カテゴリー「W(ダブルユー)」の7件の記事

2007年1月 4日 (木)

Hello! Project 2007 Winter 〜ワンダフルハーツ 乙女Gocoro〜@中野サンプラザ(2007年1月3日 昼公演)

定刻より15分遅れでスタート。後で聞いたら、開場も相当遅かったらしい。実際、俺は開演15分前に会場に行ったら、まだ整理入場してたくらいだから。理由は「前日に不正行為をはたらいた客がいたため、ボディーチェックを強化」したのと、「石川体調不良のため、美勇伝以外のパートを欠席。そのためのパート再振り割り&リハ」が長引いたんでしょう。石川の病名とか容態は不明だけど、あのバニーガールの格好しながら相当辛そうだった。

セットリストは全然問題なし。去年に引き続き、いいもの見せていただいたというか。って俺、正月の中野サンプラザってこれが初めてだったわ。そんな感慨もまったくなく、約100分のステージはあっという間に終わりました。

見どころはいろいろあったけど、やっぱり℃-uteの新曲と、Berryz「胸さわぎスカーレット」かな。あ、メロンの「香水」をガキさんがほぼメインとなって歌ってたんだけど(本来は石川も参加して、パートを分け合ってたんでしょうな)、これがすげー良かった。それと、春ツアーでは歌われることがないであろうモーニング娘。のミニアルバム収録のナンバー(秋コンで披露されていたれいなソロとピンク除く)がすべて歌われたのもよかった。もう2度と聴けないかもしれないしね。


[SET LIST]
01. 白いTOKYO [全員]
02. Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~ [全員]
03. 桜チラリ [℃-ute]
04. タイムカプセル [℃-ute]
05. 雪/愛×あなた≧好き [高橋愛 With MC GAKI]
06. バラライカ [月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)]
07. やる気!IT'S EASY [田中れいな(熊井・徳永・鈴木・梅田)]
08. 晴れ 雨 のち スキ [辻・三好・岡田・夏焼・須藤・菅谷・矢島]
09 かっちょええ! [嗣永・清水・鈴木・中島・岡井・萩原]
10. 香水 [(石川・)新垣・亀井・道重]
11. 大きな愛でもてなして [Berryz工房・℃-ute]
12. 友情 純情 oh 青春 [Berryz工房・℃-ute]
13. I know [全員]
14. 寒いから冬だもん!~どうもこうもないっすよミキティ~ [藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(℃-ute)]
15. コタツの歌~jyuken story~ [吉澤ひとみ・新垣里沙・亀井絵里]
16. 胸さわぎスカーレット [Berryz工房]
17. ファイティングポーズはダテじゃない! [Berryz工房]
18. スッピンと涙。 [辻希美]
19. 愛すクリ~ムとMyプリン [美勇伝]
20. まごころの道 [美勇伝]
21. Ambitious!野心的でいいじゃん [モーニング娘。]
22. Do it!Now [モーニング娘。]
23. 踊れ!モーニングカレー [モーニング娘。]
24. 愛の園~Touch My Heart!~ [辻希美・美勇伝・Berryz工房・℃-ute]
25. Say Yeah!~もっとミラクルナイト~ [全員]
26. 歩いてる [全員]

2005年4月28日 (木)

W「2nd W」をついに聴いた。

 先日、都内でラジオ特番の収録を行ってきたんですよ。普段やってる「RADIO TMQ」とは別の番組なんですが、同じネットラジオ「radio.gs」の番組である「MOK Radio」の実験4号さん(サヨナナ)と、これまた同じく「ダラ・ダ・ラジオ」のヨシノザワさんと俺の3人で、5/2に特別番組を放送することになったんですね。

 で、この3人に共通する事柄って何だかわかります? ま、俺と実験さんが揃った時点で、感の良い人なら「嗚呼、またか‥‥」って思うかもしれませんが。そう、この3人でモーニング娘。を始めとするハロー!プロジェクトについて、GWの深夜にあーでもない、こーでもないと濃い話をするネットラジオをやることになったんですよ。

 題して「実験・とみぃ・ヨシノザワのラジオでハロプロ話」!‥‥ってまんまやん!!

 まぁね。どうしてもこの時期にやっておきたかったわけですよ。前々からそういうラジオをやりたいねーみたいな話はちょろっと出てたんですが、まぁその時は手伝いますよ!とは言ってたんですね俺。で、先月末辺りから急展開で話が進み、この日曜に収録を行ってきたという。大体2時間半くらいの内容になるかと思いますが、とにかく濃いです。好きな人にはたまらない、興味ない人にはとことん「気持ち悪い」だけのプログラムですので‥‥このサイトやとみ宮時代から、そっち方面にも足を突っ込んでる人は全員正座で聴くように! ここでしか聴けない裏話もあるんでね。

 改めて。5/2(月)24時から、こちらに聴く方法が載ってますので(って普段のTMQやらMOKと聴き方は一緒ですが)、ひとつよろしくお願いします! 反響次第では第2弾、第3弾も考えますんで!!

 でですね。その収録の時に、やはり「ここ最近リリースされたハロプロ系アルバムの出来が軒並み水準以上だよね」という話題になって。勿論俺もそう思ってるわけですが‥‥実はまだ1枚だけ手をだしてなかった作品があったんですよ。で、それを告白したら二人にエーッて顔をされて。絶対に良いから! 何で聴いてないの?ってなって。まぁ何で聴いてなかったのか‥‥その理由も未だに判らないんですが。ま、たまたまタイミングの問題でしょう。

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2004年10月19日 (火)

W(ダブルユー)『ロボキッス』(2004)

『ロボキッス』ってタイトルの曲、ギターウルフにもありそでなさそな、そんなイメージ(違うか)。

 W(ダブルユー)のオリジナル曲第2弾、通算3作目となるシングル「ロボキッス」。今回はハモりがなくて全部ユニゾンなのな。まぁそれは置いといて‥‥

 これ、すっげー良くないかい? 何がって、曲やアレンジやバカっぽい歌詞や計算された振り付けや辻加護のチャーミングさとか全部。なんていうの、奇跡的? いや、それは言い過ぎだね。最近特にめぼしい曲がなかったもんだから、つい‥‥にしても、今年リリースされたハロプロ系の中ではトップクラスなんじゃねーの?

 やっぱこの曲は映像込みで楽しむ曲なのかもしれないね。勿論今こうやってCDを何度もリピートしながらこれを書いてるんだけど、やっぱり聴いてるうちに彼女達が笑顔でパフォーマンスする姿が目に浮かぶんだよね。いや、PVの方は知らないけどさ、少なくともテレビパフォーマンスは凄いことになってたな、と。まぁ俺は「ハロモニ。」のしか観てないんだけど(しかもこれ、フルコーラスだったのな。CD聴いて初めて気づいた!)、全てが歌詞とリンクしてるし、曲にも合ってるし、まず何よりも観てて楽しい。何だろ‥‥往年の(「往年」?)"LOVEマシーン" や "ちょこっとLOVE" を思い出させる構成だよね。ヲタの皆さんはきっと真似したくてたまんねーんじゃないの?

 でさ。カップリングの方の出来もかなり良くて。"SEXY SNOW"、鈴木Daichi氏のアレンジなんだけど、グッジョブじゃないの? マイナー調のメロディにバイオリンが絡んできて、つんく♂のコーラスも古き良き時代のモーニング娘。を思い出させるし‥‥そう、初期モーニングにこういう曲、あってもおかしくなかったかな、と。いや変か。

 とにかく2曲ともかなり良いです。シングルとしてみた時、かなりの高得点。売れて欲しい‥‥地味に売れ続けて欲しいなぁ‥‥ぶっちゃけ、こっちを「ドラえもん」絡みで売り出せばよかったのに‥‥って合ってないか。嗚呼。



▼W(ダブルユー)『ロボキッス』
(amazon:CDシングルV

2004年9月18日 (土)

思い出せない(ハロプロ雑感)

W「Wの映像の世界 Vol.1」ジャケット公開

 「Wの映像の世界 Vol.1」というタイトル自体が結構ありがちなパクリっぽさに溢れてるのに、このジャケット。これも何かのパクリっぽい気がするんだけど‥‥元ネタが思い出せない。何だっけ? 海外の女性(男性?)グループにあったような‥‥'80年代以前??

 ま、ホントに元ネタがあるなら、既に話題になってるだろうしな。俺の勘違いかも。



▼W「Wの映像の世界 Vol.1」(amazon


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 後浦なつみってzetimaからのリリースなのか。ごまっとうってピッコロからだったんだよね。だから俺的には「あー、後藤のソロの延長なのか」っていう認識がずっとあって。実際あれ、後藤の曲ってイメージ強いし。松浦ではないよな間違いなく。

 まぁ「アップ・フロント・ワークス」っていう大きな括りの中のいちレーベルっていう認識だけどさ、zetimaとかピッコロっていうのは。それぞれのディストリビューターがソニーだったりキングだったりポニキャだったりっていう違いだけだし(そういえば、ソニンが今回からソニーがディストリビュートしてるのを知って驚き。和田さんやり手だなぁ)。

 でさ。後藤がピッコロ、松浦がzetima、安倍がハチャマって考えると‥‥今回の場合、やっぱり松浦シフトなの? それは考え過ぎ? 実際松浦はそのすぐ後に「渡良瀬橋」のリリースが控えてるでしょ。後藤も11月だっけ、新曲。安倍は‥‥予定特にないし。どうなのよ実際。

 ま、曲を聴いてみないとね。何とも‥‥まだラジオとかでかかってないんだっけ? どんなパンクチューンなんだろうね、「シツレンジャー」って(って勝手な思い込みが)。


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 そうそう。モーニング本体の新曲情報も出たね。

 11/3だそうで‥‥例年と同じペースですな。けど正直「かしまし」が全くといっていい程盛り上がらなかったので(しかもリリース後すぐに辻加護卒業があったから、賞味期限がかなり限られたしな)相当間が空いた印象があるんですが‥‥実際はここ数年のペースと同じなんだよね。

●2001年
 ・7/25「ザ☆ピ〜ス!」
 ・10/31「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」
●2002年
 ・2/20「そうだ!We're ALIVE」
 ・7/24「Do it! Now」
 ・10/30「ここにいるぜぇ!」
●2003年
 ・2/19「ひょっこりひょうたん島」
 ・4/23「AS FOR ONE DAY」
 ・7/30「シャボン玉」
 ・11/6「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」
●2004年
 ・1/21「愛あらばIT'S ALRIGHT」
 ・5/12「浪漫〜MY DEAR BOY〜」
 ・7/22「女子かしまし物語」
 ・11/3「新曲」

 ‥‥ここ最近のリリースペースは、やっぱり異常だよな。けど1999〜2000年もこのペースだったんだよね(1999年はメモリー、真夏、ふるさと、ラヴマ。2000年はダンスサイト、ハピサマ、I WISH、恋レボ)。そう考えると2001年ってのはいろんな意味で境目なんだよね。中澤卒業、初ミュージカル、5期メン加入‥‥これ以降の流れがほぼ固定しちゃってるもんね、毎年ルーチン的に。

 そろそろ大きな風穴開けて欲しいよな、マジで‥‥



▼モーニング娘。「ベスト!モーニング娘。2」(amazon

2004年6月 7日 (月)

W(ダブルユー)『デュオ U&U』(2004)

  辻希美と加護亜依の新ユニット、W(ダブルユー)のデビューアルバムとなるこの「デュオ U&U」。デビュー曲 "恋のバカンス" の出来がC/W曲含めて素晴らしかっただけに、その期待が自然とアルバムにも向いたわけですが‥‥いやいや、期待以上の完成度で正直ビックリした、というのが最初の感想。とにかく出来が良い。曲の良さってのは勿論最初から保証されてるわけですよ、だってつんく♂が全くタッチしてないわけで、しかも大半が昭和歌謡の名曲ばかりですからね。悪いわけがない。となると問題になってくるのは、その料理の仕方(=アレンジ)だったり、その料理を食べる人(=歌う。ま、このふたりの場合こういう表現の方が合ってるしな)だったりなわけで。シングルを聴く限りでは問題ないよ!と思ってはいたものの、そりゃね、15曲もあればさ、不安が多少なりともあるわけよ。最近のハロプロ・ワークスの不甲斐なさを見るに連れて、その思いは尚一層強くなっていくんだからさ‥‥

  けどね、ここまで愛に溢れたアルバムは本当に久し振りな気がした。そりゃさ、安倍や後藤のアルバムも既出曲が多かったものの、それなりに愛情は感じたよ。新曲が沢山入っている松浦のアルバムだって、今出来ることを全てやったという愛情感じたし。でもこの「デュオ U&U」にはそういった「歌い手に対する愛情」ではなくて、もっとこう根本的な‥‥音楽に対する愛情を感じるわけよ。比較するのはどうかと言われそうだけど‥‥そう、モーニング娘。の「セカンドモーニング」だったりタンポポの「TANPOPO 1」で実践してきたような、それに近い姿勢を感じ取ったわけ。オリジナル曲と全部カバー曲という大きな違いはあるものの、その姿勢/向き合い方は同じなんじゃないか、と。制作過程が凄く楽しかっただろうなぁ、と。それはプロデューサーのつんく♂のみならず、各アレンジャーにしても同じだったんじゃないかな?

  収録された楽曲の、大半はリアルタイムで知ってる曲ばかり。とはいっても、自分の記憶を辿ればピンクレディーが最も古いものかな、リアルタイムだと。男ながらによくテレビの前であの振り付けを真似したりしたよなぁ‥‥ま、俺も歌って踊るの、ガキの頃から大好きだったからさ。それが何時しか楽器を演奏することの楽しさを覚え、そこから自分で楽曲を制作するという楽しみも覚えた。気づけば「音楽はゼロから作り出して、自分で表現するものだ」みたいな考え方をするようになってた、特にバンドやってた頃はね。勿論「ゼロから」なんてことはあり得ないわけで、全部何かしらから影響を受け、そこからスタートしてるんだけどさ‥‥

  そんな俺が時々壁にぶつかる。曲が書けなくなったり、自分で書いた曲を歌うことに妙な窮屈さを感じたり。そういう時はどう対処したかというと‥‥自分の原点に戻って、影響を受けたアーティストの曲をカバーしてたのね、バンドで。いや、カバーというよりは、まるっきりコピーだったりするわけですが。けどさ、ある程度自分達の個性を確立してしまうと、どんなに他人のコピーをやっても、完全なコピーって難しいんだよね。どうしてもそこに自分の「味」やら「色」が滲み出てしまう。まぁそれが成長ってやつなんだろうけどさ‥‥

  このアルバムを聴いた時、ふとそういう自分の身にあったことを思い出したのね。他人の曲をコピーするのって本当に楽しいよな、って。そう、このアルバムはカバーアルバムというよりは、原曲に比較的忠実に再現されているという意味で「コピーアルバム」と呼んだ方がいいのかもしれない。つんく♂は以前にもBEATLESのコピーアルバム(あれもカバーではないよなぁ)を作ってるしね。今回はたまたま辻加護の新ユニットの企画として「カバー」というテーマが挙がったんだと思うけど、その与えられた(与えられた?)企画を心の底から楽しんでるよな、というのが手に取るように判るわけ。で、そんな風に楽しんで作ったもんだから、それが辻加護にも伝染し、実力以上のパワーを発揮した。更にそれが聴き手にも伝わってくる。いろんな相乗効果が重なっていって、結果として非常に素晴らしいアルバムになった、と。聴いた人ならみんなこの意見に納得してくれるんじゃないかな? 決して辻加護だけが凄かったんじゃない。しかしプロデュースチームの企画勝ちというわけでもない。いろんな偶然が重なって得た結果(そしてそれは最初から必然でもあったわけです)。俺やあなたがこのアルバムに手を出したのもある意味偶然であり、そして必然であったと。最初からある程度の成功は見えていたけど、ここまで素晴らしいものになるとは俺も、そしてあなたも思ってなかったんじゃないかな?

  とまぁ、とにかく素晴らしいわけですよ。どこがどう素晴らしいとか、どの曲がどう良いんだとか、そういった詳細なレビューは他所のモー。サイトにお任せします。既に語り尽くされてるでしょうから‥‥俺は俺の観点で、如何にこのアルバムが素晴らしいものとして仕上がったか、そこに至る流れを勝手に妄想して書いてみました。モーニングやアイドルポップにほんの少しでも興味がある人なら、絶対に「大切な1枚」になり得る作品であり、そしてそれ以外の人にとっても「何だよ、辻加護、意外にやるじゃん?」とか「何か‥‥懐かしいなぁ‥‥(あるいは「全曲リアルタイムで知らないけど、何故か懐かしい匂いがする」)」っていう驚きの1枚になるはず。もうさ、黙って最後まで聴いてよ! お願い!



▼W(ダブルユー)『デュオ U&U』
(amazon:国内盤CD

2004年5月21日 (金)

W(ダブルユー)『恋のバカンス』(2004)

  いやービックリした。正直心のどこかでバカにしてたと思うのよ、辻希美と加護亜依の新ユニット、W(ダブルユー)のことをさ‥‥表向き「あー、ザ・ピーナッツの "恋のバカンス" かぁ。判りやすいし元々曲がいいんだから、アリじゃない!?」とか言っておきながら、内心「何だかんだいってモーニング娘。も落ち目だし、音楽的にも面白味が薄れてるし、辻加護に何ができるっていうのよ!?」とか思っちゃっててさ‥‥

  ライヴ初めて "恋のバカンス" を聴いた時は、ほんのちょっと感動したりもしたんだけど(久し振りにモーニングのメンバーがちゃんと「ハモッてる」のを観た/聴いたからさ)、その後テレビで何度かこの曲を歌うふたりの姿を観ても、殆ど無反応。アレンジ自体は特に悪いとは思わないけど、何かねぇ‥‥あと一歩といった印象。歌い込みが足りないとか緊張してるとか、いろいろあるんだろうけど‥‥う~ん大丈夫!?といった感想しか出てこない。どうしたものか‥‥

  けどさ、こうやってシングル買ってるわけよ。何故か。単純にザ・ピーナッツの曲だけを集めた3曲入りの「コンセプト・シングル」としてどれだけ楽しめるのか、そしてつんく♂は何を思って彼女等のデビューにカバーソングを選んだのか。それを知りたかったってのが一番なのかな‥‥どうにも釈然としなかったからさ。

  で、聴いたわけですよ。"恋のバカンス" に関しては今更何も言うことはないですよ。何度も聴いてるし、印象が悪くなることはないけど、まぁ可もなく不可もなくといったところ。実はこの曲のバックトラックが打ち込みじゃなくてバンドサウンドだったという点は、嬉しい驚きだったけど(アレンジはお馴染み鈴木Daichi秀行。そしてギターで鈴木俊介が参加してたりする)。

  ところがさ‥‥このシングル、もの凄い内容なのよ。問題となったのがカップリングの2曲。"月影のナポリ (TINTARELLA DI LUNA)" と "悲しき16才 (HEARTACHES AT SWEET SIXTEEN)"。共に海外のヒット曲の日本語カバーで、ザ・ピーナッツのバージョンをリアレンジしたもの。いやね‥‥悪いことは言わないから、これだけでも聴いた方がいいって。辻加護、甘く見すぎてたかも‥‥

  前者が辻、後者は加護がリードを取ってるんだけど、これまで披露されることのなかった実力の一部がしっかり発揮されてるのよ。勿論曲やアレンジが彼女達に合ってたというのも大きいんだけど、それ以上に‥‥モーニングやミニモニ。等では味わえなかったものを、これでもか!?と言わんばかりに聴かせてくれる。共にたった2分ちょっとの楽曲なのに、凄い濃度・密度なわけ。好き嫌いはあるだろうけど、明らかに「歌い手」としてこの4年は無駄じゃなかったんだなぁ、と再認識(無駄な訳ないけどね)。

  で、アレンジもこれまた良いんだよね。前者はDaichi氏、後者は高橋諭一なんだけど、共にそれぞれの持ち味を存分に発揮した内容になってて、辻のイメージにピッタリなハイパーアクティヴ・ポップに仕上がった "月影のナポリ (TINTARELLA DI LUNA)"、加護の女の子らしい面を強調したかのような可愛らしいアメリカンポップス"悲しき16才 (HEARTACHES AT SWEET SIXTEEN)" ‥‥ゴメン、完全にハマッちまったよ俺。このシングル、特にカップリング2曲を延々リピートしっぱなし。ハロプロ関係の楽曲でここまでリピートを繰り返したの、今年に入ってからは "Berryz工房"のデビュー曲以来かも‥‥嗚呼、結局はモーニング以外なのかぁ‥‥

  とにかく、こうなると俄然アルバムの方も楽しみになってくるよね。アルバムは昭和の女性デュオ曲(それこそザ・ピーナッツからピンクレディ、俺世代には懐かしいうしろゆびさされ組やBabeまで)をカバーしまくりなんだから‥‥後はアレンジャー次第、か。選曲は特に文句なしだし‥‥このシングルで見せてくれた『奇跡』を再び味わえるのか、それとも本当にただの『奇跡』で終わりなのか‥‥結果はあと数週間で出る‥‥怖くもあり、楽しみでもある。あー、ハロプロ関係でここまで新譜リリースが楽しみなの、いつ以来だろう?(けど悲しいかな、これがつんく♂楽曲じゃないという点が唯一の心残り)

  これは『終わり』なんかじゃない。新しい『始まり』なんだ‥‥そう信じたいよ、今は。



▼W(ダブルユー)『恋のバカンス』
(amazon:国内盤CD

2004年5月 6日 (木)

モーニング娘。CONCERT TOUR 2004春 ~The BEST of Japan~@さいたまスーパーアリーナ(2004年5月4日 夜公演)

  安倍なつみが抜けたモーニング娘。がどうなってしまうのか、という危惧はこの数ヶ月ずっと拭い切れなかったし、実際テレビで目の当たりにする「14人の」モーニングに以前程の魅力を感じなくなっていたのも事実。そんなだからか、今回のツアーも最初は全然行くつもりがなくて、チケットも発売日がいつなのか全然知らないまま、気づいたら一般発売日過ぎていたといった感じ。ていうかさ‥‥観るのか怖かったのかな、自分が大好きだったものがどんどんダメになっていく様を直視するのがさ。

  4月に入り、今回のチケットをヤフオクで3,000円で入手。落札と同時にミカ(ココナッツ娘。、及びミニモニ。)のハロー!プロジェクト卒業が発表。5月のさいたまスーパーアリーナ公演がラストになるそう。勿論、そんなの知らなかったし、それが目的でチケットを入手したわけでもないし。たまたまタイミングが合ってしまっただけ。

  今回のライヴに挑む前に、自分の中で決めていたことがふたつあったのね。まず、絶対にネガな気持ちでライヴに臨まないこと。そういう気持ちで挑めば、全部穿った解釈ができちゃうしね。それともうひとつ‥‥それは、このライヴを最後に暫くモーニング娘。のライヴから退くこと。そう、自分の中で「これが自分にとってのラストライヴだろうな‥‥」というのは行くと決めた時点で何となく考えてたこと。夏の辻・加護卒業ライヴには、間違いなく行けないし(フジロックと日程被ってるしな)、となると今後、自分自身が満足できるモーニングのライヴを観ることが出来る可能性がますます低くなる‥‥安倍が抜けた時点で、自分の中でかなり大きな溝が出来てしまったのに、更にこれ以上‥‥言わなくても判ってもらえるかな? とにかく、どんなにダメダメなステージだろうと、気持ちよく前向きに捉えよう‥‥そういう心構えでライヴに臨んだのね。

  で、実際。最初から最後まで、本当に楽しいライヴだった。大絶賛してもいいと思うよ。さいたまSAでの大規模アリーナ・ライヴはこれで3回目。過去2回は素晴らしいと思ったものの、今回のステージ構成はそれまでとは全く異なる、センターステージ形式。アリーナ中央に円形ステージがあり、そこを中心に交差するX型花道が設置され、スタンド席でもよく見えるような作りになってるのね。アリーナ席の数は極端に減ったけど(実際、キャパ的には1万人近く少なくなったようですし)、その分これまでみたいに「アリーナ後方だとステージが全く見えない」といった不満は解消され、むしろスタンド席の方が全体を見渡せてアリーナ席より観やすいんじゃないか、とさえ思えた程。自分の席種は400レベルのかなり後方だったので、それこそ米粒レベルだったけど、それでも全体が見渡せて個人的には大満足。

  今回の内容はステージ/選曲含め、これまで実践してきたアリーナツアーの集大成といえるものだったと思います。手法的には過去2回のツアーを元にしながらも、グダグダなMCを極力減らしたり(メンバーひとりひとりが順番に自己紹介するのをアンコール時の1回のみにしたり等)、あからさまに「やらされてる」感の強かった「台本のある」コントがもっと柔軟性を感じさせるものになってたり(ゲーム性を強めることで、アドリブが多かったように感じた)、またセリフ的なMCパートが増えたことで演劇的要素が強まっていたり(これは人によって評価が分かれるんじゃないかなと思う)等、作り手側の「良くしよう」という努力が感じられて好印象。これまでコントのコーナーになるとダレることが多かったのですが、今回は新鮮な気持ちで終始楽しむことが出来たと思うし。

  また、セットリスト面でもいろんなチャレンジが見受けられました。右のセットリストに「※」印をつけた楽曲に関してはフルコーラスで歌われていました。昨今、殆どの曲をショートサイズ(2コーラス目をカットした、TV用サイズ)で歌うことで、曲数的には20曲前後歌っていてもライヴの長さは90~100分程度、というのがここ数年のモーニングのライヴ傾向でした。が、今回はフルコーラスが多かったり、久し振りにメドレー形式が復活したり(しかもこのメンツで歌われる "愛車ローンで" ってのはある意味凄いな)、更にはさくら組&おとめ組の曲まで取り入れて、全23曲(メドレー分もカウントすれば、全26曲計算か)約140分に及ぶ、近年稀にみる長丁場のライヴとなりました。純粋にいつもよりも1時間近く長いライヴというのは、実際に観てる途中で「今日長くない!?」と気づく程で、まぁミカの卒業式もあったから余計でしょうけど、とにかく本編が終わった時点で2時間回ってましたからねぇ‥‥ここまでやられたら誰でも満足するんじゃないの?

  選曲的にはツアータイトル通り、「今の」モーニングが出来うる限りのベストを尽くした、正しくモーニングらしい内容。先日でたベスト盤第2弾に合わせ、基本的には "ザ☆ピ~ス!" 以降の楽曲がメインだったわけで、そういう意味では "LOVEマシーン" や "恋愛レボリューション21" といったライヴでお約束の人気曲がカットされていたのが興味深いです(というか、意外とこの2曲って安倍色が強いと個人的に感じてるので、やらなかったのは正解かもしれないな)。頭2曲に「今のモーニング」を強く感じさせる曲(ニューシングル "浪漫 ~MY DEAR BOY~" と "Go Girl ~恋のヴィクトリー~")を持ってきたのも凄く頷けたし(個人的好き/嫌いはまた別だけどね)、"Do it! Now" から "AS FOR ONE DAY" という流れも綺麗な流れで、個人的には評価したいですね。

  各ユニットに関しては割愛。過去に観たものが殆どなのでね。あ、W(ダブルユー)について触れておきますか。辻加護がちゃんとハモッてたことにひと安心。ま、あの曲をユニゾンで歌われたらそれこそ殺意を抱きますけどね。これ、意外とヒットするんじゃ‥‥とヲタ心丸出しな考えが脳裏を過るわけですが‥‥世間的にはどうなんでしょうね。いや判んねーや。

  今回のライヴのハイライトとなったのは、まぁミカの卒業と、それに伴うミニモニ。の無期限活動休止、それぞれにとってのラストステージということになるんでしょうね。ミカとアヤカのコメントにもらい泣きしそうになったり、最後の最後までパロディの連発だったミニモニ。って、やっぱり特異な存在だったなぁ、とか(好き嫌いは別としてね)、矢口のミニモニ。姿はたった1年でここまで「キツく」感じるようになるもんかなぁ、とか、まぁいろいろ思うことはありましたが、総じてよい曲、よいパフォーマンス、よいステージだったと思います。特に今回はボーカルのボリュームが過去最高に大きく、これまでのミニモニ。にありがちだった「口パク」色を一掃する、素晴らしいものだったと個人的には思います。特にラストソングとなったバラード "笑顔のデート 最後のデート" では個々の歌唱力の力量がこれまで以上に伝わってきて(やっぱり高橋はこの中で別格だと思うし、それに次いで辻が頑張ってるな、という印象)、あー最後の最後でいいもの観れたな、という感じかな。

  その後、さくら&おとめ組が交互に2曲ずつ歌って、ニューバージョンの "Say Yeah! -もっとミラクルナイト-" を全員で歌い、VTRが流れてる間にメンバーはひと休みして(このVTRもそこそこ面白かったと思うし)、怒濤のメドレー("Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~" の復活が嬉しかったな。特に今回、安倍&後藤に替わって藤本&高橋を導入したのは正解だったと思うし。ま、もっと言えばフルで聴きたかったけどさ)から "そうだ!We're ALIVE" と "シャボン玉" というロックチューン攻め。さすがにこの辺はショートサイズだったけどさ(メドレーの後にこの2曲をフルコーラスで歌い踊ったら、確実に死ぬだろうな)。本編最後は、やはりというか "愛あらばIT'S ALL RIGHT" をフルコーラスで。安倍のパートを辻が歌ったりとかいろいろ工夫はされてて、特に大きな違和感は感じなかったかな。そう、この日歌われた安倍在籍時の楽曲、藤本や田中、高橋といった次世代のエースとなり得るであろうメンバーに振り分けられていて、特に大きな違和感は感じなかったかな。俺がちゃんと聴いてなかっただけかもしれないけど、ライヴを楽しむ分には変な違和感はなかったと思います。他の人は知らないけどさ。

  あ、いや‥‥あった、大きな違和感。これだけは言っておくよ。歌唱力の低下、これだけは拭い切れないよな。本当に「歌」が聴けたのは高橋と、数歩譲って藤本くらいか。飯田とか矢口とか初期メンバーも頑張ってはいるものの、突出したものは感じられないしな。送り手としては石川をメインに置きたいのは判るんだけど、正直「石川のパートいらないよな」と感じる楽曲もあるし(特に新曲な。完全に足引っ張ってると思うし)。なんつーか、まぁ‥‥今後の最大の課題だろうね。初期のコーラス要因がどんどん抜けていく中で新たな活路を見出した中期、あの時とはまたケースが違うけど、それに匹敵するような新機軸を打ち出してもらいたいものです。

  アンコールは "ザ☆ピ~ス! と "ここにいるぜぇ!" という納得のいく選曲。あ、唯一 "ここにいるぜぇ!" の時には安倍の不在を強く感じましたね。後藤亡き後のモーニングが一丸となって作り上げた名曲だけど、これを牽引したのは間違いなく安倍だったしな(今思えば、だけど)。藤本辺りが必至に安倍を真似てオーディエンスを煽ったりしてるんだけど、この辺は場数次第かな、と。今回のツアーは3ヵ所で6日間、計12公演というモーニングにしてはかなり少ない本数だっただけに、エンジンがかかり出した辺りで終了という感じだったんじゃないかな? ま、このボリューム/内容でこれまでみたいに3~40本ものツアーをこなすのは酷ですけど‥‥

  というわけで、本当にいいライヴだったと思います。最後にいいライヴが観れて良かった。というかさ‥‥むしろ問題はこの後だよね‥‥辻加護が抜け、12人になった後のモーニング‥‥彼女達に何が出来るのかな、と。既に夏ツアーも決定したようだけど、8/1(辻加護卒業)を経て、一体どういう形でライヴツアーを進めていくのか。モーニングのライヴにおけるもうひとつの「旨味」であったミニモニ。も既にない状態‥‥本当に厳しいのは今ではなくて、むしろ夏以降。そういう意味では今回のツアーは「最後の」ピークになるのかも‥‥。


[SETLIST]
01. 浪漫 ~MY DEAR BOY~ ※
---MC---
02. Go Girl ~恋のヴィクトリー~ ※
03. モーニング娘。のひょっこりひょうたん島
---MC---
04. Do it! Now
05. AS FOR ONE DAY
---MC [ゴロッキーズクイズ対決]---
06. 恋のバカンス ※ [W]
07. エーゲ海に抱かれて [飯田圭織]
08. 浮気なハニーパイ [カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)]
--MC [ココナッツ娘。]---
09. BE ALL RIGHT! [ココナッツ娘。]
10. ラッキーチャチャチャ! ※ [ミニモニ。]
--MC [ミニモニ。+矢口真里]---
11. ミニモニ。ジャンケンぴょん! ※ [ミニモニ。+矢口真里]
12. 笑顔のデート 最後のデート ※ [ミニモニ。]
--MC [チャーミーズエンジェル]---
13. さくら満開 [さくら組]
14. 友情 ~心のブスにはならねぇ!~ [おとめ組]
15. 晴れ 雨 のち スキ♡ [さくら組]
16. 愛の園 ~Touch My Heart!~ [おとめ組]
17. Say Yeah! -もっとミラクルナイト-
---VTR [クレヨンで書いてくれよん]---
18. メドレー:Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~
  ~ 恋のダンスサイト
  ~ いきまっしょい!
  ~ 愛車ローンで
  ~ Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~
19. そうだ!We're ALIVE
20. シャボン玉
---MC---
21. 愛あらばIT'S ALL RIGHT ※
---ENCORE---
---MC [14人挨拶]---
22. ザ☆ピース!
23. ここにいるぜぇ!
(※印はショートバージョン)



▼モーニング娘。『浪漫 ~MY DEAR BOY~』
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