
10. Chemical Warfare
11. Dead Skin Mask
12. Raining Blood
--encore--
13. Postmortem
14. Angel Of Death


▼SLAYER「REIGN IN BLOOD」(amazon:US盤UK盤日本盤


 はい、終了しました。22時すぎに全行程終了。正直こんなに過酷なフェスは今までなかったなぁ。大自然の中特有の過酷さはいくらでもあったけど(でもそれは後になって考えてみれば、全然平気みたいな)、今回ばかりは何度「もう帰ろうかなぁ……」と思ったことか。それくらいキツいフェスでした。ま、俺もすでに30代半ばですし、だから余計にそう感じるんだろうけど、若い子にとってはそこまでキツくもなかったのかな。ま、20近く違うしね(苦笑)。

 正直なところ、海外におけるメタルの盛り上がりっぷりと比べると、若干遅れをとってるなぁと感じていた日本のメタルシーン。日本独自の若手バンドがあまり育っていないというのも大きいし、それに取って代わる存在がDir en greyやムックという「ヴィジュアル系上がり」というのも仕方ないという気がするんだけど……これを機に、もっと盛り上がってほしいなぁというのが本音です。実際、これを心待ちにしていた!という若いファンがいかに多かったことか。こんなにもメタルファンがいたんだ!と改めて思い知らされました。いかにもなメタルファンから、普段UKロックを聴いてそうなオシャレな女の子まで(ってそれ偏見だしw)、幅広い層のお客さんが来ていたのも印象的。ぜひこれ1回で終わらずに、2回3回と続けてほしいなぁ……勿論、続ける上での困難さもわかってますよ(ヘッドライナー不足とかね)。でも、「PUNKSPRING」同様、これは絶対に必要なフェスだと思います。意地でも続けてください、お願いします!

投稿: 2006 10 20 04:15 午後 [2006年のライブ, Children of Bodom, Dio, Hatebreed, In Flames, Killswitch Engage, LOUD PARK, Mastodon, MUCC, Slayer, Unearth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/24

UNEARTH『III : IN THE EYES OF FIRE』(2006)

 彼らも「MAメタル」に含まれるんでしょうか……アメリカ・マサチューセッツ州出身の5人組、UNEARTHの3作目「III : IN THE EYES OF FIRE」は、とにかく素晴らしいアルバムです。俺、8月に買ったことをすっかり忘れていて、ずーっと2nd「THE ONCOMING STORM」の印象で彼らのことを語ってたんだよね、周りに。正直、そこまで印象に残らなくて……だから友人に「UNEARTH(の3rd)聴いた?」と聞かれたら、この2ndの印象で返しちゃってて。本当、ゴメンね。

 で、この3rdですよ。他のマサチューセッツのバンド……SHADOWS FALLやKILLSWITCH ENGAGEと比較すると、よりコア色が強いように思います。そしてスラッシュ度も高い。そういう意味では一線を画する存在なのかな。でも、所々にハモリのツインリードとか北欧っぽい色合いが見え隠れしていて、その辺はやっぱりイマドキのバンドなんだなぁと思わされますね。

 いやぁ〜、本気でカッコいいアルバム。先日このアルバムからのPV(2曲目の "Giles")も観たんだけど、カッコよかったなぁ、すべてが。佇まいだったり演奏シーンだったり、'80年代のスラッシュバンドってこんな感じだったよなぁって。非常に一本気なところが好印象なわけですよ、彼らの場合。

 そういう気持ちで改めて2ndを聴き返したんだけど……あれ、意外と良いじゃん、これ(笑)。いやぁ、聴くタイミングが悪かったのか、俺がちゃんと聴き込んでなかっただけなのか。いやいや、素晴らしいですよ(えーっ)。こうやって聴くと、2ndから3rdって、ちゃんと一本筋が通っていて、そして成長の度合いもかなり高く感じられる。ものすごい勢いで成長してるのが手に取るようにわかりますね。

 あとさ、いわゆるメタルコアのバンドと違って、メロウな方向……いわゆる「クリーントーン・ボイス」に逃げない辺りも男らしい。どっちが良い・悪いの問題じゃなく、それぞれの個性だったり、合う・合わないという方向性の問題だから、彼らの場合はこれで良いのよ。この高速スラッシュチューンはがなりまくってくれた方が味わい深いし、カッコいい。下手に「わかりやすい」方向に行かないでほしいなぁ。

 いやいや、こりゃマジで「LOUD PARK 06」が楽しみになってきますね。もしかしたら今回の出演者の中で、一番の注目株かもしれませんね。特に'80年代通過組、元スラッシャーの方々はチェックしておいた方が良いかもよ?



▼UNEARTH「III : IN THE EYES OF FIRE」(amazon:US限定盤US盤日本限定盤日本盤

投稿: 2006 09 24 12:10 午前 [2006年の作品, LOUD PARK, Unearth] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック